もし「らき☆すた」が大ヒットしていなかったら

ナビゲーションに移動 検索に移動
  • ここで言う『らき☆すた』とは、基本的にアニメ版を指すものとします。
  1. 少なくとも鷲宮神社は無名のまま。
    • 絵馬にアニメキャラの絵を描く習慣はなかった。
    • 鷲宮町の商店街は現実以上に悲惨である。
    • 確か、関東最古の神社じゃなかったっけ?だとしたらやはりそれなりに名前は知られていると思う。
      • それでも知名度は現実より低い事は明確。
    • 鷲宮町(→久喜市)、幸手市なんて地名をアニメファンが知る機会は周辺住民以外なかったと思う。
  2. アニソンが大量にオリコン上位に入ることなどなかった。
    • 「アニソンを上位に押し上げよう」運動は、2005年の「ハッピー☆マテリアル」が起源なので、「らき☆すた」のヒットがなくともいずれアニソンは確実に上位に入っていた。
      • いま冷静に考えるとあの運動は…×××××
  3. 平野綾以外の声優が売れない。
    • ほかには「ねこ娘」のある今野宏美ぐらいか。
    • あと『ネポス・ナポス』の加藤英美里もOKかなと。
      • でも彼女がヒットするのは化物語に出演してからだと思う。
        • ただその場合、加藤の代表作は八九寺真宵キュゥべえとなり、小動物専用声優のレッテルを貼られてたかも…
          • 小動物というより冷酷なキャラ専用とかのネガティブなイメージのレッテルが付けられたのでは…
    • 白石稔は一生フリーターになっていた可能性が高い
      • ねとすたでレギュラーになっていたかも怪しい。
      • イメージはハルヒの谷口のまま。
    • マクロスF』のシェリル・ノームとラム・ホアも別の人になっていたのだろうか…。
      • ランカと中島愛同様、May'nがアフレコに参加していた可能性が。
        • そうなったら多分May'nはアリアやオオカミさんなどのアニメにもアフレコ参加してたかも。
      • むしろそっちが史実以上に有名になっていたかも。
  4. ある県の田舎の便乗商売が無い。
  5. もちろん、chakuwikiでらき☆すたネタが大量に書かれることなんてなかった。
  6. 「ゆる~い日常を描く漫画」が衰退していた。
    • ということはこの作品もなかった?
      • あったかもしれないが少なくともアニメ化が現実のように京アニが行ってたか怪しい。
    • 今でもその系統の代表はちびまる子ちゃんなどである。
    • まんがタイムきらら系列作品のアニメ化ラッシュは無く、下手すりゃきらら系列誌は大幅な縮小再編を余儀なくされた可能性も(ほとんどの作品がアニメ化を機に知名度が爆発的に伸びたため)
    • 心の闇や世界の残酷さや理不尽さを描く作品が増えていた。
      • 今でもエヴァフォロワー系の作風が多かっただろう。(10年代からはまどマギフォロワー)
      • Z世代は史実ほど大人しくてまじめで権威に従順にはならなかったかもしれない。
  7. 旧キャスト支持者にこきおろされていた。
    • 広橋涼なんかはあと1~2年ぐらい第一線で活躍できていただろう。
  8. 京都アニメーションの名声もそこまで高くならなかった
    • ということは、代表作は『Dancing Blade かってに桃天使!』か。
    • ハルヒは?
      • とりあえずあの事件が起きれば史実ほど規模が大きくないので…(ry
        • せめて「あの現象」と言ってほしい…
      • フルメタAirも忘れずに。
    • けいおん!も史実通りの人気にはならなかった。
      • それ以前に京アニ制作では無かったのでは。
  9. 「つかさ」や「かがみ」「こなた」等の名前はDQNネームとみなされることはなかった。
    • 現実にもDQN扱いしているのはオタだけだと思うが…。突拍子もないという名前でもあるまいに。「鏡」なんて女性ではなく男性にもいた(但し表記は「鑑」)し。
    • DQNネームという訳ではないが、まぎれもない男性名になっていた。
    • つかさってDQNネームか…?
  10. 元々そんなに有名じゃないからそんなに大して変わってないと思う。
    • んなこたない。世界的には有名だぞ。
    • でも「サザエさん」みたいに全国津々浦々同じ時間で見られる作品じゃないからじいさんばあさんは全く知らないよ。結局大して変わらないと思ふ。
    • もし「涼宮ハルヒの憂鬱」が大ヒットしていなかったらでも似たような話があるが、深夜アニメで「どの世代でも知ってる作品(ここでは「サザエさん」)かどうか」を気にしてたら埒が明かない。
    • というか、実際に町おこししてる鷲宮や西武ライオンズとコラボしてるのに大して変わらないわけないだろうに。
  11. VIVIOが中古で品薄にならなかった
  12. 少なくとも、チョココロネはメロンパンなみのブームにはならなかった。
  13. 埼玉西武ライオンズとのコラボレーションは無かった。
    • 「あの花」がヒットしても、西武がアニメとコラボすることには慎重な姿勢だった。
  14. 「オワコン」というネットスラングが流行ることはなかった。
  15. 某監督があれほど荒れ狂うことはなかったかも。
  16. 2000年代の秋葉原の光景は忘れられていた。