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もし東日本大震災が発生しなかったら

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  • 「東日本大震災がなかったらその影響で起きた○○がなかった」というような当たり前過ぎる投稿はお控えください。
  1. 熊本地震まで巨大地震はなかった。
    • それ以前に新潟中越地震と阪神・淡路大震災、更に時代を遡れば関東大震災もありますが…
    • 2010年代に限っての話です。
  2. 今でも日本人の中で死者が千人単位の地震と言えば阪神・淡路大震災。
    • 新潟中越地震の知名度も高かった。
  3. 2011年の国内での自然災害は紀伊半島豪雨関連の報道で占められていた。
  4. その後の日本経済の低迷は史実よりは少しマシなものになっていた。それでも新型コロナウイルス感染症で結局は落ち込んでいたかもしれないが。
    • ウクライナ侵攻や能登半島地震も。
      • イラン情勢、2026年の熊本地震も。
  5. ここに書いてあるいくつかの人物ももう少し長く生きていたかもしれない。
  6. 今でも一般人には津波は「大波」のイメージであり、「大津波」は伝説上の話であった。
    • 今でも津波=奥尻島のイメージだった。
      • 日本海中部地震(1983年)も忘れずに。
        • 海外だけどスマトラ島(2004年)も。
  7. 2011年上半期における大きな自然災害はニュージーランド地震で占められていた。
  8. 2011年上半期は大相撲八百長問題、ニュージーランド地震、焼肉酒家えびすのユッケ食中毒事件などが話題の中心になっていた。
    • ウサーマ・ビン・ラーディンの殺害も。
  9. サンプリングCD「ヤンデレCD Re:birth 〜ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD4〜」の発売も史実以上に早まっていたかもしれない。
  10. サンプリングCD「羊でおやすみシリーズ」もう少し長く発売されていたかもしれない。
  11. サンプリングCD「眠れないCDシリーズ」もう少し長く発売されていたかもしれない。
  12. 難読地名である「閖上(ゆりあげ)」の読み方は現実ほど知られなかっただろう。
  13. 熊本女児殺害事件がもっと取り上げられていた
  14. 果たして2011年の「今年の漢字」は何になっていたのだろう。
    • ユッケによる食中毒事件から「食」または「毒」、福島や紀伊半島をはじめとした大雨災害から「雨」あたりが選ばれていたかも。

芸能・メディア

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  1. 史実で震災前日に亡くなった坂上二郎氏の訃報が現実以上にマスコミに取り上げられていた。
  2. 声優グランプリwebのWEB連載としての声優道、雷鳥社の声優になる!マガジン、Girls-StyleのStyle of the PRINCE、月刊サイゾーの宍戸留美×小明×Voice Artist【声優 on FINDER!】ももう少し長く続いていたかもしれない。
  3. 夏木プロダクションも夏木陽介が死去するまで続けていたかもしれない。
  4. ここに書いてある芸能人も2010年代以降、ブレイクしていたかもしれない。

トレーディングカードゲーム・玩具

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  1. タカラトミーのトレーディングカードゲーム「WIXOSS -ウィクロス-」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
  2. タカラトミーのビーダマンシリーズももう少し長く発売していたかもしれない。
  3. タカラトミーのメタルファイトベイブレードシリーズももう少し長く続いていた可能性がある。
  4. バンダイのムゲンバインシリーズももう少し長く発売していたかもしれない。
  5. タカラトミーのダイアクロンの新シリーズも発売しなかったかもしれないもしくは史実より遅れていた。
  6. バンダイのハイパーヨーヨーも発売終了しなかったかもしれない。
  7. バンダイの「ウルトラ怪獣シリーズ」もリニューアルしなかったかもしれない。
  8. バンダイのプレミアムバンダイ限定の完全新規造形のプラモデルもなかったかもしれないもしくはあったとしても史実より少なった。
  9. タカラトミーのカブトボーグシリーズの再開も史実より早まっていたかもしれない。
  10. バンダイのULTRA-ACTももう少し長く続いていたかもしれない。
    • その場合、バンダイのULTRA ARTSの発売も史実より遅れていた。
  11. タカラトミーの「プラレールハイパーシリーズ」の発売もももう少し長く続いていたかもしれない。
    • その場合、「新幹線変形ロボ シンカリオンシリーズ」もなかったかもしれないもしくは史実より遅れていた。
    • その場合、「トミカハイパーシリーズ」も。
  12. トミーテックのカーコレクションも終了しなかったかもしれない。
  13. G1期の商品でのトランスフォーマー アンコールももう少し長く発売していたかもしれない。
  14. バンダイのブレイク轟牙も史実よりヒットしていたかもしれない。
  15. アサルトリリィも史実よりヒットしなかったかもしれない。
    • その場合、ゲーム化、アニメ化、コミカライズなどのメディアミックスもなかった。

