アジアの政党

ナビゲーションに移動 検索に移動

日本[編集 | ソースを編集]

中華人民共和国[編集 | ソースを編集]

中国共産党
  1. 世界最大規模の政党
    • 党員数はドイツの総人口より多い。
  2. よく「中国軍」というが、中華人民共和国の国軍ではなく中国共産党の党軍
  3. 中華民国時代に内戦に勝利して中華人民共和国を建国した為、政党は意外と古い
  4. いろんな意味で大国である中国を、ひとまとめにする。
    • 良くも悪くも、国民党支配だったら現代中国はここまでまとまっていなかった…はず。
  5. 中国の歴史イコール、この党の歴史なのかもしれない。
    • ただし俗に言う「中国4000年の歴史」全体に対してこの党が存在した期間はそんなに長いわけはない。
    • 中国というか中華人民共和国の歴史だな。
  6. 他の政党も存在するものの、衛星政党であり政権は取れない。というか国のルール的に取りようもない。
    • …というか、最初から共産党と協力(という名のぺこぺこ)が規定されている。
  7. 共産主義政党なのだが市場経済にも力を入れはじめ、今となっては何主義の政党なんだかわかんなくなってる。
    • ぶっちゃけ共産主義というのがお題目と化してる部分すらある。
    • 今では資本家も入党できる。
    • 共産主義の名をした独裁政党と言った方がいいか。
  8. かつてはいわゆる人民服を着用するのが党主席の基本服装だったが、現在ではスーツを着用することが多い。
    • 今では「礼服」扱いになっているらしく、抗日祭典では着ている。
    • 日本では日中双方から「民族衣装」という扱いになっている。
  9. 党の旗にあしらわれている鎌の柄が明らかに短すぎる。
  10. この政党を「中共」と略すのは問題表現ではないらしい。
    • 人民日報でもこの表記を見たことがある。
中国国民党革命委員会
  1. 大陸に残った国民党容共左派の残党。
    • 現在では衛星政党に成り下がってしまった。
  2. 著名なメンバーとしては宋慶齢(孫文未亡人)がいた。
    • 妹の宋美齢は夫の蒋介石と共に台湾に渡ったので、袂を分かったことになる。
台湾民主自治同盟
  1. かつての「台湾共産党」が、大陸に亡命してできたもの。
  2. 「民主」「自治」と言っているが、中共の衛星政党ということで中身はお察し。
    • 台湾に香港のような一国二制度を導入することを主張しているらしいが…

台湾[編集 | ソースを編集]

中国国民党
  1. 中華民国の保守政党。三民主義
    • 大陸時代から台湾移転後にかけての中華民国の独裁政党でもある
      • 民主化後は二大政党の一つ
  2. この政党の内戦敗北で中華民国は台湾に移転することとなった
  3. 中国共産党が「中共」ならこっちは「国府」。
  4. 「大陸反攻」今いずこ。
    • 軍事力を見る限りアメリカ軍と一緒に全面戦争でもしない限り無理だろうね。
    • 公式スローガンとしては李登輝時代に取り下げている。
  5. 実は中国大陸にも残党が残っている。衛星政党だが。
    • 香港にも返還直前くらいまで残党の村があった。今で言う調景嶺あたり。
  6. なぜか日本語版の公式HPもある。
  7. 英語圏でも「Kuomintang」と音訳する慣習がある。
    • それをさらに略して「KMT」と略すことも多いが、くれぐれも某宗教政党や某旅行会社のことではない。
民主進歩党
  1. 民主化以前から非合法下で結党された政党
  2. 民主化以降は二大政党として政権も担当した
  3. 中華民国を改め「台湾」という国にしようという台湾独立派
    • かつて与党の時に、「中華○○」と名のつくもの(中華郵政等)を「台湾○○」に変えたが国民党政権になりまた戻された。しかし、中正国際空港は桃園国際空港になった。
  4. 党是は「台湾独立」。
    • 党旗の真ん中に台湾島のシルエットが入っている。
  5. 政治的立場はリベラルなのに親日反中というだけで日本のネトウヨに好かれている。
    • ネトウヨだけじゃない。日本の保守層。
      • ある意味ねじれ現象である。
      • 自民党の友党は中国国民党なのに…。
        • ↑の通り、古来からの保守派は国民党を支持している。
  6. 党内には多くの派閥が存在する。
  7. 2016年、日本にも同じ名前の政党ができたが、ちょっと複雑な心境。
  8. 天才IT大臣ことオードリー・タン(唐鳳)はここの所属という訳ではない。無所属。

