もしフジテレビが毎日放送とネットを組んでいたら
表示
フジテレビは、元々関西地区のネット局を毎日放送テレビジョンにしたいとと考えていた事があり、実際開局から1年ほどは、相互に番組素材の遣り取りが行われていました。もしフジテレビが最初から毎日放送とネットを組んでいたら(ネットを関西テレビ放送ではなくここに確立していたら)、果たしてどうなっていたでしょうか?
- 「番頭はんと丁稚どん」の全国ネットが早まった。(CXも開局時から放送)
- 因みにNETで放送開始したのは、1959年6月から。3ヶ月遅れての関東でのネットであった。
- 東海テレビ放送とネットワークを組む。
- アップダウンクイズの全国ネットも早まった。
- タツノコアニメ→サザエさん→アップダウンクイズ→世界名作劇場→オールスター家族対抗歌合戦の流れ。これは良いかも。(実際我が家はその流れで見ていた)
- ひょっとしたら、アップダウンクイズは土曜19時からの放送になっていたかもしれない(ロート製薬1社提供はそのままで)。「まんが日本昔ばなし」が逆に日曜19時から。
- その場合サザエさん症候群が「まんが日本昔ばなし症候群」と比喩されることもあった。
- 但し、スポンサーと法律上の関係から、「万国びっくりショー」はCX制作となっていた。
- 日曜21時台にアップダウンクイズが放送されていたかも。
- 関テレはNET系列に加わっていた。
- NETの番組制作力が向上し、そして比較的早い時期に、NETは総合局へと移行していた。
- NETは関西テレビにちなんで「関東テレビ」と名を改めていたかもしれない。
- もしくはANNのAll-Nippon Networkにちなんで「全日本放送」と名を改めていた。
- いや、むしろNETのままで、2003年には「株式会社NETテレビジョン」と社名を変更。
- 2003年よりも前に変更しているような気がする。
- いや、むしろNETのままで、2003年には「株式会社NETテレビジョン」と社名を変更。
- もしくはANNのAll-Nippon Networkにちなんで「全日本放送」と名を改めていた。
- 番組制作力はむしろ現実のCX並みだったかもしれない。
- むしろ関テレがキー局になっていたかも。その場合同局は唯一大阪に本拠を置くキー局になっていた。
- 東京一極集中報道も現実よりも弱くなっていた。
- NETは関西テレビにちなんで「関東テレビ」と名を改めていたかもしれない。
- NETの番組制作力が向上し、そして比較的早い時期に、NETは総合局へと移行していた。
- 産経新聞は潰れていた。
- 目玉マークも無かった。
- フジサンケイグループが設立されることもなかった。
- もしくは現実では頓挫した毎日と産経の合併もあり得た。
- そして、毎日新聞色が強まっていた。
- 右翼は新聞を読んでいない。読んでいてもナベツネ新聞。
- そして、毎日新聞色が強まっていた。
- MBSが産経系列になった場合、「産経放送」(SBS)と名乗っているかもしれない。
- NETにも出資していたかもしれない。NETは産経、日経系のテレビ局になっていた。
- まず、毎日放送がFNS入りできた場合に考えられる新聞社と放送局の関係についてだが、
- 関西テレビジョンを毎日放送が吸収合併してフジテレビ系列入り→毎日放送は産経系列になれるので、フジテレビ-毎日放送(この場合だと新日本放送?)-産経新聞、NET-近畿テレビ-日経新聞and毎日新聞の関係が成立。
- 毎日新聞はNETに出資する可能性は低いのでは…?史実通りTBSに出資して、朝日新聞が東京12チャンネルに今でも出資したままだったかも。
- 関西テレビジョンは史実通り近畿テレビ放送と合併してNET系列入り→産経新聞をNETに取られたフジテレビは毎日新聞と資本提携すると思われるのでフジテレビ-毎日放送-毎日新聞、NET-関西テレビ放送-産経新聞の2パターンが考えられる。