イベント・レジャー

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  1. 東京スカイツリーの開業が史実より早かった。
  2. 仙台ハイランドの閉園も史実より遅れていたかもしれない。
    • 往復宙返りコースター「ループ・ザ・ループ」は閉園まで稼働していた。
  1. TOKYO FMの「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  2. 文化放送の「笑顔でおは天!!」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  3. 文化放送の「ドコモ団塊倶楽部」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  4. アール・エフ・ラジオ日本の「おはよう!SPOON」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  5. TBSラジオの「あなたへモーニングコール」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  6. 青森放送の「あおもりTODAY」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  7. TOKYO FMの「コスモ ポップス ベスト10」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  8. 文化放送の「吉田照美 ソコダイジナトコ」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
    • その場合、「吉田照美 飛べ! サルバドール」の放送も史実より遅れていた。
  9. MBSラジオの「RadioNews たね蒔きジャーナル」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  10. 東海ラジオの「源石和輝 モルゲン!!」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  11. TOKYO FMの「シナプス」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  12. TOKYO FMの「内田恭子のウチ・ココ〜ウチだけ、ココだけの話」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  13. TOKYO FMの「山崎まさよし GREETING MELODIES」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  14. 朝日放送ラジオの「磯部・柴田の日曜のびのび大放送」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  15. 朝日放送ラジオの「ミューパラ アグレッシブ」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  16. 朝日放送ラジオの「芦沢誠のGO!GO!サタデー」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  17. TOKYO FMの「ap bank radio! THE LAST WAVE」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  18. 朝日放送ラジオの「米朝よもやま噺」ももう少し長く放送されていたかもしれない。
  1. ロート製薬カゴメカルビーが公益財団法人「みちのく未来基金」を設立せず、ロート製薬の株も急暴落していた。
  2. 東京証券取引所も当初の予定の通り、2011年5月9日から前場の時間帯を午前9時から11時30分に拡大、昼休みを実質30分短縮していた。
  3. ケーズデンキ双葉富岡店は無事に開業していた。
  4. はま寿司も史実より店舗数が多くなかったかもしれない。
    • その場合、かっぱ寿司も衰退しなかったかもしれない。
  5. ナチュラル・ダイニングも解散しなかったかもしれない。
  6. 南相馬市にmRNAワクチンの製造拠点が設置されることもなかったかもしれない。

玩具・フィギュアメーカー

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  1. グリフォンエンタープライズも業績が悪化することもなく破産しなかったかもしれない。
  2. シーエムズコーポレーションも自己破産しなかったかもしれない。
  1. ハーヴェスト出版ももう少し長く新刊の刊行していたかもしれない。
  1. モーニングレスキューはもう少し長く販売を続けていた。
  2. 明治のスナック菓子のカールも西日本限定販売になることもなかったかもしれない。

