もしあの世界の行事が日本で普及していたら
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なるべく行われる時期が早いものから並べて下さい。(時期不定のものは一番後ろに)
春(3~5月)[編集 | ソースを編集]
国際女性デー[編集 | ソースを編集]
- 3月8日
- アメリカでの婦人参政権を求めるデモが由来の女性の地位向上のための記念日。
- ロシアなど旧ソ連諸国と同じように政治色が一掃されている。
- 一般的には「女性に花などを贈る日」として認識される。
- この日は女性から男性へのプロポーズがなぜか多くなる気がする。
- いわゆる「女子会」もよく行われる。
- この需要を呼び起こせたら経済効果は小さくないと思われる。
- 職場によっては男性の部下が女性の上司にプレゼントを強制されることもありそう。
- 一部の男性が「なぜ「国際男性デー」がないのか」と主張する。
- 実は11月19日にすでにある。
- 現在でも毎年この日に行われている国連事務総長のアピールが注目されることはなさそう。
- もちろん朝日新聞以外のマスコミも大いに盛り上がる。
- テレビではバラエティでも女性ゲスト多めの特番が放送される。
- 活躍する女性のインタビューが各マスコミで取り上げられる。
- 何らかの形で3月3日の桃の節句とも関連付けられる。
セントパトリックスデー[編集 | ソースを編集]
- 3月17日
- アイルランドにキリスト教を広めた聖人の祝日。
- 「とりあえず緑色のものを身につける日」として定着する。
- 食品メーカー(特に菓子業界)はここぞとばかりに緑をモチーフとした商品を発売する。
- ほとんど抹茶味になってそうだな。
- 食品メーカー(特に菓子業界)はここぞとばかりに緑をモチーフとした商品を発売する。
- 本来のシンボルはシャムロック(三つ葉のクローバー)なのだが、日本ではおそらく四つ葉のクローバーもシンボルに混ざり込んでそう。
- JR各社が運転している列車のグリーン車(四つ葉のクローバーがもとになったマークが付いている)がこの日に限りグリーン車料金無しで乗れるサービスを行なう。
- ギネスやアイリッシュウィスキーの売れ行きが伸びる。
- 日本の反イングランド感情が高まる。
ホーリー祭[編集 | ソースを編集]
- 3月の満月の日
- 色粉や色水をかけ合って春の訪れを祝うヒンドゥー教の祭り。
- まだ気温が高くないため日本ではほとんど色粉のかけ合いだけで終わる。
- ハロウィン以上に騒乱防止策が必要となる。
- おそらく色粉をかけ合えるエリアは規制される。
- 色粉が粉塵爆発を起こして負傷者が出たのをきっかけに色水オンリーになる。
- そして日本ではイベント終了後に色粉や色水で汚れたエリアを参加者全員できれいに掃除するところまでが「ホーリー祭」として扱われている。
- 色粉が粉塵爆発を起こして負傷者が出たのをきっかけに色水オンリーになる。
- それでも一部の若者が大暴れしすぎて逮捕される事例が発生してしまう。
- おそらく色粉をかけ合えるエリアは規制される。
- 米粉か小麦粉に食用色素で色をつけた安全な粉が広く使われる。
- この時期の特番では芸人が粉まみれになるのが恒例に。
- なぜか食品会社や外食チェーンの陰謀により「夕食にカレーを食べる日」というイメージも付く。
- 定着するのは日本でもっとインド文化が身近になってからか。
- 和菓子業界が「春の十五夜」として目を付けるかもしれない。
- テレビではインド映画が放映されるのがお決まりに。
- インド人が多い西葛西で間違いなく街興しに使われる。
ノウルーズ[編集 | ソースを編集]
- 春分の日
- イランを中心に祝われるイラン暦の元日。
- 中央アジアからアフリカまで広く祝われているが日本ではイランのものが主に取り入れられる。
- 火を飛び越えて健康を祈願するチャハールシャンベ・スーリーの儀式が各地で行われる。
- ニュースなどでノウルーズを象徴する風景として取り上げられる。
- イベントではステージに黒い顔で赤い服の人物が現れて踊るのがお約束。
- 本場では通りを歩いて通りかかった人に祝福を与えているが日本ではなり手が少なそうなのでステージへの登場の方が現実的か。
- 日本最大のノウルーズのイベントにはイラン出身のサヘル・ローズが毎年出演。
- クルド人の民族意識が高まる日のため日本でも民族対立が原因の不測の事態が起きる恐れあり。
プロム[編集 | ソースを編集]
- アメリカやカナダの高校で卒業時に開かれるダンスパーティーですが、ここでは日本の卒業シーズンに合わせて3月末とします。
- おそらく私立の共学校を中心に普及している。
- 公立の場合でもOB会や父母の会が出資していればそれなりの規模で行われる。
- 男子校はそもそも相手がいない、女子高の場合は生徒の安全云々から実施しないor代替行事を行う学校が多そう。
- システム上ぼっちにとっては地獄以外の何物でもない。
- ましてや学校側が制度を曲解して強制参加にしようものなら…。
