もしあの架空の法律が実際に施行されたら
ナビゲーションに移動
検索に移動
記事を見やすくするため、新たに追加される場合は法律・条例・規則の50音順でお願いします。
全般[編集 | ソースを編集]
- 大抵が悪法とされ、成立する前に廃案となる。
- また、成立・施行されても周囲からの反対を受けて廃止、ないしは停止される。
- さあね。「悪法もまた法なり」という言葉もありますし・・・。
- 成立したら人権侵害とかと言われ、国際問題に。
- 憲法違反になるから廃案になるって事もある。
- また、成立・施行されても周囲からの反対を受けて廃止、ないしは停止される。
- 法律が成立・施行した場合は反対者が、逆に廃止及び廃案、凍結された場合は支持者がこうなってしまう。
- というか、法律によっては施行した国は最悪完全に無くなっている。
あ行[編集 | ソースを編集]
宇宙鉄道運行規則(銀河鉄道999)[編集 | ソースを編集]
- ここでは現実の鉄道に対して制定されたものとみなします。
- 途中下車が出来なくなるので終電を逃した後の駅改札内は人であふれかえる。
- 置石をやった奴は問答無用に死刑になる。
- キセルを行った場合も。
- 余程のことがない限り発車時刻は厳守される。
- 万が一オーバーラーンした運転士は分解処分。
- 対策としてどの路線でもATOやTASCが採用される。
- 勿論、発車時刻厳守目的と合わせてホームドアも全路線全駅全ホーム完全設置。それも韓国のような全駅全ホーム・フルスクリーンタイプ。
- 対策としてどの路線でもATOやTASCが採用される。
うどん条例(虚構新聞)[編集 | ソースを編集]
- 香川県内のそば店は壊滅する。
- そばアレルギーの香川県民は大助かり。
- そもそも時の香川県知事と香川県議会議員が全員そばアレルギーだったらあり得るかも。
- 香川県に入る際のそばの検問が厳しくなる。
- そばを食べたい香川県民は県外で食べる。
- ただし帰ってきたら(ry。
- テレビ番組では県外であってもそばを取り上げるのを自粛する。
- 現実を例にすればテレビ番組で出演者が海外でコカの葉(コカインの原料)をかむ場面を放送した所、厚生局から麻薬特例法に抵触する恐れがあるとして、注意を受けたことがあった。
- そばを取り上げた番組を放送しないブラックアウト方式だと岡山県がとばっちりを食らう。
- 児島がそばの街として栄えるかも。
- ゲーム条例の影が薄くなる。
Hな物禁止法(クレヨンしんちゃん外伝 しんちゃんズ・エンジェル)[編集 | ソースを編集]
ちなみに原作では水着の女性の起用すら法に抵触する、ということになりました。
- 全世界同時に施行された法律なので、法の適応範囲も国外を含んだ地球全土とします。
- 風俗店は打ち壊しに遭う。
- す●き野や●本橋や中●はゴーストタウンになる。
- 秋●原も。
- 飛●新地も。
- す●き野や●本橋や中●はゴーストタウンになる。
- pixivや動画投稿サイトは即座に閉鎖(もしくは滅茶苦茶面倒なログイン制に)。
- 全世界で逮捕者続出。ラノベ・ゲーム業界は完全に陥落。
- そして全世界の刑務所はパンク状態に。
- 世界中で徹底した言論弾圧が行われる。戦時中の日本よりヤバいことに。
- おそらく監視社会に突入。
- 全世界でひっきりなしに焚書が行われる。
- 名画や彫刻も女性の裸が映っているものはことごとく封印、破棄される。
- 学校は完全に男女別になり、海水浴場やプールは閉鎖に追い込まれる。
- 最初は水着を代替してやり過ごそうとするも、どうせそのうち「ダイバースーツは女性の体形が浮き出てエッチだ! えっちなのはいけないと思います!」となるに決まっている。