- 後者のパターンの場合、フジテレビやニッポン放送は経営危機に陥った毎日新聞を論調を右にずらしてもらうという条件で救済していたかもしれない。
- いずれにせよTBSは大阪テレビ放送orABCテレビと組んで、朝日新聞とも資本提携していたと思われる。日テレ系に至ってはほぼ史上通り。
- もしかしたら東京12チャンネルは朝日資本のまま「テレビ朝日」になっていたかも。
- 関西テレビジョンを毎日放送が吸収合併してフジテレビ系列入り→毎日放送は産経系列になれるので、フジテレビ-毎日放送(この場合だと新日本放送?)-産経新聞、NET-近畿テレビ-日経新聞and毎日新聞の関係が成立。
- プロ野球はパシフィック・リーグを猛烈にプッシュしていた。
- MBSは阪急・南海と関係が深かったので、共に球団の身売りは遅れていたかもしれない。
- フジテレビはスワローズではなくオリオンズをプッシュしていた。
- 水曜19時台のアニメは、前半をCX、後半をMBSがそれぞれ担当していた。
- 前半「Dr.スランプアラレちゃん」、後半「超時空要塞マクロス」とか。
- 「平成教育委員会シリーズ」や「奇跡体験!アンビリバボー」もMBSがイーストと組んで制作していた。
- 「皇室アルバム」もCXがネットし、「皇室ご一家」は制作されなかった。
- 「キンカン素人民謡名人戦」だけでなく、MBSの「素人名人会」までも全国ネットになっていたかも。
- ABCはTBS系列の準キー局として存在し続けるが、近年のTBSの不祥事が原因で関係が急速に悪化する。
- ただ、朝日放送はJRNのラジオ単営局として、大阪テレビ放送がJNNのテレビ単営局としてそれぞれ存続していたら、大阪テレビ放送はTBSの従順的な子分になっていたかもしれない。
- 某巨大掲示板で「MBS・ABC・KTV腸捻転ネットワークやめろ」等といったスレが建ってしまう。
- MBSの夕方17時50分からのニュースは、フジテレビからの「サンケイホームニュース」をネットせず、TBSからの裏送りで「毎日新聞ニュース」をネット。
- 関テレの杉本清アナはメジャーになれなかった。(大相撲ダイジェストの実況などはするものの)
- 菊の季節に桜も満開にならなかった。
- 「ワールドプロレスリング」の関テレ実況アナは、松本暢章や梅田淳。
- 蝶野正洋にnWoの落書きをYシャツに施される梅田淳。
- 「サンデープロジェクト」はテレビ朝日・関西テレビ共同制作となる。
- いや、むしろNET単独だと思う。
- 東京12チャンネルは存在せず、NETは「テレビ日経」になっていた。
- むしろNETが「テレビ東京」を名乗っていたかもしれない。
- 在阪準キー局にちなんで「関東テレビ」もありうる。
- 史実のテレビ東京で放送されていたアニメはキー局4系列で放送されていた。
- キー局のアニメ枠縮小はなかった。
- 特にCXやNETで放送。
- FNS全国ネットの場合は、MBSが制作していた。
- TOKYOMXは下手したら開局すらしていなかった。
- キー局の深夜帯のアニメに対する態度が史実通りである場合、UHFアニメの普及は史実通りであったが、関東限定だった可能性もある。
- 東京12チャンネルは日本科学技術振興財団によって史実通り開局するが、日本経済新聞やMBSの支援を受けられず、1968年に閉局していた。
- 「おはスタ」はNETかCXで放送していた。NETが「やじうまワイド」を放送していた場合は、CXで放送されていた。
- 若手芸人や新人女子アナが出演しており、登竜門と化していた。
- 「おはスタ」はNETかCXで放送していた。NETが「やじうまワイド」を放送していた場合は、CXで放送されていた。
