もしあの航空事故が○○だったら
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- 発生していなかったら
- 「=ヘリウムを使えていた場合」と捉えるのが自然か。
- 近年では事故原因として静電気で外皮が発火・炎上したためで水素ガスは関係ないというのが有力。
- 後継船のLZ130も旅客輸送に投入されていた。
- ヒンデンブルク号は少なくとも第2次大戦開始までは生き残っていた。
- しかし結局史実の僚機同様に金属供出のため解体されてしまう。
- 映画「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」もなかった。
- 当然ながらレッド・ツェッペリンのデビューアルバムの「レッド・ツェッペリン I」、井上陽水の「最後のニュース」のジャケットも変わっていた。
- 特に「最後のニュース」の歌詞にもこの事故を思わせるフレーズが折り込まれることもなかった。
- REBECCAの「RASPBERRY DREAM」のMVも内容が変わっていた。
- 発生場所が違っていたら
- ドイツ
- 史実と同じような事故ならフランクフルト到着時の発生になっていた。
- ドイツ国家の威信にかけた大規模な調査が行われていた。
- ただし結果の一部は機密にされていた可能性あり。
- ツェッペリン社の元マネージャーで反ナチ思想の持主だったフーゴー・エッケナーはこの事故を口実に粛清されていた。
- 大西洋上
- 生存者どころか残骸の一片さえも回収できなかった恐れあり。
- 事故原因は今でも完全な闇の中。
- 発生地点がバミューダ近辺の場合は破壊工作どころか超常現象さえ噂されていた。
- 事故原因は今でも完全な闇の中。
- 一般的には「ヒンデンブルク号失踪事件」と呼ばれている。
- 2014年のマレーシア航空370便墜落事故と比較されていた。
- 残骸を回収できていなかったら
- 本事故を含むコメット連続墜落事故の調査は間違いなく史実より遅れている。
- 下手をすると西側でのジェット旅客機開発が完全に止まっていた恐れさえある。
- ツポレフTu-104などのソ連製ジェット旅客機が第三世界のさらに多くの国で使われていた。
- フィンランドなど一部の西側国家でも使われていたかもしれない。
- 下手をすると西側でのジェット旅客機開発が完全に止まっていた恐れさえある。
- ボーイング707やダグラスDC-8といった後継機も与圧が原因の事故を起こしていたかもしれない。
- あのおむすび形の窓を採用できていなかったらシュド・カラベルも危ない。
- 墜落していたら
- =油圧系統が全滅していた場合。
- 東京行きとしての離陸直後で機体が重かったためほとんどなすすべなく海面もしくは地面に突っ込んでいた。
- 事故直後の客室で何が起きたかは永遠の謎に。
- 747就航から1年半での惨事となったため売れ行きにかなりの悪影響が及んでいた。
- 何社かはキャンセルしていた。
- 当該機のN747PAが初の商業飛行を担当した機体ということもあり機種のイメージが急激に悪化していた。
- 現在ではパンナム没落の始まりとして語られることもある。
- 全日空雫石衝突事故と同じ日ということで7月30日は血塗られた日として航空ファンの間で語り継がれる。
- 主な事故原因が「設計上の欠陥による油圧系統の喪失」なので747の油圧系統の設計が1971年秋から早期に修正されるので、事故原因の1つが同じ「設計上の欠陥による油圧系統の喪失」の航空事故である日本航空123便墜落事故は完全に防げた(当然坂本九も助かるため)。
- 発生していなかったら
- 宮崎松記はもちろん健在。
- 日本とニューデリーとの交流により力を入れていた。
- どこかで菊池恵楓園を退官した経緯を語っていた。
- 場合によっては圧力をかけた人物を告発していた。
- 当時富士ゼロックスにいた鈴木松美が音声解析で注目されることはなかった。
- 2019年現在、日本航空471便(当事故の当該便)は羽田発高松行きの初便(史実の475便)で使用されている。
- ニューデリー・パーラム空港への進入時に使う誘導電波の異常はもっと後まで明るみに出なかった。
- 着陸に成功していたら
- それでも床が陥没した部分の直上に座っていたとみられる乗客は助からなかった。