韓国[編集 | ソースを編集]

国民の力
  1. つい最近まで「ハンナラ党」だったのだが、いつの間にか「セヌリ党」に改名していた。
    • ついでにイメージカラーも青から赤に変わった。
  2. 中国語では「新世界党」と意訳される。
  3. 「自由韓国党」を経て、現在は「国民の力」になった。
    • 2020年の選挙のときだけ未来統合党という名前だったが、惨敗したのですぐに改名した。そして国民の力として政権交代に成功。
      • 韓国は選挙に惨敗すると党名が変わることが多い。
    • 元党代表のイジュンソクが離党して新党を作った。
      • イジュンソクは非常に若く最大野党の代表になったことが日本語メインストリームメディアでも大々的に報じられたが、非常にミソジニーが強かったので、むしろ離党して国民の力に女性支持者が増えた。
  4. 保守政党なのに、イメージカラーが赤。
    • アメリカ共和党と同じ。
  5. 主な大統領:李明博、朴槿恵、ユンソクヨル(漢字忘れたw)
  6. 強力な保守思想なので、最近ではアメリカで言うところのトランプみたいなヤツがいる。
共に民主党
  1. もうちょっとましな日本語訳はなかったのか?
    • 日本語訳ではなく原語の段階でこの党名なので訳の問題ではない
    • この政党の前身には「新千年民主党」や「開かれたウリ党」というものもある。
      • 全体的に韓国の政党名はクセが強い。
  2. 革新系の政党では珍しく(?)、イメージカラーが青。
    • アメリカ民主党と同じ。
  3. 主な大統領:金大中、盧武鉉、文在寅。
  4. イジェミョン派とイナギョン派の対立が激しくなり、イナギョンが離党して新党を結成した。
国民の党
  1. 2016年に第三極候補者として人気を博したアンチョルス(安哲秀)中心に作られた政党。
    • 一時期はハンナラ党系の政党と民主党系の政党の二大政党政治を脅かすのではないかと言われた。
  2. 理念は中道主義。イメージカラーはグリーン。
  3. 人気がある頃は、民主党が毎回圧倒的な得票率で圧勝する全羅道に地盤を持っており、全羅道の民主党一強を脅かしていた。
  4. カリスマ的人気があった安哲秀が休養したことと、若い男性に支持を得ていた「正しい政党」と合併し「正しい未来党」になったことで、女性支持者や進歩よりの支持者を失い低迷した。
  5. 2020年、正しい未来党の内紛による崩壊後、安哲秀が復帰してふたたび国民の党を再建した。イメージカラーはオレンジ。ロゴはリップルやハンドスピナーに似ている。
  6. それなりの支持を集めるが、第三極として二大政党を脅かすほどの勢力にはなれず、選挙では苦しい結果が続いた。
  7. しかし大接戦となった2022年の大統領選挙では、当選圏には及ばないもののここの支持率が地味に伸びていた。
    • そんななか安哲秀が選挙直前に尹錫悦支持を表明した。接戦だったためこれで第三極待望層がユンに流れたことが選挙の決定打だったといえる。
  8. その後国民の力に合併した。
未来に向けた前進4.0
  1. ムン・ジェイン政権に抗議して女性ながら髪を丸刈りにしたこともある李彦周(イ・オンジュ)が創立した政党。
  2. 李彦周はかつて国民の党に属しており、アンチョルスを支持していたが、アンチョルスより保守色が強いこともあり批判をはじめ、正しい未来党の崩壊時にこの新党を立ち上げた。
  3. ロゴは太極旗と八卦をデジタルっぽくリデザインしたおしゃrな感じ。
    • 日本の北海道4.0牛乳のパッケージと少しデザインが似ている。
      • しかしこちらはバージョン4.0の意味であることに対し、北海道牛乳は乳脂肪分が4.0%以上という意味である。3.7牛乳というのもあるがこれも乳脂肪分で、別にバージョンが低いわけではない。
        • ところでバージョン4.0って何のバージョンのことなんだ?
  4. 前進というのはマクロン大統領の共和国前進にちなんだ名前らしい。
    • しかし、その共和国前進は支持率が低下しており、また名前も変わってしまった…
  5. 結局はわずか一ヶ月で未来統合党(現在は国民の力)と合併してしまった。
  6. 李彦周の釜山市長選も予備選で惨敗してしまった…
正義党
