もし日本の電源周波数が統一されたら
ナビゲーションに移動
検索に移動
日本の商用電源周波数は、明治時代に東西の大手電力会社が採用した発電機の仕様の関係で、糸魚川-静岡構造線を境に東が50Hz、西が60Hzとなっています(参考:商用電源周波数)
もし東西の電源周波数が統一されたら、どうなるでしょうか?
- 周波数が西日本か東日本の周波数に統一される。
- 新軽井沢饋電区分所は単なる交交セクションになる。
- これにより、日本の電化製品の大半は○○ヘルツに統一される。
- 電化製品が微弱に安くなる。
- 50Hz統一の場合、200Vが標準化される可能性も(50Hz地域の大半は200V以上のため)。
- 100Vから200Vに電圧を上げる場合、配線の取替えが必要だから無理だろうね。
- 一般家庭はどこも100Vだろう。何か勘違いしてない?
- TV信号はPAL(50フィールド/秒)になる。VHSには3倍モードでなく2倍モードがつく。
- 東北新幹線の東京乗り入れと同時に、東京駅を途中駅とする新幹線の運行が開始される。
- 周波数が変更される地域では家電製品の買い替えの必要がある。
- 今の電化製品は両方の周波数に対応してるから、買い替え無くてもいいはず。
- 421、423、415、471、473、475、457、483、485系は登場しない。これらに当たる車両はすべて401・403・451・453・455・481系の車体番号で登場する。
- 583系電車は?
- 50Hzでの統一の場合苗穂工場や秋田工場に九州の交流車が,60Hzでの統一の場合小倉工場に東北・北海道の交流車がそれぞれ改造に押し寄せるだろう。
- 日本の商用電源周波数が統一されていれば、東北地方太平洋沖地震で電力不足になった東日本側に西日本側から十分に電力を供給できた。
- 発電、変電、送電に大きな影響を。
- SCP-JPの「標準周波数50Hz地域」(旧東ドイツが開発し日本に置いたという設定の、50Hz送電を利用した洗脳装置のSCP)は執筆されてなかった。或いは「過去にあった」という設定に変更されていた。