- 機体の形が残っているため事故原因となった貨物室ドアの不具合が一目瞭然となり調査はもっと進んでいた。
- この場合でもDC-10のリコールは史実通り行われていた。
- これ以前にアメリカン航空でも同様の事故があったため「次こそは墜落する」と誰もが認識したはず。
- この事故の経験が参考とされ日航123便事故の展開もいい方向に変わっていたと信じたい。
- 事故機がパリ市街地に墜落していたら
- もっと東の風が強かったら本当にこうなっていた恐れもある。
- 当然ながら犠牲者はさらに増えていた。
- 多くの人命や文化遺産などが奪われたためフランス国内での反米・反トルコ・反ダグラス感情が一気に高まっていた。
- フランスの政治史にも確実に大きな爪痕を残していた。
- エールフランスやフランス空軍などはその後二度とダグラス→マグドネル・ダグラスの機体を採用することはなかった。
- 場合によってはエールフランスは事故発生以降、マクドネル・ダグラス吸収後のボーイングの機体を導入しなくなり、2004年には史実のB777-300ERの代わりとして、A340-600を導入していた。
- 最悪の場合、フランスは東側諸国に寝返っていた。
- 墜落直前の事故機や炎上する建物・残骸が多くの写真に写され全世界に衝撃を与えていた。
- 発生していなかったら
- JAL123便の事故が名実ともに「犠牲者数世界最悪の航空事故」となっていた。
- 管制用語の明確化やCRM導入は1980年代にはずれ込んでいた。
- 管制絡みで史実では起きなかった別の事故が起きていた恐れも。
- KLMはジェット機で一度も死亡事故を起こしていない安全に特に定評のある会社になれていた。
- 大韓航空やアエロフロートなど安全性が低かった会社を避ける利用者がもっと多かったかも。
- パンナムは1980年代半ばに大西洋・中南米路線を他社に譲渡していたかも。
- 加えて日本を含むアジア諸国の以遠権をノースウエスト辺りに譲渡している。
- ナショナル航空とは合併せず、国際線中心の経営を変えなかった。
- 「ロッカビー事件」は他社の便で起きたか事件そのものがなかった。
- あるいは似た事件が太平洋路線で起こった。
- 日本路線で起きた場合そのシェアがNWなどに奪われた。
- あるいは似た事件が太平洋路線で起こった。
- 初期導入747の置き換えと他社への対抗の為747-300を導入した可能性も。
- 日本にも飛来したかも。
- その場合米空軍VC-25は-300ベースだった。
- 加えて日本を含むアジア諸国の以遠権をノースウエスト辺りに譲渡している。
- 向田邦子が亡くなったことで有名な事故です。
- 発生しなかったら
- 当然のことながらこうなっていた。
- 本人は飛行機が苦手だったらしいので、帰国後に「やっぱり飛行機は苦手だ。」というような形でエッセイを書いていたかも。
- 同行していた志和池昭一郎が亡くなることもなかったので、日本人のシルクロードブームが続いていたかも。
- それでも天安門事件が発生したらさすがに終わっていた。
- アロハ航空の事故があった時にこの事故に例えられることはなかった。
- ソ連領空を無事通過していたら
- 予定のコースから大幅にそれていることに初めて気づいたのは東京ACCの管制官。
- 知らされた機長などの驚きは想像に余りある。
- ソウル到着後に操縦クルーは全員会社による調査対象となった。
- 少なくとも定年まで地上勤務に回されていた。
- 万一なおも予定通りのコース上を飛んでいると錯覚していたら北朝鮮領空に侵入していた恐れもある。
- そちらで撃墜されていたらもっととんでもない事態が発生していた。
- ロシア系ハーフの川村カオリがいじめられることはなかった。
- 現在では「大韓航空機ソ連領空侵犯事件」として外交や安全保障の専門家の間だけで知られる事件だった。
- 「撃墜されていたら第3次世界大戦のきっかけになっていた可能性が高い」とされていた。
- ソ連当局が調査にもっと協力的だったら
- 墜落直後に回収された機体の破片や遺体、遺留品などはきちんと韓国などの当局に渡されていた。
- 撃墜の指令を出した防空軍のお偉いさんは間違いなく処刑された。
- 韓国国民の対ソ感情は史実ほど悪化しなかった。
- スパイ飛行説などほとんど誰も見向きもしなかった。
