もし28道府県制が導入されていたら
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明治時代後半に府県を再編して28道府県とする計画(府県廃置法律案)がありました。結局はお蔵入りになってしまいましたが、もしこれが実現していたらどうなっていたでしょうか?
- 史実よりも大きな府県の都となった都市はいっそう発展した。一方、県庁を失った都市は史実よりも発展しなかった
- 宇都宮と金沢は史実より巨大な県の県庁所在地となり、更に巨大な都市になっている
- 両都市共に遅くとも平成の大合併で政令指定都市へ移行できた
- 宇都宮南部の福田屋インターパーク店、及びインターパークショッピングビレッジは史実に10年先駆けて完成している
- 或いは宇都宮市南部は完全に市街地なっている
- 宇都宮の人口は80万人、金沢は70万人くらいになっている。
- 宇都宮市のドメインが史実のhttps://www.city.utsunomiya.tochigi.jp ではなくhttps://www.city.utsunomiya.utsunomiya.lg.jpというクソ長いドメイン名(多分自治体としては日本一)になる。
- ドメインが長ければアドレスも長くなる。例えば宇都宮市の人口・面積などというページなら「https://www.city.utsunomiya.utsunomiya.lg.jp/shisei/gaiyo/1007461.html」という入力はおろか覚えるのがほとんど不可能なほどの長さにある。即刻「宇都宮」という名称を改称するべき。
- 「宇都宮県」を「二荒県」に改称。
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- 岡山市も史実より巨大な県域を誇るため、政令指定都市移行が早まる
- 西の拠点である福山市と切磋琢磨しあう
- 福山は岡山県の街となったことで、広島よりも岡山の影響を強く受けるようになる。
- 県の領域が大きく変わったことにより、県庁の移転議論などが起こる
- さらなる再編が起こる
- 長野県が唯一の海無し県となる。
- 参議院議員選挙の選挙区も28で、人口の少ない高知県が「1票の格差是正」を名目に統合されることはなかった。
- それでもやっぱり1票の格差で愛媛と高知は合併してしまう。松江県もかなり怪しい。岡山県と合区か。
- よほど人口動態や定数が変わらないかぎり。高知は県の人口÷日本の総人口×定数合計が0.5を大きく下回り合区になる。
- おおくの県が2人区になり、比例性が増す。
- 神奈川は6人区になるだろう。
- 県名に使われなくなる「茨・埼・栃・阜」は常用漢字に追加されなかった。但し「梨」は一般でも使用されるので史実通り。
- 戦後に復活した衆議院議員総選挙の中選挙区制では一番人口の少ない高知県が唯一の全県1区となった。
- 90年代の選挙制度改革では、小選挙区比例代表並立制(Parallel Voting)ではなく、都道府県別比例代表制が実現していた。ほとんどの県が定数10以上になるため。
- 導入された時期にもよるが、以後の日本の政治史に多少の差異が生じていただろう(史実では、他都道府県だった政治家が同じ道府県を地盤にするケースも起こりえる為)。
- 地方空港の数が半減していた。
- 国道の本数も半減していた。
- JRの会社区分が変わっていた。
- 東海道本線は熱海駅ではなく島田駅がJR東日本とJR東海の境界になっていた。
- 御殿場線・身延線もJR東日本の管轄に。
- 紀勢本線も串本駅がJR西日本とJR東海の境界になっていた。
- 高山線は高山駅が境界。JR西日本が高山〜富山を電化し、新幹線接続特急を運行する。
- 高山市は、富山・金沢志向が強かった。
- ひょっとしたらJR東海は存在しない。
- 東海道本線は熱海駅ではなく島田駅がJR東日本とJR東海の境界になっていた。
- リニアが静岡通過問題で困ることはない。
- いや、静岡市かどこかの流域市町村が「大井川ガー」でいちゃもん付けてきそうで史実通りの事態になってしまう気がする。
- 神奈川県知事が史実通り黒岩祐治、名古屋県知事が史実通り大村秀章ならその限りではない。
- 2019,2023神奈川県知事選は大井川の水源問題をめぐって、リニア反対派の候補を民主党系が擁立して、黒岩とバトルする展開になっていたかも。
- リニア反対派は駿河、伊豆での支持は厚いが、大票田の横浜市や川崎市、相模原市では取れないので、結局2011神奈川県知事選と同じような展開になる。
- 2023神奈川県知事選挙は黒岩の「ニュルニュル~」発言問題ででもしかしたらリニア反対派が勝っていたかも…?
