ざんねんなSNS事典

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 急激なスマートフォンの台頭に伴い拡大したものであるが、どうやら「知人以外は見ないはず」という思い込みから個人情報やそれを特定できる情報(自宅周辺の写真、訪れた場所、制服の写真など)を上げたせいで特定されてしまう例が頻発している。
    • こういった特定行為を趣味として行う馬鹿もいる。その一部が後述の「恒心教」につながる。
    • このように個人情報を公開してしまうリスクを考えない人はSNSの普及により増えてきたようだ。
      • しかも、ほとんどが堂々と顔出ししている始末。仮に顔を隠したとしても、個人情報を特定できる馬鹿もいることに変わりはないが。
    • これもスマートフォンの普及してから頻発しているが、2020年代以降からバイトテロだけでなく、承認欲求(笑)を満たしたいがためだけに💩迷惑な客によるテロ行為(通称「客テロ」)までも相次いでいる。
      • 迷惑行為の動画が炎上だけでなく、無限の損害賠償を請求されるわ、解雇や退学不可避、など人生を棒に振ることを考えてない馬鹿も増えつつある。

種類別[編集 | ソースを編集]

GREE[編集 | ソースを編集]

  1. モバゲーに並ぶゲーム系SNSの雄、だったがモバゲーほどヒット作に恵まれず、差をつけられる。
    • 自前の作品でヒットしたのはアニメ化された『探検ドリランド』ぐらい。
  2. 課金絡みのトラブルが多い。
    • 強化アイテムで課金が必須となるがCMで「無料です」と強調してしまい、景品表示法で大目玉を喰らう。
    • 課金の上限額を超えて課金ができるバグが発見されてしまい、しかも放置していた事で大問題に。
  3. まだ勢いがあったころにある面接官が転職志望の面接者に「任天堂の倒し方を知っている」と発言したという噂が流れたが、任天堂を倒すどころか任天堂に差をつけられることになった。
  4. 嘗てグリQと言う質問コーナーがあったが、悪質ユーザーが荒らし、私物化した為、スマホ用にpixtopixへ移行したが、そこでも荒らしが収まらなかったので取り潰しとなった。

Facebook[編集 | ソースを編集]

  1. 欧米諸国では主流の完全実名制のSNSだが、日本では2ちゃんねるなどの掲示板の影響もあってか実名制には抵抗のあるユーザーも多く、なかなか普及は進まない。
    • 顔や実名を出して堂々と発言できない、自分の発言に責任を持てない人が多いという日本人の特性の問題だと思う。その分、匿名空間(5chなど)での誹謗中傷や差別的な書き込みは酷いみたいだし…。
  2. 実名などに抵抗の無い人々であるユーザーの大半は富裕層や経営者といった人が多く、一部では「勝ち組専用SNS」と揶揄されている。
  3. また、LINEやInstagramなどに若年層が流れているため、ユーザーの高齢化が著しい。
  4. 広告規制が年々強化されている。
  5. 海外で友達を作る際はこれが主流なのだが…。
  6. かつては大統領選挙の広告で政治的に影響することや、個人情報の大量収集が問題視されていたが、今度は2022年に宗教的信念や政治思想、恋愛対象の欄を一方的に削除してしまった。
    • そのため自分が何年からどんな思想を持っていたのか振り返ることが難しくなった。思い出を振り返るsnsにとって嫌われる一方的なデータ削除をやってしまった。
  7. メタバース注力してmetaと企業名をかえたものの、意外とメタバースが普及せずに失敗だったと言われている。
    • セカンドライフの二の舞。
    • というか、ビットコインは貴金属はその有限性で儲かったんだから、有限性が低いメタバースの土地売買で儲かるわけもない。
    • ハードウェア面がまだ追い付いていないという印象もある。Meta Questは販売低調に終わっている。安価で高性能で初心者にもわかりやすいVR機器がまだない。
      • ハイエンド路線ならかつてのGoogleグラスのような軽くてつけてあるけるもの、さらにはコンタクトレンズ型デバイスを作るか、安価普及路線ならスマホを乗せるだけのVRゴーグルをブラッシュアップしたほうがよいのではないか。いまの高価でゴツいHMDは、ガジェットギーク以外にはとっつきにくそうな印象が強い。

mixi[編集 | ソースを編集]