- 「ワールドビジネスサテライト」、「ガイアの夜明け」、「モーニングサテライト」、「カンブリア宮殿」、「開運!なんでも鑑定団」はNET、「報道ステーション」はTBSで放送されていた。
- もしくは東京12チャンネルは朝日新聞の全面支援を受けて再建し、朝日放送とネットを締結したうえで史実ではテレビ東京に社名変更したタイミングでテレビ朝日になっていたかも。
- むしろNETが「テレビ東京」を名乗っていたかもしれない。
- JNNは朝日新聞色が強まり、FNNは寧ろ新聞色から独立した路線を歩んでいた。
- 某巨大掲示板では「JNN (Japan News Network)」じゃなくて「ZNN (Zapan News Network)」だと揶揄される。
- 「ヤングおー!おー!」は日曜21時から、日清食品単独提供で全国ネット。
- もちろんNETのようにあっさりと打ち切ることはなかった。
- 視聴率競争では、ANNは間違いなく1弱だった。
- また、JNN優位は早々に崩れていた。
- 史実では腸捻転時代のANNが弱すぎたけど、むしろこの場合では4大ネットワーク(NNN、JNN、FNN、ANN)でほぼ互角の良い勝負をしていたと思う。
- 朝日放送ならともかく、関西テレビにMBS並みの能力があったかは疑問。MBS-NETよりも酷いことになっていたかも。
- FNSで高校生のスポーツイベントがメインコンテンツになっていたかも(春のセンバツ、春高バレー、年末年始の高校ラグビーですな)。
- 一方、NETはウィンターカップ(高校バスケ)に力を注ぐ。
- 「おはよう朝日です」はなかった。
- かといって、関テレが朝のローカル番組に力を入れるという訳ではなく、「やじうまワイド」をネットしてしまい、万年最下位。
- 「おは朝」がないと言う事は「やじうま」もない可能性が高い。(「やじうま」も元は「おは朝」をモチーフにした「おはようテレビ朝日」の1コーナーが独立したものだから)
- その代わり、NETが別の名前のワイドショーを制作していたかもしれない。
- 現実のCXの「めざましテレビ」の放送が始まった時期にワイドショーが制作されていた。
- むしろ、NETがめざましテレビを制作していたかもしれない。
- 現実のCXの「めざましテレビ」の放送が始まった時期にワイドショーが制作されていた。
- その代わり、NETが別の名前のワイドショーを制作していたかもしれない。
- 「おは朝」がないと言う事は「やじうま」もない可能性が高い。(「やじうま」も元は「おは朝」をモチーフにした「おはようテレビ朝日」の1コーナーが独立したものだから)
- かといって、関テレが朝のローカル番組に力を入れるという訳ではなく、「やじうまワイド」をネットしてしまい、万年最下位。
- 岡山放送(OHK)、瀬戸内海放送(KSB)とも、CX-NETクロスネットとして開局したが、OHKがANN単独ネット、KSBがFNS単独ネットにそれぞれ移行していた。
- また、広島ホームテレビもFNS単独、テレビ新広島もANN単独となっていた。
- もしくはHTVがFNS単独、HOMEがNNNとなっていただろう。
- また、広島ホームテレビもFNS単独、テレビ新広島もANN単独となっていた。
- 東京ジャイアニズムは、現実と較べて少なくなっていた様に思う。
- 福岡RKBがFNN/FNSに、KBCがJNNに、TNCがANNに、それぞれネット確定。
- ラジオの系列関係も逆になっていたかも(RKB=NRN、KBC=JRN)。
- TNCはNNNとANNのクロスネットとなっていた可能性もあり。
- 現実の九州のJNN老舗局はFNS局となっていた。
- もしくはKBCはFNNのままで、史実のように絶縁してNETと組むことは無かった。
- 西部毎日テレビとRKBラジオ九州が合併することはなかった可能性も。
- THK「ふるさと紀行」、MBS「真珠の小箱」が立て続けに、日曜朝に放送されていた。
