スーパー戦隊シリーズ

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スーパー戦隊シリーズの噂[編集 | ソースを編集]

集結!全スーパー戦隊!
  1. 40年も続く五色のヒーローの活躍劇。
    • ライダーやウルトラシリーズと違い、休止期間はたった一度しかない。
    • アタック25とは同い年だったりする。
      • まぁ、テレ朝には『題名のない音楽会』という戦隊やアタック25よりも前から続いている長寿番組がある訳ではあるが。
      • 『ワールドプロレスリング』も忘れてもらっては困ります(「日本プロレス時代」も含めると50年以上の放送で、この番組が一番の長寿番組だと思う)。
      • 誕生のきっかけもアタック25とほぼ同じ。
    • ヒーローの数も200人以上いるし、総話数ももうすぐ2000話を突破する。間違いなく日本屈指の長寿ドラマシリーズの一つであることには違いない。
    • 基本は初期五色+追加戦士、戦隊によってはゲキレンジャーのような三色やゴーバスターズのような四色もある。
      • ゴーバスターズはスタッグバスターも含め5色。4色戦隊は未だかつて存在したことはない。
        • むしろジャッカーはビッグワンが登場するまで4色だった。
    • ゴレンジャー~キュウレンジャー(2017年)までの全戦隊において、「赤」「青」が皆勤賞で登場している。
    • リーダー=「赤」と思われがちだが、必ずしも全戦隊で該当するわけではない。
      • でも基本的に「主人公」ではあると思う。ニンジャレッドとか。
    • メンバー構成は5人はゴレンジャーから、3人はサンバルカンから、9人はキュウレンジャーからである。
  2. 東映の中で平成ライダーよりも立場が下に見られているのがどうも納得いかない。
    • オールライダーばかり撮って戦隊をおまけ扱いする白倉達の姿勢には不満。
    • ゴレンジャーの原案自体がストロンガーの初期案である「五人の仮面ライダー」だからこういう扱いをされているんだろうか。
  3. 非特撮ファンが特撮全般を「戦隊もの」と言うのは何故なんだろう?
    • そりゃあ、『ウルトラマンシリーズ』や、『仮面ライダーシリーズ』が何度かのブランクをはさみながら放送されているのに対し、このシリーズだけは約一年のブランクがあるだけで切れ目なく放送されているからね。
      • 最近 では、「平成以降の仮面ライダーシリーズ(特に「アギト」以降)」は、複数のライダーが登場しているから、「戦隊シリーズ」と変わらなくなっているからね。
        • ちなみに、「一人で戦う等身大ヒーロー」は、(東映特撮に限っての事だが、)『仮面ライダーシリーズ』が『クウガ』以来、『メタルヒーローシリーズ』が『機動刑事ジバン』以来、「『仮面ライダーシリーズ』以外の変身ヒーロー」は、『星雲仮面マシンマン』以来、制作・放映されていないからね。
          • それだけ「一人で戦う」よりも、「チーム(またはコンビ)で悪に立ち向かう」事が主流になってきたのだろう。
      • 他社制作の等身大ヒーロー作品も最近では、一人で戦うよりも、二人以上の集団で戦う事が多くなってきたからね。
    • ゲーム機に詳しくないお母さんとかがゲーム機の呼び方を『ファミコン』や『ピコピコ』で統一するような感覚かと……。
  4. 名乗りは歌舞伎の「白浪五人男」を参考にして作り上げられたらしい。
  5. OP→変身・戦闘→変身アイテム・武器・ロボおもちゃのCM・後楽園遊園地で僕と握手→巨大ロボ戦→ED→次回予告→〜の提供でお送りしました→また来週→この後はレスキューポリス/仮面ライダー 基本的にこのパターンは変わらない。
    • 放送時間移動でライダーが先になってしまった。
      • 関東以外では東京ドームシティ(旧後楽園)関連のCMはグループの熱海後楽園ホテルなどに差し替えられる事が多い。
  6. ジュウレンジャーは革命作。イケメンヒーロー、初のファンタジー戦隊、6人目の戦士、名乗りで自分の名前を言う(例:ティラノレンジャー!ゲキ!)など、ジュウレンジャーでスーパー戦隊は変わった。
    • 従来の「ロボット」=「純粋な機械」から「機械のような生命体」というような概念に変えたのも忘れられない。
      • パワーレンジャーもジュウレンジャーから始まった。
        • ジュウレンジャー♪ジュウレンジャー♪でーんせーつのせんーしたーちよ♪「伝説の戦士」ですから。革命作となった伝説。キュウレンジャーは伝説にはなれなかったw
  7. 毎年10月下旬~11月頃に東映が次年度の戦隊のタイトルを商標登録に出願することで、一足先にタイトルだけ判明することもある。
    • そして、2025年にはスーパー戦隊シリーズの誕生から50年という節目の年を迎える。
    • 東映による商標登録出願(2024年10月24日出願)によれば、2025年の戦隊は誕生50周年にちなんでか「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」になるようだ。
      • 「ゴジュウジャー」で「50作目」(50組目)かと思ったら、49作目(49組目)だったりする。
      • 42作目「快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー」を「快盗戦隊ルパンレンジャー」「警察戦隊パトレンジャー」と、別戦隊にすればちょうど50作(50組)になるが、どう数えているんだろうか。
  8. そして、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」でスーパー戦隊、放送終了するとかしないとか…
    • 現時点(2025年10月30日時点)ではまだテレビ朝日や東映からのプレスリリースがないのでまだ確定とはいいきれないが、本当に終了なら寂しくなる。
    • 次の戦隊の商標登録の出願は?、の情報を聞かないと思えば、そういうことか。
  9. スーパー戦隊シリーズの後番は刑事もの?になるとか…もしかして宇宙刑事ギャバンのようなメタルヒーローシリーズになる?
    • 2025年11月11日に東映が超宇宙刑事ギャバン インフィニティ(SUPER SPACE SHERIFF GAVAN INFINITY)なるタイトルを商標登録に出願、19日に公開されたが、同作が後番になるようだ。
    • もし、2026年のテレビ朝日系列の日曜9:30にメタルヒーローシリーズの作品が放送される場合、1989年の機動刑事ジバン以来37年ぶりとなる。

作品別[編集 | ソースを編集]

公式には、ゴレンジャーがシリーズの初代とされています(バトルフィーバーJは3代目)

関連作品[編集 | ソースを編集]