情報技術

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  1. もしかしたら大半のニコニコユーザーもYouTuberにならなかったかもしれない。
  2. ニコニコ動画も衰退しなかったかもしれない。
    • それでもドワンゴとKADOKAWAの経営統合、ロシアのハッカー集団によるKADOKAWA・ニコニコ動画へのサイバー攻撃は史実通り。
  3. 2ちゃんねるも衰退しなかったかもしれない
    • 2ちゃんが5ちゃんにならず管理者がひろゆきのままだった。
  4. 2020年3月11日にChakuwikiでTc79929氏が中之島線氏を無期限ブロックすることはなかった。
    • 谷口一刀氏が亡くなることもなく、本サイトが閉鎖状態になったりMiraheze版とorg版に分裂することもなかった。
  5. 日本でのYouTuberも史実以上に少なかったかもしれない。
    • その場合、バーチャルYouTuberもなかったかもしれない。
      • にじさんじもなかったかもしれない。
        • ニコニコバーチャルができていたかもしれない。
  6. 小説家になろうも史実以上に利用者が少なかったかもしれない。
    • その場合、「魔法科高校の劣等生」のアニメ化もなく「この素晴らしい世界に祝福を!」、「Re:ゼロから始める異世界生活」、「転生したらスライムだった件」などもなかったかもしれない。
      • というか異世界転生ものが史実ほど乱立することはなかった。
  7. スマートフォンも史実以上に普及されなかったかもしれない。
    • その場合、ガラパゴス携帯も衰退しなかったかもしれない。
  8. TVerも史実より普及されなかったかもしれない。
    • その場合、GYAO!も衰退することもなく終了しなかったかもしれない。
  9. ABEMAも史実より普及されなかったかもしれない。
  10. 学研ホールディングスの学研アニメ声優WEBももう少し長く続いていたかもしれない。
  1. 東京一極集中が現実以上に進んでいた。
    • 地方分散の動きは進まなかっただろう。
    • 新型コロナウイルスの感染拡大で東京一極集中が史実以上に問題視されていた。
    • 文化庁の京都移転もなかった。
  2. 2014年の消費税8%増税はなかったか?
    • 2019年にいきなり5%から10%に増税していたかもしれない。
    • もしかしたら2014年の今年の漢字は「税」ではなく、「災」が選ばれていたかもしれない(広島土砂災害や御嶽山噴火から)。
  3. 民主党政権が史実以上にもう少し続いていたかもしれない。
    • 党名を「民進党」に変更しなかった。
    • 当然ながら「立憲民主党」や「国民民主党」に分割されることはない。
    • 史実ほど自民一強にならなかったかも。
      • それでも岸田文雄が自民党総裁や総理大臣に就任するのは史実通り。
        • 石破茂や高市早苗も。
    • 選挙権年齢及び成人年齢が18歳に引き下げられることはなかった。
    • 場合によっては日本維新の会と合流し、野党第1党としての地位を確固たるものにしていた。
    • 当時の菅政権は別の政治資金疑惑を調査されていたので、むしろ史実より早く辞任していたかもしれない。
      • 産経新聞の3月12日の社説ではその疑惑を糾弾していた(史実では「その事はひとまず棚に上げる、この未曾有の災害をとにかく対処して欲しい」という内容だった)。
      • 後任の首相はは野田佳彦ではなく、枝野幸男だった可能性も。
    • 民主党の下野も遅れていた。
    • それでも震災以前にも様々な問題があったため、民主党政権への批判はそれなりにあった。
  4. 安倍晋三が再び自民党総裁や総理大臣に就任することもなかったかもしれない。
    • その場合、長期政権にならず、「アベノミクス」もなかった。
      • 2022年7月に射殺されることもなかったかもしれない。
        • その場合、2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震。
        • 当然ながら旧統一教会問題もなかった。
          • その場合、被害に遭った信者が立ち上がることもなかった。
            • 当然ながらその被害に遭った信者も社会問題になることもなかった。
            • その場合、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律もなかった。
        • その場合、東京五輪汚職事件もなかったかもしれない。
        • それでも岸田文雄の新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震の対応は史実通り。
          • 岸田文雄襲撃事件は史実通りか。
          • 岸田文雄が2024年に総裁選の不出馬を決めることも史実通り。
            • 石破茂が総理になるのも史実通り。
              • もしくは前述の通り、安倍晋三が射殺されなかった場合は高市早苗が総理になっていたかもしれない。
                • その場合、高市早苗は史実より早く総理になっていた。
              • 仮に石破茂が史実通り総理になっていた場合、安倍時代と逆転現象が起き、石破茂に対する政治への反対を表明する事が多くなっていた。
                • その場合、安倍晋三は悪者になり不祥事が発覚して、逮捕されるか議員を失職して、政界を追放されていた。
        • その場合、政治資金パーティー収入の裏金問題は隠蔽されていたかもしれないもしくは史実より判明も遅れていた。
        • その場合、安倍派5人衆もなかった。
    • ここに書かれている半数以上は現実のものになっていた。
  5. 石原慎太郎ももう少し長く東京都知事を務めていたかもしれない。
    • その場合、猪瀬直樹、舛添要一、小池百合子が都知事になることも遅れていた。
      • 小池百合子は郷里の兵庫に帰り、井戸敏三の後釜として兵庫県知事になっていたかもしれない。
        • 上記の場合、舛添要一の次の都知事は、増田寛也か鳥越俊太郎、あるいは宇都宮健児だったかもしれない。
        • その場合、斎藤元彦が兵庫県知事になることはなかったかもしれない。
          • その場合、例の告発文書問題もなかった。
    • 2015年に5選不出馬を表明して退任していた。
  6. 2019年の天皇陛下の生前退位はなかったかもしれない。
    • その場合、従来どおり天皇陛下崩御→改元となっていた。
    • 但し天皇陛下も高齢であることから、皇太子が摂政宮として執務を代行していた可能性が高い。
    • 「上皇」という言葉は歴史の教科書で出てくるくらいになっていた。
    • 阪神タイガースも平成のうちに日本一になれていた。
      • 史実通り2021年に東京オリンピックが開催できていた場合、夏季オリンピックも開催できていた。
    • その場合、京アニ放火事件、新型コロナ、ロシアのウクライナ侵攻、2024年の能登半島地震、イラン情勢、2026年の熊本地震は平成の出来事になっていた。
    • その場合、2019年の今年の漢字は「令」ではなかった。
      • おそらく「災」か「火」か「税」のいずれかが選ばれていた。