- 永六輔はMBSと断絶しなかった。
- その代わり関西テレビと断絶。
- 「ミュージックフェア」は、MBS制作になっていたかもしれない。(スポンサーの塩野義製薬の関係上)
- 関西テレビのアニメが現実より多かったかもしれない。
- いや、それはないかと思うが…。
- 関西テレビはかつて共同通信が中心となって展開した共同テレビにCX・NET・THKとともに参加しており、NETが撤退したためCXと組む事になっていたので、もしCXがMBSと組んだ場合、共同テレビはNET傘下に入り、THKもNET系列に入っていたはず。
- この場合、メ~テレはNNNで中京テレビはFNNになっていた。
- メ~テレ→FNS、中京テレビ→NNNの可能性もあります。
- 滝川クリステルはNETでニュースを読んでいた。
- →もし東海テレビがANNに加盟していたら
- その場合、NET系列のアニメはNET制作を独占していた。
- この場合、メ~テレはNNNで中京テレビはFNNになっていた。
- 関テレは教育局免許を受け、「百万人の英語」のテレビ放送も行っていた。
- 文化放送はテレビ朝日グループの一員に加わっていた。
- 旺文社が関テレの経営に参画していた。
- FNSの木曜劇場は、MBS制作になっていた。(テレビスター劇場からのタイトル変更の形で)
- ドラマによっては、吉田智子アナウンサーがナレーションも務めていた。
- 提供読みも兼務。
- 「白い巨塔」もここが制作していたかも(田宮二郎版、唐沢寿明版)。
- もしくオリジナル同様すべてNETが制作していた。
- ドラマによっては、吉田智子アナウンサーがナレーションも務めていた。
- 文化放送発のアニラジは、全てMBSラジオでネット。
- いや、むしろラジオ大阪でネットしていたと思う。
- NET系列局がフジテレビ系列局より多かったかもしれない。
- さすがにこれはないかと。
- 関テレに東映の資本が入っていた。
- むしろNETに東宝の資本が入っていた。
- CXの番組制作能力のなさから、CXが関東唯一の準キー局になってしまった。
- MBSは悲願の在阪キー局となる。
- ただし、アニメや一部のバラエティ番組などの制作は東京支社で行っている。
- MBSは悲願の在阪キー局となる。
- 関テレとラジオ大阪(関西テレビラジオ部)が、民間教育放送協会に加盟。
- 大奥の平成版はNET制作となっていた。
- もともと大奥は関テレのドラマだから。
- MBSも東映アニメーションのアニメを制作していた。
- オールナイトニッポンはMBSラジオでネットされていた。
- ABCラジオはTBSラジオ、MBSラジオはニッポン放送、ラジオ大阪は文化放送の番組をそれぞれ多くネットしていたかもしれない。
- TBS系の13時半のドラマはCBC単独制作となっていた。
- HBCあたりが参入しているだろう。
- ABCも。
- 現実にCXで放送されたアニメのいくつかは、NETで放送されていた。
- 特に東映アニメーションのアニメはNETの大株主に東映が入っていることもあり、多く放送されていた。
- 「ひみつのアッコちゃん」の第2作・第3作もNET制作だった。
- 東映系の「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」「ワンピース」がNETで金曜夜7時に放送され、「ドラえもん」はフジテレビで水曜夜7時に放送されていた。
- アラレちゃんは日枝氏が史実通りに何度も集英社を訪れ熱烈なオファーを受けていたら、やはりフジで放送されていた。おそらくドラゴンボールシリーズ以降も史実通りにフジで放送されていた。
- NETのアニメは現実のEXやCXより充実していた。
- 特に東映アニメーションのアニメはNETの大株主に東映が入っていることもあり、多く放送されていた。
