ソ連・ロシアの戦車
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ソ連・ロシアの戦車の噂[編集 | ソースを編集]
- 良くも悪くもリアクティブアーマー馬鹿。
- 対HEAT防御に自信が無いから。
- 鋳造製でぺっちゃんこの砲塔が伝統。
- 狭いッス。
- この国ではデモンストレーションを行うとき、なぜか戦車をジャンプさせたがる。
- 戦前にBTが跳んだのに始まり、最近ではT-80やT-90が跳ぶ。現在開発中のT-95もお披露目になったら多分跳ぶ。
- そして跳びながら主砲をぶっ放す。ここまでくると意味不明である。
- やろうと思えば鈍臭いメルカヴァでもジャンプできる。
- 戦前にBTが跳んだのに始まり、最近ではT-80やT-90が跳ぶ。現在開発中のT-95もお披露目になったら多分跳ぶ。
- 居住性は最悪だが、標準語(ロシア語)を読めない話せないソ連圏の兵士でも扱えるよう、操作は単純化されているらしい。
- 海外輸出バージョンは、万が一の際、本家バージョンが出張って撃破できるよう手を抜いて造ってある。
- イラクへ輸出した奴なんかはハリボテ同然だった。
- モンキーモデルもあそこまで弱いと誰も買ってくれなくなる。湾岸戦争とかすさまじいネガティブキャンペーン。
- んで反省したのか、T-90は国内版と同じだそうな。
- 番号の付け方が無秩序でややこしい。
- 戦車のくせにミサイルやロケットを発射できる戦車が結構ある。
- 旧東側諸国で、今NATOとかに加入して西側に入っている国の戦車は魔改造されていることがある。
- 大戦中の戦車は車体の底にはわざと穴を開けて蓋をしてある。これは破壊された車両を回収したら高圧で水を流し込み穴から破壊された部品や兵士の一部を流す為。
- 戦前戦中はスローガンがよく砲塔に書かれていたが、戦後になってぱったりと無くなってしまった。
- しかし敵味方識別用の白十字は戦後もしばらく使われていた。
- 自動装填装置の採用は西側よりも早かったが、弾薬を車内の砲塔真下に収納するため、被弾して弾薬に火がまわると悲惨なことになる。
- しかも装填装置に腕がガショーンと飲み込まれる。
- 敵の戦車を破壊するために、爆弾を取り付けた犬を特攻させるというのを考えたが、その訓練をソ連の戦車で行っていたために、実戦で犬はソ連戦車に特攻してしまったことがある。
- ドイツ兵と仲良くなってしまうワンコもいた。
- 戦車に限らず大口径砲馬鹿。
- 100mm,122mm,125mm,152mm さあ好きなのを選べ。
- 125はいいけど、152ってなぁ・・・・・・。
- 100mm,122mm,125mm,152mm さあ好きなのを選べ。
- 前進せよ。損害に構わず前進せよ。
- その結果、第二次大戦末期には“スチームローラー”とあだ名される圧倒的な破壊力を持つに至る。
- 自軍の被った損害も圧倒的だったが問答無用でドイツを押し潰した。
- T-34とかとかもうね・・・・・・。
- その結果、第二次大戦末期には“スチームローラー”とあだ名される圧倒的な破壊力を持つに至る。
- 大戦中の戦車の開発に、スターリン書記長もヒトラーと同じように口を出している。
- ヒトラーと違うのは成功例が多いこと。
- 「大砲は1つでいい。ただし強力なやつだ」
- 「敵の砲弾をはじき返すような装甲にしろ!なんなら開発者諸君を戦車に乗せて、私が大砲を撃ってもいいぞ!」
- まあ口出しの内容が、大所高所の視点からだったのが成功の理由のようだが。つまりヒトラーのほうは伍長の視点……おやこんな時間に誰だ。
- ヒトラーと違うのは成功例が多いこと。
- マニュアル 1「祖国の技術を信じよ」2「問題発生時は1を熟読すべし」
- 意外と堅実な設計思想かと思ったらなんだよこれwww
- 祖国の合理的超越発想はドイツやイギリスにも負けません。ウラー!
