コンテンツにスキップ

実況パワフルプロ野球シリーズ/作品別

作品別の噂

[編集 | ソースを編集]

実況パワフルプロ野球94

[編集 | ソースを編集]
  1. 記念すべき第一作目。
  2. 初代となる実況担当は、ABC朝日放送の安部憲幸アナウンサー(当時)。
    • 高校野球中継で『甲子園は清原の為にあるのか!』という名言を残した事で有名。
    • かの10.19の実況も担当し、『This is プロ野球!』という名言も残した。
  3. 実は第一作目には『ペナントモード』は、実装されていなかった。
  4. 第一作目は、対戦モードやアレンジモードなど最低限なものしかなかった。

実況パワフルプロ野球2

[編集 | ソースを編集]
  1. この作品は、安部アナのABCの同僚である太田元治アナが実況を担当。
  2. 『ペナントモード』が初登場した作品である。

実況パワフルプロ野球3

[編集 | ソースを編集]
  1. 『サクセスモード』が初めて搭載された作品。
    • 一応、舞台は『プロ野球12球団編』となっている。
  2. この作品から、実況は安部アナに戻っている。

実況パワフルプロ野球4

[編集 | ソースを編集]
  1. NINTENDO64でのパワプロ第1作目。
  2. サクセスモードで矢部明雄と猪狩守が初登場した作品。
    • 前年に引き続き「プロ野球編」となっている。
  3. 発売日の関係で一部の登録選手に不備がある(横浜にローズが登録されていなかったり、ロッテに伊良部が登録されていたり…)。
  4. この作品から、使用できる球場にナゴヤドームと大阪ドームが追加された。
    • その一方で、ナゴヤ球場と藤井寺球場はメインシリーズ最後の登場となった。

実況パワフルプロ野球5

[編集 | ソースを編集]
  1. このスピンオフがパワプロクンポケット
    • …にしてはかなり長く続いたな。
  2. 前年のオフの脱税事件に関わった選手は登録されていない。
    • ただし、主力級の選手については、KONAMIが出した攻略本の中にパスワードを入れ、それを入力させて出現させることで対応。
  3. サクセスモードでは、高校野球編の記念すべき一作目。
    • ストーリーは、弱小校の「赤とんぼ高校」、普通校の「パワフル高校」、名門校の「白鳥学園」の3校の中から選べる。
      • ただし、どの高校を選んでもマネージャー以外の登場人物は変わらず、ユニホームデザインも一緒。
  4. この作品から矢部のポジションが外野手になった。

実況パワフルプロ野球6

[編集 | ソースを編集]
  1. 64での最後のパワプロ…という訳ではない。
  2. サクセスモードは初の大学野球編。
    • ストーリーも6種類あって、バリエーションも前作から比べ、かなり向上。
      • とくに『するめ大学』の評判が良かった。
  3. 隠しコマンドを入力するとヤクルトのビジター用の新ユニフォームが登場する。
  4. これまでは普通の日程を消化するだけの試合モードだったペナントモードに追加された新モード『ドラマティックペナント』が搭載。
  5. 初代パワポケと選手データをやり取りできるようになった。

実況パワフルプロ野球99

[編集 | ソースを編集]
  1. 球場のポリゴン化もありグラフィックが「6」と大差ないものになった。
  2. サクセスモードは社会人野球編と冥球島編。
    • 冥球島は難易度が非常に高く負けるとゲームオーバーだったため現代でもコアなファンがいる。
      • 現実のプロ野球は今の方が球速が遥かに早いし、当時はボールが飛びやすかったが、パワプロ世界では当時は体感球速が早い設定で打ちにくく、ボールも飛びにくかった。
        • 逆にレベルの高いCPUはこちらの球をあっさりホームランにしてくる。
  3. ニンテンドー64のパワプロ2000はこれにどすこい酒造のシナリオを加えたものだった。ドリームキャストエディションも99がベース。
  4. 伝説のシナリオモード「平成名勝負数え歌」もこの作品に収録。
  5. 一方で決定版商法や移植商法が一番酷かった時期でもあるが…。