- その後着衣水泳が普及するが、タイムは大幅に遅くなり、競技としての水泳は廃れる。
- 女子のスポーツ競技は基本的に無観客開催かつテレビ中継なしとなる。
- 男子も水泳や相撲などに対して同様の措置が取られる。
- 最初は水着を代替してやり過ごそうとするも、どうせそのうち「ダイバースーツは女性の体形が浮き出てエッチだ! えっちなのはいけないと思います!」となるに決まっている。
- 世界中で失業者が続出するのでハロワはウハウハかもしれない。
- と思いきや、求職者殺到のあまりハロワ側は運営の維持のために求人側から紹介料を徴収せざるを得なくなる。
- AV女優や風俗嬢やエロゲ声優の人権を保障しろ! と訴訟を起こす可能性も。
- もし児童買春・児童ポルノ禁止法がマンガにも適用されたらに書いてあることを100倍にしたような混乱が全世界を襲う。
- 間違いなく世界中の男性が暴動を起こし、最悪戦争が起きる。
- しかしイスラム勢だけは「何やってんだ異教徒のバカども」と冷めた目でそれを見る。
- イスラムネタで思いついたが、女性の方も「過度に男性の性欲を掻き立てる扇情的な衣装は禁止する」などということでイスラム社会のような布を纏わねばならなくなるかも・・・あ、これ『天元突破グレンラガン』のアダイ村じゃん!
- 女性のタンクトップやチューブトップなどが禁止される。
- イスラムネタで思いついたが、女性の方も「過度に男性の性欲を掻き立てる扇情的な衣装は禁止する」などということでイスラム社会のような布を纏わねばならなくなるかも・・・あ、これ『天元突破グレンラガン』のアダイ村じゃん!
- 最悪の場合、北斗の拳のような残酷な世界になってしまう可能性も・・。
- しかしイスラム勢だけは「何やってんだ異教徒のバカども」と冷めた目でそれを見る。
- 間違いなく世界中の男性が暴動を起こし、最悪戦争が起きる。
- やはりH(エッチな)・E(映像)・E(ええじゃないか)計画が実行される。
- 作中では画像の無い官能小説は法の適応外になっていたが、まあそのうち規制対象になるだろう。とんでもなく発展するだろうから。
- ゲイが増えるかもしれない。
- 江戸時代の歌舞伎が時代が下るにつれて「女歌舞伎禁止令→若衆歌舞伎禁止令→野郎歌舞伎禁止令」と何でもかんでも禁止になっていった事を考えると、恐らく最終的に「他人に肌を見せる」だけで逮捕されるような世界になる。
- 結果、少子高齢化が途轍もなく進む。
- 江戸時代の歌舞伎が時代が下るにつれて「女歌舞伎禁止令→若衆歌舞伎禁止令→野郎歌舞伎禁止令」と何でもかんでも禁止になっていった事を考えると、恐らく最終的に「他人に肌を見せる」だけで逮捕されるような世界になる。
- 当然、性犯罪は厳罰化されまくる。
- イスラム原理主義組織が世界を支配したらこのような事態が起こるかも。
- 実のところ創作物に関しては現行刑法の175条がこれに当たる。かつてはチャタレー事件という、少々エロい小説がこれに引っ掛かり刑事裁判になった事もあった。
- 「女性が外を歩いている、あるいは画面に映っているのを目にしただけで劣情を催しかねない」との理由から、女性の外出及びネットへの画像・映像・音声アップが全面的に禁止される。
- 後藤輝樹はあの政見放送の収録直後に逮捕されていた。
- 立花孝志も「不倫路上カー×××××」発言で逮捕。
AZ法(27 -7ORDER-)[編集 | ソースを編集]
