もしあの地方の行事が全国規模で普及していたら
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なるべく行われる時期が早いものから並べて下さい。(時期不定のものは一番後ろに)
- 前提文でどの地域で行われている行事なのかを説明していただけると助かります。
- 全国の競馬場を中心に類似のイベントが行われていた。
- 有名騎手が本家と同様の格好をしてレースを競う光景もしばしば見られるようになる。
- 発祥に平将門が噛んでいるためその勇名にあやかろうとした坂東武士が伝播に関係している可能性が高い。
- 将門の子孫とされる一族が複数徳川家に仕えているため「徳川幕府→全国」というルートで広まってもおかしくない。
- この行事をいわゆる「騎馬民族征服説」と絡めて説明するトンデモ本が出ていた。
- 本場である秋田市で、竿燈を持つ腕前を競う全国大会が開かれていた。
- 全国で同時期に行われているとすれば提灯の絶対数不足が問題になりそう。
- 米子のがいな万灯のように本場に無断で始められるケースも複数あった。
- ただし何らかの条件を付けた上で追認される場合がほとんど。
- 7月15日
- 旧暦7月15日を新暦に置きかえたもの。東京・横浜などで行われている。
- 夏休みの休暇が1か月早まるだけになる気がする。
- 会社のカレンダーでは新暦盆~海の日を夏休みとしていた。
- 学校の夏休みは7月10日頃~8月25日頃になっていた可能性が高い。
- もともと東京などごく一部で行われているのでchakurikiでは東京ジャイアニズムなどと絡めていろいろ言われていた。
- 現在旧暦の関係で8月に行われることの多い七夕まつりが7月に繰り上がる可能性もある。
- 京都の祇園祭はお盆を代表する祭りとなっていた。
- 五山の送り火も7月に移ってくると思われるので日程が重なっていた可能性がある。
- お盆時期の京都市内は大混雑となっていた。
- 雛人形の並び方も昔から変えていない京都のことなので旧暦準拠でやり続けているような気がしてならない。
- 五山の送り火も7月に移ってくると思われるので日程が重なっていた可能性がある。
- お盆のイメージが「真夏の終わり」ではなく「真夏の始まり」になる。
- 学校の夏休みなどが繰り上がらなかった場合、お彼岸と同等の行事、実家やお墓が近くない人は参加しない事の多い行事になる。
- 終戦の日の存在感が希薄になる。
- 8月24日前後
- 仏教界が寺離れを防ぐ手段として全国で広めたのが普及の契機になる。
- 菓子メーカーやスーパーも乗ってきたらさらに確実。
- お地蔵さんが身近にない地域では子どもたち手作りの地蔵も登場。
- 夏休みに入ると菓子メーカーが一斉にセット売り出しに躍起になる。
- 本場関西資本の江崎グリコあたりがやや有利か。
- 同じく関西発祥の恵方巻と何かにつけて比較される。
- 全国の子どもの間で夏休み終了へのカウントダウンとして認識される。
- 中にはお地蔵さんを見ると気分が沈む子どもも出てくる。
- 東京?のどこかの会社がさらなる商機拡大を狙い「大人の地蔵盆」を仕掛ける。
- 8月15日
- 本場は長崎県内。
- 本場の長崎市内のような、交通規制が全国で行われるが、都内では無理か。
- 「お盆」のイメージが、騒々しいものになる。
- 8月15日が終戦記念日であることにちなんで、戦争の犠牲者の追悼が全国的には大きな役割となったかも
- さだまさしの同名の楽曲が多くの歌手にカバーされていた。
- 内陸部では船の大きさがかなり小さくなっている。
- 10~11月
- 地方により使う芋や味付けなどが大幅に異なってくる。
- 西日本ではサツマイモを使った芋煮も登場。
- 全国の芋煮を食べ歩くマニアも出てくる。
- 名古屋圏の芋煮では鶏肉が入っていて、味付けは八丁味噌で。
- 茨城県大洗町だと肉の代わりにアンコウの身(豪華版だとアンコウの七つ道具も)が入っている。
- 最近では戦車の形をした鍋で作るのがトレンド。
- 北海道の芋煮にはジャガイモと羊肉が入ってる。
- 沖縄ではあまり普及しないと思われる。
- それでも誰かがむりやり沖縄風の芋煮を考案する。芋はタロイモを使用し、豚肉が入っていて、煮込む際に泡盛を入れる。
- 豚肉の代わりにヤギ肉やイラブー(エラブウミヘビ)を入れたディープ指向者(?)向け、ランチョンミートを入れたマイルド指向の芋煮も。
- それでも誰かがむりやり沖縄風の芋煮を考案する。芋はタロイモを使用し、豚肉が入っていて、煮込む際に泡盛を入れる。
- 愛媛の「いも炊き」がブームに便乗して誕生した料理と間違われる。
- 全国的なブームから数年で秋の社内イベントの定番にのし上がる。
- 若者の間で「芋パ」(芋煮パーティー)などという言葉が誕生。
- 石川県小松市でも地元企業の協力により重機でかき混ぜる大規模な芋煮会が行われる。
- 静岡県浜松市天竜区と長野県飯田市の境で毎年10月第4日曜日開催。
- もし「峠の国盗り綱引き合戦」を○○で行ったらも参照
- 綱引きが国技になる。
- 県境どころか、旧国境、市区町村境、さらには単なる自治会の境目でもやるようになる。
- 能登地方で11月に行われる祭であり、豊作を願って餅をけなす風習があるらしい。
- 全国規模になると「豊作を願う」と言う本来の趣旨が忘れ去られて、「日頃の憂さ晴らしを餅にぶつける」という趣旨に変化していそう。
- 昼ドラ等で姑役でキャスティングされる女優が餅をけなすイベントが行われていた。
- イベントによっては料理評論家もこの役を務めていたかもしれない。
- あくまでも47都道府県全てで行われている訳ではなく、各地方の中心都市で行われている可能性が高そう。
- 当然ながら東京ミレナリオは現在でも開催されている。
- 東日本大震災後は仙台市を中心に東北版ルミナリエがより本格的なものになっていた。
- そうなるとSENDAI光のページェントがなくなっていたか。
- 災害被災地でもないところで行われることに対し一部の震災経験者から怒りの声が上がっていた。
- 同様の来訪神(能登のアマメハギ、甑島のトシドンなど)も含む。
- 全国規模でよい子のみんなのトラウマになる。
- 都会でなまはげ役の男が不審者と間違えられるケースが続発する。
- 一方で意図的にそういう事をしようとする不届き者も出てくる。
- 九州地方では類似した行事である甑島のトシドンが代わりに広まる。
- というより、地域ごとに異なる名称になっている可能性が高い。
- 北海道と東北以外では、山や他県から雪を持ってくることになるだろう。
- というか、札幌雪まつりでさえ雪が足りなくなることがあるくらいなので・・・
- 除雪や雪のプロフェッショナルが資格化され人気の仕事となりそう
- もしあの日本の行事が世界規模で普及していたら:逆バージョン
- もしあの世界の行事が日本で普及していたら:海外の行事はこちらへ