ざんねんな出版物事典
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- 宴のあと
- 1960年に新潮社から刊行された三島由紀夫の長編小説。
- 内容自体は決して残念ではなく、海外の文学賞で2位に輝いていたりする。
- 刊行翌年の1961年に作中の登場人物のモデルとなった元外務大臣の有田八郎が「小説の内容が自分のプライバシーを侵害している」と、三島と新潮社を相手に100万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴えを起こした。
- 三島自身はこの本を翻訳したドナルド・キーン宛の手紙の中で「この訴えには絶対に勝つ自信があります」と語っていたが…。
- 3年後の1964年9月に出た判決の結果は「80万円の損害賠償の支払い(但し謝罪広告の必要は無し)」というものだった。
- 納得のいかない三島側は翌月に控訴したが、その翌年の1965年に有田が亡くなったこともあり、11月に有田の遺族と三島・新潮社との間で和解が成立。
- 当初、三島はこの件で友人の吉田健一(父の吉田茂が外務省時代に有田と同僚だった)に仲介を依頼したが失敗、逆に吉田が有田側に立った発言をしたことに激怒。
- 後に両者の絶縁に至るきっかけになったと言われている。
- 自決1週間前の対談で三島は「あの事件以降、裁判を信じなくなった」「陪審制だったら勝っていただろう」と当時を振り返っている。
- この事件以降、テレビ番組などで最初か最後に「この物語はフィクションです」というテロップが挿入されるようになった。
- 映画化の話もあったそうだが、裁判の影響で実現には至らなかった。
- 後の時代になってからは、文学作品としてよりも「初級編の憲法学でよく取り上げられる題材」としての知名度が上回っている。
- プライバシー権に関する事例研究ではほぼ定番である。
- 風流夢譚
- 「中央公論」1960年12月号に掲載された深沢七郎の短編小説。
- 主人公が見た夢の話であるという設定ではあったものの、皇室を馬鹿にしまくった描写が連発。
- 皇太子と皇太子妃の×××××シーンが描写されていたり、主人公と昭憲皇太后(明治天皇の皇后、1914年に崩御)の喧嘩が描写されていたり…。
- 当初は「内容の良し悪しに関わらず言論の自由・表現の自由は守る」という立場だった中央公論社も、右翼団体の度重なる強い抗議や圧力が強まり、次の号で深い遺憾の意を表わす「謹告」を掲載、竹森編集長と橋本次長を更迭した。
- しかし翌1961年1月に中央公論社の嶋中鵬二社長を目的とした「嶋中事件」が発生し、家政婦1人が死亡。嶋中社長夫人も重傷を負ってしまう。
- 一連の事件に衝撃を受けた深沢七郎は暫く筆を絶ち、都内で身を潜めた後に謝罪会見を開き、数年間世間から姿を消した。
- 深沢はこの作品の復刻を拒否、「未来永劫封印する」として生前は全集等にも収録させなかった。
- 現在は電子書籍で読むことが出来る。
- 異世界はスマートフォンとともに
- Twitterの悪ふざけ同然のコラ絵に作者がマジギレした。
- IS-インフィニット・ストラトス-
- 本作は非常にツッコミどころが多い(設定に無理があるとか、主人公がアホすぎるとか、束が果てしなくウザいとか)が、そんなことはどーだっていい。どこのヒット作も似たようなもんだ。
- 元々MF文庫Jで発行されアニメ化もされていたが、2011年に発売された第7巻でいきなりパッタリと更新が途絶える。
- アニメ化でめちゃくちゃ人気が出て作者が天狗になって問題行動を起こしまくったので、MFJ編集部があきれて契約を打ち切ったという噂がある(それ以前から問題行動は多かったらしいが)。
- そして角川買収騒動により完全に切り離されてしまい、2012年には細々と連載が続いていた初代漫画版は突如完結、版権は小学館に移った。
- こうして絵も入れ替わった新作として小学館のコンテンツとなり、アニメも第2期が放送されるという釈然としない展開になる。
- アニメの版権とラノベ事業への新規参入の柱が欲しいオーバーラップが買い取るという形になったらしい。
- こうして絵も入れ替わった新作として小学館のコンテンツとなり、アニメも第2期が放送されるという釈然としない展開になる。
- ちなみにパチンコ化もされたが、史上最強のボッタクリ台として酷評されている。
- あまりに出玉がひどすぎて程なくして改善された。
- 俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長
- 電撃小説大賞で最終選考に残ったラノベだが、内容のあちこちに他の作品からの盗用が見られ、回収されてしまった。
- さくら荘のペットな彼女
- アニメ化されているのだがその際に行われた原作改変の影響でサムゲ荘のキムチな彼女と呼ばれる様になってしまった。
- 二度目の人生を異世界で
- 作者のヘイト発言が発覚した為アニメ化を始めとした商業展開が中止となり本編も未完になってしまった。
- 魔術士オーフェンはぐれ旅(新装版)
- 絶版だった人気ライトノベルの10年ぶりの新装版だったが、数ページに一個レベルで誤字・脱字が頻発し、史上最低の復刊と言われた。
- あまりに酷過ぎたため出版社が自主回収したため、2刷以降は誤字脱字が修正されている。
- 魔法科高校の劣等生
- 主人公が無双し過ぎる為ネタにされている。
- キーボード手打ち入力を始めとしたツッコミどころ満載のシーンも多い。
- 迷い猫オーバーラン!