- ペレストロイカがもっと早く始まっていたら・・・。
- ソ連と韓国の国交樹立くらいのタイミングでゴルバチョフがこの事件について謝罪していた。
- 爆破に失敗していたら
- 問題のラジオと酒瓶は858便のソウル到着後にようやく回収された。
- ラジオや酒瓶の中身がおかしいことにその後誰も気づかなければ西側で爆破計画が知られることはなかった。
- 金賢姫と金勝一はそのまま西側のどこかで亡命していた。
- 北に戻ったら強制収容所送りか処刑が待っていたはず。
- 東側諸国のソウル五輪参加表明はもっとギリギリになっていた。
- 中国・ロシアとは今でも国交が樹立されず、韓台関係が悪化することもなかった。
- 犯人が北朝鮮に戻れていたら
- 実行犯の金賢姫と金勝一は英雄として秘密裏に称賛されていた。
- 病気にかかっていた金勝一は帰国後、このミッションをもって工作員を引退、数年後他界していた。
- 残骸の回収が進まず韓国などの当局による捜査は難航していた。
- 事故機にインシデント歴があることもあり完全な事故という見方もかなり有力視されていた。
- 日本の赤軍派や極右、ヒズボラなどの関与も疑われていた。
- 現在も北の工作員には韓国の実態はそう細かく教えられていない。
- 韓国当局による自作自演説がもっと真実味を持って語られていた。
- 日本のリベラルの一部には今も信じている人もいた。
- どちらにしても主目的だったソウル五輪の妨害はうまくいかず。
- 西側・非同盟諸国は少なくとも参加していた。
- 乗客が犠牲になっていたら
- 「犠牲者なし」などと誤記する出版物はなかった。
- 犠牲者が日本人だった可能性も小さくない。
- この場合日本ではよりセンセーショナルに報道された。
- この時点でアロハ航空がハワイアン航空に吸収合併されていてもおかしくなかった。
- 墜落していたら
- 機体の破損範囲がもっと大きければ確実にこうなっていた。
- 史実での経緯を考慮すると墜落前に機首が脱落していた。
- 現場が海上のため調査は困難を極めていた。
- 残骸があまり見つからなかった場合はテロやパイロットのミスという説も出ていた。
- こちらの場合でもアロハ航空は事故後に消滅している。
- 着陸できていたら
- イラン当局が発行したこの事件を題材にした切手の図柄は着陸直後の傷ついた事故機になっていた。
- 機長は反米プロパガンダのためあちこちに引っ張り出された。
- 同様に外国人乗客の証言も集められこちらもアメリカ叩きの材料にされた。
- 犠牲者が出ていない場合はアメリカはイランに対しビタ一文たりとも補償していない。
- 当該機のEP-IBUは引退後もアメリカの蛮行の象徴としてテヘランかどこかで保存されている。
- 一部でこの事件をイラン側による自作自演ではないかとする説も出る。
- 発生していなかったら
- それでもカダフィは何らかの形でアメリカへの報復を実行に移していた。
- そのためリビアへの経済制裁は史実通り。
- パンナムのさらなる経営悪化はしばらく避けられていた。
- ホノルル発での日本便の復活も実現していた。
- だが高コスト体質を変えられなかったと思われるため最終的には同時多発テロ後辺りに吸収合併か倒産に追い込まれていた。
- 大西洋上で爆発していたら
- 事故機が予定通りのスケジュールで飛行していたらこうなっていた。
- もちろんロッカビーの人々は巻き込まれなくて済んでいた。
- 残骸のほとんどが大西洋に沈み調査に相当な悪影響が出ていた。
- 未だにパレスチナ系のテロリストが犯人ではないかと疑われている。
- カダフィは最後まで関与を否定していた。
- 事故機は18年使われていた機体のため老朽化による空中分解も疑われていた。
- 空港にたどり着けなかったら
- おそらくトウモロコシ畑の中に高速で突っ込んでいた。
- 生存者無しの大惨事になっていた公算が大きい。
- 第2エンジンの爆発時に第1or第3エンジンも止まっていたら確実にこうなっていた。
- コックピットに非番のパイロットがいたことが判明するのは遅れていた。
- 今もなお「油圧全滅=絶望」という悪夢の方程式が成り立っていた。
- 03年にバグダッドでミサイルを撃ち込まれたDHL機も墜落していた可能性大。
- 着陸に成功していたら
- それでも着地速度からして若干のオーバーランは避けられなかった。