- 2019,2023神奈川県知事選は大井川の水源問題をめぐって、リニア反対派の候補を民主党系が擁立して、黒岩とバトルする展開になっていたかも。
- 神奈川県知事が史実通り黒岩祐治、名古屋県知事が史実通り大村秀章ならその限りではない。
- いや、静岡市かどこかの流域市町村が「大井川ガー」でいちゃもん付けてきそうで史実通りの事態になってしまう気がする。
- 西九州新幹線は2022年の時点で新鳥栖~長崎の全線が開業できていた。
- IGRいわて銀河鉄道、あいの風とやま鉄道、ハピラインふくいは存在しない。旧東北本線の盛岡以北は青い森鉄道が、旧北陸本線の市振~敦賀はIRいしかわ鉄道(県名が当初の予定通り金沢県になっていたら別の社名に)がそれぞれ引き継ぐ。
- もし金沢県ならKRかなざわだと思う。
- 但し東北新幹線の仙台~盛岡の建設が後回しにされた可能性がある。この場合下手すると開通が国鉄民営化後にずれ込み、東北本線の北上~盛岡が青い森鉄道へ経営分離されていた。
- 北陸新幹線は金沢までは史実通り開業するものの、福井県が存在しなかったため、その後の敦賀までの部分開業はなかった。
- 金沢以西の延伸は新大阪まで全通の目処が立ってからになっていた。
- 金沢が史実よりも大都市になっていたため、開通自体も早かったかも。その場合新大阪までの全通も早まっていた。
- 小松空港が仙台や広島を上回る大規模な国際空港になっていた。自衛隊の関係でできない場合、富山きときと空港が仙台や広島を上回る大規模な国際空港になっていた。
- 宇都宮県は東京、神奈川、大阪、名古屋、の4県につぐ第5の人口規模をもつ県になっていたので、大幅に立派になっていた。県内の宇都宮市内通勤のため両毛線、水戸線が宇都宮直通するようになり10両複線化していた。
- 東武宇都宮線も10両複線化し東京都心直通でJRに喧嘩を売っていた。
- はやぶさの宇都宮停車はもちろん、まともな首都圏第三空港も宇都宮近郊にできていた。
- 青森、秋田の空港も立派になっていたほか、スーパーつがるが高頻度運行していた。
- 富山ライトレールは史実以上に成功していた。
- 今までの石川県の施策を見る限り、むしろ2006年にJR富山港線が廃止されてそのままバス転換。
- 日本初のLRTの成功例は、宇都宮になっていた。
- それどころか、国鉄時代に赤字84線に指定され、1987年までに線路を剥がされていた。
- 今までの石川県の施策を見る限り、むしろ2006年にJR富山港線が廃止されてそのままバス転換。
- 静岡県が無くなるので清水エスパルスの結成とJリーグ初年度加入は無かった
- 日本でサッカー人口の多い県は今も昔も神奈川県になる
- その代わり、ジュビロ磐田かセレッソ大阪がJリーグ初年度から加入している
- 清水市ジュニア選抜OBが中心となって結成されたチームだからどこの県かは関係ないでしょう。
- 案外、神奈川県の1チームとして結成され、西部地域を取り込み存在感を出していたかも。
- 本拠地にしている都市が県庁所在地ではなくなるのでモンテディオ山形、清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、徳島ヴォルティスのプロ化が無くなるか、史実より加入時期が遅くなる
- その代わり史実より巨大な県の県庁所在地のチームである、栃木SC、ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、カマターレ讃岐、ギラヴァンツ北九州、鹿児島ユナイテッドのJリーグ加入が史実より早まっていた
- ブラウブリッツ秋田に加えラインメール青森・福島ユナイテッドFCも今頃J2リーグにいた。
- 栃木SCは宇都宮SuperCityとなり、千葉県の鹿島アントラーズとJ1で優勝争いをしていた。
- というかJ3ができる前までに全県のクラブが出揃っていた。J2以内に全県があるのでJ3は作られずJFLの拡張、地区分割とJFL降格導入で対応していた。
- その代わり史実より巨大な県の県庁所在地のチームである、栃木SC、ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、カマターレ讃岐、ギラヴァンツ北九州、鹿児島ユナイテッドのJリーグ加入が史実より早まっていた
- 高校野球全国大会は夏の選手権も32代表制だった。
- 北海道、東京に加え神奈川と大阪も毎年2校が出場している。
- 32はちょうど5回戦できれいに割り切れる出場数のため、現実のように初戦が1回戦からの学校と2回戦からの学校が混在してはいない。
- 春の選抜も1道府県につき最低1校の出場は保証されていた。秋季大会の成績によっては上記4府県以外から複数校が選出される。
- 現在は一般選考を除き現実と同じ出場枠である。
- 北海道、東京に加え神奈川と大阪も毎年2校が出場している。
- プロ野球は、埼玉が東京に加わるためライオンズが東京で東京に3球団となるため、おそらくヤクルトも日ハムと同時期までに移転していた。
- 史実でもプロ野球2軍参入した新潟か、落選したが二軍参入の有力候補であった栃木が、巨大宇都宮県となっているため候補。
- 逆にプロ野球二軍拡大では静岡県がないためくふうハヤテもない。史実でも比較的有力な独立リーグチームがあるが人口が足りなかったが、こちらでは巨大県となっている金沢や高松が有力候補か。
