名鉄特急の車両
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- あまり知られていないようだが、1200系において流れる「ドアが閉まります、ご注意ください」というアナウンスは地元出身の声優である石田彰がやっている。
- ガセネタのようです。
- 「ドアを閉めます」ね。
- リニューアルで2200系と同じものになった。
- 全車特別車編成は5000系として生まれ変わった。
- しかし評判はあまり芳しくない模様…。
- 全車特別車編成が登場した当時は携帯電話が普及していなかったこともあるが、何と全車両にカード式公衆電話がついていた。
- ただし、1001Fは機器流用されることなく解体された。わずか20年の命だった。
- 確か部品確保のためだったような…
- 1000系として走った期間がわずか11年しかなかった編成もいる。
- 何度か事故で激しく壊れたことがある。
- 有名なのは1134F。特別車を廃車しオール一般車の1380系として復活。
- 2010年には人身事故で破損。しばらくの間全車一般車特急が設定されるハメに…。
- 1853Fは、岐南駅停車直前に電源を喪失してオーバーラン。証拠としてしばらく留置したのち、そのまま廃車になった。
- この一件で1850系は、全面引退に追い込まれた…
- パノラマカーの生まれ変わりがある。
- 形式の末尾が「3*」のものがそう。あの1134Fも。
- 1800系の場合は、形式の末尾が「5*」。あの1853Fも。
- パノラマカー時代は110km/hまでしか出せなかったが、機器譲渡後の最高速度は120km/hで本領を発揮している。
- だが、パノラマカーは140km/hまで出すこともできる。
- 種車は7000系ではなく改良型の7500系。7500系時代は他系列との併結運転ができなかったが1030系では1000系などとの併結ができるように機器が改造されている。
- もともとの設計では130km/h運転も考えられていたらしい。
- 全車モハなのが特徴。ちなみに5300系(種車は5000系(初代)、5200系)も同様。
- 形式の末尾が「3*」のものがそう。あの1134Fも。
- 不祥事で2011.3.26以降にも豊川線急行/快速特急に使用された。
- スリラン化計画がある。

スリラン化…じゃなかった - 銀電化計画の間違いでは(5000系みたいな感じで)。
- …ではなく京急化計画でした。
- 展望席に座れば運転手の号令がすべて聞こえてくる上に、毎時00分ごとに「間もなく○時をお知らせします」とお知らせを受けるぐらい極められた静粛性。
- 特別車だけ行き先がオーロラビジョン搭載。
- メリットがよくわからない。
- 「快速特急」に対応するため。昔は特別車の方向幕は「特急|行先」が1つの幕に表示されるタイプだったから(回送、団体、試運転を除く)。
- 他形式の機器より小さいため文字が横長になる。また、2200系と違って「締切」表示はできない(小さくて見辛くなるから表示を諦めた?)。
- やはり見ずらかったのか、リニューアルに伴いオーロラビジョンはフルカラーLEDに交換された。
- メリットがよくわからない。
- 愛称は「パノラマスーパー(パノラマsuper)」。今ではsuperのフォントもさすがに古臭く(前世紀っぽく)感じる。
- デザイン変更で前面の「パノラマsuper」をLED表示器に変えるようだ。
- 一方で車内の英語スクロールではまだ"PANORAMA SUPER"の文字が。
- 一方で、一般車の方向幕はなぜかLEDに交換されなかった。
- デザイン変更で前面の「パノラマsuper」をLED表示器に変えるようだ。
- 名古屋鉄道「2015年度 設備投資計画」で1000・1200系3本がリニューアルされるらしい。7500系の機器流用車である、1030系の1131~1133Fと思われる。
- 新デザインダサすぎワロタ
- 今回リニューアルされない残りの編成はどうなるのやら・・・
- 1030系が廃車され始めたのでリニューアル対象は普通に1000系でした。ということは来年度以降も順次リニューアルを続けて最終的に全部変えるつもりかも。
- 内装のリニューアルはいいけど外観デザインが・・・ね。今までの方がよかった気もする。
- 1030系が廃車され始めたのでリニューアル対象は普通に1000系でした。ということは来年度以降も順次リニューアルを続けて最終的に全部変えるつもりかも。
- かつて青系の塗装でイラストを描いた「ブルーライナー」というのが存在したことがある。
- そのデザインだが全日空のマリンジャンボに似てると言われたことがある。
