ざんねんなアクション・シューティングゲーム事典/任天堂版権
ナビゲーションに移動
検索に移動
※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。
- 発売・配信開始から3か月経過していない作品は追加しないでください。
ドンキーコングシリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパードンキーコング2(GBA版)
- シリーズのファンから特に高い人気を誇る「2」をGBAでリメイクしたもの。同じGBAでリメイクされた初代の完成度もあって期待は高かったが・・・。
- 主に音楽の大幅劣化や謎の追加ボス「ケロゾーン」が大きく不評を買った。
- さらに、目玉となる筈だった追加要素の多くもことごとく裏目に出てしまっているなど、風呂敷の広め方を誤った典型的な微妙リメイクゲーであった。
- スーパードンキーコング3(GBA版)
- 事前告知なしのBGMの総入替で、その音楽のほとんどがミスマッチという酷い有様。
- 前作同様、追加ボス「クロクタプス」も大きく不評を買った。
- ただし、追加ステージは評価の余地がある。
マリオシリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパーマリオブラザーズ2
- 世界的人気作品の続編…なのだが、とにかく難易度が高い。1-1で残機を無限増殖できるかが難易度に関わってくるほど。
- 難易度は高いが、マップさえ覚えればなんとかクリアできるので、決してクソゲーほど理不尽なものではない。
- 無限増殖に成功しても、当時の仕様では途中でセーブできないので、電源を切ったらまた最初からやり直しになってしまう。
- 当時のファミコン&ディスクシステムの仕様では致し方ないが、途中でセーブできなかったのが一番残念だった。
- 「ゲームは1日1時間」の制限ではおそらく全ステージのクリアは不可能。
- Wii、Wii U、3DSのバーチャルコンソールで途中のセーブも可能になったので、難易度が大幅に低くなった。
- ワールド9をプレイする場合、その前の8-4クリア時に残機が清算されるので、残り1の状態になってしまうという鬼畜仕様だった。
- 毒キノコや赤パックンフラワーの設定、ルイージの性能設定などは3には受け継がれなかった。
- その難しさから海外での発売は見送られ、「夢工場ドキドキパニック」のプレイヤーグラフィックをマリオファミリーに差し替えたものが2として発売された。
- こちらものちに「スーパーマリオUSA」として日本上陸を果たしている。
- 海外版ではSNES(海外版SFC)のマリオコレクションで初めて日本版の2がプレイできるようになった。海外版は副題に「The Lost Levels」とつく。
- ファミコンを代表するゲームの2大巨頭のもう1つであるドラクエも2作目の難易度が高い共通点がある。
- スーパーマリオブラザーズ3
- 「2」に続く作品。
- 前2作以上にステージ数が増えたが、こちらもファミコンの仕様上、途中でセーブができない。
- 意外にもドラゴンクエストIIIよりも後にリリースされているが、向こうはバッテリーバックアップが実装されてセーブができるようになっている。
- 前2作までと異なる、全く別の裏技で無限増殖を使う必要があり、必然的に難易度が高くなっている。
- 2よりはまだマシな方。
- こちらもバーチャルコンソールでは途中のセーブが可能になので、時間さえかければどうにか全ステージのクリアを狙うことはできる。
- リメイク版(マリオコレクション・アドバンス4)もほぼ同様。
- 前作からBGMの数を増やしたが、統一感がなくてメロデイも覚えづらいと、評価はよくなかった。
- 続編のスーパーマリオワールドでは、殆どのBGMに同じフレーズを使うことで、プレイヤーの印象に残るよう配慮されている。
- スーパーマリオサンシャイン
- 南国が舞台のマリオ。
- 64に比べてステージ数が減少している。しかも全体的に難易度が高い。
- フルコンプリートするにはかなりの根気が必要である。
- また、当時はプレイステーション2の全盛期という事もあり、ゲームキューブ(とそのソフト群)はあまり話題にならず、売上も決して芳しいものではなかった。
- あまりにも難易度が高すぎたのか、箱庭マリオの新作は2017年の「スーパーマリオ オデッセイ」の発売まで15年間もの空白が空くことになってしまった。
- 思えばこの頃に洋ゲーでオープンワールドがものすごい進化したわけで、和ゲーの進化が停滞した15年だった気がする。
- 難易度は別に下げりゃいいだけなんだけど、これ以降性能を追いかけない任天堂ハードとでっかい箱庭系の相性がそんなに良くなかったというのもあると思われ。ちなみにオデッセイはあんまりアクションゲームって感じではない。
- スーパーマリオブラザーズ スペシャル
- 初代スーパーマリオブラザーズをPCへと移植した作品。
- が、当時の技術の都合上画面スクロールが再現できず、画面切り替え式のステージ構成となり難易度が異様に上昇。おまけに操作性もそれほどよくない。
- スーパーマリオカート
- 全体的に難易度が高めで、いかにスタートダッシュを発動して、コインを多く取れるかが勝負の分かれ目。
- 特に150ccスペシャルカップは異様に難しい。
- セーブデータがよく消える。
- マリオカート ダブルダッシュ!!
