もしアニメ・特撮であの事件がなかったら

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1990年代以前[編集 | ソースを編集]

小幡昭子消息不明事件(1964年)[編集 | ソースを編集]

1964年以降に消息不明になりましたが、ここでは消息不明にならなかったら。

  1. 1960年代後半以降もミッキーマウスを演じ続けていた。
    • それでもBVHE版以降に別の声優に交代されるのは史実通り。
  2. もしかしたら小原乃梨子、野沢雅子などの持ち役をいくつか奪っていたかもしれない。
    • 大山のぶ代、藤田淑子も。
  3. もしかしたら青二プロダクションあたりに所属していたかもしれない。
  4. 睡眠薬中毒を患っていたこともあり、もしかしたら2000年代以降にはエスエス製薬のドリエルのCMに出演していたかもしれない。
  5. 同じ劇団の出身だった高橋和枝と向井真理子などとは多くの作品で共演していた。

明石一による闘争ハンスト事件(1969年)[編集 | ソースを編集]

TBSがラジオドラマの減少を受けてTBS放送劇団の団員と結んだ出演契約を廃止することを決めて劇団員との交渉を開始したことでその劇団員だった明石一が起こした事件。それが原因で明石は、声優活動ができなくなった。

  1. 当然ながら1970年代前半以降のアニメや吹き替えに多く出演していた。
  2. もしかしたら永井一郎などの持ち役をいくつか奪っていたかもしれない。
  3. もしかしたら81プロデュースあたりに所属していたかもしれない。
  4. 同じ劇団の同期の千葉耕市が音響を務める作品にも多く出演していた。

「超人バロム・1」ドルゲ事件(1972年)[編集 | ソースを編集]

『超人バロム・1』の敵、ドルゲと同名のドイツ人少年が本作が理由でいじめられていおり、父親が抗議した事件。本作が打ち切りになった要因とも言われている。

  1. 他のドラマでも「このドラマはフィクションです」というテロップをつけることはなかった。
    • 「このドラマはフィクションです」というテロップは『超人バロム・1』以前からあったので関係ない。[1]
  2. 日テレ日曜19時半枠は以後も東映特撮が続いていた。
  3. さいとうたかを原作の特撮番組は以後も続けられていた。

日本テレビ版「ドラえもん」再放送事件(1979年)[編集 | ソースを編集]

テレビ朝日版「ドラえもん」が放送開始された直後に富山テレビで日本テレビ版「ドラえもん」が再放送された事件。この一件で原作者の怒りを買い、日テレ版ドラえもんが再放送できなくなった。

  1. 当然、原作者からクレームが来ることもなく、再放送が打ち切られることはなかった。
  2. 再放送がNGになることもなく、日テレ版が封印されることもなかった。
  3. 映像ソフト化もされていた。

「魔法のプリンセス ミンキーモモ」打ち切り騒動(1982年)[編集 | ソースを編集]

玩具の売り上げの伸び悩みから、1982年末での打ち切りが一度は決定していました。その後延長されましたが、この騒動がなかったら?

  1. 当初の予定通り、1983年3月末で終了していた。
  2. 1991年版は作られたとしても、「二人のミンキーモモが出会う」シーンはなかったと思われる。

「超電子バイオマン」イエローフォー降板事件(1984年)[編集 | ソースを編集]

イエローフォー・小泉ミカ役の役者の矢島由紀が突然失踪し、10話で降板となりました。

  1. 矢島由紀は最終話まで出演していた。
  2. 二代目イエローフォー・矢吹ジュン役の田中澄子はチェンジマン以降の戦隊でレギュラーとなっていた。
    • JAC所属でアクションが出来る女性なのでチェンジマンのチェンジフェニックス・翼麻衣役になっていた可能性がある(史実はJAC所属の大内麻衣)。
  3. 本件の「お詫び」で真田広之が出演することはなかった。

「鎧伝サムライトルーパー」17話二重放映事件(1988年)[編集 | ソースを編集]

  1. 当然、全40話の放送を全うしていた。
  2. 名古屋テレビ(現:メーテレ)やテレビ朝日に苦情や問い合わせの電話が掛かってくることはなかった。

「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」打ち切り→「魔法少女ちゅうかないぱねま」続行騒動(1989年)[編集 | ソースを編集]