『27 -7ORDER-』の前に製作された舞台『7ORDER』についての記事によると、正式名称は「優生遺伝保存法」。目的は「移民増加に伴い、優秀な遺伝子を保護する」こと。遺伝子検査によって全国民をA~Zのランクに分け、ランクごとに居住地も職業も固定。ランクを超えた恋愛・結婚も禁じている。結果として、この国に安定をもたらした一方で低ランクの人々から夢や希望を奪っていったらしい。
- 前提として、遺伝子検査の精度が上がったうえでコストが下がっていて、現実よりも遺伝子検査が広まっているのかもしれない。
- 下位ランクの人々が音楽を楽しむことすら禁止されていた、とあるが、生活苦から音楽をふくむエンタメ全般を楽しむどころではない状況に追い込まれているかも。
か行[編集 | ソースを編集]
完全睡眠法(銀河鉄道999)[編集 | ソースを編集]
- 夜間は外出してはいけないという事になる。
- 当然コンビニの24時間営業は禁止になる。
- 風俗店はほとんどが閉鎖。
- 新聞は夕刊しか出なくなる。
- TVも深夜番組がすべて打ち切りに。
- 夜は貨物列車もトラックも運航停止になり、経済活動が困難になる。
- 海外スポーツのLIVE中継が出来なくなる。
- 自動防衛システムでも開発しておかない限り、他国のスパイが密入国し放題になってしまう。
- 徹夜が不可能になるため、出勤時間が早くなる。
- 激務が解消されるなんてことは無く、昼に夜の分まで仕事をしなくてはならなくなり、最終的に暴動が起きる。
銀河バトスピ法(最強銀河 究極ゼロ)[編集 | ソースを編集]
- 実際に施行する際には、バトスピだけでなくあらゆるTCGでアンティを賭けてプレーする行為が賭博罪の対象外になると思われる。
- 決闘もTCGを使ったものに限り合法化されるだろう。
- 公然とバトスピで闇デ○エルが行われる。
銀の杯条約(機動戦士ガンダムAGE)[編集 | ソースを編集]
- 全ての兵器やその設計図の廃棄、および再製造の禁止を謳った条約。
- 国レベルならまだしも、テロ組織がこんな条約を守るはずがないから、結局数年で死文化しそうな気がする。
- 憲法9条同様、この条約を過剰に信奉する市民団体が出てくる。
- 兵器に転用できそうなものは一斉廃棄になるだろうから、核技術である原子力発電所が使えなくなる恐れがある。
- ミリタリーオタクが生きていけなくなる。
- 「兵器の廃棄」を過剰に適用するとおそらく博物館に静態保存されている物もアウトだろうから、図鑑くらいでしか兵器の事を知ることができなくなる。
芸能活動禁止法(AKB0048)[編集 | ソースを編集]
- テレビよりラジオのほうが打撃が大きい。
- 学校の音楽の授業までもが「芸能活動の啓蒙」と認識され禁止されてしまう。
- 何故か某通販会社にも適用されてしまう。
- 日本一国のみの法律の場合法施行前後に芸能人の亡命が相次ぐ。
- 大半の芸能人が廃業に追い込まれてしまう。
- テレビのバラエティ番組はほぼ壊滅する。
- そうすれば、テレビ局・ラジオ局は、CSと独立系地方局を除き、全てNHKに統合。
- 昨今のテレビに対する不平不満は、一気に解消される。
- 勿論、芸能活動を題材にしたアニメやゲームは全て封印作品扱いになる。
- オタクはこの世からなくなる。
- やはりAKB48は「会いに行くアイドル」となってゲリラライブを敢行し、世界規模でお尋ね者になる。
公序良俗健全育成法(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)[編集 | ソースを編集]
- 上記の「Hな物禁止法」や下記の「ダジャレ禁止令」や「メディア良化法」のような状況になる。
- というよりこれらが同時に施行されるようなものなので、逮捕者は数え切れないほど出てくる。
