ざんねんなコンピュータ事典
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- Pentium 4
- クロック周波数至上主義の設計であり、発熱量が高く、CPUファンの騒音がすごかった。
- そのせいでAMDに負けていた。
- Coreシリーズでやっと巻き返すが今度はRyzenにやられた
- Pentium D
- Intel初のデュアルコアCPUだが、シングルダイを2つくっつけたなんちゃってデュアルコアだった。
- Pentium 4を元にしているので、消費電力や発熱量が高かった。
- AMD Fusion
- マルチプロセスに特化しすぎて殆どのアプリでCore iよりスコアが出なかった。
- AMD Radeon Rx
- 出てたの?って思われる位地味な存在。
- 一応RX5700でnVidiaに並んだけど、R7~RadeonVIIまではほんとに存在価値が怪しかった。
- ただしライバルはレイトレーシングだったりとかGPU以外のとこでアドがあるのでまだ微妙なのかも。
- 一応RX5700でnVidiaに並んだけど、R7~RadeonVIIまではほんとに存在価値が怪しかった。
- nVidia GeForce5800Ultra
- GPUとしては初のケース外排気ファンを導入したが、冷却を優先しすぎた結果静音性が皆無だった。
- ドライヤーの代わりになる…とまで揶揄されるほどで、後にnVidia自身が自虐動画として公開したほど。
- NVIDIA GTX480
- あまりの発熱量と消費電力の高さで、目玉焼きができてしまうほどだった。
- それでいて当時のAMDの最上位GPUだったHD5970には性能で負けていた。
- Seagate
- アメリカ生まれのハードディスク専門のメーカー。
- 同社のハードディスクが他メーカーと比して、異常に故障率が高い。
- いくら他メーカーより安くても、二度と手を出したくない。
- Macで「HDDがロックされる(=起動不可になる)」というあり得ない不具合をやらかした。
- いくら他メーカーより安くても、二度と手を出したくない。
- 品質が良いと言われていた時期があったような気がするのは気のせいだろうか
- さすがに品質改善はどんどん進んでいるらしく、2020年代に入ったら他メーカーよりちょっと下ぐらいまでは堅牢性が上がった。
- それでもウエスタンデジタルやHGSTに比べたらまだ弱い感じ(ロットにもよる)。
- Snapdragon 810
- 爆熱。それに尽きる。
- 主に2015年リリースのスマートフォン(Android勢のハイエンド端末)に搭載されていたが、悉く発熱対策に悩まされていた。
- 2年後(2世代後)の835でようやく解決。
- スマホブーム真っ只中、(処理速度を)もっと早くしてくれ!ア~!もっと突いてくれ~!オイオラァ~オッス!(ハード)ウェアッ!という端末メーカーからの要望に応えるために頑張った結果らしい
- アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)のリリースとも時期が重なり、デレステが「Androidではまともに動かない」といわれる主因にもなってしまった。
- F-07C
- 2011年7月、富士通が開発し、ドコモの3G回線用として発売されたWindows 7(Home Premium 32bit Service Pack 1)がインストールされた、FOMA端末(ガラケー)。
- スマホがあまり普及していない転換期な当時、ガラケーでなおかつ、Windows Mobileでない、PC用のOSとソフトウェアをそのまま使えるようにしたもので、当時としては非常に野心的な機種。
- 通常は「ケータイモード」で起動するが、本体のWindowsロゴのボタンを押すことで「Windows 7モード」へ切り替わり、Windows 7のおなじみの画面に切り替わる。
- ところが、Windows 7モードで起動するとバッテリーの消費が激しく、長くて30分もたないくらい激しいものだった。
- CPUはIntel Atom Z650で、本来はクロック周波数1.2GHzあるが、本機では600MHz(0.6GHz)にまでデチューンしているため、PCゲームどころか、ウェブブラウジングでさえ非常に重い動作だった。
- そして、Windows 7も2020年1月15日をもってサポートを終了した。
- 仮に、Windows10/11搭載&5G対応のスマホを出したところで、今さらiPhoneやAndroidに到底太刀打ちできると思えない。
- ローラブルフォンにすればどうだろうか?やっぱりWindowsの自由度とクリエイティブ性は大きい。iOSは脱獄しないとほとんど何もできない。
- Nintendo SwitchやSurfaceシリーズを見ると、ローラブルのようなイロモノ路線ではなくドックやケーブルでディスプレイに接続すると外部出力と倍速モードが解禁されてPCにもなるハイブリッド機の路線のほうが勝算がある気がする。
- ローラブルフォンにすればどうだろうか?やっぱりWindowsの自由度とクリエイティブ性は大きい。iOSは脱獄しないとほとんど何もできない。
- スマートフォンの液晶全般
