讃岐国

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讃岐国
Sanuki

国旗
Flag of Shikoku.jpg
暫定的に独立前の四国共和国の国旗を使用している。

基本情報
略称 讃岐
首都 高松市
最大都市 高松市
民族 日本人
元首 不明
公用語 讃岐語
通貨 日本円
国内総生産(GDP) 不明
時間帯 UTC+9(日本時間と同じ)
国歌 瀬戸の花嫁
国鳥 ホトトギス
国花 オリーブ
国魚 ハマチ
国是
建国・独立 2010年4月1日
  • 国名:讃岐国
  • 英語名:Sanuki
  • 領土:旧日本国における香川
  • 首都:高松市
  • 民族:日本人、韓国・朝鮮人ほか
  • 言語:日本語
  • 政治形態:議員内閣制
  • インターネットのドメイン:jp(それまで使われていた.koは使用不能)
  • 国民に無視されている、絵に描いた餅的国家である。

歴史[編集 | ソースを編集]

  • 2000年代、四国共和国の軍事政権に反対した暴動が四国各地で発生。
  • 2009年、首都高知の暴動は弾圧され、各地の反政府勢力が高松に合流。
  • 2010年4月1日、四国共和国から讃岐国の独立を宣言。
    • 国民に権力が及んでないせいか存在自体無視されている、哀れな存在である。
    • 2036年、藤井寺東方共和国と貿易・経済・技術的な同盟を結び、国力を上げた。
  • 2040年に四国全土を干ばつが襲う。
  • 2043年、首都帝國が讃岐国に軍事基地の設置を要求しこれを受け入れる。
  • 首都帝國軍は讃岐国に水を持ち込み、国民に歓迎される。
  • 2044年、8月京都皇国は讃岐国へ平和国の友好国岡連との同盟の破棄を要求。
    • 讃岐国はこれを拒否。
    • 京都皇国は四国・中国・紀の国とともに讃岐国へ宣戦布告。
    • 讃岐国はあわてて岡連との同盟を破棄。
    • これに岡連は怒って讃岐国に宣戦布告。
    • 帝國軍]は讃岐側で宣戦布告。
    • 8月28日讃岐戦争勃発

讃岐戦争[編集 | ソースを編集]

  • 28日
  • 29日
    • 讃岐側は3拠点同時攻撃を仕掛ける。
      • 帝國空軍は中国共和国の軍事拠点であるに落下傘作戦を仕掛けみごと呉・三原を占領
      • 讃岐艦隊が中国共和国の首都倉敷への艦砲射撃で倉敷は崩壊
      • 帝國艦隊は今治へ上陸。東予地方全域が讃岐側に降伏
    • 阿波池田陸軍讃岐空軍により大きな被害を受ける。
    • 京都皇国は徳島に到着。
    • 岡山連邦共和国は讃岐国領の直島諸島を制圧。
      • 直島諸島には讃岐国は岡山連邦共和国との戦争を想定していなかったので無防備だった。
  • 30日
  • 31日
  • 1日
  • 2日
  • 3日
  • 4日
    • 中国空軍が讃岐空軍と衝突し中国空軍は壊滅、讃岐空軍も大きな被害を受ける。
  • 5日
  • 6日
  • 7日
  • 8日
  • 9日
  • 10日
  • 11日
    • 小豆島は降伏
  • 12日
  • 13日
    • 帝國空軍が阿波池田国へ空襲するも阿波池田空軍の返り討ちにあって全滅。
  • 14日
  • 15日
    • 徳島艦隊が敵補給路を断つ目的で大内に砲撃。
      • 徳島艦隊はとらまる公園砲台からの砲撃で壊滅するものの国道11号線の破壊に成功する。
    • 松山航空隊が敵に占領されている新居浜へ空襲するも高射砲で全滅。
  • 16日
    • 中国艦隊多度津上陸作戦を開始。
    • 讃岐国は高松市南部へ司令部を移す。
    • 連邦軍が高松に上陸。
      • 連邦陸軍は隊を東西南の3つに分けそれぞれ坂出・さぬき・高松市南部に侵攻。
  • 17日
    • 松山連隊が帝國に占領されている西条へ攻撃開始。
    • 帝國軍呉占領部隊は帝國・讃岐の海軍及び空軍が全滅して補給がないところにレジスタンスや呉義勇軍・山陽方面軍が攻撃してきて即降伏。
  • 18日
  • 19日
  • 20日
    • 高松市南部・綾川町・まんのう町に全讃岐軍と駐讃帝國軍の半数が集結
    • 中国軍多度津上陸完了。
    • 松山連隊は新居浜で駐讃帝國軍に勝利。
  • 21日
    • 中国軍は観音寺・三豊から駐讃帝國軍を追い出す。
      • 追い出された駐讃帝國軍は宇摩で中国軍と松山連隊に挟み撃ち。
      • 高松市南部・綾川町・まんのう町の全讃岐軍・駐讃帝國軍の半数と宇摩の駐讃帝國軍は互いに孤立。
  • 22日
    • 讃岐国・首都帝國は降伏
    • 讃岐国は占領4ヶ国によって分割される(岡連・中国・四国・阿波)
    • 首都帝國軍は全員捕虜となった

