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もう若くない法則

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トークに、もう若くない法則に関連する動画があります。
  1. 引っ越し先選定のポイントは、そばにスーパーがあるか否か。
    • 収入に余裕が生じて、大型冷蔵庫を購入したのを契機に.....。
  2. 洗浄シャワー付きトイレが大好き。
    • むしろシャワートイレを怖がって、いまだに使ったことがない。
    • 和式トイレはしゃがむのがしんどくなったので、極力使いたくない。
  3. もし結婚して子供が出来るなら、絶対、自分と異なる性別の子がいい。
  4. 家電量販店に無料で利用出来るマッサージ・チェア・コーナーが設置されているのは、ごく当然のサービスだと思っている。
    • あれは「無料」じゃなく展示見本なんだが……(by 元バイト店員)
    • ショッピングモールに、コイン投入で使えるものもあります。
  5. 消費税は是非、年金の為の特定税収にして欲しい。
  6. ゴミ屋敷問題の家主の主張に、一分の理やごく僅かでも同情・共感を感じてしまう。
  7. これを見た人。
    • あるいは、これの中で10分の1以上当てはまった人。
      • 年齢まだ若くても内容が理解できてしまった人。
        • 年齢まだ若くても「若年寄」扱いされている。
    • あるいは、これの編集に多く携わっている人。
  8. 足の小指の爪が、随分、小さくなってきている。
    • 切り過ぎが積もりに積もって.....。
  9. 高級老人ホームの広告を見かけた時、以前までは「お金が一杯掛かりそうで嫌だな」と真っ先に思ったが、最近は「プライバシーが保ち辛そうで嫌だな」とまず思う様になった。
  10. 消費期限や賞味期限が切れた食品でも、冷蔵庫に放りこんどけば食べられると思ってしまう。
    • そもそも消費期限や賞味期限が切れてても特に気にしない。
    • カビの生えたおもちを、カビが生えてる部分だけをとって食べている。
    • むしろ食中毒になるリスクを恐れて、期限切れの食品を極度に恐れるようになる人もいる。
  11. 果物を生で食べる時、「これを食べるのは何年ぶり(もしくは何ヶ月ぶり)だろう...。」といちいち回顧してしまう。
  12. デジタル式の腕時計を使うのが、気恥ずかしい。
    • スマートウォッチを使うのが恥ずかしい…以前に難解で使いたくない。
      • 推し企業のスマートウォッチやハイテクなローラブルのスマートウォッチよりも、健康指標を計れるスマートウォッチを装着してしまう。
    • そもそもデジタル時計に魅力を感じず、針があるアナログ時計を好む。
  13. Chakuwiki学生利用者の会を見て、若いって良いなと思う。
  14. 主人公のライバルが阪神タイガースのユニフォームを着ている野球マンガを、何の違和感も持たずに読める。
  15. 1年の経過が物凄く早く感じるようになった。
    • 5年位前の出来事でも「ついこの間の事」と思ってしまう。
    • 時がたつのが早く感じる。
    • 「ほんのちょっと前」や「意外と最近」、「歴史が浅い」といった台詞を使うタイミングが、「まだまだ若い人」と全然違う。
      • 「記憶に新しい」とか「ちょっと昔」の意味が“まだ若い人”とは別な意味を指す。
    • 昔を思い出すたびに、「時代の流れを感じるなぁ」と思ってしまう。
    • 昔話をする癖があるからか、最近のことよりも昔のことの方がよく覚えている。
      • 遠い昔なことでも昨日のことのように覚えている。
  16. バブル景気の話になるとやたら熱く語ってしまう。
    • バブル経済時代を懐かしむ。
      • さらに年配の方々は、高度成長期を懐かしむ。
    • そういう時代がまた到来してくれたら...と思っている。
    • そして「半沢直樹」に共感を覚える。
    • 2008年のリーマンショックの時に、90年代のバブル崩壊を思い出してしまった人も少なからずいる。
    • 崩壊してから30年経過しました(2020年加筆)
    • 日本がアジアのトップだったことを知っている。それだけに現在の凋落が信じられない。
  17. これから先の人生の事を真剣に考える様になった。
    • 老後の事が今から心配で仕方が無い。
      • ろくでも無い結果しか予想できないので、心配するのを止める。目をそらす。
      • 時々養老保険や個人年金の解説サイトを見入っている。
        • 結局損じゃねーのか、とか真顔でつぶやく。
    • 自分の子供のことも気になって仕方がない。
      • もう幼くない法則を読んで子供の成長を実感する。
        • そして子供の親離れよりも自分の子離れの方が遅いことに気付かされる。
    • ゆっくりと定年後を過ごせるようにと地方へ引越しを考えるようになる。
      • そして「人生の楽園」の影響で農業に興味を持つようになる。
      • 若い頃は都会に憧れていた人でも、田舎の良さに気付くようになり、定年間近に限らず地元への里帰りを考えたくなる。
  18. PHSやポケベルがどんなものなのか、説明する事が出来る。
    • 昔自分が使っていたものを今でも残してる人もいる。
    • 若くてもPHS使っている人多いのに、WILLCOMとか。
    • ガラケーがどんなものなのか、以下同文
      • モバゲー、グリー、mixiがどんなものなのか、以下同文
  19. 昔のフルーツカルピスを無性に飲みたい時がある。あんなに変な味だったのに......。
  20. サッカーワールドカップでさえ毎年やってるような気がしてくる
    • 次のオリンピック? え、もう来年!? ・・・・・・とか驚く。
      • だいたい、オリンピックは夏冬合わせて2年に一度ですから。
    • もう次のアメリカ大統領選挙!?とか驚く。
    • かつてはラーメン+チャーハンとかの定食を食べていたが最近はラーメンだけになった。
      • そのラーメンもこってりよりもあっさりを好むようになった。
        • 最近は高齢者が増えたためか、こってりよりもあっさり系のラーメンが人気になってきたように思う。
  21. かきのたねのピーナッツや、甘酒に中に入っている酒粕を邪魔に感じなくなった。
  22. 子供やペットに赤い服を着せたがる。
    • 病気にならないという古くからの因習。
  23. パートナーと×××××をするとき、狭いベッドでは不可能になった。
    • 夫婦仲良くても、2人目・3人目…の子供を欲しがらない限りしなくなる。
      • というより若い頃ほどそういう体力がない。
  24. 薄型テレビは上に小物が載せられないと気付いた途端、がっかりした。
  25. 利用する可能性のある公共交通機関(地下鉄・電車・JR・空港)のエレベーター設置位置を全て記憶している。
    • そこにエレベーターが無いとへこむ。
  26. 「あの頃は良かった」とか「もしタイムマシンがあれば昔に戻りたい」とか呟いてる。
  27. 新聞の折り込みチラシとして入ってくる百貨店クリスマス商戦チラシ(子供向けクリスマスプレゼント広告)がゲームソフトに完全占拠されてるのを見る度、やるせなくなる。
    • そしてゲームソフトの進化に驚く。
      • こればっかりは昔がよかったとは思えない。むしろ現代の子供として現代の美麗フォトリアルゲームをやりたかったと思う。
  28. 英語の筆記体が当たり前に読める。
    • 選択英語で筆記体習って読めるようになった私はおじさんですか、そうですか。(by中学生)
    • 国際科の高校生もおっさん、おばはんか!