- 塗装だけではなく、ミュージックホーンも他とは旋律が異なるものだった。
- その旋律とは、愛唱歌「しなやかな風」のサビ部分後半。
- 何気にブルーリボン・ローレルともに未受賞。アーバンライナーと被ったのが痛かったか。
- 特別車の先頭車は、先日亡くなった歌手の谷村新司みたいな顔つきに感じられる。
- 昔の鉄道雑誌で「カブトガニみたい」と書かれていたことがある。
- 将来この車両の後継が登場したら名鉄から「パノラマ」が消えてしまうのだろうか・・・・
- 塗装変更前の一般車の顔は、神戸電鉄の2000系・5000系に似ている。
- 顔と言うか塗装がそっくりだった。
- 特急型だけど、界磁チョッパ制御を採用している。隣の会社にいる同期のアーバンライナーが抵抗制御なのとは対照的。
- 名古屋を出ると次の駅が金山橋や国府宮になるか、鶴橋になるかの差である。
- 車齢と見た目に反して電磁直通ブレーキ。
- 1800系の間合い運用は、尾張地区ではよく見かけるが、三河地区では滅多に見ない。
- 須ヶ口〜岐阜の普通とか、竹鼻線によく使われている印象。各務原線のワンマン化前は、そちらでもよく見られた。
- だもんで、三河地区や知多地区での代走やブツ6なんかが見られたときには大騒ぎ。2026年3月には、なんと蒲郡線の代走に入った。
- 特別車の利用に関するアンケートが実施されているが、これがパノスパ置き換えフラグと言われている。
- 置き換えのときは全車平屋、一般車オールロングになるのだろうか。
- JR東海は、競合する東海道本線に315系(しかも座席が硬い神領車)を投入し始めた。時が移ろい、お互いサービス面で競合する気はもう消えたのだろう。
- 特別車だけ新造して、一般車は9R貫通車で賄うと予想。というか、そのために9Rを貫通式に変更したと推察。
- 特別車に関しても、9100系貫通車をL/Cカーとして落成させてお茶を濁しそう。
- 一般車は1996年、特別車は1997年まで製造された。
- 名鉄杯のファンファーレが流れる際のCGで、今でもこれの全車特別車編成と、パノラマカーが出てくる。
- そろそろ、CGを5000系(2代)とミュースカイにでも差し替えて欲しい。編集が面倒だったのだろうか。

- ミュースカイ
- これ、文字色青にしただけか。リンク貼ってあると思って、マウスポインタ乗せちゃったよ。
- ごめんなさい。by文字青くした人
- リンク貼ってみました。
- 気をつけないと紫色になっちゃうぞ。
- 振り子付き
- ちょっと違う。
- 振り子車両はカーブに差し掛かると車体が自然に傾く(現在はコンピュータで傾くタイミングを制御)のに対し、当形式にあるのは車体傾斜装置で、空気ばねを使って強制的に車体を傾ける方式である。
- 展望席こそないが、代わりに車内のディスプレイで前面展望がみられる。
- 中日新聞ニュースに妨害されることも結構ある。
- 初めは3両だったが、今では4両になった。
- 過渡期には4+3の7両編成で運行される列車もあった。
- 今だと朝夕に4+4の8両で走ることもしばしば。
- 3R、9Rとの併結も実は可能で、2021年には9500系と併結して知多新線を走行した。2023年には3500系と併結運転の予定。
- 過渡期には4+3の7両編成で運行される列車もあった。
- こいつに限ったことではないが、最高速度に近づくとモーターから「ビャー」と音が鳴る。ちなみにVVVFが同じメーカーの313系は「ゴォー」という音が鳴る。
- こっそりATS-Pを使って走っている。
- パターンに当たった場合は即非常ブレーキで停止するらしい。
- かつてパノスパでやったブルーライナーみたいなやつを、ミュースカイでもやることになった。
- MHをしなやかな風にしてくれたのはいいんだけど、トランペット音源ではなくて、原曲垂れ流し。

- 赤いミュースカイ。
- 主に2200系は一部特別車連結の特急として製造されたのだが、2300系は1700系との連結用として生まれた。
- といっても2300番台自体は2200系の一部として存在したので、今更1700系の編成だけ2300系と呼ばせることに違和感が。一般車はどちらも2300。
- 同様のケースに瀬戸線の6650・6750系がある。6650系が登場した時点で6750番台が存在していた。
- といっても2300番台自体は2200系の一部として存在したので、今更1700系の編成だけ2300系と呼ばせることに違和感が。一般車はどちらも2300。
- 一般車はほとんど3300系・3150系にクリソツ。