ぱいぱい役だった小沢なつきが駆け落ちで降板・芸能界引退・打ち切りとなり、主演を島崎和歌子に交替し「魔法少女ちゅうかないぱねま」に改題の上、続行し乗り越えました。

  1. 最後まで続いた場合、小沢なつきは20世紀中はそこそこの女優として活躍していた。
  2. 史実ではいぱねまに島崎和歌子が起用された事で一躍ブレイクし、スターダムにのし上がったが、島崎は別な作品で起用されたか、無名のアイドルのまま引退したかも知れない。
  3. 鹿内宏明が作品制作に関与する事も無かった。

「ドラゴンクエストダイの大冒険」テレビアニメ版強制打ち切り騒動(1992年)[編集 | ソースを編集]

「ドラゴンクエストダイの大冒険」のテレビアニメ版の継続が東映内部で進められていたのにも関わらず、TBSが1992年10月改編での「ムーブ」枠新設を理由にダイの大冒険のテレビアニメ版が強制打ち切りとなったためTBSや東映に苦情や抗議が殺到した。

  1. 東映が同社アニメと特撮作品のTBS新規配給禁止の報復に発展しなかった。
    • TBSにおける東映特撮作品は「実写版セーラームーン」(製作は中部日本放送)まで、アニメは「ラブコン」まで放送されなかった。
  2. 「仮面ライダーシリーズ」の制作局が毎日放送からテレビ朝日に移行されなかった。
    • MBS制作で「ウルトラマンシリーズ」の放送が復活したのは、上記の報復処置により仮面ライターシリーズの制作権を東映がMBSから剥奪したためとみなされなかった。
  3. ダイの大冒険がテレビ東京でリメイクされることもなかった。
    • たとえあっても史実より遅くなっていた。
  4. TBSの経営悪化による92年再建計画でアニメは弱体化したが、経営悪化が無かったら、他局に匹敵する作品を輩出していたかも知れなかっただけに、歴史的失態となった。

「美少女戦士セーラームーン」アニメ第一部ラストショック(1993年)[編集 | ソースを編集]

「美少女戦士セーラームーン」のアニメ第一部のラスト2話がセーラームーン以外のセーラー戦士が戦死と言う衝撃的な展開だったため、子供が登校拒否するまでに至る程苦情が殺到して社会問題に発展した。

  1. アニメスタッフが原作第一部のボツネタを採用しなかったらこのような社会問題に発展しなかった。
  2. セーラームーン役の三石琴乃の急病代役を務めていた荒木香恵の負担が予想以上に大きくならなかった。
  3. プリキュアシリーズなどの後継作品において、最終回を盛り上げるためだけに無駄死させてはいけないと言う暗黙のルールが存在しなかった。

「ポケットモンスター」ポケモンショック(1997年)[編集 | ソースを編集]

もし「ポケモンショック」が○○だったら#発生しなかったら

2000年代[編集 | ソースを編集]

フジテレビ深夜アニメ問題(2002年~2004年)[編集 | ソースを編集]

フジテレビの深夜アニメにおいて、予告なしの連続放送や改編期での途中強制打ち切りなどが問題となり、2005年に深夜アニメ専門枠『ノイタミナ』が新設されるきっかけとなった。

  1. KanonがTBSでリメイクされることもなかった。
  2. 超重神グラヴィオンと藍より青しがUHFアニメに移行することがなかった。
  3. 同時期に起きたGIRLSブラボーのエロ規制が槍玉に上げられこともなかった。
  4. ノイタミナが存在しないので、深夜アニメ業界は史実以上にニッチな市場だった。
    • 名称付き枠も少なかった。

石原絵理子AV出演騒動(2004年)[編集 | ソースを編集]

