ベタなウェブサイトの法則
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- 画像にaltが指定されている事は滅多に無い。
- Internet Explorerの牙城はだいぶ崩れてきたが、それでもIEでないと不便なサイトはまだ多くある。
- そのInternet Explorerも今度のWindows10には採用されないらしい。そういうサイトはどうなるのやら。
- 採用されているようです。
- 使えはするけどメインからは格下げ。正直拡張機能が未だに使えないEdgeは使いづらい。そろそろちょろめに追いつかれるかな。
- おい、その「ちょろめ」はシェア1位ですよ。
- 16年度から追いつかれているね…。知らなかった。
- おい、その「ちょろめ」はシェア1位ですよ。
- 使えはするけどメインからは格下げ。正直拡張機能が未だに使えないEdgeは使いづらい。そろそろちょろめに追いつかれるかな。
- おそらくベストプラクティスは「Chromeに最適化する」。
- それか「Firefoxに最適化する」。
- 後継ブラウザの『Microsoft Edge』が登場した。IEの血を引いているだけあってあまり崩れたりはしない。
- 採用されているようです。
- 昔に作られたサイトに多い。
- そのInternet Explorerも今度のWindows10には採用されないらしい。そういうサイトはどうなるのやら。
- 移転、引退等でドメイン消滅→意味不明な広告や怪しい臭いがするまとめサイト。
- 「404ねーちゃん」が有名。
- いつの間にか同名の、もしくは同じドメインで名乗っても自然な似た名前の、無関係な団体のサイトになっている。
- Cookieにより以前閲覧したウェブサイトに関連する広告がしつこいぐらいに出てくる。
- 攻略サイトにて、そのゲームへの勧誘広告が出てくる。既にプレイしているからそのサイトを見に来ているのであって、まるで意味が無い。
- ここ最近はサイト閲覧中にいきなり「セキュリティが破損しています」というページに飛ばすようなことをしてくる。広告に含まれたスクリプトの仕業とはいえ、有名サイトだろうと容赦なく飛ばされるのが厄介。
- 当然こういうのは全てでたらめ。さっさと×押して撤退しましょう。
- 大体1pt=0.1円
- と思いきや、1pt=0.5円や1pt=1円なんてのもある。
- 1pt=0.01円なるものもあった。
- と思いきや、1pt=0.5円や1pt=1円なんてのもある。
- 何らかの公式キャラがいる。
- LINEスタンプも販売されている。
- 大体パクリっぽい。
- 無料コンテンツは、どこも似たり寄ったり。
- 大抵すごろくはある。
- 1日1回のと1日2回のがあり、片方だけのところもあれば両方あるところもある。
- メンテナンスはすべてのサイト分一斉に行われる。
- 1日1回のほうはだんだん設置しているサイトが少なくなっている。
- ルールやメダルで買えるアイテムの中身が統一されていない。
- 統一されていないとはいえ、アイテムの効果は大体同じ。
- ポイント畑も定番。各サイトごとに名称は微妙に異なるが。
- 1スタンプ=0.1円はどこも同じ。
- 以前は英語(またはポルトガル語)の広告がかなりの頻度で表示されていたが、今では×××××なニュアンスを含む広告が多い気がする。D○Mゲームズとか
- アンケートが併設されていることも多いがアンケートサイトよりも効率が悪い。
- 要は1件あたりの金額が少ないって事。
- 更に、ここにもミニゲームが追加された。
- 名前は違えど、どこも「追いかけっこ」と「仕分けゲーム」と「キャラ探し」の3つ。
- 頭の体操ゲームも増殖中。
- 三字熟語ゲーム、英単語ゲーム、計算ゲーム、国旗クイズ、歴史クイズ、クロスワード、詰め将棋、ナンプレ、ことわざクイズ、書籍クイズ・・・。
- ジャッジゲーム、なんてのも。
- ジャッジゲームは無くなった模様。
- 送られてくるメールマガジン内の特定URLをクリックすると、もれなくポイントゲットなのですぅ~。
- アンケート回答でも、もれなくポイントゲット(略)
- というように、一見無料コンテンツだけで十分稼げそうだが貯まるのはせいぜい1ヶ月につき70~150円相当のポイント。
- 上記ゲームでも高いポイントがもらえる(あるいは効率よく進める)ことを謳っている場合があるが、大概何らかの手段で「課金」する必要がある。
- 大抵すごろくはある。
- サイト内の特定の場所からネット通販を利用するとネット通販のポイントだけでなくポイントサイトのポイントも得られるポイント二重取り。
- スマホ版サイト内の特定の場所からアプリをインストールするとポイントが得られる。
- 複数のサイトに登録していると経由したサイトと違うはずのサイトで反映され、損した気分。
- ショッピング以外にも、クレジットカード契約など、特定のサービスを利用した場合も加算対象になることも。
- ただし、以下のようなことを行った場合加算されない。
- ポイント加算までに該当サービスの利用を中止した場合。特にショッピングの場合は、加算後も返金・交換を行った場合は加算取り消しになる。
- 最もFAQには、暗にポイント加算後の解約を勧めるような表記がある(ショッピング除く)。最もサイト側にとっては広告料が入れば後はどうでもよいのだが。
- 利用を開始する以外に加算条件があり(例えば、クレジットカードの場合は一定金額以上利用するとか)、それを満たさなかった場合。
- ポイント加算までに広告主が広告の出稿を中止した場合。またサービスそのものが終了した場合(通販での発売中止やリコールも該当)。
- これは利用者の責任ではないのだが…。
