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ざんねんな報道・情報番組事典

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

  • 放送が終了した番組は放送終了から3か月経過するまでは追加しないでください。
あさイチ
  1. NHK史上初めて「朝ドラ受け」をウリにしたが・・・
    • 有働アナウンサー(当時)が、号泣したあまりつけまつ毛を落としたことがある。
      • つけまつ毛を落としたのは、ラストシーンが刃傷沙汰でびっくりしたからである。
      • 号泣した場合に備え、井ノ原快彦が予備のハンカチを常に携帯していた。
    • 朝ドラが不評だった時にはとばっちりで、「朝ドラ受けを毎日やらないでほしい」と言われたこともあった。
  2. TBSから「はなまるマーケット」のスタッフを、ヘッドハントしてスタートしたが、最初は「NHKらしくない」とクレームの嵐だったらしい。
  3. 朝ドラ出演者のゲスト出演が朝ドラファンから死亡フラグ呼ばわりされる。
ごごナマ
  1. 「お元気ですか日本列島」と同様枠縮小の憂き目を見た。
  2. 開始当初低視聴率だったが、MC(金曜除く)のアレにより皮肉な形で視聴率が上昇してしまった。
午後LIVE ニュースーン
  1. 大相撲などで休止が多発。
    • 特に7月から8月は大相撲→オリンピック→高校野球で長期間休止となった。
      • それ以外にもゴルフやフィギュアスケートでも休止となることがある。
  2. また国会中継で休止・短縮となることがよくある。

