もし麻雀が「咲-Saki-」の世界並みに普及していたら
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麻雀漫画「咲 -Saki-」は「世界の麻雀人口が1億人」という世界観ですが、もしそれが現実のものとなったら?
- 麻雀にブラックなイメージは無くなる。
- もちろんどこの学校にも麻雀部があり、全国大会もある。
- 現実の高校駅伝と同じように外国人留学生のエントリー制限がある。
- 現実の囲碁と同じように韓国、中国、日本が強豪国になりそうなのでそうでもないかも。制限されるとしたら中国人助っ人の数か。
- むしろ欧米で日本人助っ人の人数が制限される。
- 本場の中国ルールで世界一になった初音舞は大谷翔平なみにスター扱いされる。
- 女流が弱いと言われることもなかった。女流も顔より実力が最優先になっていた。(初音さんは美人だけど)
- 史実通り日本が不況・円安になっていたら日本人雀士がアメリカの金持ち相手に荒稼ぎしに行き、貿易摩擦のようになっていた可能性もある。
- 本場の中国ルールで世界一になった初音舞は大谷翔平なみにスター扱いされる。
- むしろ欧米で日本人助っ人の人数が制限される。
- 現実の囲碁と同じように韓国、中国、日本が強豪国になりそうなのでそうでもないかも。制限されるとしたら中国人助っ人の数か。
- 全国大会は毎年夏NHKで中継される恒例人気番組。
- 現実の高校駅伝と同じように外国人留学生のエントリー制限がある。
- 「われめDEポン」はゴールデンで放送されている。
- 地上波からCSに移行する事も無かった。
- もし、「FNS27時間テレビ」が打ち切りされたら、後継枠は「われめdeポン 27時間頂上決戦スペシャル」となっていた。
- フジテレビONEの「麻雀最極決定戦!リバイバルバトル麻雀」やMONDO TV・テレ朝チャンネル2での『麻雀番組』が、地上波でも放送されていたかもしれない。
- または、フジテレビONEで放送の「極雀」は、フジテレビ(地上波)の深夜(かつての「JOCX-TV2」枠)で放送されている。
- スカパー!で、「麻雀専門チャンネル」が開局していた。
- (実際に)NHK Eテレで放送されてる『将棋トーナメント』・『囲碁トーナメント』みたいに、どこかの放送局で、『麻雀トーナメント』を放送している。
- 「咲-Saki-」のような麻雀漫画が量産されていた。
- 福本伸行は影が薄くなっていた。
- 少年漫画的な展開とお馴染みの演出のミスマッチさがかえって受けるんじゃね?
- 植田まさし「フリテンくん」はその名の通り麻雀を題材にしたギャグ漫画のまま現在まで続いている。
- 漫画雑誌一誌に一本は麻雀漫画が連載されるようになる。
- ジャンプどころか、コロコロやりぼんにまで連載されるようになる。
- 福地泡介や西原理恵子、片山まさゆきは史実以上の評価を得ていた。あるいは蛭子能収同様雀士として有名になっていたか。
- 福本伸行は影が薄くなっていた。
- 雀士たちはスポーツ選手並の収入や知名度を得る。
- 囲碁や将棋の棋士に近い存在になるかも。
- カルビーから「プロ雀士チップス(カード付)」が発売される。
- 「プロ」の人数は競輪を軽く超える。
- 小島武夫先生が8巡目で九蓮宝燈を親ヅモしたことがスポーツ紙の1面を独占する。
- 畑正憲も雀士としてのほうが有名になっていた。
- 蛭子能収も、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の旅人並みに雀士としてより知られていた。
- 女流プロ雀士は、アイドル並みの人気となっていた。
- 5代目三遊亭圓楽の雀士としての知名度も史実以上だった。
- 将棋や囲碁と一緒にマインドスポーツとしてインターハイの正式競技になっていたかも。
- 01項、05項、06項などの絡みで、お金を賭けることが今以上に重大な罪として扱われる。
- 当然「アカギ」「むこうぶち」などは存在すらしていない。
- むしろ赤木や傀は伝説のプロ雀士として有名になっていたりして。
- むしろパチンコパチスロのようにレートや祝儀が明文化された制限のもとで許容されたかも。
- 史実どおり点リャンピン以上は摘発される。また祝儀もパチンコのように業界の内規で制限される。
- 当然「アカギ」「むこうぶち」などは存在すらしていない。
- ちょっと待て、「咲」よりも「麻雀」の方が世間一般的には普及してるんじゃないか?