- オタクや非リア充から大々的に糾弾される行事になる。参加ボイコットという名目だが相手がいないので行けない事例も多発する。
- 同性愛者などからも非難される。
- アメリカと同じように参加しない生徒有志による「アンチプロム」が行われることも多い。
- 中止を要求する脅迫事件が2月~3月の風物詩と化す。
- 貸衣装屋やメイク業界にとってはまたとない好機になる。
- プロムの衣装と大学の入学式の衣装をセットでレンタルできるプランも作られそう。
- 行われるとすれば卒業式の後になりそう。
- 萌え漫画、萌えアニメ、恋愛ゲームでは、定番のイベントになる。
- と言うか学園ものの作品では定番になる。
- 地方によっては地元伝統の踊りが組み込まれるところもありそう。
- インセルが悔しがって楽しそう!ぜひ導入を。
イースター[編集 | ソースを編集]
- 3月末-4月後半
- ハロウィン同様にディズニーが火付け役となる。
- 日付はカトリックやプロテスタントのものに従う。
- とりあえずは卵料理を食べたり卵探しをする日として認識される。
- フルタ製菓が毎年チョコエッグの限定品を売り出す。
- 花見シーズンとぶつかった場合は「花見兼卵探し」などという首の上下が激しそうなイベントが開催される。
- なぜかウサギ関連のコスプレをして街に繰り出す人が少なからず出てくる。
- 花祭りの存在感がますます薄くなる。
- イオンの力の入れようを考慮すると本当に普及する可能性も十分ある気がする。
- 某ネズミの国でもイベントで使っているから、ありえそう。
- 日にちが毎年変わるのがネックだけど、日本には十五夜ていうのもあるからなー。
- 「あつ森」の大ヒットも。
- 某ネズミの国でもイベントで使っているから、ありえそう。
清明節[編集 | ソースを編集]
- 4月5日
- 中華圏での墓参りの日。日本でも沖縄では伝統行事。
- 日本の前近代=江戸時代以前に、何らかの理由で盂蘭盆会が淘汰され、代わりにこちらが日本式の祖先崇拝の要の行事になった場合、こうなる。
- 祝日に指定。更には当日に前後した数日間は、史実のお盆休みのように、多くの職業人にとっての休業期間。
- 当日でも働かねばならない職種を除き、仕事をさせたら「ブラック企業」とされる。
- 学校の生徒は、春休みを活用して、この行事を行う。この行事が、人格形成期において、春の行事の要と認識される(例えば、離れて住む祖父母等と会う)事も多い。
- この行事を機に、農作業が本格化する例も多い。
- 盆踊りならぬ「清明節踊り」が広く行われる。
- 日本仏教式の祖先崇拝では、清明節に祖先の霊が現世に戻ってきて、新暦の灌仏会にあの世に戻る、と考えられる。また、春のお彼岸はその準備になるかもしれない。(史実で、七夕をお盆の準備の清めとする習慣が一部にあるように)
- この行事が行われる日本社会で「4月」が史実のように新年度・新学年の場合、その実施は実質的には4月11日頃?それまでこの行事が行われているから。だから、進学・就職等で親元を離れる場合、清明節や灌仏会と一緒に行われるお花見の後、親元を離れる習慣が存在する。なお、この関係上、新人歓迎会的なお花見は、日本には存在しない。
- ゴールデンウィークが存在しなかった可能性がある。つまり、この1か月後に更なる連休は、学業や仕事の邪魔とされて。5月3日や5月5日は(勿論5月4日は)祝日に指定されなかった。4月29日は昭和期だけ祝日だった。
- 日本で盂蘭盆会は、僧侶の習慣とされ、一般人は関係しない。ただし仏教系の学校では、旧暦7月15日に登校してこの行事をする習慣がある。また、職業人の夏季休業期間は、史実の8/13~16頃ではなく、学校の夏休みの初期である7月末の実施が多い。
ソンクラーン[編集 | ソースを編集]
- 4月13-15日
- タイで行われる水で仏像を清めたり水をかけ合ったりする祭り。
- 沖縄あたりでは盛大に水をかけ合っている気がする。
- 一方北海道などのまだ寒い地域では屋外で行われることはまずない。
- この祭りでの需要を狙い3月くらいになると水鉄砲のCMをよく見かけるようになる。
- 「水鉄砲を持っていない人に水をかけてはいけない」といったような本場より厳しいルールが定められる。
- 屋内プールを使って行われることが多くなりそう。
- 80年代くらいまでに広まっていたら「アイドル水泳大会」ならぬ「アイドル水かけ大会」がこの時期恒例の特番になっていた。
ブラックデー[編集 | ソースを編集]
- 4月14日
- 韓流ブームの頃に仕掛けられていたら実際に定着できていたかもしれない。
- この場合韓国ドラマでのこの記念日関連のセリフは意訳されなかった。
- 全く同日の「オレンジデー」を推進する団体が悲鳴を上げる。
- しかし行事の趣旨を考慮して「恋人あり→オレンジデー、恋人なし→ブラックデー」といったような住み分けが行われ一件落着。
- モテない人の間で「来年こそはブラックからオレンジへ」が合言葉になる。
- あるいはオレンジデーは11月14日になっていた?