- 2017年頃から発売されたモデル以降、スマホ、タブレットのほぼ全機種において、液晶画面の4隅の角が丸みを持ったたデザイン(通称「角丸」デザイン)になり、PCの液晶ディスプレイやテレビみたいに完全な真四角(□)の形状でなくなった。
- iPhoneの途中のモデルでも同じことがいえる。
- iPhoneだと、2017年11月に発売されたiPhone X以降の全モデルで液晶が角丸になった。
- iPhoneの途中のモデルでも同じことがいえる。
- 角丸の液晶を受け入れられず、従来の真四角な液晶じゃなきゃ嫌だ、というユーザーも。
- 角丸の液晶ディスプレイを受け入れられるユーザーがどんだけいるのが気になってしょうがない。
- 液晶が角丸なせいで、アプリによっては画面の4隅が途切れ、すみっこに表示された重要な要素が見えなくなることも。
- アプリのスクリーンショットをPCに取り込んでみれば、一応4隅はちゃんと角がついて真四角になってるのもあるからまだいいものの。
- 近年発売されたモデルで、完全に真四角の液晶を採用している機種はといえば…Rakuten Mini(2020年1月発売)くらいしか思いつかない。
- 角丸のカーブ(=曲率、半径)を極力小さくし、真四角に近づけた機種もあったりはする(AQUOS sense4 liteとか)。
- 機種によって液晶の角丸の曲率やカーブの半径の大きさがバラバラになっており、角丸をつける場合、曲率や半径を最大どれくらいにするかといった、統一されたルールを制定していないため角丸を受け入れられない原因かも。
- この流れだと、そのうち液晶テレビやディスプレイまで4隅を角丸にしたのが出ないか心配(昔のアナログテレビじゃあるまいし。
- 液晶テレビやディスプレイまで角丸になったら絶対に買おうとは思わない。
- Samsung Galaxy Note7
- 発火/爆発事故が多発し1年経たずに販売終了したGalaxyの黒歴史。
- 事故の原因は設計を攻めすぎたうえ安全性を十分に確かめなかったから。その結果バッテリーの負極が折れ曲がり、なおかつ配置をミスってはみ出てはいけない場所にはみ出してしまった。
- そして内部でショートを引き起こし発火・爆発の原因になったという。
- 発売から1ヶ月でリコールを行いバッテリーを改善して販売再開したが今度はバリ取りが不十分で絶縁テープとセパレータが破壊されてまた発火/爆発事故が多発し10日で販売終了。
- さらにサウスウエスト航空の機内で発煙騒ぎを起こし航空機内持ち込み禁止になった。
- 日本でも発売予定だったがauとdocomoが拒否し日本で発売されることはなかった。
- バッテリーの発火/爆発事故はどのスマホでも起こりうることだが短期間で多発したことでGalaxy Note7=爆弾という悪いイメージがついてしまい競合他社が「爆発はしません」と皮肉った宣伝をしたりハロウィンの仮装にされたりと世界中で面白おかしく爆弾ネタにされてしまった。
- SCP-914(入れたものを魔改造する謎のマシン)の実験記録に「Note7を入れて起動したら爆弾になって出てきた」というものまである。(入れたものと出てきたものが逆だったかも)
- LG Fx0
- Firefox OSを搭載した唯一無二のスマホで自作アプリ開発のハードルの低さや自由度の高さを推し出していたが・・・
- 元から一般層ではなくコア層をターゲットにしていたが知識がある人でないと使いこなせなかったためコア層にもウケなかった。
- 実際Firefox OSもアプリ開発のしやすさ以外はAndroidの劣化版だったため乗り換える必要がなかった。
- 売れなさすぎて「東京湾に沈めた」「SIMロックを解除して海外に売り飛ばした」など余った在庫の行方について業界関係者の間でさまざまな説が飛び交っている。
- 肝心のFirefox OSも2016年にサポートが終了したためブラウザは使えるがセキュリティが最新のものではなく初期からインストールされているLINE・Facebook・NAVITIMEもバージョンが古いため全滅、アプリストアも使えないためできることが非常に限られている。
- Surface Duo
- Microsoftが発表した折りたたみ式二画面Androidスマホ。
- MSは「スマホではなくSurfaceDuoというジャンルの製品」と言っていたが…。
- 高価格に見合わぬ微妙なスペックで結局マイナーな製品となった。
- Transmeta Clusoe
- 今はなきトランスメタ社が発表した(一応)x86互換のCPU。
- ただしその実態はx86の系譜などではない別物であり、エミュレータを使ってx86のフリをしている。発想としては「シンプルで省エネなCPUでx86をエミュればめちゃ省エネなCPUになるんじゃね」。
- さらにはソフトの仕様変更でx86以外のCPUも真似できる!と豪語していた。
- しかしエミュレートにもひと手間かかるのでその処理で遅くなり、「省エネ以外に利点のないCPU」となってしまった。
- ちなみに intel とかの CPU も今は x86 コードを直接実行してるわけではなく、内部のマイクロアーキテクチャ用のコードに変換してから実行している。ただしこれらがハードウェアデコーダーなのに対してソフト変換をカマして置き換え可能というのが Transmeta の特徴。
- BALMUDA Phone