日本テレビ系

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ヒルナンデス!
  1. この番組も全国ネットであるのに、内容が首都圏中心なのでやはり地方在住者からの批判が多い。
ZIP!
  1. 前身番組 「ズームイン!!朝!」 ・ 「ズームイン!!SUPER」 に比べて芸能関係のニュースを扱うことが多くなり、視聴者からの批判が少なくない。
    • そもそも、芸術ニュース自体は「ズームイン!!SUPER」から行われていたけどね…。
    • また「ズームイン!!」時代は日本各地の情報を取り上げる事が多かったが、ZIP!になってからはやはり首都圏中心の内容になったため、こちらも地方在住者からの批判が多い。
  2. 初期の月曜パーソナリティーの原田泰造はすっかり忘れさせてる。
    • 初期の火曜パーソナリティーだった筧利夫も。
    • しかも月曜パーソナリティーの後任に至っては(ry
  3. 現在(2019年9月現在)時間の都合か週間天気予報をしない場合もある。
  4. では、6:30まで別番組を放送。
    • 前2局は6:30からも別編成。
    • 2024年10月からは6:54まで延長。
  5. またニュースよりもスイーツ紹介などのバライティは本来ニュースの合間に挟む物なのにそれがメインのごとくやる為評価が悪い。
  6. そして「あさアニメ」も終了し子供からも離れられてしまう。
    • 「貝社員」は面白かったなぁ...(遠い目)
  7. しかし今でもなんやかんや見られている。
  8. 番組初期の名物コーナーに、サモエド犬と旅をするコーナーがあったが…
    • スタッフの手違いで、暑さに弱いサモエド犬を炎天下の車内に放置させてしまい犬が死亡。当然、コーナーは打ち切り。
久米宏のTVスクランブル
  1. TBSを退社した久米宏を起用し、当時のNHK大河ドラマの裏としては健闘した方だが・・・
  2. 久米の相手役に、横山やすしを起用したのが今考えると大失敗だったかも知れない。
    • やすしが泥酔して出演したかと思えば、「今日は黙秘権」と発言を一切拒否したり、放送禁止用語も頻発するなどの問題行動を起こし、大騒動に発展することもしばしば。
      • しかしながら、「今週は、やっさんが何を起こすのか」などとこうしたハプニングを期待する不謹慎な視聴者も少なからずいたらしい。
THEサンデー
  1. 初代キャスターの中村敦夫が、参院選に出馬したため、徳光和夫がキャスターとなる。
  2. 徳光和夫が崇拝する長嶋茂雄が、読売巨人軍の監督に就任すると・・・。
    • 文字通り、ジャイアンツの応援番組と化してしまう。
      • 他球団や長嶋茂雄以外のジャイアンツ関係者に対する問題発言も度々起こる。
JNNニュース22プライムタイム
  1. 「打倒!久米宏」を掲げ、久米の古巣でもあるTBSが社運を賭けた報道番組。もちろんNステの真裏で、元NHKながら当時TBSと専属契約を結んでいた森本毅郎を起用したが…。
    • 視聴率でNステに惨敗、森本毅郎がスキャンダルで謹慎処分、スポンサーの「リクルートコスモス」がリクルート事件の主犯格、と三重苦がたたり、たった1年で幕を閉じた。
      • 「森本毅郎では、久米宏に勝てない」ことを如実に表す結果となった。
  2. TBSは当初、当番組のキャスターに黒柳徹子を起用する方針だった。
    • しかし、「徹子の部屋」があることを理由に、NGが出てしまう。
      • 「徹子の部屋」に差しさわりがあったのもそうだが、月~金22時開始の番組で抑えられてしまうと「ザ・ベストテン」にも当然に影響する事情があった。
      • さらに、ほぼ同じルートでキャスターになった久米宏と比較する前提で評論されることが不可避であり、それを嫌った側面もある。
  3. TBSと朝日新聞が一時期極めて険悪な関係に陥り、かつ筑紫哲也(当時は朝日の記者)がニューヨークに飛ばされる原因を作った。