- 韓国風の黒いジャージャー麺がこれを機に広く普及する。
- 岩手県はここぞとばかり、ジャージャー麺にそっくりな「じゃじゃ麺」を全国的にアピール。
- やたら黒色が目につく婚活イベントが各地で行われる。
- この日が近づくとモテない芸人が「いっそのこと全身黒く塗ってまえ」などといじられる。
- ネット上では「リア充への怨恨を込めて参加する」と「韓国発祥の祭りなんかに参加してたまるか」という意見が真っ向からぶつかる。
- ネット上には非リア充とネトウヨしかいないのか…
- むしろこの場合は先に日本で普及し、それが韓国に波及していたかもしれない。
- 中国でも「黑色情人节」(黒色情人節)としてそれなりに定着する。
サン・ジョルディの日[編集 | ソースを編集]
- 4月23日
- 聖ゲオルギウスの命日に親しい人に本やバラの花を贈るスペイン・カタルーニャ地方の記念日。
- 書店にとっては重要な書き入れ時となる。
- あらゆるジャンルで新刊本の発売日がこの日に集中する。
- この日に発表される恋愛小説の賞が創設される可能性あり。
- 日本ではバラの花の方はあまり注目されない気がする。
- 「好きな人にバラを送る日」として、母の日に続いて花卉業界で流行らせる。
- バラの花束を渡して告白するのが、定番になる。
- 「好きな人にバラを送る日」として、母の日に続いて花卉業界で流行らせる。
- 昭和のうちに定着していたら『図書館戦争』シリーズでも大きく扱われていた。
- スケジュール通りだとこの日が休館日になる図書館も特別に開館。
- 現在の情勢を踏まえると出版の自由を求める集会もけっこう行われる。
- 書評で対決するビブリオバトルの全国大会がこの日に行われる。
ヴァルプルギスの夜[編集 | ソースを編集]
- 4月30日もしくは5月1日
- ドイツや北欧で行われる5月の到来を祝う祭り。
- 日本では「かがり火を焚いてその周囲で魔女などのコスプレをした人が踊る」という祭りとして認識される。
- 普及するまで「ワルプルギス」「ヴァロプルギス」などという表記揺れが見られると思われる。
- と言うか魔法少女まどか☆マギカの影響で「ワルプルギス」表記が一番普及するような気が…。
- アニメ専門局がこの日に『魔法少女まどか☆マギカ』の全話一挙再放送を行う。
- そもそも2011年までに日本に完全定着していた場合まどマギの方のワルプルギスの夜の名前が変わっている可能性が高い。
- と言うか魔法少女まどか☆マギカの影響で「ワルプルギス」表記が一番普及するような気が…。
- ドイツ由来の行事ということでビールやソーセージの会社が便乗したキャンペーンを仕掛けてくる。
- ハロウィンのちょうど半年後or半年前に相当するためこの先「第2のハロウィン」として仕掛けられる可能性もあるかもしれない。
- ゴールデンウィーク真っただ中のためドイツとゆかりのある自治体では特に大規模なイベントが行われる。
- 毎年、11月に青山公園行われるドイツフェスティバルが、GWに開催変更される。
- かつての板東俘虜収容所の関係で鳴門市も何かイベントを行う気がする。
夏(6~8月)[編集 | ソースを編集]
キスデー[編集 | ソースを編集]
- 6月14日
- 街中で堂々とキスが行われるため苦情が来る。
- キスできない連中がキスを盗撮し、snsに投稿して問題になる。
- 「恋人がいない人や独身の人が可哀想そう」や「子どもの教育に悪い」などの苦情が来る。
- どこかの町がキスで世界記録を作ろうという話が行われる。
- 「キスの日にキス(鱚)を食べよう」と魚屋さんや和食料理屋がキャンペーンを行う。
- この日に合わせて様々なキス料理が考案される。
- キスをテーマにした料理コンテストが開催される。
- 「料理の鉄人」放送当時に普及していたらこの日に合わせてキスをテーマ食材にした回が放送されていた。
- 4月ごろから「キスデーは美しい歯で」という趣旨の歯磨き関連のCMが頻繁に流される。
夏至祭[編集 | ソースを編集]
- 6月21日頃
- 主に北欧で行われる夏の訪れを祝う祭り。
- スウェーデンとフィンランドのものを混ぜたような感じか。
- 例:木や花で飾った柱を立てその周りで踊る→スウェーデン、その後の宴会の一部メニュー→フィンランド料理