- 指導者の名を冠した戦車としてスターリンが有名だが、実はレーニン戦車なんてのも存在する。
- 試作戦車の数が他国に比べ圧倒的に多い。
- 戦前~戦中の戦車は前のめり。これはトランスミッションとエンジンを車体後部にまとめてあるから。前方からの被弾に強い、シャフトいらずで低姿勢など利点があるが、走行中の揺れが酷い、クラッチが硬いなどのデメリットもある。
- だがしかしとあるソ連人民最大の敵にとってはただの的だった。
- BT以降のソ連戦車の設計思想に大きく影響を与えたのは、アメリカから輸入したクリスティー式戦車だった。
- このクリスティー式戦車は、保守主義者が多い本国アメリカ軍では全く相手にされなかったので、興味を示したソ連とイギリスに輸出された経緯がある。
- 開発者のジョン・ウォルター・クリスティーは、ソ連戦車の発展振りを観て、輸出したことを後悔していたそうな。
- そして、もう一方の輸入国であるイギリスでは、クリスティー式戦車の機構を採り入れた巡航戦車Mk.IIIが開発され、以降の巡航戦車の発展に繋がっている。
- ただ、イギリスの巡航戦車の開発自体は、ソ連軍の演習でBTを観たイギリス軍将校が、同様の戦車の必要性を進言したことが始まりである。
- このクリスティー式戦車は、保守主義者が多い本国アメリカ軍では全く相手にされなかったので、興味を示したソ連とイギリスに輸出された経緯がある。
レベデンコ[編集 | ソースを編集]
- 第一次大戦で登場した前に設けられた巨大な車輪で動く帝国時代のロシアの戦車。
- 装備は両脇に据えた大砲2基。
- 場合によってはツァーリ・タンクとも呼ばれる。
- その外観が恐ろしい(それ以前に戦車と分かりづらい)。
- ジブリとかに出て来そうな外観だ。
- なんか横から見ると大昔の自転車みたいだ。
- 正式には「大車輪皇帝戦車」とも呼ばれるが戦車にお偉いさんの名前を付けるようになったのはこの頃からだろうか。
- 全高8mと戦車にしてはデカイ。
- 荷台には陸軍が勝利するという一文が書かれた。
- 現代戦で使えるかは人次第。
T-28[編集 | ソースを編集]
- ソ連初の多砲塔戦車。多砲塔戦車としては破格の503輌が生産された。
- 例によってフィンランドに捕獲された車両は活躍した。
- T-28-85やT-28-95と言った火力強化版、T-28にトーションバーを採用したタイプ、クリスティーサスペンションを採用したT-29など独特な試作バリエーションが多い。
T-35[編集 | ソースを編集]
- 張り子の要塞。弱すぎて使い物にならなかったようだ。
- 複数の砲塔を持つ、いわゆる多砲塔戦車。
- 機動力が低い、サイズの割に装甲が薄い、構造が複雑で壊れやすい等、実用性に疑問を持たれていたが、開発者が半分意地になって完成させた。
- スターリン書記長評して曰く、『君たちは何故戦車の中に百貨店など作ろうとするのかね』
- 隣の砲塔が邪魔で射線が取れん!
- 砲塔の向きによっては他の砲塔と干渉して中の人が出られなくなってしまう。
- T-35以降の多砲塔戦車の計画案には、化け物じみた物がゴロゴロしている。
T-34[編集 | ソースを編集]
- 色々な点で後のソ連戦車の伝統を形作った戦車。
- 大戦後はすっかり伝統に縛られてしまったようだ。
- 下手すると世界のあちこちで未だ現役配備されている可能性がある
- 北朝鮮とか。
- ドイツ軍を本気で焦らせた戦車。
- 戦車長が砲手を兼業している為、敵を狙っている間は指揮に専念できなくなる。
- ベルリンのブランデンブルグ門の近くに展示されている。
- 昔は飛び地扱いだったそうな。
- 米軍のM4より生産数が多い。
- 生産数は合計で6万5千両程で、5万(5万5千かも)両が戦闘で破壊されたとか。
- それは自然消耗も含んだ数では?