- ポイントサイトのリンクを踏まなかったか、契約までに別サイトへ移動した場合。また、Cookieなどの設定上利用履歴が残らなかった場合。
- アフィリエイト収入の一部を利用者に分配する形式をとっており、利用者への分配はその利用者による広告料が入ったことを確認してからのため。
- 全国ランキングなるものをやっているところもあるが、一位になれるとは到底思えない。
- 上位に食い込んでいるような人は稼いだポイント以上にかなりの出費をしているのではと思われる。ある意味、ソーシャルゲームと同じ。
- イメージとしては、アフィリエイトプログラムの広告料の一部をもらっている感じ。
- サイトのリニューアル=大抵改悪。
- 無料で稼げるコンテンツが消滅してしまい涙目。
- 1日5回クリックして5P→1日5回クリックして2・4・5回目のクリックで1P、計3P。
- 10Pもらえるものが中心だったのに、作業量が少ない代わりに4Pしかもらえないものがほとんどになってしまった。
- いつの間にか明らかに誤クリック・誤タップの誘発目的としか思えない時間差で表示されるポップアップ広告が追加されている。
- 「広告ブロックを妨害する仕組み」が導入され、広告が鬱陶しくなる。
- 余りのウザさにブラウザをFirefoxに変更してμBlockのプラグインを導入する結果に。
- しかし、「広告ブロック機能は解除してください」という表示に愕然とする。
- 広告ブロッカーを個別設定することでこの表示自体も消すことができる。ただし、上記の表示がない場合でも広告ブロッカーが必要な部分をすべて消してしまい、そのコンテンツ自体が利用できなくなってしまう場合もある(最も影響は限定的だが)。
- しかし、「広告ブロック機能は解除してください」という表示に愕然とする。
- 無料で稼げるコンテンツが消滅してしまい涙目。
- 「1検索毎に1pt」などの謳い文句で標準装備されている検索エンジンの使えなさは異常。スポンサーリンクばかりが優先され、肝心の検索結果は的外れなものばかり。
- 無人電動ヘリの「ドローン」について調べるとほぼ100%「カードローン」のスポンサーリンクで埋め尽くされる。
- 誕生日に100Pくらいもらえる。誕生日月初めの場合も。
- 広告がうっとうしい。特にスマホ版。主なものとしては6.の時間差で表示されるもの、画面端に設置してあり操作範囲が狭くなるもの、突然表示されるものが多い。
- 中には別のサイトに強制移動するタイプのものも。この手の広告は「ウィルスに感染しました」「当選しました」と不安や興奮を煽り、個人情報を抜き取ろうとする目的のものがほとんど。「○○秒以内に操作してください」とカウントダウンが表示される場合があるが、時間切れになっても何も起こらない。
- パソコンの場合はアドブロックプラグインがあるが、スマホの場合はそういったプラグインがないのでブラウザ標準の機能を使うことになる。
- chromeの場合、アドセンス系の広告は「Googleが適切と考えているから」と、それ以外の広告は「他社のことだから関知しない」ということでほとんど効果がない。
- ちなみに、ある人が各ポイントサイトに広告ブロッカーの利用の是非について質問したところ、「無料で利用できる形態をとっているが、運営コストを広告料で補っているため広告ブロッカーを使うのはやめてほしい。採算が厳しい場合コンテンツの終了も検討している」という回答を得たとか。
- ここらへんの意向をどのくらい表に出すかはサイトにより異なる。上はかなり正直なところ。公表しない方針なら、上のようなことを問い合わせても「検討いたします」とテンプレートが帰ってくるだけ。また、中には回答メールを公表しないよう言ってくるところも。
- 「広告ブロッカーをご使用の場合ポイントが正常に付与されません」(一応Yahoo!のように広告ブロッカー使用時はサイトが動作しなくなるようにすることは技術的には可能だが、ここでは実際は広告ブロッカーを入れても何も問題は起きない)と嘘を書くことで暗に広告ブロックはやめてね、というメッセージの役割を果たしていることも。
- 先述したが、ポイントサイトは広告収入の一部を利用者に分配する仕組みである。従って、利用者から直接金を取ることはない。
- 昔「アンケート1問につき1万円」などと謳って入会金に25万円を払わせたサイトがあった。宣伝動画では、同じように胡散臭い人も出演していた。
- 少しでも多く稼ごうと、いくつものサイトに登録すると1日では処理しきれなくなる。くれぐれも、ご利用は計画的に。
- 同一サイトでも、新しいコンテンツが追加される度にあれもこれもと手を出すと1日では処理しきれなくなる。参加するコンテンツは予め決めておくのが吉。
- ほとんど1pt=1円。
- どうやら1pt=0.1円のもあるらしい。
- 1pt=2円のサイトもある。
- 大体1アンケートにつき数円~数十円(まれに数百円)のポイントが付く。
- 複数のアンケートサイトに登録していると、たまに瓜二つの内容のアンケートに何度と答えるはめになることがある。
- ひどいときはフォームの形式が違うだけで中身は瓜二つのアンケートに、同じサイトから答えることになる。
- しかも、全く同じ内容のアンケートにもかかわらず得られるポイント数が微妙に違う。
- 「このアンケートは他社のアンケートシステムで回答していただきます」→「(フォームの形式を見て)これ絶対あそこのだ・・・」
- 堂々とフォームに他社の名前が書いてあったりする。
- アンケート名が大雑把。「あなたご自身に関するアンケート」とか。
- 確かに、「あなたご自身に関するアンケート」は多く来る。
- あとは「日常生活に関するアンケート」とか。中身を知られたくないのかな?
