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もし東日本大震災が発生しなかったら/テレビ

  1. 日本テレビの番組「密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO」はもう少し長く続いており、「宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!」へのリニューアルはなかったか史実よりも遅れていた。
    • 福島テレビ「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」ももう少し長く続いていた。場合によっては今でも放送されていた可能性がある。
    • しかし、「ネプリーグ」のネットセールス化により、火曜7時もしくは金曜7時への枠移動を余儀なくされた。
  2. ACの例のCMは史実ほど有名にならなかったし、「ポポポポ~ン」がネット流行語大賞2011で金賞を受賞する事もなかった。
    • 「こだまでしょうか」も流行語にならなかった。
    • その場合、2019年のACのさだまさしの例のCMもなかったかもしれない。
  3. 岩手県・宮城県・福島県におけるテレビの地デジ完全移行は当初の予定通り、2011年7月24日だった。
  4. 「あまちゃん」は制作されなかったか、ストーリーが変わっていた。
  5. テレビ朝日の朝の報道番組「やじうまテレビ!」が終了することもなかった。
  6. 2013年の大河ドラマは福島県が舞台の「八重の桜」ではなかった。
    • また2020年代の連続テレビ小説の、「エール」と「おかえりモネ」は制作されなかった。
  7. 東海テレビ「ぴーかんテレビ」のセシウムさん騒動はなく、番組が打ち切られることもなかった。
    • 同局のマスコットキャラクター「わんだほ」がセシウムさん呼ばわりにされる事もなかった。
  8. テレビドラマ「監察医 朝顔」の原作での阪神・淡路大震災で主人公、朝顔の母を亡くした設定が、東日本大震災によって母が行方不明という設定に変更されることもなかった。
  9. 川添麻美のRKB毎日放送の退社も史実以上に早まっていた。
    • その場合、もう少し早く専業主婦として今井正人を支えていた。
  10. TBSの「東京フレンドパークⅡ」はもう少し長く続いていた。
    • その場合、後継番組の「世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー」の放送ももう少し長く続いていた。
  11. TBSのお笑い特別番組「爆問パワフルフェイス!」が「爆問パワフルフェイス!」に番組タイトルを変更されることもなかった。
    • ↑変更前のタイトルは「爆問パニックフェイス!」ではないかと・・・
  12. フジテレビの「森田一義アワー 笑っていいとも!」ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • 最悪でも2018年3月末まで続いていたかも。
    • 2015年9月、タモリの古稀に伴い終了していた。
    • その場合、同じくタモリが司会を務めるテレビ朝日の「タモリ倶楽部」の放送ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • その場合、「バイキング」の放送も史実以上に遅れていた。
      • 「ポップUP!」、「ぽかぽか」も
    • その場合、ヨルタモリの放送も史実より遅れていた。
  13. NHKおかあさんといっしょの人形劇「モノランモノラン」は2年で打ち切ることなく、最終的には2015年まで続いていた。
    • 「ポコポッテイト」は存在しなかったか交代が遅れている。
      • キャッチコピーも、「めげない・へこまない・あきらめない」にならなかった。
  14. TBSの「報道の日」もなかった。
    • そのため、アニメ「機動戦士ガンダムAGE」の第12話は2012年1月1日ではなく2011年12月25日に放送されていた。その代わり、2012年1月1日は放送休止になっていた。
  15. フジテレビ「最高の離婚」で主人公の濱崎光生とその妻の星野結夏が出会う設定も違う設定になっていた。
    • 劇中に「萩の月」が登場する事はなかったかも。
  16. 当然ながら、NHKの「明日へ」、「明日をまもるナビ」もない。
  17. 当初の予定の通り、テレビ朝日の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」の2011年3月16日分をもって池上彰は降板していた。
    • その場合、「そうだったのか!学べるニュース」の放送ももう少し長く続いていた。
  18. 当然ながらフジテレビの「わ・す・れ・な・い」もない。
  19. フジテレビの「はねるのトびら」ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • それでも「クイズ!ヘキサゴンII」は史実通り島田紳助の引退で終了していただろう。
    • 吉本所属芸人の不祥事もなかったらそうなったかもしれない。
      • それでも例の闇営業事件は史実通り