- 00年代のヤクルト新潟移転、20年代の二軍拡大で栃木と高松といったところか。
- 青森や秋田が史実よりおおきくなっているため、青森から北東北球団を目指す動き、史実より巨大化した京都から関西第三球団を目指す動きもあったかも。
- 京都は合併時にオリックスが移転してきていたかもしれない。
- 史実でかなり有力な独立リーグチームの火の国サラマンダーズは、熊本ではなく史実より巨大化した鹿児島からNPBを狙っていたかもしれない。
- 京都は合併時にオリックスが移転してきていたかもしれない。
- 逆にプロ野球二軍拡大では静岡県がないためくふうハヤテもない。史実でも比較的有力な独立リーグチームがあるが人口が足りなかったが、こちらでは巨大県となっている金沢や高松が有力候補か。
- 史実でもプロ野球2軍参入した新潟か、落選したが二軍参入の有力候補であった栃木が、巨大宇都宮県となっているため候補。
- 史実の山梨県全域、静岡県東部はなし崩し的に関東広域放送圏に入るため、山梨と静岡東部はアニメ過疎地にならなかった
- 特に山梨県は東京府に所属していることもあり、東京MXの視聴も可能になり史実と違いアニメの視聴はかなり充実している
- テレビ大阪の放送エリアも現実の奈良・和歌山県の大部分にも拡大していた。そのため奈良テレビとテレビ和歌山は存在しない。
- テレビ大阪の生駒山親局も在阪広域局と同様の出力だった。
- 特に山梨県は東京府に所属していることもあり、東京MXの視聴も可能になり史実と違いアニメの視聴はかなり充実している
- 県の領域が大きくなるのでテレビ東京系列の視聴エリアは史実より拡大している
- その代わり各地域の視聴エリア拡大にとまどり、テレビ北海道の全道視聴エリア化は史実より遅れていた
- テレビ愛知は東濃や磐田でも視聴できた。名古屋の親局も三国山に置かれていたので、史実よりも広い範囲での視聴が可能だった
- 岐阜放送は存在しなかった。
- 中京広域局が存在しないので、三重テレビも独立局としては存在しない。その代わり、三重の県域局が存在する。
- 後述のように、三重愛知で相互乗り入れを果たしていた。
- ほぼ全国にテレ東系列ができた。
- 都道府県数自体が減っていたので、テレビ局の数も現実より減っていた。
- 関東の独立局はテレビ神奈川、東京MX、「うつのみやテレビ」の3局だけになる。
- 「5いっしょ3ちゃんねる」ではなく「2いっしょ3ちゃんねる」が存在する。加盟局はテレビ神奈川、「うつのみやテレビ」。
- 史実では独立系民放テレビがなかった茨城は、県が消滅して宇都宮県になったので「うつのみやテレビ」でアニメを視聴できる。やったぜ。
- UHFアニメの東京MX集中には変わりはしないが、テレビ神奈川は史実ほどアニメの放送本数が減っていたなかった。史実の京都府並みに放送されていた。
- チバテレは存在してなかった。その代わり、東京MXの出力が史実より高い5kWになっていた。千葉県内でも大半の地域で視聴可能だった。
- 「5いっしょ3ちゃんねる」ではなく「2いっしょ3ちゃんねる」が存在する。加盟局はテレビ神奈川、「うつのみやテレビ」。
- 県紙(共同通信提携紙)の数も減る。日日新聞と名乗る県紙は熊本日日新聞だけに。
- 服部天皇は秋田魁新報社の社長として有名になっていた。
- 関東の独立局はテレビ神奈川、東京MX、「うつのみやテレビ」の3局だけになる。
- 全国的に民放4波地帯が増えていた。松江と高知だけは3局地帯で、それ以外は4局以上だった。ただ、広島でも300万なのでテレビ東京系は開局せず。
- 独立U局を持つ県も増えていた。平成新局は史実のテレビ北海道やMXのようなテレビ東京系や独立U局が多くなっていた。
- この場合でも兵庫県が「日本で唯一ポケモンが放送されていない道府県」となる他、因幡地方もポケモンが視聴できない地域に入ってしまう。
- もしテレビ大阪が近畿広域圏だったら←この場合だと見れる。
- 中国新聞と河北新報の影響力が増加し、完全にブロック紙の仲間入り。
- 京都新聞や山陽新聞もブロック紙に近い位置に。
- 静岡県がないので静岡新聞は存在しなかった。
- 神奈川新聞は左翼系の県域紙として強力かつ有名な存在に。
- 下野新聞が史実よりずっと巨大化していた。
- 長周新聞は史実通りマイナーなままだが、福岡市内に進出し過激な論調の左翼系の新聞として史実以上に有名になっていた。
- 栃木SCは宇都宮SCとなり、J1で千葉の鹿島アントラーズと優勝争いをしていた。
- 山形市は完全に仙台市のベッドタウンと化す
- 旧山形県エリアは最上地方への人口集中が進まず、県庁が日本海側の秋田市にあるため庄内地方の方が発展している
- 秋田新幹線・山形新幹線はミニ新幹線ではなく、上越新幹線の延伸として新潟ー酒田ー秋田と建設されていた。
- 羽越本線は3セクとして経営されている。新潟県内はえちごトキめき鉄道に。
- 奥羽本線の青森ー能代間も3セク化。青い森鉄道線は史実以上に広大になり、モーリーの知名度が上がる。
- IGRいわて銀河鉄道も青い森鉄道線になるため、盛岡から津軽湯の沢までをつなぐ長大な路線となる。
- 直通運転できれば、大鰐ー八戸とか、弘前ー盛岡の需要もありそう。
- 青い森鉄道が優良経営となるので、弘南鉄道を救済合併していたかも。