- アニメ化、矢吹健太郎によるコミカライズも行われたヒット作であった。
- アニメ版はまずまずのヒットであったが全話監督が違うという謎のシステムであり、作画もやや乱れがちであった。
- そのせいか1話全部作中作という神回もあったが(笑)。
- アニメ版はまずまずのヒットであったが全話監督が違うという謎のシステムであり、作画もやや乱れがちであった。
- しかし諸事情で10巻以降は挿絵が各巻交代制というとんでもない暴挙に出た。
- 原作者によれば「10巻以降は音信不通になった」とのことで、「私や編集部、矢吹氏やアニメスタッフと仲違いしたという事実はない」と断言している。
- これに伴いやけに早く漫画版も完結したが、もともとアニメが13話しかないので大して驚かれはしなかった。
- アインシュタイン その生涯と宇宙
- 2007年にアメリカ合衆国で出版された、科学者アルベルト・アインシュタインの伝記。原語版は概ね好評で大きな話題を呼んだ作品である。
- 問題は2011年に日本で出版された日本語訳版。上下巻のうち下巻で機械翻訳されたような誤訳が多数発見され、回収されたものの中古本がプレミアが付くなどある意味話題になった。
- 誤訳のいくつか。「これらのすごいブタが、あなたの精神に触れるのに最終的に成功したと立証します」
- 「ボルンの妻ヘートヴィヒに最大限にしてください」("マックス"・ボルンという人名を最大限と訳してしまっている)
- 「そして、パレードは二〇〇台の酔っぱらっていて旗の包茎の車を含んでいた」
- 訳者の一人がamazonの書評で暴露話を書いている。要約すると、
- 誤訳が多数発見された章は、時間の都合で本来頼んでいた訳者に断られた
- そこで「科学系某翻訳グループ」に依頼したら機械翻訳で帰ってきた
- 編集部は上下巻同時出版させたかったので、スケジュールに間に合わせるため他の訳者達に相談せず独自で再翻訳、間に合わなかった箇所は重版で修正することにした
- 発売後監訳者からこのことを指摘され、社長が回収を指示したが時既に遅し
- 下巻発売の2ヶ月後に改訳された第二刷が出版されたが、それでも機械翻訳的な文章が多数残っていたらしい。
- なお出版社はこのトラブルが関係したのか、翌年2012年に倒産している。
- 買ってはいけない
- 食品の安全性にスポットを当てた啓発本でベストセラーにもなった。左翼御用達雑誌「週刊金曜日」の連載コラムのダイジェスト。
- ところが科学的に間違った内容のオンパレードで、出版直後から批判の嵐となる。批判者に言わせると「正しい記述がひとつもない」。
- 極端に書くと「漂白剤を飲むと胃に穴が開くから買ってはいけない」「ナトリウムは危険物質だからその化合物の塩化ナトリウムも危険だ」「砂糖を1日50kg食べさせた犬が死んだ」というような支離滅裂な論法が多用される。
- 「マクドナルドのハンバーガーにはミミズが使われている」「味の素は野犬駆除に使われる」といった根拠不明の都市伝説的なものまでも。
- 「正露丸には、防腐剤に使われるクレオソートが使われている」という記述に対して、正露丸を出している大幸薬品が「電柱や枕木の防腐剤に使われるクレオソートは、正露丸に入っている木クレオソートとは全く別物」と猛抗議。結局訂正記事を出すことに。
- 正露丸のクレオソートは、正しくは「”木”クレオソート」で、防腐剤のクレオソートは「”石炭”クレオソート」。のことを指す。
- これは「フッ素」を「有毒のフッ化水素酸」と「歯科治療用のフッ化ナトリウム」のどちらか誤解するようなもので、このような誤解のせいで女児が死亡した痛ましい事件もあったくらいだ。
- 薬品や物質名を略するなど、(正式名称が長ったらしく面倒であっても)絶対あってはならないタブーを犯しているのが原因だ。
- これは「フッ素」を「有毒のフッ化水素酸」と「歯科治療用のフッ化ナトリウム」のどちらか誤解するようなもので、このような誤解のせいで女児が死亡した痛ましい事件もあったくらいだ。
- 正露丸のクレオソートは、正しくは「”木”クレオソート」で、防腐剤のクレオソートは「”石炭”クレオソート」。のことを指す。
- 「『買ってはいけない』は買ってはいけない」などという批判本まで出る始末。
