ざんねんなバラエティ番組事典/テレビ朝日系

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テレビ朝日系[編集 | ソースを編集]

ハナタレナックス(北海道テレビ放送)[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道のスーパースター・チームナックスの冠番組。
  2. 年に一度、特番として、テレ朝系列で全国放送されるのだが…
    • 当のナックス本人は、全国放送を嫌がっており、制作発表の度にボヤキを披露するのがお約束。

クイズタイムショック[編集 | ソースを編集]

  1. テレ朝の前身・NETテレビ時代から放送されている歴史あるクイズ番組。
  2. 1989年に、TBS出身の人気アナウンサー・生島ヒロシを起用し、復活スタートするのだが・・・。
    • 真裏に当時全盛期の『ドラゴンボールZ』(フジテレビ)があったため、視聴率も最高で7.0%に終わり、たった半年で打ち切られた。

もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ![編集 | ソースを編集]

  1. 2010年に月曜19時ゴールデン進出して、当初は家族向けの様々な企画を組む予定だったが「帰れま10」がメインとなってしまい、深夜時代の多様なジャンルのバラエティ色が失われた。
  2. さらに、無意味な合体SPを連発して視聴率を稼ぐ羽目に。
    • これは「Qさま!!」「中居正広の身になる図書館」「10万円でできるかな?」「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」「帰れマンデー見っけ隊!!」でも言える事である。

帰れマンデー見っけ隊!![編集 | ソースを編集]

  1. 放送時間が安定しない、キー局のみ最終的にテレビ内の番組表では分かれるのが常。
    • そのためか、地方では合体SPとして編成される羽目に。
  2. 通常放送は2018年5月28日の一回しか放送されていない。(その後2019年3月18日も一時間放送だが、実質合体SPである。)

そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?(朝日放送制作)[編集 | ソースを編集]

  1. 昭和の人が平成の人をバカにされる表現があるから、平成の人から多くの苦情が来ているとか。
    • そもそものコンセプトが「ゆとり叩き」みたいなもんだからね…。
  2. 帰れマンデー見っけ隊!!と同様、放送時間が安定しない。(21:00開始と20:54開始)
    • それでも、帰れマンデー見っけ隊!!よりはマシな方?
  3. 2022年3月1日をもって放送終了した。

まっ昼ま王!![編集 | ソースを編集]

  1. 「アフタヌーンショー」打ち切り後の低迷を打開するべくバラエティ路線に切り替えたが、視聴率に※(1%未満)が出るなど超低迷。半年で打ち切り。
    • そうなってしまった理由は当時お化け番組としても知られていた「笑っていいとも!」の真裏だったから。

探偵!ナイトスクープ(朝日放送制作)[編集 | ソースを編集]

  1. 関西のお化けコンテンツだが、関東ではメジャーになれない。
    • テレビ朝日での放送は深夜だったり日曜昼間だったりと迷走しまくりだった。
    • 結局TOKYO MXなど独立局での放送に落ち着いてABC側もそれで満足している。
  2. YouTuberの隆盛に食われてる感が強い。
  3. 歴代秘書の降板経緯が残念なことが多い。
    • 初代は趣旨の変化を理由に降板申し入れ。わずか1年余りの出演だった。
    • 二代目は選挙出馬で急遽降板したが落選。再出演まで8年かかった。
    • 3代目の寿卒業の時は先述の先輩2人のことを思えば円満だったが、4代目就任までの繋ぎの「見習い秘書」期間が長過ぎた。
  4. 2009年にゴールデンタイム全国ネット特番を放送したが低視聴率だった。
    • 依頼の途中でCMを挿入するなど通常放送と異なりすぎる内容で不評だった。
    • 視聴率が良かったらテレビ朝日での放送再開もあったらしい。
    • 地元関西では視聴率が良かった方だが、やはりレギュラー放送観ている人が少なそうだった関東では裏番組に負けていた。
  5. 特に地元関西では、局長や探偵の世代交代のたびに視聴者が離れてしまいやすい。

水曜どうでしょう(北海道テレビ制作)[編集 | ソースを編集]