    • 筑紫がある程度自由に身動きでき、朝日新聞を退職する環境が整うまでに2年間待つ必要が生じた。
総力報道!THE NEWS
  1. 視聴者の支持を得ることができず、わずか1年で打ち切りに。
    • NHKに真っ向勝負して、見事敗北。曜日によっては当時のテレ東のアニメにも負ける事も…。
  2. 経費削減と言う理由で放送開始した。
  3. 「関口宏の東京フレンドパークII」と「うたばん」が時間枠移動で視聴率低迷する羽目に。
    • そして、上記の番組は両方とも打ち切りに追い込まれてしまった。
NEWS23
  1. 筑紫哲也の病気療養による降板後キャスターや放送時間からOP、スタジオなどに至るまで短期間でコロコロ変わってる感がある。
    • キャスターを長期に務めたのは膳場貴子ぐらい。
  2. 3年間ぐらい番組名の後ろに「X」(クロス)を付けた時期があった。
  3. 30分に短縮したこともあった。
  4. 前番組の放送時間を拡大し23時10分開始に遅らせたこともあった。
王様のブランチ
  1. 放送時間の違いこそあれど一部系列局(一時はBSも)でも放送されるが、相変わらず首都圏中心の内容に終始。
    • ロケ企画だけならともかく天気予報も関東のをそのまま垂れ流し。
    • そのためか関西ではOAされていない(MBSはローカル情報番組の「せやねん!」を放送している)。
  2. 2014年に代々木公園でロケをしていたレポーター2名が蚊に刺されことでデング熱を発症するというアクシデントがあった。
ビビット
  1. 主演者3人が不幸に見舞われてしまった。
    • TOKIOの不祥事や加藤シゲアキの未成年女性飲酒事件や堀尾正明の不倫発覚…
  2. ジャニーズ系で悪い事が起きた時だけ視聴率が上昇していた。
みのもんたの朝ズバッ!
  1. みのもんたが何度も女子アナにセクハラ、居眠りをやってしまった。
  2. みのもんたが加藤シルビアに冷たかった。
  3. みのもんたが夕張の人達を励ますつもりが、逆に傷つけてしまった。
  4. みのもんたがスポンサーを貶す発言をしてしまった。
  5. みのもんたの息子が不祥事を起こしたため、降板してしまった。
    • みのもんたの降板後、番組自体は打ち切らずにタイトルから「みのもんた」を外して単なる「朝ズバッ!」に改題してして継続した後、あさチャン!にバトンを渡す形で終了。
  6. みのもんたが不二家の問題で「応援」の意を込めて必要以上に批判を行った結果、捏造が発覚し国会からも番組側が問題視されるようになった。
サンデーモーニング
  1. なんと言っても、「あっぱれ」や「喝!」でお馴染み「週刊ご意見番」のコーナー。
    • 張本勲氏の発言が、炎上すること数知れず。
      • 有名人からも評判は悪く、特にダルビッシュ有や上原浩治からはツイッターで野球界の大先輩にも関わらず痛烈批判をされる事も。
        • これに関しては大沢親分の存命中はおとなしかったように思える。没後一気に暴走した感がある。
      • 2022年3月を以て張本氏が卒業、4月からは元巨人でメジャーリーガーの上原浩治氏が登場。
        • 2021年12月では?
  2. 嘗て石原慎太郎が東京都知事だった時に、石原の発言を捏造し大問題になったことがある(石原発言捏造テロップ事件)。
  3. 出演者の高齢化が進んだ上に考えに頭が凝り固まった発言のせいか偏向報道番組の一つに数えられている。
    • 番組開始当初は保守系の論客も入れてバランスを図っていただけにざんねんである。
  4. 司会の関口宏がアドリブが全く利かず(1990年代に大橋巨泉が既に見通していた)、台本通りの進行しかできない。
    • 上記の張本氏の発言が台本に無かったり時間オーバーだったりで無理矢理台本通りに次の話題に進めようとしたところ張本氏を怒らせたこと数回。
    • そのアドリブの利かなさが俳優として大成できなかった大きな理由とも言われている。
素敵なあなた