- この本の執筆者の中に電波過ぎる陰謀論をやたらと主張する人物(あえて名は伏せるが)までいる。
- 「闇の政府による人類家畜化計画」「死のマイクロチップ」「ケムトレイル」「HAARP」「気象兵器」「地震兵器」などの陰謀論を本気で信じているみたいである。「お前、頭大丈夫か?」「こいつバ◯だろ」「宇宙からわけのわからん電波を受けてんじゃねーか」と心配したくなってくる。
- 現代無用物事典&こんなものいらない事典
- 筑紫哲也編集長時代の「朝日ジャーナル」に連載されていた企画「こんなものいらない」をまとめたもの。
- 「戒名」「校歌」「訪問販売」などを「いらないもの」とし、「なぜいらないか」を解説するのだが、その中で取り上げたもののうち本当に消えたものは「合格電報」くらいで、後に当の「朝日ジャーナル」自身が廃刊になってしまうという皮肉なオチを迎えた。
- 他にも読者から「しつこい新聞の勧誘員はいらない」という投書があったらしいが、出版元(朝日新聞社)の都合で取り上げられることはなかった。
- 極めつけは「こんなものいらない事典」の解説で、「もし仮に「成人の日」をいらないものと言えば、和服業界は猛反発するだろう」「あらゆるものを「こんなものいらない」と思っているのか、「これこそはいる」と思っているものがあるのか「朝日ジャーナル」編集部に問いたい」などと散々に言われてしまっている。
- 成人の日と和服業界は、「たとえあるものを「朝日ジャーナル」編集部がいらないと判断しても、それを必要としている人はいる」という例として挙げられている。
- 「こんなものいらない」をヒントに「巨泉のこんなモノいらない!?」という番組が作られたが、視聴者アンケートで「大橋巨泉」がいらないものの2位になってしまった。
- その「巨泉自体がいらない」という視聴者アンケートの結果は隠されることなくオンエアされた。
- 因みに大橋巨泉と筑紫哲也は早稲田大学の後輩先輩という関係もあり、筑紫は第1回や特番回などでゲストとして出演している。
- その「巨泉自体がいらない」という視聴者アンケートの結果は隠されることなくオンエアされた。
- こんなにヘンだぞ! 空想科学読本
- 皆さんご存知の通り『空想科学読本』は信じられないくらいミスが多いが(詳細はこちらも参照)、それをわざわざ全部指摘してやろうというキトクな内容の本。
- 序盤こそ笑えるが、次第に空想科学研究所への個人攻撃が露骨になっていく。
- どうも著者の山本弘氏は「空想科学研究所は創作を貶めて金を儲けているハイエナ」とでも思っていたようで、あとがきには「このようなインチキ本に惑わされている内に、宗教や歴史などの価値観をゆがめては元も子もない」ともはやヘイト創作レベルの扱いをしていた。
- のちの作品でも「ネタにマジレス」の代名詞として空想科学読本を揶揄する内容がある。
- どうも著者の山本弘氏は「空想科学研究所は創作を貶めて金を儲けているハイエナ」とでも思っていたようで、あとがきには「このようなインチキ本に惑わされている内に、宗教や歴史などの価値観をゆがめては元も子もない」ともはやヘイト創作レベルの扱いをしていた。
- しかもこの本自体にもミスが頻発している(作者も謝罪した)。
- なお空想科学研究所側はこの本を読んで慌てて修正した部分もあるが、それでも直してない所がある。
- 人類の月面着陸は無かったろう論
- 「ロクに下調べも校正もしなくても、著者のネームさえあればどんな妄想も書籍化できる」ということを如実に証明した、空想科学読本を超えるほどミスが多い作品。
- それこそ全ページにツッコミを入れられるほどで、アンサイクロペディアでは爆笑コメディ本呼ばわりされていた。
- 以下はその例。
- 「アポロのコンピューターはファミコン以下の性能だから、遠隔操作などできるわけはない」→大陸弾道ミサイルは…?
- 「宇宙空間には有害な放射線が飛んでいるから、生物は月など行けるわけがない」→え…スペースシャトルは普通にバン・アレン帯を突っ切ってるんだけど…。
- 「人工衛星から地上の文庫本が読める」→わきゃねえだろ、解像度ってもんがあるわい
- 「アポロは月周辺まで到達したが、軟着陸は出来ず、レーザー反射鏡は空中から投下しただけ」→慣性の法則は?