- 当初計画にあった1600系+3500系による「一部特別車急行」が諸事情で潰えたため急遽作ったのが2200系で、設計する時間が無くて3Rのを流用せざるを得なかったらしい。
- 2000系と同時期に登場したが、空港系統以外に本線等の特急運用にも入るので車両愛称がない。
- 便宜的に、ミューアカイって呼ばれたりするが、公式名称ではない。
- 1000系+1200系や1700系+2300系とは異なり、特別車も一般車も同一形式。
- 1700系登場以降は2200系一般車も2300系とする見方もある。
- 1700系連結用が2300系ということだが、これは瀬戸線の6650系と6750系の関係と似ている。
- 223系同様、2次車ではクロスシート部分が1+2の3人がけとなり、着席定員が減少……
- 以前は3780系等で試した方式。クロスシートに拘りがある名鉄は一旦オールロングになっても度々セミクロスや1+2クロスを試みる(特に6000系登場以降)。
- ドア間4列ということもあり、京阪3000系と似ている。
- 塗装がこのアニメを連想させる。
- 1700系も同様。
- 先代の成田エクスプレスみたい。
- 1000系+1200系と違って増結用の相棒(1800系)が存在しないため、ラッシュ時は銀電や赤電とくっつく。
- 銀電と外見を近づけるべく登場した新デザイン編成は銀電と同じ位置に赤帯が追加された。特別車の側面だけみると旧1600系っぽく見える。
- もちろん、増結編成はオールロングシートである。
- 写真にも追加したけど、何故か京都鉄道博物館に2200旧塗装のHOゲージが置かれている。南海ラピートははるかのライバルなせいで外されたのは何となくわかるけど、それにしても何で?
- 中の人がミュースカイ関西乗り入れ支持者だったりして。
- ラピートはジオラマ内にはるかと一緒に走っている。
- 名古屋は関西ということなのだろうか?事実名古屋~京都間はのぞみで30分強だし。
- 中の人がミュースカイ関西乗り入れ支持者だったりして。
- 曲がりなりにも特急車だし、313系との対抗上一般車にもロールカーテンくらい付けても良かったんじゃ?UVカットの遮光率も(多分)9Rや315系より低いので。
- 夏の暑い関西では223系のロールカーテンを省略したことがあったが、「暑い!」と苦情が殺到して結局付ける羽目になった。
- 実は、2400形と2450形は2代目。初代は3400系の付随車だった。
- 登場当初、1・2次車は、オーロラビジョンだったが、2022年頃に、[特別車]だけ、フルカラーに交換された。なぜ編成ごと変えないのだろう…
- 特別車と一般車の格差が小さすぎるような…パノスパの場合が極端すぎるのかもしれないが。
- 今後、9100系20番台との幌接続のためにモ2300に貫通路を設置する改造を行うか否かは要注目となる。


- 1600系の生まれ変わり
- このせいで10年もっていないのに廃車になったものが…
- ちょうど名鉄の特急政策が一部指定席中心に大きく転換した時期にあたる。
- 廃車された奴も足回りだけ流用したみたい。
- 残った車両も2021年に廃車…。わずか22年の命だった。どうも2300系との相性が合わなかったらしい。
- このせいで10年もっていないのに廃車になったものが…
- 塗装が…どこか違う…
- 2200と違って、特別車の塗装に号車番号のデザインがない。
- 遠目でも見分けられるのが楽。
- 2200も新塗装では号車表示を廃止した模様。既存編成の番号もいずれ消されるか?
- 遠目でも見分けられるのが楽。
- 2200系以上に前面のガラス面部分と塗装面部分の境界が分かり易い。何となく1600の面影が垣間見える。
- 塗装変更でほぼ1600の顔に戻った。元の鞘に納まっただけなのでそれほど違和感がない(というか元の塗装が無理やりすぎた)。
- 2200と違って、特別車の塗装に号車番号のデザインがない。
- 昔は西尾~津島特急に使われていた
- 今は多くの路線に足を伸ばす一方、西尾線には入線しなくなった。
- 改造されてから、三河線ですら入線経験があるのに西尾線にはどうも入っていない模様。
- 吉良吉田駅に6両が入れないのが大きい。
- 今は多くの路線に足を伸ばす一方、西尾線には入線しなくなった。
- 名鉄電車(現行車両に限る)唯一の前パン車
- 名鉄版373系。
- 行先表示器、基本はフルカラーLEDなのに1700系(特別車)だけ側面が幕。
- 1000系とは真逆。
- 前面も幕だったがLEDに交換された。こいつの快急はオレンジ背景に青(快速急行)という謎の組み合わせだった。目がチカチカする…
- 前面の幕は出せる行き先が少ないから、妥協案…かな?
