もしメディアミックスで○○が禁止されたら

ナビゲーションに移動 検索に移動

ストーリーの改変[編集 | ソースを編集]

  1. 結末が史実と異なるアニメが多数生じている。
    • 放送済みのものであっても、場合によっては改めて結末を再制作する必要が出る。
    • ある程度話に区切りがつくまでアニメ化が見送られる。
      • 特にスポーツ漫画などは作品によっては原作が完結するまでアニメ化できないかも。
    • 原作がまだ続いているのに打ち切りのような終わり方をする作品もかなり出てくる。
  2. 原作に出たキャラクターは、全てアニメに出す必要が出る。
  3. アニメオリジナルストーリーは、条件付きで認められる。
    • 実写版だと認められない可能性が高い。
    • 放送中に原作に登場させるとか。
  4. 未完結作品の映像化が禁止される可能性も?
  5. リメイクやリブートが非常につまらないものになる。
  6. ゲーム原作のアニメはネタバレになるため存在しない可能性も。
    • ギャルゲー原作のアニメはそれに加えて誰ルートへ進むかが大きな問題になるためよっぽどの事が無い限り存在しない。
  7. 「けいおん!」は凡作で終わっていたかもしれない
    • その代わり「かなめも」がヒットした可能性も。
    • 『ミスター味っ子』も普通の料理アニメになっており、当初の予定通り半年で放送を終了していた。
      • 最悪今川泰宏やワタナベシンイチはアニメ業界にいられなくなっていた。
    • 「ルパン三世」もアダルト&ハード路線のままアニメ化されており、国民的人気が得られていたかは怪しい。
  8. 「RAIL WARS!」のアニメ化は下手すりゃ未だに借民の妄想どまり。
  9. もちろんサムゲタン騒動は起きない。
    • 「セクシー田中さん」騒動も起きない。
  10. 『猿の惑星』は最初からティム・バートン版のようなオチになっていた(あっちの方が原作寄りのオチらしい)。
  11. 国際問題になりそうな描写のせいで映像化断念や実質的な輸出禁止に追い込まれる作品も続出。
  12. 実在の企業や商標などが登場する作品はその企業が同意しない限り映像化不能に。
  13. 「ラヂオの時間」は制作されなかった。
    • 「【推しの子】」第5章の展開も少し異なっていた(ともにメディアミックスにおける原作改変をテーマとして扱う)。

未完結作品の映像化[編集 | ソースを編集]

連載中の漫画や小説のアニメ・ドラマ化に際して、短い期間で放送を行う為に話が破綻して「原作レ○プ」と批判されることも多々あります。これを抑止するべく、連載中の漫画や小説の映像化が禁止されてしまったら・・・

  1. 半分以上のアニメが放送できなくなる。
    • 「こち亀」「ゴルゴ13」「美味しんぼ」などは絶望的。
      • こち亀は一話完結扱いで放送するかも。
    • ドラえもん」もアニメ化できないことになる。
      • ドラえもんも一話完結扱い。
  2. オリジナルアニメが増える。
    • 今まで以上に腕が試されることになるので、監督や脚本家が戦々恐々。
    • とりあえず話が完結しているゲーム原作のアニメ化も増える。
  3. 一話完結の作品はセーフのため、そちらが主流になる。
    • 数話完結作品は意見が分かれそう・・・。
  4. アニメスタジオも結構な数が淘汰される。
  5. 原作ファンは、おかしくされない喜びと映像化されない悲しみで複雑な気分に。
    • アニメ化推進派のファンは「早く連載終われ~!」が決まり文句に。
  6. 完結済みのOVAアニメが多く放送される。
  7. 一度完結させて映像化された作品の続編を作ることも禁じられるかも。
    • 漫画家や小説家が作品の映像化を渋るケースも多くなりそう。
    • 09.にあるように、別物だと言い張る。
  8. アニメからの逆輸入漫画の扱い方が難しくなる。
    • アニメ化決定で連載が再開した漫画も同様。
    • こちらも09.にあるように、別物だと言い張る。
  9. 一連の連載作品を区切って複数作品として扱うケースが増える。
    • 例えば「涼宮ハルヒシリーズ」は完結してないけど「涼宮ハルヒの憂鬱」は完結しているから大丈夫というような具合。
      • 金田一は高遠遙一が出てこないエピソードのみ映像化かな。
        • コナンは大前提があるから無理かも。
      • ドラゴンボールは「サイヤ人襲来編」「ナメック星編」などがそれぞれ「ドラゴンボール○○」と独立したものとなる。
        • 巻数もリセットする。
    • 映像化の「権利」を得る為に、作品を小分けしてそれぞれを無理矢理完結させるケースが増える。
      • 短い期間で連載を行う為に話が破綻して…
        • 原作からしてそんな展開のため、「原作レ○プ」と批判される事はあり得ない。やったね!
  10. 未完のまま作者が亡くなると永遠に映像化不可能に……。
    • 「予め書いてあった最終回を蔵出し」という名目で、ゴーストライターを雇って無理矢理完結させる。その事は出版界のタブーの一つとなる。
      • 『大菩薩峠』や『金色夜叉』のような古い時代の作品の場合はそのような手が使えず映像化が実現しないことに。
        • いっそ「原作者でなければ完結させてはいけない」わけではないと、ゴーストとするまでもなく堂々と別のライターを立てて無理矢理完結させてしまう、とか。
  11. ラジオドラマで映像化禁止をすり抜ける。