- 出版業界は壊滅状態に陥る。
- TVやラジオのバラエティ番組も激減する。
国際魔法使い機密保持法(ハリーポッター・シリーズ)[編集 | ソースを編集]
魔法界及び魔法使いをマグル(人間)の世界から隠蔽・保護するための法律。卒業前に校外で魔法を使うことなどが禁止され、違反した場合は退学処分も含まれていました。
- 仮に日本がハリーポッターのような世界になっていた場合は、その法律は確実に形骸化していた。
- 子供たちが親に内緒で、空飛ぶ車を爆走させるとか……
- 劇中のホグワーツを筆頭に、魔法使いを寮生活などで隔離する区画が用意される。
国家繁栄維持法(イキガミ)[編集 | ソースを編集]
- 一定年齢の若者の0.1%を小学校の予防接種時に封入したナノカプセルにより死亡させる法律。
- 作品中では国繁に対する批判者には粛清・再教育などが行われていた。
- 言論・集会の自由が消滅する。
- それでも大規模抗議が起こるとしたら、作中で出てきた真の目的が公に明かされた時だろう。
- 子供を殺すわけにはいかないので結婚・出生率が下がる。
- 作中では命の大切さがわかり出生数が増えたとか言っているが。
- ネトウヨ大歓喜。
- この法で死ぬと「お国のために死んだ英雄」として讃えられるため。
- しかし自棄になって国賊扱いされる人が多く出そう。
- この法で死ぬと「お国のために死んだ英雄」として讃えられるため。
- 実際にやるとしたら、どうしようもなく人口が増えすぎた場合だろうか。
- 作中では国家を繁栄して人口を増やすためだったが。
- 似たような小説を書いた星新一の本は発禁処分になる。
- 特高警察が存続している。
- 現実に施行される国があるとすれば、政府が強権的かつ人口の多い中国だと思われる。
- 無理。中国には元来戸籍制度がなく、今生きている人間の掌握さえろくに出来ていないのが実情。日本ほど個人の存在が雁字搦めになっているのは韓国や朝鮮ぐらい。
- 日本は世界から大きな非難を受けて国連、IOC、FIFAから追放される。
- 追放されなくても現役中に死ぬ可能性がある日本人は海外のプロスポーツチームに誰も契約できない。
- そもそも作中ではナノカプセル注入逃れのために国外渡航を規制しているため、オリンピックや世界大会への参加も不可能だろう。
さ行[編集 | ソースを編集]
殺人法(ガラスの城の記録)[編集 | ソースを編集]
- 死刑を執行する際には死刑囚を丸腰で特定の街に放ち、住民はその死刑囚を好き放題にできるという法律。石打法みたいなもんだね。
- 死刑廃止国から「日本は最低に野蛮な国だ」とみなされ、最悪国交断絶される。
- 死刑廃止論が更に強くなる(もしくは死刑廃止国に亡命する奴らが相次ぐ)。
- 死刑執行日には来る列車来る列車、目が血走った人々が武器片手に乗り込むこととなる。
- 「やあ、あなたも死刑執行しに行くんですか?」と聞かれても困る人が出てくるだろう。
- 大半の人は「俺はしないよ。」とか「武器持ってないからしないよ。」とか「私は死刑執行をしません。」とか言って答える。
- 子どもから大人まで様々な人が乗り込む。
- 「やあ、あなたも死刑執行しに行くんですか?」と聞かれても困る人が出てくるだろう。
- 暴力団などが武器の試し撃ちを行いかねないので、かなり規制が厳しくなる。
- 執行に際し、(被害を不必要に拡大させる恐れのある)銃火器類及び爆発物の使用は禁止されている。
- 執行終了後の現場の後片付け及び清掃も執行者たちが行なう。
- 執行に際し、(被害を不必要に拡大させる恐れのある)銃火器類及び爆発物の使用は禁止されている。