- 羽越本線は3セクとして経営されている。新潟県内はえちごトキめき鉄道に。
- 青森県は県庁所在地の青森市が偏った場所(県の北端)になるので、津軽(県の西部)と南部(県の東部)の争いがヒートアップしていた
- 県東部の住人が県庁を県の中心に近い八戸へ移転を頑なに主張している
- 八戸市の人口は史実より多い。
- 八戸ー苫小牧のフェリーは史実以上に人気になっていた。
- 青森市は広大な県の都として史実よりも栄える。
- ついでに函館との往復も史実以上に盛んに。
- 黒石線は廃線されなかった。下北、南部エリアはそれでも廃れていたが、十和田観光電鉄や大畑線が生き残った可能性もある。
- 盛岡は北東北の中心都市としての繁栄を失い、弘前・八戸と同格ほどの、青森県の南部の都市の一つとなる。
- 最盛期の人口で、青森市40万、八戸市30万、盛岡市20万くらいだろうか。弘前市は史実通り。
- 青森+弘前の大合併で政令指定都市になった可能性も?ただしその場合史実の静岡市や浜松市のように広大な面積とすぐに70万割れる人口になってしまうが。
- 青森市と秋田市が東北第二都市の地位を争うが、結局函館や八戸をドレインできる青森市に軍配が上がりそう。
- 最盛期の人口で、青森市40万、八戸市30万、盛岡市20万くらいだろうか。弘前市は史実通り。
- 運輸支局が青森市、事務所が八戸市と盛岡市に置かれ、ナンバープレートは青森ナンバー、八戸ナンバー、盛岡ナンバーに分かれている。
- 青森ナンバーエリアは史実通り、八戸ナンバーエリアは史実エリアに加えて久慈市、二戸市、九戸郡、二戸郡が含まれ、盛岡ナンバーエリアはそれ以南になっていた。
- ご当地ナンバーで弘前ナンバーが後からできるのも史実通り。
- 旧岩手県地域(仙台県に編入された地域を除く)は山岳部が多いので人口がスカスカになっていたかも・・・
- 青森県は史実より人口流出が激しくなかったかも知れない
- 岩手県北地域の八戸志向は史実より確実に強い。
- 青森県内の旧岩手県地域の人口が減少するため、東北新幹線は盛岡までの開通が遅れる
- 秋田新幹線は山形新幹線の延長、すなわち新庄〜大曲〜秋田の改軌という形で開業する。
- むしろ、史実の盛岡開業の時期に青森まで一気に開業していたかもしれない。
- 秋田県の一部となった山形市から、県庁のある秋田市までが遠すぎるため(200km以上)、村山地方からは秋田よりも圧倒的に近い仙台県への移籍運動が起こった。
- 福島県内では会津若松と米沢を結ぶ路線が強化されていた。
- ただし米沢程度の人口では福島市が仙台のベッドタウン状態を抜け出すのは難しい。
- 野岩羽線が完成し、日光線で宇都宮へ直通運転していた。
- ただし米沢程度の人口では福島市が仙台のベッドタウン状態を抜け出すのは難しい。
- 青森〜秋田〜新潟を結ぶ『羽越新幹線』が開通していたかもしれない。
- 史実よりも20年くらい早く新幹線が青森に到達していた。
- 史実以上に津軽海峡の安全性が重要になるため、津軽海峡の領海化を実施していた。
- もちろん平時の無害通航権は国際法にもとづき認めるが。
- 史実以上に津軽海峡の安全性が重要になるため、津軽海峡の領海化を実施していた。
- 史実よりも20年くらい早く新幹線が青森に到達していた。
- 上越新幹線の青森延伸後は、大館が史実よりも大きな県庁所在地となっていた青森と秋田へ両方に新幹線ですぐアクセスのできることをアピールしていただろう。
- 三陸鉄道は、気仙郡が宮城県になるので南リアス線は別の3セク会社になる。
- 別の会社であっても山田線移管後に直通運転を行った可能性はある。
- でも大船渡線brtとの接続を重視し、リアス線・北リアス線と直通しない可能性もある。
- 別の会社であっても山田線移管後に直通運転を行った可能性はある。
- 長大な路線となった青い森鉄道線の知名度が増し、モーリーをテーマにしたテーマパークなどもできていたかも。
- 史実より広大な県の県庁所在地となった青森空港と秋田空港は史実よりも利用者が増えていた。それぞれアクセス鉄道ができ、国際教養大学の学生の交通手段も救済されていた。
- 国際教養大学の偏差値は東北大学なみになっていた。
- 青森空港は史実でもソウルとの定期便などがあるが、国際便が世界中に出ていて正式に国際空港化し、仙台空港と東北一位の空港争いをしていた。
- かわりに花巻空港と山形空港は存在しなかった。
- プロ野球二軍拡張で青森に新球団ができていたかも。
- 大館樹海ドームは活用され世界的に有名になっていた。
- 日中線は福島県の第三セクターとなったうえで、米沢まで延伸していた。
- 東京府から東京市が特別市として分離するとしたら府庁の移転先は浦和か大宮が有力だが、県の中心地に近い秩父や青梅辺りに移転していた可能性もあったかも知れない
- その場合、人口は最低でも30万人は居た、また秩父か青梅を本拠地にするJリーグチームがあったかも知れない
- 交通の要所である大宮は史実通りの発展をするが、浦和は一宿場町のまま。昭和の大合併で大宮市に吸収される。
- 宇都宮県は北関東をほぼ統合するため東西間の交通が史実より早い時期に整備される
- 水戸線、両毛線は小山ではなく宇都宮発の路線になっていた。
- 栃木~宇都宮間は両毛線となるので、東武宇都宮線は存在しない。再現
- おもちゃのまちはどうなる?