  20. NHKの短編オリジナルテレビアニメ「想いのかけら」も制作されなかった。
    • その場合、佐々木李子の声優デビュー作も違う作品でのデビューになっていた。
  21. フジテレビの「めちゃ×2イケてるッ!」、「とんねるずのみなさんのおかげでした」が番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナーの「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」が特別番組として放送されなかった。
    • それでも三中元克のめちゃイケ卒業は史実通り。
    • その場合、「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」、「新しいカギ」の放送も史実以上に遅れていた。
  22. TBSの「水戸黄門」ももう少し長く続いていたかもしれない。
  23. 日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」内コーナーのDASH村が存続していた。
    • 所在地が報道されることはなく、地図(グーグルマップ)に載ることもなかったかもしれない。
      • 本来の目的は「DASHの字を日本地図に載せること」だったのだが。
      • 誰かがSNSなんかに所在地を載せてそう。
    • 出張DASH村はDASH村の出張企画という体裁になり、村で栽培できる作物ありきの場所へ行く企画になっていただろう。
    • 避難生活から病状悪化が来たとすれば三瓶さんももう少し長生きできたであろう。
    • DASH島は生まれなかったかもしれない。
      • 島の開拓で某主力メンバーがオーバーワークになることはなく、捨て鉢になりあのような事件を起こすこともなく、TOKIOは今でも5人のまま存続していたかもしれない。
        • それでも2025年の国分太一のコンプライアンス違反とTOKIOの解散は史実通り。
  24. テレビ朝日の「『ぷっ』すま」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、Amazonプライム・ビデオ「なぎスケ!」もなかったかもしれない。
  25. オートバイのレーシングチームのチーム・シンスケの一度限りの復活もなかった。
    • それでも島田紳助の引退は、史実通り。
  26. ACジャパンが、サウンドロゴを廃止にしなかった。
    • しかし、2016年の熊本地震や、2020年のCOVID-19感染拡大によるCM自粛の影響で、どっちみちサウンドロゴを廃止していたかも。
  27. フジテレビの「ウチくる!?」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「なりゆき街道旅」の放送も史実以上に遅れていた。
  28. Mステも金曜20→21時台へ枠移動することもなく、テレ朝がバラエティを強化することもなかった。
    • 内容自体も過去のVTRを流したりすることはなく、音楽に特化していた。
  29. ワイドショーの乱立はなかったか、史実ほどではなかった。
    • ワイドショーは今も芸能の話題が主体だった。
  30. 「ポンキッキシリーズ」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「ガチャムク」もなかったかもしれない。
  31. フジテレビの「ライオンのごきげんよう」ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • 東海テレビの昼ドラももう少し長く続いていたかもしれない。
  32. テレビ東京の「のりスタシリーズ」ももう少し長く続いていたかもしれない。
  33. 丸岡いずみが震災うつ病にならず、長期休養したり、情報番組「news every.」を降板することもなかった。
    • その場合、日本テレビを退社しなかったかもしれない。
  34. 若林有子がアナウンサーにならなかった。
    • 堤礼実も
  35. 現在も「ベストヒット歌謡祭」の各賞選定を実施していた。
  36. フジテレビの「ほこ×たて」も番組終了しなかったかもしれない。
    • あれはやらせ事件が原因なのでそれはないと思う。
  37. フジテレビの「すぽると!」ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • その場合、「スポーツLIFE HERO'S」、「S-PARK」の放送も史実より遅れていた。
  38. テレビ朝日のドラマ「仮面ライダーオーズ」は1話短縮されず、路線変更も行われなかった。
    • 水系統描写や地震的なエフェクトが使われないようになったことで、シャウタコンボとサゴーゾコンボが不遇な扱いを受ける事もなかった。
    • それでも「仮面ライダーフォーゼ」が2011年9月4日からの放送開始は史実通り。
  39. フジテレビの「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • その場合、「痛快TV スカッとジャパン」の放送も史実以上に遅れていた。