  1. 事務所を解雇される理由がないので、2007年現在も現役。
    • 『らき☆すた』辺りにも出演しているかも。
      • 『ひぐらしのなく頃にシリーズ』では、園崎姉妹のどちらかの声を担当していた(現実では、魅音・詩音ともに雪野五月(現・ゆきのさつき)が担当)。
    • 川上とも子の代役としてポケモンDPに出演していたかも(史実ではゆきのさつきが担当)。
  2. 当然、AV女優「うさだひかる」は存在しない。
  3. 阿澄佳奈や釘宮理恵あたりの仕事をいくつか奪っていた。
    • 仮にゆのっちが彼女だったら、「ひだまりラジオ」はどうなっていたやら?
  4. 後に起きた、新田恵海のAV出演疑惑は史実以上にヒートアップしていた。
    • 最悪、引退はなくとも活動休止には追い込まれた可能性も。

「夜明け前より瑠璃色な ~Crescent Love~」キャベツ事件(2006年)[編集 | ソースを編集]

  1. 当然ながら作画崩壊のことを「キャベツ」と言う事は無く、未だに「ヤシガニ」だった。
    • 翌年に同じくTBS系列で放送された「ひだまりスケッチ」の「富士山事件」が更に批判されていた。
    • 2006年最大の作画崩壊アニメは満場一致で「MUSASHI-GUN道」となっていた。
  2. TBS系列は以降もエロゲーのテレビアニメ化に積極的になっていた。
    • 「恋と選挙とチョコレート」に留まらずもっと多かった。
  3. 以降も童夢はTBSアニメの元請になっていた。
    • 「みなみけ」シリーズはTBSでの放送だったかもしれない。

「School Days」『Nice Boat.』事件(2007年)[編集 | ソースを編集]

参照:School Days (アニメ)#最終話の放送休止

  • 「School Days」だけに留まらず数多くの深夜アニメが放送休止に追い込まれた事件。
    • 前提として「京都府で少女が父親を斬殺する事件」が起こらなかったらということになる。
      • 但し同時期かつ残虐シーンがあったとされる『アイドルマスターXENOGLOSSIA』や『怪物王女』は休止に追い込まれなかったので、判断材料は曖昧だったりする。
  1. オーバーフローはその年のコミックマーケットの企業ブースで「Nice Boat.」をブース名にするなど自虐ネタをすることはなかった。
    • 以降のデイズシリーズも全部アニメ化されていた。
      • オーバーフローの活動停止は避けられていた。
  2. 「School Days」が2011年に18禁扱いでネット配信されることはなかった。
  3. 関東でのUHFアニメがTOKYO MX依存に陥ることはなかった。
    • テレ玉、tvk、チバテレでの深夜アニメ枠が激減することはなかった。
      • 東名阪ネット6や5いっしょ3ちゃんねるで史実ほどドラマやバラエティ番組に力を入れることはなかった。
        • ここで列挙されている番組の大半が本当に大コケしたか製作すらされなかった。
        • 関東独立局のレギュラー番組出演タレントが史実ほど豪華になることはなかった。
      • あるいはもう少し後になっていた。
    • BS11も史実ほど深夜アニメに力を入れなかった。
    • 5分枠深夜アニメという新たなビジネスモデルが誕生してTOKYO MX中心に大量に放送されていたかどうか不透明。
    • こうなっていた
  4. 京都放送でも深夜アニメ枠が激減することはなかった。
    • ytvなどの準キー局が深夜アニメに力を入れることはなかった。
    • 場合によってはアニメスピリッツ枠は続いていたかも。
    • ここに書かれているいくつかの事が現実のものになっていた。
    • いずれにせよ、翌年の金融危機が史実通り起これば結局変わらなかった・・・か?
  5. 2016年にフジテレビの特番で紹介されたことが大騒ぎにならなかった。
  6. 当然「nice. boat」はない。
    • 結果、TOKYO MXでの放送が編成上の都合により中止となった「異種族レビュアーズ」の代替番組が「nice. boat」と呼ばれることに。
    • ポプテピピック5話のネタにされる事はなかった。

植田佳奈による痴漢冤罪未遂事件(2008年)[編集 | ソースを編集]

  1. 今程アンチが増えることもなかった。
  2. しかし例のごとく放送局に変わりない。
  3. よゐこ部も現実より評価されていた。

「ゲゲゲの鬼太郎5期」リーマンショック(2008年)[編集 | ソースを編集]