- ここで火が出なければ全員生還も十分考えられた。
- パイロットのヘインズ、フィッチ両氏は連邦政府から勲章を贈られていた。
- テレビドラマのみならず劇場映画の題材にもされていた。
- 事故機のN1819Uは老朽機のためそのまま登録抹消された。
- 事故原因となった第2エンジン周辺だけは資料として保存されている。
- 起きていなかったら
- サッカーザンビア代表は無事最終予選を突破し、アメリカW杯に出場できていた。
- それでも本選で優秀な成績を残せていたかは微妙。
- しかしその後もアフリカ勢を代表する強豪国であり続けていた。2018年のロシア大会までに少なくとも一回はベスト8以上に進出していたかも。
- 事故後にザンビア代表のキャプテンを務めたブワルヤは史実ほど有名にならなかった。
- 今でもザンビアを代表するサッカー選手といえばムワンザ選手。
- ザンビアとガボンの関係が悪化することはなかった。
- 発生していなかったら
- 「児童操縦」と揶揄されることはなかった。
- 東武鉄道で運転席に子供を入れた運転士の処分は史実より甘かった。
- 中華航空140便の墜落事故も起こっていない場合はエアバスの業績が一時低迷することはなかった。
- コンコルド墜落前にそれに変わるSSTの開発構想が出たかも。
- 回復体勢を取るようにする訓練は行われなかったかも。
- パリ市街地が攻撃されていたら
1994年12月24日午前、アルジェリアのウアリ・ブーメディアン空港からフランスのシャルル・ド・ゴール国際空港へ向かうエールフランス8969便は4人組のテロリストに乗っ取られるも3日後の27日にフランスの特殊部隊によって全員射殺されました。その後の調査で4人のテロリストは当機のジェット燃料を火薬代わりにしてパリ市街地を攻撃する計画を立ててました。もし、この計画が実際に実行されていたら?
- 事件後に空港警備が厳重になった為、実史の2001年「9・11 アメリカ同時多発テロ」は起きなかった。
- よって、これが現実化していた。
- 「9・11」後にアメリカのブッシュ大統領は「テロ掃討作戦」と称して戦争を起こし、この時フランスはが慎重姿勢を見せたが、パリが攻撃されていたら、フランス政府と大統領は、アメリカとの同調姿勢を採った。
- 事件発生がクリスマスだった為、毎年の事件発生日には世界中のキリスト教会で追悼ミサが行われている。
- 長崎では8月9日みたいになっていた。
- 日本国内ではテレビ放送において年末の特別編成に入っていたが、それが吹っ飛んだか…。
- 又、正月休みが間近だった為、ヨーロッパ方面への旅行のキャンセルが続出。
- 開港直後の関西国際空港に打撃を与えていた。
- 2012年夏季五輪の会場は追悼の意味をこめてパリになっていた。
- 時間が経ちすぎている(開催地決定は2005年)のでそれはない。
- 実際、2012年の五輪開催候補地には同時多発テロで攻撃されたニューヨークもあったが落選している。
- あるいは2004年大会(実史ではアテネで開催)あたりに立候補し当選していたかもしれない。
- アフリカ諸国からの移民に対する感情が史実よりはるかに悪化していた。
- 突っ込んだ場所によってはパリのランドマークの内どれかが破壊されていたかもしれない。
- なお史実ではエッフェル塔に突入する予定だったらしい。
- 着陸に成功していたら
- 事故機の自動操縦装置や機内インターホンが壊れていなければ可能性は0ではなかったと思う。
- 73年のヴァリグ・ブラジル航空の火災事故(パリ)のような状況になっていた。
- 乗客の多くは着陸前に火災のため死亡していた。
- ナショナルジオグラフィック「メーデー!:航空機事故の真実と真相」での本件の回の原題が「遅すぎた奇跡」といった感じになっていた。
- どちらにしてもバリュージェットのずさんな安全管理は史実同様に問題視されていた。
- エアトランと合併するのは史実通り。
- 航空テロだったら
- 事故当初はテロ説が有力視されていました。
- トランスワールド航空は史実より早くアメリカン航空に吸収されていた。
- パンナム103便の時と同様、反米の国家がいくつも疑われていた。
- 事故機はフランスを経由してイタリアへ向かう予定だったため、フランスやイタリアと仲が悪い国も同様に疑われていた。
