もしあの政治家の出身地が別の場所だったら
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- 宮崎県宮崎市
- 宮崎県知事を務めていた。
- 史実通り東国原英夫が宮崎県知事に当選した場合は「もう一人の宮崎県知事の東」として話題となっていた。
- 東国原英夫が尊敬する人物の一人として挙げていたかもしれない。
- 苗字の読みも「あずま」ではなく「ひがし」だった。
- 史実通り東国原英夫が宮崎県知事に当選した場合は「もう一人の宮崎県知事の東」として話題となっていた。
- 熊本県
- 故郷が熊本地震で被災されたこともあって、2016年に復興大臣に就任。復興庁の対象に熊本県の熊本地震も加えられていた。
- 並びにあの発言はなかった。
- 出身が阿蘇地方なら阿蘇太郎と呼ばれていた。
- 岩手県
- 現実よりもっと東日本大震災からの復興に力を注いでいた。
- 当然、復興のスピードも速くなる。
- 2020年のオリンピックは仙台での開催だったかもしれない。
- 原発再稼働など口が裂けても言えなかった。
- 自民党は再稼働推進派と再稼働反対派で二分されていた。
- 東日本大震災をきっかけに首相に復帰したと見なされていた。
- 復興道路の数も現実より多い。特に岩手では。
- 同郷の小沢一郎と仲が良かったかもしれない。
- 自自連立の時代には、「一三同盟」と呼ばれる仲になっていた。
- となると、安倍晋三も史実より新自由主義寄りになっていたかもしれない。
- むしろ小沢一郎が今も新自由主義者のままだったか。
- 「あまちゃん」にも何らかのコメントをしていた。
- 親戚には岸信介ではなく鈴木善幸が居た。
- 東北(岩手県以外)
- この場合も東日本大震災からの復興に力を注いでいた。
- 宮城・福島なら尚更。
- 福岡県
- 同郷の麻生太郎と仲が良かった。
- 2025年の万博を福岡に誘致していた。
- 東北6県 (青森・秋田・山形・岩手・宮城・福島)
- 少なくとも、2017年4月の 「撤回しなさい!」 や 「震災はまだ東北の方でよかった」 などの失言はなかったであろう。
- 特に岩手・宮城・福島の出身であればなおさらのこと。
- 逆に史実通り2016年に熊本地震が発生した場合、「九州でよかった」と発言していた。
- 熊本県
- 故郷が熊本地震で被害を受けた事もあり、この場合もあの発言はなかった。
- 復興庁の対象に熊本県の熊本地震からの復興も加えていた。
- 沖縄県
- まさひろ酒造のイメージキャラクターとして採用されていた。
- アメリカ合衆国
- ドナルド・トランプとは同郷のよしみだった。
- 蝶野正洋を政界に招いていた。
- 新潟県
- 田中角栄の再来と呼ばれた。
- 内閣総理大臣になっていた場合、2012年~20年にかけて安倍の代わりになっていた。
- それでも強権的になるかは微妙。
- 新潟県知事になっていた場合、2004年に泉田裕彦に代わって知事になっていた。
- 現実のように多選するかは微妙。
- 三重県
- 東海道新幹線の名古屋~京都間は三重県経由となっていた。
- 四日市か亀山に駅が設置されていた。
- 滋賀県内も米原ではなく、貴生川(甲賀市)か草津あたりに設置されていた。
- 場合によっては京都ではなく木津あるいは奈良経由になっていたかもしれない。
- その場合、リニア中央新幹線が京都経由になっていた。
- 福島県
- 東京都議ならぬ福島県議になっていた。
- 故郷が福島第一原発周辺なら、間違い無く反原発活動家になっていた。
- 愛知県あま市
- 地元住民から、「あま俊樹」と揶揄されていた。
- 岩手県
- 故郷という事もあり、2011年の東日本大震災における対応はうまくいっていた。