- 以下はその例。
- ↑の山本弘は「人類の月面着陸はあったんだ論」という本を出した。
- 平和宇宙戦艦が世界を変える
- 著者の杉山徹宗は慶応義塾大学卒の自衛隊幹部学校教師!! にもかかわらず中学生の黒歴史ノートみたいな内容。
- タイトル通り自衛隊は宇宙戦艦を建造せよ、というもので、レーザー兵器を搭載すれば人を傷つけることなく武器だけを溶融させられるんだってさ。テレビの見過ぎ。
- 衝突する宇宙
- 便宜的に此方に追加。アメリカ合衆国の精神分析医、イマニュエル・ヴェリコフスキーによる、21世紀となった現在は一般的に「疑似科学本・トンデモ本」と見なされている「古典的な名著ならぬ迷著」。
- 個人的には「今でもこの著作の内容を信じている奴」も居そうな気がする…
- 原題は「Worlds in Collision」。御参考まで。m(_ _)m
- ガンダムエース
- 角川書店が発行したガンダム関連の漫画を主体にした漫画雑誌。
- 「THE ORIGIN」終了後の迷走ぶり、層の薄さが顕著。「0083」「Z」のORIGINっぽい漫画を連載しているが…。
- 「鉄血」二期の自己正当化ぶりで顰蹙を買った。
- 悪くはない。悪くはないのだ。一時期が良すぎただけなのだ。
- 2010年に「某作品」が終了してからは、売上数が怒涛の右肩下がりを迎えわずか2年で半減。現在では『少年エース』にすら負けている。
- 今載ってる漫画を『とある魔術の禁書目録』と『ながされて藍蘭島』しか知らない人も多いと思われる。
- 近年ではもはやガンガンONLINEのオマケになりつつある。
- 2001年には主力漫画家が他社に移籍する「お家騒動」が起きた。因みに上記の「某作品」はお家騒動の2ヶ月後に連載を開始している。
- よくお家騒動や某作品終了がこの雑誌の危機として取り上げられるが、最初の危機は2000年頃に少年誌なのにも関わらず書店で少女漫画雑誌の棚に平然と陳列されていたこと。
- 当時の2chでは「コンビニで売ってる同人誌」と揶揄される始末。おそらくこの時期が最初にこの雑誌の休刊の噂が出た時期だろう。
- 某作品の存在を度外視すれば20年以上休刊説が出回り続けていることになる。カルト的・サブカル的な立ち位置でもない雑誌で読者がここまで先行きを危惧し続ける雑誌は珍しいはず。
- このとき正統派少年誌を望む読者と女性読者の調停に失敗したのがスクウェア・エニックス出版部への読者の不信感を決定づけたと言って良い。雑誌や漫画家への愛着が強ければ強いほど会社への不信感は高まっていく傾向にある。
- 当時の2chでは「コンビニで売ってる同人誌」と揶揄される始末。おそらくこの時期が最初にこの雑誌の休刊の噂が出た時期だろう。
- ケロケロエース
- 角川書店が『ガンダムエース』などの弟分として2007年に創刊した児童向け雑誌。一言で言えば「角川版コロコロ」だが、作家陣や掲載作品の路線的にはむしろボンボンに近い。
- 雑誌名の通り『ケロロ軍曹』が看板。そのせいかバンダイやサンライズ作品とのタイアップが多く、「月刊バンダイ」と揶揄された事も…
- ガンダムエースの弟分だけあり、ガンダム系のタイアップも豊富。TVシリーズの漫画版(当時は『00』)、ガンプラ漫画、SDガンダムの三路線を揃えた辺りもボンボンっぽい。
- 「月刊バンダイ」のあだ名の通りバンダイのTCG『バトルスピリッツ』をケロロ、ガンダムに並ぶ三枚看板として大きく扱っていたにも関わらず、2011年にブシロードのTCG『カードファイト!!ヴァンガード』とのタイアップを始めてしまう。
- これにバンダイが怒ったのかバトスピは『最強ジャンプ』に移り、ついでにガンダムも『コロコロコミック』に奪われてしまい、主力コンテンツの両翼を一気に失ってしまう。
- 新たにタイアップしたヴァンガード自体はヒットしたが本誌の発行部数は振るわず、2013年に休刊。
- 事実上の後継誌は月刊ブシロード。
- コミックギア
- 2009年に「ドージンワーク」等の作者ヒロユキが企画し、自身の同人サークル「H-project」が中心となった芳文社の漫画雑誌……というより同人誌。
- 扱いとしては「まんがタイムKRコミックス ギアシリーズレーベル」から発行される単行本なので厳密には漫画雑誌ではない。
- 連載作家達が同じ場所で作業をする事により知識や技術を共有し作品に対してダメ出ししたり修正させるという狙いがあり、つまり編集者の仕事を全部漫画家達で回していくというコンセプトであり、つまり同人誌のノリである(芳文社側の編集者はいるにはいたらしい)。
- そして連載作家達は創刊号発売当日秋葉原の各地で宣伝していたが大して売れず、2号(Vol.002)をもって実質休刊になった。てかvol.001とか3桁の数字を号数に振るのはフラグな気が