      • 「呼び出し先生タナカ」も現在も日曜日での放送だったもしくは違う曜日に移動されていた。
  40. テレビ朝日の「いきなり!黄金伝説。」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の放送も史実以上に遅れていた。
  41. フジテレビの「ピカルの定理」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」のレギュラー放送再開も史実より遅れていたもしくは違う曜日で放送されていた。
      • その場合、後継番組の「世界の何だコレ!?ミステリー」も。
  42. TBSの「リンカーン」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「水曜日のダウンタウン」の放送も史実より遅れていた。
  43. TOKYO FMなどの「フレンチ・キスのKissラジ!」もなかった。
  44. TBSの「クイズ☆タレント名鑑」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「クイズ☆スター名鑑」の放送も史実以上に遅れていた。
  45. フジテレビの「ザ・ベストハウス123」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  46. TBSの「チューボーですよ!」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「人生最高レストラン」の放送も史実より遅れていた。
  47. 日本テレビの「中井正広のブラックバラエティ」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • フジテレビの「おじゃMAP!!」も
    • それでもSMAPの解散や「SMAP×SMAP」、「SmaSTATION!!」の放送終了は史実通り。
      • 2023年のジャニーズ性加害問題の発覚も。
      • 中居正広の2024年から2025年の例の女性トラブルや芸能活動の引退も。
  48. フジテレビの「新堂本兄弟」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「KinKi Kidsのブンブブーン!」の放送も史実より遅れていた。
  49. フジテレビの「世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞」もう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、フジテレビの「映っちゃった映像GP」の放送も史実より遅れていた。
  50. テレビ東京の「ピラメキーノシリーズ」もう少し長く放送されていたかもしれない。
  51. BSフジの「東北魂TV」もなかった。
  52. テレビ朝日の「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「帰れマンデー見っけ隊!!」も史実以上に遅れていた。
  53. Eテレの「東北発☆未来塾」もなかった。
  54. フジテレビの「さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ」もう少し長く放送されていたかもしれない。
  55. フジテレビのレギュラー放送としての「さんまのまんま」もう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「ぶらぶらサタデー」も史実以上に遅れていた。
  56. TBSテレビの「さんまのSUPERからくりTV」もう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「からくりみんなの!かえうた」、「ご長寿早押しクイズ」が特別番組として復活することもなかった。
  57. TBSの「ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」も番組終了しなかったかもしれない。
  58. フジテレビのレギュラー放送としての「リアルスコープ」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、再び不定期の特別番組での放送も史実より遅れていた。
  59. テレビ朝日の「シルシルミシルシリーズ」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  60. 日本テレビの「ズームイン!」が「ZIP!」に名称変更することもなかったかもしれない。
    • 「ズームイン!」から「ZIP!」への名称変更は震災前に決まっていましたが…
  61. TBSの「史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ」ももう少し長く正月に放送されていたかもしれない。
    • その場合、「笑いの王者が大集結! ドリーム東西ネタ合戦」の放送も史実より遅れていた。
  62. フジテレビの「とくダネ!」や日本テレビの「スッキリ」はあと10年続いていたかもしれない。
  63. 新型コロナウイルスの影響を考えたら、震災が無くても遅かれ早かれという可能性は否定出来ない。
