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警備員

  1. 格闘技に強いか、幽霊に強いと優遇される。
    • 幽霊によく会う
      • 幽霊慣れしている社員がいる。
    • 霊感が無ければ良しとされる。
  2. 照明操作が集中パネル式だと、学校によっては操作盤の場所がわからなくて、真っ暗な校内を歩き回らなくちゃいけないはめになったことがある。
    • 照明担当が別部署(施設管理)の場合は、お願いすればよい。代わりに警報解除のお願いをされる。
  3. ビル警備は天国。路上警備は地獄。
    • そのビル警備も、「大手3S(何処かわかる?)と」零細じゃ、天国と地獄。
      • ショッピングモールや駅ビル等の商業テナントビル警備は、天国と地獄の中間に位置する。時間帯等にもよる。
  4. 日誌の備考欄のみが他人とのコミュニケーションの機会。
  5. 物音がして、「誰だ!そこにいるのはわかっているんだぞ!」と叫んだものの誰もおらず、恥ずかしくなった経験がある。
  6. 無人の学校を巡回中、歌を歌っていると、意外なところに先生がいて恥をかく。
    • 商業テナントビルの場合は残業中の店員さんが潜んでいる。
  7. 警棒だけじゃ不安。警棒なしじゃもっと不安。
  8. 学校を舞台にした怪談話に弱い。夜間の学校巡回があるから。
    • ビルの場合、確実に怪談話(というかマグ□話)を聞かされるハメになる。
  9. 警報が鳴っても15分以内に現着しないよう教育されている(セコム)何故かというと、現地で泥棒とはちあわせしたら危ないから。(実話)
  10. 仕事内容は大きく分けて、施設警備(一号)・雑踏警備(二号)・輸送警備(三号)・要人警護(四号)の4種類。
  11. 上記の一号・二号・三号には検定試験があるが、持っていなくても仕事はできる。たとえ持っていても法的には何の力もない(警備業法第15条)
    • 公安委員会指定の道路工事現場(交通量の激しい国道とか)で、複数の人数で二号警備を行う時には、一人は検定持ちを置く様に指導される事になりました。 ・・・ただみんな、守っているのかな・・・。
    • 簡易的に現場での研修をもって代えるところもあるが、自社の研修設備があったり、ビルメン協会等に委託することもある。
  12. 大手警備会社では金融機関のATMの現金の補充もやっている。
    • トラブル時(金詰まり)の対処もやっている(某S社は〒銀行を…)
    • 都内のコンビニで、警備会社による現金補充を初めて見た。さすがにコンビニの店員や銀行員じゃ危険だもんね。
  13. 暴走族あがりの人がなぜか多い。
    • だってドコにも就職できないんだもん
    • 暴走族あがり、殆どいないよ。彼らは作業員になっちゃうね。あっちの方が給料いいし。 多いのは50代以上のおじさん・じいちゃん。若いのには、肉体労働嫌いの軍ヲタが割といる。 バブル期は大学生、結構いたんだけど・・・。  
  14. 警察官と制服を似せているのは、警戒される様にする為。
    • でも同じものは作れない(作ると違法)
    • 故にデザインは公安委員会の認可がいる?
      • いる。
      • まともな会社は制服の管理も厳しい。犯罪に使われたら信用問題だから。
  15. 趣味はパチンコ。
  16. 最近は自宅や自室を専門に警備する業者が増えている。
  17. 前科があるとなれないらしい。
    • 黙ってればわかりません(実話)
      • 今は住民票を置いてある地区から前科が無いか逮捕歴が無いかが分かる書類(名称失念)の提出を求められる。個人情報保護法が施行される前は両手10指の指紋を取られる所もあった。逮捕歴は実刑にならなくても一生残るからお縄頂戴になった事があるなら警備員は無理。
    • 自己破産者もなれない(法律で決められてる)。
      • この国をぶっ壊す気満々な思想を持っててもなれない。(同じく法律で決められてる)
        • 思想は平気だろ?憲法で保障されてるぞ。(思想・良心の自由)
    • では面接でその旨を担当に伝えてみろ。
      • そんなこと伝えたら、どこでも落ちるよ。あ、極左には入れるか。
      • だったら最初から噛み付くな。
      • 違うだろ。思想は自由なんだから、どんな思想を持っていてもOK。警備員になれない訳じゃない。あなたのは業法3条4項の拡大解釈。
  18. 完全なる底辺
  19. 零細警備会社の場合、アルバイトになるのは簡単だが、そこから社員になるのは非常に難しい。ある程度の事務・営業・人事等の能力がいる。  しかも、なっても安月給は変わらない。 いい事は失業保険に入れるくらい。 しかも、殆ど強制の出勤日数は増えるので、大抵、社員になるのはためらってしまう。
  20. 警察OBが実効支配。
  21. 18歳以上でないとなれない(警備業法第14条)。
    • いわゆる欠格事項でアル中や麻薬依存者、上記の自己破産者など。
  22. 鉄道会社と関わりがある(東日本はCSP、東海は全日警、九州と名鉄はセコム。JR西日本はよりけり)