- 女子高生や、場合によっては小学生でも麻雀が打てて当たり前の世の中、という意味ね。
- 「咲-Saki-」だと小学生大会や実業団チームの存在も確認できたしね。
- あ、「咲」の世界の中で、という意味か。「咲」の漫画並みに、かと思った。by書いた人
- 女子高生や、場合によっては小学生でも麻雀が打てて当たり前の世の中、という意味ね。
- 全自動麻雀卓メーカーが東証1部上場クラスの大企業になっている。
- 御坊市の人口は現実の倍になっている。
- 年商は100億円~1000億円規模になるだろう。
- 大手フリー雀荘チェーン店も東証1部上場する。
- 東風荘、天鳳、雀魂の登場で市場規模が縮小し、卓メーカーとの対立が発生する。
- アッパーミドル以上の家庭には自宅に1台は全自動卓が置いてあるようになるかも。
- 「全自動卓に指を挟んで怪我した」と訴訟する人が現れ、ワイドショーを賑わせるかもしれない。そうなれば安全性が史実以上に考慮される。
- 点棒カウント表示機能がある卓なら自宅から点棒を持ち込んで忍ばせるバカがあらわれるかも。
- もちろん合計があわなくなるのですぐバレる。
- 点棒カウント表示機能がある卓なら自宅から点棒を持ち込んで忍ばせるバカがあらわれるかも。
- 「世界牌」や「天皇牌」も行われている。
- 国際統一ルールを巡って日本と中国・台湾の間で熾烈なパワーゲームが繰り広げられる。
- 半荘戦(中台では一荘戦)、ドラ(日本独自)、リーチ(英語圏発祥説あり)など。
- おそらく麻雀研究家の故人浅見了氏が提唱した純麻雀の偶然役がなく冗長性を削ったルールを軸に、食い下がりを無くし、三歩高や五門斉など中国ルール特有の手作りができる役を加えた形になるのではないか。
- 責任払いシステムがもめそうだ。日本式はロンアガリの失点を放銃者がすべて支払うが、これがベタオリを過剰に強くしてしまっている面がある。一方で中国式はツモがロンのほぼ上位互換で放銃のデメリットがなさすぎるので自分の手ばかり見がち。
- 浅見氏は完全責任払いに肯定的でノーテンバップに否定的だったが、ゲームバランスの面から見ると?
- 責任払いシステムがもめそうだ。日本式はロンアガリの失点を放銃者がすべて支払うが、これがベタオリを過剰に強くしてしまっている面がある。一方で中国式はツモがロンのほぼ上位互換で放銃のデメリットがなさすぎるので自分の手ばかり見がち。
- 国際統一ルールを巡って日本と中国・台湾の間で熾烈なパワーゲームが繰り広げられる。
- 任天堂は花札とトランプではなく麻雀用品で会社を大きくしていた。
- Q、任天堂は何故麻雀のゲームソフトを作らないのですか?→A、山内博相談役の趣味が麻雀なのですが、メチャクチャに強い上に「この私を負かすAIを組まなければ発売は認めない」と言ってきているんですよ・・・
- それに挑発されたか、ディープ・ブルーやHydraは「世界最強の麻雀コンピュータ」を目指すも…
- おそらく麻雀は手の選択肢数がそれほど多くないので史実のチェスなみの資金力が投入されればディープラーニングの普及を待つまでもなく旧式の数え上げでもAIが人間のトップレベルまではいきそう。
- この世界にも高レート雀荘があった場合、おそらく小型端末を使ってAIの提案する手をカンニングしようとするやつがいそう。
- 高レートやプロの勝負では電子機器持ち込み禁止が徹底される。
- 喰い下がりが鳴く点数縛りが大きいので鳴いて役を作らないといけない中国ルールならディープラーニングの本格化までは人間が勝てそう。数え上げでは先制リーチや喰いタンドラドラ、門前の高い手は作れても鳴いて役を作るのは難しいのではないか。