    • 95年生まれのインターナショナルスクーラーである自分も(ry
    • 外国語学部の大学生も…!?
  29. 「VHSよりベータの方が画像はキレイだったんだ。」と力説できる。
    • 「液晶テレビやプラズマテレビよりブラウン管テレビの方が綺麗なんだおーー」←事実(特にハイビジョン画質でなく通常画質のDVDやビデオを観る時!!!)なのに、この主張も同じ様な視線に晒される。
      • 薄くてスペースを取らないので無理矢理液晶で妥協する。
      • DVDの画質の悪さには辟易するが、かと言ってじゃあBDやBSデジタル放送を見るかと言えば、そんなことはない。
    • PS3やPSPのほうがゲーマーの評価は高かったし、オープンワールドや美麗グラフィックをとっくに実現していたんだと力説できる。
  30. 旅行に行ったとき、ツアーの観光コースでもけっこう楽しめるようになった。
  31. 偶然鏡やガラスに映って誰このおじさん/おばさんと思い、そしたら自分だったとき。
  32. 何がしかのメーカーを崇める信者になっている(例:SONY信者、Mac信者、ホンダ信者、SEGA信者)。
  33. 今年が何年なのかわからない。「あれ?今年って平成10年(2005年)だっけ??」
    • むしろ自分の年齢もわからない。
      • そういうことでないだろう。昭和以外の元号に親近感が湧かず、西暦からの換算も昭和の頃に比べ面倒。年代の切り替わりも5年単位で整合取れてたのに、それも今は無い。ビジネス文書で西暦のみ使う企業が増えている。あとは新聞離れも要因として大きい。
        • 50年前までは「昭和70年」「―80年」とか公文書上で平気で使ってた。
          • 「帝都物語」の加藤保憲も、原作では昭和73年まで帝都東京で暴れ回っててた。
          • 現在では「平成40年」「平成50年」がそれにあたる。
        • 昭和の頃は西暦から元号にすぐ変換できたが、平成になってわかりにくくなった。平成以降は西暦がメインになったこともある。
      • 仕事で保険や税金に関わる機会が多いと、和暦は普通に健在。
        • 職場によっては西暦で統一しましょうと言われるようになったが、未だに和暦で書いてしまい若い人に勘違いされそうになる。
    • 西暦より年号(昭和や平成)の方が分かりやすい。
      • 年号を西暦に変えたいのは「まだ若い人」。西暦を年号に変えたいのは「もう若くない人」である。
      • 年号ベースの自分と西暦ベースの若い人との間で話が噛み合ない。
        • 「そうだな、あれは(昭和)50年代ごろだったか…」「えっ(19)50年代じゃ○○さんでもまだ赤ちゃんでしょ?」
        • 今の年数を昭和に置き換える計算がパッとできる。
          • (例)「2010年は平成22年だから、昭和で言うと85年か。」みたいな感じ。
        • 今風に直すなら「今の年数を平成に置き換える計算がパッとできる」と言ったところか。
          • 「2020年は令和2年で平成32年だな。」
    • 年齢を干支で言う(うちの母)。
      • それで親戚や知人の誰が何歳差で実際何歳かと即時判断する。そこから和暦はすぐ出るが、西暦にする時に盛大な処理遅延発生。すごいんだかすごくないんだか。
      • 例としては、生まれた年を聞かれて「私、申です。昭和43年生まれ」と答えてしまう。
  34. 休日は、どこかに出かけるよりも家でのんびりしていたい。
    • 元々どこかに出かけるのが好きでも、インドア派になってしまう。
    • 行きたい所があってもつい面倒くさくなってしまう。
    • 出かける気になるのは、日帰り温泉等ののんびりできるところ。
    • 年齢まだ若くても、週末に仕事疲れを引きずって無気力になる。
  35. 「誕生日おめでとう」と言われても素直に喜べない。
    • しかし、ついついケーキを買ってきてしまう。
    • 年齢が年齢ならそもそも自分の誕生日を意識しなくなる。
  36. 店内商品がすっかりビデオからDVDに置き換わってしまったレンタルビデオ屋から足が遠のいてしまう(ダビングの仕方が判らないから)。
    • DVDやBDしか置いてなくてもレンタルビデオと言う。
    • 2020年代現代では、むしろ配信全盛のご時世なのについDVDを借りに通ってしまう。
  37. 「そーらーたかくー♪」という歌い出しに思わず「fu!」と合の手を入れる。
  38. 「区」が付いた堺市に馴染めない大阪府民。
    • 静岡市清水区に馴染めない静岡県民。
    • 「自分の住む区の名前が変わるのが嫌」というだけで大阪都構想に反対した大阪市民。
    • 「平成の大合併」も含め合併などで変わる前の住所で未だに覚えてしまっている。
  39. Chakuwikiで「この利用者さんの投稿 割とツボだな~」と思って利用者ページを見ると結構な割合で自称「おっさん」。
  40. 自分にはトキメキが起こりえないので周囲の色恋沙汰の話に興味津々(特に既婚者)。
    • 独身者も含め異性の出会いがなく、他人の恋愛を嫉妬せずに素直に応援するようになる。
  41. 年齢を数え年で答える。満何歳かわからない。
    • 自分が今年で何歳になるのかわからなくなることがある。下一桁の±1~2才はもはや誤差の範囲である。
  42. 役所から所在を確認された。
    • 最近孤独死しないか不安だ。
  43. DVDやHDDレコーダーに興味を示さず、ひたすらVHSを使い続ける。
    • DVDやBDやHDDレコーダーを使っていても、早戻しのことを「巻き戻し」と言ってしまう。
      • そして今の子供に「巻き戻し」が通じないことに気づく。
        • 上書き保存のフロッピーディスクアイコンも。
      • ちなみに2000年前後以降リモコンには「巻き戻し」ではなく「早戻し」と書かれている。
  44. 20代の若い頃はあちこち遠出したいと好奇心旺盛であったが、30代半ばを過ぎてからあまりどこへも行きたくなくなってくる。特に真夏。