- バルミューダが「従来のスマートフォンに対するアンチテーゼ」として開発し2021年11月26日に発売されたAndroidスマホ。
- 特徴は「小型・軽量」「曲線のみで構成」「独自要素が強いアプリ・UI」などあるが否定的な意見が多かった。
- 小型・軽量→そもそも小型スマートフォンの需要は少なく同時期に出たiPhone13 miniも販売台数はあまり多くなかった、またバッテリー容量も2500mAhと4500~5000mAhが主流となりつつあるため少なさが目立っている(SNSやゲーム等バッテリー消費が重いアプリを使わないなら2500mAhでも十分通用するが・・・)。
- 曲線のみで構成→手に取った時のホールド感や持ちやすさはピカイチだが机に置いたときは安定しない、厚みが他のスマホよりあるため自撮り棒やカーマウントへの装着が困難。
- 背面素材→高級感を出すためマット調にしたが素材はプラスチック、10万もして「使い続けるうちに味が出る製品」なら本革やウィーガンレザーにすべきではないかとITジャーナリストの山根氏は語っている。
- 独自要素が強いアプリ・UI→Android OSが変わるたび修正を余儀なくされコストが増えるが、スケジューラーアプリなど一部は使い勝手がいいと好評。
- スペックはミドルレンジクラスだが独自のアプリや部品開発にお金をかけすぎてしまい公式の販売価格が10万円とかなり強気な価格設定に、だがイオシスでは充電ケーブル付きが2万5千円程度で買えちゃったりする。
- ハイエンドとは言わんまでもミドルハイぐらいが作れるメーカーに委託すれば良かったものの、よりによってミドル機しか出してない京セラへ委託したのもセンスがなかった。
- このスマホを発表した途端バルミューダの株価が急降下し2021年を皮切りに営業利益も大きく減少してしまっている。
- これを受けバルミューダは2023年にスマホ事業から撤退、2024年9月30日に直販店での販売を終了し以降は取り扱い店舗やソフトバンクで在庫がある限り販売が続けられる(アフターサービスは2026年9月まで)
- ピーク時で8000円台、発表直前でも5000円台だった株価は発表直後から徐々に下落。2024年の下期からは1000円すら割り込む状態が続いている。
- スマホ黎明期のArrows・REGZA
- とにかく動作が不安定で不具合が多く数々の伝説を残している。
- 例:IS04→不具合全部入り・T-01D→発売初日に販売中止・ISW11F→爆熱地獄
- 2012年に発売されたArrows F-10DはNvidia製のクアッドコアCPUであるTegra 3を搭載していたが性能を十分に活かすことができず爆熱になり「ホッカイロ」という不名誉なあだ名がついた。
- その爆熱が原因でカメラが起動できなくなったり強制シャットダウンしたりする。
- バッテリー容量の少なさも酷評されている、90%から一瞬で0になるレベルで少ない。
- ドコモの対応がずさんだったのもざんねん。
- 例:電波がつながらず途中で通話が切れる不具合→お客様が移動するか電源を入れなおせば治る
- ドコモのショップで働いていた人が書いたブログのタイトルが「僕らは笑顔でゴミを7万円で売っていた。」(リンク)
- その結果裁判に発展しユーザー側が勝訴した。
- 価格ドットコムでも酷評だらけで満足度は☆2.61(編集当時)、だが上には上がいることを忘れてはならない。↓
- 2011年に発売されたArrows Kissは20~30代の女性をターゲットにしたスマホだがF-10Dを凌駕するレベルの地雷スマホだった。
- 価格ドットコムの満足度は☆2.00(編集当時)とArrowsシリーズ最低クラスの低評価をたたき出した。
- 本機種は特にメモリ不足による不具合が多発した。
- 女子力をアップさせるアプリが満載→詰め込み過ぎて1GBのROMのうちユーザーが使えるのは約1/4の260MB、アプリを入れなくてもメールや付属アプリのアップデートでさらに食うため写真を撮るだけですぐROMが一杯になる
- 付属アプリはroot化しなければ消すことができず容量を増やす方法は自分が入れたデータやアプリを消すしかなく、容量が少ないとメールの受信すらできなくなるため十分ストレスフルだが・・・↓
- 女子力をアップさせるアプリが満載→詰め込み過ぎて1GBのROMのうちユーザーが使えるのは約1/4の260MB、アプリを入れなくてもメールや付属アプリのアップデートでさらに食うため写真を撮るだけですぐROMが一杯になる
- 突然のフリーズ・電話中に電話が切れる・電話中に強制再起動・アラームが鳴らない・入力中にキーボードが消える・違うキーが反応する・入力した文章が全部消える・勝手に文章が入力されるという不具合のオンパレード、これだけでもまだマシなほうである。
- ハズレ個体を引いた場合メールの削除に10分、再起動に1時間を要する・電源が切れない・電話帳データが消滅する・勝手に電話する・電話ができない・写真が撮れない・アプリが開かないという致命的な不具合が盛り込まれていた。
- ハード面でも使い続けるとボタンがめり込んでいく・USB端子が壊れやすいという不備があり画面が浮いてくる個体まで現れてしまった。
- 仮に修理に出しても当たり個体を引くまで不具合が続くという負の無限ループ状態になっていた。