- BS朝日はBS-NETとなっていた。
- 夏の高校野球中継はBS-iで放送されていた。
- テレビ朝日という名前はなかった。
- 「○○朝日放送」「○○朝日テレビ」が立て続けに開局することもなかった。
- 仮面ライダーシリーズはNETで制作されていたかも。
- アニメ「鉄腕アトム」はMBS制作だった。
- 実写版もMBS制作だったから。
- 猪木祭りもフジテレビで放送していた。
- Dynamite!!も中継され、TBSでK-1は一切中継されなかった。
- MBSのアナウンサーも実況に参加していた。
- MBS茶屋町移転まで、MBSのスポーツ中継では、タイケの「旧友」がテーマ曲として使われていた。
- 広島地区では、HTVの編成から外れたCX-MBS系の番組が、RCCやUHT(HOME)へも流れていた。
- 沖縄では、MBSローカルセールス番組が、RBCにも流れていた。
- ただし沖縄地区の腸ねん転(琉球新報と毎日新聞の友好関係)はめでたく消滅。
- 三上智恵はOTVに移動していたかもしれない。
- 「笑っていいとも!」が月曜日のみMBS制作になっていたかも。
- 明石家さんまの都合によるもの。
- 「オレたちひょうきん族」はMBS制作だった。
- 「ヤングおー!おー!」があるのでこれは多分なし。
- 「カルピスこども劇場」→「世界名作劇場」がCXとMBSとで隔年制作していたかも。
- 「アニメシャワー」の第1部は「ノイタミナ」になっている。(なぜかアイキャッチも流れる)
- 宮城のMMTは当初FNSとNNNのクロスネットで、KHB開局と同時にFNS単独になった。(なぜならMMTは毎日新聞との関係が深いので)
- KHBはもちろんNNN。
- 山陰ではNKTがFNSに加盟していた。
- フジテレビの8マークのデザインも全く異なっていた。
- 「八木治郎ショー」はなかった。
- いや、むしろこれは「小川宏ショー」の土曜日版としてスタートし、結局は「いい朝8時」→「知っとこ!」の流れに行き着いていたかと。
- MBSはアンチオタクになっていた。
- いや、そんな事も無いんじゃないか?
- MBSが親オタになったのは、全日帯アニメ製作に携わり、数多くのヒットを飛ばしていたからだと思われ。史実ではフジテレビ製作のアニメもMBS製作になっていた可能性もあるから、親オタ度合いは史実通り。
- いや、そんな事も無いんじゃないか?
- テレビ東京とネットを組むことはなかった。
- よって、深夜アニメの数も少なかった。
- テレビ大阪は早いうちから開局していた。
- MBSはフジと仲良しなので。
- そもそもテレビ東京が存在しているかは微妙。日本経済新聞がNETに出資していたら、再建されなかったかも。
- 或いは東京新聞や東京都の財政などが東京12チャンネルを救済して、どうにか存続していただろう(その場合、テレビ東京が都域の独立局となる代わりにMXが存在してなかった)。
- 広域独立局になっていた可能性もあった。
- むしろ朝日新聞が出資しテレビ朝日になっていた可能性もあります。
- 或いは東京新聞や東京都の財政などが東京12チャンネルを救済して、どうにか存続していただろう(その場合、テレビ東京が都域の独立局となる代わりにMXが存在してなかった)。
- 北海道では札幌テレビがFNS、北海道テレビNNN、北海道文化放送がANNになっていた。
- 毎日放送が産経系列になった場合は、北海道放送が道新との関係からFNS、札幌テレビが朝日新聞や毎日新聞、三井グループなどとの関係からJNN、北海道テレビが読売新聞との関係からNNN、北海道文化放送が残ったANN+TXNになっていた。
- フジテレビは早いうちから硬派路線から転換していた。
- MBSは関西テレビジョン(史実では近畿テレビ放送と合併して関西テレビ放送になった)と合併していた。