実況パワフルプロ野球7

[編集 | ソースを編集]
  1. PS2でのパワプロ第1作目。
  2. サクセスモードはプロ野球12球団編。
  3. 「決定版」では松坂大輔(西武)が本人の不祥事により収録されていない。

実況パワフルプロ野球8

[編集 | ソースを編集]
  1. 前作と比べるとかなりグラフィックが向上したPS2での2作目。
  2. サクセスモードはドラフ島編。
    • 8月1日から11月20日(ドラフト会議開催日)までに特定球団のスタンプを3つ集め、入団テストに合格すればクリアとなる。
  3. 安部憲幸アナウンサーはこの作品まで実況を担当している。

実況パワフルプロ野球9

[編集 | ソースを編集]
  1. 何故かこの作品だけ、実況はテレビ朝日OBの辻よしなりアナが担当。
    • 辻アナといえば、プロレスのイメージが強いが、テレ朝時代は西武戦を中心にプロ野球の実況も担当した事がある。
      • とはいえ、このキャスティングについては、賛否両論であるのも事実。
  2. この作品からゲームキューブ版も発売されるようになった。
  3. サクセスモードは高校野球編。
    • 野手が育てやすいパワフル高校、某テニス漫画っぽいあかつき大附属高校、運要素が強いそよ風高校、ストーリー性の高い恋恋高校、サクセス上級者向けの球八高校の5つ。
  4. 「それいけ!ホームランくん」という苦行としか言えないモードが収録されている。
    • 決定版では「はしれー!ホームランくん」になったが、それでも数時間のプレイは覚悟しなければいけない。
    • ホームランの飛距離だけ歩いて東京から福岡ドームまで1300km程度移動するという冗談みたいなモード。ホームランの飛距離は約130メートル程度なので1万回ホームランを打たないと行けない。
      • 当時はJRPGの全盛期でひたすら長いレベリングをするのがいいことみたいな風潮があった悪影響かもしれない。
      • 当時は日ハムが札幌に移転していなくて楽天もまだなかったからよかった。当時もしもそれらがあったらとんでもないことになっていた。

実況パワフルプロ野球10

[編集 | ソースを編集]
  1. 札幌ドームが初めて登場したのは、この作品。
    • この翌年に、日本ハムファイターズの札幌移転を控えていたため。
  2. 勿論、東京時代のファイターズにとっては、最後のゲーム作品となった。
  3. この作品から、河路直樹アナが実況を担当。
  4. サクセスモードはプロ野球編。『7』の正式な続編という扱いらしい。
  5. 『マイライフ』モードが初登場。

実況パワフルプロ野球11

[編集 | ソースを編集]
  1. 大阪近鉄バファローズにとって最後のパワプロ。
    • また、オリックスブルーウエーブ・福岡ダイエーホークスにとっても最後のパワプロ。
    • 一方、北海道日本ハムファイターズにとっては、初めてのパワプロ。
  2. マイライフが独立モードに昇格。
    • これに伴い、マイライフ専用キャラの『奥居』が初登場。
  3. サクセスモードは大学編。
    • キャンパスを移転したパワフル大学、実力主義の帝王大学、運要素の強いイレブン工科大学、決定版で選択可能な栄光学院大学の4つ。

実況パワフルプロ野球12

[編集 | ソースを編集]
  1. この回から、東北楽天ゴールデンイーグルス・オリックスバファローズ・福岡ソフトバンクホークスが登場。
  2. サクセスモードには、茨城ゴールデンゴールズがそのまま登場。
    • もちろん、欽ちゃんこと萩本欽一監督(当時)も登場。
    • 欽ちゃん球団が登場するのは『社会人野球編』と『プロテスト編』の二つ。そのほか『野球アカデミー編』がある。