- 挙句同士討ちや事故死が多発する。
- 「ガラスの城の記録」内では描写されなかったが、おそらく死刑執行者は誓約書を書かされることになる。
- 「執行の際、公共物および建築物、器物を破壊もしく損傷した場合は自身が弁償し、故意過失を問わず被執行者以外を殺傷した場合は罪に服します」といった感じかな。
- 誓約書を提出し、執行を管轄する部署から執行者証を発給され、それを身につけている人だけが執行に参加できる仕組みになっている。
- 「執行の際、公共物および建築物、器物を破壊もしく損傷した場合は自身が弁償し、故意過失を問わず被執行者以外を殺傷した場合は罪に服します」といった感じかな。
- 「ガラスの城の記録」内では描写されなかったが、おそらく死刑執行者は誓約書を書かされることになる。
- 喧嘩の自慢に「オレは○○回死刑執行に行った男だ」などと言う奴が出てくる。
- 冤罪死刑を防ぐため、現行犯や逃走してすぐに捕まった奴のような「明らかにコイツが犯人」という死刑囚以外はフツーの絞首刑に処されるだろう。
- この世界の場合通常の軽微の犯罪でもアウトロー制度が機能して犯罪者の人権がまったくない状況になっていると思われる。
- しかし死刑に対する国民の世論を見ればこの法律が現実に施行されたとしても世論はむしろ賛成が多数を占めるではないかと思われる。
叱り現行犯(ドラえもん(水田わさび版))[編集 | ソースを編集]
- 駄々をこねる幼児の言うとおりにする親が続出する。
- ニートや引きこもりの言われたとおりにする親も増えていた。
- 親や先生はストレスで体調を崩す。
- 調子に乗った人々による事故や事件が大量発生する。
- この違反による逮捕ニュースが複数放送される。
- この違反で逮捕された人による脱走事件も大量発生する。
- 叱った程度でこれなら、児童虐待で子供を死なせたら即死刑になっている。
- 拳骨や尻叩きなどのしつけ、体罰を行った場合、暴行罪になっていた。
- おもちゃの買いすぎや食費の使いすぎで貧乏になる家庭が増える。
- ゲームの遊びすぎで体調不良、過労死する子供が続出していた。
- 「ゆとり教育と並ぶ教育政策の失敗」と非難される。
- 駅やショッピングモールで子供を叱ってる親のようすを録画・録音をしてTwitterやYouTubeに投稿する人が続出する。
- 『セサミストリート』ではこの違反で逮捕された親について話をするキャラクターが登場する話が作られていた。
- 怒らない人が増えていた。
射殺許可法(トリガー)[編集 | ソースを編集]
47都道府県に1人ずつ、「トリガー」と呼ばれる拳銃を携帯した人間(任期1年)を配置し、トリガーが「悪」と認めた者を令状・裁判なしに射殺できる法律。
- ちなみにトリガーは政府によってGPSで監視されますが、任期中どのように拳銃を使っても法的に処罰されません。
- トリガーの身分を使った銃乱射事件、およびトリガーに対する報復殺人が起こり、日本の治安がかえって悪くなる。
じゃんけん基本法(テイコウペンギン)[編集 | ソースを編集]
あらゆる選択を全てじゃんけんで決めるというもの。
- あらゆる大会は実質的にじゃんけんバトルになる。
- 大会で勝利しても最終的にじゃんけんで勝たないと優勝できないため。
- ここでの対人ゲームはムシキング方式が主流。
- 修行してテレパシーを取得しようとする愚かも...チャレンジャーも現れる。
- じゃんけんが弱い人にとっては地獄極まりない。
- 逆にラッキーマンレベルの幸運の持ち主にとっては天国。
- 選挙もじゃんけんで決まるため、投票が全く意味を成さなくなる。