  1. 番組開始当初は出演者や企画を固定しない番組だった。
  2. Classicとして大泉洋らのロケ企画を再放送しているが一部再放送できなくなっている。
    • 鳥取砂丘での法令違反行為が発覚したその企画含めいくつかの企画の再放送が中止になりソフトでしか見られなくなっている。
    • パブリシティの都合で放送できないロケもある。
    • ある国際問題のせいで放送できない企画も。
    • レギュラー放送休止中のドラマも放送できない。
      • そのドラマはホラーものだったがどうでしょうだからと軽い気持ちだったファンを震え上がらせた。
    • 発言が問題視されていると考えられているものもある。
    • 現在のスタイルと異なるため、丸々カットされているものもある。
    • 出張先で上映されていた映像が映っていた場合、著作権の問題があるためか編集で隠すこともあった。
  3. 逆にテレビ放送可能だがソフト収録ができない一般人出演企画もある。
    • 「第1回水曜どうでしょうカルトクイズ世界大会」。企画の性質上一般人が多く肖像権の問題があるため。
  4. エンディングテーマで権利問題が発生し2002と銘打った新メロディのED曲を制作せざるを得なくなった。
  5. ヨーロッパ・リベンジ最終夜の視聴率が過去最高だったことを受けてサイコロ6をゴールデンタイムに放送したが視聴率は12%だった。
    • 当時は満足できない数字だったのかonちゃんカレンダーで大泉・鈴井は惨敗だったと懺悔した。
    • 以降ゴールデンタイム放送は行われていない。
  6. この番組の成功で北海道テレビはローカル番組に力を入れるようになりテレ朝、ABC製作の全国ネットではないバラエティ番組を放送しない事例が多くなったと言われている。
  7. レギュラー放送が終了した後も数年に一度新作が作られるが、大泉洋があれだけの大スターになった今では制約も多くなり、クオリティも徐々に衰えているように思う。
    • 大泉本人も(本気か冗談かはともかく)「前作よりつまらないですよ」とボヤくほど。
  8. カットされないにしても、SNSが高度に発達し炎上しやすい今、問題となりそうなものもしばしばある。
    • 例えば大泉さんは急行きたぐにの自由席(硬い椅子)では痔が痛むのでベッド席を保有する他のメンバーの元へ押し掛けたらしいが、これは不正乗車(発覚した場合切符無効化+運賃の3倍の罰金)。
  9. 細かくは予定を定めない番組の性質上、様々なトラブルに見舞われている。
    • ヨーロッパリベンジでは、最終目的地のヘルシンキ・ヴァンター国際空港からエールフランスで帰る予定だったが、ダブルブッキングに遭ったらしい。何度も精神的にやられていたためか、早く帰りたいとヘルシンキ~パリの航空券は捨てて別便でパリにたどり着いたとか(ちなみに、この企画の出発点はパリであるが、1週間でかけて来た道を約3時間で戻っている)。
      • パリからの飛行機には乗れたが、藤村Dの「機内で上映される鉄道員を見て泣いてやる。そして関空でうどんを食べる」宣言通り、機内で大泣きしたため、周りの客がびっくりしたとか。
    • ヨーロッパリベンジの再リベンジ企画「21年目のヨーロッパ21カ国完全制覇」では、Google mapの不正確性により、行きたいレストランが定休日であるにもかかわらず、開店日と勘違いして向かってしまい、落胆する羽目に。
    • 大泉さんはカメラの前でゲロを2回吐き(カメラがないときを含めるともう1回吐いている)、ミスターはヨーロッパで牛のうんこを踏んだ。
    • ヨーロッパ20カ国を回る企画は計3回にわたって行われたが、大泉(1回目:朝食が食べられなくなる。2回目:精神的に壊れる。3回目:海老アレルギーを発症し顔が変わる)、鈴井(1回目:甘い物地獄。3回目:嘔吐。)藤村(2回目:精神崩壊。3回目:左足をねんざ。)、嬉野(2回目:風邪。)とどうでしょう班全員が何らかの形でダメージを受ける羽目になった。
  10. 特に番組内では言及はなく、確定したわけではないが、「アメリカ合衆国横断」では、ワシントンD.Cを通過した際、そこで執り行われていた葬儀をお祭りと勘違いしてしまったようである。
    • 車内で話していただけで現場に突っ込んでいったわけではないので特にトラブルにはならなかった。
    • 米軍の儀仗隊がいることから、退役軍人か警察の公葬ではないかといわれている。

志村&所の戦うお正月[編集 | ソースを編集]

  1. 1999年から続いていて芸能人格付けチェックと共に元旦の定番バラエティだが…。
  2. かつては和田アキ子と黒柳徹子のパチンコ対決など定番の名勝負が多かったのに…。
  3. 2018年から歴史を振り返るクイズ番組になってしまい別番組としか言いようがないほど内容が大きく変わってしまった。
  4. 2020年3月に志村が死去したことで、同年の放送をもって終了。翌年の2021年より当番組末期の内容を引き継いだ後継特番『おしょうバズTV』を放送。

しくじり先生 俺みたいになるな!![編集 | ソースを編集]

  1. 人生でしくじってしまった芸能人などを呼び、自分と同じしくじりをしないように授業をしていくという内容の番組。
  2. 元々は深夜帯の放送だったが人気を博したことでゴールデン(月曜の20時)に移動。しかし移動後はテレ朝ゴールデンのお約束とばかりに単独の1時間放送はほとんどせず、1か月に1回ほど2時間の特番を組むようになった。
    • その後日曜の21時に枠移動するも結局半年で放送終了。後に深夜帯で復活した。
      • しかし放送時間が30分に短縮しており、AbemaTVで完全版を放送するという体系となっている。
  3. 日曜時代には芸能人ではなく過去にしくじった偉人を紹介するなど、ネタ切れが明らかな状況になっていた。
    • 今は一発屋とか昔ブレイクしていたタレントばかり出演している状況になっている。
      • 出演待望論の高い人ほど出たがらないのかもしれない。
        • しくじってから自らの過ちを認め、襟を正すことが出来ないと出演出来ないためでしょ。ガチの場合はTVにすら出せないし。
  4. 某YouTuberの回が放送直前にパワハラ発覚で差し替えられた。
    • その直後パワハラはただの虚偽ネタと自身の動画で明かして唖然とさせた。