  1. 民主党より左の左翼・革新政党。韓国でいう進歩政党。韓国の民主党系政党はそれほど左翼な感じではなかった(ここ数年はそうでもないが)ため、一般的に「中道政党」「民主党系政党」と分類される。ハンナラ党の系譜の保守政党と民主党系政党の中間は「第三地帯政党」と呼ばれる。
  2. 2024年の選挙前にはいろいろあってたくさん分派ができて出ていってしまった。そのかわり緑色党(韓国の緑の党は泡沫政党だが…)と共同し緑色正義党として選挙に挑む。
    • 共に民主連合、祖国革新党ともに左派色を強めていることもあり世論調査によると政党投票意向は苦戦しているが、比例で議席を確保できる可能性もある。
      • 比例議席確保した場合、「比例循環制」を行う予定。日本で話題になったれいわローテーションのようなもの。
  3. 韓国の左翼学生運動には、反米親北で左翼民族主義傾向の強いNL系統と西側の左翼に近いPD系統があった。この政党はNL系統を排除している。
    • NL系統の「進歩党(旧名称は民衆党)」が最近は支持を伸ばしており、こちらはそのぶん苦戦している。
      • 正義党より進歩党のほうが過激だと思われていたが、2024年の選挙では共に民主党が進歩党と共闘せず正義党と共闘しないというまさかの事態に。
        • とはいえ、進歩党が共に民主連合として民主党の衛星政党(比例名簿)から出るため、議席確保はほぼ確実。そのためどちらも当選させたい左翼有権者がこちらに戦略投票すれば、こちらも3%条項を突破しどちらも議席を確保するかもしれない。
          • この政党が3%を突破し、新しい未来、改革新党、自由統一党なども3%を突破した場合、少数政党が国会にかなり多く並ぶことになる。
気候民生党
  1. 保守系の正しい政党と中道の国民の党の合併への反発、安哲秀とイジュンソクの対立などで色々あって細分化した国民の党離党組が再結集して2020年の国会選挙前にできた政党。当初の名前は民生党。
  2. 湖南の中道派やリベラルだが文在寅が嫌いな人が集められるかと思ったが、票が伸びず、3%阻止条項にわずかに届かずすべての議席を失った。
  3. その後は活動が停滞し支持者も自然消滅、有力者もどんどん共に民主党や国民の力に入っていった。そして地方選挙では惨敗。現在は0.1%レベルのガチ泡沫政党。
  4. もはや泡沫政党でほとんど政治活動をしていないのにかつて国政の大政党だったことから資金が余っており、さらに多くの政党助成金を受け取っており、それが批判されている。
  5. 2024年4月10日の選挙に向けて気候民生党と改称。
  6. 党代表選挙無効確認訴訟が起きていたり、いろいろともうグダグダ。
  7. 一応イナギョンの新党である新しい未来との共闘が噂されたが、それどころじゃなさそう。そもそも支持者が少なすぎて共闘しても意味は薄い。吸収合併できれば潤沢な資金の余りを得られることくらいしかメリットがない。
  8. 2020年選挙では2.7%の得票率でそれなりに存在感があったのに、短期間で事実上脱け殻になった政党だ。
女性の党
  1. いわゆる過激なフェミニストの政党。…と、みなされている。
  2. 創設者は女性差別関連でベストセラーの本を複数だしており、日本語に訳された本も多い。
  3. 最下位付近の泡沫候補に終わるかと思われていたが0.74パーセントの得票率と意外な健闘。得票率0.1パーセント程度の泡沫政党がたくさんある中では飛び抜けており、かつて国会議員を有した分派系の小政党と同程度の得票水準となった。
  4. この党の関係者だった人が国民の力で2024年の選挙で選挙区公認を受けたため、国民の力の女性支持率が向上した。
    • イジュンソクが国民の力にいたままなら絶対できなかっただろう。
      • でも国民の力に票が流れたらこっちは2024年4月10日の国会議員選挙では得票率を落としそう。
自由統一党
  1. 親日極右系の政党。もともとはキリスト教自由党といった名前だったが何度か議席獲得に失敗し改名した。
    • 違憲判決が出たことでなくなったが、一昔前まで韓国は選挙で2パーセント得票できなかった政党は強制解散という厳しいルールがあった。(現在でもメキシコには同様のルールがある。)韓国で同じ政党が何度も名前を変えて登場する理由の1つ。
      • もっともそのルールがなくなったことで民生党のような政党が存在し続けて補助金を得ているというのもあるが。