- アトランタオリンピック期間中、警備規模は史実の数倍にも及んでいた。
- 史実でもアトランタオリンピックに対する嫌がらせ目的が強く疑われていたため、テロだと判明した場合史実の数倍は警備に神経質になっていた。
- 空港などのセキュリティも強化され5年後の同時多発テロは防げていたかもしれない。
- 犯人が逮捕され、且つ犯人がアメリカ国籍を持たない場合、犯人の在住国の政府は自国民が230人を殺害した責任を取り、巨額の賠償金(おそらく1人当たりの金額がパンナム103便を上回るぐらい)を支払っていた。
- 該当国がイランやリビアあたりなら徹底的に関与を否定し支払いも拒否していたのでは。
- その場合、アフガニスタン紛争やイラク戦争みたいに報復してた可能性がある。
- 該当国がイランやリビアあたりなら徹底的に関与を否定し支払いも拒否していたのでは。
- 発生していなかったら
- それでもスイス航空が経営破綻しなかったか微妙。
- ただ、仮に経営破綻しても日本航空みたいに元の会社名を名乗り続けていたかも。
- 継承会社はルフトハンザの子会社にならなかった。
- 経営危機から立ち直れていた場合、日本航空が経営立て直しの参考にしていた。
- 子会社の売却は避けられなかったと思われる。
- 「ポリエチレンテレフタラートは燃えない」ということが信じ続けられてきた。
- 航空テロだったら
- パンナム103便の事件と比較された。
- 発生していなかったら
- コンコルドが史実通りあまり普及していなくても、超音速旅客機の研究や作製が停滞することはなかった。
- SSTの研究が進まない理由は燃費の悪さや環境問題なので史実とあまり変わらないと思う。
- エアバスがコンコルド改良型のA1300(仮、A330・A340の技術をフィードバック)を開発する噂が出たかも。
- エアバスA380の大きさは史実ほどではなかったかも。
- 事故以前の94年時点で計画がかなり固まっていたのでそこは無関係。
- 場合によってはコンコルドそのものが21世紀になってから見直されていたかもしれない。
- 同時多発テロ後の航空不況の中であの空飛ぶ金食い虫同然の代物を商業ベースに乗せるなど想像すらできない。
- その後も事故が発生しなければコンコルドは「歴史上最も安全な旅客機」の称号を手にして引退できていた。
- 史実で事故原因となったコンチネンタルのDC-10の整備不良はしばらく発覚しなかった。
- 最悪の場合そちらが事故を起こしていた危険すらある。
- 事故原因が○○だったら
- 過労
- 44年前の松山沖全日空機事故と関連づけられた。
- 本当にハイジャックされていたら
- アメリカ同時多発テロと同一犯の場合
- 本機の経緯を考えれば韓国国内に共犯がいた事になる。
- 捜査初期の頃は北朝鮮の関与も疑われていた。
- 不幸にも犠牲者が出てしまった場合、アフガニスタン紛争やイラク戦争に韓国軍が参加していた可能性大。
- アメリカ同時多発テロと同一犯でない場合
- 犯人が誰であろうと、アルカイダと何等かの関与を疑われるのは確実。
- そもそもこの場合、アメリカ同時多発テロが発生する前にハイジャックを行っていたかもしれない。
- ユナイテッド航空93便はすんでのところで運航を取りやめ助かっていたと見られる。
- 発生していなかったら
- 後方乱気流に対する過剰な対策が続いていた。
- ノースウェスト航空85便はもしかすると助からなかったかも。
- 事故原因が〇〇だったら
- 航空テロ
事故当初は同時多発テロから2か月しかたっていないこともあり、これが疑われていました。
- ブッシュ大統領はイラクに対してもっと強硬的になっていた。
- イラク戦争の規模も史実より大きくなっていた。
- ヨーロッパなどでは「事故を戦争拡大のダシに使い犠牲者を冒涜した」とブッシュの評判がさらに悪化していた。
- 事故機の行き先(ドミニカ共和国)からしてひょっとするとキューバの関与が疑われていたかもしれない。
- 発生しなかったら
- 当該機は予定通りオリエントタイに売却。
- 事故原因が○○だったら
- 航空テロ
- 現実より利用者が長栄航空などに流れていた。
- 発生していなかったら
- 事故時の管制官は殺害されずに済んでいた。
- 「アフターマス」もなかった。