- 有名なところだと新規登録キャンペーンをいつもやっている。マク○ミルとかキュー○ニターとか
- 「手軽にできる」と謳われているが、長いアンケートは本当に長い。
- でもポイントサイトよりは効率よくポイントが貯まりやすい。※個人の感想です。
- あまりに面倒くさくなり、ついつい適当に答えてしまう。
- 何度も「どちらでもない」「ひとつもあてはまらない」を選んでしまう。
- 「全ての項目で同じ答えになっています。必要があれば回答を修正してください」と確認が出てしまう。正直に答えた結果なのに後ろめたい。
- 1ページあたりの入力項目に比例して面倒に感じる。
- 「自由筆記項目」がある場合も面倒に感じる。
- 適当に回答している人が目立つのか、検知用の設問があることも。「この設問はこの選択肢を選んでください」とあるものがそれ。
- 何度も「どちらでもない」「ひとつもあてはまらない」を選んでしまう。
- 長いことやっていると、曖昧なタイトルのアンケートでも質問の数だけで何を聞いてくるのかがわかってくる。
- 長いことやっていると、色々なことに対して広く浅く通じるようになる。
- 電力自由化、格安スマホ、都市ガス自由化の大まかな仕組み、参入企業を知っている。
- YouTuberの名前がわかる。
- お酒、お菓子、薬、日用品、携帯電話、自動車etc.
- 電力自由化、格安スマホ、都市ガス自由化の大まかな仕組み、参入企業を知っている。
- 長いことやっていると、色々なことに対して広く浅く通じるようになる。
- 外資系のアンケートサイトは最後の感想記入までしてポイントがもらえる。
- たとえどれだけ答えていようと途中で終了したら一銭ももらえない。
- しかし、1件当たりの報酬額は高め。
- たとえどれだけ答えていようと途中で終了したら一銭ももらえない。
- ポイントを換金してもらえるにしても、地方銀行・ゆうちょ銀行・JAバンクの口座に振り込んでくれない。
- 最低でも、ジャパンネット銀行の口座を別途開設しなければならない。
ほとんど過払い金請求と転職サイトの宣伝 - 商品券とか図書カードとか直接現金にならない。
過払い金請求とサラ金の宣伝が並ぶ - マク○ミルとか大手のサイトならどこの銀行でも大丈夫。ただ、ごく稀に手数料を取られるから一度は交換先一覧をよく見てみよう。
- Amazonギフトカードや電子マネーになる場合も。
- 仮想通貨も。楽天は当然だがスーパーポイント。
- 最低でも、ジャパンネット銀行の口座を別途開設しなければならない。
- 自動車のアンケートなのに運転免許の有無を聞いてくれず、回答に困る。
- 一方運転免許を持っていますか→持っていないと回答する→アンケートは終了しましたという場合も。
- 外部サイトが絡むやつだとアンケートに答え終えてもしばらく回答済みにならない。
- また、ポイント加算時期が遅くなる。大体1カ月くらい後。
- さらに、途中で中断すると再開ができない。再開しようとすると「再度回答できません」となり、ポイント加算もされない。システムトラブルの場合でも同じ。
- 宣伝を兼ねていることも。この場合、宣伝対象ではないと思われるような回答をしても延々と続く(例:転職サイトの宣伝では「あなたは現在働いていますか」でいいえと答えても延々と転職サイトの宣伝を見せられる)か、それを前提とした質問が並んでいる。
- おまけに、最終設問で「興味ない」「購入したくない」などを選択するとその理由を聞かれたり、それでも宣伝元のサイトに飛ばされたりする。
- 3.に関連して、題名が具体的だったり、"!"や"?"を題名に入れているものがそれと考えてよい。
- テーマとして多いのは、クレジットカード(サラ金・カードローン含む)、弁護士事務所(借金減額)、転職エージェント、副業、健康食品あたり。
- 借金を増やすものと減らすものの宣伝両方が並んでいるが、それらが妨害しあうことはない。両方利用させて宣伝料二重取りをしようとするサイト側の思惑が見える。
- 最近、アプリの宣伝で使われるようにもなった。私が利用するサイトでは、普通のアンケートとこういう宣伝用のアンケートは別枠にあるのに、なぜかこのアンケートだけ普通のアンケートの枠にあった。
- 過払い金請求は弁護士だけでなく司法書士でもできるらしく、宣伝のほとんどがそれ。借金はないしそう回答したのにしつこく宣伝してくる。
- アンケート形式であるが、回答を集めるわけではなく、読み進めるにあたり興味喚起のためにこういう作業を追加しているだけのようだ。
- 下にあるような、年齢入力で早く終わらせる小技も使えない(そもそもその設問がない)。
- しばらくやっていると、質問内容によってどの選択肢を選べばポイントが多くもらえるかわかってくることも。
- 逆に、うまく答えることで早く終わらせることもできる(もらえるポイントは少なくなるが)。極端な年齢(2歳とか99歳とか)を入力すればよい。まれに先に進まなかったりこのまま次の設問が出ることもあるが…。
- 中にはオフライン調査に参加できることも。うまく答えていけば応募画面にたどり着き、その先で抽選→電話による回答内容確認で参加できるようになる。オンラインでもらえるポイントと違い、数千円~数万円の報酬になる。