道路交通

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  1. 高速1000円は新型コロナで緊急事態宣言が出るまで続いていた。
    • 史実通り民主党が下野していた場合は2013年3月で終了していた。
  2. 三陸自動車道は復興道路として建設されることはなく、全通が史実より遅れた。
    • 東北中央自動車道の相馬IC~桑折JCT間、釜石自動車道も。
  1. 九州新幹線鹿児島ルート全線開業がかなり盛り上がっていた。
    • あのCMもちゃんと放送されていた。
    • リニア・鉄道館開業も。
    • 北陸新幹線も現実より早いペースで建設され、2020年頃には敦賀駅まで達していた。
      • 西九州新幹線の武雄温泉~長崎間も。場合によっては令和に入った頃に新鳥栖までの全線が着工されていた。
        • 並行在来線問題で佐賀県の納得が得られないのが原因なので、震災は関係ないんでは?スーパー特急やミニ新幹線やFGTが実現していればその限りではないが。
        • 地元の反対で建設が凍結していた可能性もある。
      • 北海道新幹線の新函館北斗~札幌間は2025年頃に開業していた。
      • その場合北陸の関西・名古屋志向が弱まり、逆に東京志向が強まるのが現実よりも早まっていた。
      • 新大阪駅までの全線開通の目処も早くについていた。
    • 特急ひたちは予定通りいわきで分割され、E653系はいわき〜仙台間の運用に専念していた。
      • いなほ転用や国鉄色に塗られることはなかった。
        • 「いなほ」は7連なので震災とは無関係に転用されるにせよ、むしろ「しらゆき」が登場していたかどうかは疑わしい。
        • 「しらゆき」はE259系の寒冷地仕様車を新造して対応していた。
      • 「ときわ」は復活しないかいわき〜仙台の特急に使われ、上野や品川で名前を聞くことはなかった。
      • 上野〜仙台間直通のひたちは「こんな列車もあった」という語り口で細々と語られていた。
    • 関西では特急「雷鳥」の廃止が同日夜のニュースでも取り上げられていた(史実では昼のニュースでは取り上げられるも夜は震災一色になった)。
  2. 亀山リフトは今も存在した。ただし鶴亀大橋はできるか微妙なので赤字。
  3. 2階建て新幹線であるE4系の引退が数年早まっていた。
    • 恐らく平成のうちに引退していた。
  4. E721系とかキハ100とかの震災廃車など以ての外だった。
  5. 地下鉄副都心線と東急東横線の相互直通運転開始が1年早かった。
    • JR埼京線と相鉄線の相互直通も史実より4~5年早かったかも。
      • 東急と相鉄の新横浜線も平成のうちに開業できていた。
    • 関西ではおおさか東線の新大阪までの開通が数年早まっていた。
  6. 直流モータのブラシ枯渇など以ての外だった。
    • 直流モータを使っている鉄道車両が現実より長生きしていた。
  7. 大阪の市営交通の民営化は史実通りか?
  8. E2系が確実に廃車が速まりE5系による置き換えが速やかに進められた。
  9. 2026年3月におけるJR東日本の運賃値上げはなかったかもしれない。
    • あったとしても現実よりは小幅で、山手線内区間や電車特定区間が廃止されることもなかった。
    • 電車のワンマン運転をやたらと拡大することもなかっただろう。
    • 「IKST」もなく、個性的な発車メロディーは継続されていた。