- その結果、上は全く役に立たない無能だらけに...なんてこともあり得る。
つまり大して今と変わらない- 確率論的に政党ごとの議席数がほぼ均一になってしまうため法案や予算案がなかなか通らなくなる
- その結果、上は全く役に立たない無能だらけに...なんてこともあり得る。
新ワンニャン国憲法(ドラえもん学習シリーズ 政治の仕組みが分かる)[編集 | ソースを編集]
内容は「ペットの猫を解放し、神として敬うこと」「猫を傷つけた者は裁判すっ飛ばして即処刑」「人間は人間専用ペットフードのみを食すること」といった感じ。
- 破綻国家扱いされる。
- 生類憐みの令をパロディしたもののため。人間には適応されない。
青少年有害環境規制法(青少年有害環境規制法)[編集 | ソースを編集]
- 確実にもし児童買春・児童ポルノ禁止法がマンガにも適用されたらが実現。
- 週刊少年ジャンプは青年誌になる。
- サンデー、マガジンなど他の少年誌も例外ではない。
- バラエティー番組の罰ゲームはしっぺが主流になる。
- 当然CEROの目も厳しくなる。
- 映倫の目も厳しくなる。
- Twitter、各種SNS、ニコニコ動画は閉鎖。
- YoutubeはYoutuber kidsのみ残る。
- 今の規制ラッシュを考えればいつこうなってもおかしくない。
- 実際にそうなったとしても最低限の規制にとどまる。
- アメリカや韓国みたいに日本のテレビ番組にも年齢制限や対象年齢が付く。
- 年齢制限を審査するののはBPO。
た行[編集 | ソースを編集]
大店法(桃太郎電鉄シリーズ)[編集 | ソースを編集]
- どんな物件でも100倍で乗っ取れるので、大企業による敵対企業買収に使われる。
- 独占禁止法が意味をなさなくなる。
- 鉄道買収は10倍なので、大企業がこぞって地方私鉄を買収しまくっていた。
- それを防ぐために前もって大手私鉄等が保護に入る動きもあった。
- 現実の地方中小鉄道はゲームのように確実に収益が出るわけではないので、案外何も変わらないかもよ
- それを防ぐために前もって大手私鉄等が保護に入る動きもあった。
対バイオロン法(機動刑事ジバン)[編集 | ソースを編集]
- ジバンしか使えない恣意的な法律として揶揄される。
- 戸籍を「機動刑事ジバン」に変えて悪用しようとする輩が出てくる。
- そんなわけで、ここからはジバンがいない以上「超エリート警官」と仮定して進めます。
- どんな時でも第二条補足を適用。
- さらに第九条「あらゆる生命体の平和を破壊する者を、自らの判断で抹殺することができる」により、何の罪もない人間でもバンバン殺害可能になってしまう。
- 恐怖政治を恐れ暗殺が横行する。
- という事はバイオロンに匹敵する犯罪組織が存在していることになるのだろうか。
ダジャレ禁止令(世にも奇妙な物語)[編集 | ソースを編集]
- 少なくとも、自由に会話ができなくなる。
- 盗聴が横行する。
- 逮捕者は「Hな物禁止法」「メディア良化法」に匹敵するほど出る。
- 漫画、小説などが焚書処分を受ける。
- 落語などの話芸は消滅する。
- 「芸能活動禁止法」には及ばないまでも、芸能界では廃業者や(日本一国のみの法律の場合)亡命者が続出する。
- お笑い芸人は食っていけなくなる。
- このような法律が出来る頃には、お笑い自体が弾圧されて無くなっているだろう。
卓球告白法(タッコク!)[編集 | ソースを編集]
- 少なくとも、自由な婚活が間違いなく出来なくなってしまう。
- 恋愛漫画でも卓球で決闘するのが当たり前となっている。
- 日本が中国以上の卓球強豪国になるんだろうか?