- ドコモショップは「キャッシュデータの削除や不要なデータを消去する」など一時凌ぎに過ぎない対応をしたところや返品を受け付けたところもあり店によって分かれている。
- 容量の少なさはMicroSDカードを使えば解決できるが認識しなかったりデータが全部消えたりする不具合があり安心して使うことができない。
- 不具合の修正はたった3回のアップデートで終了、「Arrows=不良品」という負の称号を背負う原因を作ってしまった。
- 2013年から展開されたArrows NXシリーズからCPUをSnapdragonにしたことで異常発熱やバッテリー持ちの悪さは解消された。
- 2015年に発売されたArrows NX F-04Gはスマホとして初となる虹彩認証を搭載した端末として発売から2ヶ月で6万2000台を売り上げる大ヒットを記録し、世界最大級のモバイル展示会「MWC」にも出展され世界から注目を浴び、アイドルマスターとのコラボも実施されたが・・・
- 一部個体で基盤部分の接続不良によりカメラが起動できない・電源が入らない・再起動病・画面表示が乱れるという不具合が発生し7月28日に販売停止、その後不具合を改善して8月5日に販売を再開した。
- さらにF-04Gに使われているCPUが爆熱で悪名高きSnapdragon 810だったため爆熱地獄が再来した。
- 2015年に発売されたArrows NX F-04Gはスマホとして初となる虹彩認証を搭載した端末として発売から2ヶ月で6万2000台を売り上げる大ヒットを記録し、世界最大級のモバイル展示会「MWC」にも出展され世界から注目を浴び、アイドルマスターとのコラボも実施されたが・・・
- intelの第13・14世代CPU
- 2023年2月ごろから「K」「KS」「KF」がついているモデルでゲームのクラッシュなど不具合が立て続けに発生した。
- intelは問題を認めて調査を行い「自社のマイクロコードに原因があった」という声明を出し修正パッチを配布、2024年8月には保証を2年間延長することを発表した。
- 「修正パッチを当ててもクラッシュが発生しなくなるだけで、すでにクラッシュが発生したCPUの劣化を回復することは不可能」と海外のPC情報サイトが報じたため第12世代CPUと比べて返品率が4倍も高くなっている。
- SnapdragonX
- PC向けのSnapdragon。
- X64ではなくARMなので当然互換性は無い。
- 電器屋の店員や、
微妙なものやどうでもいいものばかりベストバイだオススメだとゴリ押ししてくるモノ系雑誌すら「一般の(IntelやAMDのCPUの)PCとは別物なのでおすすめしない」と明言することがある。 - PCマニアの中には「(ARM版は)Windowsもどき」と呼ぶ者すらいたりする。
- 電器屋の店員や、
- しかもARMなのにマシンの価格はX64CPU搭載機と大して変わらない値段~更に高価なものも多数。
- iOS
- 当初はマップの精度が低過ぎた。
- バッテリーの劣化に伴う意図的なパフォーマンス低下機能を公表していなかった。
- グループ通話アプリには盗聴バグがあった。
- macOS
- iOSのバージョンアップのせいで名称をOS Xから変更せざるを得なかった。
- 当初はDVDを再生する事が出来ず速度も非常に遅かった。
- Javaアプレット
- Webの黎明期にインタラクティブな技術として注目されたが、ロード時間が長いなどの理由で普及せず、Flashに負けてしまった。
- 近年の脱プラグインの流れで、Java 9で非推奨になり、Java 11で廃止された。
- Android
- 世界では使用者が多いが日本ではiPhoneに押され気味。
- そうか?そんなに残念とは思えないだが。
- Androidのスマホやタブレットはメーカーが多いのが強み、iPhoneはアップルをおいて他にないから、むしろメーカーの選択肢がないiPhoneがよっぽど残念にしか思えない。
- そしてジョブズ亡き後のホームボタンとイヤホンジャック廃止を始めとするiPhoneの利便性低下がざんねんさを加速させてる気がする。
- 「要らないものはとっちまえ」というのはどっちかというとジョブズ思想だぞ。ホームボタンも試作段階ではこんなもん付けるなとジョブズが嫌がったのを、エンジニアが頼むから一つだけ付けさせてくれと説得して付けたもの。
- タブレットは最近では撤退するメーカーも現れている。
- タブレットに代表的といえる機種がない(アップルはiPad、WindowsはSurfaceがある)。
- そしてジョブズ亡き後のホームボタンとイヤホンジャック廃止を始めとするiPhoneの利便性低下がざんねんさを加速させてる気がする。
- 開発者からの人気は低い。
- バージョン6.0あたりからか、セキュリティ上の理由とかでmicroSDXCメモリーカードを内部ストレージ化することができなくなってしまった。
- ただでさえ人気のアプリは4~5GB以上も当たり前になり、内部メモリ(ROM)だけだとあっというまにいっぱいになるから、(旧バージョンのAndroidでは)microSDXCメモリーカードにアプリを移動させ、空き容量を増やすこともできたってのに、それが新バージョンから利用できなくなるとか、残念にも程がある。