  1. 2000年代に一世を風靡したが、TwitterやFacebook、LINEの台頭によりユーザーが流れて行った。
  2. かつては完全紹介制であり、始めようと思っても招待してくれる知人・友人がいないと登録すらできなかった。
    • だが招待制の廃止がユーザーの質の低下に繋がったという意見もある。
  3. ライバルであるMobage・GREEと違って長らく連携のゲームが無かったのも痛かった。
    • ようやく「モンスターストライク」のヒットにより息を吹き返すが…。
    • 独自化を諦めたのか、モバゲーのゲームをmixiでも配信できるようにシステムの共通化を進めた。
  4. 現在でこそ、「国産プラットフォームが重要だ」「日本のSNSはポリコレではない言論の自由だ」などと言われているが、mixiが流行っていた当時のmixiの利用規約は異常に厳しく手動で検閲も行っており、すぐ消されていた。
    • 現在でこそSNSで個人クリエイターに仕事の依頼をしたり、マッチングアプリで出会ったりというのが当たり前になったが、英語圏は当時からそれが当たり前だったのにmixiは営業活動や出会い、他の連絡先の交換などに異常に厳しかった。そのため海外のSNSのような使い方ができなかった。
      • 確かに未成年者が犯罪に巻き込まれるリスクは問題だが、それを理由に連絡先のやり取りを禁止しメッセージを人間が検閲していたら、まともな商談が不可能である。ちなみに英語圏ではLinkedInが2003年からあってネットでまともに商談していた。
  5. 相手が読んだ形跡がわかるため、コメントを残さない「読み逃げ」はマナー違反・失礼にあたり、意地でもコメントを残さなければならないという風潮になっている。

 mixi2 [編集 | ソースを編集]