みごろ!たべごろ!デンセンマン[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は「みごろ!たべごろ!ナントカカントカ」という番組で日曜の早朝に放送されていた。
    • 1970年代に放送されていた人気番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」の放送当時のVTRを流しながら番組オリジナルのコーナーを行っていた。
  2. 日曜早朝の朝4時半~朝5時という時間帯にも関わらずこの時間帯としては異例の視聴率2%前後をマークしている番組だった。
  3. 2003年10月に番組名と企画をリニューアルしたが、10月の下旬に番組の公式ページに「番組を応援してくれる方を募集!!ビデ○リサーチの視聴率を取る機械を持っている人!大歓迎」と掲載。
    • スタッフ的には当時問題になっていた日本テレビの視聴率操作問題を茶化した軽い冗談のつもりだったが、そんなのテレビ朝日の上層部が受け入れる訳もなくページは速攻削除。番組も11月2日ぶんの放送をもってわずか5回で打ち切りとなった。

クイズ!バーチャQ[編集 | ソースを編集]

  1. 2002年4月から半年ほど放送された子供向けクイズ番組。
    • 元々クレヨンしんちゃんが土曜19:00に放送枠を移転するのに合わせて作られた。
  2. 大魔王によって攫われた姫を救うため子供たちが浅草キッド扮する手下のクイズ魔人とゲスト扮する賢者相手にクイズで勝負するというもの。
  3. 子供たちがクイズに勝てば姫救出に近づくのだが、負けると遠ざかってしまうというシステムを採用していたために、子供たちの勝敗が安定せず進んでは戻るの繰り返しでグダグダになってしまう。
  4. そして最終回、これに勝てば姫を救出できる状況であり、子供たちが圧倒的にリードしていた状況でバラエティお馴染みの一発逆転問題を出したのだが、よりによって子供たちが負けてしまう。
    • 姫は救出できませんでしたというバッドエンドかと思いきや、囚われていた姫がこの体たらくにぶち切れ、その結果大魔王や魔人たちを蹴散らして自ら脱出してしまうというそれはそれでどうなのよな結末になってしまった。

情報整理バラエティ ウソバスター[編集 | ソースを編集]

  1. 雑学を書いたブログを取り上げるも、全てスタッフが番組のために自作していたブログだった事が発覚。
    • その結果、BPOどころか総務省から厳重注意処分を受けるという大問題に発展してしまった。

クイズプレゼンバラエティー Qさま!![編集 | ソースを編集]

  1. 当初は深夜枠で本当に「クイズ番組をプレゼンテーションする」「ぼくのかんがえたさいきょうのくいずばんぐみ」というコンセプトがあったため、どちらかというとバラエティ色が強かったが、ゴールデン進出後にプレッシャーSTUDYに軸足を移したら単なるよくある難問クイズ番組と化してしまった。
    • 皮肉にもプレッシャーSTUDYのウケが良かったため、これで定着。
    • 結果、当初のコンセプトである「クイズ番組のプレゼンテーション」企画は消滅してしまった。
  2. プレッシャーSTUDY終了後は螺旋階段→プレッシャーマスドリル→助けマスと若干迷走気味に。
  3. 自閉症に関する誤った認識の問題を放送した結果、抗議が殺到した。

Matthew's Best Hit TV[編集 | ソースを編集]

  1. Matthew南(藤井隆)が司会を務めていた音楽番組。
  2. 元々は深夜番組として人気を博していたが、ゴールデンタイムの移転先がまずかった。裏番組がお化け番組としても知られていた「伊東家の食卓」だったために視聴率も奮わず、結局は再び深夜枠に収まり、静かに番組終了となった。

中居正広の気になる図書館[編集 | ソースを編集]

  • 拡大SP乱発(と、敢えて言わせて戴きたい)でマトモに放送されないまま、一方的に打ち切られた不運なバラエティー番組。

ドォーモ(九州朝日放送制作)[編集 | ソースを編集]

  1. 九州を代表する深夜番組として人気を博していた。
  2. 九州及び山口の系列局でのブロックネットだったが、福岡特に天神エリアに偏向した内容になりがちだった。
  3. この番組のおかげでKBCではトゥナイト2が遅れ放送だった。
    • ネット局に至っては未放送だった。
  4. この番組の成功で九州朝日放送はローカル番組に力を入れるようになりテレ朝、ABC製作の全国ネットではないバラエティ番組を放送しない事例が多くなったと言われている。

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学(朝日放送製作)[編集 | ソースを編集]

  1. ビートたけし(北野武)の冠番組だった医療バラエティだったが、ゴールデンタイムに放送されている番組にしては怖過ぎる描写が多く、視聴者や医療関係者からの苦情が殺到した。
  2. 2010年からはよりマイルドな「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」に内容が変更された
  3. 一応2008年後半くらいからは恐怖演出はほとんどなくなっていた

関連項目[編集 | ソースを編集]