- メーカー、機種、AndroidのバージョンによってmicroSDXCメモリーカードを内部ストレージ化できるか(内臓のROMの要領を擬似的に増やせるか)否かが別れているもよう。
- chromeの問題と似ているが、アプリは最新版しかダウンロードできず、最新版以外を利用している場合そのアプリが使えなくなる場合もある。で、playストアにアクセスすると、そのアプリ自体が機種のバージョンの影響でインストールできない場合もある。OSがアップグレードできない場合、そのアプリは機種変更しないと使えない。
- 簡単に言えば、「古い機種のユーザーを切り捨てている」感じ。
- 特に、Android5.0未満になると悲惨。
- Google Playを介さない一種の裏技として、古い機種にしか対応しないアプリ(最新のAndroidに対応しなくなったアプリ)や、規約違反とかで配信を終了したアプリとかをダウンロードできるサイトもないわけではない(ここであまり書けない)が、Googleやアプリの開発者も一切の責任を追わないうえ、アプリによってはチートとみなされ垢バンになる恐れも高いので、そこは自己責任でということになる。
- OSのアップデートを携帯会社やメーカーに丸投げしているのでOEM製品でさえアップデート可能な場合と不可能な場合がある
- 簡単に言えば、「古い機種のユーザーを切り捨てている」感じ。
- Google Chrome
- ブラウザの中でも特に速いがその分メモリの使用量が多過ぎる。
- それでもFirefoxに比べればかなり軽快な部類ではある。
- 8GBでも十分といい難いので、少なくとも16GB以上は確保したほうがいい。
- 自動でアップデートされるがUIがいきなり変わりやすい。
- ユーザーの同意や確認もせず、勝手にアップデートするので、むしろ改悪の一途を辿ってる。
- 2025年に入ってから、Manifest V2で開発されてきた拡張機能をいきなり無効化して使えなくしたことで、一層Google Chromeの使い勝手が悪化している。
- 特に💩うざい広告をブロックする性能において最強のブロッカー、uBlock Originまで無効化して使えなくしてきやがったので、ブラウジングの快適性もなくなってきた。
- ブラウザとしての動作は極めて速いが、Firefoxに比べて拡張機能(アドオン)の種類と自由度が乏しい。
- Firefoxも旧型の拡張機能を切り捨てたので…。
- アドオンは「専用のサイトからのみインストール可能」「最新版のみインストール可能」(その最新版はchromeのバージョンが一定以上でなければインストールできない)なので、最新版が使えない機種を使用している場合は自動的にそのアドオンが使用できなくなる。
- Google Earth
- Google Earth上でも、ブラウザのGoogleマップ同様にストリートビューが表示できるが、過去のストリートビューの画像が表示できないのが残念かつ不便。
- 逆に、ブラウザのGoogleマップでは過去のストリートビューは表示できるも、過去の航空写真が表示できない、中途半端な仕様なのが残念すぎる。
- 「Google Eart」(ソフトウェア)&「Googleマップ」(ブラウザ)の両方で、「過去のストリートビュー」と「過去の航空写真」を同時に表示できればいうことなしなんだが。
- Google+
- Googleが2011年にサービスを開始したSNSだがTwitterやFacebook、Instagramなどの他SNSで低迷し、また個人情報流出が止めとなり、一般ユーザー向けは2019年4月にサービスが終了した。
- Android Auto
- 車載用Android。要するにAndroidスマホを車のナビと連携させるアレ。
- しかしその実態はGoogle系サービス意外を事実上尽く締め出すシステム。音楽は実質YTMusic(旧YouTube Music)一択、地図・ナビはGoogleMapに実質的に制限される。
- ボカコレ(旧Nicobox)やキャリア製・個人制作の音楽プレーヤーアプリ、NintendoMusicなどのサードパーティ製アプリは実質利用不可。(全く使えないというわけではないが、サードパーティ製アプリの使用の場合ナビの画面ではなくスマホで直接操作することになり、運転時の危険度が跳ね上がる)
- Spotify使ってるけど、ナビ上で問題なく操作できるがね。とはいえYouTubeの画面がミラーリングできなかったり、痒いところに手が届かない感じはある。
- ボカコレ(旧Nicobox)やキャリア製・個人制作の音楽プレーヤーアプリ、NintendoMusicなどのサードパーティ製アプリは実質利用不可。(全く使えないというわけではないが、サードパーティ製アプリの使用の場合ナビの画面ではなくスマホで直接操作することになり、運転時の危険度が跳ね上がる)
- Windows Me
- Windows 9x系の最後のバージョンだが、フリーズやブルースクリーンが多発するので、不安定だった。
- わずか1年強でWindows XPに取って代わられた。
- DSP版Windows 10 Proの限定パックについていた、歴代Windowsロゴピンバッジにも含まれておらず、忘れ去られた存在となる。
- Windows XP
- 未だに個人でも法人でもXPのパソコンを使っているところが多いのにもかかわらず、2014年にサポートが終了した。