  1. 前番組『スーパーワイド』がオウムビデオ問題により打ち切られたため開始された生活情報番組。
  2. 朝枠の『はなまるマーケット』が17年半も続く大ヒット番組になったのに対し、この番組はたったの半年で打ち切り。
  3. 以後、TBSの昼枠はワイドショー復活となった『ジャスト』まで苦戦を強いいられることになる。
スペースJ
  1. 1993年秋から1996年秋まで放送されていた報道番組。
  2. オウム真理教関係の報道で一時期は報道番組にも関わらず視聴率30%越えを記録していた。
  3. しかし1996年春のビデオ問題で急失速。TBSの整理番組の対象となり秋に番組終了となってしまった。
ぴりっとタケロー
  1. 森本毅郎司会の昼の情報番組。
    • 後に、視聴者に「ぴりっとしてない」ことがバレて、半年で終了。
      • しかも森本が不倫していたことが判明。
      • 笑福亭鶴瓶に「どこがピリッとしてんねん。あんなんデレッとタケローや」と皮肉られる始末。
噂の!東京マガジン
  1. 開始当初は森本毅郎の不倫スキャンダル直後であったため、短期間での打ち切りが噂されていた。
    • なんだかんだで現在に至るまで放送が続いている。
  2. やってTRYはゆとりギャルの料理下手ぶりを晒す場と化している。
    • 人は見た目で内面も判断しがちであるが、案外明らかに容姿や言動がおかしい人ほどよくできていたりする。
    • 最近は男性にもやってもらうことも。しかしこれがうまくいかない。
    • 数日間農漁業や接客業を体験させるプログラムもあったが、「社会の厳しさと働くことの楽しさを学ばせる」という、(企業の新人研修でたまに見られる)「最近の若者は」論に基づくゆとり叩きのような様相だった。
  3. 西日本で最後まで残っていたネット局、南日本放送(MBC、鹿児島)における扱いがとんでもなく残念だった。
    • 2017年ごろから月前半(視聴率を計測する週)はテレ東番組への差し替えが当たり前になり、2018年からは月後半も差し替えばかりで放送された回のほうが少ない事態に。最末期はフィラー(穴埋め)番組的な扱いだった。
      • そんな扱いでありながら、基本番組表では2019年3月まで東京マガジンをレギュラー番組に位置付けていたのも残念ポイント。
  4. サンデーモーニング同様、ここも出演者の高齢化が顕著である。
    • TBS系列の『水曜日のダウンタウン』で調査した結果、驚異の白髪率50%を記録してしまった。
  5. 2021年4月よりBS-TBSへ移動することに伴い、スタジオも小さくなってしまった。このためスタジオ内で料理ができなくなってしまった。
  6. 2022年7月末「山梨県の農家から桃が盗まれ転売されている」ということを取りあげた。転売先のフリマサイト名は規制音をかけ隠したが、直後に販売ページが映りメルカリだと分かってしまった。
    • 最も、国内のフリマサイトというとメルカリ以外にはラクマとPayPayフリマくらいしかないのだが…。
はなまるマーケット
  1. 末期には、スタッフがNHK「あさイチ」に、ヘッドハントされた。
  2. ある時、MC二人の「不仲説」が、女性誌にスクープされたことがある。
  3. 生放送で、岡江久美子の失言が多く、TBS「ハプニング大賞」の常連となる。
    • 例・ペットの特集で「私いらない、だってバク(漠)飼ってるもん。」
    • 薬丸裕英も「巨峰」と「巨乳」を言い間違えたハプニングが語り草となっている。
グッとラック!
  1. 「ひるおび」のコメンテーターとして人気を博した落語家・立川志らくをMCに迎え鳴り物入りでスタート。
  2. しかし、視聴者の支持を得る事が出来ず、同時間帯の最下位を独走。
    • 志らくは、コメンテーターとしては兎も角ワイドショーの司会に関してはあまり優秀といえない事が主な理由と言えよう。
      • 志らくの発言でSNSが炎上する事、数知れず。ただ、いわゆる炎上商法が狙いならそれまでかも知れないが…
  3. 結局、たった1年の短命に終わる大惨敗。