  64. ここに書いてある2010年代以降のいくつかの番組も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
  65. NHK総合テレビの「オンバト+」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  66. NHK総合テレビの「ためしてガッテン」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「ガッテン!」、「あしたが変わるトリセツショー」の放送も史実より遅れていた。
  67. ここに書いてある2010年代以降のいくつかの番組も史実以上にヒットしていたかもしれない。
  68. NHK総合テレビジョンの「金曜バラエティー」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  69. 日本テレビの「世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  70. 日本テレビの「中居正広のザ・大年表」も番組終了しなかったかもしれない。
  71. テレビ東京の「ガールズ×戦士シリーズ」もなかったかもしれないもしくはあったとしても史実よりヒットしなかったかもしれない。
  72. TBSの「ランク王国」も番組終了しなかったかもしれない。
  73. 日本テレビの「さんま&所の大河バラエティ!超近現代史!人間は相変わらずアホか!?」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  74. スタジオアルタもスタジオとしての使用を終了しなかったかめしれない。
    • その場合、アルタ運営会社である三越伊勢丹プロパティ・デザインにより、劇場のアルタシアターとしてリニューアルオープンしなかった。
  75. フジテレビの「ジャンクSPORTS」も再度レギュラー放送されなったかもしれない。
  76. テレビ東京の「L4 YOU!」も番組終了しなかったかもしれない。
    • その場合、「よじごじDays」の放送も史実より遅れていた。
  77. テレビ番組の制作プロダクションのエーステレビも閉業しなかったかもしれない。
  78. テレビ番組の舞台照明技術を制作するプロダクションのサンライズアートも破産しなかったかもしれない。
  79. テレビ朝日の「くりぃむナントカ」の特別番組ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「くりぃむナンタラ」の放送も史実より遅れていた。
  80. TBSの「パナソニック ドラマシアター」ももう少し長く続いていたかもしれない。
  81. テレビ東京の「アニソンぷらす」ももう少し長く続いていたかもしれない。
    • その場合、テレビ東京の「アニメマシテ」の放送も史実より遅れていた。
  82. フジテレビの「パン」シリーズも番組終了しなかったかもしれない。
  83. テレビ東京の「話題の医学」も番組終了しなかったかもしれない。
  84. フジテレビの「ものまね王座決定戦」の放送も再開しなかったかもしれない。
  85. ここに書いてある2010年代以降のいくつかのテレビ番組ももう少し長く放送していたかもしれない。
  86. 日本テレビの金曜スーパープライムももう少し長く続いていたかもしれない。
  87. TBSの「スパモク!!」ももう少し長く続いていたかもしれない。
  88. 日本テレビの「世界最強の勇者たち」ももう少し長く続いていたかもしれない。
  89. テレビ朝日の「報道ステーション」のメインキャスターも現在も古舘伊知郎だったかもしれないもしくは降板したとしても史実より遅れていた。
    • その場合、大越健介がメインキャスターの就任も史実より遅れていた。
    • その場合、フジテレビの「フルタチさん」もなかったかもしれない。
  90. ここに書いてある2010年代前半以降のいくつか放送界での事件も史実より起きなかったかもしれない。
  91. 日本テレビのドラマ「家政婦のミタ」は史実通り放送されていたが、視聴率が高くなるほど大ヒットしなかったかもしれない。
  92. NHKの大河ドラマで自然災害はあまり描写されていない。
  93. テレビ朝日の特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」は史実ほど大ヒットしなかったかもしれない。
    • 少なくともレジェンドヒーローの客演は史実ほどではなかっただろう。
    • それでも「特命戦隊ゴーバスターズ」以降のスーパー戦隊シリーズの放送は史実通り。
    • というか一部の出演者の客演は実現しない。子供たちが元気になればという思いで出演を快諾し人もいただろうし。
  94. 東北放送の「サンドのぼんやり~ぬTV」が全国各地のTBS系列局で放送されることもなかったかもしれない。
  95. フジテレビのドラマ「マルモのおきて」は史実ほど大ヒットしなかったかもしれない。
    • 真裏のTBSドラマ「仁」がさらに大ヒットしてる。
    • その場合芦田愛菜・鈴木福は史実ほどブレイクしていないだろう。