  1. 当然、5期鬼太郎は3年以上続いていた
    • その代わりに『ドラゴンボール改』は存在しない(5期鬼太郎が打ち切られた代理で作られたため)。
      • あった場合本作もしくは『トリコ』の後番組になっていた。
    • もしかしたら6期も放送期間が3年以上になっていたかもしれない。

「仮面ライダーディケイド」夏未完騒動(2009年)[編集 | ソースを編集]

  1. 白倉伸一郎はディケイド以後も映画以外の平成ライダーに関わっていた。
  2. 第二期は制作されなかった。
    • いや普通にされてた(少なくとも『W』はやってた)。
  3. 後のインタビューで元々本編がループエンドという構成だったが結果的に続きは映画館でというような感じになってしまっていたとのこと

2010年代[編集 | ソースを編集]

「魔法少女まどか☆マギカ」ステマ騒動(2011年)[編集 | ソースを編集]

  1. ステマという言葉が流行することはなかった。
    • 2012年のネット流行語大賞になることもなかった。
  2. いろんなアニメがステマ認定されることもなかった。

駒形友梨の81オーディション優秀賞が規約違反により取り消し(2011年)[編集 | ソースを編集]

2011年に第5回81プロデュ-ス主催のオーディションでグランプリを受賞したものも、その後アニマックス主催の第5回全日本アニソングランプリも同時に受けていたことが発覚し、受賞を取り消されました。もし、アニソングランプリで予選落ちしたり辞退するなどで、81オーディションの優秀賞が取り消されなかったら?

  1. 無事に81プロデュ-ス所属となっている。
    • 史実ではスペースクラフトに所属であったが、81所属だったら史実よりアニメ出演数が多かった。
      • その場合、Apollo Bay、ボイスキットに移籍することもなかったか。
    • i☆Risのメンバーになっていたかもしれない。
  2. 「キラキラ☆プリキュアアラモード」のテーマ曲を歌っていなかったかもしれない。
  3. 「全日本アニソングランプリ」は今でも続いていたかもしれない。

スフィア・ストーカーブログ騒動(2011年)[編集 | ソースを編集]

スフィアのメンバーが一部の心無いファンが運営するブログ(通称・ストーカーブログ)により、豊崎愛生と戸松遥の熱愛(?)を巡ってファンの間で数々の憶測を呼ぶ事態となりました。最終的にはミュージックレインが刑事告訴も辞さない姿勢を見せたことで該当ブログは閉鎖、事態は沈静化しましたが、もしそういった事が起こらなかったら…

  1. 豊崎愛生、戸松遥が2ちゃんねるでビッチと罵られることは無かった。
    • 同時期に騒動を起こしていた平野綾、熱愛が噂された竹達彩奈などの風当たりも多少はマシになっていた。
    • 女性声優の結婚の度にバッシングが起こることも無かったであろう(主に後述の田中理恵をはじめ、坂本真綾、阿澄佳奈などなど)。
      • 場合によっては、松来未祐をいじるネタが減っていた。
  2. Tom-H@ckのブログが閉鎖に追い込まれることは無かった。
  3. 田中理恵がバールのようなもので襲われることもなかった…と思いたい。
  4. 「バクマン」で真城と亜豆の交際が発覚するスキャンダルが描かれることはなかった・・・かも。

「ココロコネクト」ドッキリ事件(2012年)[編集 | ソースを編集]

  1. こうなった
    • 関東ではソードアート・オンラインの同日放送だったのでそこまでのヒットはしなかったかと。
  2. その代わり、さくら荘でのサムゲタン騒動がもっと炎上していた可能性がある。
  3. 少なくともDVD・BD化にあたって主題歌が差し替えられることは無かったかもしれない。
    • 喜多村英梨のTwitterが荒らされる事も無かったかも知れない。

「さくら荘のペットな彼女」サムゲタン騒動(2012年)[編集 | ソースを編集]

  1. それでも関東ではガールズ&パンツァーの同日放送だったこともあり、そこまでのヒットはしなかった。
    • むしろ電撃文庫原作のアニメではマイナーな存在になっていた可能性も。
  2. サムゲタンが有名になることはなかった。
    • それ以前からそれなりに知られていたので関係ないかと。
  3. 原作の「シンプルなおかゆ」が流行していたかもしれない。
  4. 深夜アニメにおいてこの国絡みのネタがタブーと見做されることはなかった。
  5. 2012年にアニメ界で起きた事件といえば満場一致で「ココロコネクト」ドッキリ事件だった。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」ブラギガス事件(2013年)[編集 | ソースを編集]