もし東日本大震災が発生しなかったら/テレビ

アニメ・漫画

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もし東日本大震災が発生しなかったら/アニメ・漫画

  1. 映画「シン・ゴジラ」のストーリーも少し変わっていた。
  2. ここに書いてある2010年代以降のいくつかの映画作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
  3. 日本テレビの映画番組の「金曜ロードショー」の番組名も一時的に「金曜ロードSHOW!」として改名しなかったかもしれない。
  4. ここに書いてある2010年代以降のいくつかの映画作品も史実以上にヒットしていたかもしれない。

その他書籍

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  1. ライトノベル「灼眼のシャナ」ももう少し長く続いていたかもしれない。
  2. 著作権情報センターの出演者名簿の発行も再開していたかもしれない。
  3. VA文庫ももう少し長く刊行しなかったかもしれない。
  4. 幻冬舎コミックスの幻狼ファンタジアノベルスも2013年以降も新刊を刊行していたかもしれない。
  5. 前述にある音楽専科社が倒産しなかった場合、もしくは仮に史実通り、倒産したとしても別の会社により芸能手帳 タレント名簿録ももう少し長く刊行していたかもしれない。
    • 芸能界紳士録も。
  6. 藤津亮太の「声優語 ~アニメに命を吹き込むプロフェッショナル~」も史実よりヒットしていたかもしれない。
    • その場合、「プロフェッショナル13人が語るわたしの声優道」も河出書房新社ではなく一迅社が出版していた。
  7. パラダイムのまるち文庫もももう少し長く刊行していたかもしれない。
  1. 洋泉社のオトナアニメももう少し長く発行されていたかもしれない。
  2. シンコー・ミュージック・ムックのVOICHA!ももう少し長く続いていたかもしれない。
  3. アスキー・メディアワークスの電撃ホビーマガジンも紙媒体での発行を終了し、Web媒体での情報サイトの電撃ホビーウェブへと移行しなかったかもしれない。
  4. 声優アニメディアも衰退しなかったかもしれない。
    • その場合、「極 声魂」、「井上和彦のちょっとよってく?」の連載ももう少し長く続いていたかもしれない。
  5. ノーザンクロスのカイもウェブマガジンに移行しなかったかもしれない。
  6. 声優グランプリの「三ツ矢雄二の業界ブランチ」の連載ももう少し長く続いていたかもしれない。
  7. コロコロアニキも史実よりヒットしなかったかもしれない。
    • その場合、週刊コロコロコミックもなかったかもしれない。
  8. PASH!も月刊誌に昇格しなかったかもしれない。
  9. アニメディアなどの学研のアニメ雑誌の編集・発行もイードに譲渡しなかったかもしれない。
  10. 書籍としてのルパン三世officialマガジンもモンキー・パンチが死去するまで続いていたかもしれない。
  11. 小松左京マガジンの終刊も史実より早まっていたかもしれない。
  12. 紙雑誌としてのユーロマンガも終了しなかったかもしれない。
  13. 4コマnanoエースももう少し長く続いていたかもしれない。
  14. メディアボーイでの声優パラダイスももう少し長く続いていたかもしれない。
  1. ゲーム「エルシャダイ」のブームも史実以上にもう少し続き、売り上げも史実以上にヒットしていたかもしれない。
  2. ソーシャルゲームが史実以上に利用者数が少なかった。
    • そのため、「艦隊これくしょん -艦これ-」や「ウマ娘 プリティーダービー」などもなかった。
      • 仮にあったとしても史実ほどヒットしなかった。
      • 「パズドラ」や「モンスターストライク」、「グランブルーファンタジー」や「Fate/Grand Order」なども史実ほどヒットしなかった。
        • 「刀剣乱舞」、「魔法使いの約束」、「原神」、「ヘブンバーンズレッド」、「メメントモリ」、「にゃんこ大戦争」も。
          • 「崩壊:スターレイル」も。
      • 「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」に至ってはそもそもアニメ・漫画の1.にも書いてあるように「魔法少女まどか☆マギカ」がヒットしていなかったことから存在しなかった可能性大。
      • それでも「アズールレーン」、「アークナイツ」、「崩壊3rd」のリリースは史実通り。
  3. 一時的にゲーム機の売り上げが低迷しなかった。
    • そのため「とびだせ どうぶつの森」が史実以上にヒットしなかったかもしれない。
      • その場合、「スプラトゥーンシリーズ」もなかったかもしれない。
    • WiiUは前世代機のWiiほどまでは行かなくとも、史実以上に売れていただろう。
    • PS4は日本でも海外と同じくらいに売れていたかもしれない。
  4. ゲーム「妖怪ウォッチ!」も、史実以上にヒットしなかったかもしれない。
    • その場合、「Pokémon GO」のリリースまで「ポケモン」も一時的に人気が低迷しなかった。
      • それでも「Pokémon GO」のリリースは史実通り。
    • その場合、「ダンボール戦機」の人気も低迷しなかった。
  5. ソーシャルゲーム「プリンセスコネクト!」も、史実以上にヒットして継続していたかもしれない。
    • その場合、「プリンセスコネクト!Re:Dive」は外伝として展開されていた。
      • その場合、「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」、「勝利の女神:NIKKE」のリリースも史実以上に早まっていた。
  6. ゲーム「サルゲッチュシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  7. ゲーム「どこでもいっしょシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  8. ゲーム「アルカナハートシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  9. ゲーム「伝説のスタフィーシリーズ」の発売も再開していたかもしれない。
  10. ゲーム「サモンナイトシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  11. 「アイドルマスター SideM」、「あんさんぶるガールズ!」などの女性向けゲームも史実以上に乱立することもなかったかもしれない。
  12. ゲーム「アルトネリコシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  13. ゲーム「メモリーズオフ -Innocent Fille-」の発売も史実以上に早まっていたかもしれない。
  14. ゲーム「ブレス オブ ファイアシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  15. ゲーム「ダライアスシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  16. ここに書いてある2010年代以降のいくつかのゲーム作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
  17. ゲーム「風来のシレンシリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  18. ゲーム「ルーンファクトリー5」の発売も史実以上に早まっていたかもしれない。
  19. ゲーム「ピクミン4」の発売も史実以上に早まっていたかもしれない。
  20. ゲーム「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」の発売も史実以上に早まっていたかもしれない。
  21. ゲーム「タイムクライシス5」のリリースも史実以上に早まっていたかもしれない。
  22. ゲーム「蒼き雷霆 ガンヴォルト」シリーズも史実よりヒットしなかったかもしれない。
    • その場合、「白き鋼鉄のX」シリーズもなかったかもしれない。
  23. ゲーム「キングダム ハーツIII」の発売も史実より早まっていたかもしれない。
  24. ゲーム「黄金の太陽シリーズ」ももう少し長く発売していたかもしれない。
  25. ここに書いてある2010年代以降のいくつかのゲーム作品も史実以上にヒットしていたかもしれない。
  26. 「東方Project」も衰退しなかったかもしれない。
    • その場合、2013年以降の完全新作も2年おきの発売に史実よりならなかったかもしれない。
  27. ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかゲームでの事件も史実より起きなかったかもしれない。