  1. 一応、建てておきます(今まで無かったのが不思議)。

Twitter[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年6月16日頃から仕様の改変により、従来のプロフィールアイコン(Twitterアイコン)が「□」(正方形)だったのを、強制的に「○」(円形)に変更する、「改悪」ぶりを発揮する。
    • Twitterが余計なことをしたせいで、他のSNS(Facebook、Instagram、LINEとか)も同様にアイコンを「□」→「○」へと強制的に変更してきた。もちろん「□」への変更は不可能。
      • おかげで、「□」でデザインされたアイコンの4隅がカットされ、見栄えが悪化する事態に。
      • 企業のアカウントによっては悲喜こもごもな結果に。
        • タカラトミーに至っては驚き&怒りが全開。
        • 浅田飴は元から円形の缶をアイコンにしているので、むしろ大喜びしているもよう。
        • たとえそれが世界的な知名度の高い、著名なアカウント(政府機関、政治家、大企業、芸能人とか)でも、容赦なく「○」のアイコンにする非道ぶり。
      • 他社クライアントで「□」表示も可能ではあるが…。
    • それに伴い、アニメの公式サイトとかで配信しているアイコンも「○」を基本にデザインするようになった。
    • と思ったら、企業の公式アカウント(認証済み)に限り、「□」のアイコンが復活するようになったが、元をたどれば「個人のアカウント」でも「無料で」設定可能なものであった。
  2. せめて「□」をデフォルトのままにし、「○」をオプションにさえしてればそこまで叩かれることもなかったろうに。
  3. その後もUserstream廃止による他社クライアントいじめや、Webクライアントのレイアウト変更、謎の凍結等問題が多発している。
  4. 2013年ごろ、「バカッター」と呼ばれる迷惑行為を行い、それを投稿する人が多数出現。具体的にはコンビニの冷凍庫に入る、ホームから降りて線路を渡る(線路から集電する形式のため感電の危険あり)、犯罪自慢など。ほとんどの例で特定され、何らかの罰則を科されている。
    • そういうこともあって2020年代ともなれば陰キャとガリベン、オッサンオバサンのたまり場と化し、若者はみんなTikTokやInstagramに行ってしまった。
    • Twitter本社ですら、「Twitterを使っているユーザーはFacebookやInstagramみたいに健康的ではない」と分析している。
  5. 最近はムカつく人物や投稿の晒し上げの場、専ら炎上のためのサイトと化している。
    • このためか、返信機能を制限する機能を盛り込もうとしているが、現時点ではテスト段階で一部ユーザーしか使えず、投稿ごとに個別設定する必要がある(一括設定できない)。また引用リツイートやエアリプ(特定の投稿に返信する形式ではないが、名指しかつ相手に通知する形でメッセージを送ること)は制限できず、連携サービスによる自動ツイートには適用できない。さらにこの機能自体にも批判(「パクツイ」=投稿の剽窃が防げないなど)が大きいなど問題がある。
      • デマや間違いがあっても指摘が届かないという問題がある。というか、とある映画評論家はそれを分かった上でデマを拡散している感がある。
  6. 政権批判をしたら凍結された、という報告多数あり(居住国の設定を日本以外にしたらある程度はしにくくなる?)。
    • その割にはデマレベルのツイートを日常的に投稿するユーザーは凍結されていない。
      • ドナルド・トランプ(元)大統領のアカウント(@realDonaldTrump)でさえ、特別扱いせず凍結したのは英断としかいいようがない。
        • もっとも、凍結された時点での任期もあと1ヶ月足らずだったのだが。
        • 米国大統領の場合は「Twitterのブロック機能を使用することは憲法違反」という判決が出ているため、凍結を手放しに喜ぶのは悪手である。
          • 判決の趣旨をふまえると、Twitter運営の独断で米国大統領のアカウントを凍結するのは司法を超越したことになる。やっぱりTwitter自体がざんねんじゃねーか。
        • イーロン・マスクの買収以降、いつの間にか凍結が解除されていたが、当人が興味をなくしたためか(2022年末まで)まったくツイートされていない。
  7. 公式アプリ、ウェブサイトから閲覧すると、初期状態ではタイムラインが時系列ではない。
    • そのため、古い情報が最上部に表示されることもある。
    • また、時系列順にしても最後の閲覧からある一定の時間が経過すると時系列でなくなる。