- この電話、電話番号データベースに名前が載っているような番号ならかなりいい方。酷いと誰のものかもわからない携帯電話からかけてくる。
- 参加には身分証明書が必要(無いと参加できない)。印鑑(現金支払いの場合)はなくてもどうにかなる。
- 謝礼金の相場としては、だいたいこんな感じ。
- 製品使用調査(自宅):500-3000円。長期の場合は毎月この程度のポイントが加算される。
- 会場調査:2000-6000円だが、3000円/30分が一般的。ごくまれに10000円/3時間、50000円/1日なんていう案件がある。
- 座談会/個人インタビュー:8000-12000円/1時間-2時間。
- 補欠参加の場合、欠員が出ない場合は開始直後に解散となるが、謝礼は半額になる。
- また、電話インタビューなど実際の会場でやらない形式の場合、直接現金ではもらえない。多いのはポイント加算とAmazonギフト券。
- 連絡先の個人情報はサイト登録とは別に入力する。また、このような会場調査の依頼メールは通常のアンケートとは別のアドレスから送ってくるので、通常のアンケート依頼メールは受信拒否しておいても問題ない。
- リンクのクリックや画像の拡大表示、動画再生が必須となっており、やらないと先に進めない設問も。2,3個ならともかく、これが10個以上並んでいると大変。
- 仕様上パソコンでしかできないアンケート、スマホでしかできないアンケートがある。
- 中には公式アプリにのみ表示されるものもあり、非常に面倒。
- アンケートの案内メールがしつこい。一日後にメールボックスを見ると数十通来ていることも。設定を変えたり、受信拒否をするのがおすすめ。
- 利用規約には「メールが不着の場合アカBANする」とあるが、そうはならない。
- 配信停止ボタンがスマホ版にしかない、1日1回のメールは配信停止できないなど、完全に配信停止することは難しい。
- ほとんどの運営会社が設立間もない。証券取引所に上場している運営会社はほとんどない。
- 有名どころだと新宿と品川にあるが、せいぜい貸しビルの数フロアしか占有しておらず、小さい企業であることがわかる。
- 条件に合致しなければアンケートが終了するが、その際のメッセージが海外制作のものだと「あなたは本調査へ進めません」などとストレートな言い回しになっている。
- 「あなたの居住国は」→日本でこう表示されたこともあった。サイトの規約上日本人であることが条件なのに…。
- 職業の質問で自分や親族が「マスコミ関連」と答えると大体は「アンケートは終了しました」と打ち切りになる。
- サイト運営と同業者になるため。コンサルティング・市場調査会社の場合も同様。また参加できるアンケートがほとんどなく、会員登録もできないこともある。
- あるサイトは「この場合アンケートサイトでは稼げないので、他を当たった方がいい」とまで言い切っていた。
- 上記は同業者を弾くためのもの。つまり、アンケート依頼主と同業者になる場合も弾かれる。
- しかしながら、なぜか「学生」で弾かれることもある。
- 学生は一律非対象のもの(例えば不動産関連など、安定かつ高収入の人をターゲットにしているもの)もあるが、大学生まではOKでも大学院生はNGのものがある。学術機関が運営会社に委託して調査を行うものの場合は、大学院生は同業者にあたる可能性があるため。
- 「学生」でも専攻を聞いてきて、同業者になりそうなものだと弾かれることも(特にメディア・ジャーナリズム関連)。
- しかしながら、なぜか「学生」で弾かれることもある。
- サイト運営と同業者になるため。コンサルティング・市場調査会社の場合も同様。また参加できるアンケートがほとんどなく、会員登録もできないこともある。
- 加算ポイントが一番少ないが設問数の多いアンケートがある。タイトルを見ればわかるが、こういうのは大概今後のアンケート内容を振り分けるためのものなので、面倒だがまめに回答するのがよい。
- 強制退会ではないものの、アンケートが配信されなくなった、という報告が多数ある。それに対し多くの個人サイトが根拠のない考察をしている。
- 考察として多いのは、「登録した個人情報が不正確」「アンケートで適当な(嘘の)回答をした」「長期間アンケートに回答していない」など。
- ただし、「会場調査やインタビューの無断欠席」だけは本当のようだ。これは運営からも何度も念を押される。もし都合が合わなくなった際はできるだけ早く電話連絡すること。遅刻の場合は同様に連絡し、指示を仰ぐこと(そのまま来てOKだったり、時間変更しての参加ができることも)。
- 考察として多いのは、「登録した個人情報が不正確」「アンケートで適当な(嘘の)回答をした」「長期間アンケートに回答していない」など。
- 基本的に調査期間終了あるいは十分な回答数が集まった時点でそのアンケートは終了となる。
- そのアンケートを開けなくなるまでタイムラグがあるのか、トップページでは受付中に見えても開くと「アンケートは終了しました」などと書いている場合も。
- しかし、なぜか翌日普通に回答できる場合もある。