政治[編集 | ソースを編集]

  • 議院内閣制で二大政党が存在し度々与野党が逆転する。
  • 党内で派閥を組むことは法律により禁止されている。
  • 記者クラブ制度は廃止、高度な言論の自由が保障されている。
  • 政党のほかに多数の準政党が存在し、それまでの右翼や左翼といった政治結社が年に一度の住民投票で政治活動が認められる。
    • 別に住民投票で特に危険と認められた政治団体や政治結社は活動が禁止される。
  • 国民から、無視されてるので実質的な支配はない。

軍事[編集 | ソースを編集]

  • 憲法自体を持たないため平和条項も持たないが、基本的に日本国の憲法を継承しているという建前なので、軍隊は持たず自衛組織を持つ。
    • 日本国との関係が親密で四国共和国関連の軍事機密などを共有している。
  • 自衛組織は基本的に自衛のための組織だが、対戦略のほとんどが「常に侵略の可能性が危惧される」四国共和国に関してであり、9割の戦力が四国共和国との国境周辺に集中している。
  • 岡山連邦共和国とは四国共和国との兼ね合いもあり、軍事的な繋がりは限られているが、沿岸警備を共同で行うなど瀬戸内海を中心とした繋がりは深い。

経済[編集 | ソースを編集]

  • 商業活動は首都である高松地域に高度に集中している。
  • 逆に丸亀地域は一部を除いてほとんどが農業地域に制限されているのでこの国の食料自給率は50%を誇る。
    • 政府の農業政策でこの地域は農業の税金が優遇され、農業目的での居住は優遇されるが通勤目的での居住は制限される。
  • 三豊地域は国をあげてのIT産業の優遇政策がとられ、多くの最先端技術が集積している。
  • 輸入で最も多くを占めるのが水で、その次に工業製品などが続く。
  • 輸出はIT産業でかろうじて貿易黒字を保っている。
  • 経済交流は特に岡山連邦共和国と活発で、テレビの電波を共有するほどである。
    • ついでに瀬戸大橋を「岡讃友好大橋」と改名している。
  • 四国共和国とは政治は緊張状態にあるが、経済は水の輸入をきっかけに緊張が解れた。
    • 実効支配がないため経済活動は今まで通りである
  • 経済資源が乏しいため、アジアを中心に海外の労働者を積極的に受け入れている。

法律[編集 | ソースを編集]

  • 憲法は持たない。
    • 国民から無視されてるため
  • ほとんどが日本国のものを踏襲しているが、道路交通法と道路運送法は日本のものが合わないとされたためほとんどが改変された。
  1. 遮断機のある踏切では一時停止の必要はない。
  2. 安全を確認し且つ特に指示なければ、信号が赤でも左折できる。
  3. 歩行者が横断禁止の道路を横断してはねられたら歩行者の責任も問われる。
  4. 法定速度は幹線道路で60km/h、バイパスで80km/h、自動車専用道路で100km/h、高速道路は無制限、それ以外は全て40km/h。

交通[編集 | ソースを編集]

  • 旧市街を除く全域が条里制を基にした碁盤目状の道路で覆われている。
  • 国内のバイパスは全て信号のない高架式である。
  • 高速道路は旧高松自動車道の経路を基にして、制限速度無制限に対応するよう全面改造された。
  • さぬき浜街道はすべて新たに豊浜~引田の埋立地上に自動車専用道路として建設され高速道路に接続。
  • 丸亀地域は旧市街を除き、農業政策により意図的に人口希薄地域になっているため、自動車の利用が優遇されている。
  • 新幹線が東西に通っている。
    • (鳴門)-大内-志度-高松-坂出-丸亀-観音寺-(川之江)
  • 琴電は路線を拡大し最大手の私鉄になる。
  • 志度線とJRが並行する区間は大通勤地帯となるため双方がドル箱路線化する。
  • 琴電塩江線が復活し、一部は分岐して高松空港線となる。
  • 高松空港は高松国際空港になり、丸亀、観音寺にも地方空港が建設される。
  • 高松市で旧市内の移動は路面電車、郊外住宅地との移動は地下鉄と琴電、遠出はJRというスタイルが定着。
  • ただし、琴電の車両は依然として旧式のため、出力不足で登坂できないため高架区間は無し。

メディア[編集 | ソースを編集]

  • 高度な言論の自由が保障されているため、ここからアジアや世界に発信される情報も多い。
    • 報道タブーはなし。

外交[編集 | ソースを編集]