    • フットワークが重くなる。
  45. 年末が近づくと、無性に寂しくなる。
    • 年末になると、若い人以上に切なくなる。
    • 年末年始休暇が近づいてもワクワクしなくなる。
      • お盆と同様、帰省・親戚の集まり以外の楽しみがなければ尚更。
      • お盆も含め忙しい仕事を乗り切るのに精一杯。
    • 年齢が年齢なら年越しを意識しなくなる。
  46. 「全然おいしい」「ふつうにおもしろい」とかの日本語が耳障りに感じる。
    • それこそ「ヤバい」
    • 若い人含め語彙力ない人に違和感を覚えやすい。
  47. 野球の国際大会「WBC」に対して「ボクシングか?」と返す。
  48. 落語こそがお笑いだと思うようになる。
    • 漫才はしゃべくり、コントはドタバタに限る。
    • 関西人は吉本新喜劇の座員の世代交代についていけない。
    • 日曜日夕方に「笑点」を観るのが楽しみになる。
  49. 自分よりも一回り下の世代とかが次々と結婚していくのを見る機会が多くなる。
    • スポーツ中継で、自分よりも一回り下の世代とかが活躍している姿を見る機会が多くなる。
    • 自分の甥っ子姪っ子/息子娘世代が結婚するようになった。
  50. “ビニール本”にお世話になったことがある
  51. 藤原紀香が出ている白髪染めのCMを見た時に「そんな時代か・・・」と感じる。
  52. ヒューマンエラーよりもコンピュータミスの方が怖いとか言う。
    • なので、安直に「コンピューターの使用は禁止!」と宣言しだす。
      • 使い方と注意点をしっかりと認識すればよいだけの事なのに、認識する脳みそが活動停止し始めている。
  53. (岡山、香川限定?)香川證券のCMで「証券を始めるタイミングだ」と認定されてしまう。
  54. 観光の際、土産屋で数十分物色するようになった。
  55. 選挙の時、投票に行く意欲が出てきた。
    • 創価学会員は公明党の応援活動に積極的になる。
  56. 信託銀行の利用を考え始める。
  57. パナソニックの事をナショナル・松下と呼ぶ。
  58. ブルートレインをはじめ客レに羨ましいくらい乗りたかったのに急きょ廃止や電車及び気動車化されて悲しくなる俺。
    • ジョイフルトレインの廃止も。
  59. JRのことを未だに「国鉄」、「JNR」と呼んでいる。
  60. 自分と同い年の有名人が頻繁にテレビなどに出演するようになった。
    • と思ったら自分より年下の有名人も頻繁にテレビなどに出演するようになった。
    • そして自分と同世代の有名人がベテラン扱いされるようになった。
  61. いつのまにか「○ゅ」が発音出来ない。
    • 出来ないというとへんな気がするが、例えば
      述語→じつご
      リュック→リック
      コミュニケーション→コミニケーション
      • 1930年代生まれでも拗音の発音がきちんと出来る人はいるから年齢は関係ない。単なる滑舌の問題。
  62. 昨日食べた夕飯どころか、今日食べた朝食の献立が何だったのかが思い出せなくなった時。
    • 食事の写真を撮るとしたら、SNSの投稿よりも自分自身の何を食べたかの記録(記憶)目当てになる。
  63. 旅行の計画を立てる上で、ディズニーランドのようなゴミゴミして騒がしいところよりも、京都のように落ち着いたところに心惹かれるようになった時。
    • 京都も修学旅行生や外人が大挙して押し寄せて来るのが嫌なので、いっそ観光地よりも山梨などの温泉に行きたいと思うようになった時。
  64. 繁華街に出ると買い物目当てのアジア系の外国人ばかりが目立つようになったのを見て「ここは本当に日本か?」とか「時代も変わったなあ」と思う。
    • 2023年現代では、コロナ禍の出国制限から中国人観光客がまだ回復していないのを知らずに、ベトナム人や台湾人を中国人だと間違えてしまう人。
  65. イオン店舗のうち元はダイエーの屋号を名乗ってい店舗を、今でも「ダイエー◯◯店」と呼んでいる。
    • イオンの事を「ジャスコ」と呼ぶ。
      • 「サティ」と呼ぶ人も。
        • 旧サティ店舗のエスカーのBGMについては「サティ時代の曲が良い」と言い張る。
        • その前の「ニチイ」の時代も知っている。
    • ダイエーといえば晩年の双葉マークより断然先代の「上弦の月」マーク。
    • ダイエーの黄金時代を知っているだけに昨今の凋落が信じられない。特に関西ではスーパーの代名詞と言えばダイエーだった。
      • まさか格下だったイオンに呑み込まれるとは思いもしなかった。
      • かつて総合スーパーの代表だったダイエーがイオン傘下の食品スーパーになったことが信じられない。
  66. JR東日本のATOSといえば断然津田英治さんだ。
    • 田中一永はATOSとは認めがたい。
  67. 鉄道路線の車両は断然生まれて育ったときの車両がいいと言い張る。
  68. 路線バスは断然90年代までに作られたMTの二段昇降窓のツーステップバス派。
    • AT車のバスに乗ると違和感を覚える。
  69. 自動車や単車はいつまでも古い車を使いエコ替えはしない。
  70. すでに先月のことが「ああ、なつかしいなあ」というようになった。
  71. エレベーターといえば「音声」、「電子チャイム」の物より「チンベル(打式チャイム)」、「戸閉ブザー」の物がよいという。
  72. 久々に行きつけの店を訪れた際に、改装前と大幅に変わったことを見て凹んだ(特に売り場の位置の変更や廃止)。
  73. 横浜薬科大学、俣野公園を「ドリームランド」と呼ぶ。
    • 関西人にとっては、奈良県のドリームランドが未だに印象に残っている。
  74. 昭和はおろか、1990年代の雰囲気やネタを知らない世代が増えていることに、驚く。
    • それどころか、2000年とか2003年とかもう15年以上前の雰囲気やネタを忘れ、知らない世代が増え始めたことに、さらに驚く。
      • 昔のネタをやったら若者は「何それ??」と反応することに非常に驚く。