- 掲載作品も正直評価の難しい作品が多い。ただヒロユキの「スーパー俺様ラブストーリー」は単行本化され、別作家の「GoodGame」はまんがタイムきららフォワードに移籍され単行本2巻まで発売された。
- 「GoodGame」は当時としてはまだ知名度の低かったeスポーツを題材としていたのが評価できる。
- その意気込みは良かったが、残したのは漫画雑誌に編集者は必要という教訓だった。
- コミックボンボン
- 子供向け漫画雑誌として1981年に創刊。当初からコロコロコミックとはライバル関係にあったがコロコロにはないホビーネタ、特にガンプラに力を入れていた。
- それ以外にも連載作品も「プラモ改造などのマニアックな分野を描いた漫画」「バイオレンス要素の強い漫画」「お色気要素の入った漫画」などが多く「ボンボンを読むとオタクになる」という説もあった。
- 一時期はコロコロの発行部数を越えることもあり、SDガンダムのブレイクや人気ゲーム作品のコミカライズやアメコミやエヴァンゲリオンの特集を組んでいた90年代前半あたりをボンボンの黄金期だと考える人も多い。
- しかし90年代後半、コロコロがポケットモンスターシリーズとタイアップするようになってから、コロコロが様々なゲームやホビーと組むようになり発行部数に大きく差を付けられてしまった。
- ボンボンにも「メダロット」や「サイボーグクロちゃん」など人気作品はあったものの人気回復には至らず。再起を賭けて行った企画「クロスハンター」も大失敗してしまう。
- さらに編集長の交代にともない今まで人気を博していた高年齢層にも人気のあった連載漫画を打ち切るなど迷走状態だった。
- もとはと言えばポケモンのタイアップはボンボンが最初に打診を受けていたがあっさり断ったことが終わりの始まり。もっとも断らずにタイアップしていたらポケモンがここまでのコンテンツになってなかったのは確実だが……。
- ボンボンにも「メダロット」や「サイボーグクロちゃん」など人気作品はあったものの人気回復には至らず。再起を賭けて行った企画「クロスハンター」も大失敗してしまう。
- 2006年に誌面を刷新し、連載陣の一新やホビー関係の縮小などリニューアルするも部数低迷に歯止めをかけることはできず、2007年12月号を持って休刊(実質的な廃刊)となった。
- コロコロ側はボンボンを全くライバルとして意識しておらず、『週刊少年ジャンプ』の方を意識していた。
- 80年代後半のジャンプ全盛期においてコロコロの編集部内で『ジャンプ研究会』を開くほどだった。
- コミック百合姫
- 百合専門の漫画雑誌だが最近はKADOKAWAやスクウェア・エニックス等の一般誌における百合作品の躍進により専門誌としての立場が危うくなってしまっている。
- 今では新連載が軒並み短命に終わってしまう。
- しかしゆるゆりのアニメ化あたりから持ち直し、一時は隔月刊発行だったのが再び月刊発行となり掲載作品もガチ百合系が増えている。
- 最強ジャンプ
- 漫画よりゲーム、ホビー情報に重点を置いた「ジャンプ版コロコロ」
- しかし、仕掛けたタイアップがうまくいかず創刊2年ほどで隔月刊になるなど「最弱ジャンプ」と揶揄されるようになった。
- 週刊少年キング→少年KING
- 日本で三番目に創刊された週刊少年誌。
- ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンと並んで五大週刊少年誌の一角を担っていたが…。
- 1975年に編集部を一新したのが裏目に出て発行部数を大幅に減らしてしまう。
- その後「銀河鉄道999」のヒットで一時的に持ち直したが1982年に休刊。
- 月2回刊の「少年KING」として新たに創刊したが1988年に再び休刊となった。
- にしても、発行元の「少年画報社」が「未だ健在」なのにはちょっと驚き。しかも最近になって本社ビルディングを建て替えまでもしている。
- 週刊少年チャンピオン
- 編集部がヤ○ザと言われて久しい。
- 主に原因は2代目編集長のKさん。
- 自社の作品ですら狂人集団みたいに描かれる(例:『ブラックジャック創作秘話』)が、それを容認しているというのも凄い。
- また4大少年週刊誌の中では最も打ち切り作品に対する冷遇が激しく、ジャンプ・サンデー・マガジンは打ち切り作品でもかろうじて単行本は完結させてくれる(足りないようなら読切や書き下ろしでページ数を埋める)のだが、チャンピオンはそれをやらないことに定評がある。
- 2巻が10年経っても出ないというのはザラで、絶版後に他の会社で完全版が出ることもある。
- 最近は「電子書籍のみ完結させる」というケースも出た(例:『おタエさんは今日も食べたい』)。
- プレコミックブンブン
- ポプラ社が『かいけつゾロリ』のアニメ化に際し、ポプラ社レーベルを盛り上げるべく作られた児童誌。