実況パワフルプロ野球13

[編集 | ソースを編集]
  1. この当時は、東京ヤクルトスワローズの古田兼任監督が話題になった所から、マイライフに『プレイングマネージャー編』が登場。
  2. ちなみに「シナリオモード」が廃止されたのがこの作品。
  3. サクセスは、高校野球編。
    • 決定版では、この年登場したキャラが集結して世界のチームと戦う「世界高校野球大会 日本代表編」が収録されている。

実況パワフルプロ野球14/Wii

[編集 | ソースを編集]
  1. サクセスモードは4年ぶりのプロ野球編。
    • なお、ここでは通常のセントラル・パシフィックに加えて、第3のリーグ「レボリューション・リーグ」が発足し3リーグ18チーム制となっている。
  2. 「栄冠ナイン」が初収録。
  3. この作品からWii版も発売されるようになった。

実況パワフルプロ野球15

[編集 | ソースを編集]
  1. ナンバリングタイトルとしては、(現時点で)最後となる。
  2. 隠し選手やOB選手は最初から全選手使えるようになった。
  3. サクセスモードは、「熱血!社会人野球」編。
    • 世界線としては、前作「14」と同一(レ・リーグがあるプロ野球)。
      • ただし、ここではいわゆる第3世代の選手たちがプロ入りに失敗した世界線となっている。

実況パワフルプロ野球2009

[編集 | ソースを編集]
  1. この作品から西暦表記となる。
  2. 『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島』が初登場したのがこの作品。
    • あるパスワードを入力する事で、出現する。
  3. サクセスモードは、監督という立場から高校選手を育成する「栄冠ナイン」、既存日本人選手を育成する「ドリームJAPAN」、15のメインサクセス「白球ドリーム」の3本。

実況パワフルプロ野球2010

[編集 | ソースを編集]
  1. 本作から、実況は堂前英男アナに交代となった。
  2. サクセスはプロ野球12球団編。
  3. PS3版では、ペナントモードの新要素として「ペナントカード」で選手を強化する要素が追加される。

実況パワフルプロ野球2011

[編集 | ソースを編集]
  1. 今回から、双六ゲーム形式でサクサクと選手が作れる「サクサクセス」モードが搭載される。
  2. また、この作品からチームアレンジでオリジナルチームを作成できるようになった。
    • チーム名並びにペットマークとユニホームを変えられるようになった。
  3. 選手能力の数値が255段階から100段階制に変更された。
  4. サクセスモードは高校野球編。

実況パワフルプロ野球2012

[編集 | ソースを編集]
  1. サクセスモードには、WBCをモチーフにしたストーリーが登場。
    • プレイヤーは日本代表の監督となって、日本代表を率いるストーリー。
    • このストーリーは決定版のみの収録となっている。
  2. 無印から収録されているサクセスモードは『11』以来の大学野球編。
    • 「パワフル大学」「満通万教育大学」「西強大学」の3種類のシナリオが収録されている。

実況パワフルプロ野球2013

[編集 | ソースを編集]
  1. 「監督試合」モードが初登場。
    • 同じKONAMIの監督采配野球ゲーム『BASEBALL HEROES』のパワプロ版にアレンジしている。
  2. サクセスモードは『2011』以来の高校野球編。
    • 「イベントデッキシステム」が新しく導入された。
      • 後発の『パワプロアプリ』や『サクセススペシャル』でもこのシステムが使用されている。

パワプロアプリ

[編集 | ソースを編集]
  1. サクセスモードに特化したスマホアプリ。
  2. 漫画やアニメ作品とのコラボも有名。
    • 「ダイヤのA」や「メジャー」といった野球マンガは勿論、中には「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」とコラボした事もある。

実況パワフルプロ野球 ヒーローズ

[編集 | ソースを編集]
  1. パワプロシリーズでは現時点で唯一、NPB12球団が一切登場しない作品。
  2. 登場するのは、歴代のサクセスに登場した高校のみ。
    • 後のパワフェスに近い部分もある。

