もし道州制の境界線があの歴史上の区分と同じになったら
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戦後の分割統治計画案[編集 | ソースを編集]
- =もし日本が四ヶ国分割統治されていたら。
- 北海道・東北がひとつの州に?
- 中国・九州がひとつの州になる。
- 州都はどこに置くか揉める。
- 共同管理地域の帰属で揉める
- 結局、東京23区と近畿地方(+福井県)は単独州に。
五畿七道[編集 | ソースを編集]
- もし日本の首都が京都になっていたら
- 県が分断されることは少ない。
- 県のもととなった令制国が五畿七道の下におかれたものだったため。
- と思ったら兵庫県4分割。
- 流石に京都府と兵庫県は畿内、三重県は東海道で統一されているのか?
- 北海道は独立した州に、琉球は西海道に。
- 東山道だけは奥羽とそれ以外に分割したほうがいいと思う。
- 紀伊国は南海道から畿内に変更、樺太道15か国を設置し、北海道を加えて六畿九道とする。
- 小笠原は伊豆国に含む、琉球国は西海道に、樺太道には北樺太も含む。
旧日本軍[編集 | ソースを編集]
陸軍[編集 | ソースを編集]
- 山梨が東京の仲間入り。よかったね山梨。
- 北関東3県で1つの州に。州都が宇都宮なのは妥当か。
- 四国の州都は高松でも松山でもなく善通寺。
- 金沢州は金沢+富山+長野。新幹線で交通の便はいいが間に上越が入っている。
- 案外細かく分かれてる。
- 左翼より海軍の方が反対しそう。
- 関西は大阪州(大阪+兵庫+奈良+和歌山)と京都州(京都+滋賀+福井)に分割。京滋福という珍しい組み合わせ(市外局番077~が使われる関係だが)。
- 関西全域(福井、三重も)が大阪州だった時期もある。
- 師管区
- 第一から第七までの7つの州が誕生。
- 仙台を州都とする第二州が新潟を管轄。
- 九州全域を管轄する第六州の州都は熊本で福岡涙目。
- 中国地方と四国地方で第五州だが、鳥取岡山は近畿地方と同じ第四州。
- 軍管区
- こちらも第一から第七までの7つの州が誕生。
- 上記師管区との一番の違いは新潟が第一州(州都:東京)。
- 旅管区
- 長野や群馬、横浜が第一州。
- 第二州は州都が佐倉市だが、本郷や宇都宮まで範囲にいれる。
- 宮城福島新潟の3県は第三州(州都:仙台)。新潟市民はがっかり。
- 青森岩手秋田山形は第四州。州都は青森。
- 静岡は第五州(州都:名古屋)。
- 方面軍
- 第5州、第11州、第12州、第13州、第15州、第16州の6つの州が誕生。
- 第16州の州都は二日市。
- 沖縄は米国軍政へ移行。
- 鎮台分営
- 東京本州や鎮西第一分州が誕生。
- 上田小浜石巻などが州都に。
- 信濃国のみ一国単独で州になる。
- 大阪第一分州はもしあの地域が1つの県だったら/複数地方/西日本#因幡・但馬・丹後・丹波・若狭・越前に似ているが、金沢や米子・滋賀全県まで加えている。
- 北陸新幹線は金沢ではなく小浜経由で大阪まで開通している。
- 総軍
- 三重岐阜福井以東の本州が第一州。
- 滋賀奈良以西が第二州。
- 北海道には内閣府直轄の北海道開発庁を設置。
- 沖縄は米軍の施政下。
- 軍司令部
- 青森秋田岩手山形は樺太北海道とともに北部州。
- 東北を分けるなら3県ずつが違和感ないが、山形を北にわけた。
- 宮城福島+関東で東部州。
- 中部州は中部地方に近畿地方を加えた地域。
- 西部州は中国四国九州。
海軍[編集 | ソースを編集]
- 横須賀、呉、佐世保、舞鶴が州都。
- 東北から山形がハブられる。
- 兵庫が分割。
州庁設置案(1927年)[編集 | ソースを編集]
- 愛媛が他四国3県から仲間はずれにされる。
大学区[編集 | ソースを編集]
- 新大と長大のランクが上がる一方、九大と京大は零落。
- 実際には大学区がなかった北海道にも州を設置。
- 沖縄は政府直轄で自治権なし。
- 8大学区
- 富山と長野に道路がないと孤立する。
- 近畿地方に滋賀が抜けて愛媛以外の四国が加わる。
- 山形が東北を離脱。
- 州都が長崎や青森に置かれることに。
- 7大学区
- 会津地方と置賜地方が東北から離脱。
- 新潟の地位が上がる。
- それ以外は8大学区と変わらない。
守護大名[編集 | ソースを編集]
- 上杉州は州都を巡って鎌倉古河上越で内紛。
- 細川州は四国や近畿を管轄するが州知事は元熊本県知事。
- 秋田県知事は佐竹州の知事にスライド。
- 長崎県と佐賀県が合併も主導権は佐賀。
- 伊賀が独立して仁木州に。
- 宮崎県は鹿児島県に飲み込まれる。
- 延岡市等は大分県へ。
- 延岡も日向国なので日向守護の管轄下。
- 一番広いのは伊達州か。
- 北海道沖縄秋田山形の4県は政府直轄で自治権なし。
- 山城と紀伊が辛うじて河内でつながっている畠山州、本領甲斐に加え安芸若狭を有する武田州など飛び地が多い。
配電統制令案[編集 | ソースを編集]
- 大枠は電力会社案だが沖縄は九州州の一部。
- 兵庫県の山陽配電区域が中国州に。
- 関西は大阪州。
- 岐阜や三重も一部は大阪州に。
- 新潟に加えて長野の北中部・福井/嶺南・群馬や福島も一部地域が北陸州に。
府県廃置法律案(1902年)[編集 | ソースを編集]
明治4年太政官布告による府県の配列[編集 | ソースを編集]
- 3府5港7道に加え奥羽州・関東州・畿内州を加えた18に分割。
- 北海道は5港のうちのひとつ:函館を拡張、沖縄は西海道に編入だろう。
- 畿内州は実質的に堺県。
- 3府(東京・京都・大阪)と兵庫は実際よりも小さい。
- 京都と同じく北部は山陰道のほか、淡路は南海道、播磨は山陽道で兵庫は南東部のわずかな区域。
- 関東州は埼玉・千葉以北の本体と旧足柄県(相模川以西+伊豆)の飛び地に分かれている。
- 関東州の州都はさいたま新都心か?
地方総監府[編集 | ソースを編集]
- 公式に都道府県の上位に置かれていた地方行政機関なので、道州制導入時に前例として参考にされたために、道州制の枠組みが地方総監府の枠組みと同じになる。
- 北海州は樺太も管轄。
宇内混同秘策[編集 | ソースを編集]
- 京都・江戸・大阪の三都の他に静岡・名古屋・大津・高知・松江・萩・博多・熊本・大泊・金沢・新潟・青森・仙台・盛岡に省府をおく。
- 州の替わりに省、州知事の替わりに節度大使をおく。
- これらの省とはべつに北海道も置かれる。
- 大泊(九州本土最南端)が南洋開発の拠点として重要視されている。
- 宮崎・鹿児島・沖縄を管轄。
- 樺太の大泊は別の名称になっていた。