- むしろ東武宇都宮線が複線化やホーム拡張を行い、都心直通列車を運行し、JRに対抗していた。
- 東武宇都宮駅前も史実以上に栄えていた。
- 水戸線は岩瀬駅から先、下館ではなく真岡を経由した。真岡線下館~真岡間は存在せず、岩瀬~小山間は「小山線」という別の路線となっていた。再現
- 宇都宮駅は東北本線、日光線、水戸線、両毛線、烏山線、宇都宮市電が乗り入れる大ターミナルとなっていた。
- 東北新幹線開業と同時に宇都宮駅は高架化。1階部分を宇都宮市電が通過し、宇都宮市電も宇都宮駅東側へ延伸され国内初の路面電車東西直通運転が実施される。
- 宇都宮駅東側も鬼怒川当たりまで住宅が密集する市街地となっていた。鬼怒川を渡河する橋も宇都宮市域だけで10本くらい増えている。
- ベルモールは清原辺りに建設された。
- 宇都宮駅東側も鬼怒川当たりまで住宅が密集する市街地となっていた。鬼怒川を渡河する橋も宇都宮市域だけで10本くらい増えている。
- 交直車で両毛線・水戸線直通運転も定期的に運行するようになる。
- 湊線も複線電化し宇都宮からの直通列車が走るようになり、海浜公園に遊びに行きやすくなる。さらに大洗だけではなく那珂からも北海道への旅客フェリーを出す。
- 東北新幹線開業と同時に宇都宮駅は高架化。1階部分を宇都宮市電が通過し、宇都宮市電も宇都宮駅東側へ延伸され国内初の路面電車東西直通運転が実施される。
- 栃木~宇都宮間は両毛線となるので、東武宇都宮線は存在しない。再現
- 水戸線、両毛線は小山ではなく宇都宮発の路線になっていた。
- 県庁所在地ではなくなるため前橋市の人口が半減する
- 多分旧群馬県地域の主導権は完全に高崎に握られる、その高崎も県庁所在地から遠いので人口が史実より減って居そうだが・・・
- 神奈川県では県の中心に近い小田原市が県庁移転を頑なに主張している
- 千葉県は総武線沿線より常磐線沿線のほうが存在感がある。
- 柏が県庁移転運動を行っている。
- TXは1985年のつくば万博開幕と同時に開業した。
- 「千葉県営鉄道つくば線」として建設された可能性がある。
- 丹波山村小菅村は多摩地方の町村と合併していた。
- 千葉県は総武線沿線より常磐線沿線のほうが存在感がある。
- 柏が県庁移転運動を行っている。
- 日立製作所本社サッカー部は当初は現在の茨城県北部を本拠地にする予定だったので、Jリーグ空白地域の宇都宮県へ移転してプロ化する
- 鹿島アントラーズは史実と違い千葉県に本拠地があるため県の支援を受けられずプロ化とJ加入時期が遅れていたかも知れない
- その前にプロ野球球団が来ており競合していたかも。
- 大正~昭和初期に宇都宮市は路面電車を開業させ(宇都宮市電)、のちにLRT化される
- LRT化も史実より20年早かった。
- 2000年代初頭には芳賀・高根沢工業団地まですでに開業し、2023年には祖母井・大谷・駒生・戸祭・一条・インターパーク方面に延伸されていただろう。
- 都市の規模が拡大しているので80年代あたりに路面電車が廃止され新交通システムが建設されていた可能性もある。
- LRT化も史実より20年早かった。
- 宇都宮県庁が史実の栃木県庁よりもとんでもない高さになっている。150mくらいありそう。
- 宇都宮駅周辺には再開発で100m級ビルが乱立。
- 史実の高崎と前橋のように、市街地と宇都宮駅周辺とで高さ競争が勃発。最終的に宇都宮県庁が圧倒的高さで建設され市街地の勝利で競争は終結。
- 競争のせいで宇都宮市役所も無駄に高く作った。
- 史実の高崎と前橋のように、市街地と宇都宮駅周辺とで高さ競争が勃発。最終的に宇都宮県庁が圧倒的高さで建設され市街地の勝利で競争は終結。
- 宇都宮駅周辺には再開発で100m級ビルが乱立。
- 百里飛行場は「茨城空港」として軍民共用化しなかった。
- その代わり、北宇都宮駐屯地が「宇都宮空港」として軍民共用化されていた。
- 東北本線に「宇都宮空港駅」が開業している。
- 東武も対抗して支線を作る。
- スカイマークやFDA、ジェイエアが新千歳、丘珠、伊丹、神戸、小牧、静岡、福岡へ直行便を飛ばす。
- 滑走路も史実の1700mから2000mくらいに延伸されていた。
- 東北本線に「宇都宮空港駅」が開業している。
- ホンダエアポートが羽田空港のような国際空港になっていた。もちろん空港アクセスモノレールも建設。高崎線と東上線の間の荒川沿い。
- その代わり、北宇都宮駐屯地が「宇都宮空港」として軍民共用化されていた。
- ヤマダ電機、ケーズデンキは存在しなかった。あっても規模はコジマより小さくなっていた。