実況パワフルメジャーリーグ

[編集 | ソースを編集]
  1. もちろん、アメリカ・大リーグ機構の全面協力。
    • NPB以外をテーマにした作品は、(2022年現在)後にも先にもこれだけ。
  2. ただし、権利の問題で一部選手は変名になっている。
    • 例:バリーボンズ(当時SFジャイアンツ)など。
  3. サクセスモードは独立リーグ編。

実況パワフルメジャーリーグ2

[編集 | ソースを編集]
  1. アメリカをはじめとする北米でも『MLB POWER PROS』のタイトルで発売された。
    • パワプロシリーズでは初めてとなる、日本以外の国で発売された作品。
  2. サクセスは、大学野球編。
    • なお、前作に盛り込まれた継承システムやタッグ練習システムは、何故か削除されている。

実況パワフルメジャーリーグ3

[編集 | ソースを編集]
  1. 日本では、PlayStation 2とWiiに対応していたが、アメリカでは、ニンテンドーDS版も発売された。
    • 無論、DS版は日本未発売。
  2. サクセスは、マイナーリーグが舞台。
  3. またこの作品から、日本プロ野球版のマイライフに相当する『メジャーライフ』が登場。

実況パワフルプロ野球ポータブル

[編集 | ソースを編集]
  1. 携帯ゲーム機であることを生かした機能が多い。
    • 例えば、カプセルトイ風の演出を使い、能力をカスタマイズして、簡単にオリジナル選手を作る「パワガチャ」。
    • その反面、サクセスモードなどお馴染みのモードが搭載されなかった。
  2. 本家パワプロからは、ペナントやアレンジといったモードが搭載。

実況パワフルプロ野球ポータブル2

[編集 | ソースを編集]
  1. 新アイテムカード「ポタカ」という、実在選手やサクセス選手が描かれたカードを集める要素が盛り込まれる。
  2. 新要素として、いわゆる「すれ違い通信」を利用して「ポタカ」をやり取りできるようになる。
    • 現在なら当たり前の、無線LANを使って、ゲーム内で使えるアイテムや、シーズン途中で入団した選手をダウンロードできるモードが搭載された。
  3. 前回好評だった「パワガチャ」は、ギャンブル性や戦略性を重視した新モードも追加。

実況パワフルプロ野球ポータブル3

[編集 | ソースを編集]
  1. この作品から、サクセスモードとマイライフモードが登場。
  2. サクセスモードは、高校野球編。
    • 「パワフル第三高校」「竹ノ子高校」「海東学院高校」の3つのストーリーを搭載。
    • ライバル選手として、猪狩兄弟や早川あおいといった「第一世代」の選手が登場。

実況パワフルプロ野球ポータブル4

[編集 | ソースを編集]
  1. パワポタシリーズ最後の作品(2023年現在)。
  2. サクセスモードは、大学野球編。
    • 架空の大学リーグ「獅子獣六リーグ」に加盟する「パワフォー大学」「海東学院大学」「白薔薇かしまし学園大学」の3つのストーリー。
    • 白薔薇かしまし学園大学編では、女性のパワプロ君(通称・パワ子ちゃん)がパワプロシリーズ初登場。
    • ちなみに、大学リーグ名の「獅子獣六リーグ」は、同じKONAMIの「がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め」が元となっている。
  3. この作品で、パワガチャモードは廃止になったことで、搭載されていない。
  4. この作品のCMには、野球好き芸人でお馴染みの「トータルテンボス」が出演。
    • タイアップで2人を選手化(大村は遊撃手、藤田は投手)したデータを期間限定で配信していた。

実況パワフルメジャーリーグ2009

[編集 | ソースを編集]
  1. 現時点で最後のMLB版。
  2. ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)モードが搭載されている。
  3. サクセスの舞台は前作と同じマイナーリーグ(AAA)編。

実況パワフルプロ野球2014

[編集 | ソースを編集]
  1. この作品以降は2年に1回の発売となる。
    • 発売の翌年の選手データは、オンラインで更新される。
  2. パワプロシリーズ20周年記念作品。
  3. この作品より『栄冠ナイン』が、サクセスモードから分割され、単独のモードとして実装される。
  4. サクセスは『大学野球編』。
    • 20周年記念作にふさわしく、歴代サクセスの主要なキャラクターが大集合するストーリー。
    • 「パワフル学園大学」「壱琉大学」「六面大学」の3種類のシナリオが収録。