- 当然、復興のペースも早まっていた。
- 菅内閣は現実より長続きしていた。
- 同郷の小沢一郎と仲が良かった。
- 東北(岩手県以外)
- この場合でも2011年の東日本大震災における対応はうまくいっていた。
- 宮城・福島なら尚更。
- 熊本県
- 2016年に故郷が熊本地震で被害を受けた事もあり、2016年に復興大臣に就任していた。
- 並びにあの発言はなく、復興庁の対象に熊本県の熊本地震からの復興も加えていた。
- 並びに反原発派になっていた。
- 2020年の熊本豪雨からの復興にも力を入れていた。
- 岸田が生まれた月にはミルズィヤエフが生まれており、同じく熊本を地盤とする細川護煕が生まれた月にはカリモフが生まれている事から、熊本を地盤とする総理が生まれた月にはウズベキスタンの大統領が生まれた事になっていた。
- 同い年で同郷の山下泰裕と仲が良かった。
- 九州学院出身だったら尚更。ロンヤスならぬフミヤスと呼ばれていた。
- 同じ九州学院出身の村上宗隆の活躍を喜び、2022年夏の高校野球での九州学院の大活躍にコメントしていた。
- 九州学院出身だったら尚更。ロンヤスならぬフミヤスと呼ばれていた。
- 熊本を代表する政治家として、九州新幹線鹿児島ルートの全線開業に尽力していた。
- 岩手県
- 故郷が東日本大震災で被害を受けた事もあり、復興大臣に就任していた。
- この場合も反原発派になっていた。
- 同郷の小沢一郎と仲が良く、一緒に民主党に移籍していた。
- 福岡県
- 麻生太郎とは同郷のよしみだった。
- 西鉄ライオンズやホークスのファンになっていた。
- 2025年の万博を福岡に誘致していた。
- 北海道
- 北方領土問題は現実より進展していたか?
- JR北海道の経営問題でも一喝していた。
- 2018年に故郷が北海道胆振東部地震で被害を受けた事もあり、復興大臣に就任していた。
- 岩手県
- 同郷の小沢一郎とは仲が良かった。
- その小沢とともに民主党に移籍していたかも。
- 大阪府
- 2008年大阪五輪招致にかなり熱心になっていた(史実ではビデオ出演のみ)。
- 当選したかどうかは微妙だが、それでも最下位で落選、ということにはならなかっただろう。
- 東京一極集中が緩和されていた。
- 政界引退後は大阪維新の会及び日本維新の会の結党に大きく携わっていた。
- 福岡県
- 麻生太郎とは同郷だから意気投合していた。
- 2025年の万博を福岡に誘致していた。
- 鹿児島県
- 九州新幹線・鹿児島ルートの部分開通式に参加した。
- 東九州自動車道や南九州自動車道の建設ペースが早まっていた。
- 2018年時点で東九州道は志布志まで、南九州道は鹿児島県北部区間が全通していた。
- 鹿児島市が政令指定都市になっていた。
- 苗字は小泉ではなく(父の旧姓である)鮫島だった。
- 青森
- 雪深い地域の出身でありその苦しみがわかっていたので、真冬に衆議院の解散→総選挙を強行することはなかった。
- 新潟
- 上と同じく雪深い地域の出身であり、その苦しみがわかっていたので、真冬に衆議院の解散→総選挙を強行することはなかった。
- 北海道
- 上と同じく雪深い地域の出身であり、その苦しみがわかっていたので、真冬に衆議院の解散→総選挙を強行することはなかった。
- アイヌ民族に対して過去の弾圧を謝罪し、ネトウヨから叩かれていた。
- しかし、ネトウヨ以外の一般人からの好感度は上がっていた。
- 来日したトランプ大統領をウポポイに連れていった。
- 現在進行形でマイノリティを弾圧しているトランプ政権への痛烈なカウンターパンチになる。
- 千葉
- 史実通りナンバースクール出身だった場合、母校を中高一貫化するよう熊谷知事に働きかけていた。