抽選見合い結婚法(結婚相手は抽選で)[編集 | ソースを編集]
- #超・少子化対策基本法(恋と嘘)とあまり変わらない。
- 作中のように抽選見合い結婚法反対団体も出てくるかも。
超・少子化対策基本法(恋と嘘)[編集 | ソースを編集]
- 政府が勝手に決めた相手と望まない結婚を強要されるため、その反動で離婚も増加する。
- 『ゆかり法』ではなく『日本版ポルポト』と呼ばれる。
チョコレート禁止法(チョコレート・アンダーグラウンド)[編集 | ソースを編集]
- 少なくとも、道端に倒れている病人(特に糖尿病患者)をその場で助けることがままならなくなる。
- 特に、常時糖分摂取型の糖尿病の患者(とその保護者・関係者)は間違いなく激怒。
- なぜかアンサイクロペディアでは「危険な麻薬がやっと禁止された」と言われる。
- 菓子製造で成り立っている会社はほとんど廃業。
- 明治製菓は明治乳業に吸収合併される。
- ロッテもキシリトールとかのガム以外製造できなくなるため本国でやってる事業を日本にも展開。ロッテホテルやロッテ百貨店が大都市の中心部に出来る。
- 現実世界で吸収合併されてしまった。
- 生き残った製菓業の多くは米菓専門や米菓主体の企業。
- つまりお菓子が江戸時代の頃の様になるのですね、分かります。
- スナック菓子の会社も引き続き残るのでそう言う事ではない。
- もしくはポテトチップス主体の企業。
- つまりお菓子が江戸時代の頃の様になるのですね、分かります。
- 明治製菓は明治乳業に吸収合併される。
- 某巨大掲示板は始まって以来の祭り状態となる。
- 暴力団はチョコレートをひっそりと作る。
定員法(定年退食)[編集 | ソースを編集]
- 一定年齢以上の高齢者の保障の一切を打ち切る
- 今頃高齢者の餓死体が転がっている。
- 年金制度はなくなっている。
- いやそれはないそうなったら国家破綻か憲法違反、憲法改正をしないと無理。
- これが発表された瞬間国民は大反発するが、意外にもこの法律を擁護する者も出てくるかもしれない。
- DINKS禁止も合わせた場合、少子高齢化の抜本的な解決にはなる。些か強引だが。
- 該当者は自給自足で生活していくのが普通の社会になっている。この法律は一定年齢以上の高齢者に対する公的保障を行わないことを定めたものであって、彼等の生存権を明確に否定したものではないと思われるため、法律施行即高齢者抹殺という事態にはなかなかならないと思う。
- 法律適用対象者間で自身を守る為の互助団体が組織され、自分たち自身の手で生活を守ろうとする動きがあり、それを支援するNPO法人ができるのは間違いないだろうし。
- 行政サービスを一方的に打ち切るのに納税の義務が発生するというのはあまりに不合理なので高齢者は免税か大幅減税されるのではないだろうか。税収はガクっと下がるだろう。
- 史実でも社会的弱者に安楽死が推奨されているカナダ同様に、「社会保障よりも姥捨て山の方が簡単」とうわさされ、日本のイメージが少し下がる。
ドラム王国憲法(ONE PIECE)[編集 | ソースを編集]
- ここでは「王家」を「天皇家」と仮定して進める。
- 思想・教育が完全に戦前に逆戻りする。
- 「王の思い通りにならん奴は死ね」「王を無視した者は処刑する」により、北朝鮮並の思想統制が敷かれる。
- 結果、中韓米から国交を断絶される。
- 旧西側諸国どころか東側からも国交を切られる。
- 右翼が天狗になる。
- 反天連や左翼は皆殺しにされてる。
な行[編集 | ソースを編集]
日本マナー法(クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者)[編集 | ソースを編集]
- 劇中の日本で施行された法律。電車の中で携帯電話で通話したり、ヘッドフォンで音漏れをしたり、おにぎりを食べた国民は死刑になるというもの。
- さすがに死刑はやりすぎなので、シンガポールのような罰金刑ぐらいで済みそう。
- 当然ながら歩きスマホにも適用される。
は~わ行[編集 | ソースを編集]
BR法(バトル・ロワイアル)[編集 | ソースを編集]