- 行事の少ない6月なので盛り上がる可能性あり。
- ただし北海道以外では梅雨がネックになる。
- ハーブを使ったまじないの御利益が多種多様になっている。
- 本場の北欧では基本的に恋愛関連だけ。
- スウェーデン発祥のIKEAは間違いなく便乗する。
- 日本に「バイキング形式」を広めた帝国ホテルも。
トンカ[編集 | ソースを編集]
- 6月末
- 『その年で一番悪い政治を行った者』『その年で一番の悪人』を選び、該当する人物を川に沈めては引き上げるという行為を3回繰り返す。
- 日本の場合は、年度が始まる月の関係で3月になる。
- 2013年は旧民主党議員、2024年は逆に自民党議員が対象になりそう。
シルバーデー[編集 | ソースを編集]
- 7月14日
- デパートでは特製の銀製品が売られる。
- 一部から銀婚式と勘違いされそう。
- 秋にシルバーウィークがあるのに、よけいにややこしくなる。
- 同じ日に兄貴の生誕を祝うガチムチパンツレスリングファンによりさっそくMADの題材として取り入れられる。
- 名前に「銀」が入るスカル乳首銀閣が多用される。
ナーダム[編集 | ソースを編集]
- 7月-8月
- 相撲、競馬、弓を中心としたモンゴルで行われる夏祭り。
- 日本の場合モンゴル相撲の競技人口の少なさもありたいてい日本の相撲で代用される。
- モンゴル人力士はどうするんだろう。特に白鵬の父なんかはモンゴル相撲の大横綱のような存在だし。
- と言う訳でモンゴル人力士が活躍する。
- モンゴル人力士はどうするんだろう。特に白鵬の父なんかはモンゴル相撲の大横綱のような存在だし。
- 大規模な競馬場が会場の場合は走路の内側(陸上競技場のフィールドに相当する部分)に土俵が設けられることもある。
- モンゴルとは異なり女性の競技への出場も普通に見られる。
- というより「男子の部」「女子の部」の2部構成になっている。
- モンゴル文化の紹介イベントも一緒に行われるのが恒例。
グリーンデー[編集 | ソースを編集]
- 8月14日
- 韓国では恋人同士で森林浴をする日とされる。恋人がいない人はこの日に緑色のボトルに入った焼酎を飲むらしい。
- 森林浴をするために公園などがごったがえす。
- 酒造メーカーが便乗するのはまちがいない。
- それでもみどりの日がここには移動しない。
トマティーナ[編集 | ソースを編集]
- 8月の最終水曜日
- スペイン・バレンシア州ブニョールで行われるトマトを投げ合って収穫を祝う祭り。
- 熊本県など一部のトマト産地を除けば「トマト型のボールを投げ合う」などという行事にスケールダウンされている。
- なお使用するトマトは出荷できないもの。
- 本場で行われる石鹸でヌルヌルの棒に昇り一番上の生ハムを取るイベントまで再現することは皆無に等しい。
- 本物のトマトを使用する場所では投げ合いが終わった後に放水でトマトの汁を洗い流すところまでイベントとして扱われる。
- 広まりだしたとたんにこの行事を批判する投書が新聞に寄せられる。
リードダンス[編集 | ソースを編集]
- 8月から9月の間
- スワジランドで国王の新しい花嫁となるため、妙齢かつ未婚の女性が葦を持ち、全国から集まって国王の前で踊る儀式。
- ここでは『皇居にて皇族の前で踊る』とします。
- さすがに現地のように胸を露出するわけにはいかないので、おそらく上着を着ることになる。
- あるいは民族衣装ということで各地の伝統的な服装を身にまとう。
- 沖縄なら紅型の衣装。
- あるいは民族衣装ということで各地の伝統的な服装を身にまとう。
- 「独身者に対する差別だ」と非難の声が上がるだろう。
秋(9~11月)[編集 | ソースを編集]
レッドデー(ワインデー)[編集 | ソースを編集]
- 10月14日
- 赤ワイン業界はこの日がかき入れ時となる。
- 翌月の「ボジョレー・ヌーボー」解禁の前哨戦という位置付けも。
- 宣伝隊長は「私の血はワインでできている」と言ったあの方に。
ハロウィン[編集 | ソースを編集]
- 10月31日
- ここ数年、若干間違った形で少しずつ定着してきましたが、より普及するようになったら?