- 大阪
- 所属政党は自民党ではなく日本維新の会。
- そのため、自民党総裁や内閣総理大臣には就任していなかった。
- 全般
- 新潟県と山形県庄内地方以外の出身だった場合、上越新幹線は建設されなかった。
- その場合新潟市が政令指定都市になることはなかった。
- 北海道
- 北海道の交通事情改善に手を入れていた。
- 赤字ローカル線の多くは廃線にならなかった。が、美幸線や白糠線はそれでも廃線になっていた。
- 道央自動車道は20世紀中に全線開通していた。
- 道東自動車道も。
- 青函トンネルが国鉄時代に開通していた。
- そうはならなくても北海道新幹線が青函トンネル開通と同時に開業していた。
- 津軽海峡大橋が建設されていた。
- 道北出身なら北海道新幹線を旭川まで、道東出身なら釧路まで引っ張っていた。
- こうなっていたら史実の上越新幹線以上に政治新幹線と言われていた。
- 稚内出身なら稚内、根室出身なら根室まで、網走出身なら網走まで引っ張っていた。
- 山線区間を含む函館本線と室蘭本線全線と石勝線全線・函館本線の新得~釧路間は電化していた。
- 石勝線は現実の北越急行みたいな路線となり、160kmで走る特急が運行されていた。
- どの道、貨物専用線問題は起きない。
- 北方領土の返還が実現していたかも。
- 実現できなかったとしても日ソ関係の改善には力を入れていた。
- 少なくとも平和条約締結は実現していたかも。
- 実現できなかったとしても日ソ関係の改善には力を入れていた。
- 実家の商売が農作物の卸商か何かになっていた。
- アイヌ民族に対して過去の弾圧を謝罪していた。
- 「大雪山系の山を切り崩して、そこから出た土を津軽海峡や内浦湾の埋め立てに使う」という演説を行っていた。
- 石狩炭田の炭鉱で働いていた場合、石炭産業の振興に力を入れていた。
- よって日本のエネルギー革命が遅れていた。
- 北海道開発庁長官を務めていた。
- 青森県
- 東北新幹線は1982年の時点で一気に青森まで開業していた。
- 多分新青森ではなく、直接青森駅に乗り入れる。
- または最初の開業区間は仙台まで。民営化前後に青森まで全通した。
- どっちにしろ盛岡や八戸が東北新幹線の終着駅になることはなかった。
- 青森が盛岡に遅れを取ることはなかった。
- そのため東北本線は第3セクター化されず、今でも日本最長の鉄道路線だった。
- 東北新幹線の速達列車の愛称は「はつかり」になっていた。
- 「はやぶさ」は北海道新幹線開業時に使用される。
- 「はやて」は使用されなかった。
- むしろ「はやぶさ」は使用されなかった。
- 史実の新青森開業の2010年12月に北海道新幹線青森~新函館北斗が開業していた。
- 札幌延伸は2020年ごろに開業する。
- 2007年に青森市が政令指定都市になっていた。
- 本州最北端、全国北から2番目の政令指定都市になる。
- 苗字は「田中」ではなかったかも。
- これはない。
- 八戸かその辺りの出身だと東北自動車道は八戸を通るルートになっていた。
- 宮城県
- 東北新幹線の最初の開業区間は仙台までだった。
- 1997年または2002年に盛岡まで開業した。
- そのため東北本線は仙台(または小牛田)以北が第3セクター化されていた。
- 新青森開業は史実と同じ2010年。
- こちらも青森が盛岡に遅れを取ることはなかった。
- 秋田新幹線は東北新幹線の盛岡延伸後に開業か、山形新幹線を延伸する形で奥羽本線経由になっていた。
- 後者の場合、山形行きの愛称は「やまばと」、秋田行きの愛称が「つばさ」になり、「こまち」は使用されなかった。
- 東北新幹線の盛岡延伸が遅れた結果、羽田~花巻の航空便は現在でも存続している。