- 効率よく稼げるアンケート(ポイント数が多く所要時間が短い)ものはすぐに締め切られる。しかし、いつまでも残っているものもある。ポイントが少ないもののほか、上記の宣伝アンケートや属性確認アンケートがそれにあたる。
- そのアンケートを開けなくなるまでタイムラグがあるのか、トップページでは受付中に見えても開くと「アンケートは終了しました」などと書いている場合も。
- まれに「類似案件に回答済みのためこのアンケートには回答できません」などと出てくる場合もある。
- 進捗状況が極端に早く進んだ場合(例えば10%から70%にいきなり進むなど)はもらえるポイントが少ないフラグ。
- 逆に事前調査がやたらと長い場合もある。
- コツコツと50%くらいまで積み上げてきたにもかかわらず、そこで修了してもらえるのは雀の涙、なんてことも。
- 「クルマ」とタイトルにつくアンケートと海外企業制作の「映画に関するアンケート」は特にそう。
- 逆に事前調査がやたらと長い場合もある。
- ポイントサイトよりは稼げるが、上記のような会場調査に参加できた時以外は毎日回答して月数千円くらいが相場。
- 本調査に進める条件は、年齢職業の他「提示されたものを購入・利用しているか」「依頼主と同業者でないか」が多い。
- つまり、「提示された商品を購入・利用している」と答えれば本調査に進めるはずなのだが、それでも進めない場合がある。おそらく本調査対象人数を制限しているか、それにあたり抽出のため抽選を行っているか。ちなみに、サイトによってはこれが露骨にわかる場合もある(高報酬のわりには進捗状況を表す表示がやけに早く進んでいる)。
- 大概、年齢・性別・居住(出身・通勤通学先の場合も)都道府県・結婚の有無(場合により離別/死別の選択肢もあり)・子供の有無・自分及び家族の職業は聞かれる。
- 上記の通り年齢で極端な値(大体15歳以下か60歳以上)を入れたり、同業者になるような職業を選択するとアンケートが終了する。
- ちなみに、年齢の入力を拒否する選択肢があることもあるが、これを選択しても終了(調査対象外)となる。
- 性別の選択肢は通常「男性」「女性」だけ。まれに「その他」(LGBTなどへの配慮か)や「答えたくない」がある(学術機関や海外企業が依頼主のものに多い)がこれを選択しても終了となる。
- 上記の通り年齢で極端な値(大体15歳以下か60歳以上)を入れたり、同業者になるような職業を選択するとアンケートが終了する。
- アンケートはマーケティング目的(企業作成)と学術調査目的(研究機関作成)に分かれるが、依頼料の問題(営利企業向けと研究機関向けで価格が異なるのはよくある話だが)か後者はたくさん設問がある割には報酬が少ない。また、複数回のアンケートに回答することを報酬の条件としているため、1回の回答だけではなにももらえないことも。
ポータルサイトとは、Yahoo!Japanのようなインターネットの入り口となるサイトのこと。
- 上部に検索窓がある。
- 大体左側にコンテンツ一覧、中央あたりにニュース一覧、右側に広告が表示される。(例外はGoogle)
- ニュースの分類は最新情報、経済、スポーツ、エンタメ、国内、海外、・・・
- ちなみに、外国と比べ日本は芸能ニュースやスポーツ(特に代表戦)の割合が非常に高いんだとか。
- ニュースの分類は最新情報、経済、スポーツ、エンタメ、国内、海外、・・・
- 地震が起きると上部に地震速報が表示されるところもある。
- 大体左側にコンテンツ一覧、中央あたりにニュース一覧、右側に広告が表示される。(例外はGoogle)
- 下へスクロールするとさまざまな生活情報がある。
- Googleは全くない。
- 何らかの会員サービスがある。
- 登録したID・パスワードを使うと他のウェブサイトにもログインできることがある。
- そういったオープンIDでログインするのは多少面倒。
- 検索エンジンのアカウントを作るとその会社のサイトでは大体有効。
- また、他サイトのアカを利用して登録出来るサイトもある(例:pixivはGoogleアカで登録できる)。
- 登録したID・パスワードを使うと他のウェブサイトにもログインできることがある。
- 特に広告が多いのはYahoo Japan。アドブロックで広告ブロック数を調べると、20-40程度になる。それでも、画面上に大きく表れる広告はブロックできない模様。
- どうやら広告ブロッカー対策をかけている模様。ブロックリストに引っかからないようバナーのリンク先を自社のもの(ファーストパーティー)にしたり、広告を消すと他の部分も全部消えてサイトが使えないようにしたり、見え隠れする広告で広告ブロッカーの操作ウィンドウを強制的に閉ざしたり。
- 広告ブロッカー利用者を検知してメッセージを出したり強制的に利用できなくするツールもあるが、こちらは使っていない模様。広告ブロッカー利用者を離れさせず(実際、先述のツールで客離れするという研究がある)、彼らのツールを無効化する方法というわけか。
- ニュース欄は、なぜか芸能関連とスポーツが異常に多い。それ専用のカテゴリも作られているほど。
- 他国の芸能ニュースの割合が数%台なのに対し、日本だけ40%を超えていたんだとか。3S政策…?