        • VIPやニコニコ動画もそろそろその枠に近づいてきている。
        • リアルタイム当時は流行語だったのに「分かる人には分かる」的なマニアック扱いされてショック。
  75. 「自分は20●●年生まれです」というように、21世紀生まれの世代から自己紹介されたときに、自身の年齢を意識するようになった。
    • その上の世代は「平成生まれ」の人に対して意識していた。
    • そしてゆくゆくは「令和生まれ」を意識するようになる。
  76. 折り畳み携帯が好きなのに、すでに折り畳み携帯は携帯電話ショップの片隅に追いやられてる光景を見たときに寂しさを感じるように
    • スマートフォンがほぼ当たり前になった今では、年齢がまだ若くてもガラケー派なだけでおじさん/おばさん扱いされかねない。
    • もちろんスマートフォンもフォルダブル有機ELの進歩で折り畳みが主流になりそうなことなんて知らない。
  77. 「ライン?メール?めんどくさいから、俺には電話で連絡してきて」と言うようになる。
    • 特に急いでなくてもラインやメールを電話で返してしまいがち。
  78. 気に入った音楽、気に入った映画やドラマやアニメなどは、ネットで視聴するのではなく、常にツ●ヤとかゲ●とかでCDやDVDをレンタルして視聴している。
  79. テレビゲームといえば、据え置き型タイプである。
    • 思わず「○○ミニ」を買ってしまう。
  80. 自分より年上の犬や猫がいなくなった時。
  81. 年度で人を分けるのが面倒くさくなった。
    • もしあの人物が○年度生まれだったら」のような、年度刻みで他人をあれこれ言うネタなんてとても参戦する気が起きない。
    • 「若者」で一括り。そして上記(8.)のように伝統ある「最近の若い奴らは…」という言葉の使い手になる。
      • 年齢がまだ若くても中身が老け込んでるからか、自分より年下との話題についていけない。
        • 年下相手にジェネレーションギャップを感じやすい。
    • そしてこうなる。
    • 年齢が年齢なら上下関係を細かく意識しなくなり、同世代を同級生や同学年と言い間違えるようになる。
      • つまり実際は自分と1、2歳違いなのに脳内で勝手に一緒くたにしそうになる。
      • 「今更先輩後輩でもないでしょ」と年齢近い年上の先輩に敬語使うのがめんどくさくなる。
  82. 今の子供がフロッピーディスクを知らないことに驚く。
    • 今の子供がカセットテープやビデオテープを知らないことに驚く。
    • そして「MD」も。
      • メモリースティックも。
      • ウォークマンやiPodもそろそろこの枠に入るか。
  83. 普通に知っているはずの知識が思い出せなくなる。
    • 特に学校で学んだはずの知識がぱっと思い出せない時、衰えを感じる。
  84. 子供のころ革新的だと思っていた製品が、当たり前、あるいは旧時代的だと評されるようになる。
    • ゲーム・テレビ画面付きの飛行機ボーイング777機が目新しかったあの時代よ、いずこに。
    • コンコルドがデビューした時は、超音速旅客機の時代になると思ってたのに、どうしてこうなった。
    • 初めて時速300㎞を出せる500系新幹線が登場した時は、未来的でカッコいいと思っていたが、今や風前の灯。
    • WindowsXPが殆ど淘汰されてる事実にショックを受ける。
      • Windows7ですらサポート終了してるもんなぁ…。
    • 一方、子供の頃から走行試験をしているリニアモーターカーが未だに実用化されていないことに疑問を感じている。
      • 自分が生きているうちにリニア新幹線に乗れるかどうか、本気で心配している。
    • 車内LCDやフルカラー行先表示器なんて昔は都心部を走る車両にしかなかったが最近ではローカル線の車両にも付いていてビックリ。
      • 3色LEDですら古くさいと言われてなおさらビックリ。
    • 鉄道車両においては未来の制御方式だと思っていたVVVF制御が当たり前となり、特にGTO-VVVFに関しては旧式とされるようになっていた。
  85. 後生おそるべし、と感じるとき。
    • フリンの法則の影響なのか、それとも彼らは普通で自分が衰えたのか。
  86. 頭髪を茶色などに染める理由が「おしゃれ」から「白髪隠し」「若作り」に変わった。
    • 白髪が増えてきたので銀髪をやめる。派手髪ブリーチもやめる。
      • しかし、やっぱりあと少ししかできないからと思い直し全頭ブリーチをする。
  87. この項目に書かれている事例の意味がほとんど分かってしまい切ない。
  88. 「夜行」といえば、「夜行バス」ではなく断然「夜行列車」だ。
  89. 谷村新司の「三都物語」を聞いた時、90年代の関西を偲んだ時。
    • 2023年に彼が亡くなったことが信じられなかった。
  90. 柱時計の時報と言えば電子音ではなく針金や金属棒を打って鳴らすタイプに限る。
  91. パソコンやスマホの操作やら、デジタル家電の操作を覚えるのが苦痛になっている。
    • そもそも覚えられないのではなく、覚える気がない。
      • わからない物事があっても、自分でネット検索して調べようとせず、すぐに他人に頼る。
        • そして他人に操作設定をやらせる。
    • 今のデジタル家電は、高性能であるものの電子部品を多用しているので寿命が短いことを知らず、数年で壊れると「昔の家電は長く使えたのに最近の家電は…!」と怒る。
    • そして年下から「アナログ人間」とバカにされやすい。
      • 銀行のATM.の操作やコンビニのセルフレジが使えず、行員や店員に「画面の案内に沿ってボタンを…」て説明されても「判らん!判らん!」て全く聞きもせず、しまぃにゃ逆ギレして店員に当たる。
  92. おもちゃ屋といえばハローマックだ。
    • トイザらスを思い浮かべる人もいる。
      • 俺は若いがトイザらスを思い浮かべる...orz
    • むしろ個人商店だ。