- 史実の羽田~山形や羽田~富山のように粛々と運航してそうだが。
- 秋田県
- 福島~山形~秋田にフル規格の奥羽新幹線が建設されていた。
- そのためミニ新幹線というものは存在しなかった。
- または山形までフル規格で建設され、山形以北がミニ新幹線。
- 愛称は「やまばと」と「つばさ」が使用される。
- 東北新幹線と並行してるため、史実の上越新幹線以上に政治新幹線と言われていた。
- 現実以上に菅義偉が田中角栄と比較されていた。
- 山形県
- 山形新幹線は福島~山形がフル規格で建設されていた。
- 名称は奥羽新幹線。
- 秋田新幹線は山形から奥羽本線上にミニ新幹線として建設されていた。
- 羽田~山形の航空便は奥羽新幹線開業により廃止されていた。
- 同郷の服部天皇と何らかの関係があった。
- 茨城県
- 上野~水戸~仙台に常磐新幹線が建設されていた。
- そのため関東のすべての都県に新幹線の線路と駅があった。
- 常磐線を走る特急列車が激減し、高崎線が現在でも特急街道になっていた。
- 山梨県
- 中央新幹線が軌道規格で国鉄時代に開業した。
- そのためリニア新幹線は実用化されない。
- または北陸新幹線が新宿~甲府~松本~富山経由のルートで建設される。
- 同郷の金丸信の影が薄くなっていた。
- 山梨県が正式に関東地方に組み込まれていた。
- 長野県長野市
- 上越新幹線は建設されず、北陸新幹線が1982年に長野まで開業していた。
- そして長野オリンピック直前の1997年に金沢まで開業。2010年代には福井や敦賀まで開業している。
- 国鉄時代に開業したため信越本線の横川~軽井沢間は廃止されなかった。
- 2007年に長野市が政令指定都市になっていた。
- 2010年代に金沢市も政令指定都市になる。
- 長野県松本市
- 北陸新幹線は新宿~甲府~松本~信濃大町~富山のルートで建設されていた。
- まず1982年に新宿~松本が開業する。
- 1987年に東京乗り入れ。1997年に松本~金沢が開業した。
- 史実より距離が短縮され、東京~金沢は2時間ほどで結ばれていた。
- そのため羽田~富山・小松の航空便は廃止。
- 信濃大町~富山は北アルプスに長大トンネルを掘る最短ルートになっていたかも。
- 大糸線の松本~信濃大町間が第3セクター化されていた。
- 大糸線は信濃大町~糸魚川の路線となり、ある意味路線名的にこっちのほうが正しい。
- 長野~新潟の特急北越が松本発着になっていた。
- 上野~新潟の特急「とき」も上野~長野の特急「あさま」も存続し、高崎線は史実の常磐線、中央線以上の特急街道になっていた。
- 2007年には松本市が政令指定都市に移行していた。
- 県庁所在都市を差し置いて政令指定都市となったという意味でかつての福岡県北九州市と比較されていた。
- 富山県
- 北陸新幹線は1982年に富山まで開業していた。
- 富山~金沢は1997年ごろに開業。
- 史実には存在しなかった北陸新幹線の終着駅が富山という時代が10年~20年続いていた。
- 富山と石川の関係が岩手と青森のようになっていた。
- 富山までJR東日本の管轄になっていた。
- 富山がJR東日本とJR西日本の境界駅になる。
- 北越急行ほくほく線は建設されなかった。
- 北陸本線が第3セクター化されるのは富山以西だけだった。
- 羽田~富山の航空便は北陸新幹線開業により廃止されていた。
- 羽田~花巻の方が存続している。
- 石川県
- 北陸新幹線は1982年の時点で大宮~金沢が開通していた。
- その反面、上越新幹線は開通していなかったか民営化後の開通となっていた。
- 新大阪延伸も2014年に実現していた。
- 金沢までJR東日本の管轄になっていた。