- 行先もついたも幕がなかったときは、前面は種別だけ出して運転していた。
- 一応、本線系最新の車両。
- 最近リニューアルされた名鉄HPの一番下に1700系(上記のように号車表示がない)のイラストが。
- ファンとしては嬉しいけど、なぜ2000系や1000系などのエースではなく脇役の彼女なのかが謎。
- 最近リニューアルされた名鉄HPの一番下に1700系(上記のように号車表示がない)のイラストが。
- 2200系同様、塗装がこのアニメを連想させる。
- その珍しさから、この編成を偶然見ることができた鉄オタが興奮している様子がネットミームとなるほど。
- ドゥワァ!センナナヒャク‼︎
- 他社の1700形式でもこれが使われることがある。
- 能勢電鉄は公式Youtubeチャンネルでこのネタを使っていた。
- ドゥワァ!センナナヒャク‼︎
- 3回だけ、9Rと併結したことがある。
- 引退から3年後、1700系と全く同一の顔にしか見えない通勤車が登場。
- 令和の通勤車の顔を、20世紀末に思いついた当時の名鉄の先進性。
- 空気バネによる車体傾斜機構を備えていたが、1700系になる際に撤去された。
- その試験結果は2000系に生かされている。
- ある意味、「名鉄2000系900番台」
- 1展望席がないくせに「パノラマSuper」と書かれていた。
- 代わりに側面を連続窓にしてみた。7700系「セミパノラマカー」と似たような状態なので、「セミパノラマsuper」にしとけば良かったかも。
- 連続窓のおかげで、色使いがそっくりで同い年の南海31000系に似ているように感じられる。
- 代わりに側面を連続窓にしてみた。7700系「セミパノラマカー」と似たような状態なので、「セミパノラマsuper」にしとけば良かったかも。
- 1000系では過剰な路線ように製造。
- 今考えてみれば、そんな路線に特急入れるくらいなら一般車の急行入れたほうが良かったような…。
- ヒント:客単価
- 今考えてみれば、そんな路線に特急入れるくらいなら一般車の急行入れたほうが良かったような…。
- 名鉄において、京阪・近鉄タイプの電鈴を採用した、最後の形式。
- 乗り入れ先が非電化だったため気動車で製造。
- 前身の直通列車は名鉄のトイレ付きお座敷電車をSLにくっつけて運行。ただし末期は国鉄の客車を名鉄線内で電車牽引(阪和線の黒潮号と同じ)。
- ぱっと見国鉄の気動車と見た目が変わらない。
- 一見キハ82系に似ているが実はキハ58系がベース。
- 側窓はパノラマカー譲りの連続窓だった。
- 頭についてたミュージックホーンスピーカーも識別点。
- 富山にも足を伸ばした。
- 富山から別の私鉄に乗り入れ。しかもその私鉄線内運用があった。
- しかもミュージックホーンも鳴らしていた。
- 富山から別の私鉄に乗り入れ。しかもその私鉄線内運用があった。
- 国鉄線内運用があったらしい。その列車の高山駅着は3時05分。
- 当時は同種の国鉄気動車より高級で人気があったため臨時運転の時に国鉄が借りたようだ。
- 名鉄線内を走る通勤特急にも運用されていた。まさに何でもあり。
- しかもそれが名鉄への有料特急導入のきっかけとなった。
- 登場当初にはグリーン車もあったが、短期間で消滅した。
- その車両は普通車に改造されたが、窓の幅が異なるので容易に見分けはついた。
- 最初は準急だったが、急行→特急と2階級特進した。
- その点では国鉄157系電車とも似ている。
- 京阪3000系も、快速急行→特急→快速特急の2段階特進した。
- RAIL WARS!では国鉄に移籍した上で福島送りにされていた。
- おそらくキハ8500系が会津鉄道(元国鉄会津線)に移籍したのが元ネタだとは思われるが、東武鬼怒川線や野岩鉄道まで国鉄路線にして上野から走らせるのはちょっと…。
- キハ85系がデビューするまでは、高山線においては特急として重要な役目を果たしていた。
- JR西日本の線路を走行した大手私鉄の車両は、南海電車を除くと、これが唯一の存在。
- 引退後島原鉄道に譲渡される計画があったが、雲仙普賢岳の噴火でおじゃんになったという噂があった。
- これを使用してJR直通を行う予定だったらしい。
- 時期的に博多乗り入れはもう無くなってたはずだけど、JR直通って言っても何に使う気だったのだろう。
- キハ8000の後継。
- エンジンはアメリカ製。
- 相方と連結する為に、同じカミンズ社製のディーゼルエンジンを採用したのだと思われる。
- 名鉄~JR直通廃止後、福島に送られた。
- なぜかボルネオ島に飛ばされた。
- 静態保存していた施設が保存契約を打ち切ったのが大きな原因。海外譲渡が決まらなければスクラップにされる可能性もあった。
- JR四国と伊豆急を足して2で割ったようなカラーリングになったが、これはこれで悪くない。
- 何気に名鉄初の電気指令式ブレーキ搭載車。8500系の登場により、ようやく全ての大手私鉄に電気指令式ブレーキ車が揃った。
- 先代と異なり、乗り入れの北限は高山までとなっている。(おそらく西が乗り入れを承諾しなかった?)
