もしF1に○○の参戦が認められたら
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別カテゴリのメジャーな選手権で実現済みのもの[編集 | ソースを編集]
ディーゼルエンジン[編集 | ソースを編集]
- 2006、2007年ル・マン優勝の技術をフィードバックし、アウディがエンジンサプライヤーとして参入。
- 上記のル・マン優勝車両「R10 TDI」に準じ、レギュレーションでは排気量5500cc以下のV12ターボまでとされる。
- コモンレールと尿素触媒の使用は当然義務付けられる。
- DPFは義務化するの?
- 使用燃料は市販車両用の軽油とされる。
- パーム油やジャトロファや廃食用油などをベースとしたバイオディーゼルもあり得る。
- ハッカ油のいい匂いの燃料とかLPG車も出るかもしれない。
- パーム油やジャトロファや廃食用油などをベースとしたバイオディーゼルもあり得る。
- 車両の最低重量が1トンを超える。
- が、ディーゼル特有の図太い低速トルクで、実際の走りには遜色はない。
- 圧倒的に劣るコーナリング性能をカバーするために、車重によってはアクティブサスペンションの使用が許可される。
- ”車輪の数は4輪のみ”というレギュレーションがディーゼルエンジン搭載車に限って廃止され、ティレルP34以来の6輪車が登場。
- 2輪仕様が登場する。
- 訳無いだろバーカ。それはMotoGPだ。
- 2輪仕様が登場する。
- ”車輪の数は4輪のみ”というレギュレーションがディーゼルエンジン搭載車に限って廃止され、ティレルP34以来の6輪車が登場。
- 圧倒的に劣るコーナリング性能をカバーするために、車重によってはアクティブサスペンションの使用が許可される。
- が、ディーゼル特有の図太い低速トルクで、実際の走りには遜色はない。
- R10TDIの最高出力は650ps程度であったが、スプリント用のセッティングに変更され、800ps近いパワーを発揮。
- コモンレールと尿素触媒の使用は当然義務付けられる。
- 出場車両が全部ディーゼルだと、アイドリング中のガラガラ音がサーキットにこだまする。
- 実際は排気音のほうが大きいため、言うほどガラガラ音はしないと思う。ただ、排気音そのものはガソリン車と比べ、かなり低くくもった音になる。
- 日本の自動車メーカーでは、ディーゼルに絶対の自信を持ついすゞが参戦を表明する。
- かつての「ジェミニ・ハンドリング・バイ・ロータス」のよしみで、チーム・ロータスにエンジン供給を条件にF1復帰を打診するが、資金難を理由に断られる。
- ディーゼル車の成績が好調な場合、トヨタが本気でディーゼルへの移行を検討。日野に技術支援を要請する。
- 実はトヨタ子会社のダイハツもディーゼルには一家言持っている。でも小排気量ディーゼルが本領だけどな。
- ヤンマーが驚きの参入発表。トラクターメーカーつながりでランボルギーニと組む。
- ヤンマーはジョンディア(米John Deere)と組んでいるからランボと組むのは難しそうな気が・・・
- 建設機械部門からは小松製作所が参戦を表明。90年代の提携相手であったウィリアムズにエンジン供給を開始。
- これに対抗し、米国キャタピラーも参戦を表明する。
- ホンダはとりあえず静観の構え。ガソリンエンジンの開発・熟成に終始する。
- ルノーやダイムラー・クライスラーは普通にディーゼルエンジンに移行。
- 環境保護団体からちょっとした圧力が掛かる。
- ある程度の完走率を収め、最も有害物質の排出量が少ない車が、レースの成績とは別に表彰されるようになるかも。
- ディーゼルどころか、「今度はハイブリッドで」とか言い出しそうだ。
- アメリカからは50年代にインディに出場経験のあるカミンズが参戦を表明。
- さらにドイツからはマン社が参入を表明。("ズルツァー"のブランド名を使用する可能性もあり)
- スウェーデンからはボルボやスカニアが参戦を表明。
- オランダからはDAFが参戦を表明。
ハイブリッド車[編集 | ソースを編集]
- スーパーGT選手権にトヨタがハイブリッド車で参戦中。
- ディーゼル車以上に環境保護団体の活動が活発になる。
- 下手したらほぼトヨタの一人勝ち状態に。
- ちなみに成績ではなく技術のことです。
- ホンダの再参入はハイブリッドでということになる。
- 実現してしまった(2012年からKERSを発展させたMGU-K,Hが導入された)
- 2014年からパワーユニット(PU)と言う形で本格化。その結果メルセデスチーム独走状態に。
- 日産はe-Powerをフル活用。しかし燃費が思ったほど伸びない...
