しりとり

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しりとりの噂[編集 | ソースを編集]

  1. しりとり→リンゴゴリラ→ラッパ→…
    • パナキ
    • 普通はパイナップル。
  2. 」が最後についたら負け。
    • 『「ん」から始まる言葉だってちゃんとあるのに?』
      • 代表例は「ンジャメナ」。
        • ンディール、ンンなどもある。ンゴロンゴロ自然保護区も。
          • 間違っても「ンゴロンゴロ国立公園」と言ってはいけない。あなたが負けになる。
      • 「ん」で始まる語は外来語であるものが多いが、日本語で「ん」から始まるものもある。「んず」(助動詞)「んとする」など。
      • これらを認められないとする側の意見では「基本的に『ん』から始まる語は日本語ではない」「そのような語があるにしても、『ん』が付けば負けであるルールだから」が多い。
  3. 「る」「ぷ」など、特定の文字で終わる言葉ばかりを言う「一字攻め」をする奴がいる。
    • それを見事に切り返す奴もいる。
      • 「る」で攻められたら「る」で返せばいいんですけどね。
    • 「ルイ○世」攻めで18ターン余裕。
      • 「ぷ」の場合は「プロ〇〇選手」でOK。ついでに「しゅ」攻めになる秘技。
    • あまりにしつこいと禁止となる場合もある。
  4. マイナーな言葉を言うとアウトになる可能性がある。
    • どれだけ言葉を知ってるのかではなく、参加者が知ってる(=知名度が高い)言葉を言うのが大事だと実感させられる。
    • 参加者の趣味によっては、知ってる言葉と知らない言葉に大きく偏りが出ることもある。
    • 「○○(広辞苑、ウィキペディアなど)に載ってたりググったりして出てきた言葉ならOK」というルールを作ると、ジャッジが必要になって面倒。
    • る対策に辞書を引いて覚えて臨んだしりとり、「ルリカケス!」とどや顔で言うも参加者がみんな分からず失格になった。
  5. 長音記号で終わる言葉(アンカー、カードキー、カヌーなど)は次の言葉をどうするか違ってくる。
    • 長音記号の直前の文字を含んだ言葉(カート、キーボード、ヌードルなど)にする。
    • 長音記号の直前の文字から始まる言葉(顔、規則、ぬいぐるみなど)にする。
    • 長音記号を「あいうえお」に置き換えて、その文字から始まる言葉(アサガオ、イチョウ、ウグイスなど)にする。
  6. 拗音で終わる言葉(自動車、日本酒、証明書など)も次の言葉をどうするか違ってくる。
    • 拗音の直前の文字を含んだ言葉(社会、種類、紹介など)にする。
      • 直前の文字だけ(醤油、書籍、春秋戦国時代など)のもある。
        • この場合、直前の文字である「し」で始まる言葉であればいいのであって、「しゃしゅしょ」で始まる言葉でなくてもいいのでは?拗音の直前の文字を含んだ言葉の例と区別がつきにくいかも。
    • 拗音を「やゆよ」に置き換えて、その言葉から始まる言葉(野球、唯一、用意など)にする。
  7. 地名は有りか無しか。
    • 都道府県・県庁所在地までは有りでも、市町村・行政区・市町村以下の地名だと線引きが微妙になってくる。
      • 参加者が地元同士なら地元の地名でもセーフ。
      • (厳密に言うとしりとりじゃないけど)IQサプリの「なかとりサプリ」で、北海道出身の里田まいが「留萌」と言ったのがアウトになったことがある。
      • 市町村以下の地名だと、浅草池袋六本木秋葉原などある程度有名な地名ならセーフとなりそうだが、そうではない地名だと知名度に影響される。
        • 東京の地名でも場所によってはやはり知名度に影響される。
    • 山・川・湖・湾・半島などの自然地形、世界の国々・首都・世界の都市もセーフかどうかも知名度に影響される。
  8. 人名は有りか無しか。
    • 芸能人・スポーツ選手・文化人・政治家などの有名人、歴史上の人物、漫画・アニメ・ゲーム・特撮のキャラクターは、知名度が高ければセーフ、低ければアウトになる。