- アメリカが戦車以外の兵器をじゃんじゃん送ってくれて、T-34の生産に専念できたことも一因
- 生産数は合計で6万5千両程で、5万(5万5千かも)両が戦闘で破壊されたとか。
- 質より量とはまさにこの戦車のためにある言葉。
- 質も相当なものだぞ。それはこっちのほうでは。
- 機械製品としてはM4がずっとマシ。生産性の高さ=品質ではない。
- 戦後に東側で生産されたタイプは大戦中に生産された車両より工作精度の面で優れているらしい。
- 兵器としての質の話であって、機械製品としての質の話では無い。
- 工業力で劣るソ連がアメリカ並に大量生産するには設計の簡略化しかなかった。
- それほど工業力で劣っているわけでもない。鋳造技術なんかはむしろ上。
- どちらにしても、万単位の戦車を生産したわけだが、考えてみればレンドリースでその他の物資や戦車もどん欲に受け入れたから出来た技か
- シャーマンだって別に凝った設計じゃないからな。規格統一してどこでも作れるようにした量産戦略が偉いのであって、個別に見ていけば粗は多い。
- 裏を返せば徹底した設計・製造の簡略化思想こそが、ソ連軍を圧倒的優位に立たせた。
- それほど工業力で劣っているわけでもない。鋳造技術なんかはむしろ上。
- 工業力で劣るソ連がアメリカ並に大量生産するには設計の簡略化しかなかった。
- 機械製品としてはM4がずっとマシ。生産性の高さ=品質ではない。
- 戦いは数だよ、兄貴。
- 質も相当なものだぞ。それはこっちのほうでは。
- 大戦中期まで指揮官の車両にしか通信機を装備していなかった。
- 「旗でも振ればいいじゃん」
- もちろんその際の指揮官の命は考慮されていない。
- 「旗でも振ればいいじゃん」
- 搭載するアルミ合金製液冷ディーゼルエンジンは、この時代ではオーパーツ並みの高性能。
- 鹵獲したドイツがコピーしようとしたが、うまくいかずに断念したほど。
- アメリカやドイツと比べれば少ないが、複数回のアップデートが行われている。アップデートの変遷を見ると、ソ連軍の戦車運用が洗練されていくのがわかる。
- 85mm砲搭載の新型砲塔から5人乗りになったお陰で戦車長は指揮に専念できるようなった。
- 強力な砲に厚い装甲、足も速くて燃費もいい、おまけに生産性も高い。
- その代りラジエターやエアフィルターの能力不足が故障の原因に。
- 大戦後期までニッケルが不足気味だった為に装甲材質が「粘り」に欠けていた車両も多かったらしい。命中した砲弾は貫通していないのに装甲の内壁が剥離して飛び散り乗員を殺傷するという現象も起きた。
- 破壊された車両を溶かして再利用する事も多かった。スクラップを溶かして型に流し込むだけじゃ装甲の質は確実に低下していくのだが、それこそ質より量でドイツ軍を押し潰した。
- ソ連兵が英戦車を好んだ理由の一つとしてT-34に比べ装甲剥離が少なかったからだとか。
- 大戦後期までニッケルが不足気味だった為に装甲材質が「粘り」に欠けていた車両も多かったらしい。命中した砲弾は貫通していないのに装甲の内壁が剥離して飛び散り乗員を殺傷するという現象も起きた。
- 大戦後期になると、T-34の装甲が持つ優越性は失われていくが、クラッチの改良による機動力の改善と火力の強化がこれを補った。
- その代りラジエターやエアフィルターの能力不足が故障の原因に。
- 冬戦争(対フィンランド戦役)の戦訓から、試作車両の装甲と砲の強化が行われた。つまり、あの国に手を出さなければ傑作にならなかった可能性が……。
- 元祖物量主義戦車。
- それはどっちかっていうとこっちの事では……
- いや、T-34の方が先。
- T-34以前にもT-26が世界最多生産数を記録している。
- それはどっちかっていうとこっちの事では……
- 六角砲塔型や○○年型という言い方は我々が勝手に言ってるだけ。ソ連の公文書ではT-34とT-34-85としか区分されていない。凄く大雑把。
- 最近沼の中に沈んでいるのを発見され、掘り出された。 そして燃料を入れたら動いてしまった。