- ビックカメラは高崎ではなく池袋で創業していただろう。
- 高崎市、前橋市、水戸市はただの一地方都市と化す。
- 新幹線のある高崎は人口25万、新幹線すらない前橋は人口18万。水戸は15万人程度しか人口がない。
- ひたちなか市は史実の水戸市と人口が逆転していた。(水戸市と違ってひたちなか市は海岸線沿いの工業都市のため)
- 宇都宮市のベッドタウンとして鹿沼市、壬生町、下野市、真岡市、栃木市は史実より人口が多くなっていた。
- 壬生町、芳賀町、高根沢町、上三川町が市制施行。なお、河内郡河内町は市政施行で「河内市」となり宇都宮市に合併されることはなかった。
- 宇都宮一極集中。宇都宮県の人口はバブル崩壊後県庁所在地の宇都宮市へ緩やかに移動し高崎、前橋、水戸の人口はさらに減少。
- 湘南新宿ライン・上野東京ラインは高崎方面が減っており逆に宇都宮が増えていた。
- 当然宇都宮まで15両対応になり、小金井止まりなどはなくなり全列車宇都宮まで運行する。
- 史実よりもかなり停車駅を絞り宇都宮と都心、横浜を直通で結ぶ快速もできる。名付けて「餃子シウマイ号」
- ちなみに史実でもシウマイ餃子ラインというバスが宇都宮から鹿沼に走っている。崎陽軒の創業者が鹿沼出身だったからだとか。LRTをこのバスのように延伸しようとする案もあるようだが、そうしたらLRTの愛称もそう変わるのだろうか。(そこまで伸ばすならモノレールで作ってほしかった)
- 史実よりもかなり停車駅を絞り宇都宮と都心、横浜を直通で結ぶ快速もできる。名付けて「餃子シウマイ号」
- 当然宇都宮まで15両対応になり、小金井止まりなどはなくなり全列車宇都宮まで運行する。
- 湘南新宿ライン・上野東京ラインは高崎方面が減っており逆に宇都宮が増えていた。
- 宇都宮一極集中。宇都宮県の人口はバブル崩壊後県庁所在地の宇都宮市へ緩やかに移動し高崎、前橋、水戸の人口はさらに減少。
- 壬生町、芳賀町、高根沢町、上三川町が市制施行。なお、河内郡河内町は市政施行で「河内市」となり宇都宮市に合併されることはなかった。
- 宇都宮市のベッドタウンとして鹿沼市、壬生町、下野市、真岡市、栃木市は史実より人口が多くなっていた。
- その代わり、宇都宮は史実以上に発展を遂げる。市街地は全国有数のオーバーストア地帯となり、令和時代の現在では再開発商業施設が林立。OPA、高島屋、三越、そごうなど大手百貨店が軒を連ね、鉄道網や路面電車を使い全県から買い物客が集まる。
- 上野百貨店は90年代後半に老朽化した本店をホテル・専門店街を併設した複合施設へ建て替え。地方百貨店の成功例として有名になる。
- イオンモールが宇都宮駅東口へ進出。史実のイオンモール岡山のように市街地と客の奪い合い状態になる。
- 東武百貨店はターミナルデパートではなく、史実の西武百貨店のように一般の百貨店として進出した。
- 遅くとも平成の大合併までには政令指定都市になっていた。
- 関東地方全体で交通網が変化していた。
- 裁判までして敷設免許を取り戻しながら、昭和恐慌により未成に終わった「東京日光電気鉄道」(巣鴨~日光)は開業していた。
- 東京日光電鉄と「府」営三田線が相互乗り入れしていた。
- 東京日光電鉄は1435mm軌間で建設していたたため、府営三田線も1435mm軌間で建設。浅草線、大江戸線と車両整備の一元化を果たす。
- 東京日光電鉄と「府」営三田線が相互乗り入れしていた。
- 東京大宮電気鉄道(巣鴨~大宮)も東京府内を連絡する路線として開業していた。
- 裁判までして敷設免許を取り戻しながら、昭和恐慌により未成に終わった「東京日光電気鉄道」(巣鴨~日光)は開業していた。
- もしかしたら、南多摩と山梨が神奈川県に編入されていたかも。
- 千葉の利根川以北も宇都宮県だった可能性も。
- むしろあそこまで編入されたら筑波県に県名変更していた。
- 史実の千葉県域は下手したら東京府に編入されていたかもしれない。
- こうなったら群馬県(大田、館林除く)が旧入間県域、北多摩、西多摩と合併して熊谷県または川越県 ができていたかも。
- 千葉の利根川以北も宇都宮県だった可能性も。
- 東京スカイツリーはさいたまタワーとして新都心に建設されていた。
- 埼玉県内が東京都内になるので、飛んで埼玉のようにネタにされることもなかった。
- 代わりに、「飛んで宇都宮」が作られたかも。
- 浦和と大宮でそれぞれ単独で政令指定都市になれるので、さいたま市という名前がネタになることもなかったかも。