→もしあの架空の制度が実在していたら#戦闘実験第六十八番プログラム(バトル・ロワイアル)
哺乳類魚類名称交換法(はれときどきたこ)[編集 | ソースを編集]
- 図鑑や百科事典も書き換えが必要になり、買換え需要が発生する。
- 人々も最初は混乱するが、やがて慣れてしまう。
漫画禁止法(『手塚治虫が願ったこと』序文)[編集 | ソースを編集]
- 「日本国内における漫画、および漫画映画(笑)の作成・売買・保有・譲渡を行った者は厳罰に処す」という内容らしい。
- 作中で行われているような、漫画を愛する武装集団と官憲の戦争が全国各地で勃発。
- 最悪、他国が混乱に乗じて襲撃してくるかもしれない。
- 逮捕者は「Hなもの禁止法」「メディア良化法」に匹敵するほど出る。
- そのうち刑務所が不足する。
- インターネットは中華人民共和国どころの騒ぎではない徹底した検閲を受ける。
- 世界中のOTAKUたちが「ああ、日本はもうだめだ」と落胆する。
- 漫画家の記念館なども解体される。
- 日本中の漫画家が廃業するか、海外に亡命。
- 転職する人も居る。
- 抜け道確保のために「これは漫画ではなく絵本である」という主張が続発する。
- おそらくゲームソフトも「ソリティア」「ブロック崩し」くらいしか発売されなくなる。他は全部自主回収。
- 日本でこれともし漫画が存在しなかったらを合わせたことが起きる。
- ラノベが現実よりかなり多く刊行されていた。
無作為選出対象者無視法(くにはちぶ)[編集 | ソースを編集]
イジメ被害者の気持ちを理解し、思いやりのある人間を育てるために政府が施行した法律。無作為選出された対象者は1年間、日本中で無視されることになり、対象者に話しかけたり、接触したりした者は逮捕される。
- イジメの加害者から対象者を選ぶことになる。
- 対象者が犯罪をやりまくってしまう。
メディア良化法(図書館戦争)[編集 | ソースを編集]
- 無論、言うまでも無く言論が制限される。
- 日本全国のおたくや子ども達も不満爆発、つーかブチ切れ。
- 人権擁護法や児ポ法に書かれている事が現実化してしまう。
- 逮捕者の数によっては、他の法律(特に刑法)までも改正(改悪)されてしまう。
- 海外での日本語を用いた文芸活動が重要視される。
- 対日批判の材料といえば死刑存置でも戦争責任でもなくまずメディア良化法。
- 海外のIT企業は日本に進出しない。
- たとえ進出したとしても中国でのグーグルのように撤退する場合がほとんど。
- おそらく政府は分裂する。
- アメリカあたりが図書隊に大規模な援助を行っている。
- もちろん検閲対象以外の一部の書籍も没収対象になる。
- 2ちゃんねる、ニコニコ動画、アンサイクロペディアまでも検閲対象になる。
- 成立時期によっては真夏の夜の淫夢も存在せず。
- 最初だけは「これでマスゴミに鉄槌が下される」と喜ぶ者もいる。
劣悪遺伝子排除法(銀河英雄伝説)[編集 | ソースを編集]
- 間違いなく国際社会から非難轟々。日本は北朝鮮やジンバブエと同列に見られる。
- 日本の場合すんなりと法案は通りそう。
- 外国なら間違いなく反乱が起きそうなものだが、日本人の大半はすんなり受け入れる。
- そしてしばらくしたら「こんなはずではなかった」ってことに。
- 外国なら間違いなく反乱が起きそうなものだが、日本人の大半はすんなり受け入れる。
- 即効で国連非難決議&経済制裁発動。
- ナチスのT4作戦そのものだとも叩かれる。
- 日本の場合すんなりと法案は通りそう。
- 知的障害者を排除できると大賛成した人が殺される側に回って青ざめる。明日は我が身……
- ネトウヨは大歓迎するが、そのネトウヨも(ry
- 遺伝子の研究が現実よりはるかに進んでいる。社会性の完全欠如、欲求を制御できなくなるなど、明らかに社会にとって危険な人間を発現させる遺伝子とやらが発見、特定されない限り、このような法案は日本でも受け入れられないだろう。
ロボット法(鉄腕アトム)[編集 | ソースを編集]
- 現代の科学水準ではまず間違いなく無意味。
- 施行理由としてはロボット兵器の流通の制限が考えられる。