- 基本的にニュースのジャンルを選択したり消したりすることはできない。
- Yahooでは下の方にあるコラム系の記事なら折りたたんで非表示にすることができたが、最近できなくなった。
- できるサイトもあるが、消しても消しても同一ジャンルの記事が出てくる。日本にどれだけ芸能ニュースとスポーツニュースが多いかがわかる。
- 芸能ニュース、スポーツニュース、週刊誌、コラムを消したところ、なんと海外メディアのもの(中には英語表記のものも)が目立つようになった。
- 一方で、国際ニュースは1カテゴリーにまとめられ非常に少なくなっている。人気ないのかな?
- ファンサイト、趣味のサイト、主義・主張サイトなどジャンルは様々。
- こういったコンテンツは、2000年代後半頃からブログで展開される事も多い。以下ベタなブログの法則へ
- あるコミュニティにおいてのまとめサイトもこれにあたる。
- 「当サイトは個人運営のファンサイトであり、○○(版権元など)様とは一切関係ございません。」
- 「○○のホームページ」
- 「ホームページ」の意味からすれば誤用。ただし、ユーザ間では本当に「○○さんの家(的なウェブサイト)」という認識である。
- まずは掲示板やゲストブックに書き込んで「はじめましての挨拶」をする。
- そういう事をしないとアクセスが閑古鳥になり、誰も見てくれない。
- まずは掲示板やゲストブックに書き込んで「はじめましての挨拶」をする。
- 「ホームページ」の意味からすれば誤用。ただし、ユーザ間では本当に「○○さんの家(的なウェブサイト)」という認識である。
- 小規模なサイトでは、管理者-訪問者のやり取りのみが殆ど。
- 大規模になると、あるジャンルにおいてのポータルサイト的なものにまで発展する。
- ユーザー同士のやり取りが活発である。
- 管理人の影が薄くなる。
- 公共性が強まり、「(管理人)さんの物」という認識も薄れる。
- 閉鎖や休止、規模縮小、取扱ジャンルの転向など、変化(特に、負の方向)が起きて初めて認識される。
- それだけコミュニティにとってかけがえの無いものになっている。
- 閉鎖や休止、規模縮小、取扱ジャンルの転向など、変化(特に、負の方向)が起きて初めて認識される。
- 管理人が有名になってテレビに出まくってるサイトもある。
- 公共性が強まり、「(管理人)さんの物」という認識も薄れる。
- 副管理人がおかれる。
- 副管理人が管理人の運営姿勢に疑問を抱くと乗っ取ってしまう場合もある。
- そう疑問を持った副管理人に同調するユーザーも多数出てくる。そういう現状を見て、今後を副管理人に任せて管理人を降りてしまう(≒ブチ切れて丸投げ)事も。
- それが副管理人の意図した事なのかどうは、本人以外誰も知らない。
- そう疑問を持った副管理人に同調するユーザーも多数出てくる。そういう現状を見て、今後を副管理人に任せて管理人を降りてしまう(≒ブチ切れて丸投げ)事も。
- 副管理人が管理人の運営姿勢に疑問を抱くと乗っ取ってしまう場合もある。
- 無断リンクの是非は終わらない議論。本来は無断で当然、禁止なんて無意味なものなのだが…
- 「リンクフリー(英語としては間違い)」とでも書かないとリンクしてもらえない。あるいは「リンクしてもいいですか」の問い合わせがいちいち来て煩わしい。
- ただし、他サイトの画像などを直接自分のサイトのページ内に表示するといった事はしないのがマナー。
- バナーの扱いについては「URL書いておくから直接リンクしてくれ」か「ダウンロードしていいから自分のサーバに上げてくれ」かの両方混在。
- トップページにはアクセスカウンタ。
- キリの良い番号(キリ番)を取った人は管理人がリクエストに応えてくれたり…?
- 若い管理人のホームページだと踏み逃げ(キリ番を踏んでも報告しないこと)の禁止を強調しているところも。
- 「総計: XXXXXX, 今日: XXX, 昨日: XXX」
- 古いサイト(ジオシティーズやニフティとか)だとアクセスカウンタが提供終了になって働かない。
- キリの良い番号(キリ番)を取った人は管理人がリクエストに応えてくれたり…?