- 東京マネーで日暮里・舎人ライナーも埼玉高速鉄道も大江戸線もとっくに史実の埼玉県内まで大幅延伸していた。
- 川口のモノレール構想も実現していた。
- 川越線は高麗川まで複線化。
- 港区女子は存在しなかった。
- むしろ大宮区女子と呼ばれていた。
- 一都六県じゃなくてもはやそのまま一つの都or県になっていた。
- 東京ディズニーリゾートや東京ドイツ村が「東京」を名乗っても違和感はなくなる。(どちらも千葉県にあるが。)
- 東京府営地下鉄や府営バスが史実の埼玉方面に非常に立派になるのはもちろんだが、神奈川も静岡方面に広がることでかなり立派になりそう。
- 横浜市営地下鉄や相鉄が静岡方面に大きく延伸していたかも。
- 伊豆急、伊豆箱根鉄道、岳南鉄道、静岡鉄道が史実よりかなり豪華になる。
- 南北線がとっくに蓮田まで延伸していたのはもちろん、東西線が大月まで延伸して実質中央線複々線になっていた。
- 上毛電鉄が両毛線に対抗して宇都宮延伸。
- 富士山や伊豆は完全に関東の観光地という扱いになる。
- 静岡市は県庁所在地になれないので、清水市と合併してもせいぜい50万人ほど、甲府市に至っては10万人もいない。
- 神奈川県駿河・伊豆地域、東京都甲斐地域では、郡部の町を「まち」と読んでいた。(函南町、長泉町、昭和町など)
- 県の端っこになり県庁所在地でなくなるため静岡市の人口は思うほど増えず、政令指定都市に移行出来なかった
- 岐阜市は完全に名古屋市のベッドタウンと化す。
- 富山と福井の路面電車は、1970年までに全廃していた。富山港線も2006年に完全廃止。
- 富山駅は高架化されなかった。
- 加越能鉄道次第な感じがする
- 京福電鉄福井線はあの事故でそのまま全線廃止。
- 逆に、名鉄の岐阜にある600V線区は、廃止を免れていた。
- 白川郷は北陸の観光名所として認識されていた。
- 現状だと何地方として認識されているのだろうか……?「岐阜県・富山県の境」という表現しか見ない。
- 普通に東海地方って認識されてるのでは。岐阜県のどこにあろうと、岐阜県に変わらないので。
- 高山も。現実よりも金沢・富山方面との結びつきが強くなっていた。
- 白川村が平村や上平村を編入していた。
- 現状だと何地方として認識されているのだろうか……?「岐阜県・富山県の境」という表現しか見ない。
- 「北信越地方」という言葉が使われず、「金信越地方」と呼ばれる。
- 現状だと「北陸(富山・石川・福井)と信濃と越後」をあわせた概念だが、もはや北陸=金沢県となるため。
- げんこつハンバーグで有名な「さわやか」は名古屋県を中心に店舗展開し、名古屋方面にも進出していた。
- 間違いなく「名古屋めし」の1つに数えられていた。
- むしろ、大井川より東には店舗がなかった。代わりに、史実の愛知県と岐阜県(高山以北は除く)に進出している。
- 山梨は東京府となるので中部ではなくなる。
- 「関東甲信越」はなく「関東信越」と呼ばれる。
- 三重と名古屋で放送局の相互乗り入れが行われていた。
- UHF局大量開局時代の昭和40年代には民放5系列(三重2系列、名古屋3系列)がそろっていた。
- 東海テレビ、ラジオ東海は開局せず、近畿東海放送のまま単独でテレビ局を開局させていた。後に東海テレビに社名変更する。ニュースネットワークはFNN。
- 後に名古屋テレビがVHF、中京テレビと三重テレビが同時期にUHFで開局し、当面の間はNNN・ANN・TXN3系列の変則クロスネットを組んでいたが、最終的には史実通り名古屋テレビがANN、中京テレビがNNN、三重テレビがTXNに加盟していた。
- もしくは、三重テレビが独立局のまま、中京テレビがNNNとTXNのクロスネット局になっていたかも。
- 三重テレビは全国紙よりも地元新聞社の影響力が強いため。
- もしくは、三重テレビが独立局のまま、中京テレビがNNNとTXNのクロスネット局になっていたかも。
- あるいは、三重県も大阪のテレビを受信する形になる。ただし、桑名市や木曽岬町では、ケーブルテレビ契約者が多い。
- 金沢県越前地域にある永平寺町や越前町、池田町は、町を「まち」と読んでいた。(例:えいへいじまち)
- 流石に京都府との境界にある南越前町だけは「ちょう」のままか?
- そもそも史実の石川県では、平成の大合併でできた町は「ちょう」なので、南越前町は「ちょう」。
- 金沢県飛騨地域にあった神岡町や古川町や国府町も、合併で消滅するまで、町を「まち」と読んでいた。
- 流石に京都府との境界にある南越前町だけは「ちょう」のままか?