男性がブラギガスの玩具を尻に挿入したと言う内容を悪ふざけで掲示板に書いてネットでは騒動になり、リュウソウジャー以降の恐竜戦隊ではブラキオサウルスが登場しなくなった。

  1. 当然、リュウソウジャーではブラキオサウルスがモチーフになった騎士竜が登場していた。
  2. 以降の戦隊においてブラギガスのような戦隊メカが史実よりももう少し増えていた。

「超次元ゲイム ネプテューヌ」田中理恵襲撃事件(2013年)[編集 | ソースを編集]

  1. 今でも田中理恵は積極的にメディア・イベントへ出ている。
    • Twitterを一時的にやめるなんてこともなかっただろう。
  2. 声優とファンの距離感が問題視される事態にならなかったかもしれない。
    • 後に田村ゆかりがライブ中に襲撃された事件が史実以上に大騒ぎとなっていた。
  3. それでもアニメの売り上げはあまり変わらなかっただろう。

「紙兎ロペ」内山勇士降板事件(2013年)[編集 | ソースを編集]

  1. 「紙兎ロペ」の監督・脚本・ロペとアキラ先輩の声優は今でも内山勇士が務めていた。
  2. 「野良スコ」は制作されなかった。
  3. 後のこの騒動で「紙兎ロペ」が思い出されることはなかった。
  4. 打ち切りの噂が出ることもなかった。
  5. 内山は「めざましテレビ」でのアニメ化に快く思っていないとみなされることもなかった。
  6. そもそも内山とフジテレビとの関係がギクシャクしていなかった。

「PSYCHO-PASS サイコパス」最終回番組タイトル変更事件(2014年)[編集 | ソースを編集]

  1. 関東で録画失敗が続出することはなかった。
    • 「番組のタイトルが変わると録画されない」という事実が知られることもなかった。
      • 多分2年後のはいふりが2話目で似たような事をやったので精々知られるのが2年遅れるだけかと。
  2. 2期の売り上げはあまり変わらなかっただろう。

「アイカツ!」ニューステロップ事件(2016年)[編集 | ソースを編集]

ライブシーンの途中で「清原和博が保釈保証金500万円を納付し、保釈された」というニューステロップを流し、ファンを中心に激怒させた。

  1. いずれにせよ=「もし清原和博の薬物所持事件がなかったら」である。
    • あるいは=「もしアイカツ!の放送時間が変更されなかったら」である。(月19:30時代や木18:00時代のままでも可)
      • アイカツが木18:00時代のままだったら、「ヒミツのここたま」でニューステロップ流して「ここたまで清原w」と別の意味で話題になっていたかも。
  2. アイカツファンと清原和博ファンとの関係が悪化することもなかった。
  3. ライブのシーンの途中でニューステロップが流れると不幸が起きると見なされる事は無かった。(それ以前にもライブシーンでニューステロップ流した事があるが…)
    • 「清原の再来?」と書き込む事は無かっただろう。

AbemaTV「言の葉の庭」放送事故(2016年)[編集 | ソースを編集]

7月8日にAbemaTVで放送された「言の葉の庭」のキャラの台詞が聞こえないという放送事故があった

  1. 勿論翌日の再放送も予定通り放送。
  2. AbemaTVの人気がもう少し続いていた。
    • 一方でニコニコ動画の生放送の人気が一気に低下していた。
  3. 9月4日に再放送が行われることはなかった。
    • むしろ「君の名は。」公開日の8月26日夜に再放送(史実の9月4日の放送のように「星を追う子ども」も合わせて放送)。
      • その場合7月8日の放送と同じ順番で、最初に「秒速5センチメートル」を放送し次に「言の葉の庭」を放送した(史実では7月8日に放送できなかった「言の葉の庭」を最初に放送した)。
  4. 「君の名は。」は初日から満員になっていた。
    • だがその後のヒットと興収は変わらない。
      • だがもしこの放送事故が原因で「君の名は。」がコケていたら新海誠は未だに売れない監督のままだった。
        • この項目の量がさらに増えていたかもしれない。
        • そもそもあの映画の収入を支えた一般層はAbemaでアニメを見るものなのか…?

