民進党

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民進党の噂[編集 | ソースを編集]

曖昧さ回避 この項目では、日本に存在した政党について記述しています。台湾の「民主進歩党」については「政党#台湾」をご覧ください。
  1. 民主党と維新の党が合併してできた党。
    • 正確にいえば、維新が民主に吸収合併された。
      • その「維新」も本流がお維を作って出ていった後であり、その多くは民主党出身だった。
    • 民進党としては「民主党と維新の党の合流新党」をアピールしたいようだが、世間的にはほとんど「民主党が党名変更して民進党になった」としか思われていない。
    • 民主党は崖っぷちであった。民進党は民主党の一歩先を進んでいる。
      • てことは、あっ…(察し)
      • その通り、見事に崖から落ちてしまった模様。
  2. 維新の党時代、旧結いの党系や元民主系議員の滅茶苦茶ぶりに嫌気がさして出て行ったはずの「改革結集の会」が5人中4人付いてきた。
    • 一方、そのうちの1人である小沢鋭仁は、西の方の維新に行っちゃった。
      • 民主党と決別したからね。(実は元民主党員。)
  3. ただ、そこはやはり民主と維新。一筋縄ではいかなかった。
    • 党名一つとっても、新党の名前に「民主」の2文字を入れるか入れないかで大モメ。
  4. 結党大会は、東京都内の某ホテルの一番広い宴会場を貸し切って華々しく行われた。
    • その中で、新代表となった岡田克也はスピーチの中で党名を「新進党」と発言する大ボケをかます。
      • その新進党と同じ末路をたどることにならなければいいのだが…まあ響きが似ているのは認める
    • それ以前にニュース番組の中でも、「新進党」と間違って呼ばれたりしていた。
  5. 一方、可哀想なのは「民主くん(民主党時代のゆるキャラ)」
    • 一部メディアでは「合併と同時にクビ!?」などと騒がれた。
      • 民主党最後の日には、岡田民主党代表(当時)に直談判しに行った。
        • 2016年4月末、民主くんのクビが正式に決定。ガチにかわいそう・・・。
    • 今や民主(民進)党そのものより人気高いような…
    • 2代目ゆるキャラの「ミンシン」が登場することになり、民主くんは憲政記念館に展示されることとなった。
  6. 党名やロゴマークを国民から募集した。
    • 党名は、「立憲民主党(民主の案)」と「民進党(維新の案)」のどちらかを選んでくださいという世論調査を行い、圧倒的に民進党の方が多かった。
      • やはり「民主党」には、少なからずアレルギーがあるのかな?
      • 立憲民主党だと、明治時代の政党のような(古臭い)印象を受けるのもあるのかな。
      • ちなみに、最初のアンケートで実際に寄せられた党名で一番多かったのはそのまま「民主党」だった。
    • 「自分の名前も決められない党」や「ウリナラ党」なんて馬鹿にしきった案も寄せられたという。
    • ロゴについてはネットで「立ちバ○ク」だの「ブーメラン」だのと揶揄されている。
    • しかし、前者は後に日の目を見ることに。
  7. この合併の前後から、社民党生活の党、さらにあの共産党と組むようになった。
    • ところが、この共産党と組んだことで、蜜月関係だったはずの新党大地が民主と別れてしまった。
      • それだけでは飽き足らず、ムネオ代表の娘が民主から出て行ってしまい、結果「民主党」として最後の除名処分となった。
        • ちなみに「共産と組みたくない」という理由で国会で離党したのはこの人だけ。他にもいそうな気がしたのだが。
          • 民進内の保守改革派議員(多くは民主党結党以来のメンバーで規制緩和による小さな政府を志向し、憲法観では右寄り)や旧民社党系(多くは改憲・原発推進派)なども本音では「共産と組むのは嫌」と思っているらしい。
  8. 台湾の政党から、この党名に対して何か言われなかったのだろうか・・・。
    • 複雑な心境で迎え入れられたようだ。
      • 建前上は「同名の政党が増えることを歓迎する」と言っていたものの、本当は「台湾の民主主義を勝ち取ってきた我々とは背景が違うので嬉しくない」のだそうだ。
    • 今度は日本のほうが「台湾」の政党になった模様。
  9. もしかしたら社民・生活・元気もこの党に加わるかもしれない。
    • ただ、生活の党にはあの壊し屋でおなじみ小沢一郎がいるからちょっと時間がかかりそう。
      • 江田憲司だって充分壊し屋だと思うけどな…
    • 日本を元気にする会は安保法制に賛成したので、こちらも難しいとか。
  10. 民主の党」になると思ってました。
  11. 2017年9月28日、爆発して四散五裂した。
    • 次期選挙で木端微塵になるとは思っていたが、流石に選挙前に自爆して木端微塵になるとは思わなかった
    • 一応は民進党として存続しているものの、もはや「まだあんの?」と思わざるを得ないレベル
    • 維新の党の分裂体質が日本維新の会ではなくこっちに来てしまった感がある。民主党は烏合の衆ではあったが、なんだかんだ分裂はしなかったため(壊し屋が作った分派はあったが)。
  12. 民進党籍を残しているのにもかかわらず無所属アピールをする狡い方々も首相や大臣経験者などを中心に多くいた。
  13. 民進党って民主党が名前を変えただけの政党なのに、なんで民主党とは別のページにしたんだろ。
    • 当初はもう少し長持ちすると思ったのでは…。
  14. 民主党・民進党、そしてその後継政党が半永久的にグダグダやり続けている最大の原因は、民主党結党時の失敗にある。
    • あのとき、社会党左派をきちんと排除していれば、もう少し現実的な政策を訴える政党になっていたんじゃないだろうか。
      • というかやたら不満を言ってきて党内を混乱させたのは右派系議員が多い。一部は希望から出馬→国民民主に参加せず無所属→結局自民入党。
        • という様な意見を連呼する左派系議員と支持者が多い。左派系が増殖すればするほど、支持者ウケはするが、無党派層に忌み嫌われていく。
          • これを立証したのが立憲民主党。2020年4月、FNN・産経の政党支持率調査で、国会議席数では自分たちの3分の1もない維新にすら負けた。ところが、これに対する支持者の声は「偏向調査」とか「アベがねつ造している」と言ったような内容。

関係する会派[編集 | ソースを編集]

未来日本の噂[編集 | ソースを編集]

  1. さらに上記の会派に所属しなかった議員が作った会派。
  2. ここが旧民進系会派で最右派ということになる。
    • 最右派というか、代表者が元日本会議(極右)。小選挙区制で長らく自民党に所属せず民主党に所属していた。戦争法案を通した戦犯的人物でもある。
  3. 公認の地方議員が立川にいて国民民主党と会派を組んでいる。
    • …のだがそこ選出の国会議員が自民行くとかでどうなることやら。
      • 実際に長島昭久は自民党(二階派)に行きました。笠浩史は無所属だが立民会派となっている。
  4. なんか日本未来の党を思い出す名前だが、あそこはどちらかというとリベラル左派だったため政策的には正反対。

関連項目[編集 | ソースを編集]