  8. SNS全般にもあるが、文字数制限(140文字)があるため、投稿者の真意をうまく伝えられないことがあり、読者を誤解させ炎上してしまうことがある(別のツイートで続きをかけるが、読者がそこまでは読むとは限らない)。
  9. 短文のため非常に早く投稿が流れやすい。逆に言えばかなり簡単に情報が拡散する。このため、デマの温床になっている。それを防ぐことも物理的に難しい。唯一の方法としてデマのもとになる単語を書いたユーザーをアカBANする方法があるが、いくらでもすり抜けられてしまうし、無関係なユーザーを巻き込む可能性もある。理想は文脈で判定することだが、そのようなアルゴリズムは現在開発されていない。
    • アイドルの元カレとしてあるBBS上で炎上した男性の写真を拡散する、弁護士になりすまして(その日亡くなった)女性アナウンサーを自分の姪だと偽る、など。
  10. 「誹謗中傷・レスバトル」「なりすまし」「個人情報特定と炎上」が一番多いSNS。
    • InstagramやFacebookが幸福自慢大会だとすれば、Twitterは「誰が一番不幸でバカか」の決定戦みたいなところがある。
      • 某芸能人からは「Instagramはオアシスで、Twitterは修羅の国」と揶揄されてしまった。
    • 近年ではヤバいくらい頭のネジが外れている人たち(例:陰謀論者)が巣食っており、もはや全盛期の2ちゃんねるよりひどい闇鍋状態に。
    • ちなみになりすまし行為自体を直接罰する法律はないが、名誉権侵害を認められた場合普通の誹謗中傷よりも民事の賠償額が高くなる。
  11. マイノリティに対する差別発言や配慮に欠けた行動を投稿してしまう人が後を絶えない(もちろん国会議員など有名人も。こちらはリアルでの発言も多いが)。そして、これに対して何万件のリツイートやいいねが集まるのもまたざんねんである。多様性への反発を匿名性を利用して発信しているように見える。
    • 障害者支援施設での大量殺人の犯人を擁護した元都知事、ムスリムに豚肉を食べさせて笑いネタにする人、など。
  12. 基本的にオンラインでの申し立て(凍結への異議、違反通報)はあまり効果がない。おそらく誰も見ずに機械が判定して問題なし、としているのだろう。
  13. イーロン・マスクが買収して以降、TwitterのAPIを有料化したせいで、2023年3月頃から個人の開発した非公式のアプリ(Twitterクライアント)のほとんどが認証を通らず、配信やサービス終了を余儀なくされる事態が相次いでいる。
    • Twitter公式のアプリとしてはTweetDeckもあるが、こちらもこちらで操作性やカスタマイズ性に劣り、非公式のアプリやサービスより使い勝手が悪い始末。
    • さらに、未認証のアカウントでの閲覧件数がたった600件/日にまで制限(認証済みアカウントでさえ6,000件/日)するなど、全体的にマスクの買収前より一層悪化している(2023年7月1日時点)。
      • 買収前はこのような件数の制限など設けられていなかったのに。
    • さらに2024年6月からプライバシー保護を目的に他人の「いいね」が閲覧できなくなってしまった。
  14. 当会社の日本法人は、いわゆる「飲みニケーション」を重視しているところらしい。
    • だから、ティータイムに参加しない状況が続けば上司に呼び出されお叱りを受けるとか。
    • で、このティータイム、有名人のTwitter批判を貼り付けたコップを使用する。要するにそういった投稿を晒す場所になっているそうだ。
  15. 最近はイーロンマスクがアメリカユーザーを対象にX premium plus(課金)でGrok AI Chatbotを提供開始した。
    • しかし、「他のAIの政治的偏向(ビッグテックがリベラル寄りだからAIの返答がリベラルになっていると彼らは考えている)」に対し「anti-woke」をコンセプトに開発されたはずだが、実際にはリベラル寄りでwokeな返答をするAIになってしまった。
      • 日本語圏はネトウヨが多いが、英語圏のインターネットはむしろ左翼が多数派であるためこうなったと思われる。学習させた文章に左翼の書き込みのほうが多かったためだろう。
        • そんなことすぐに想像できそうなものだが、イーロンマスクは想像できなかったのだろうか?
        • 他のAIで解答を拒否される過激な質問にも検閲せず答えるとイーロンマスクは約束したが、学習元の文章も検閲せずに左翼の書き込みもたくさん学習させてしまったせいか、むしろ他社のAIのように誤魔化さずはっきりと民主党、オバマ、バイデンを支持するAIが誕生してしまった。