- カボチャがよく売れる。
- その手の業界が冬至と同じくらい本気を出して売り込む。
- 幼稚園や保育園で先生がお菓子を配る光景が当たり前のように見られる。
- 元はと言えばお盆と節分を足して二で割ったようなものなので、第二の秋の彼岸として定着するかもしれない。
- 大正時代だったらこの日が天長節(天皇誕生日)のため、もっと盛り上がっていた。
死者の日[編集 | ソースを編集]
- 11月1日・2日
- 本来キリスト教で全ての死者のために祈る日だが、メキシコではアステカの風習と融合して盛大な祝祭になった。
- この日が近付くと何かと骸骨を見かけるようになる。
- ハロウィンとも親和性が高いため一部の飾りつけはそのまま使いまわされる。
- ハロウィンの勢いのまま仮装して繰り出す人も続出。
- 「笑点」で円楽師匠が歌丸師匠をいじるネタが増える。
- ハロウィンとも親和性が高いため一部の飾りつけはそのまま使いまわされる。
- 商業施設ではパンや菓子、花などで盛大に飾り付けられた祭壇が置かれる。
- 「死を明るくあざ笑って祝う」というのが基本精神なので一部で「日本の精神文化と合わない」と批判される。
- ひどい行事だ。大半の国から批判されそう。
- ただし本場メキシコからは批判されない。
- アフリカなどでも葬儀を明るい雰囲気で行う国はあるが…。
- ひどい行事だ。大半の国から批判されそう。
- この日の周辺はテレビでのホラー映画の放映量が明らかに多くなる。
- 現地では墓にも派手な装飾が施されるため、日本式の墓と合わないという声が出る。
- 東京ディズニーリゾートに映画「リメンバー・ミー」のアトラクションあるいはショーができる。
ガイ・フォークス・ナイト[編集 | ソースを編集]
- 11月5日
- ジェームズ1世を爆殺しようとしたガイ・フォークスが逮捕された日で、イギリスではこの日に彼の人形を市中引き回しにしたり花火を打ち上げたりするらしい。
- 犯罪者の人形を市中引き回しにする為、その手の人権団体から訴えられる。
- 石川五右衛門や鼠小僧のような歴史上の犯罪者ならセーフという事になりそう。
- 「殺人犯の○○をこのように死刑にすべきだ!!」と主張するような、明らかに趣旨を分かっていない輩も出てくる。
- 更には気に入らないやつを「死刑にすべきだ!!」ときう明らかに不謹慎な輩も出てくる
- つい最近の犯罪者をモチーフにした人形を使い不謹慎だと叩かれる人も出てくる。
- アノニマスの仮面のモデルがガイ・フォークスであることがもう少し知られていた。
- 一部地方では伝統的によく思われていない歴史上の人物の人形が引き回される。
- 例:会津→幕末の薩長の志士
- 時の総理など政治家の人形を使う輩が必ず出てくる。
- むしろガイ・フォークスの仮面をかぶって世界中の政治家の人形を引き回しにするイベントに変化する。
- そして若者の不満を反映して大人気になる。
- むしろガイ・フォークスの仮面をかぶって世界中の政治家の人形を引き回しにするイベントに変化する。
独身の日[編集 | ソースを編集]
- 11月11日
- 中国では一人っ子政策の影響?もあってか、1が4つ並ぶこの日が「独身の日」と呼ばれているそうです。
- 各商店で「おひとりさま限定セール」が行われる…と思いきや、中国本土では最早何でもアリの商機になっているので意外とそうはならないかもしれない。
- それでも独身であれば更に割引などのキャンペーンはある程度行われていた。
- 日本では11つながりでいい買い物の日と紹介されている模様。
- おそらくこの日を一番利用するのは結婚相談所だと思われる。
- この日に合わせて、婚活パーティーが行われる。
- ネット上では何故かポッキー&プリッツの日への当てつけとして使われる。
- この日が近づくに連れて笑点で昇太師匠を弄るネタが増える。
- 現実では幸いにも普及前に結婚できたので大丈夫だった。
- あえてこの日に婚姻届を提出し「独身脱出の日」にする人もいそう。
ペペロデー[編集 | ソースを編集]
- 11月11日
- 韓国ではペペロを贈る日とされている。
- 日本ではポッキー&プリッツの日を定めているグリコが便乗する…と思いきやロッテがペペロの販売拡大に利用するかもしれない。
- さらに日本法人が発売しているトッポが入ってくるだろうからますます収拾がつかなくなる。
- ポッキーチャレンジをするカップルが増える。
オレンジデー[編集 | ソースを編集]
- 11月14日
- 恋人同士でオレンジジュースを飲む日とされているので飲料メーカーが特別用オレンジジュースを用意する。
- 4月14日のオレンジデーも存在する場合、秋のオレンジデーなどの呼び名がついていた。
- ブラックデー参加者たちがここでリベンジを果すというのが恒例になっていた。
- 韓国の映画業界におけるエッチな映画を見る「ムービーデー」でもあるのでオレンジジュースと映画がセットになっている。
- ただし日本で行われるときは恋愛映画などが推されている。
- AV業界はここぞとばかりに様々なイベントを開催する。
感謝祭(サンクスギビングデー)[編集 | ソースを編集]
- 11月第4木曜日(アメリカの場合)
- 「新嘗祭」や「勤労感謝の日」とごっちゃになっている。
- 結局七面鳥ではなくフライドチキンが売れる。
- 「オールスター感謝祭」は打ち切り?