ガスタービン[編集 | ソースを編集]
- インディではガスタービン車の参戦歴あり。
- サーキットなのか空港なのか訳が分からなくなる。
- 直線番長の車ばかりになる。
- 結果、オーバルコースでのみの開催に。
ロータリーエンジン[編集 | ソースを編集]
- ル・マン24時間レースでは1991年にマツダがロータリーエンジン車で優勝したことがある。
- 実質マツダ以外には関係のない話。
- そのためF1に無理やり参戦した結果マツダの経営が傾いてしまう。
- 1960年代後半だったらNSUも参戦していたか?
- しかし実際のところはメーカーの規模からいってNSUも東洋工業も…(以下略)
- その時代だったらベンツも参戦していたと思う(C111という試作車もあったし)。
- 騒音がとんでもなくうるさそうな気がする。
- ただでさえ燃費が悪いうえ、レース中の給油が禁止されている現状のF1のレギュレーション(ガソリンの容量=約100~150リットルくらい)で、ガソリンがが足りるかどうか怪しい。
- 仮にレース中の給油が認められたとしても、数秒ものタイムロスを嫌うF1では受け入れられる可能性が薄い。
楕円ピストンエンジン[編集 | ソースを編集]
- WGPで2ストローク車に4ストロークで対抗するため、ホンダが開発した技術。2007年現在、F1はおろかMotoGPでも使用が禁止されています。
- とはいえ、実際ホンダ以外には何の関係もない話。
- もしホンダが特許を固めていなかったら、他のメーカーもこぞって採用していたであろう。
- 仮にV6を採用した場合、実質V12と、V8ならV16と同等の性能を発揮。
- 同時に超高回転・高出力と幅広いトルク性能を両立させ、レーサーにとって非常に乗りやすいマシンになっているに違いない。
- 楕円ピストンはNR以外にも多くの市販車にフィードバックされている。
完全電動車[編集 | ソースを編集]
- Formula Eは全て完全電動車です。
- 日本からは東芝、日立が参戦を表明。
- どちらも最初は新幹線の電動機をそのまま流用した交流モーター車となる可能性が高い。
- 三菱電機、東洋電機も参戦。
- どちらも最初は新幹線の電動機をそのまま流用した交流モーター車となる可能性が高い。
- モーターよりバッテリーの性能が勝敗の鍵を握る世界になっているだろう。
- 種ガンダムのMSみたいに外部から電力を無線給電するシステムが開発されているかも。
- ここでの技術がフィードバックされた結果、バッテリーの性能が大幅に向上して、携帯電話やノートパソコンのバッテリー駆動時間が大幅に伸びる。
- アメリカからGEが、ドイツからはシーメンスが参戦を表明。
- なぜかチーム名が「KEIKYUシーメンス」になる。
- ヤマハ、丸石自転車といった電動自転車メーカーが電動自転車のノウハウを活かしまさかの殴りこみ。もちろんホンダも参戦表明。
- ブリヂストンサイクルが参戦するが、この参戦の為だけにBSがタイヤサプライヤーに復帰。
ソーラーカー[編集 | ソースを編集]
- ディーゼルでのいすゞよろしく、太陽電池に絶対の自信を持つシャープが参戦表明。
- ここでの技術がフィードバックできれば、ソーラーパネルの低価格化が促進され、太陽光発電の一般家庭や工場への普及も拡大する。
燃料電池車[編集 | ソースを編集]
- 純水素タイプと有機物(メタノール等)を改質するタイプの部門に分かれる?