- 実は一部(Home以外ともいう)のWin7にXPのエミュが積んであるが、知っている人の方が少ない。
- 仮にXPのエミュ(Windows XP Mode)でインストールできたとしても、ゲームが快適にプレイできる保証はなく、少なくともゲームのプレイには向かない。
- 初期の頃は相当動作が不安定だった。Vistaや7と同様にSP1以降で評価を上げてきた形。
- セットアップ後のデフォルトの背景が草原なのはまだいいが、あの緑の[田 スタート]や青いタスクバーのデザイン(Lunaテーマ)が安っぽいうえ、動作が重くて使いものにならないので、従来通りのシンプルで軽量なクラシックなテーマの表示に戻すユーザーも多かった。
- Windows Vista
- 当時のパソコンの性能に比べ、要求スペックが高かったため、企業等ではXPにダウングレードされた。
- 7はVistaの改良版である。こちらは普及した。Vistaを飛ばしてXPからアップグレードした個人ユーザーや企業等も多かった。要するに「時代が追いついた」というべきか。
- それ以降、「Vistaのように固有名詞を付けるとあまり普及しない」と思ったのか、単に数字の名前になってしまった。
- 7はVistaの改良版である。こちらは普及した。Vistaを飛ばしてXPからアップグレードした個人ユーザーや企業等も多かった。要するに「時代が追いついた」というべきか。
- 最初期は「Meの悪夢」再びといったレベルでブルスクが頻発していた。
- Windows 8
- スタートメニューとスタートボタンが廃止され、新インターフェイスとしてスタート画面が採用されたが、不評でわずか1年で8.1が登場し、スタートボタンが復活した。
- スタートメニューは10で復活。
- その後8.1にアップデートしていない8はVistaや7よりも先にサポート終了となった。
- タブレットとタッチパネルPCを重視した結果、それが裏目に出た。タッチパネルPCはコストがかかるため、メーカーが消極的だった。
- ビジネス用やゲーム開発といった業務用ならまだしも、一般家庭でタッチ操作の可能なディスプレイを購入しているユーザーはどんだけいることだか。
- Windows 8をインストールすれば、液晶ディスプレイ全てがタッチパネルになると勘違いするユーザーも後をたたない。
- XPエミュレーションが廃止されたので、16bitアプリを動かすのがほぼ無理になった(一応VirtualPCで32bit版XPをインストールするとか抜け道はある)。
- Windows RT
- ストアアプリは使用できてもPCアプリは使用できない代物だった。採用機種はMicrosoft Surface以外に普及しなかった。
- Windows 10
- Windows10へのアップデートのお知らせがしつこく、ネットでは批判した人もいた。
- 最終的には自動的にアップデートされてしまう羽目に…。
- そして、アップデートしてから1ヶ月近くたつと元ののWindows 7/8/8.1に戻せなくなる悲劇も…。
- Windows10にアップデートできたところで、WindowsXPや7に対応したソフトの大半が使えない(互換性がない)、残念な結果に。
- 特にゲーム周りがきつかった、主にDirectX周りで、無理矢理DX9をインストールして、DX8ライブラリを9も置き換えるツールを使えばなんとか行ける。
- Windows 7対応ソフト(特にゲーム)がインストール&プレイできないのを嫌がるあまり、アップデートを拒否するユーザーも多い。
- SecuROM等のディスク認証を使ってるゲームはほぼ壊滅だが、一応Windowsのセキュリティを下げるテストモード等を駆使すれば起動するとか。有志のNoCDパッチを探した方が早いかも。
- 大型アップデートで使い勝手や仕様がころころ変わるので、ネットで情報を見つけても古いバージョン向けで通用しないこともある。
- 設定のとある箇所で(悪用される恐れがあるのでここでは書けないが)隠しコマンドを実行すると「市販デモモード」に切り替える機能があるが、一度この「市販デモ」に切り替わるとPCが工場出荷時の設定になってしまい、元に戻すことができなくなる。
- 恐ろしいことに、初期状態のままで実行でき、職場とかで悪用される危険があるにもかかわらず、いまだに無効化や削除もできないし、Windows Updateでも無効化するパッチとかも配布されていない。
- Windows 11
- 11になると、10以上に一層要求スペックが高くなり、古い規格のマザーボードやCPU(第7世代までのCore i7とか)ではインストールすらできない。
- 一応、ある種の裏技を使えば全くインストールできないわけではないが、マイクロソフトの保証外になるうえ、動作が重たくなる恐れもある。
- Windows Phone
- マイクロソフトのスマホ向けOSだったが、AndroidとiOSの牙城を崩す事ができず、2019年12月に後継のWindows 10 Mobileのサポートが終了した。
- アプリもAndroidやiOSの後塵を拝しており、Android版やiOS版があってもWindows Phone版がないということが多々あった。
- 一時期日本でも対応機種が数社から一挙に発表されたが、その後が続かなかった。