    • 3パーセントでの比例代表議席獲得は失敗し続けていたが、安定して1パーセントを越える得票を得ており二大政党以外では比例代表議席獲得にかなり近い政党とみられていた。
  2. キリスト教色が強かった初期は、韓国を神権独裁にしたいのかと思えるような、宗教色の強いトンデモ公約が多かったが、だんだん表面上はまともな右派っぽい公約を掲げるようになってきており、2024年の公約はかなり洗練されている。ただし、今でも支持者には宗教右派やアンチフェミニズムなどが強いようだ。
    • 表面上でも公約がまともになったこと、国民の力への失望した保守層も流れている影響か、今回は初の議席獲得が有望視されている。改革新党を越える可能性も出てきている。
      • もともと自由先進党や親朴連帯があったように、保守政党より右の政党が台頭する素地はある。
  3. 統一は南北統一という意味で、主張に似た面はあるが統一教会ではない。
国民革命党
  1. 韓国のN国といわれている。ホギョンヨンという自称IQ430で縮地法が使えるという、民主化直後から活動する泡沫候補の政党。
  2. 国連本部を板門店に移転するといった公約を掲げている。
  3. 殺人罪の前科がある候補を公認したことがある。
  4. 政治不信層や破滅願望などをバックに多少は支持を得ており、二大政党以外ではそこそこ高い順位にくることもある政党であるが、前回の選挙では0.71パーセント程度の支持であり、3パーセント得票での比例議席獲得は難しいと見られている。
松の木党
  1. 尹大統領の弾劾、および「死刑」を目指す新党。(いいのかよそれ…)
  2. 違法資金疑惑で逮捕されたソンヨンギル元民主党代表が獄中から結成した。
  3. 極左ではなく意外と中道社会保守。
改革新党
  1. 国民の力代表になったが安哲秀や尹大統領との対立、および性加害疑惑などで離党したイ・ジュンソクが作った新党。
  2. イジュンソクはアンチフェミニストの旗手のようなもので、多くの女性から嫌われている。世論調査では基本的に女性支持率が低かった国民の力の中でももっとも男女の支持差が大きかったのがイジュンソクであり、もっとも少ないのが対立していた安哲秀であった。
    • イジュンソクが代表になって20代女性の国民の力支持率が1パーセントまで落ちたが、イジュンソクが離党して女性支持率が男性支持率より高くなったほど。
  3. しかし極右路線ではなく、中道だと自認しており、イジュンソク主導で第三極・中道政党の結集を狙った。
    • しかし共に民主党でイジェミョン対立し離党したイナギョンの新しい未来と合併しようとするなど、保守にも進歩にもどっちつかずになってしまった。結局合併は破談になり、両者の支持率が落ちた。
      • 彼らは6年前にも正しい政党と国民の党の合併でほぼまったく同じことをやらかしているのだが、学習能力は…。
  4. それでも尹大統領に不満を抱く保守層を確保し議席獲得は成功しそうだが、イ・ジュンソクは今回も小選挙区世論調査では遅れをとっている。
    • しかし同じ層を自由統一党と松の木党に奪われがちのようだ。
祖国革新党
  1. 「たまねぎ男」と呼ばれ、一時期は日本の新聞やニュースがなぜかスキャンダルをやたら報道していたチョグクの新党。
  2. 最初はチョグク新党で登録しようとしたが、選管に拒否されたためチョグクと同音の祖国を使い祖国革新党として登録した。
  3. 入試不正はおそらく事実であり、若い世代には嫌われているが、チョグクは民主化運動世代の民主党支持中高年には圧倒的な人気はあり、彼らはスキャンダルを捏造だと考えている。
  4. そのため世論調査では圧倒的な強さを誇り比例第1党になる見込みもある。
進歩党
  1. 親北・反西側極左の政党。かつては民衆党という名前だった
  2. 反北・親西側左翼の正義党の内乱や不振に乗じて最近は支持を伸ばしていた。
  3. 共に民主党の比例衛星政党である共に民主連合に参加して安泰と思われたが、祖国革新党が強すぎて共に民主連合の地位が逆に危うくなっている。
開かれた民主党
  1. 2020年の選挙では民主党の比例衛星政党である共に市民党に対して、「自発的衛星政党」として挑み意外に高い人気を得た。
    • 結局共に民主党合流したが、再建されていた。しかし2024年は比例衛星政党の共に民主連合に参加し、対抗しないことに。