- どこかの街だかで静態保存されていたT-34を撤去することになったが、そのT-34は自力でスクラップ工場に向かったそうな……
- 自動車工場のモニュメントだったと思う。
- どこかの街だかで静態保存されていたT-34を撤去することになったが、そのT-34は自力でスクラップ工場に向かったそうな……
- 最初は上部ハッチが一枚板だった。重いので負傷したら逃げられません。本当に有難うございました。
- 大戦後、多くのソ連製戦争映画において自国戦車としてはもちろん、ハリボテをまとってティーガー等のドイツ戦車役としても出演した。
- もともと砲塔がドイツ戦車と比べて前方に張り出しているので全然似ていない。
- 砲が前方にあるティーガー・・・ポルシェティーガーか。
- 映画によっては砲塔の位置以前に何ぞこれって車両も。
- 砲塔の位置より足回りの方が気になる。
- もともと砲塔がドイツ戦車と比べて前方に張り出しているので全然似ていない。
- クラッチが異常に硬い。無線手に手伝ってもらったり、ハンマーで叩かないと動かないので操縦手はすぐ疲労する。
- 生産工場によってバリエーションが豊富。
- 照準機の質がわるかったり操縦しにくかったりで乗員にはやさしくない戦車。「カタログスペックはいいけど人間工学的には…」という例
- ただし乗員にやさしくない設計なのはこの頃の戦車にはよくあること
T-44[編集 | ソースを編集]
- T-34とT-54の間に埋もれたかわいそうな車両。
- (ソ連としては)生産数が少なく実戦投入もなかった。
- 一番の仕事はドイツ戦車風の外装をまといソ連映画に出演すること。
- こいつにも100㎜とか122㎜を積む計画があったらしい。大口径しか使えない縛りでもかけてるのか…?
KV-1[編集 | ソースを編集]
- 分厚い装甲と足の遅さが特徴の重戦車。
- 破壊する手段がごく限られたため、相手をするドイツ軍にしてみれば鬱陶しいことこの上ない。
- こいつの設計試作には、主砲を2門積んだもの、毒ガス散布装置を搭載したもの、果ては重さ100トンの超重戦車と、ドイツ軍もびっくりのゲテモノがゴロゴロ。
- 色々な車両を試作した結果、一番まともだったので採用されたらしい。
- 70t級のKv-220は実際に試作されて実戦投入されたらしい。
- 大戦初期のソ連製だけあって視界は劣悪だったり通信機を装備していない車両があったり・・・せっかくの火力と重装甲を生かせないまま各個撃破される事が多かったらしい。
- 開発の系譜は、上記T-35の後継に当たる。
- 多砲塔戦車が失敗するのは予想されていたので、開発者が安全策として独自に設計した。
- ここで言う安全策とは開発チームの身の安全のこと。失敗したら粛清の危険が……。
- おかげで設計自体は無難な仕上がり。
- 補足説明するとT-35の後継としてSMK試作多砲塔戦車、Kv試作重戦車、T-100試作多砲塔戦車の三両が開発され、実戦トライアルをした結果Kvが採用された。
- 同一設計局で試作されたSMKとKvは見た目が類似してる。
- KVの名前は、当時の国防人民委員(国防大臣)のイニシャルから拝借している。ちなみに開発者のヨメの父親。
- ヴォロシーロフ元帥は同志スターリンの友達。
- 1942年型はあの虎戦車もビックリの最大130mm装甲。以降は装甲圧を減らし、機動性を強化したKv-1sが主流になる。
- KV85も同じように装甲を減らし軽量化で扱いやすくしたが「それT-34で良くね?」となってしまい、戦争後期からはスターリン戦車の登場もあって空気に。まあ、そうだわな。
KV-2[編集 | ソースを編集]
- KV-1の車体に152mm榴弾砲を搭載した火力支援戦車。KV-1以上に厚い装甲と足の遅さが特徴。
- 最高速度20km/hくらいだったらしい。(カタログスペックだともうちょっと速い)
- 全高3mを超える外見は、ほとんど宮崎駿の世界。
- ドイツ兵からは「ギガント(巨人)」の名で恐れられた。ソ連兵の間では「ドレッドノート(怖いもの知らず)」と呼ばれてたとか。