- シンプルにしらさぎに勝てなかった、あるいは西がしらさぎに注力したかったからかと。結局そのしらさぎは、名鉄の高速バスによって返り討ちにされてしまっているわけだが。
- さらにそのしらさぎは北陸新幹線敦賀延伸に伴い敦賀までに短縮され、自滅してしまった…。
- 西がしらさぎに注力したいのなら、雷鳥と同時期に681系を投入していたはず(実際に入ったのは683系で、雷鳥に10年も遅れた。その頃には8500系は引退済み)。どちらかというと、線路使用料の計算が厄介なことになったから、8000系置き換えを機に名鉄特急の西日本区間乗り入れをやめようってなっただけと見た。
- シンプルにしらさぎに勝てなかった、あるいは西がしらさぎに注力したかったからかと。結局そのしらさぎは、名鉄の高速バスによって返り討ちにされてしまっているわけだが。
- 当初計画では1000系と同じパノラマタイプで登場する予定だったらしい。
- バブルの臭いがするが、バブル時代製造ではない。
- バブル世代は1000系。こっちは今でも衰えないデザイン。
- 登場したのは1984年。ちょうどバブルに向けて突き進んでいく時期だった。
- 時代背景としては、円安ドル高のおかげで日本車が米国で売れ、東海経済がウハウハだった頃である。
- 観光輸送をターゲットとして開発されたが、名鉄沿線にはこれと言った著名な観光スポットがほとんどなく、存在を持て余したようだ。
- そのため、後に西尾線直通特急に転用された。
- 名鉄版HiSE。やっぱり豪華すぎても良くない。
- 中途半端な改造をしたせいで、窓と椅子が合わないわ、個室が残っているせいで通勤にも使いにくいわ…。
- 横向きソファーは京阪8000系を凌ぐ豪華なロングシート。
- それでも、蒲郡特急に最後まで使われ続けたのはプライド、というものか。
- セミコンパートメントはむしろ近鉄23000系(伊勢志摩ライナー)のサロンシートと似てるような気がする。
- 中途半端な改造をしたせいで、窓と椅子が合わないわ、個室が残っているせいで通勤にも使いにくいわ…。
- 近鉄50000系がこの道を将来辿らないかどうか、気になるところではあり。
- 車体は豪華だが、走行機器は実は7000系の流用品。
- そのためか比較的早くに廃車となった。
- ただ台車は7000系の中でたらい回しを行い、比較的新しいものが流用された。
- トイレ付きの中間車は後に組み込まれたもの。
- そのため登場からしばらくはトイレがなかった。
- トイレに関しては1000系の方が先だった。
- そういう意味で「サザン」こと南海10000系と似ている。
- その中間車も先頭車とほぼ同様の仕様だったが、西尾線特急転用に合わせ1000系と同じリクライニングシートに改造された。
- 前面はどことなく初代ビスタカーである近鉄10000系と似たような雰囲気でもあった。
- こちらも試作車的存在で早期に廃車された点が似ている。
| 名古屋鉄道 |
|---|
| 路線/名古屋本線系統(西尾線 | 蒲郡線) | 常滑線系統(河和線 | 知多新線) 犬山線系統(各務原線 | 小牧線) | 津島線系統 | 三河線 | 瀬戸線 | 勝手に 列車種別(特急) | 車両(形式別/特急型) | 名鉄名古屋駅 | 偽モノ |