実況パワフルプロ野球2016

[編集 | ソースを編集]
  1. サクセスモード登場20周年を記念して新モードの「パワフェス」が登場。
    • 歴代サクセスモードで登場したキャラたちが集結するモードで主人公は経験点やアイテムを駆使して能力を上げていく。
      • 試合に1回でも勝利していればオリジナル選手として登録することが可能。
    • 因みに、メイン会場は阪神甲子園球場だった。
  2. サクセスモードは社会人編・独立リーグ編・草野球編の3つ。
    • 本作では監督はモブキャラ扱い、そのため監督評価の概念もなくなっている。
    • 基本的にゲームオーバーはないが草野球編だけは終盤に開催される大会までに最低投手1人と野手8人を集めないとゲームオーバーになる。
    • 前作(2014)は立ち絵が3Dだったが不評だったので2Dに戻した。ただし継承選手や練習実行時のカットインは3Dのまま
  3. ペナント・マイライフモードでのプロ人生が最長30年までに延長された。
  4. 本作から自分だけのオリジナル変化球を作れるようになった。
    • 球威や変化の大きさなどを自由にいじることができサクセスやパワフェスで習得することも可能。(ただし性能を上げすぎると習得難易度も上がるので注意)

実況パワフルプロ野球2018

[編集 | ソースを編集]
  1. 投球フォームで新しくソフトボールの投げ方(スリングショット)が追加された。
    • 試合ではタイブレーク制(10回からはノーアウト1・2塁でスタート)が導入された。
  2. サクセスは2013以来の高校野球編、しかも3年制が復活。
    • イベントのスキップ機能、キャラボイス、Live2Dによる立ち絵のアニメーション、一度見たイベントを振り返ることができる「アルバム」など新機能盛りだくさん。
    • 初期能力が自分で振り分けることができるようになった、特定の能力だけ低い状態で育成を開始することもできたりする。
  3. パワフェスは舞台を豪華客船「クイーン・オブ・フェスティバル」へ移し一部システムが変わったところがある
    • 試合前のルーレットで「先攻・後攻」「DHあり・なし」「仲間獲得手段」が決まるようになった
      • 仲間獲得手段は「勝てば3人(2人)獲得」「ホームランの本数(自動操作時のホームランもカウントされる)」「点差(3点差以上→3人、2点差→2人、1点差→1人)」「試合後ルーレットで決定」の4つ。
        • 相手チームの獲得可能選手が1人の場合は代わりにアイテムがもらえる。
    • 「MAJOR」や「ダイヤのA」とコラボしなんとパワフェスで参戦、特にMAJORはまともなゲームが無かったのでファンは嬉しかったと思う。
    • ただ前作同様ゲームバランスは悪いままでモブ選手の守備能力の低さや3点差で発動する点差自動調整は修正されないままだった。
      • モブ投手は能力の振れ幅が大きく総変化量は3~4だがスタミナ・コントロールはF~B、最高球速は120km/h~160km/hとかなり差があり青特を多く持つ選手もいれば赤特だらけの選手もいる。特にスタミナは重要で運が悪いと最悪投手全員スタミナ切れを起こす、自操作時はうまくやり過ごすことが出来てもオートに変わった途端フルボッコにされる。これは相手側にも例外なく発生しており最弱クラスのバス停前高校や恋恋高校の投手に能力Bが混じっていたり150km/h台を投げたりする一方最強クラスのレッドエンジェルズに120km/h台の投手が混じっていたりする。