海外版におけるキャラクター名の変更[編集 | ソースを編集]

日本のアニメやゲームは外国でも放送・販売されていますが、その国風にキャラクター名を変更されて放送される事もよくあるそうです。もし外国で日本のアニメ・ゲームのキャラクター名が変更できなかったら、一体どうなっていたのでしょうか?

  1. 子供に日本風の名前をつける人が増える。
  2. 逆に外国産のアニメが流行する。
  3. ポケモンはアルファベット10文字以内に収まらなくなるものが出るため(「FUSHIGIDANE」など)、画面デザインが変わる。
    • ユリ・ゲラーの訴えにより、「ユンゲラー」だけは改名される。
      • …だと前提と矛盾するのでポケモンが全世界で発禁にされる。
        • 日本でも改名されるということでは?
    • 人物はどう考えても日本人にしか感じない(例外あり)。
    • 国内でも現地の名前に変更して放送するという特例ができる可能性も。
  4. 韓国は日本のアニメの放映を認めない。
    • 中国もお忘れなく。
    • そのためキャラの名前がが韓国風に…と思ったら日本語読みが改変になると大紛糾。
  5. 日本の制作サイドは名前を決める際に世界各国の言語で「性器」や「大便」「バカ」などを意味する言葉を洗いざらい調べる必要に迫られる。
    • もしキャラクター名が現地語で「性器」や「大便」「バカ」などを意味する言葉だったらその国で発禁にされてしまう。
      • あるいは日本を含む全世界で改名の2択になる。
    • 後は宗教に関する単語(「神」「悪魔」etc)も洗いざらい調べる必要があるだろう。
      • 実際Gガンダムではゴッドガンダム→バーニングガンダム、デビルガンダム→ダークガンダムと言った改変があったらしい。
  6. ストⅡのベガは欧米でもベガのまんまである。(ちなみに欧米ではベガはバイソンという名前になっている)
    • マイク・バイソンは欧米でもマイク・バイソンのまんま、バルログは欧米でもバルログのまんま。
      • カプコンがタイソン本人に訴えられてシリーズ全体がお蔵入りしていた恐れもある。
  7. 日本のアニメ・ゲームでは、たとえ見た目明らかに日本人であっても外国人風の名前が当たり前になる。
  8. 変な改変を抑えるために海外も同じことをやっている。
    • トランスフォーマーは最初からオートボットとディセプティコンの戦いとして放映されていた。
    • ファンタスティック・フォーは間違っても「宇宙忍者ゴームズ」なんて邦題にはならなかった。
  9. アイスクライマーは最初からスマブラに参戦できなかった。

声優の変更[編集 | ソースを編集]

  1. ドラマCDとアニメで声優が交代すると言う事態は起こり得ない。
    • OVA版をはじめとした「ジョジョの奇妙な冒険(第3部)」のキャスティングもドラマCD版準拠になっていた。
  2. 声優が亡くなられたり病気に成ったりすると該当キャラは突然フェードアウトすることになる。
    • 上の原作改変禁止と組み合わさってしまうと大変なことになる。
      • 非常事態には音声合成や字幕スーパーなどで何とか切り抜けているかもしれない。
        • もしかするとぶりぶりざえもんのようなケースが続発していた可能性も…?
    • そのため声優の変更は死去・大病・出産(女性声優のみ)などの特例があれば認められる…ということになるかも。
    • 「魔法少女リリカルなのはViVid」にギンガ・ナカジマは登場できない事になる。
  3. メディアミックスはできるだけ短いスパンで行われるようになる。
  4. 「ルパン三世 風魔一族の陰謀」でもルパン役は山田康雄のままだった。
    • 他のルパンメンバーも元の声優が担当している事になる。
    • 「くたばれ!ノストラダムス」は制作中止になっていた可能性がある。
  5. つまり吹き替えも禁止ってこと?
    • 吹き替えは元の俳優の声が残っているボイスオーバー方式ならセーフになるかもしれない。但し放映局によって声優が異なるという事態にはならない。
  6. 声変りを懸念してか、少年キャラは女性声優をキャスティングせざるを得なくなる。
    • ドラえもんのジャイアンですら女声に!?
  7. 「ドラえもん(大山のぶ代版)」に関してはほぼこうなっていたかもしれない。
  8. バンドリのリサや燐子の声も変わらなかった。