- 犯人がロシアで英雄扱いされることも、北オセチア共和国の建設副大臣になることもなかった。
- 別の惨事が起きない限りTCASと管制官の指示のどちらを優先するかの国際基準はできないまま。
- それでも「駿河湾を知らないのか」と批判された。
- それでもバシキール航空は史実通り倒産していたと思われる。
- 犠牲者の子供たちは様々な分野で優秀な子供たちだったみたいだから今頃その世界では有名になっていたかもしれない。
- 墜落していたら
- 「CRMの成功例」と言われることはなかった。
- 当初の目的地である成田空港で墜落していた場合、羽田空港の国際線ターミナルの必要性がさらに叫ばれていた。
- そうなっていた場合、史実以上に羽田空港国際線ターミナル建設後の成田空港の存在感が少なくなっていた。
- デトロイトのその後の衰退もあり、どこかでデトロイト-成田線を廃止していたかも。
- そうなれば、デルタ航空エアバスA350が、275・276便以外の他の日本発着路線で運用されていた。
- あの機体(デルタ航空N661US)は、747-400生産初号機という歴史的価値のある機材。よってデルタ航空博物館で展示されるデルタ航空の747-400は、別の機材になっていたか、747-400自体、デルタ航空博物館での展示対象から外された。
- 客室乗務員が機体のコントロールに成功していたら
- 機内の状況が通信を介してもう少しはっきり地上に伝わっていた。
- 操縦室に入れるタイミングがもっと早ければ生還さえ考えられた。
- それでも当人の技術からして安全に着陸できた可能性は低いと思われる。
- たとえアテネに着陸出来ていても何人かは減圧の影響で命を落としていた。
- アテネ市街地に墜落していたら
- もう少し飛び続けていたらこうなる危険性も実際にあったという。
- 地上では火災や破片の直撃だけでなくパニックなどによる犠牲者も出ていた。
- 墜落位置によっては古代遺跡や遺物にも被害が出ていた。
- 撃墜が原因でこうなっていたら時のカラマンリス政権に対する支持は一気に消滅していた。
- 場合によっては政権交代を誘発しその後の経済危機にも影響があったかもしれない。
- 起きていなかったら
- 「ハドソン川」という川が世界中に知られることはなかった。
- アメリカニューヨークやニュージャージー周辺の人にしか知られてない。
- 日本人の多くが隅田川を知っているようにアメリカ人なら大抵知っていると思う。
- アメリカニューヨークやニュージャージー周辺の人にしか知られてない。
- 「ハドソン川の奇跡」というテレビ番組や映画が製作されることももちろんなかった。
- 「バードストライク」が知られる事もなかったかもしれない。
- 「日本航空123便は海に着水させるべきだった」という意見が少なくなっていた。
- 死者が出ていたら
- 乗員だけが死亡
- 命がけで乗客全員の命を守ったとして、機長のチェズレイ・サレンバーガーはヒーローとして称賛されていた。
- 1桁台
- それでも乗客の9割以上の命を守ったとして、機長のチェズレイ・サレンバーガーは称賛されていた。
- だが「1人でも死なせてはいけなかった」などと謝罪会見をしていたかもしれない。
- アメリカでそのような会見が行われたというニュースは寡聞にして聞いたことがないのでそれはなさそう。
- だが「1人でも死なせてはいけなかった」などと謝罪会見をしていたかもしれない。
- 乗員乗客の3分の1以下
- それでもユナイテッド航空232便の事故のように過去の教訓を生かして乗客の3分の2は助かったとして、機長や副操縦士は称賛されていた。
- だが危険な判断だったと批判もあっただろう。
- 乗員乗客の半分以上
- 川への着水は危険な判断だったとして、機長は批判された。
- だが一部の専門家は「全員死亡という最悪の事態は防げた」と弁解していた。
- 全員死亡
- 機長は世界中で批判され、機長の遺族への風当たりも日本航空123便墜落事故以上のものになっていた。
- 引越しなどを余儀なくされたかもしれない。
- USエアウェイズも世界的に批判された。
- 航空機を水面に着水させるのは禁止になっていた。
- 「日本航空123便は海に着水させるべきだった」という意見はもちろんなくなる。
- パンナム006便事故などの成功例もあるのでそこまで極端な対応はできないはず。