- 左右双方から叩かれかねない。
- 左派は「アメリカの感謝祭はインディアンには迫害の始まりとして記憶されている」という事実を持ち出す。
- 右派は「なぜ新嘗祭があるのにわざわざ外国の催しを入れるのか」と批判。
- ハロウィンを標的に似たようなことを主張している人は実在する。
- 「海外の催しを体験することで文化面の国際親睦及び交流を図る」といった感じかな。
ブラックフライデー[編集 | ソースを編集]
- 11月第4金曜日
- なんか年末年始の商戦が早まるだけになりそう。
- かわりにクリスマス商戦が地味になるかもしれない。
- この日に買い物できない所はブラック企業と揶揄される。
冬(12~2月)[編集 | ソースを編集]
大根の夜[編集 | ソースを編集]
- 12月23日
- メキシコ・オアハカ市で行われる職人が大根に彫刻し大根を称える祭り。
- 京都や鹿児島では間違いなく地元の聖護院大根や桜島大根が使われる。
- 最大規模になりそうなのは練馬で行われるものか。
- 彫刻のテーマは本場より広い。
- クリスマスや有名人だけでなく正月、アニメキャラ、世相なども題材となる。
- 展示された大根は終了後に可能な範囲で消費される。
- 時期を考慮すると汁物が多そう。
- 東京農業大学では全学生、全教職員がグラウンドに集まって大根踊りを踊る。農大ではこれが一年の最後の大学の公式行事として位置付けられており、これが終わったら冬休みとなる。
タカナクイ[編集 | ソースを編集]
- 12月25日
- クリスマスと同日にペルーの山村で開かれる、少年から成人に至る男子が1対1で決闘し、恋愛関係などのトラブルを解決する日。ちなみに参加者は相手を指名することができ、対戦相手は年長者や職場の上司などでも構わない。
- このお祭りでは覆面をつけて戦い、鞭を持ったレフェリーが試合を見守ります。終わった時は「問題解決の証」として互いにハグをします。女性同士の戦いもあるそうです。
- 日本で開催されるとしたら、おそらく会場は後楽園ホールになる。
- プロレスやボクシングさながらに盛り上がり、年末年始の娯楽が増える。
- 関東に限るとさいたまスーパーアリーナ・幕張メッセ・両国国技館も会場になる。
- 「日頃のムカつく奴を殴れる」という気持ちで参加する人間も多数出現するが、お面をかぶっているため誰が誰だかわからない事態も。
- 肝心の対戦相手(恨みを持っている人物)がいないことに気づき、落胆する参加者も出る。
- それでもトラブルはすぐに解決しなさそう。
- 職場の重役や上司を相手にし、解雇などの処分を受けたり、逆に同僚や部下を相手にして訴えられるという事態が多発するだろう。
- トラブルを思い出しハグを拒否する参加者も出る。むしろそっちの方が多そう。
- 「リア充爆発しろ」が「リア充決闘しろ」になる。
- この祭典の対戦相手は現地では住民同士だが、日本だったら少年は学校の先輩や後輩・同級生、青年以上の年齢は職場の上司や部下・同僚、近隣住民あたり。
- 普段しごかれている顧問・先輩や、生意気な態度の後輩に復讐できるチャンスとして、運動部がこのお祭りに備える。一歩間違えると3.のようなことに。
- 文化部も同様。つまり少年らにとって部活内トラブルの発散場所になる。
- 会場以外でこの祭事を真似た暴力事件が起き、警察沙汰になる人間も出没する。
- それ以前に「決闘罪ニ関スル件」の解釈次第ではすさまじい数の逮捕者が出かねない。
- 「試合の後のハグ」に腐女子が反応する。
- スーパーでは、高菜を買う人が増えるかも。
ボクシングデー[編集 | ソースを編集]
- 12月26日
- イギリス連邦諸国でクリスマスの翌日に郵便配達人や使用人に箱入りのプレゼントを贈り労をねぎらう日。