男の子牧場[編集 | ソースを編集]

  1. 女性同士で男性の情報を共有するSNS型婚活サイトだったが、男性を家畜扱いしている、男性の情報を勝手に登録できるなどが問題視され、わずか5日でサービス終了

ゴルスタ[編集 | ソースを編集]

  1. 教育関連会社が手掛けていた中高生限定SNS。
  2. 最初は教育アプリだったが変質していった。
  3. 公認アイドルグループが結成されたが高校卒業数ヶ月前にアイドル活動に専念したいと自ら退学したメンバーがいた。
  4. 「ゴルスタ知ってる?」と渋谷の中高生にアンケートを取ったところ、ほとんどが「知らない」と答えた。

大集合NEO[編集 | ソースを編集]

  1. デザインも機能もモバゲーにそっくり。
    • アバター機能が充実していたが故に女性のユーザーが多かった。
  2. 一時は出会い厨の巣窟と化していた。
  3. ひっそりサービスを開始し、ひっそりサービスを終了していた。

ニコニコ実況[編集 | ソースを編集]

  1. 地上波(NHK+在京キー局5局+独立局)に加え、全国で視聴可能なBSチャンネルまでもカバーする、実況のサービス
  2. BSチャンネルもカバーすることで、深夜アニメの放送時には全国の地方民が集って大いに盛り上がったが…
    • 2020年12月をもってBSチャンネルでのサービスを終了し、地上波のみが残ることに。
    • しかも、その「地上波」にしても在京キー局がメインで地方局での実況ができず、キー局との同時ネットでないと効果を発揮できない、残念な仕様に。
      • ただし、最近はTOKYO MXとBS(特にBS11)で同時に放送される深夜アニメも若干増えつつあるので、一部の深夜アニメに限ればTOKYO MX&BSで代用(兼用)することも不可能ではない。

ニコニコ静画[編集 | ソースを編集]

  1. ニコニコ動画と同じドワンゴが運営するイラスト系SNSだが、pixivと異なりR-18の作品は投稿できない。

はてなランド[編集 | ソースを編集]

  1. 小中学生向けSNSとして開始したが、2週間という早期の終了となってしまった。
    • もはや今やそんなサービスあったけ?と言う存在に。現在もひっそりとサイト残ってるが。

マストドン[編集 | ソースを編集]

  1. Twitterの度重なる改悪などに反発して一部ユーザーが流入することはあるのだがpixivが運営するPawoo以外盛り上がっていない。
    • ドワンゴも参入したがわずか2年余りでサービス終了。
    • そのPawooもアプリや音楽版がサービス終了してしまった。
    • そしてPawooも他社に譲渡することに。
  2. 譲渡が繰り返される日本語インスタンスもある。
  3. Chakuwikiのマストドンも海外スパムが原因でサーバーが停止になりLINEオープンチャットに変更。
  4. インスタンスを自分で建てることも可能だが、余程後ろに大きいものがない限り長続きしないのはネット界隈に関わらずどの業界でもよくあること。
  5. 連合タイムラインではフォローしているユーザー以外のも流れるが、中にはきわどい画像(一応クリックしないとモザイクは取れない)がよく流れる。

iTunes Ping[編集 | ソースを編集]

  1. Appleの音楽SNSであり、一夜にして2億人弱(当時のiTunes利用者数)のユーザーを抱えるSNSになったが、iTunesからしか利用できず、iTunesユーザーからもあまり利用されず、2年でサービス終了となった。

pixiv[編集 | ソースを編集]

  1. お世辞にも上手とは言えない作品を公開した場合、閲覧数やコメントが稼げないだけならかなりマシで、5chなどの他のメディアで晒されて炎上させられてしまうことも…。
  2. 時々、プロパガンダ目的でpixivを利用するユーザーもいるらしく、しばしば「創作(芸術)活動の場で政治的主張をするな」と批判される。
  3. 勝手に他人の絵を踏ませる自称現代アート集団カオスラウンジと組んでユーザーの絵をフリー素材にしていた。
    • なおカオスラウンジもセクハラ案件で現在訴訟中である。
  4. ラピュタパン事件に見られるようにタグやランキングや閲覧数の不正操作の疑いがある。
  5. 2018年には社長がプロデュースしたアイドルにセクハラ告発と訴訟を受け社長が辞任した。2022年には社員にセクハラ告発と訴訟を受けている。
  6. こうした不祥事の多さから2022年には一部絵師がボイコット運動を起こしている。
  7. また、pixiv fanboxなどの絵師マネタイズ支援プラットフォームを提供するのは、二次創作を営利目的で行うインセンティブを持たせるため問題だという人もいる。
    • しかし、それを言い出したらコミケのような同人イベント自体問題だということになるだろう。完全オリジナル創作者でないかぎりこの点で攻めるのは厳しい。
  8. クリエイター支援サイトでも触れてはいるが、「pixiv FANBOX」もとにかく残念すぎる。
  9. 2022年に運営がAI生成作品の投稿を容認した結果、様々なトラブルが頻発している。
    • 「AI生成=手抜き」として、不快感を示す奴も多い。
    • あるジャンル(タグ)ではAI絵まみれになるなど、深刻な機能不全に陥っているパターンもある。
    • 前述のウマ娘のAI絵が溢れかえったことも問題のひとつ。
    • 自作品がAI絵の学習に利用されることを嫌って、作品の投稿をやめたり、既存作品の削除または非公開にする絵師が増加している。
    • 設定画面でAI絵の表示を排除することができるものの、その選択肢の文言が「表示を減らす」という微妙な表現を使っている。
      • 実はAI術師の中には、わざと「AI生成」タグを付けず、普通の絵師を装って投稿する輩が結構な数で存在しており、そういう人達の投稿作品はフィルターをすり抜けてくる。
    • さすがに運営もこれに業を煮やし、pixiv FANBOXでAIイラストの投稿を禁止するようになった。