続編・リメイクの製作[編集 | ソースを編集]

  • 「1期、2期」と分けて製作するようなやり方もアウトです。
  1. 人気が得られそうな作品はとにかくオリジナルの話で引き延ばす。
    • 4コマ原作などでは案外やりやすそうな気がする。
  2. 分割2クールの深夜アニメは存在せず、最初から2クールを使って放送されていた。
  3. 放送終了後に劇場版を作る手法が使えないため、映画は基本的に放送と同時に上映されている。
  4. クリフハンガーという言葉が浸透したかどうかも怪しい。
    • アメリカのドラマやアニメは初めから完結か長期製作を念頭に作られていた。
  5. OVAのみのアニメの扱いをどうするかで紛糾する。
    • 分巻による発売が続編とみなされてしまう場合、OVAはDVD-BOXと同様の体裁で発売されていた。
  6. ある作品が大ヒットすると時代設定や舞台などは違えど人物の容姿や話の雰囲気などが何となくその作品の続きを思わせるようなものが制作される。

表現の修正[編集 | ソースを編集]

  1. CEROに発禁にされる洋ゲーが急増する。
  2. メディアミックス作品でも望まないレーティングにされる作品が出るかも。
  3. アニメのDVDでも欠番が急増する。
    • ただ放送禁止用語や画面の激しい点滅はその旨の注意書きで対処すると思うので新たに欠番になるのはパロディ関連が中心に。
      • 故に妖怪ウォッチ第39話は封印作品と化し、銀魂は全ての話をソフト化することは不可能だった。
  4. アニメ版金田一少年の事件簿は史実より短命に終わった。
    • ケロロ軍曹や銀魂のアニメも史実ほど長続きしなかったかもしれない。
  5. アニメに「絶対にマネしないでください」や「未成年者の飲酒・喫煙は法律で禁止されています」といったテロップが急増する。
    • あと、「このアニメの原作は(災害名)が発生する前に発表されたものです」も。
  6. バーチャルコンソールでも「画面の激しい点滅描写が含まれています。強い光の刺激や、点滅を受けたり、テレビの画面を見たりしているときに、一時的に筋肉のけいれんや意識の喪失を経験した人はプレーしないでください。」の注意書きがつけられる。
  7. 「逆転裁判4」はCERO Aにならない代わりに成歩堂龍一が某飲料をドクターストップされる描写に説得力が増していた。
    • アニメ版逆転裁判の「逆転、そしてサヨナラ」にも現実ではこの証拠は無効になる旨のテロップが付けられていた。

重大な事件・事故・災害による放送の自粛[編集 | ソースを編集]

ここでは報道特別番組による休止は含まないものとする。

  1. 当該エピソードは重大な事件・事故・災害の遺族や被害者から抗議が寄せられる。
    • そのこともありそのエピソードから連想される事件・事故・災害が起きたらスタッフは戦々恐々。
    • 抗議どころか訴訟に至るケースも多発。
      • 災害関連の場合は公害訴訟も顔負けの大規模な原告団が組織されかねない。
      • 最終的に行政が「被害者感情を重視しないのは問題である」として自粛解禁に至る可能性が高い。
  2. もしかしたらあの事件は起きていなかったかも。

アドリブ[編集 | ソースを編集]

声優は一字一句、台本に忠実に演じなくてはならないということになったら?

  1. ビーストウォーズの雰囲気が暗くなる。
    • メタルスにおける総集編「リミックス」も作られないことになる。
  2. ドラえもんは原作通り口が悪い。
    • 大山のぶ代氏は短期間で降板していた。
  3. 「後半へ続く」と発言したナレーターは干されていた。
  4. 千葉繁は史実よりも有名でなかったかもしれない。
    • 八奈見乗児も。
    • 吹き替えにも飛び火した場合、広川太一郎も(正確にはアドリブではなく台本に自分で考えたフレーズを書き込んでいたそうだが)。
    • 若本規夫もお忘れなく。
    • 山田康雄もこれまた然り。
  5. アニメだけでなく映画やドラマ、舞台などにも飛び火するのは間違いない。
  6. 名探偵コナンの高木刑事が史実とは全く異なる名前になる。
    • 当時の世相から青島裕二とかになっていたかも。
  7. とっつぁんがとっつぁんじゃなかった