- シリーズで唯一の2人乗りになっているなど、マリオカートの中ではかなりの異色。キノピコのデビュー作でもある。ゲーム自体はそこまで悪くはない。
- だが、当時ゲームキューブのシェアは国内外ともにプレイステーション2に完全に奪われており、ミリオンには行かなかった。
- シリーズの据え置き機作品においてミリオンにならなかったのは本作が唯一である(携帯機作品も含めると、マリオカートアドバンスもある)。
- マリオカートDS
- 日本国内の売上はこれまでの最高であった『スーパーマリオカート』を上回り、シリーズ最高となったのだが…。
- ミニターボの強力さと「直線ドリフト」でバランス崩壊が賛否両論のポイント。
- Wi-Fiコネクションを通じたランダム対戦に対応しているのが話題となり、初のネット対戦できる『マリオカート』となったが、この対戦には制限も多かった。
- 最大で4人までしか同時に遊べず、選択できるコースも全体の半分くらい(いずれも容量やマシンパワーの問題)。
- 一部アイテムが出ない上に、アイテムをぶら下げてアカこうらなどをブロックできない。
- Nintendoのネット対戦黎明期であるため、スター連轢きが問題に。同時期にスマブラのおきらくリンチなども問題になった。
- マリオカートWii
- 最大12人でレースを走ることができるようになるなど、Wi-Fi対戦も大幅にパワーアップ。
- しかし、バイクや凶悪アイテムの導入でゲームバランスが大崩壊。
- しかもこのゲームではキャラクター毎に性能が異なり、その中でファンキーコングはスピードの伸びが最も高く、乗り物もバイクの方がカートより扱いやすく速いため、多くの人がファンキーコングとバイクを選択する。
- 一部では「ファンキーバイクWii」などと揶揄されることも。
- これによるチートが横行したため、次回作ではファンキーコングがリストラされる羽目に。
- マリオカート7
- バグショートカットが多すぎて悪い意味でクソゲーと言われてしまう羽目に。
- 当初はWi-Fiでバグショートカットを使う人が多かった。
- ウーフーアイランドを選んだだけでも「ウフカス」と言われてしまう始末。
- 当初はWi-Fiでバグショートカットを使う人が多かった。
- 人気キャラの一つのワルイージも何故かリストラされてしまった。
- しかしワルイージピンボールが復活。ワルイージのオブジェクトが遺影と揶揄される。
- ワルイージに限らず、カロン、ベビィ系、キノピコといった軽量級キャラをはじめ、クッパJr.、ほねクッパ、キャサリン、キングテレサ、ファンキーコング、ディディーコングまでもリストラされた。
- VSモードも何故かリストラされた。
- コミュニティで1位になるためにグル、リンチ、チート等の迷惑行為を行う者が続出。
- マリオカート8
- 『7』でリストラされたワルイージとVSモードの復活はあったものの、バトルゲームがレースコース使い回しなどで大不評。
- それなりに人気が高かったクッパJr.やカロンなどの再参戦も叶わなかった。せっかくクッパ7人衆が新規参戦したのに。
- 『8』における問題点の殆どは本作から3年後に発売された『マリオカート8 デラックス』である程度改善された。全世界の売り上げも『8』より上となり、『8』の立場がほぼ無くなってしまったのは言うまでもない。
- レース後の選択肢の一番上がハイライトを見る項目だったこととテレビ画面にマップ表示がなかったのも不評だった。
- 前者は雑誌で弁明があったが、結局Ver. 2.0で修正されることに。
- これほどまでに制作側が推していたハイライトは、『8DX』では度々「レース後に+押すと増えたり減ったりするあれなに?」と質問されるほどの空気と化した。
- 前者は雑誌で弁明があったが、結局Ver. 2.0で修正されることに。
- スーパープリンセスピーチ
- ピーチ姫が主演を務めるアクションゲーム。
- だが売上は散々で、それ以来、ピーチ姫を主演とするゲームはこのソフトしか出ていない。
- スーパーマリオオデッセイ
- マリオシリーズには異例のCERO:B(12歳以上対象)指定された。