- ARM版Windows
- SnapdragonXの項目にも書いた通り互換性が低い。PCマニア曰く「Windowsもどき」。
- Internet Explorer
- 一時期は圧倒的なシェアだったが、特殊な独自仕様が多く、Webデザイナーに嫌われていた。
- バージョンが6だった時期が長ったので、進歩が遅れた。
- 時代遅れとなった仕様を排除するため、Windows 10では非推奨となり、標準ブラウザはEdgeに変わった。
- Windows10では、なぜか動作が極めて重くなっている。
- Microsoft Edge
- Windows 10の標準ブラウザとして登場したが、あまりの低機能で、10ユーザーにすら使われていなかった。
- そのためマイクロソフトはついに独自レンダリングエンジンを諦め、Chromium(Chromeの元)ベースのブラウザとして再出発した。
- MS-IME
- 変換ロジックがあまりよろしくないと評判。
- 「おおすみ」を「大隈」と誤表記する古いウェブサイトや書物が多く見かける原因でもある。
- めんどくさいのでこれのままという人が多いが、ヘビーユーザーになればなるほどGoogle日本語かATOK辺りに入れ替えてしまう。
- Officeアシスタント
- Office 97~2003に搭載されていたヘルプキャラクター。
- 質問を入力しても的確な答えを返してくれなかったり、作業の邪魔になったり、そもそも不要と意見があり、消す人が多かった。
- 日本語版ではイルカの「カイル」が標準キャラクターだったが、ネットでは「お前を消す方法」というミームで知られている。
- Windows 10に搭載されている音声AIアシスタント「Cortana」も「お前を消す方法」に反応する。
- 日本語版ではイルカの「カイル」が標準キャラクターだったが、ネットでは「お前を消す方法」というミームで知られている。
- 以上の理由から、Office XP以降では標準で表示されなくなり、Office 2007でついに廃止された。
- Mozilla Firefox
- IEに次ぐ第2のブラウザとしてのシェアを獲得していた時期もあったが、Chromeの躍進、旧型の拡張機能の切り捨てなどにより、シェアを減らした。
- Firefox OS
- iOS・Androidに並ぶ第三のOSとして開発されたがAndroidの完全下位互換で一部の物好きにはウケたがユーザーを獲得することができず2016年にサポート終了、以降スマホはiOSとAndroidの二強状態になった。
- Lotus1-2-3
- MS-DOS~Windows95用の表計算ソフトの代表的存在。
- 90年代に発売された、Windows95のPC-98とかでも「Word/Excel」「一太郎/1-2-3」のどちらかを選ぶのが主流だった。
- Microsoft Excelの誕生により、表計算ソフトのシェアがどんどん押されてしまう。
- 以降、「表計算ソフト=Excel」というデファクトスタンダードができあがり、有志によって開発された、フリーのオフィススイート(LibreOfficeとか)でもExcelのワークシートの形式を基本とするようになっている。
- 2002年以降バージョンアップされておらず(当然ながらVista以降のWindowsには非対応)、末期にはソースネクストから1980円で販売される有様であり、2013年に販売終了し、2014年にサポートも終了した。
- Tor
- 国家権力による検閲を回避して言論の自由を担保するためのツールとして知られているが…。
- 原理上極めて重い。
- 通常のブラウザーでは自身のIPアドレスから直接サイトへアクセスするのだが、当ブラウザーでは複数のサーバー(初期設定では3つ。それぞれ異なる国に位置する場合が多い)を経由してからサイトへアクセスするため、それらを経由するだけの時間がかかる。
- 「身元を隠したい」=「やましいことがある」という理屈から、犯罪のために使われるものと思われがち。
- 警察の依頼により、このブラウザによる利用ができないサイトが多い。
- 当サイトもアクセスおよび閲覧はできるが、編集は無期限ブロックされている。
- 一定時間ごと(必要ならば手動でも切り替えられる)に上記IPアドレスの組が変更されるため、サイト側が利用者を追跡できず(もっともこれはTorの目的そのものは達成している)、ログイン状態の保持ができず毎回ログインする必要がある。
- ログインにID/パスワード入力以外の認証ツール(recaptchaなど)がある場合、同様の原理から自動ツールと誤認されるため毎回認証を要求されたり、そもそも突破できないこともしばしばある。
- 広告ブロックソフトウェア
- まずは、このようなソフトが現れた背景を考える。元々広告のなかったインターネットにビジネスの可能性を見つけた企業がそれを仲介したのがインターネット広告の始まりである。こうしてインターネットは広告まみれになったのだが、それと同時にアフィリエイトサイトとその運営者の問題が浮き彫りとなった。