Clubhouse[編集 | ソースを編集]

  1. 音声配信専用SNSとして突然話題になったがあっという間に消えた。
  2. 完全招待制のため始めるためのハードルがそもそも高かった。
  3. 有名人同士のトークが聞ける、という触れ込みではあったが、他人に聞かせるためではないただのダベリ話をただ聞くだけ、というのがつまらないことにみんな気づいた。
    • 裏話が聞けるかも、と期待する向きもあったが、そんな話をみんなが聞いているところでするはずもない。

Telegram[編集 | ソースを編集]

  1. LINEやカカオトークのようなテキストチャット・ビデオチャットなどが出来るSNSだが一番の売りはセキュリティ性の高さ。
  2. 高度な暗号化技術だけでなくアクセスが2つの端末のみに限定されるプライベートチャットではトーク履歴が一定時間経過すると自動で削除されるようになっている
  3. そのため児童ポルノやクスリの取引など犯罪目的で使われることが多く実際にロシアでは一時期規制されたことがある。
    • 日本でも闇バイトの詐欺グループの連絡手段として有名、なお履歴とアプリを全て消しても警察は復元できるらしい。
  4. ロシア製なので、他のSNSの規制がかかるロシア国内では全盛を誇っている。

BeReal[編集 | ソースを編集]

  1. 1日1回不定期で通知が来て、2分以内に撮影を行わないと友人の投稿が見られなくなるというシステムであり、その通知は授業中でもバイト中でも所構わず来るという大迷惑なもの。
    • このSNSの影響でスマホを全面禁止にされつつある学校もある。
    • さらに写真の加工ができないため住所などの個人情報や会社の機密情報が流出するリスクが他のSNSと比べて非常に高くなっている。
  2. 写真撮影の際、自分の顔が写らないと撮り直しを要求されるため、身バレが必至である。

発言小町[編集 | ソースを編集]

  1. 今年で25周年を迎えるインターネット掲示板の老舗で、SNSとしては珍しく新聞社が運営している。
  2. 「女性のための」を当初から売りにしているが、他人を叩きたい人間と承認欲求過剰な人間の巣窟になっている。
    • しばしばトピ主が袋叩きにされたりもする。
    • 女性からも「怖いサイト」と認識されている。
  3. ミサンドリストも多く、軽い気持ちで男性が踏み込もうものなら酷い目にあう。

微博[編集 | ソースを編集]

  1. 説明不要の中華製SNS。西側SNSが見られない中国人向けに開発された。
  2. X(旧Twitter)とFacebookとInstagramのいいとこ取り。
  3. NGワードが存在する。「六四天安門」などとは書き込めない。
  4. 検閲も当然のように行われているため、政治的な(中国政府に批判的な)書き込みは手動で即刻削除される。
    • 中国国内でそれをやると、当局から怖い人たちが来るのでやってはいけない。

人狼Online[編集 | ソースを編集]

  1. 人狼ゲームをやるためのSNS…なのだが、雑談をする者の方が多い。2010年ごろからオンラインで人狼をやっていたものがやっと独立したアプリ・サイトを作ったのにである。

Zalo[編集 | ソースを編集]

  1. ベトナムのSNS。どうみてもLINEのパクリ。ロゴもパクリ。

Blue Sky[編集 | ソースを編集]

  1. 一応、建てておきます(今まで無かったのが不思議)。

Travy[編集 | ソースを編集]

  1. GPSを常に使用する場合、総距離がカウントされとにかく身バレ必至。
    • 自宅がバレる可能性もある。

関連項目[編集 | ソースを編集]