    • 元ハローマックの居抜き物件の特徴的な外観に反応してしまう。
      • おもちゃ屋ではないがアルペンの直角三角形にも。
    • 家電量販店のおもちゃ売り場が以前にも増して充実していて驚く。
  93. 容易なエロでは興奮しなくなった。
    • その結果、特殊性癖にのめり込むようになる。
    • ×××××の回数が減っている。
      • 男性は興奮しても×××××を上手く立たせられない。
        • 好きなAV・エロ動画のジャンルが若い頃と変わった。
  94. 10年前の話をしたつもりが、実際はさらに10年以上前の話だった。
    • 逆についこの前だと思っていたものが10年前の出来事になっていたとか。
      • 「バカッター」などネット上で炎上した出来事がもう10年前のことになっていた。
  95. 若い人(頃)以上に固定概念や先入観に弱くなり、思い込みが激しくなりがち。
  96. 昭和歌謡を聴くようになった。
    • むしろ若者向けだと思って聞いていた音楽がいつのまにか昭和歌謡同然の扱いを受けるようになっていた。
    • 年齢はまだ若いのに懐メロにハマり過ぎて、「何歳だよ?」「歳ごまかしてない?」といじられる。
    • 自分が全盛期に応援していた歌手の曲が懐メロ扱いされるようになった。
  97. 食事で食べ物をよく床にポロポロ落とすようになった。
  98. ついこの前新車だと思っていた鉄道車両がいつの間にか引退の時期を迎えていた。
  99. 強い香辛料(唐辛子、和辛子、山葵等)を付けて食べると美味しいと感じる様に成った。
  100. 若い頃選手として見ていた同世代の野球選手がいつの間にか監督に就任していた。
    • 若い頃監督として見ていた世代の野球OBは、訃報を聞くことも増えた。
    • 若い頃最先端だと思っていた野球のセイバー指標であるOPSを誰もが知っているようになった。
      • むしろ若い頃最先端だと思っていた野球のセイバー指標であるランズクリエイテッドやレンジファクターやDIPSやWPAが、技術革新で使われなくなった。
    • 年齢が年齢なら、ついに自分より年下の野球選手が監督に就任した。
      • 自分より年上・同い年の現役選手が少なくなった、そしていなくなった。
      • 最終的に監督も全員年下になる。
  101. 好きなTV局がNHK総合になった。
    • 民放の放送内容が軒並み劣化したというのも大きい。それだけでなく最近はNHKも…。
      • 好きな民放局は若いうちはバラエティ番組基準だったが、今や情報番組基準になった。
  102. 今まで慣れ親しんでいた建物がいつの間にか築50年近く経過し、建て替えが検討されるようになった。
    • 梅田の阪急百貨店や阪神百貨店は旧店舗の方が馴染み深い。
  103. 自分より10歳位年下の小学生や中学生どころか高校生も居なくなった。
    • そして大学生も居なくなるどころか、これらが全員20歳位年下になった。
    • いつの間にか21世紀生まれが成人していた。
      • その世代が芸能界で大ブレイクし、いつの間にか大ファンになっていた。
    • 若者叩き、学生叩きの被害にあっていた同世代がZ世代叩きをはじめていた。
  104. 希望に満ちていた大学入学からいつの間にか30年が経っていた。
    • 言うまでもなくその頃生まれた子供が結婚し、親になっている。
      • 阪神・淡路大震災より後に生まれた人が結婚したと聞いて驚いている。
        • 考えたら2025年で震災から30年になる。当然今の若者は震災を知らない。
  105. どうも40歳が体力的にも精神的にも転換点だと思う。人生を80年だとすると折り返し地点になるし。かつては「初老」と称した。
  106. 平成生まれであること以外に若者要素が皆無になった。
    • あと少し早く生まれてたらそれもなかった。
    • 2024年にはついに平成生まれが35歳になる。
    • 令和に入った今では平成レトロネタが流行り、「平成一桁オバサン(オジサン)」などと呼ばれるようになり時代を感じる。
  107. クラブやイベント、若者向けの遊び場で自分より年上の人間がほぼ全員引退していった。
    • 若者向けのSNSやネットコミュニティでは、自分が最年長なことも。
      • 逆にかつて若者向けだったコミュニティのMixiモバゲーグリーなどに、新参が入ってこなくなり若者がいなくなる。
    • 渋谷や歌舞伎町の街のファッションがすっかり変わってしまったことを嘆く。
      • 女性なら地雷系男性なら韓流マッシュを目指すが、どうもズレた感じになる。
        • やっぱりギャルやギャル男がよかったと思う。
    • TikTokの流行語が遅れて入ってくる。
    • キャバやホスト、コンカフェ、メンコンで働いていると、最年長になっていることも。
      • むしろキャバやホスト、コンカフェ、メンコンの求人年齢制限に引っ掛かることが多くなる。
      • かつては酒に弱い先輩のヘルプで焼酎を数リットル飲み干すほどの酒豪だったのに、ジントニック一杯で翌日まで頭痛だ。
        • むしろ臓器を壊して飲みを引退した。
      • 夜職を引退したのに貯金はほとんど残っておらず、職歴がなくて苦労する人も。
        • しかしブランドものを買っていた人はヤフオクやメルカリで売ってしばらくは平気。
          • 美容整形を繰り返した人も同世代より大幅に若くて美しい姿を保っている。
            • 同業の異性(人によっては同性)や高級ホテル、高級グルメに使った人は本当になにも残っていないので、将来まで残る消費っていいなと思う。
  108. かつてセーブオンだったローソン、サンクスだったファミマ、スリーエフだったローソンをいまだに古い名前で呼んでしまう、
    • 比較的ドレスコードが緩かったため派手な美男美女の店員が多かったこれらに対し合併後はお洒落ができなくなってかわいそうだと思う。
  109. 500円札や聖徳太子の一万円札をバカにしていたら、いつの間にか自分の子供のころの貯金が2世代前の貨幣になっていた。