- 同じく石川出身の森喜朗も田中派入りさせていた。
- 森が現実には福田派入りしたのは中選挙区時代のライヴァルである奥田敬和が田中派に所属していたから。従って奥田が田中派以外の派閥に所属していない限り森が田中派入りする可能性はない。
- 最も奥田が総選挙に初当選した1969年時点では田中は佐藤派に所属していたので奥田も佐藤派に所属。佐藤派が佐藤栄作総理の退陣後田中派・周山クラブ(保利茂・松野頼三ら)・中立派(木村俊夫・粕谷茂ら)に3分裂したので奥田が田中派に参加せず周山クラブか中立派に所属していた場合のみ森が田中派に入ることになる。
- 周山クラブはのち福田派に合流したので史実とは逆に森が田中派所属、奥田が福田派所属となった。中立派は自然消滅したのでその場合奥田は無派閥を貫くか田中派以外の派閥に加入することになる。
- 北陸本線が第3セクター化されるのは最低でも金沢以西のみ。
- 2007年に金沢市が本州の日本海側初の政令指定都市になっていた。
- 福井県
- 北陸新幹線は西側から建設され、1982年に新大阪~福井が開業。
- 京都で東海道新幹線と分岐する湖西ルートで建設されている。
- そのため湖西線は建設されなかったか、埼京線のような新幹線併設の路線になっていた。
- 前者だった場合、江若鉄道は廃止されず、電化や線形改良が行われていた。
- 東海道新幹線に京都止まりの列車があった。
- そのため湖西線は建設されなかったか、埼京線のような新幹線併設の路線になっていた。
- 京都で東海道新幹線と分岐する湖西ルートで建設されている。
- 富山以東の東京側のルートが長野経由(史実と同じルート)、越後湯沢経由(史実のほくほく線に沿うルート)、松本経由(中央本線沿いのルート)で揉めていた。
- 和歌山県
- 和歌山新幹線が建設されていた。
- むしろ紀勢本線紀伊田辺以南の複線化及び線形改良及び紀伊半島を一周する高速道路の整備が行われていた。
- 関西空港開業時に関空新幹線が出来ていたかも。
- 和歌山と淡路島の間に橋を建設していたかもしれない。
- 同郷の二階俊博の影が薄くなっていた。
- あるいは「第二の田中角栄」と言われていた。
- 鳥取県
- 山陰新幹線が建設されていたか、智頭急行がミニ新幹線になっていた。
- 同郷の石破茂が田中角栄の再来と言われていた。
- 島根県
- 上記同様に山陰新幹線が建設されていたか、伯備新幹線が岡山~米子~出雲市で建設されていた。
- 竹島の返還が実現していたかも。
- 同郷の竹下登の影が薄くなっていた。
- 孫のDAIGOも。
- 徳島県
- 本四連絡神戸~鳴門ルートに鉄道が併設されていた。
- 場合によっては四国新幹線が開通していた。
- 四国に1つくらいは政令指定都市ができていた。
- 同郷の三木武夫が田中の退陣とともに力を失い総理大臣になれなかったかもしれない。
- 熊本県
- 九州新幹線の博多~熊本間が山陽新幹線の延長として1982年に開業していた。
- 熊本~鹿児島中央間は2004年に開業していた。
- 史実には存在しなかった九州新幹線の終点が熊本という時期が20年以上存在していた。
- よって熊本と鹿児島の関係が岩手と青森のような関係になっていた。
- 熊本市が九州の中心に返り咲いていたかもしれない。
- 熊本市の政令市昇格が史実より早かったことも。
- 大分県
- 東九州新幹線が開業していた。
- 最低でも久大本線は複線電化されていた。
- 村山富市の影が薄くなっていた。
- 宮崎県
- 宮崎県の交通事情が改善されていた。
- 高森線と高千穂線が繋がっていた。
- 九州新幹線宮崎ルートが開通していたかもしれない。
- 東国原英夫の影が薄くなっていた。
- 鹿児島県
- 九州新幹線は1982年の時点で西鹿児島まで開通していた。
