もし公民権運動が盛んになっていなかったら
表示
1950年代から1960年代に黒人差別撤廃を訴え、その後公民権法成立に発展した公民権運動。もし公民権運動が起きていなかったら??
- 当然、アメリカでは今でも人種差別が色濃く残っていた。
- オバマ大統領は政治家にすらなれなかった。
- 2010年現在、ヒラリー・クリントンがアメリカ大統領になっていた。
- 無実の黒人が白人警官に殺されても遺族は泣き寝入りするほかなかった。
- オバマ大統領は政治家にすらなれなかった。
- アメリカの説得力が低下していた。
- なのでアメリカが国連等で「民族浄化だ!」などと言っても反米国家などから「おめぇに言われたかねーよ」って突っ込まれる。
- 他の西側諸国(主に欧州)からも突っ込まれる。
- 冷戦期にはソ連がアメリカを非難する材料として人種差別問題を頻繁に使っていた。
- というより東側諸国全般が「差別がない」(自称)社会主義体制の優位性を前面に押し出していた。
- 冷戦期にはソ連がアメリカを非難する材料として人種差別問題を頻繁に使っていた。
- 「アメリカに言いたい」も人種差別関連で大荒れしていた。
- 他の西側諸国(主に欧州)からも突っ込まれる。
- 結果、皆アメリカとの取引を好まないようになる(=経済的地位低下)。皆欧州やアジア諸国同士で取引。
- なのでアメリカが国連等で「民族浄化だ!」などと言っても反米国家などから「おめぇに言われたかねーよ」って突っ込まれる。
- 黒人のスターが有名になっていたかが怪しい。
- なっていたとしても大体の人はアメリカから逃げていた。
- おそらくほとんどがカナダあたりに亡命していた。
- キューバという線も考えられる。
- アメリカの手本が無いので南アフリカはアパルトヘイトを継続させている。
- ネルソン・マンデラ大統領…そんな無茶な。
- 2010年のサッカーW杯はどこか別の国で行われていた。
- 黒人が主役であるGTA:SAは製作されていたか怪しい。
- されていたとしても差別描写が酷くなっていた。
- テンペニーに至っては職場での差別に疲れ果てた挙句、CJ側に加担している味方になっていた。
- されていたとしても差別描写が酷くなっていた。
- ロス暴動みたいな事件がその後も何回か起きていた。
- 漫画『ピーナッツ』のフランクリンは白人になっていた。
- もしくは黒人を馬鹿にするためのキャラになるかも
- 初の黒人メジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンの背番号「42」が全球団で永久欠番になることなどありえない。
- ヨーロッパなどの極右勢力がさらに影響力を増していた。
- 日本でも同様の政党が議席を持っていた危険がある。
- 西欧のどこかで有色人種の大量殺戮が発生した危険すら皆無とは言えない。
- 2020年のCOVID-19コロナウィルスのパンデミックの時には東洋人街が狙われていた。
- 『ちびくろさんぼ』や『ジャングル黒べえ』が問題視されることはなかった。
- アメリカでPC(政治的に正しい表現)を求める運動が盛り上がることもなかった。
- 日系人差別も今でも酷いままだろう。
- 戦時中の強制収容の謝罪は今でも行われていない可能性がある。
- アメリカの人口は史実の2/3ぐらいになっていた。
- 今頃南部アメリカから有色人種がほぼ全て逃げ出している。
- 96年のオリンピックはアトランタで開催できなかった。
- 強行していたらアフリカなどの選手から死者が出ていた。
- 96年のオリンピックはアトランタで開催できなかった。
- アフリカの一部の国(ジンバブエあたり?)では報復として白人差別が行われていた。
- インターネットの普及により人種・民族・各種階級間の分断が現実にも増して激化。
- 一部のサイトやSNSでは登録時に人種の記載も必須とされていた。
- ブラックパンサーのような黒人解放過激派が未だに暴れまわっている。
- 下手をすればアルカイダなどのイスラム過激派と結びついていた。
- イスラムの「神のもとにすべての人間が平等」という教義が悪用される。
- 下手をすればアルカイダなどのイスラム過激派と結びついていた。
- 「伝統文化やアイデンティティの保護」「人種間対立の防止」などの名目により少数派がゲットーまがいの所に押し込められる国が続出。
- それでも軍隊内部での黒人差別解消は意外と進んでいた。
- その代わりに湾岸戦争、アフガン侵攻、イラク戦争などでも危険地帯には黒人ばかり放り込まれた。
- 2020年のCOVID-19コロナウィルスのパンデミックでは、西洋諸国において東アジア系住民は史実の何倍以上も差別や迫害を受けていた。
- 東アジア系住民が殴られて瀕死の重傷を負ったり、銃で射殺されたりしても警察や司法は相手にしてくれず、被害者や遺族は泣き寝入りするしかなかった。