- その場合、阪急が協力していた。
- MBSは開局当初から阪急ブレーブス戦の放送に力を入れていた(史実では南海ホークス戦の放送に力を入れていた)。
- その場合、関テレは「近畿テレビ放送」と名乗っていて、南海ホークス戦に力を入れていた。
- 関テレではなくMBSが阪急系列になっていた。
- その場合、社屋の茶屋町への移転が早まっていた。
- MBSは開局当初から阪急ブレーブス戦の放送に力を入れていた(史実では南海ホークス戦の放送に力を入れていた)。
- その場合、阪急が協力していた。
- MBSニュースの音楽はたかしまあきひこ作曲の音楽が使われていた。
- 果たして例の捏造健康番組は制作されたのだろうか?(制作は関テレだけどフジの女子アナが出演していた)
- 2011年の韓流批判デモの影響を史実の関テレ以上に被っていた。MBSはフジ以上とも言われるほど韓国被れだったため。
- 関西テレビに日経資本が流入していた可能性もある。
- 仮に史実通り朝日新聞がNETをキー局と定めた場合、朝日放送と関西テレビの間で腸捻転解消のネットチェンジが行われていたか、関西テレビは東京12チャンネルとネットを組み、TXN系列のキー局となっていた。
- 後者の方が可能性が高い
- 朝日新聞色が強まるのを嫌がったJNNには、KBS京都とサンテレビが加盟していた。もしかしたら、TBSの支援を受けてKBS京都とサンテレビが合併し、KBS近畿放送(近畿広域圏)ができていたかも。
- その場合、KBSは本社を大阪に移していた。
- 「近畿」だけに近鉄資本が入っていたかも。
- ただ阪神戦を試合終了まで放送することはなかったかもしれない。
- この場合、在阪局と在京局が、史実ほどぎくしゃくすることはなかった。
- 経緯としては、産経の経営悪化によって、東映の勧めで保有するNET株を朝日新聞に売却し、産経は日経新聞の下で東京12chと共に経営再建されるという設定。
- もしくは、佐藤内閣の頼みで、フジテレビ傘下に入り毎日新聞と合併していたかも。
- 東京12chの支援を日経新聞に行わせたい佐藤内閣と自前のテレビ局を持ちたい朝日新聞の利害が一致した結果起こると思われる。
- もしくは朝日新聞が東京12チャンネルの再建を行っていた。
- 関テレは日経新聞に売り飛ばされていた可能性も。
- この場合、NNNとJNN、ANNのキー局が東京、FNNとTXNのキー局が大阪に置かれていた。
- もしかしたらANNは大阪にキー局がおかれていたかも…?
- 産経新聞は関西地域のブロック紙に逆戻りし、日経新聞や中日新聞、西日本新聞、北海道新聞と連携していたかも。
- ネット関係はytv-NTV,KBS-TBS,ABC-EX(NET),MBS-CX,KTV-TXになっていた。
- 独立局系深夜アニメは殆どはKBSかMBSのどちらかで放送していた。数はMBS>KBS>KTV>ABC=ytvだっただろう。
- テレビ東京系アニメは関西テレビで放送、一部は他局に流れていた。
- 史実のTVOで製作されていたアニメは関西テレビ制作。
- もちろん史実ではテレビ東京で制作されたドラマもカンテレで制作されて放送されていた(カンテレは東宝との関係もありドラマ制作に強いため)。
- 和歌山や奈良、滋賀でアニメに困ることはなかった。
- あるある事典も捏造事件もなかったはず(あるある事典はフジの子会社である日本テレワークが番組制作に関わっていたため)。
- 2チャンネルやChakuwikiにおけるカンテレの評判は、MBSと同じくらい(もしくはその次に)良かったかもしれない。
- KBS近畿放送も2ちゃんねるやChakuwikiで好かれていた。史実のKBSやサンテレビ並みにアニメを放送していたらだが。
- 下手したらニュースネットワークと番組供給ネットワークが一致しない現象が今でもKTV、ABC、KBS、SUNで発生していた。