        • なおアップデートで追加された三船ドルフィンズの投手はリトルリーグの選手なので球速は100km/h~120km/hに抑えられている。
      • 一方野手は投手よりマシでチームの強さに比例するが「打撃は強いが守備が壊滅的」や「走力だけが高い」と言った個性的なチームはない。
  4. マイライフとペナントでは国際大会が追加され「国際大会優勝」という新しい目標が追加された
    • マイライフの立ち絵は3Dから2Dに変更されサクセスの継承選手も立ち絵がやカットインも2Dになった。
    • 彼女候補である東郷羽衣はプロ21年目にならないと登場しないという鬼畜仕様、さらに全彼女候補に出会えるチートアイテムの「赤い糸」が無くなったので出会うには「21年間彼女を作るな」という縛りプレイを強いられる。なので初期の攻略サイトでは彼女が載っていないということもあった。
    • トライアウトがなく自由契約による他球団移籍もできないので戦力外通告=強制引退になる。
    • オリジナル選手がドラフト会議に登場できるようになり面倒なチーム作りをしなくてもオリジナル選手を入れられるようになった。
      • ただ能力が高い選手だと取り合いになるので自チームに入れられるかは運まかせになる。
  5. 栄冠ナインでは2016で猛威を振るっていたヒットエンドランが弱体化、代わりに送りバントやスクイズの成功率が上がった。
    • オンライン甲子園が登場し勝利の進み具合で豪華な報酬を貰うこともできた。
  6. 名将甲子園という不遇の新モード。
  7. 今は改善されたがリリース初期はちゃんとデバッグしたのか?と疑ってしまう程バグがひどく中には進行不能になる致命的なバグまで・・・
    • マイライフでは弾道4ミート・パワーA(80~89)から弾道1ミート・パワーD(50~59)へものすごく能力が下がってしまうバグが多発、まともに進めることが出来なくなっていた。
    • 能力が高い選手の成績がかなり悪くなる通称「坂本バグ」、由来はペナントをオートで回したら巨人の坂本だけ成績がひどくなっていたことから。
      • 実際に検証してみたところ表示されている能力は下がっていなくても内部データでは下がっていたことが判明。
      • どうやらシーズン成績は事前に決まる仕様になっていたらしく能力はデータ内で下げていたとのこと、ただ極端すぎたのでアプデで修正された。
    • サクセスではバグのせいで一部のイベントが出現しなくなりアルバムのコンプリートは不可能。
    • パワフェスでは自チームのモブ選手のポジションも完全ランダムになっていたため投手10人スタートもあった。
  8. 本作では対戦モードの実況担当を堂前英男(2010以降の実況担当)・清水久嗣(チャンピョンシップス2017の実況担当)・熱盛宗厚(パワフェスの実況担当)・安倍憲幸(初代実況担当)の4人から選べるようになった
    • なお安倍憲幸氏は本作の発売前、2017年に亡くなったため選手名の読み上げはパワプロ2002春までにNPBに在籍していた選手か当該作品のサクセス選手に限られている

実況パワフルプロ野球(Switch)