- 日本からは東京ガスが参戦を表明する。
そもそも参戦可能なのか?[編集 | ソースを編集]
- 「どう考えても有り得ないだろう、これw」というものはこちらへ。
ロケットエンジン[編集 | ソースを編集]
- スピードを出しすぎてカーブで曲がれないレーサーが続出。
- ガス欠も続出。
- 少なくともモナコGPでこれを使う勇気のあるチームは無い。
- そもそもこれを使って最後まで無事に周回できそうなコースがドイツGPくらいしか思い浮かばない。
- フランスGPがポール・リカールでの開催に戻るか、サルテ・サーキットでの開催に変更される。
- アヴスを復活させたらなんとかなるかもしれない。
- そもそもこれを使って最後まで無事に周回できそうなコースがドイツGPくらいしか思い浮かばない。
- あまりに危険すぎるので導入された年に使用が禁止される。
- 液体燃料ロケット(燃焼停止、再点火が可能)を搭載して加速するときだけ稼働させる構造になっている。というか、そういう構造でなければレーシングマシンとしては使い物にならない。
人力による駆動[編集 | ソースを編集]
- ツール・ド・フランスなどで活躍した選手がドライバーの中心となる。
- 複座マシン(運転担当と推進力担当の二人で走行させる)が主流になっている。
- ピットインで推進力担当のみ交代させることが特別に認められる。
- シマノとカンパニョーロとSRAMがサプライヤー参戦表明。
- 「F1自転車」と呼称されるのは確実。
木炭車[編集 | ソースを編集]
- FIAは「これぞ究極のエコ、究極のバイオ燃料だ!」と胸を張るが、チームや選手からは大ブーイング。
- 二酸化炭素撒き散らす意味では時代に逆行している。
- 一応「植物由来の燃料はカーボンフリー」っていう概念があるのだが。
- 当然、自動車メーカーからも大ブーイング。
- 二酸化炭素撒き散らす意味では時代に逆行している。
- ピットスタッフは給油の準備ではなく、ピットインまでに七輪で火を熾しておくのが大事な仕事となる。
- エンジンの後部に巨大なロストルやフィルターを装備する必要があるため、かなりリアヘビーな車体になる。
- または木炭ガス発生装置をトレーラーに搭載して牽引。
- エンジンと運転席の気密性をしっかりとしておかないと、選手が競技中に一酸化炭素中d(ry
- サーキット中に白煙が立ち込め、視界不良でレースどころではなくなる。
- トンネル区間で酸欠事故が発生してしまう。
原子力[編集 | ソースを編集]
- 接触などでマシン(内蔵原子炉)にダメージを与えないように、1台ずつのタイムトライアル形式になる。
- マシンの外周をロールバーで囲む創造が義務付けられる。
- サーキットに観客を入れず、近辺にパブリック・ビューイング施設を作ってそこで観戦。
- 無人運転での操縦が義務付けられる。
- それじゃぁレースにならないじゃん。
蒸気自動車[編集 | ソースを編集]
- 蒸気と場合によっては石炭からの黒煙で上の木炭車以上に凄まじい排気がサーキットを包み込む。
- ピストン方式(蒸気機関車と同じタイプ)と蒸気タービン式に分かれての競技となる。
- 日本からは川崎重工や日本車両など、蒸気機関車を手がけた経験のあるメーカーが参戦。
- 何を考えたのかマツダが「ロータリー式蒸気エンジン」を開発して殴りこむ。
- サーブは圧縮空気とのハイブリッド動力のマシンを投入。
馬による駆動[編集 | ソースを編集]
- 映画「ベン・ハー」の世界がサーキットに再現される。
- 使用する馬の品種に制限はないと思われるが、ペルシュロン種などの大型馬が主流になる。サラブレッドはお呼びでない。
- これをきっかけに日本で繋駕レース(トロッター種などに馬車を引かせて行う競馬)が復活する。
- 当然ながらエントリー時に登録した馬しか使用できない。
- ピットイン時に馬の交代が可能になると思われる。
- レース中に馬が排泄する糞が観客席に飛び込んだりレース妨害に使用されるのを防ぐために馬糞回収装置の取り付けが義務付けられる。
- 東京イギンがまさかの参入。レースクイーンがフォーマルウェアになる。
ぜんまいばねによる駆動[編集 | ソースを編集]
- ある意味で”究極のエコロジーF1マシン”の実現。
- 当然ぜんまいを回せるのはピットインの時だけ。
- 当然ぜんまいの性能が大きく進歩することになり、その技術がフィードバックされた結果、ぜんまい駆動の原付やセグウェイが登場するかもしれない。
- 日本からはタカラトミーが参戦、チョロQの技術をフィードバックした動力ユニットを開発する。
- 「実物大チョロQ」と称されるのは必至。
ジェットエンジン[編集 | ソースを編集]
- 逆噴射を駆使してのブレーキングも多用される。
- アメリカからはGE(航空用などのエンジンを製造している)が参戦を表明。
人工知能搭載車[編集 | ソースを編集]
- 人工知能(AI)の判断で運転する、完全な自動運転車になる。
- 人工知能の開発に力を入れているメーカーが多数参戦する。
- 万が一に備え、遠隔操作で強制的に停止させるシステムが必須になる。
風力[編集 | ソースを編集]
- 完全にCO2を出さない音も出ないエコな乗り物。帆柱が立体交差に引っかかるので鈴鹿では開催不可。