- 富山市の人口は、平成の大合併後の面積で30万人行くか行かないかくらい。福井市に至っては20万人もいない。
- 2020年頃までに、越中国からデパートが全滅していた。
- 金沢県に木曽川水系になる地域ができていた。
- 福井県が独立していないため、2024年における北陸新幹線の敦賀部分開業はなかった。
- 敦賀は京都府に含まれるため、完全に関西の一員だった。新快速の乗り入れも早期に実現していた。
- 金谷町は名古屋県に属し、菊川市に編入されるか独立を維持するが、神奈川県島田市との繋がりから「神奈川県金谷町」と揶揄されていた。
- 奈良地方は完全に空気化する
- 泉南郡南海町と東鳥取町の合併で阪中町→阪中市(大阪府の中部に当たるので)と名乗っていた。
- 紀宝町と鵜殿村は新宮市に合併されていた。
- 本宮町も。
- 紀南が辺境の地と扱われている。
- 熊野三山が三重県に含まれるため、伊勢志摩と共同で観光キャンペーンなどをやっていた。
- 熊野交通は南海系列ではなく近鉄系列になっていた。場合によっては三重交通に吸収されていた。
- 北山村は飛び地の村ではなくなっていた。
- こちらは熊野市に合併されていた。
- 京阪神が分かりやすくなった。
- 三重県は完全に関西扱いされている。
- 府県再編当時は関西急行電鉄もなく、今と比べて名古屋とのつながりが圧倒的に弱かったため。
- そのため、三重県内のJRやNEXCOの管轄は桑名を除いて全て西日本になっている。
- 省庁や裁判所、NHKの管轄でも、三重県は大阪管轄になる。
- 民放も近畿広域圏のエリアとなるが、桑名や四日市あたりでは在名局も視聴できる。
- 「東海3県」は「東海2県」になっていた。
- 名古屋県ともう一つはどこ?神奈川県?長野県?金沢県?
- 本州最南端は大阪府内に位置していた。
- オークワは和歌山県ではなく三重県のスーパーとなり、本社も津市あるいは四日市市に置かれていた。
- 関西ではなく東海地方で存在感を増していたかもしれない。
- 鳥取市は県庁を失って実際よりさらに人口は少なく、兵庫県内だと豊岡・高砂・たつの市くらいの街になっている。
- 広島県は県の領域全体が西へスライドするという、第二次世界大戦後のポーランドのような状態となり、行政に混乱が起こる。
- 長州・周防がプロイセン(地域)に相当する。
- 高松県ではなく、愛媛+香川、徳島+高知で四国2県になって27道府県になっていたかもしれない。
- 名東県で一度失敗しているのにこの組み合わせは失策、いっそ四国でまとめた方が無難
- 鳥取市は県庁を失って実際よりさらに人口は少なく、兵庫県内だと豊岡高砂たつの市くらいの街になっている。
- しまなみ海道は既に瀬戸大橋有する岡山県が乗らないため建設までこぎつけない。
- 同じく四国側が乗り気にならない神戸鳴門ルートも建設されない。
- 高松県が「瀬戸大橋があるから鳴門大橋はそこまで欲しくない」という姿勢になる。
- いやしまなみ海道の建設は史実通りなはず確か史実だと最低でも本州四国連絡橋は2本建設する予定になっていたので
- 同じく四国側が乗り気にならない神戸鳴門ルートも建設されない。
- しまなみ海道は広島〜松山ルートだったかもしれない。江田島〜中島をがんばって架橋する。
- 広島空港は現実よりも広島市に近い場所に作られていた。
- 場合によっては現実の岩国錦帯橋空港が広島空港になっていた。
- 山口市は県庁の威光を失って超田舎に。おそらく人口は萩~長門などの3万人都市レベル。
- 平成の合併により、隣接する小郡市に吸収されていた。それでも現在の山口市域全体の人口は10万人を切っている。
- その場合小郡市は福岡県ではなく山口県に存在していた。福岡県の小郡市は別の市名を名乗っていた。
- 防府も山口都市圏なので、山口市の雇用が減る分、定住人口が減っている(防府は工場があるので、若干で済むとは思うが)。
- 平成の合併により、隣接する小郡市に吸収されていた。それでも現在の山口市域全体の人口は10万人を切っている。
- 山口市の人口が減った分、県西部の拠点都市として徳山の人口が増えている(もともと下関と並んで県の経済首都だった)。
- 周南3市の合併により人口は30万人を超えた。晴れて県内の第二都市に。
- 徳山の商店街はもう少し賑わっていた。
- 四国は絶対一県になっている。(県庁所在地は四国中央市。)
- 長崎県となった佐賀市や鳥栖市や唐津市などから長崎市まで遠すぎるため、県中央の武雄市などへの県庁移転議論が起こった。
- 県庁がないので佐賀市の人口は今ほど多くなく、諫早か大村と同じくらいになるはず。
- 武雄、伊万里、鹿島は佐世保の商圏になり、長崎県内における佐世保の地位がより向上する。
- 小城郡、東松浦郡以西では福岡経済圏に属することから福岡県への編入運動が起きていた。
- 鹿児島県となった延岡市などから鹿児島市までが遠すぎるため、中央の都城市などへの県庁移転論が起こった。
- 一方で奄美では沖縄県への移籍運動が起こっていた。
- 九州新幹線の長崎ルートは全線フル規格になっていた。
- 福岡県となった壱岐や対馬では福岡市との交流がいっそう強くなり、かつて長崎県へ所属していたことが不思議がられる。
- 長崎新幹線は県内のみで完結するため、建設が容易になっていた。
- 下関と北九州が合併し、関門市になる。都市力が増し、おそらく現在より福岡市とバチバチの関係になっていた。
- 福岡県全体の人口バランスが東に寄るため、東九州地域の発言力が増す。