  110. PHSやFOMAを使いこなせない世代をバカにしていたら、いつの間にかFOMAはバカにされ、PHSはサービス終了してしまった。
    • 高齢者の場合、タイプライターをバカにしてワープロの資格を使っていたら、ワープロも使われなくなってしまった。というところか。
  111. 万年Aクラスの代名詞だった球団が世代交代でいつの間にか万年Bクラスに。
    • 逆にかつて万年Bクラスの暗黒時代だった球団が選手層が厚くなってAクラスの常連になったケースもある。
  112. レトロゲームや昔の作品が20年も前の作品とバカにしていたと思っていたら、いつの間にかその頃流行っていたものが20周年をむかえはじめた。
    • 10年前だと懐かしいなですむが、20年前だと焦りが先に来る。
  113. 高校野球を見ていたら、かつて親しんでいた名選手の息子が甲子園に選手として出場するようになっていた。
  114. 昔は長く感じたアメリカ大統領選挙や欧州議会選挙のサイクルが、とても短く感じる。
    • 自分が子供の頃覚えた各国の首脳陣がほとんど全員交代した。
      • 引退したり亡くなった人も。
      • ただし権威主義国家の首脳に関してはその限りではない。
    • 世襲政治家の次の候補が出ていることも。
    • つい最近まで選挙権がないことを悔しがったのに、被選挙権まで得てしまった。
      • 参議院の被選挙権まで得てしまった。
        • それどころか、(出生国を満たしていれば)アメリカ大統領の被選挙権まで(ry
          • それどころか、韓国大統領の被選挙権まで(ry
    • 昔妄想した選挙結果が現実になってニッコリ
      • もしくは、昔はこれから伸びると思っていた政党が伸び悩んで解党してしまったことも。
  115. 中高生の頃やった株のシミュレーション取引のログを見て、皮算用で一喜一憂。
  116. パチスロの新台で、5号機なみと言われても嬉しくない。
    • 4号機なみと言われると嬉しい。
    • むしろARTは邪道だ。ストック機のリアルボーナス連荘を望んでいる。
    • パチンコのMAXタイプといえば、当然500分の1だ。
      • 遊タイム前ではなく潜伏確変をエナで拾いたい。
        • スマホがなくて情弱が多かった時代は食いやすかったと懐かしむ。
  117. ついこの前だと思っていた出来事がいつの間にか20周年を迎えていた。
  118. 自分が小、中学生の頃人気だったバンドマンが次々亡くなっていく。
  119. カラオケが高機能になりすぎて驚く。
    • 最新機種だと思っていた機種が最古機種になっていて驚く。
    • デンモクがなくて電話帳みたいなのと数字で選曲した時代を知っていてジェネレーションギャップ。
      • それどころかデンモクが白黒のしょぼい液晶だった時代を知っていてジェネレーションギャップ。
  120. 子供の頃の貯金やお年玉を見つけたらデザインが古かったり発行年度が古すぎて衝撃を受ける。
  121. いつの間にか演歌が好きになっていた。
    • カラオケで歌うのは決まって演歌だ。
  122. やっぱり、買物は現金で常時支払い。外出中は財布も常備し、なおかつ財布に紙幣や小銭がつまってないと不安だ。
    • 未だに電子マネーやICカードに慣れない。
  123. 推しのアーティスト・タレント・有名人のライブやイベントのチケットが紙のチケットじゃあ無くデジタルチケットになってしまったため、チケットを握りしめながら参戦したあの感覚を味わえなくなり、寂しさを感じる。
    • 紙のチケット時代の感覚が染み付いてるため、会場の入場口でスマホやタブレットをバッグの奥底にしまったことに気づいてしまい、逆に入場に手間取るように。
    • 紙のチケットがあればいいやとうっかり昔の感覚のままに陥り、スマホやタブレットの充電を忘れて電池切れのまま会場に行った結果、会場の入り口で門前払いされることも。
    • 鉄道におけるお得な切符なんかも。デジタルチケット限定になって使いにくくなった。
    • 同様にセルフレジにも慣れない。

人間関係

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  1. 甥or姪(他、友人・同僚の子供)の名前の漢字を何度も間違って覚えてしまう。
    • 漢字だけならまだしも
    • 混同してしまう事も。
    • 帰省シーズンやお葬式で集まった時に実際に甥姪の名前を呼び間違える。
      • のちに孫の名前や誰の子供かをも勘違いしがち。
  2. 関係は良好のままなのに、遊び・旅行に誘っても同行しない友人が増えてきている。
    • そういう微妙な関係なくせに年賀状はバカ真面目に送り続ける。
  3. 子供が皆、馬鹿に見える。特に10代後半。
    • 若者を見る度に「最近の若い奴らは…」と思ってしまう。
      • 自分の経験を持ち出して、若者に説教するようになる。
      • 特に大学受験や競技スポーツに対して「20年前よりレベルが明らかに下がった」というファンタジー発言をしてしまう人は危険。
        • そして若者から老害扱いされてウザがられる。
        • 歳相応に経験豊富なことをいいことに、仕事上でトラブルがあればとりあえず「俺(私)の経験上…」と自分の体験談を交えて解説する癖がある。
          • そしてそういう話に限って語りすぎてしまい、若い年下に嫌がられやすい。
    • 若者を見る度になんとなく嫌になる。
      • 電車内とか公共の場で騒ぐ若者がうるさくてしょうがない。
    • ま、今若い人が年をとって、このぐらいの年になったら(ry
    • 若者が楽をしたり幸せになってるのが気に入らず、自分と同じ苦労をかけさせようとする。
    • そういう人に限って、自分の若い頃を棚に上げている。
      • あるいは「自分にもそういうヤンチャしていた時代があったな」と昔の自分を思い出して恥ずかしくなる。
  4. 帰省シーズンはむしろ実家に帰りたくない。