- そもそもそうなると洋上の事故での生還の手段が消滅してしまう。
- ETOPSが再び厳しくなる。
- ボーイング747-8が商業的に大成功を収める一方で、787やA350は史実ほど売れない上に、長距離線で使用できなくなる。
- 事故原因が○○だったら
- 圧力隔壁の破損
参考:もし日本航空123便墜落事故が○○だったら#事故原因が○○だったら
- ユナイテッド航空232便と同様、日本航空123便墜落事故の教訓を生かして乗員乗客の半数以上は助かるが、さすがに死者ゼロにするのは無理だっただろう。
- 乗客の半数以上が助かれば機長は称賛されていただろうが、批判もあった。
- 操縦困難になった機体がニューヨークの市街地に突っ込むという最悪の結末も考えられた。
- 発生していなかったら
- メーデー民で無能の象徴としてこの事故の副操縦士の名前があげられることはなかった。
- 「建物がしょぼいBEA」という言葉もなかったかも。
- MCASシステムが搭載されていたら
- MCASシステム:機首を上げすぎた際、自動で機首を下げて失速を回避するもの。
- 初めのうちはボナン副操縦士が機首を上げていたため、有効に作動し失速を回避できた。
- とはいえ、史実の737MAXのように誤検知による墜落が代わりに起きていたかもしれない。
- 操縦桿が連動していたら
- 当便の機材は操縦桿が連動しないため、乗務員2名が逆の操作をした結果打ち消され何もできなかった。
- 連動しているため、お互いが真逆の操作をしていることに早く気付く。
- どちらが間違っているか判断できるかはまた別の話だが。
- 墜落していたら
- 原因は爆発したエンジンの破片貫通による翼の炎上か油圧の喪失。
- エアバスA380初にしてカンタスのジェット機初の死亡事故にもなってしまった。
- 特にオーストラリア国内では「ダーウィン空襲を上回る建国以来最大の惨劇」として想像を絶する衝撃を与えていた。
- 下手をするとA380の製造が2010年代前半のうちに中止されていた恐れもある。
- オーストラリア観光への大打撃も避けられなかった。
- 爆発が起きた現場直下のバタム島の住民に破片直撃などによる犠牲者が出ていた危険もある。
厳密に言えば航空事故ではないのですが便宜上ここで考えます。
- 引き返しを命じた時に既に離陸していたら
- おそらく飛行機が引き返すことはなく、そのまま航行を続けていた。
- この場合チーフパーサーは到着先の仁川で降ろされ叱責を受けていた。
- 逆に飛行機が離陸後に再着陸を強行するように副社長が命じていたら、JFK空港は大パニックになっていた。
- これが原因で大韓航空機のJFK発着が一時的に禁止されていたかもしれない。
- 管制官の命令を無視して強硬着陸した場合、場合によってはテネリフェの事故を超える犠牲者が出る可能性もありえる。
- 発生していなかったら
- チョ・ヒョナはナッツ姫と呼ばれる事は無かった。
- チョ・ヒョナの妹で水かけ姫ことヒョンミンが有名になることはなかったかなってもあまり注目されなかった。
- 言うまでもなく、北朝鮮が疑われる。
- 北朝鮮が関与していた場合、朝鮮戦争の再開もありえた。
- タイ軍も、韓国軍側で参戦するだろう。
- 北朝鮮が関与していた場合、朝鮮戦争の再開もありえた。
- 尹大統領は、北からの攻撃から国民を守れなかったと言うことで、やはり弾劾。
- 首相によって、2024年2度目の戒厳令が出される。
- その年の紅白歌合戦では、韓国人アーティストが出演を辞退していたか、韓国からの中継出演に変更される。
- 翌年以降、紅白の韓国人枠が大幅に減らされた。特に1のようになった場合。
- 数日前の便で、事故機は長崎に飛来していた。
- コンクリート壁に衝突することなく、海に突っ込むことになる。
- 全員死亡なんて事態は流石に避けられたと思われる。
- 2024年の日本は、航空事故に始まり、航空事故に終わった。
- 高速道路やリゾートホテルに突っ込み、犠牲者はさらに増えていた。
- 韓国への/からの旅行需要が大幅に低迷していた。
- インディアン航空171便墜落事故(1976/10/12)と間違えられた。
- バッテリーの発火が原因の場合、787はコメットやB737MAXのように長期運休に追い込まれた。(前にもこのような事例があったため)