- 「無断転載禁止」とは注意書きするが、たとえば某匿名掲示板なんかにはコンテンツが何食わぬ顔で転載される。
- それ故に萎えてしまう管理者もいる。最終的にはサイトを閉鎖してしまう事も。
- 逆に、注意書きをしている癖に自分は気づかないうちに抵触しているケースも。
- そのような無断転載の防止策として、(管理者にすれば不本意ではあるが)イラストにPNやTwitterのユーザー名といった透かしを挿入する手もある。
- 昔は文字が点滅したり左右に流れたり、音楽が流れるなどの仕掛けがしてあることも多かった。
- 最近はアフィリエイト目的で運営しているサイトがやたらと多い。
- ページビューが稼ぎやすいのか、芸能関連、嫌韓ネタと商品の宣伝がやたらと多い。また、やたらと扇情的な語句や"!","?"が多い。何を検索してもこいつらは必ず出てくる。また、こういうサイトはSEO対策をかけており、検索上位にこういうものばかり出てくる。
- 結果、(上記の宣伝ばかり出るポイントサイトのものでなく)普通の検索エンジンで検索しても期待外れの情報か、商品を探そうにも広告料が高いだけで悪質な商品ばかりが出るようになってしまい、サジェスト汚染にもつながってしまった。一応本当に役に立つサイトはあるのだろうが、手作業では届かないところにあるのだろう。
- 一応英語版検索エンジンだと、こういうゴミはほとんどないのが救いだが。
- 結果、(上記の宣伝ばかり出るポイントサイトのものでなく)普通の検索エンジンで検索しても期待外れの情報か、商品を探そうにも広告料が高いだけで悪質な商品ばかりが出るようになってしまい、サジェスト汚染にもつながってしまった。一応本当に役に立つサイトはあるのだろうが、手作業では届かないところにあるのだろう。
- 案の定、広告ブロッカーに嚙みついているのはこういうサイトの運営者ばかりだ。なんでも「広告ブロッカーが普及するとネットが面白くなくなる」そうだが、個人的には広告ブロッカーでこういうサイトを潰していってインターネットが役に立つようになればいいと思う。
- ページビューが稼ぎやすいのか、芸能関連、嫌韓ネタと商品の宣伝がやたらと多い。また、やたらと扇情的な語句や"!","?"が多い。何を検索してもこいつらは必ず出てくる。また、こういうサイトはSEO対策をかけており、検索上位にこういうものばかり出てくる。
- トップページを訪問すると、FLASHによるムービーの歓迎を受ける。
- 広告に積極的な企業がだいたいそう。商品の紹介がメイン。
- その為会社の商品を知りたい人はこのサイトを訪れる。
- 一応下の方に「SKIP」ボタンは付いている。
- そのせいか、古いPCで閲覧すると重い。
- 遅い回線でもダウンロードが終わるまで大変。
- Cookieにより、2度目以降は見なくて済むようになっている事もある。
- iPhoneやiPod touch、iPadで見るとわけがわからない。
- それを回避するためにスマートフォン版を作るところも。
- iPhoneが普及し出して、そういう別ページが作られるようになった。
- 「スマートフォンの方はこちら」
- むしろ最近はflash廃止の煽りを受けて、代わりにYoutubeの動画を飛び出させるところが増えてきた。
- それを回避するためにスマートフォン版を作るところも。
- 広告に積極的な企業がだいたいそう。商品の紹介がメイン。
- 法人名にちなんだドメインを使用。
- 悪意のある個人が先に取得してしまって訴訟沙汰になる事もある。
- 企業名や商品・ブランド名とかはたいてい「商標」という形で保護されるので、個人かつ非営利目的のサイトであってもドメインの取得はもはや不可能になっている。
- 「商標」を関するドメインだと、権利者たる企業なら確実に奪還できるので、ほとんど問題にならない。
- 悪意のある個人が先に取得してしまって訴訟沙汰になる事もある。
- 大企業や官公庁など規模がある程度大きいところはたいていその手のウェブデザイン会社に外注している。
- 官公庁の場合、その金額がよく槍玉に上げられてしまう。
- 「殺害予告を収集するサイトを作るのに二億円かかる」と言われていたが、個人が作ってもそんなにかからなかった。
- しかも完成が二時間程度という。
- 「殺害予告を収集するサイトを作るのに二億円かかる」と言われていたが、個人が作ってもそんなにかからなかった。
- 官公庁の場合、その金額がよく槍玉に上げられてしまう。
- 零細企業では社員が片手間に製作…時に社長自ら作っていたりして!?