- あとあとの二次創作で「かーべーたん」とかいう可愛らしい愛称がつくとは思わなかっただろうね。
- ドイツ兵からは「ギガント(巨人)」の名で恐れられた。ソ連兵の間では「ドレッドノート(怖いもの知らず)」と呼ばれてたとか。
- 街道に居座った1台のKV-2のために、ドイツ軍1個師団が2日間足止めされたことがある。
- 空軍に支援要請したら「たった一台の戦車の為に大事な飛行機飛ばせるか!」と断られたらしい。
- 砲塔は馬鹿重いが、手動旋回。
- よって、少しでも地面が傾斜してると砲塔旋回できなかった。
- ムーミン谷攻略決戦兵器。
- そもそもなんでこんなバカデカい榴弾砲を詰んだバケモンをソ連は生み出したんだ?
KV-85[編集 | ソースを編集]
- KV-1Sを改良した車体に、下記のIS-1の砲塔を乗せた戦車で、85mm砲搭載。
- 前線から「一刻も早く強力な戦車を寄越してくれ!」との要望により、IS-1の量産体制が整うまでの繋ぎとして造られた。
- KVシリーズでは一番バランスがとれた戦車だとか。
- IS-2の量産化が手間取った時には、その砲塔を乗せたKV-122も試作されていたが、こっちは量産されなかった。
IS-1[編集 | ソースを編集]
- 最初のスターリン戦車。85mm砲搭載。
- 名前から「KV」が無くなったのは、元ネタのクリメント・ヴォロシーロフが国防人民委員を解任されて失脚したから。
- そして、一番強いソ連戦車と言う意味も込め、スターリンの名前が付けられることに。
- 計画時はIS-85と言う名前だったが、名前から口径がバレてしまうのでIS-1に変更した。
- 名前から「KV」が無くなったのは、元ネタのクリメント・ヴォロシーロフが国防人民委員を解任されて失脚したから。
- 重装甲で機動性が犠牲になったKV-1の反省から、重量を45t以内に収めるように要求されていた。
- 元々はティーガーIに対抗するために造られたが、搭載する85mm砲では、ティーガーIの射程外からその装甲を撃ち抜けなかった。
- 生産開始後たった15日で砲換装する計画が決定し、わずか2ヶ月で107両しか生産されなかった。
- 改良型として、100mm砲搭載のIS-100が試作されるも、新型砲だったので、弾薬補給が混乱するのを嫌って不採用。
- 結局、既に野砲として採用していた122mm砲を改良して搭載することが決まり、これがIS-2として量産化されることになる。
- 改良型として、100mm砲搭載のIS-100が試作されるも、新型砲だったので、弾薬補給が混乱するのを嫌って不採用。
- 生産開始後たった15日で砲換装する計画が決定し、わずか2ヶ月で107両しか生産されなかった。
- 車体前方下部の装甲が貧弱で、ドイツ軍から2.8cm sPzB41で撃ち抜かれてしまったことがある。
- これ以降、ほぼ同じ車体のIS-2も含め、前方下部に補助装甲として、予備履帯を装着している。
IS-2[編集 | ソースを編集]
- 122mm砲を搭載した陸戦の切り札。JS-2とも呼ばれる。
- 計画時はIS-122と言う名前だったが、名前から口径がバレてしまうのでIS-2に変更。
- いかにも重戦車に見えるがドイツのⅤ号戦車よりコンパクトにまとめてある。
- 中は窮屈で砲弾は28発しか積めなかった。
- 独立親衛重戦車連隊で集中運用されていたので、砲弾の少なさは問題にされなかった。
- 車内は狭いし砲弾は重いしで発射速度は遅かったらしい。
- だって砲弾と装薬が別々なんだもんw
- あんまりにも癖があるので陣地攻撃優先に部隊編成されたとか。
- なので実戦では対戦車戦闘よりも、対歩兵戦闘で投入される機会が多かった。
- 撃破要因についても、パンツァーファウストとか、歩兵が使用する対戦車兵器によるものが圧倒的だったとか。
- なので実戦では対戦車戦闘よりも、対歩兵戦闘で投入される機会が多かった。
- 元々85mm砲を搭載する予定だった戦車に分離装薬の122mmなんてのせたらそらぁもう・・・
- ワシの名を語る戦車に85mmだと?シベリア送りだ!