      • もちろん参加者が知ってれば、仮に世間の知名度が低くてもセーフ。
    • 有名人じゃない身近な人も参加者が知ってればセーフになる。
    • 適当に言った名前が、他の参加者がたまたま知っていてセーフになるケースもある。
  9. 「規則」「殴打」などの動作や「食べる」「見る」などの動詞をOKにするかどうかで趣がずいぶん変わってくる。
    • 動作はあり(名詞なので)用言は禁止ではないだろうか…というか名詞のみOKな気も。
      • 体言だからって感動詞とか使われてもねえ…
      • 通常は名詞のみ。
    • 動詞を有りにすると「る」で終わりやすくなるのであまり好まれない。
  10. 同音異義語は何回使ってもOKにすると、「コウセイ」あたりが何度も使われそう。
    • ロシア通貨・ルーブル(rouble・ruble)とルーヴル(Louvre)美術館のためにもb音とv音は同じと見なすかどうか決めておきたい。
  11. 日本テレビがさまざまなアレンジをして、多彩なバリエーションを生み出した。
  12. 広辞苑に載っている名詞でどれほど長く続けられるかを、フジテレビが検証した。
    • まず広辞苑CD-ROM版の全収録語を手作業で入力したうえでプログラムを作って検証した。
      • 動作してすぐは「倫理」「厘秤りんばかり」(微小質量を計測する器具)など、始まりも終わりも「り」のものが多く出た。
    • 更にニコニコ動画では呼び名でどれ程長く続けられるかを検証した動画がある。
  13. 同じ部分を多分に含む単語については、同じ語の再使用として負けにする場合もある。
    • 例:「御堂筋」と「御堂筋線」
  14. 王道の言葉遊び。
    • あまりにも王道すぎて逆に遊ばれない。
  15. 最初は「りんご」。これ絶対。
    • ごりら。
      • ラッパ。
        • パイナップル。
          • パイナップルはそこまで定番じゃ無い。
        • やんちゃ小学生は「パンツ」と言う。
          • 中学生でも言う人は言う。
            • 高校生でも(ry
        • ある動画を視聴済みの人はここで「パセリ」と言い、次にまた「りんご」に戻ってくる。
    • 「しりとり」→「りんご」と始めている人の方が多い。
      • 半々くらい。
  16. 子供が暇な時にやる遊び。
    • やりすぎて親に「またしりとりするの?」と言われる。
      • ↑いい親の例。
  17. 「ん」で終わったら「ンジャメナ」で返す変則的なルールが存在する。
    • ンゴロンゴロ保全地域も。
      • ん廻しも。
        • んぽちゃむも。
          • んから始まる言葉を挙げると意外とキリが無い。
      • 「ンゴロンゴロ・クレーター国立公園」という物があり、これを使うとまた「ん」で返せる。
        • 本の名前である「んんんんん」も。
    • ウィキペディアにも書かれている。
  18. 一つのひらがなだけで終わらせる、通称「〇責め」という技が存在している。
    • 実はら行の責めが一番強い。
      • 隠れた攻略法。
        • しかしあまりにも隠れすぎて使っている人はほとんどいない。
      • ら行から始まる言葉はカタカナ語が多く、なお且つカタカナ語にはんで終わる言葉が多いからである。
        • いうほど多いか?
    • 「〇ぜめ」の「ぜめ」を「攻め」だと勘違いしている人がいる。
      • 私。
  19. TikTokのコメント欄で時々見かける。
    • 「コメント欄でしりとりしましょう」とかいう系統の動画。
      • そのままである。
  20. 必ず「ん」で終わらせてくる人が現れる。
  21. ルールを付け加えやすい。
    • その為色々な動画投稿者達が特殊ルールしりとりの動画をあげている。
  22. 漢字表記で「尻取」と書く事はほとんどない。
  23. 大人になるほどする回数は減っていく。
    • 子育て中の主婦は除く。