- 製作者のセンスにもよるが、雰囲気は個人のウェブサイトと似たものになる。
- 公立小学校なんかのサイトもそれっぽい。何気に更新されている。
- 製作者のセンスにもよるが、雰囲気は個人のウェブサイトと似たものになる。
- 不祥事を起こすとトップページがお詫びの文のみになる。
- 従来のトップページはindex2.htmlなどに移動している。
- それが余程ひどい事故だと、いつまで経っても「安全のために」がトップページに掲載。
- 運輸系企業だと、災害時は繋がりにくいのが定番。
- クレームや問い合わせをしようにも、専用のメールアドレス(webmaster@****.co.jpとか)を公開しておらず、所定のフォームに個人情報を入力しなければならない。
- メールアドレスを公開するとウイルスメールで攻撃される危険があるが、フォームに入力する方式だとファイルの添付されたメールが来ないメリットがある。
- 技術的には、ブラウザのメールフォームでもファイルの添付は不可能ではないが、IT関連の企業(ソフトウェアのサポートとか)でない限り、ファイルを添付させないのがほとんど。
- もはやメールアドレスを載せる事は危険な時代となった。
- メールアドレスを公開するとウイルスメールで攻撃される危険があるが、フォームに入力する方式だとファイルの添付されたメールが来ないメリットがある。
- 「○○攻略まとめWiki」でMediawikiはまず使われない。
- 場合によってはそもそも編集すらできない。Wikiじゃないじゃん…。
- ウィキシステムを使っていれば編集不可でもウィキではある。
- atwikiを使うサイトがかなり多い。流出騒ぎになったけど。
- 運営元もこれを勧めている。
- そのゲームのコミュニティにおいては、その攻略サイトの事を「Wikiって略して良い」。
- 「このクエストに必要なポーションってどこで手に入れるんだっけ」「とりあえず誰かに聞く前にWiki見ようか」
- 「何でもかんでもWIKIかよ、たまには自分で考えてみろよ」「まあ大抵wiki見れば一通り書いてあるし」
- 「このクエストに必要なポーションってどこで手に入れるんだっけ」「とりあえず誰かに聞く前にWiki見ようか」
- 企業系だとMediawikiを使っているパターンはあるっきゃある。
- 場合によってはそもそも編集すらできない。Wikiじゃないじゃん…。
- 一度攻略したら用済み…ではなく、最近は常に情報が目まぐるしく変わるゲームだらけ。意外と重要。
- いわゆるソーシャルゲームがまさにそれ。
- 数年前のゲームでも探してみると意外と面白い情報が追加されていたりする。
- ただしソシャゲの場合、全く更新されず古い情報のまま放置されてしまうパターンが結構ある。
- いわゆるソーシャルゲームがまさにそれ。
- 暇な時に用語集等サブのページを見ていると意外と小ネタ満載で面白い。
- 荒らし情報を見ると面白く感じるのはWiki廃人の現れか。
- 小ネタが増えすぎて、攻略サイトの本筋を外れてしまい削除されてしまう事も。
- マイナーなゲームだと情報量不足と葛藤。
- 所謂「クソゲー」だとQ&Aが罵倒の嵐。
- 最近だと企業がライターを募集してサイトを運営している場合もある。
- ユーザーは質問者として質問したり、回答者として質問に回答することができる。
- 質問に対して寄せられた回答の中から、質問者が最も良いと感じたものを選ぶ。
- 大抵「理屈として正しい」回答ではなく「質問者にとって耳触りのいい」回答につく。
- 質問者以外の投票により決定する場合もある。
- 一言もなくURLを貼りつけただけの回答はいまだに賛否両論ある。
- 同様に数文字だけの回答で終わらせているもの(文字数制限に引っかかる場合は質問文の一部や質問者名で文字数を稼ぐ)も賛否両論。
- 質問に対する回答ではなく、愚痴に対する共感がほしいのだと思われるものも多い。
- もはやネタ質問とネタ回答の発掘のために使っているユーザーもいる。
- 特定の質問者・回答者を
執拗に観察する熱心なユーザーがいる。 - やはり匿名だと質問も回答も役に立たない内容になるし、誹謗中傷も多くなる。
「pixiv FANBOX」「Enty」「Fantia」「Ci-en」のように、月額数百円を各クリエイター(イラストレーターとか)に寄付することで支援するサイトのこと。別名「パトロン(サイト)」とかも。
- 料金は「サイト全体の基本料金」としてではなく、毎月各個人に寄付する形をとっている。
- 気づかぬうちに数千円~数万円もつぎ込んでしまうこともあるので要注意。
- 一番安いとこだと、1人あたり100円~300円/月程度てことも。
- この手のサイトの投稿作品が、ほぼ間違いなく××××なイラストで、それを餌に寄付を募っている。
- そのうえ、規約でも××××なイラストによる寄付の募集を禁止していない。
- 有料版の寄付だと、無料版では入手できないデータ(加工前の××××、縮小前のpsdデータとか)をダウンロードできることも。
- 管理体制は運営がいる体制か、ユーザ達による有志ボランティア形体制かのどちらか。
- 大抵のサイトは後者の体制である。
- 前者の場合、かなり管理体制が謎になっている事が多い。
- もっとも後者も管理人によっては謎な体制になる事はあるが。
- 日本の場合、どのようなタイプのサイトでもサブカル系に記事が偏りやすい傾向がある。
- 基本的に規模が小さくなれば小さくなるほど、身内系ノリの内容が多くなる。
- Mediawiki系の過疎Wikiの場合、Wikipediaの管理人とか荒らしの記事が普通にあったりする。
- 記事情報のソースに関しては、ある程度求める所と特に求めない所の2つに分けられる。
- しかし、Wikipediaじゃない限りは特に強く求められる事はない。
- 過疎るとスパムだらけになる。