- 『機動戦士Vガンダム』(正しいツッコミ:「そこはモアイくんとかだろ!」)の岩村俊哉、『ぼのぼの』のいがらしみきお、『ハーメルンのバイオリン弾き』の渡辺道明といった有名作家も連載していた。『半熟忍法帖』というバカエロ4コマで有名な新山たかしも「ズッコケ三人組」を描いてたくらいである。
- しかし蓋を開けてみればボンボンがガンダム神輿に縋りついたようにブンブンもゾロリ神輿にしがみついていたばかりで、自力でアニメ化まで持っていけたのは『ライブオン』1作のみという惨敗に終わる。
- ちなみに『学校の怪談』(TVアニメ版とは無関係)も付録としてOVAが付属した後、レンタル・セル化が行われた。
- 終わりの方になるとヤケクソの様にトランスフォーマーやルーンファクトリーといったタイアップを行っていたが、力及ばずゾロリのアニメ終了からほどなくして廃刊。
- おまけに「週刊少年チャンピオン」並みに打ち切り作に厳しく、売り上げが悪かった作品は単行本化されない始末。
- 例えば渡辺が描いていた『ラッキーナイトカスタードくん』(内容はハーメルンのギャグの所だけ抽出したようなバイオレンスドタバタギャグ)であれば、終わりの数話が単行本未収録のまま打ち切り。作者の知名度もあって電子書籍化もされたが、それでも単行本未収録部分は読めない。
- 第1号から最も早く打ち切られた『久字古妖怪伝ふわゆら』に至っては、単行本化すらされなかった。
- わんぱっくコミック
- コロコロ、ボンボンに続けとばかりに徳間書店で発行された児童誌。
- 当初はファミコンゲームを中心にそこそこ人気を博していたが、ブームに乗り切れず失速。
- 逆転のチャンスをかけた『ど根性ガエル』とのタイアップやキョンシーブームに乗ろうとするもスベり、遂にはファミコンの記事がほとんどなくなってしまうが、ウケはせずにわずか4年で廃刊。
- ちなみに今コロコロで『スーパーマリオくん』を連載している沢田ユキオは元々この雑誌でマリオを描いていた。
- 当時のコロコロの主力コンテンツの一つであったビックリマンに対抗すべく「ハリマ王の伝説」、「封印剣ザニマ」、「対決戦国時代」といったシールを題材にした作品を掲載したが、ファミコンの記事目当ての読者の意向とは真逆で掲載を開始してから1年ほどで廃刊となった。
- 廃刊の一因となってしまったシール作品だったが他誌では掲載されなかったシリーズもあり、これらは後年「マイナーシール」として現存しているシールやムック本は資料的価値から収集家や研究者に高値で取引されている。
- 銀魂の作者である空知英秋はこの雑誌の読者だったと公言しており、廃刊まで読んでいたと語っている。
- まんがパロ野球ニュース
- 1990年にやくみつるの同名4コマ漫画を専門とする隔週誌として創刊。その後、月刊誌として「ササキ様に願いを!」など多数の漫画家の連載がされるようになったが……。
- 1998年にサッカー・Jリーグなどの他のスポーツ作品を取り入れた「月刊スポコミ」に改称したが、岩谷テンホーなどの下ネタ作品のせいか女性離れを招き6ヶ月しか持たず、連載作品を一新しスポーツとは程遠く20〜30代の女性を読者層とする「まんがライフオリジナル」に変更された。
- 朝日ジャーナル
- 「週刊新潮」の創刊による週刊誌ブームの真っ只中の1959年に創刊。
- 学生運動が盛んだった1960年代が全盛期で、早稲田大学の大学新聞に「右手にジャーナル、左手にマガジン」と書かれるほど愛読されていた。
- しかし1970年代になると学生運動が下火になり、発行部数は激減。
- 1984年に筑紫哲也が編集長に就任し発行部数をある程度持ち直したが、一方で「若者にすり寄り過ぎている」という批判も受けた。
- 結局筑紫の編集長退任後は再びジリ貧状態となり、1992年5月29日号を最後に休刊となってしまった。
- その後2007年と2009年に「週刊朝日」の増刊として2回復活している。
- 1971年3月19日号に掲載された赤瀬川原平の漫画「櫻画報」の最終回で、水平線から太陽の代わりに朝日新聞の題字が昇るイラストと、欄外に「朝日は赤くなければ朝日ではない」という文を掲載。
- これが朝日新聞社の上層部に問題視され、発売5日後に自主回収となってしまった。
- 当時の編集長は更迭、朝日新聞の出版局内では61人が人事異動となり、「朝日ジャーナル」自体も2週間の休刊となった。
- さらに1972年1月には朝霞自衛官殺害事件で編集者の川本三郎が事件の証拠物を預かり証憑湮滅罪で逮捕されるという事件も起こしている。
- オリコン・ウィーク The Ichiban
- 「Weekly Oricon」「oricon style」「オリ★スタ」なども含む。
- 音楽雑誌なのに音楽の情報をあまり載せなかった。
- なぜか、スキーを特集してしまった。
- イノマーのお気に入りのアーティストを優先したことが原因で売り上げがよくなかった。
- これが原因でイノマーは編集長と副編集長を行ったり来たりしていた。