- この世界にも高レート雀荘があった場合、おそらく小型端末を使ってAIの提案する手をカンニングしようとするやつがいそう。
- おそらく麻雀は手の選択肢数がそれほど多くないので史実のチェスなみの資金力が投入されればディープラーニングの普及を待つまでもなく旧式の数え上げでもAIが人間のトップレベルまではいきそう。
- それに挑発されたか、ディープ・ブルーやHydraは「世界最強の麻雀コンピュータ」を目指すも…
- ただ史実で任天堂が囲碁ソフトを出すのを渋っていた理由は厳密には「山内相談役に勝てるくらい強いAIを組むと一般のプレイヤーではまず勝てなくなるから」という理由があるとされているので、麻雀の場合も「そもそも並のプレイヤーでは歯が立たなくなる」ために結局製品化は渋る…という結果になりそう。
- Q、任天堂は何故麻雀のゲームソフトを作らないのですか?→A、山内博相談役の趣味が麻雀なのですが、メチャクチャに強い上に「この私を負かすAIを組まなければ発売は認めない」と言ってきているんですよ・・・
- ひょっとしたらムダツモ無き改革のように国のトップが麻雀を嗜むといったことが起こったりして。
- むしろ麻雀業界の族議員が誕生する。
- 新潟にプロ麻雀チーム、アルビレックス新潟・麻雀が誕生している。
- 「雀荘うえだ」が全国チェーン化。
- インターネットカフェに『麻雀卓』を置く店舗があったかも。(実史は『スーパーフリークス』などに、麻雀卓が置かれている。)
- 史実では西日本のネットカフェチェーン「亜熱帯」の一部店舗で麻雀ファイトクラブの筐体が設置されている。
- しかし、ネットカフェに泊まって夜中に打とうと思うと、夜中はゲーセンが全てしまっているのでマッチングしない。
- 史実では西日本のネットカフェチェーン「亜熱帯」の一部店舗で麻雀ファイトクラブの筐体が設置されている。
- 「Mリーグ」は史実より数十年早く登場していた。
- 「国民的作家」といえば阿佐田哲也を指していた。逆に「色川武大」としての知名度は低かった。
- 麻雀業界は1兆円規模の産業になる。
- 談合疑惑が社会問題になる。
- 談合できないようにタッグマッチやトップ取り回数のみを競う完全順位戦が普及する。(史実で4人対戦で運が絡むゲームで競技化しているコントラクトブリッジはタッグマッチ)
- デュプリケート麻雀も普及する。
- 史実でもエペなどバトロワ系のプロゲームでチーミング疑惑が問題視されているが、史実のように世論の監視で抑止するしかないか。
- とはいえ国家の威信をかけたレベルの大会が出きるほど成長したら、たとえば中国の雀士が1位で台湾の雀士が2位という時に、日米の雀士が台湾の雀士に差し込みをするとかそういうことを抑止できるかは怪しい。世論も味方すると思われるため。
- 国際大会でのチーミングが国際問題まで発展するかもしれない。
- とはいえ国家の威信をかけたレベルの大会が出きるほど成長したら、たとえば中国の雀士が1位で台湾の雀士が2位という時に、日米の雀士が台湾の雀士に差し込みをするとかそういうことを抑止できるかは怪しい。世論も味方すると思われるため。
- 某社の特撮ヒーロースーパー戦隊シリーズにも麻雀がモチーフのものが登場
- 劇中の主人公たちのアジトでは、無論「賭けなし・禁酒・禁煙」の健康マージャンで(^^;
- 談合できないようにタッグマッチやトップ取り回数のみを競う完全順位戦が普及する。(史実で4人対戦で運が絡むゲームで競技化しているコントラクトブリッジはタッグマッチ)