- 九州自動車道も八代以南が西回り経由で昭和の内に鹿児島まで全通していた。
- 鹿児島の赤字ローカル線の多くは廃止にならず、鹿屋市から鉄道が消えることもなかった。
- 鹿児島市が政令指定都市になっていた。
- 日本での火山対策が現実より進んでいる。
- 「今西郷」とか「角栄どん」と呼ばれていた。
- 沖縄県
- 県内の産業振興に力を入れ、失業率も下がっていた。
- 沖縄本島の鉄道路線が史実より早く開通していた。
- モノレールではなく普通の鉄道となっていた。
- そもそも「田中」という苗字ではなかったかもしれない。
- 「田仲」とかかも。
- 仲宗根とかになってライバルだったあの方と紛らわしくなるかも。
- 奈良県
- 幼少期に大阪府に引っ越さなかった場合、こうなっていた。
- 高市早苗の選挙区から出馬していた。
- 愛知県
実は名古屋大学教育学部附属高等学校OG。
- 大阪弁ならぬ名古屋弁をよく使用していた。
- 減税日本をかなり批判していた。
- 2012年衆院選の結果が落選だったら、翌年の名古屋市長選に出馬していた。
- 東京都
- 革新寄りだが親米になっていた。(史実で中ソ対立を激化させ事実上米国の同盟国として動いたり、同性愛を合法化したことから)
- 革新寄りだが市場原理とある程度の新自由主義改革を受け入れていた(改革・開放)
- 日本版マクロンやトルドーのような政治家になっていたかも。そのため、選挙に強く自民党を下野させる一方、保守にはもちろん革新系にも一部では激しく批判されたかも。
- 愛媛県西条市
- 史実通り調布市長を務めていた場合、FC東京の長友佑都と同姓のみならず同郷ということで史実以上に注目されていた。
- 長友佑都がFC東京からW杯日本代表に選出された時はもちろんお祝いのコメントを出していた。
- 福岡県
- 福岡県知事と福岡市長を務めていた。
- よって福岡維新の会が出来ていた。
- 同郷の麻生太郎とかが移籍していたかも。
- よって福岡維新の会が出来ていた。
- 2025年の万博を福岡に誘致していた。
- 同郷で苗字が同音異字の橋本環奈とのコラボも実現していたかも。
- 神奈川県
- 神奈川県知事と横浜市長を務めていた。
- 横浜都構想を実現していた。
- 横浜に花博ではなく普通の万博を誘致していた。
- 2025年の万博が大阪ではなく横浜で開催されていた。
- 上瀬谷ラインが普通鉄道として建設され、東急および相鉄と直通していた。
- 更に万博会場跡地にカジノを建設
- カジノが不可能な場合、ディズニー等を誘致し新しいテーマパークを建設
- 東急と相鉄の新横浜線は万博を見越したものとされていた。
- 更に万博会場跡地にカジノを建設
- 海老名~万博会場~長津田~田園都市線直通、久喜
- 更にこどもの国線が10両編成に対応し、調布に延伸される
- 岐阜県関市
- 岐阜県出身の総理大臣として岐阜県の誇りになっていた。
- 関市を東海北陸自動車道や東海環状自動車道が通るのは橋本龍太郎のお陰とされていた。
- 鹿児島県
- 鹿児島県知事として薩摩大根などを宣伝していた。
- 宮城県知事と混合されることもなかった。
- 鹿児島県でも旧曽於郡なら都城とも縁が深かっただろう。
- 実際に東国原は鹿児島県曽於郡が発祥であり、両親も同地出身だったことから可能性は高かった。
- 大分県
- 大分県知事としてカボスなどを宣伝していた。
- 鹿児島県出身の場合と同じく宮城県知事と混合されることもなかった。
- 大分県でも佐伯市なら宮崎とも縁が深かっただろう。
- 秋田県秋田市
- 「東国原」という名字にはならない。
- 秋田県知事として比内地鶏を宣伝していた。
- この世界でも宮城県知事と混合されることもなかった。