「けものフレンズ」たつき監督降板騒動(2017年)[編集 | ソースを編集]

9月25日、けものフレンズのたつき監督が降板したらしい。

  1. けものフレンズの2期は早く放送され、大いに栄えていた。
    • 少なくとも放送開始1年を機に2期の放映時期が決まっていただろう。
    • 2期も大ヒットまでは行かなくとも、史実よりはマシな評価になっていたかもしれない。
      • 少なくとも例の炎上騒動は起きなかっただろう。
        • 要するに、こうなっていた
        • その代わり、けもフレ2と同時期に起きた「ぱすてるメモリーズ」の背景トレス疑惑が史実以上にヒートアップしていた。
  2. KADOKAWAの株価が暴落することもなかったであろう。
    • KADOKAWAがSMAPを解散に追い込んだジャニーズ事務所や貴乃花を解任した相撲協会と同列に扱われる事も無かった。
      • ハイスコアガールにおける著作権侵害でSNKと訴訟沙汰になったスクウェア・エニックスや成宮寛貴を引退に追い込んだ講談社と悪い意味で比較される事も無かった。
        • 小島秀夫退社騒動のKONMAIとも比較される事もなかった。
      • KADOKAWAがコンテンツ殺しという異名を持つことはなかった。
        • ぶっちゃけKADOKAWAのコンテンツ殺しの異名を持ちはじめたのはエンドレスエイトの頃からなのでやらかしたタイトルが一つ減る以外は変わらないかと。
    • DMM系のデイリーニュースオンラインがKADOKAWAを批判する記事を書く事も無かった。
  3. 「フレフレ!ベストフレンズ」と「Japari Cafe2」は史実以上のセールスを記録していた。週間チャート1位はなくともトップ5は入ってただろう。
    • Mステスーパーライブでは「フレフレ!ベストフレンズ」を披露していたかも。
    • ただしどうぶつビスケッツ×PPPが紅白へ出れたかは微妙なところ。
  4. ポプテピピックの作中で竹書房と間違ってKADOKAWAのビルが誤チェストされることもなかった。
    • 代わりにアニメ制作が延びた恨みでキングレコードのビルが誤チェストされた。
  5. 反動で「傾福さん」の円盤がAmazonで1位を取ることなくたつき本人も「バグかよ」と困惑することはなかった。
  6. 2018年初頭に開催したファミマコラボやイーバンクのCMは尾崎由香本人の出演ではなくアニメCMだった。
    • 尾崎由香が池澤春菜や七緒はるひに対する炎上騒動を起こす事も無かったかも知れない。
  7. シリーズ構成が田辺茂範から修正された事態やアニメ版けものフレンズのLINEスタンプでかばんちゃんの声が内田彩じゃない別人だった騒動が再びクローズアップされる事も無かった。
    • バーニング黒幕説が浮上する事も無かった。
    • 未払い問題も浮上していなかった。
  8. 当然ながらけもフレ人気は失墜する事はなく、さらに続いていただろう。
    • けもフレ3は2022年以降もセガが運営し、コンソール版もサ終していなかった。
    • 2020年代まで人気が続くのでウマ娘は史実ほど人気は出なかった。
  9. 2は最初からテレ東全系列局や本作を放送した局全てでの放送となっていた。
  10. テレビアニメ版ケムリクサの放送時期が2019年1月になる事も無かった。
    • ケムリクサなどたつき監督の他作品もテレ東系列の放送だったかもしれない。
    • そもそもたつき監督がけもフレにかかりっきりなのでTVアニメ版ケムリクサ自体が制作されていないのでは?
  11. ニコニコ動画で配信されている第1期第1話がKADOKAWAに対する批判のコメントで溢れかえる事はなかったし、プレミアム会員を解約するユーザーが相次ぐ事もなかっただろう。
    • ネット上でKADOKAWAに対して不買を表明する声が相次ぐ事も無かった。
  12. この場合2期の話筋がやや違うものとなっていた。キュルルは史実通りだろうがカラカルは結局出られないことに・・・。
    • サーかばの冒険が本筋のままだっただろうからそもそもキュルルは存在しないか、精々脇役止まりでは?
  13. 尾崎由香が主演だった「アニマエール!」はテレ東系のみならず地上波放送局も最初からもっと多かった。
  14. 「センチメンタルグラフティ」の20周年記念が変な形で注目されることもなかっただろう。
  15. たつき信者の暴走がここまでエスカレートすることはなかったに違いない。
    • その逆の存在である真フレも史実ほど暴走していなかったか、そもそも問題視されていなかった。
    • それ以前に「たつ信」や「真フレ」なんていう概念やレッテル自体が存在しない。アンチが多用する蔑称は「けもフレ信者」か「けも厨」辺りになっていた。
  16. テレ東の深夜アニメ枠がフルバや妖怪人間ベムといった往年の名作のリメイクやポケモン、NARUTOといった子供向けアニメの再放送ばかりにならず継続的に新作を放送できていたかもしれない。
  17. こういうことにならずキー局で深夜アニメを放送するなと言われることは史実ほどなかっただろう。
  18. 2017年7~9月にアニメ界で起きた事件といえば「サンデーLIVE!」開始に伴うニチアサ改編問題だった。
  19. 「けもちゃん」はただのけもフレファン向けのまとめブログで終わっていた。
  20. 吉崎観音が雲隠れ?する事も無かった。
    • 吉崎黒幕説も出ないし、「ムクムク」呼ばわりされる事もなかった。
    • けもフレファンが敵に回っていないため、シャチバトも受け入れられていた。
  21. ニコニコ生放送アンケート最低レーティングは遊戯王ARC-Vのまま。