- 85mm砲を搭載したIS-1では、ティーガーIを撃破出来ないことが判明したので、換わりに新型の100mm砲(砲弾は分離装薬ではない)を搭載するIS-100が試作されていた。
- しかし軍は、新型砲採用で弾薬補給が煩雑になることを嫌ったので、従来のカノン砲の弾薬が使える122mm砲へ変更した経緯がある。
- 砲塔と車体のバランスが悪く、前のめりにこけてしまう事もあったらしい。
- フロントヘビーの戦車は平時の間は砲塔を後ろ向きにして移動する。
- トラベル・ロックは付いていたのかな?
- 車台後部にガン・トラベル・ロックが付いている。
- トラベル・ロックは付いていたのかな?
- フロントヘビーの戦車は平時の間は砲塔を後ろ向きにして移動する。
- コンパクトに作りすぎて、操縦手に身長制限がかかるようになった。
- 現代まで引き継がれる、ロシア(ソ連)戦車の伝統である。
- 兵器はむしろ小柄な人が向いているのはF1の操縦者を見れば当然のこと。力仕事は装填手だけ。
- 戦闘機乗りも小柄な人が多かったらしい。
- 兵器はむしろ小柄な人が向いているのはF1の操縦者を見れば当然のこと。力仕事は装填手だけ。
- 操縦席のスペースも狭く、操縦するのはかなり窮屈だった。
- 現代まで引き継がれる、ロシア(ソ連)戦車の伝統である。
- 命名「スターリン」
- 頭でっかちなとこがなんともw・・・ん?誰だこんな時間に・・・。
- 1944年には車体形状を改良し、防御力を向上したIS-2後期型が登場。別名「ローマ人の鼻」型。
- それでも前面下部装甲は貧弱のままだったので、引き続き補助装甲として予備履帯が装備されている。
- T-34と一緒に現れる。
- T-34がちくちく戦っている隙に122mm砲弾をお見舞いする。
- 乗員は将校2名(戦車長と操縦手)と下士官2名(装填手と砲手)と、階級が高かった。
- 殆ど戦車学校から直接送られたので、実戦経験が皆無な乗員が多かった。
- コイツの正面を叩き割れる性能があるとかないとか。
IS-3[編集 | ソースを編集]
- IS-2に徹底した傾斜装甲を施してますます窮屈にした戦車。
- 相変わらず車体の大きさはドイツのⅤ号戦車と同程度、それなのにあの装甲形状じゃさぞかし中は窮屈だったろう・・・
- 主砲発射速度はIS-2以上に低下。
- 攻撃力、移住性を捨て、その代りタイガー2を凌ぐ防御力を誇った。
- 初めて同車を目にした西側関係者に衝撃を与えた。
- 色んな意味で。
- 車体はV字の装甲でカッコイイが砲塔はあいかわらず饅頭型。
- 北方領土や樺太に埋まっている。
- 何故かIS-2より軽い。
- 傾斜装甲採用で、居住スペースを削ぎ落としたから。
- 対独戦・対日戦ともに実戦投入されるも、戦火を交えることはなく終戦を迎えている。
- 前面の傾斜装甲の形が、カワカマスの鼻に似ていることから、付いたあだ名が「シチュカ(カワカマス)」。
IS-4[編集 | ソースを編集]
- IS-2を拡大して、そこにドイツエッセンスを混ぜたような重戦車。
- 設計にはパンターを参考にしたらしく、エンジングリルの形が似ている。
- 操作性の改善を追求した結果、採用されたソ連戦が車の中では最重量級の60tに。ちなみにIS-2が46tでIS-3が45t。
- 重すぎて運用側から文句が来たのとコスト高でわずか250両で生産中止。
- なんとIS-3の2.84倍も金がかかる。でも居住性はこっちが断然上。
IS-7[編集 | ソースを編集]