    • 逆に、親戚を迎える側の人もいる。
      • というか親の年齢的に実家あるいはその近くに引っ越すようになった。
    • 家族と仲悪くなくても帰省が面倒くさく感じる。
      • 特に独身だと、帰れば帰ったで良くも悪くも子供の頃に戻ってしまうのが嫌になるから。
      • 年齢が年齢なら、帰省しなさ過ぎて親兄弟と疎遠になってしまう。
    • 最終的に帰る場所がなくなった。
  5. 返信を寄こさないと判っている相手にも毎年、年賀状を送る。
    • 返信してくる人が喪中の場合も少なくない。
      • あるいは、自分の身内が毎年のように亡くなり、喪中はがきを送るのが普通になってしまった。
      • 「若くない人」関係なしに、この高齢化のご時勢ならではの「あるあるネタ」の一つ。
      • 昔から年賀状でやり取りしていた知り合いに音信不通な人が増えてきて寂しい。
    • むしろ令和の今では、若くなくてもメールアドレスやLINEアカウントを知っている相手ならメッセージで済ましてしまう。
      • むしろ数年前に喧嘩別れした相手のアカウントをみて感傷に浸る。
        • 10年前に好きだったネタツイッタラーやニコニコ動画うp主も。
          • TwitterやGoogleの長期不在アカウント削除路線に恐怖を感じている。
        • 喧嘩別れの絶縁も含め、もう会わないかもしれない昔の友人を懐かしむ。
          • 離れ方次第では、失恋みたく未練なさそうで夢に出てきそう。
      • いつの間にか毎年年賀状が来ていた親戚なんかから来なくなった。
        • その親戚や幼馴染とも新年の挨拶をLINEでするようになった。
  6. お年玉をあげる時、相手の子供の年齢がどの位かで即座に適切価格が頭に浮かぶ。
  7. 友人達がつきあったり別れたりする代わりに、結婚したり離婚したりする。
  8. 子供の友達の名前を覚えるのが難しい。
    • テレビに出ている俳優とかと同じように、代名詞で覚える事が多い。
    • 名前だけでなく、顔と名前を一致させるのも難しい。
    • 子供の学校のクラス写真を見せられても、皆同じに顔に見えてしまう。
      • アイドルなどの芸能人と同様、顔と名前が一致せず誰が誰か分からなくなる。
        • そのため同世代で教師している人に凄いなと感心する。
  9. 深夜・早朝に電話のベルが鳴ると、離れて暮らしている家族(両親、兄弟姉妹)の急の不幸を知らせる電話かと、かなりドッキリさせられる(ワン切りは本当に迷惑だ)。
  10. 恋人・嫁さんの誕生日に気づかずに過ごしてしまう… ことはおろか、言われるまで自分の誕生日だってことを忘れて過ごしてしまっている年がある。
  11. (独身の人限定)結婚したり、結婚して既に子供がいる友人や親戚が多くなり、その人たちと自分の現状とのギャップに戸惑いを感じるようになった。
    • 遊びや飲みに誘っても、家族や子供のこと優先して、断る人が多くなったので、寂しさを感じるように
      • 「その日は家族サービスしないといけないから、無理」
      • 「嫁(or旦那)と子供を車で○○まで迎えに行かなきゃいけないから、無理」
    • そういった人たちと会話してると、家族や子供の話が会話のネタに入ってくるようになったことで、時の流れを感じるように。
      • 相手の子供が思ってたよりも成長している事実を知って切なくなる。
    • 若い世代でも結婚して子持ちになった友人が増えて寂しくなる。
  12. TwitterやLINEやら、SNSで他人と交流するのがしんどく感じている。
    • それらで交流している若者を、「底が浅い奴ら」だと思って軽蔑するようになる。
      • 自分もTwitter(X)をしていて、同世代らとレトロネタで盛り上がりつつ若い世代の話題についていけなくなる。
    • 子供や友人の影響でLINEをしていても、スタンプの使いこなし方についていけない。
    • もちろんディスコードはインストールしていない。
      • むしろ草コインのチップボットのためインストールしていたが、廃れたのでアンインストールした。
  13. 他人から歳を聞かれるのが嫌になる。
    • 相手が自分のことをどれぐらいの年齢に思ってるのか気になり、「いくつに見える?」と逆質問しちゃう。
      • しかし実年齢ぴったり、もしくは近い歳を答えられると、思わずたじろいでしまう。
        • 逆に若い年齢を言われたら、素直に喜んじゃう。
          • 気遣われていると知らない。
      • 年齢に見合った生き方を出来ているか自信がない。
    • 若い頃からの女性だけでなく、男性にも年齢の話題が恥ずかしくなる人が増える。
  14. 自分より年上の人が減ってきて、敬語を話す機会も減った。
    • 敬語に慣れていない子供みたく、タメ口交じりな話し方になる。
  1. 更年期障害や精神年齢を計るチェック・シートで結果が悪いと落ち込む。若ければそんなの気にしないし、そもそもやらない。
  2. 寝たり座ったりした状態から立ち上がるのにかけ声が必要になった。「どっこいしょ」ならガチ。
    • 「よっこいしょ」でもガチ。「よっこいしょういち」が分かると鬱。
    • 座る時にも「どっこいしょ」or「よっこいしょ」を言うとなお本物。
      • 体を動かし始めるとき、膝間接や腰がパキパキ音を立てる。
        • 音が鳴る度に、若い頃以上に整骨院や接骨院に行くか迷う。
        • 若い頃以上に運動不足を心配する。
    • 祖母が立つときに「よっこいしょのしょ、よいしょー」と言ったときには失笑した
    • 年齢まだ若くても、立ったり座ったり以外でも「よいしょ」が口癖になってしまってる。
  3. 口の周りにとろろが付いても痒くならない。
  4. 突然、尻の皮膚全体の表面が(まるでしもやけの様に)無性にイタ痒くなる体験をここ数年味わった記憶が無い。
    • あ~、あった気がする。あれは何だったんだですか?