もしたつき監督が降板を暴露していなかったら[編集 | ソースを編集]

降板自体があったとして、監督自身によるその暴露が無かったら。

  1. 「9・25」は無く、コミュニティの「嵐の前の静けさ」はもう少し続いていた。
    • それでもかばんちゃんのグッズ展開が極端に少ないことに違和感や不満を抱くものは多かった。
      • 上記の尾崎氏本人のCM出演も違和感ばかりを抱かせていた。
    • 「ふっくら」の次の新作映像を多くの人がまだかまだかとずっと心待ちにしていた。
      • 「ぱったりと新作の発表が止まったけどどうなってるんだ?」と疑問に思いながら心待ちにしていた。
        • 「2期の製作で忙しい」と勝手に解釈されていた。
  2. 結局は2期のビジュアル発表で、作画の違いから物議を醸す事となる。
    • 先立った騒動が無い分、何食わぬ顔でもっと早く発表されていた。
    • ここで初めて降板が知られたところで、何かコメントを求められてもたつき監督もしくは福原プロデューサーは当たり障りの無い対応に留まった。
    • その前に短編「ようこそジャパリパーク」の発表の時点で騒動になるかも。それでも来るべきはずの2期とは別として扱われるかもしれないが。
    • ジュエルペットシリーズみたいな「シーズンごとにスタッフを入れ替えて設定をリセット」する方式、という見方に落ち着く…と思うのはこの仮定でも楽観的過ぎか。
      • むしろ9.25事件以上の大炎上と化していた。
        • スタッフを変えての2期の発表があるとしたら2017/09/25よりは確実に後であり、この時点よりもう少し熱気が冷めてからの発表となるので(どんなに盛り上がった作品も徐々に冷めてはいくもの)、「現場担当者からの直接の暴露」「“ざっくりカドカワさん方面よりのお達し”」が無い上で、あれ以上の炎上になるとも考えにくい。
  3. 「ぱずるごっこ」はいわゆる“BB劇場”並みの、単なる出来の悪いアプリとしか思われない。

最初から1期のみの契約だったら[編集 | ソースを編集]

  • すなわち売上などに関係なく1期のみの契約だと放送前ないし放送中に本人側から明言していた場合
    • そして「2期の監督になるかどうか分からない」など確定していないような旨の文言を述べていた場合。
  1. もちろん降板に関する一連の騒動もなく、2期も当然監督は継続だろうという意見が大勢を占めていた。
    • そのため違うスタッフでの製作と発表された途端に炎上していた。
    • あれだけのヒット作を生み出した監督を続投させないわけがないと楽観視されていた。
      • 1期のスタッフがそのまま2期担当という事はざらにあるので単に心配性な監督という認識だった。