スポーツ

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  1. それでも2020年のオリンピックは東京で開催されていた。
    • でも開催に対する批判は少なかった。
    • 新型コロナウイルスの感染拡大で開催に対する批判が一気に集まっていた。
  2. 史実通りなでしこジャパンが優勝してもそこまで大きく盛り上がる事はなかった。
    • とはいえ、男女共にサッカー日本代表としては初優勝なので現実通り勝てた場合それなりに盛り上がっていた。
    • 国民栄誉賞を受賞することはなかったかも。
  3. 羽生結弦の成績が史実以上に低迷し、金メダルを獲得できなかったかもしれない。
    • 佐々木朗希の成績も史実以上に低迷し、2022年に完全試合を成し遂げる事はなかった。それどころか球界に入る事すらなかった。
      • 2022年夏の甲子園における仙台育英の初優勝もなく、東北地方はいまだに優勝空白地域だった。
  4. 現在も全国高等学校野球選手権大会の第1試合の開始時刻は8時半だった。
  5. 山田哲人の成績が史実以上に低迷し、トリプルスリーを複数回達成しなかったかもしれない。
    • 村上宗隆の成績も史実以上に低迷し、5打席連続本塁打記録を保持しなかったかもしれない。
    • その場合阪神タイガースのリーグ優勝・日本一が1~2年早まっていた。
  6. 2011年と2012年のプロ野球に、3時間半ルールが導入されないので、史実と順位が変わってたかもしれない。
  1. ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかの歌も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
  2. ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかの歌も史実以上にヒットしていたかもしれない。
  3. ボカロも一時的に衰退しなかったかもしれない。
    • その場合、「プロジェクトセカイ」のサービス開始も史実より早まっていたかもしれない。
  4. アニメキャラクターソングも衰退しなかったかもしれない。

関連項目

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