テレビ朝日系

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サンデーLIVE!!
  1. 放送枠が放送枠だけに、ニチアサの特撮やアニメを移動させてまで放送開始。
    • そのため、ニチアサ民の怒りと恨みを買う。
    • 仮面ライダーとスーパー戦隊は放送枠の移動で済んでいるが、メ~テレ制作の全国ネットアニメ枠は代替枠が用意されずに廃枠となった。
    • 更にニチアサの後の時間帯(9:00~9:30)を1980年から実に37年半に渡り継続していた老舗番組『題名のない音楽会』(放送開始は1964年)を土曜日に、地方局に至っては時差ネットに移動させてしまった。
    • しかしプリキュアは2017年10月以降も放送枠はそのままだった。
      • 要するに、今までのニチアサは「メ~テレ制作のアニメ(7:00~7:30)→スーパー戦隊(7:30~8:00)→仮面ライダー(8:00~8:30)→プリキュア(8:30~9:00)」の順だったが、2017年10月以降は「プリキュア(8:30~9:00)→仮面ライダー(9:00~9:30)→スーパー戦隊(9:30~10:00)」の順になった。
  2. MCに東山紀之を起用しているのが特徴。
    • 故に、ジャニーズ系の出来事があった週だけ視聴率が上昇することが多い。
  3. サンデーモーニングなどに比べると低視聴率ではあるものの、なんだかんだで現在に至るまで放送が続いている。
  4. 2024年9月をもって終了。
ニュースシャトル
  1. ゴールデンタイムで開始されたが、結局は1年半で前身番組と同じ18時台に戻された。
    • 19時20分開始という妙な配置になり、その直前にかかる平日夜アニメ枠を18時50分開始にするわ、藤子不二雄ワイドの枠を潰す必要が生じるわとしっちゃかめっちゃかなことに。
  2. この番組に開始によって、テレビ信州の編成がえらいことになってしまった。
    • 長野朝日放送開局のメドがついた際、当初予定のテレビ朝日系列局から、正式に日本テレビ系列局に変更になったんだとか。
  3. 実はメガネ萌え狙いのさきがけだったのではないだろうか?
アフタヌーンショー
  1. やらせリンチ事件発覚によりディレクターが逮捕され打ち切り。
    • 最終回には、当時のテレ朝の社長も出て来て、頭を下げたらしい。
      • 正確には最終回(10月18日)ではなくて、その4日前の放送(10月14日)で当時のテレビ朝日の田代社長が視聴者に向けて謝罪を行った。
お願い!ランキング
  1. 最近、いろいろなランキングをやっていない。
  2. 迷走ばっかりしている。気づいたら、今年(2019年)で放送10周年。
  3. おねがいエージェントは5人いたが、怪盗レッド、探偵オレンジ以外リストラされてしまった。
  4. この番組を始めるにあたり、数多くの深夜番組を打ち切られた。
素敵にドキュメント(ABCテレビ製作)
  1. 逸見政孝さんの司会で人気を集めたものの、ある時やらせが発覚。
    • 逸見さんが責任をとって司会を降り、番組もそのまま打ち切りに。
  2. やらせ発覚の際、他局のワイドショーで、テレビ朝日の社屋が映された。
    • 何故か、テレビ朝日のせいにする番組もあった。制作は、ABCなのに…。
ニュースステーション
  1. 朝日放送制作の金曜日22時代のドラマ枠(「必殺シリーズ」を放送)があったので、金曜日だけ23時スタートを余儀なくされてしまう。
  2. 1999年10月から12月まで、久米とテレビ朝日の間で契約問題が発生し久米が降板していた時期があった。
    • 復帰した久米はこれまでとはうって変わって髪を染めず、口ヒゲを生やしノーネクタイというスタイルになったが、『笑点』で桂歌丸から「とりあえず小汚いヒゲ剃ったらどうだ」と揶揄されたり、番組終了時には『爆笑問題のススメ』で太田光から「ドロボウヒゲ」と言われる羽目になった。
  3. 所沢市産の野菜がダイオキシンに汚染されている、という風評被害を巻き散らした。
  4. 放送開始当初は、スタジオコメンテーターだった若林正人氏を、夜桜や滝などの中継レポーターに左遷させたのは、久米宏の一存らしい。
中居正広のキャスターな会→中居正広の土曜日な会
  1. 土曜日昼間に放送された中居正広司会のニュース情報番組。
  2. 2024年12月に発覚したお台場方面の×××××により、打ち切りに。