- 適切な日本語名をつけないと格闘技の記念日と間違えられる可能性大。
- PR用のCMを作る場合でもガッツ石松や具志堅用高は起用できない。
- そうでもない。ボクシングデーをボクシングもしくはボクサーの記念日と勘違いして喜んでいるところを指摘される役で登場するなら起用は可能。
- 承知の上で、あえてこの日にボクシングの世界タイトルマッチが開催されることも。
- 昨日のかりをかえすということになるのか。
- PR用のCMを作る場合でもガッツ石松や具志堅用高は起用できない。
- 日本では「クリスマスなどでよく働いてくれた人に対する感謝」というように対象が広くされる。
- 家庭では「クリスマスのお返し」として子どもが親にプレゼントをすることが定着。
- 職場では上司が部下たちに労をねぎらう意味でプレゼントをするのが広まる。
- 行事の性質上箱にこだわることも要求される。
- クリスマスと正月の間ということで経済効果はあまり期待できないように思える。
- だが一部デパートは福袋ならぬ「福箱」を一応売り出す。
- むしろ飲食小売は損益覚悟で定休日にする形で定着させないと効果が無いような気が。
ダイアリーデー[編集 | ソースを編集]
- 1月14日
- 年間手帳を恋人にプレゼントする日。
- 手帳にはこの日の項のみ特別仕様になる。
- 手帳のシーズンが過ぎているので業界が困惑しそう。
インボルク[編集 | ソースを編集]
- 北半球では2月1日または2月2日。南半球では8月1日。
- 日本は北半球なので便宜上冬に。
- 日本各地でたき火がたかれるので火事などが問題になっていた。
- ニコニコ動画では毎年この時期に「薪が燃えている映像」が配信されている。
- 大方の家庭ではバノックをこの日に食べるのがおなじみになる。
- 時期的にちょうど中学入試の時期と被るので、何かしらのゲン担ぎに利用されていた。
グラウンドホッグデー[編集 | ソースを編集]
- 2月2日
- アメリカやカナダで行われる穴から出たウッドチャックが巣穴に戻るかどうかで春の訪れを占う行事。
- 天気占いということで石原良純がどこかのイベントで司会を務める。
- 日本ではハリネズミなどで代用されることが多くなりそう。
- 「自分の影に驚いて巣穴に戻る」という行動がありうる動物ならどれでもいいため意外なものが起用されるかもしれない。
- 少なからぬ民間予報会社が毎年結果をネット上などで公開する。
春節[編集 | ソースを編集]
- 1月末~2月初旬
- 中国北部の習慣がメインになりそうだが一部南部のものも混ざる。
- 例:餃子(北部)を食べた後のデザートにちまき(南部)を食べる。
- 餃子の王将にとって春節は書き入れ時になっていた。
- ただ中国で餃子といえば水餃子のことだから、コンビニ業界あたりが王将などに対抗して「春節には水餃子」を大々的にアピールしてくるかもしれない(節分での恵方巻のように)。
- 全国の中華料理店が「春節パーティーは当店にお任せ」といった広告を打つ。
- 半分中国人狙いのバーゲンがあちこちで行われる。
- 飾りは「福」の字が逆さになったものを掲げるくらい。
- 2033年に旧暦の月名称が決められない時期が出る問題が広く認識される。
- 爆竹による騒音や煙害が一部で問題になる。
- 嫌がらせに爆竹を使ったことによる逮捕者も出かねない。
- 中国製ソシャゲが今以上に広まることがあればオタク中心に広まりそうな予感。
- Chinese new yearかlunar new yearかという呼称問題に日本も巻き込まれる。
- 韓国にはソルラル、ベトナムにはテト、モンゴルにはツァガーンサルといった民族独自の呼称があるが、日本も独自呼称ができるだろうか?