- 1990年代以降のABCとTBSの関係悪化により、21世紀になる前にABCはNETとの完全ネットを決断していた。
- ABCとTBSがネットチェンジを嫌がった理由は大体以下のような理由であろう
- 「番組制作能力が低く、系列局の少ないNETと組むのは嫌だ」(ABC)
- 「KBSやSUNと組んだら関西地区における番組供給が不完全になるし、視聴者から不満が出るから嫌だ。ただ、日経色の強いカンテレとは組みたくない」(TBS)
- 郵政省主導でKBSとSUNが合併させられ、近畿広域圏を放送対象区域にして、ABCとTBSがネットチェンジをためらう理由をつぶしていただろう。
- TBSラジオの都合上、ラジオ関西も合併させられて、ラジオ関西を失ったラジオ日本は新たにMBSラジオや和歌山放送あたりと協定関係を締結していた。
- サンテレビボックス席はJNN系列全国ネットになっていた。特に阪神横浜戦には非常に力を入れていた。
- ABCとTBSがネットチェンジを嫌がった理由は大体以下のような理由であろう
- 仮に史実通り朝日新聞がNETをキー局と定めた場合、朝日放送と関西テレビの間で腸捻転解消のネットチェンジが行われていたか、関西テレビは東京12チャンネルとネットを組み、TXN系列のキー局となっていた。
- フジテレビが毎日新聞と組んでいたら、史実より毎日新聞の論調は右になっていた。親韓なのは変わらず。
- CXが2010年代に低視聴率にあえぐことはなかったか、あったとしても軽微になっていた。
- 2025年4月期の月9ドラマが小泉今日子と中井貴一のアラカンコンビニはならず、もっと若手が積極的に起用されていた。
- NETテレビ系列はANNにならず、KNN(共同ニュースネットワーク)になっていた。
- 朝日新聞が東京12チャンネルの支援に参画していた場合、史実のTXNがANNを名乗っていたが、TXNよりも規模は大きかった。
- 産経と共に日経がNETに出資していたらあり得た。
- 朝日新聞の力で、民放5局化は史実の東名阪福札岡高だけではなく、新潟や宮城、広島、長野でも進んでいた。
- 中京広域圏では日テレ系が県域局、近畿広域圏ではTBS系が県域局になっていた。
- もしくはメ~テレが今でもNNNとANNのクロスネットでテレビ愛知が、変則クロスネット時代の中京テレビさながらの編成で、独立局としてやっていた。
- テレビ愛知で放送されるUHFアニメは史実より多かった。
- クロスネットの形態で5系列そろえていた地域もあった。
- ex)鹿児島、宮崎、大分、熊本、長崎、福島、岩手、石川
- 史実のテレビ東京のバラエティや経済番組はNETテレビ、アニメはフジテレビ、テレビ朝日、NETテレビ、TBSで放送されていた。
- 5系列の勢力図は拮抗していた。NETがやや弱めであること以外は。
- 朝日新聞が東京12チャンネルの支援に参画していた場合、史実のTXNがANNを名乗っていたが、TXNよりも規模は大きかった。
- フジ毎日メディアHDにおける鹿内一族の支配が史実より長く続いていた。
- MBSの斎藤守慶が鹿内一族の後ろ盾になっていた。
- 日枝久氏が経営の実権を握ることはなく、フジテレビは硬派路線を堅持していた。
- 社屋が河田町からお台場に移転することもなかった。
- おそらく河田町で建て替えていた。
- その後の腐敗もなく、2025年に中居正広氏の性加害問題やそれに付随する不祥事も起こることもなかった。
- 場合によっては21世紀に入ってホリエモンによる買収が成功していた。
- 社屋が河田町からお台場に移転することもなかった。
- CX系20時台の番組がローカルニュースのため5分前で飛び降り、なんてこともなかった。
- 「ネプリーグ2時間SP」なんかも関西では最後まで放送されていた。
- そうなっていた方が良かったかもしれない。