[編集 | ソースを編集]
  1. 任天堂据え置き機では2009年発売のパワプロNEXT以来10年ぶりの登場、システムは2018に準じている。
    • 携帯機込みでも2016年発売のヒーローズ以来でNPB公認の場合2011年発売のパワポケ14以来となる。
  2. サクセスはパワプロ9のリメイクだがシナリオはパワフル高校とあかつき大付属高校の2つだけ。
    • リメイク元同様シナリオは1年の入学から3年夏の大会までプレイ、彼女候補は5人全員登場している。
  3. 新モードの「トレジャー」は本作でしか遊べない、大会を勝ち進み秘石やトロフィーを使ってチームを強化していく。
    • 育成した選手はオリジナル選手として登録が可能、ただしチームから外れることになる(ただし助っ人枠で登録できる)。
    • 選手およびチームにはランクが付けられている、選手の初期ランクはG~Fがほとんどで稀にEが出現する程度、ランクに応じて秘石の使用回数が決まっており超低確率で天才選手が出現する(新しくやってきた選手が天才型かどうかは能力を見ないと分からない、ランクがDやCだったら天才型)
      • ただし能力が高いと秘石の使用可能回数は少なくなり天才型は20を切っているので天才型の必要性は薄い
      • オリジナル選手は5人まで助っ人として登録できる、ユニフォームはトレジャー仕様ではなく選手が着用しているもの。
    • トレジャーの対戦相手はプロ野球12球団がほとんど、だがOBやMLBに移籍した選手たちを集めたドリームチームと戦うことも・・・。
  4. 対戦では最大4人でプレイすることが可能、交互に戦うことはもちろん1つのチームで役割を分担して戦うことも可能。
  5. ペナント・マイライフは2018と内容はほぼ変わらないがオリジナル変化球の習得ができなくなった。
    • その後アップデートでコロコロコミックとコラボし変化球ラボで「幻影(ミラージュ)ストレート」を習得することができる。
    • マイライフの彼女候補は2018と変わらないがサクセスからの引き継ぎキャラは総入れ替えになっている。
    • サクセスで彼女がいないままオリジナル選手に登録した場合マイライフで始めた際に再登場する、出会うイベントも書き下ろされている。
      • 歴代の彼女候補でも人気が高い栗原舞や七瀬はるかはもちろんあの姫野カレンまで・・・。(主人公が結婚しなかった彼女候補は相棒の奥井と結婚することになっている、そのため奥井×カレンという面白い展開が発生することも)
        • マイライフが登場したのはパワプロ10なのでパワプロ9の彼女候補がマイライフに登場するのは初、準レギュラーの七瀬はるかは2012にサクセスの彼女候補として登場しているがマイライフへの引継ぎはできなかった。
        • ただ七瀬はるかの結婚条件は「20億の豪邸を購入する」とハードルが高い、しかしこれは彼女自身の要求ではなく彼女の父が主人公を認めつつ娘のことを大事に思うが故の行動。結婚したまま引退すると主人公を政治家にしようと持ち掛けてくる。(なってもならなくても大差はない)
  6. ホームランアタックは距離制からスコア制になっている、飛距離=スコアだけではなくホームランを打ちにくい球場はスコア補正があるのでナゴヤドームなどホームランが出にくい球場を選ぶのもあり。
    • OB選手はこのモードでランダムに入手できる、ローカルで4人対戦することも可能。
  7. サクセス・ペナント・マイライフは収録されているが栄冠ナインはない、パワショップもないのでバントバットやみんなの評価を入手できない。
    • LIVEパワプロ機能もないのでオリジナル選手を共有することができなくオンライン機能は対戦のみと非常に寂しい。
  8. 本作で作ったオリジナル選手はSwitch版パワプロ2020へ引き継ぐことができる。
  9. ロゴの下に「eBASEBALL」と書かれているのは本作を使用してeスポーツの大会が開かれる予定があったから。
    • 大会は2020年3月21日に開かれる予定だったが新型コロナウイルスの影響で中止となり本作を使用する大会は開かれなかった。

eBASEBALLパワフルプロ野球2020

[編集 | ソースを編集]
  1. 2020東京五輪の野球競技を再現したモードが搭載。
    • 侍Japanを自由に編成できるのが好評だった。
  2. タイトルから「実況」が抜けた。
    • その代わり、KONAMIと日本野球機構(NPB)が共催の、このゲームを使ったeスポーツ競技『eBASEBALL』が付いた。
  3. 東京2020を意識してか、コンセプトは「世界への挑戦」。
  4. この年の『パワフェス』は、空飛ぶ野球場で世界旅行をする趣向。
    • 最終目的地は、オリンピック発祥の地・ギリシャ。
  5. この作品より、福島県営あづま球場、岡山県倉敷スポーツ公園野球場(倉敷マスカットスタジアム)、松山中央公園野球場(松山坊っちゃんスタジアム)、以上3か所の地方球場が実装される。
  6. サクセスは『大学野球編』。