フジテレビ系

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発掘!あるある大事典
  1. 関西テレビと日本テレワークが製作し、フジテレビ系列で放送されていた情報番組。とくに食や健康関係を多く扱っており、平均視聴率は15%前後の人気番組だった。
    • とくに番組が紹介した商品が翌週品切れになるという現象もおこっていた。
    • しかし番組の実験結果には疑問符が残ることが多く、また、番組の情報を鵜呑みにした結果かえって健康状態を悪化させてしまったケースもあり問題視されていた。
  2. 2007年1月の放送で納豆によるダイエット効果を特集した。翌週以降全国のスーパーや小売店から納豆が売り切れ、メーカーが増産体制になるほどの騒動になったが・・・。
    • あまりの不自然な流行に疑問を抱いた週刊誌が取材した結果まったくの捏造だったということが判明。関西テレビどころか民放全体を巻き込んだ大問題になってしまった。
  3. 結果番組は1月23日に打ち切りが決定。そして納豆需要でたくさんの納豆を入荷したスーパーや小売店は大量の売れ残りをメーカーに返品。メーカーを悩ませることになってしまった。
    • 関西テレビは行政指導を受け、さらに民放連から除名処分されることになってしまった。
  4. なお、製作協力の日本テレワークは2005年2月にもテレ東の『教えて!ウルトラ実験隊』で花粉症対策に関しての実験で捏造をやらかして番組を打ち切りにさせている。まったく反省していなかったようだ。
    • 『ウルトラ実験隊』と『あるある』の件で日本テレワークは信用が失墜し、番組製作業から撤退している。
  5. この煽りで「おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)も健康情報を扱いにくくなり、同年限りで終了に追い込まれた。
3時ヨこい!
  1. 昼のワイドショーの時間帯において芸能スキャンダルから視聴者参加企画を押し出した番組。
  2. 開始早々、あのオウム事件が発生しており本番組もオウム事件を取り扱う番組へ路線変更。
  3. 最終的には半年で打ち切りとなり後番組の『ビッグトゥデイ』からはワイドショーに戻る。
JAGAJAGA天国(テレビ宮崎)
  1. 生放送中に柳田哲志アナウンサーを半身不随に追い込んでしまった。
    • 2008年に地元の尻相撲大会を取材した際に先に尻相撲に参加した出演者がはやし立て、柳田アナは尻相撲に参加することになった。
    • 柳田アナが尻相撲をしていたところ、柳田アナは頭から尻相撲をしていた水田の中に落ち、脊椎や頸椎を損傷してしまう。
    • 柳田アナはこの時「オコシテオコシテ」と言っていたが、スタジオの出演者には当然聞こえず、その場にいた出演者やスタッフにも単に大げさに言っただけととらえられたことや、この尻相撲大会は泥だらけになった方が勝利となるため柳田アナの顔に泥がさらにかけられそのまま放送は続けられた。
    • 生放送終了後に検査したところ、全身まひ状態になっていたことが発覚した。
    • 柳田アナは現在もテレビ宮崎に残っており、全身まひ状態からは回復して職場復帰も果たしているが一生歩けない体になってしまった。
    • ちなみに事故があった日の番組は、前日に岩手・宮城内陸地震が起きていたためL字型画面が表示されている状態だった。

テレビ東京系

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出没!アド街ック天国
  1. 「観光客も多く訪れるような街から、意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー」と称しているが、実際の内容は首都圏中心なので当然地方在住者からの批判が多い。
    • いわゆる、東京ジャイアニズムの一つの番組。
    • まあ関東ローカルのテレ東が制作してるんだから文句を言う筋合いでもないが・・・。
  2. 当初はランキングをまとめてその週に取り上げられた街をPRするCMを作るコーナーを最後に放映していたが、いつの間にか無くなっていた。
  3. ランキングは原則的にスポンサーの同業他社(特に日産自動車ANA関連)が関係している施設・イベントは取り上げない。
    • 逆にスポンサーが関連する施設はどんなに街でのイメージが薄くても取り上げる事が多い。
  4. 「○○コレクション」(取材地付近にいた若くて美人の女性60名ほどに1人ずつポーズを取ってもらうもの)が、女性を性的コンテンツとして搾取していると取られる懸念がある。
    • やはりと言うべきか、時流によりこのコーナーは打ち切りとなった。
チャージ730!
  1. テレビ東京が「ZIP!」や「めざましテレビ」にケンカを売った伝説の30分番組。
    • 当時放送していたアニメや子供向け番組を打ち切ったり、放送枠を移動させたりしてまで放送を開始した。
  2. 特徴は、お天気キャスターの「チャージガール」。
    • 時の若手声優やアイドルが日替わりで天気予報を読むだけだったが・・・。
      • 半年後のてこ入れで、全員めでたくクビと相成った。
空から日本を見てみよう
  1. 文字通り各都市を空中撮影しながら旅気分を味わえる番組だったが…
  2. 沖縄の漫湖でのナレーションがネタにされてしまう。
    • 「これは、漫湖じゃ」「漢字だと『湖』の文字が使われているが湿地帯じゃ」
    • 「あっ、くもじいアソコ見てください」「漫湖のほとりで巨大生物がバンザイしています」

関連項目

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