- イノマーは会議と校了日にだけ会社に来て、エロビデオを大量に抱えて帰ったり、夏の夜は会社で「暑いから」という理由で全裸になったり、オリコンでやたらと「チーーー〇ポ!」と言っていた。
- 2000年、オリコンのロゴが小さくなり、表紙になったアーティストが直筆で名前を書くようになったが、読者から「見づらい」と言われてしまった。
- 2003年、なぜか、シングルチャートとアルバムチャートを50位までしか紹介しなかったことが1回だけあった。
- ゲーメスト
- ゲーマーのライターにより非常に濃密な攻略情報が掲載。当時のアーケードゲーマーには欠かせない雑誌であった。
- しかし、一方では誤植が多発。「インド人を右に!」などはもはや伝説と化している。
- 1999年に惜しまれつつ休刊した。
- 週刊サッカーマガジン 2012年8月21日・28日号
- ロンドンオリンピックのサッカー男子で日本代表がベスト4に進出し、44年ぶりのメダル獲得に大きく近づいたことを受け、表紙には「メダルだメダルだメダルだ!」のキャッチコピーが躍った。
- ところが日本代表は準決勝でメキシコに1-3、3位決定戦も韓国に0-2で連敗。44年ぶりのメダル獲得は幻となってしまった。
- 因みに表紙に載らなかった女子日本代表(なでしこジャパン)は銀メダルを獲得している。
- 週刊文春
- 芸能界を中心に文春砲として恐れられているのだが小室哲哉の不倫疑惑をスクープした際には小室が引退を表明した事で文春に対して批判が殺到してしまった。
- 週刊ベースボール
- ベースボールマガジン社から発刊されている野球情報誌。通称「週ベ」
- この雑誌に紹介された選手やチームはプロアマ問わず不調になることが多く、「週刊ベースボールの呪い」として恐れられている。
- 08激闘セ・リーグ優勝目前号 Vやねん!タイガース
- 当時独走状態だったタイガースの優勝はほぼ確実だろうと踏んだ日刊スポーツが発売した特別雑誌。
- しかしその後阪神は大失速からの歴史的V逸をやらかしてしまったのは今更語るまでもないだろう。
- 日刊スポーツはその後「原巨人 奇跡の逆転V」という雑誌をいけしゃあしゃあと発売している。
- テレビランド
- 1973年2月1日に創刊された児童向けテレビ番組雑誌で、もとは黒崎出版が刊行していたか経営難で同年11月からは発行元を徳間書店に移管。
- ウルトラシリーズの掲載は第三次怪獣ブーム時に短期的に行ったが、それ以外はウルトラマンキッズと創刊20周年を記念してサイズが変わって以降に旧作関連が載っただけだった。
- 小学館のてれびくん、講談社のテレビマガジンと競合してしのぎを削っていたが、1997年2月号に次号予告まで掲載したにもかかわらず、3月号は刊行されず読者に一切の予告なしに突然の休刊という現代であれば炎上必至の事態を起こして幕引きとなった。
- 徳間書店の社長による鶴の一声で休刊が決まったが、バブル崩壊や大映映画の不振による借金を抱えリストラの一環だったという。
- 休刊の際には元編集長と懇意であったバンプレストの社長から買い取りの打診があったが、元編集長が徳間書店を離れていたため実現しなかった。
- ファミマガ64
- 徳間書店インターメディアより発行していたNINTENDO64中心のテレビゲーム雑誌。元々は「ファミリーコンピュータMagazine」という誌名で発行していた。
- エンターブレインのファミ通と競合してしのぎを削っていたが次第に水を開けられてしまい、さらにPlayStationの登場に端を発するゲームハードの多様化により任天堂ハードが劣勢となった事も重なって発行部数が減少し、誌名変更を余儀なくされる。
- 誌名変更と同時に新たに週刊の総合ゲーム情報誌「ファミマガWeekly」を刊行するも半年で休刊。ファミマガ64自体も64の売り上げ不振や徳間書店の経営危機の影響を受けて1998年3月発売の同年5・6月合併号をもって休刊。なお、最終号に休刊の告知は一切無かった。
- しかし、合併号であった上、次号予告などは特に掲載されておらず、勘の良い者には休刊号とわかる体裁であった。
- 休刊後、新たに「Nintendoスタジアム」として刊行。だが、2000年に毎日コミュニケーションズ(現・マイナビ)に発行元が変わり、2002年に同社から発行されている「Nintendo DREAM」に統合される形で事実上休刊という形になってしまう。
- 余談だが、「Nintendo DREAM」は2010年11月20日発売の2011年1月号より発売元を毎日コミュニケーションズから徳間書店へ変更され、徳間書店としては約11年振りとなるゲーム雑誌再参入であるとともに、ファミマガの系譜を組むゲーム雑誌の「里帰り」が実現した。
- マルコポーロ
- 1991年に文藝春秋が発行した月刊誌。
- しかし部数の低迷に苦しみ、1992年と1995年に誌面のリニューアルを実施。