2020年代[編集 | ソースを編集]

成海瑠奈二股騒動(2021年)[編集 | ソースを編集]

  1. もちろん現在も活動続けている。
  2. アイドルマスターシャイニーカラーズの人気が落ちることもなかった。
    • Song for Prismが制作されることもなかった。
  3. YouTuberもこうの知名度が上がることもなかった。
  4. 紫月杏朱彩情報漏洩事件や八巻アンナ裏垢バレ騒動が史実以上にヒートアップしていた。
    • 最悪八巻が芸能界を引退していたかもしれない。
  5. 「9800円」は今でも二岡智宏のイメージのまま。

東映アニメーションランサムウェア騒動(2022年)[編集 | ソースを編集]

2022年3月東映アニメーションでランサムウェアによるハッキング被害が発生し、テレビ東京版ダイの大冒険、デリシャスパーティプリキュア、デジモンゴーストゲーム、ONE PIECEが約1ヵ月渡り新作放送が延期となったうえドラゴンボール超スーパーヒーローの公開が2ヵ月延期となった。

  1. 東映テレビアニメの上記4番組が通常通り放送されていた。
    • 特にデリシャスパーティープリキュアはキュアヤムヤム登場が予定通り3月20日に登場した他、キュアフィナーレ登場も史実より2~3週間早く登場した。
      • キュアヤムヤムが変身延期お嬢さんと笑いのネタにされなかった。
      • その後のあまね/キュアフィナーレ絡みの話ももう少し伏線を貼った可能性がある。
      • カットされたデリシャスパーティープリキュアの水着回は予定通り8月ぐらいに放送された。
      • 前後の作品と同様に、マクドナルドでデリシャスパーティープリキュアのハッピーセットがラインナップされていた。
      • 話数短縮はされず、総話数は全49話or50話だった。
    • ドラゴンクエスト ダイの大冒険は当初の予定通り9月に最終回を迎えていた。
  2. ドラゴンボール超スーパーヒーローが予定通り4月22日に公開されていた。
    • ホットペッパーとのコラボ表紙やドラゴンボール超ブロリーの地上波放送がフライングすることもなかった。

八巻アンナの裏垢バレ騒動(2022年)[編集 | ソースを編集]

  1. 礒部花凜の評価が上がることもなかった。
    • 今でも女性アンチが多かった。
  2. ドヤコンガ騒動が史実以上にヒートアップしていた。
    • 水瀬いのりは事務所から解雇され最悪芸能界を引退していたかもしれない。
      • 流石にその可能性は低いだろう。例の件があっても人気声優だし、本人かどうかもわからないのに解雇する理由もない。

中村大樹の所属事務所の契約解除(2024年)[編集 | ソースを編集]

  1. 当然ながら現在も81プロデュースに所属していた。
  2. 現在も「ドラえもん」のフニャコフニャ夫、「クレヨンしんちゃん」の川口などを演じていた。
  3. 現在も声優講師の活動を続けていた。

ドヤコンガ騒動(2024年)[編集 | ソースを編集]

  1. 「いのりん」呼びがタブー化することもなかった。
  2. ドヤコンガの存在は今でも一部の水瀬ファンの間でしか知られていなかった。
    • そもそもアカウント自体が作られなかった。
    • 斉藤壮馬や梅原裕一郎と悪い意味で比較される事も無かった。
  3. フワちゃんのやす子中傷事件や菅叶和のポケット騒動が史実以上にヒートアップしていた。

山本格の所属事務所の契約解除(2024年)[編集 | ソースを編集]

  1. 当然ながら廃業もないので現在も声優として活動していた。
  2. 当然ながら現在もアイムエンタープライズに所属していた。
  3. 現在も「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズのトン(ガストン)、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント」シリーズのアイコー・ザンなどを演じていた。
  4. 「トランスフォーマー/ONE」日本語吹替版のサウンドウェーブの声も公開終了まで山本もままだった。
  5. 2020年代後半以降も多くのアニメやゲームや吹き替えに出演していた。