北朝鮮[編集 | ソースを編集]

朝鮮労働党
  1. 北朝鮮の独裁政党
    • かつての東欧をコテコテに再現したような政党でもある
      • さらに個人崇拝もあるのでかなり異様
  2. 先軍政治で軍に実権が行きつつあるが、軍自体が党のもの
  3. 金正日時代には一度も党大会が開かれなかった。
  4. この政党に入れるかどうかで北朝鮮人民の人生は大きく変わる。
    • 党員は食衣住など生活の様々な面で優遇措置を受けることができる。
  5. 1960年代くらいまでずっと粛清に明け暮れていた。
  6. とりあえず、労働者のことを考えてくれる党ではない。

シンガポール[編集 | ソースを編集]

人民行動党
  1. シンガポールの歴史はこの党なくして語れない。
    • そもそもこの政党の候補者が落選した選挙区の住民があからさまに冷遇されるという時点で・・・。
  2. シンガポール分離以前からある政党のためマレーシアにも残党がいる。
  3. 小選挙区とゲリマンダリング、野党の批判を名誉毀損として罰金をとるなどの形で強権的な支配を続けていたが、最近窮地に立たされつつある。
  4. リーシェンロンの弟が離反して野党にいったり、得票率が60%近くまで落ちた。
  5. この党は同性愛を禁止していたがリーシェンロンのおいが海外で同性結婚をあげた。
  6. 北朝鮮ばりの三代世襲を行うという噂があったが、とりあえずリーシェンロン引退後の首相は血縁のないひとになった。

インド[編集 | ソースを編集]

インド国民会議
  1. 民主主義国で最大の政党
  2. さらに政策の幅もかなり広い包括政党
    • 民主社会主義から新自由主義までてんでバラバラ
    • インドの自民党と見ても間違いではない。
      • 冷戦時代は、日本の自民党・イタリアのキリスト教民主党と並んで一党優位の典型的な例として語られていた。
      • 最近は万年野党となっており、一党優位から万年野党への転落事例としてメキシコのPRIやトルコのCHP、台湾の国民党と比較されることも多い。
  3. インド系と縁の深いインド国外の政党がこの党にあやかって「○○会議」と名乗ることもよくある。
  4. 掌(手の平を向けた右手)のマークを使っている。
  5. 2024年の国会選挙でも事前には惨敗が予想されていたが、開票がすんでみると意外と健闘。与党のインド人民党を過半数割れ、連立パートナーに頼る状態に追い込んだ。
    • インドは人口が多すぎて開票にとても長い時間がかかること、貧富の差が激しいため田舎では正確性があまりないことから、世論調査や出口調査の会社が株式市場の相場操縦をするためにあえて間違った予想を公表したとの陰謀論も流れた。
ジャナタ党
  1. 国民会議派政権を終わらせるためにいろんな人たちが急きょ集まって結成された。
  2. 政権を獲得したのだが、やっぱり政権獲得後すぐに分裂、崩壊。
    • まるで日本の某党のようだ。
  3. インド人民党はここの右派系議員が母体。

トルコ[編集 | ソースを編集]

公正発展党
  1. 電球のマークが目印
  2. 世俗主義を国是とするトルコにあって、イスラム色の強い政党。
  3. 一般的には「AK」と呼ばれることがほとんど。
    • トルコ語で白色を意味する。
共和人民党
  1. トルコの建国政党
    • ムスタファ・ケマル・アタテュルクも所属していた

ミャンマー[編集 | ソースを編集]

連邦団結発展党
  1. 軍事政権の与党
    • 軍部独裁を議会で支えていた
      • 民主化以降も軍人を中心として支持がある
  2. ある州で支持者を増やすために携帯電話を無償配布したことがある。
国民民主連盟
  1. アウンサンスーチー率いる民主化政党
    • 民主化後の選挙では政権与党になった
  2. 日本の報道では略称の「NLD」で呼ばれる方が多い気がする。

民主カンプチア[編集 | ソースを編集]

カンプチア共産党
  1. 民主カンプチアの独裁政党
    • 独裁者ポル・ポトの政党である。
  2. 党の武装組織「クメール・ルージュ」が民主カンプチアの建国以降の独裁体制の支持基盤となった
  3. アメリカも支援していたのはもはや黒歴史。
  4. 現在の与党であるカンボジア人民党はこの政党の後身。
    • 厳密に言えば人民党の前身カンボジア人民革命党はポル・ポトの無茶苦茶なやり方に対して反乱を起こした東部地区の元党員によって設立された。ベトナムの支援を受け民主カンプチアを打倒してカンボジア人民共和国を建国した。

満州国[編集 | ソースを編集]

満州国協和会
  1. 満州国の建国以前にあった独立派が建国を機に結党
    • その後は党首を愛新覚羅溥儀が務めた(とはいっても名誉職的だが)
  2. 最後には大政翼賛会と似たような方向に向かっていった