- ところが二度目のリニューアル直後の1995年2月号でホロコーストを否認する記事を掲載すると、アメリカのユダヤ人団体・国内のマスメディアからの猛抗議を受けた。
- 編集部は記事の撤回と謝罪を拒否していたが、結局最後は会社側がマルコポーロの廃刊と文藝春秋の田中社長・花田編集長を解任したことで事件は終結。
- ラブベリー
- ティーン誌の中でも歴史は浅いが、創刊から長年公式サイトを持っていなかった。
- 少子化の影響で発行部数が減少。AKB48メンバーをモデルにしたり表紙にしたりしたが、あえなく休刊。
- 持ち直したものの利益率は悪かったらしい。
- 2016年1月に復刊したものの、2年後には新刊すら出なくなり、再び休刊状態になる。
- 復刊に際してはAKB48に限らず、アイドルグループから積極的にモデルを起用した。
- 逆に坂道シリーズはここのモデルを務めることはあまりなかった。
- 復刊に際してはAKB48に限らず、アイドルグループから積極的にモデルを起用した。
- 成人向け雑誌
- 2019年、ミニストップを始めとしてコンビニでの取り扱いをやめた。
- 理由は健全化のためだとか。
- そうして街の風紀に白ペンキを塗りたくったものの、その目的と噂される東京オリンピックは結局延期。
- その代わり、お宝雑誌をコンビニで取り扱うようになったが、実態は成人向け雑誌とほぼ変わらない。
- 書店で取り扱ってもらえるとしても、中身が見えないよう表紙でじかにビニールテープを貼り付けて販売するので、剥がすときにどうしても破れたり、糊が残ってしまう。
- 鉄道雑誌
- 近年、JRの車両は新車が登場しても新車情報に掲載するのが遅い。
- 私鉄も。ほとんどは営業運転開始してから掲載される。20世紀の頃は営業運転開始前に載ることがほとんどだった。
- JR貨物の車両は近年、廃車・新製・転属などの動きをなぜか載せない。
- 雑誌にもよるが、明らかに疑問符が付く記事を載せることがある。
- 例:国鉄形の車両の残存率を載せる時、「207系電車:4800%」と計上する。
- 鉄道記事そっちのけで×××××な政治問題の議論が繰り広げられる。
- プライバシーや肖像権の問題もあるのか、最近は車内の画像が載らないようになった。
- 鉄道ジャーナルの人気シリーズであった「列車追跡シリーズ」もいつの間にかなくなった。
- そのようなことが重なってか、ネットの普及もあって以前ほど売れなくなってしまった。
- 鉄道ジャーナル社は鉄道ジャーナルの販売を成美堂出版に移管するようになった。
- 東京スポーツ
- 確かにスクープを釣り上げたこともあるが一面記事のほとんどが誤報。浅草キッド曰く「日付以外は全部誤報」。
- とにかくインパクト十分な一面見出しのおかげである意味愛されたりはしているので、そのあたりは残念ではないのかもしれないが…。
- また、競馬関係やプロレス関係は充実しているためそれらのファンからは重宝される。
- しかし、1990年にはシンガポールで活躍していた日本人騎手に対して出鱈目な八百長疑惑を報じ、騎手生命を事実上絶たせてしまったことがある。
- また、競馬関係やプロレス関係は充実しているためそれらのファンからは重宝される。
- とにかくインパクト十分な一面見出しのおかげである意味愛されたりはしているので、そのあたりは残念ではないのかもしれないが…。
- 過去にマイケル・ジャクソンの性器がまだら色になったという一面記事を出した時はマイケル側から取材禁止を受けた。そりゃそうだ。
- ロス疑惑の報道で訴えられた時、第一審で「東スポを信用する人はいない」という理由で勝訴したが、二審で「信用する人がいないということは東スポそのものの否定に他ならない」と裁判長から説教されてしまった。
- 月刊AKB48グループ新聞
- 元々は日刊スポーツから発行していたが、記者がやらかしてスポーツニッポンに移籍した。
- スポーツニッポンへの移籍が残念である。AKB48グループ専門になり、コンビニでの発売は全国発売から主要都市と通販のみの発売に格下げされ、手に入りにくくなった。
- 政令指定都市がない県の地方紙なのにも関わらず、独立したページになっている位、ざんねんな点が多い。
- 配信サイトがサービス終了すると其処で購入した書籍が読めなくなってしまう。
- 未だに紙の本を支持する人の方が多い。
- ジャニーズ事務所所属のタレントは塗りつぶし加工される。
- 多くの消費者は電子書籍を求めているわけでも紙の本を求めているわけでもなく単にその中身を求めているだけなのに、高くて制限ばかりの電子書籍と高くて不便な紙の本しか供給されないために出版社はインターネット上の無料コンテンツに顧客を奪われ続けている。
- TVスター名鑑
- 2010年版以降、掲載数が6500名に据え置かれた状態が続いている。
- 人気や知名度がありながらも何故か掲載されていない人が多い。