- 具体的には情報の一部に広告があるのではなく広告のためにわずかな情報しかないサイトが乱造されたこと、やたらと広告がたくさんあり(動いて誤クリックを狙う、画面を覆うなど閲覧を妨げるものも多い)中には不安をあおったり性的あるいは残虐なものが含まれること、多くのサイトはSEO対策がされているため検索の上位はこのようなサイトで埋まっており広告自体も紹介料の高い(その商品自体はいいものではない)ものばかりなため利用者が本当に欲しい情報や商品が見つかりにくいことである。
- 中身も見た目だけが目立つだけで内容自体は薄かったり、ページビュー狙いでデマや差別発言などが多分に交じっていることも。
- これはインターネット広告市場が飽和(過当競争)になってきたため、このような手法により広告料を少しでも多くとろうとしているためである。
- 具体的には情報の一部に広告があるのではなく広告のためにわずかな情報しかないサイトが乱造されたこと、やたらと広告がたくさんあり(動いて誤クリックを狙う、画面を覆うなど閲覧を妨げるものも多い)中には不安をあおったり性的あるいは残虐なものが含まれること、多くのサイトはSEO対策がされているため検索の上位はこのようなサイトで埋まっており広告自体も紹介料の高い(その商品自体はいいものではない)ものばかりなため利用者が本当に欲しい情報や商品が見つかりにくいことである。
- そこで、代表例にAdblock Plus, uBlock Origin, Adguardといった邪魔な広告を非表示にするソフトウェアが開発されたのだが…。
- その内容からアフィリエイトサイト運営者や広告業者には嫌われている。
- よく「(利用者は)サイト閲覧に発生する対価を払っていない」「マナー違反だ」「有益なサイトがなくなる」とお門違いな批判を受けている。
- もし金銭的価値に値するだけの有益なサイトを作っているのと自負するのであれば閲覧自体を有料化すればよいわけである。その存亡についても真に有益であれば有料化しても利用者を失わず運営にも問題は生じない。マナーについては元々インターネット自体広告がなかったのであるから勝手に持ち込んで荒らしたお前らの方がマナー違反だろうが、ということになる。
- 要するに「高い投資してまでサーバーと独自ドメイン取って血のにじむような努力をしてやっと小銭稼ぎが軌道に乗ったのにこれじゃあおまんま食い上げだろ」というごく個人的な怒りを社会道徳や倫理などにすり替えて批判しているに過ぎない。
- コインハイブが普及していれば、利用者に不快な広告を見せることなく有益な情報サイト制作者に運営費を還元できたのだが…。
- よく「これらソフトは違法である」と言いがかりをつけられている。
- 実際、Adblock Plusは告訴されてしまった。運よく原告の訴えは棄却されたが…。
- 広告ブロックをさせないサイト運営者とフィルターを更新する開発者・利用者の間でいたちごっこが続いている。
- サイト側は広告ブロックでサイトの一部または全部をポップアップで覆いつくす(Anti Adblock)、フィルターに引っかからない広告を新しく(場合によっては大量に)作る、当該ソフト利用時はサービスが機能しないようにする(Yahoo Japanがこの典型例)、ソフト開発者側に対価を払ってブロック除外してもらう、有料プランへ誘導するなどの対策をしている。
- コインハイブが普及していれば、画面をおおいつくす広告はでないし閲覧回数より閲覧時間が重要なのでクリックベイトなセンセーショナルな見出しより長くみられるサイトが普及していただろう。しかしなぜかウイルス扱いされてしまった。
- 利用者の同意なく勝手にマイニングを回してマシンパワーと電力を食うからだよ。一円、二円レベルかもしれんがページ開いただけで課金させられるのと同じだぞ。
- コインハイブが普及していれば、画面をおおいつくす広告はでないし閲覧回数より閲覧時間が重要なのでクリックベイトなセンセーショナルな見出しより長くみられるサイトが普及していただろう。しかしなぜかウイルス扱いされてしまった。
- サイト側は広告ブロックでサイトの一部または全部をポップアップで覆いつくす(Anti Adblock)、フィルターに引っかからない広告を新しく(場合によっては大量に)作る、当該ソフト利用時はサービスが機能しないようにする(Yahoo Japanがこの典型例)、ソフト開発者側に対価を払ってブロック除外してもらう、有料プランへ誘導するなどの対策をしている。
- COBOL
- かつて会計・事務処理用ソフトウェアに使われていた言語だが…。
- COBOLを用いたソフトウェアが開発されなくなったため、C言語やJavaなどの他の高級言語に比べて人気が著しく低く、利用人口も少ない。
- 国家資格の基本情報技術者試験の選択問題からも除外されてしまった。(Pythonと入れ替わった)
- 一応念のためフォローしておくと、既存のCOBOLを用いたソフトウェアはまだ残っているため、COBOLを理解しているエンジニアはまだ必要である。
- 特に銀行などでは未だに現役である。
- PL/I
- FORTRANやCOBOLに比べて汎用性が高く、ALGOLと並び記述能力が高い言語として人気が高かったが…。
- 仕様が複雑だったため当時の性能的に小型計算機に実装することができず、大型計算機でしか使えなかった。
- 結局、仕様がより簡素なC言語に取って代わられてしまった。
- 幸運なモノ事典
- ざんねんなインターネット事典(インターネットサイトやそれに関係する物はこちらへ)
- ざんねんな資格事典/IT系