- 北海道
- 「名字」は東国原ではなかった。
- 宮崎出身の開拓使の子孫なら東国原という名字だった可能性はある。
- 北海道知事として北海道の農作物や酪農製品を宣伝していた。
- 北海道の魅力度が更に上がっていた。
- この場合も宮城県知事と混同されることはなかった。
- 鳥取県
- 名字は「東国原」ではなく「名和」あたりだった。
- 鳥取県知事として20世紀梨あたりを宣伝していた。
- 宮城県知事と混同されることはなかったが、島根県知事と混同されていた。
- 鳥取が糸電話で揶揄されたCMに対して何らかのコメントをしていた。
- 同い年で同郷の石破茂と仲が良かった。
- 茨城県
- この場合も名字は「東国原」ではなかった。
- 少なくとも茨城県が魅力度最下位になる事はなかった。
- この場合も宮城県知事と混同されていた。
- 福岡県
- 福岡県知事として博多うどんを宣伝していた。
- 同郷の麻生太郎とは仲が良かった。
- 内閣総理大臣就任を祝っていたが、麻生本人の失言に対しては厳しく批判した。
- 熊本県
- 熊本県知事として阿蘇の赤牛をPRしていた。
- 熊本地震後に熊本県知事になっていた場合、熊本地震からの復興に力を入れていた。
- 熊本地震発生時に知事だった場合、熊本地震の対応に当たって、その心労で倒れていたかも。
- 神奈川県平塚市
- 湘南ベルマーレを酷く揶揄していた。
- 平塚市長選に出馬していたら間違い無く当選していた。
- 東北6県 (青森・秋田・山形・岩手・宮城・福島)
- 復興担当大臣時代に岩手県知事や宮城県知事に対して「九州の人間だから、何市がどこの県とか分からん」などと暴言を吐く事はなかった。
- 特に岩手・宮城の出身であれば尚更。
- 復興担当大臣の辞任も史実よりやや遅れていた。
- 宮崎県
- 宮崎初の内閣総理大臣になっていた。
- 東国原英夫の人生に大きく影響を与えていたかもしれない。
- 同郷の福島瑞穂をまるで実の娘のようにかわいがっていた。
- 兵庫県
- 阪神・淡路大震災に上手く対応できただろう。
- 村山内閣は現実より長続きしていた。
- 何気に兵庫県出身者としては発の首相となっていた。
- 石川県
- 石川県をはじめ北陸は共産党が強くなっていた。
- 自民王国ではなくなり同郷の森喜朗の影が薄くなっていた。
- 北陸新幹線は長野止まりになっていた。
- 軽井沢以西がミニ新幹線になっていた。
- 北陸3県は今も関西・名古屋志向が強かった。
- 広島県
- 広島県は共産党が強くなっていた。
- よって中国地方での自民党の影響力が下がっていた。
- 宮沢喜一や岸田文雄は首相になれていなかったかもしれない。
- アメリカに原爆を投下された事から、反米となりアメリカとは距離を起きソ連との関係を深めていた。
- 日本共産党の党首になっていたらソ連共産党と関係を深めていた。
- 福岡県
- 福岡県は共産党が強くなっていた。
- 日本共産党の党首になるが、ソ連とは距離を置いていた。
- 炭鉱労働者だとしたら、炭鉱労働党を作っていた。
- 北海道
- 道内は共産党が強くなっていた。
- 秋田県
- ミニ新幹線ではなくフル規格の奥羽新幹線が建設されていた。
- よって新在直通は今でも夢のまた夢。
- 宮崎県
- 北陸新幹線ではなく九州新幹線宮崎ルートが建設されていた。
- ルートは新八代~宮崎。もちろん基本計画路線にも組み入れられていた。
- 北部出身なら熊本~延岡の九州新幹線延岡ルートが建設されていた。
- 在来線では高千穂線と高森線が繋がっていたかも。
- 台湾
- 二重国籍問題は生じなかった。
- 恐らく中国国民党所属。
- 日系人政治家として日本国内からかなり注目されていた。
- 日本ではマイク・ホンダと同じ扱い。