- 日本の正月行事も同時に行っていたら
- 日本のお正月がこの時期に祝われる場合は、どうなるか。
- 学校の冬休みや職場での年末年始休暇がこの時期になる。
- 3学期制の場合、3学期が非常に短い。
- 入試とお正月がほぼ同じ時期になる。受験生向けの檄で、実際以上に「正月返上」が強調される。また、初詣客と受験生の両方が殺到することで、様々な交通機関が混雑する。
- さすがに正月前後は入試は避けるだろう。従って受験時期は現実より早くなっていたかも。
- センター試験と私立入試が11ー12月に動き国公立2次試験が史実のまま。(入学卒業の時期が近い韓国のセンター試験も11月である。中国は秋入学なので6月。)
- さすがに正月前後は入試は避けるだろう。従って受験時期は現実より早くなっていたかも。
- 高校以降の(入学時に選抜制度のある)教育機関では、お正月どころではなくなる。
- 確定申告など、3月決算が関係する職業の人達も、お正月どころではなくなる。
- だから、日本の学年・年度が4月開始/3月終了の場合、永遠に実施は困難か。
- 新暦の1月1日には「あけましておめでとう」の挨拶はされない。
- でもさすがに元日は休みになっていただろう。
- 年末年始特番も全てこの期間に放送される。
- お正月のイメージが、梅見や流氷見物など、2月の気候に関係するものになる。
- 鉄道会社の初詣のヘッドマークにも梅の花が描かれていた。
- 節分にそばを食べる習慣が現在も残っていたかも。
- 春休みが廃止され、冬休みが2月半ばまで長くなる。
- 学校年度のはじまりが3月か9月に。
- 3月入学になり、豪雪の季節に長く冬&春休みをとれるため、北海道の学力が向上する。小中高でのセメスター制(2学期制)も適用しやすくなるかも。
- さらに日韓での留学や交流が促進され競争力がアップする。
- 史実でも春節が国連祝日になったため本当にこうなるかもしれない。
- ちなみにこれは全機関の公休日ではなく、もともと8種類あった選択休日の第9番目になったというもの。
- 各職員の出身国の文化や宗教に配慮し設定されているもので、対象の日の中から任意の1日を休暇日に追加できる。
- なお、アメリカの一部州政府はこれに先んじて既に公共機関休業日に設定している。
- ちなみにこれは全機関の公休日ではなく、もともと8種類あった選択休日の第9番目になったというもの。
- 旧暦の価値が見直されることで、祝祭日の季節感と暦のずれが是正され、四季をより深く感じられるようになるだろう。
- 日本の自称建国記念日は廃止されるだろう。なぜならあれはもともと旧暦の1月1日だから。それがたまたま改暦の年に新暦2月11日だったから、そのまま定着しただけ。
- せめて手塚治虫の没日ってことで「漫画の日」として祝日扱いを継続してくれませんかねぇ。
オーパンバル[編集 | ソースを編集]
- 2月〜3月の木曜日(灰の水曜日の前の木曜日)
- ウィーン国立歌劇場で行われる舞踏会。上流階級や貴族やお金持ちの娘が、ここで社交界デビューする。
- 舞台は、やはり初台の新国立劇場。
- 国が行うオーパンバル以外にも、各地でデビュタントが行われるようになる。
- システム上ぼっちにとっては地獄以外の何物でもない。
- そもそも、デビュタントに参加できるほどの資金も家柄も無い。
- オーディションが行われるため、オーディションもTV中継される。
- 「ウィンナワルツが踊れれば、あなたも社交界デビュー!」をうたい文句に、ダンススタジオが激しく営業する。
- それ以前に主催者がオーディション前に厳しい審査を行うと思われるので一般人には開かれないのでは。
- 旧皇族・華族、大企業の経営者一族などにより占められる気がする。
- 私企業が主催していたり、TV局がスポンサーになっていれば可能性はあるかもよ。
- それ以前に主催者がオーディション前に厳しい審査を行うと思われるので一般人には開かれないのでは。
- 「ウィンナワルツが踊れれば、あなたも社交界デビュー!」をうたい文句に、ダンススタジオが激しく営業する。
- 社交界デビューするセレブ達のバカッターが晒されて、「阿呆ぼん」「セレブビッチ」と笑いものにされる。
- 未成年者の飲酒喫煙が発覚し、舞踏会出席取り消しになるものが続出する。
- #プロムとと大差なくなる。
時期不定[編集 | ソースを編集]
ラマダンの断食[編集 | ソースを編集]
- 「ヒジュラ暦の9月」という事になっていますが、太陰暦なので毎年時期がズレます。
- 非ムスリムの日本人は断食までしないことがほとんど。
- せいぜい「間食をしない」「酒を飲まない」くらいにとどまる。
- ダイエット教室が続々と便乗したプランを始める。
- 夏の場合は政府が無理な断食をしないよう呼び掛けるのが恒例に。
- 健康面への良い影響が前面に出される。
- 本場のイスラム圏ではむしろ太る人が増えることは無視される。
- 日本ムスリム協会が発表する開始日がマスコミでも大きく取り上げられる。
- 断食明けの宴会を通し一般の日本人にもアラブ料理が浸透する。
- どう転んでも本来とはかけ離れた行事になりムスリムが呆れかえるのは間違いない。
- 最悪の場合、イスラム国にテロの標的にされかねない。
関連項目[編集 | ソースを編集]
- もしあの日本の行事が世界規模で普及していたら:逆バージョン
- もしあの地方の行事が全国規模で普及していたら:日本の各地方の行事についてはこちらへ