    • 最近、しきりにTV通販番組で流されている激しく振動するお立ち台(取っ手付き)、あれに乗っかると体験出来ますよw もう痒くなるのなんのってw
  5. 肉より魚が好きになったと思ったとき
    • 油っこい肉類よりも、「ゴボウのきんぴら」などのような素朴であっさりした物が好きになった場合も同じ。
      • スーパーの惣菜コーナーでおかずのチョイスが若い頃と変わった。
    • 職場の飲み会で、若手社員が頼む料理が苦痛になったとき。
    • 自分の子どもがフライドチキンやとんかつを食べているのを見て「油っこいな」と思ってしまう。
      • 唐揚げを食べるときは必ずお酢をつけて食べる。
        • レモンも欠かせない。
    • ハンバーガーやフライドポテトを美味く感じなくなった。
      • 子供や孫とファストフード店へ食べに行っても満腹感がないほど食べた気がしなくなる。
        • ファストフードに限らず子供や孫と一緒の時以外は外食そのものの頻度が減った。
    • 若い頃の暴飲暴食がたたって胆石や脂肪肝になり、油ものが食べられなくなる。
      • 暴飲暴食で糖尿病にもなってしまう。
      • ストレス溜まっても昔みたいにヤケ食い出来なくなった。
        • 胃痛になりやすいので少食になった。
  6. 疲れている時にコーヒーを飲むと、ますます疲れて眠くなる。
    • と言うか胃がコーヒーを受け付けなくなった。
    • 眠気覚ましにエナジードリンクなどの炭酸も飲めなくなる。
  7. 階段で上り下りすると息切れする。
    • 階段で上り下りする時に、何かしら掛け声を言ってしまう。
      • ほっは、ほっは・・・・・・とっ(踊り場到着)。
    • 基本的に手すりに掴まってゆっくり上り下り。
    • 気が付いたら、若い人たちに抜かされる事が多くなった。
    • 下りの階段が怖い
      • 上りも含め、1段ずづ小刻みに進むのが癖になる。
  8. 旅行から帰ってきて、一晩寝ても疲れが取れなくなってきた。
    • 旅行は必ず1日多く休む。日曜に帰ってくるなら、月曜は有給にしておく。
    • 実家への帰省からUターンする時も休み明け1日前ではなく2日前に戻ってきて、移動疲れを引きずらないようにする。
    • 2日連続で遠出できなくなった。
    • 4列シートの夜行バスを使っていたのを、3列シートじゃないとつかれてのれなくなった。
      • 野宿もできなくなった。
      • ネットカフェのリクライニング座席やオープン席でもねむれていたのを、ネットカフェのプレミア料金シートやカラオケで泊まるように変えた。
    • 野球観戦やライブ参戦で若い頃は遠征に積極的だったが、体力を考えて遠征しなくなった。
  9. 明日の事を考えて、早めに寝る様になった。
    • で、早朝に目が覚める様になってしまった。
      • 例としては、夜9時に寝て、朝5時に起きたりする。
      • 早寝早起きが癖になった。
        • 朝が早い職業じゃなくても睡眠時間が早い。
      • 若い人(頃)以上に、眠れなくなると不眠症ではないかと心配になる。
        • 眠らなければと思いなかなか眠れなくなる。
    • 夜にうたた寝いわゆる寝落ちして深夜に起きても、二度寝で寝つくのが遅く、軽く寝不足が心配。
  10. いま普通に食べられるものが、以前はとてもじゃないけど食べられなかったことを思い出したとき(特に酒のつまみ等)。
  11. 暴食が出来なくなった。無理にやると胸やけ・胃痛など、確実に尾を引く。
    • 若い頃はストレス発散にヤケ食いしていたが、今では逆に食が細くなった。
  12. 手が震えて目薬がうまくさせない。
  13. 痩せた時に、まず病気と心配される。
  14. 健康を意識し、ファーストフードの利用を卒業した。
  15. 徹夜がしんどくなり、ちゃんと睡眠を摂らないと身体が動けなくなる。
    • 逆に年を取れば取るほど夜なかなか寝つけなくなる。
    • 朝早い職業でなくても自然と早寝早起きの習慣がつく。
    • 夜更かしできなくなり、深夜のテレビ番組も見なくなった。
      • その代わりに早起きが癖になり、朝の情報番組をオープニングから、あるいはその前の時間帯の通販番組を見るようになった。
        • テレビっ子・テレビオタクな人だと、放送開始映像(テレビ局そのもののオープニング)をリアルタイムで見るようになった。
  16. 健康や体力作りに気を遣い若者同様に体を動かせても、「元気ですね〜!」と、「お」をつけて言われる。
    • 同様に見た目が若々しくても、「若いですね〜!」と言われる。


  1. 四本足なのに、時々、前足だけでほふく前進動作をする。
  2. 食べたモノを(少し時間が経過してから)吐き出してしまう。
  3. 外に出ると、時々、床下へ日帰り視察旅行に出掛ける。死に場所探し?
  4. 散歩の途中、他の動物を見つけても、いちいち威嚇行動をとらない。
  5. 鳴き声が一音(例:猫「ニャ」、犬「ウォ」)
  6. 他の節は笑えたがここは可哀想
  7. 【猫限定】庭に侵入した野ネズミを、温かいまなざしで見つめる(何もしない)。
    • ネコジャラシを振っている飼い主も、暖かいまなざしで見つめる(手は出さない)。
  8. 【ニワトリ限定】戦闘力で町内動物界の頂点に立つ。
    • 某獣医漫画のヒヨちゃんですか?
    • 某ハーレム漫画の烈火の白刃ですか?
  9. 体毛で覆い隠されている筈なのに、皮膚のたるみやシワの多さが何となく判る。
    • 前足後ろ足の付け根の毛が抜けて、座りダコができている。
  10. 【飼い主の中に故人を含むペット限定】誰も居ない筈の部屋で、壁に向かっておとなしく直立不動。霊感?
  11. 真っ黒い毛が茶色になったり色が薄くなる。人間で言う白髪?
  12. 毛繕いが雑になる。
  13. (ネコ限定)同居している犬がちょっかいを出してきても反応しなくなった。
    • 表に出て自分の縄張りを見回りに行かず、家の中をうろうろするだけになった。
      • 階段やタンスの上に登れなくなった。
  14. (イヌ限定)外で雪が降っても、喜んで庭を駆け回らなくなった。
    • それどころか、外で散歩するのを嫌がるようになった。
  1. 在住市町村内はおろか県内最高齢となった。
    • そして国内最高齢となった。
    • 最終的に世界最高齢となった。
  2. 車椅子はおろか寝たきりの生活となった。
  3. 特定の年に生まれた人としては最後の生き残りとなった。
    • そしてその年がある年代に生まれた人としても最後の生き残りにもなった。
  4. 自分より年上の人がいない。
  5. 歴史の教科書に載っている出来事を実際に経験している。
    • 歴史上の人物を実際に見たことがある。
    • 生き証人として取材された。

関連項目

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