eBASEBALLパワフルプロ野球2022

[編集 | ソースを編集]
  1. まさかのイチロー(本人)参戦。
  2. この回のサクセスは、初期の頃のリメイク。
    • 一応、高校野球編となっている。
    • 初期のリメイクである「パワフル高校・ライバルズ」に加え、オリジナルの「熱血きらめき アオハル学園」編と「千将高校 君がキャプテンだ!」編が搭載。
  3. 選手エディットでは、従来の丸顔に加え、面長やホームベース型など顔の輪郭も選べるようになった。
  4. オリジナルチームのユニフォームデザインも種類が大幅増加。
    • ロゴに、漢字が使えるようになった!
  5. 2023年開業の『エスコンフィールド北海道』だが、今作品には実装されなかった。
  6. 「パワフェスモード」もリニューアルされ、1回戦~3回戦までを2つのステージに分ける方式を採用。

WBSC eBASEBALLパワフルプロ野球

[編集 | ソースを編集]
  1. 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公認を受けた初めての野球ゲーム。
  2. 値段が、破格の100円。
  3. なおこの作品には、本当のプロ野球選手は一切登場しない。
    • パワプロ2022版のパワフェスに登場するオリジナル選手のみとなっている。

パワフルプロ野球2024-2025

[編集 | ソースを編集]
  1. パワプロシリーズ30周年記念作品。
  2. 目玉は、OBチームの登場。
    • 現行12球団+今は亡き在阪鉄道3球団(南海ホークス・阪急ブレーブス・近鉄バファローズ)が登場。
    • 併せて、今は亡き阪急西宮球場と大阪スタヂアムを再現させた。
  3. サクセスは2本立て。
    • 2010に登場した『プロ野球12球団』編のリメイク版。
    • 史上初の「未来」をモチーフにしたシナリオ『パワフルフューチャーズ』。
      • 猪狩守や友沢亮の子孫が登場するほか、なんと50年後の猪狩守本人まで登場!
  4. この作品からエスコンフィールド北海道が実装。
    • 一方、札幌ドームはラインナップから外れた。

パワフルプロ野球2026

[編集 | ソースを編集]
  1. サクセスモード30周年記念作品。
  2. パワプロファン待望の「WBC」モード搭載!

姉妹作品の噂

[編集 | ソースを編集]

実況パワフルプロ野球ポータブル

[編集 | ソースを編集]
  1. 『実況パワフルプロ野球シリーズ』のポータブル機専用版。
    • 通称『パワポタ』。
  2. 対応機種は、PlayStation Portable(PSP)のみ。
  3. もちろん、本家パワプロとの相互性もある。
    • USBケーブルを使って、PS2とPSPを接続することでデータ転送が可能。
    • また、パスワードを使ったデータ転送もあった。
  4. パワプロ名物の「サクセスモード」は、パワポタ3から登場。

実況パワフルサッカー

[編集 | ソースを編集]
  1. パワプロと「ウイニングイレブン」、コナミを代表する二大スポーツゲームがドッキング。
    • サクセスモードをサッカーに置き換えたスマホアプリ。
  2. 『パワプロアプリ』との世界観は基本的に同一で、パワプロに登場するパワフル高校や天空中央高校などがシナリオの舞台として登場するなど、サクセスファンにも優しいつくりになっている。
  3. 一方で、コラボシナリオも充実させ、サッカーファンの心も鷲掴み!
    • 『キャプテン翼』『シュート!』『エリアの騎士』 といったサッカー漫画とのコラボシナリオは人気を集めた。
  4. 更に、サッカー界のレジェンドとのコラボも魅力のひとつだった。
    • ベッケンバウアー、オリバー・カーン、ロナウジーニョ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、澤穂希……etc.

パワフルゴルフ

[編集 | ソースを編集]
  1. 『打倒!みんゴル』を目指し(?)、KONAMIが作ったゴルフゲーム。
  2. パワプロの代名詞「サクセスモード」ももちろん搭載。
    • ストーリーとしては、プロテスト合格とプロツアーでの活躍を目指す…というもの。
  3. ただ、目標の『打倒!みんゴル』には遠く及ばず、大コケに終わる。