- プロデューサーは「危険なものを作ったわけではない」と否定している。
- ニュードンク・シティに暴力的なシーンあったことがまずかったらしい。
- エンディングがマリオシリーズには珍しくバッドエンドだった。
- マリオとクッパがピーチ姫に強引にプロポーズしてピーチ姫がそれを断るものだった。
- 尤もこれは下手に結婚するとキャラクター設定が変化するからではないかとわざわざ断ったのではないかと考えられる。
- これに起因してクッパ姫が登場する始末。
- マリオとクッパがピーチ姫に強引にプロポーズしてピーチ姫がそれを断るものだった。
- マリオとワリオ
- 数少ないスーパーファミコンマウス専用ゲームで、開発元はのちにポケモンで知られるゲームフリーク。
- クリアしたワールドは二度とプレイ出来ないうえに、進行状況もセーブ出来ない。
- ワールド9から異様に難易度が上がる。
- コンティニューについて、ワールド8まではミスした各ステージから再開できるのだが、ワールド9およびワールド10の場合は9-1からやり直しになる。
- 更にエンディング後にプレイ可能なワールドEXは、正気の沙汰じゃないレベルの難易度。
- 海外では未発売に終わった。
その他[編集 | ソースを編集]
- ピクミン3
- 2008年に開発中を発表して以来3年以上情報がなくその後WiiUに向けに開発を進め、発売したが結果は29万と言うシリーズ最低売上記録を出してしまった。(スピンオフやリメイク除いて)
- Wiiで発売されていたら、もう少し売れていたはず…?
- 前作までのオリマー(とルーイ)に代わって新キャラでの操作となったが、これが不評となった。
- 2で登場した紫ピクミン・白ピクミンは対戦モード以外未登場と事実上のリストラとなった。
- そんなこんなでSwitchにおいて本作で不評だった要素を解消すべくパワーアップ版「ピクミン3デラックス」が発売されることに。
- 星のカービィ スーパーデラックス
- セーブデータが消えやすい事で有名。そのためか、この状況をネット上では「0% 0% 0%」と揶揄されている。
- 星のカービィ3
- かなりの良作ではあるが、既にSFC末期の作品であったため売上が芳しくなかった。
- 桜井カービィファンと非桜井カービィファンの争いはこの作品から過熱化したとか
- メトロイドプライムフェデレーションフォース
- メトロイドシリーズはサムスが主人公だが、この作品はサムスに味方している組織銀河連邦軍の軍人が主人公というメトロイドシリーズとしてはかなり異色の作品
- E3での発表時に情報が不明確であったことや前作Other Mから5年以上経過していたことからネガキャンなどが発生、ついには発売中止を求める署名運動にまで発展してしまった。
- このため、メトロイドファンからはかなり敬遠されてしまい、8000本程度しか売れなかった。
- E3での発表時に情報が不明確であったことや前作Other Mから5年以上経過していたことからネガキャンなどが発生、ついには発売中止を求める署名運動にまで発展してしまった。
- ゼルダの伝説 時のオカリナ
- 多数の賞を受賞し、ゲームの草分け的存在となり「別にこれはざんねんではないだろ」と思うだろうがあまりの完成度の高さに以降の同シリーズ作品が比較されてしまうことになってしまった。
- 但し、最新作のブレスオブザワイルドも非常に好評であるため、時のオカリナを超えたという意見もある。
- 時のオカリナは任天堂所属のクリエイターの宮本茂氏がちゃぶ台返しをしたことで延期が繰り返されて、この完成度に至ったのを理由に発売延期をしないゼルダの伝説は完成度が低いという見方も生じてしまった。
- 大人時代の2番目のダンジョンにあたる炎の神殿のBGMにイスラム教のコーランを引用したことがムスリムたちに指摘されて、GC以降のリメイク版では炎の神殿のBGMが変更されている。
- ファイアーエムブレム無双 風花雪月
- 開発販売ともにコエテクだが任天堂版権なのでこちらに。
- レスター諸侯同盟の扱いが雑すぎて同盟推しから大顰蹙を買う。
- 極めつけの『俺達の戦いはこれからだ!』からの打ち切り。