- ISシリーズの最終形態。ただし試作のみ。
- 武装は130mm砲、同軸機銃として14.5mm機銃1梃と7.62mm機銃2梃、他にも14.5mmリモコン式対空機関砲2門、車体後部側面に7.62mm機銃ポッドが2門と小学生の考えた「ぼくの戦車」並の素晴らしさ。
- なのに最大時速55km/h。
- 主砲は艦砲系列からの発展。装填補助装置と二名の装填手によって毎分6~8発発射できる。まさに怪物。
- ついでに重量はなんとIS-4より重い68t。いわゆる動けるデブ。
- この重量は、対抗車種とされたティーガーIIとほぼ同じ。
- ただし、足周りの構造が脆く、転輪内部の緩衝用ゴムの摩耗が激しく、転輪が1、2組破損するだけで行動不能となったとか。
- そして、大きな車体と砲塔のわりには車内が狭くて主砲の装填作業が困難であり、多数が搭載された外装式機銃は戦闘中の予備弾装填が難しい。
- 結局問題は改善されなかったので計画は放棄されましたとさ。ちゃんちゃん。
T-10[編集 | ソースを編集]
- IS-3の後を継いだ重戦車。
- ISより防御力や居住性を向上させている。
- 実戦をまともに経験することも無く退役したらしい。
- チェコ事件に投入されたときは、中戦車に劣らぬ機動性と稼働率を発揮して、西側を驚愕させた。
- サハリンの宗谷海峡を臨む海岸に、日本に砲を向けて埋められているらしい。
- 日本じゃ目立ってないが、史上最多の重戦車。総生産数約8000両。
- IS-3、IS-7、IS-4などの経験を生かしたまさにソ連重戦車の集大成。
- 非常に高性能だったが、時代の流れには逆らえず、以降ソ連邦において重戦車は量産されていない。
- 重戦車というカテゴリーが事実上消滅したから。重戦車という恐竜が消滅した理由は・・・。
- 重戦車大好きのスターリンが死んで、アンチスターリンのフルシチョフが党書記長に就任したから。T-10の量産終了と、以後の重戦車の開発が中止されたのは、フルシチョフの命令。
- 重戦車というカテゴリーが事実上消滅したから。重戦車という恐竜が消滅した理由は・・・。
- スターリン存命中はIS-8と呼ばれていた。
- 彼の死後、フルシチョフが非スターリン化を進めるために改名することになった。
- 最初は、フルシチョフの頭文字を採った、НХ-1(NKh-1)またはНХ-10(NKh-10)にすると言う案もあった。
- だが、当のフルシチョフがこれを嫌がり、重戦車(Тяжелый танк)を意味するT-10へ改名された。
- 最初は、フルシチョフの頭文字を採った、НХ-1(NKh-1)またはНХ-10(NKh-10)にすると言う案もあった。
- 彼の死後、フルシチョフが非スターリン化を進めるために改名することになった。
T-54[編集 | ソースを編集]
- オリジナルより魔改造された車両の方が印象に残ってるのは何故だろう。
- ごく一部の車両は外装をティーガーⅠに改装されて欧米リエナクターの元で余生を送っているらしい。写真を見たが結構リアルだった。
- 改良型のT-55もよろしく。
- ビックリ生産数
- 今なお、世界の戦車数の7割を占める。
- T-55やその他派生型を含めれば史上最多。10万両以上も生産された。
- 今なお、世界の戦車数の7割を占める。
- 初期のT-54はお椀型ではなく、T-34の砲塔を平べったくしたようなものだった。
T-62[編集 | ソースを編集]
- T-54/55の後継。よって非常に無難。
- 20年間でおよそ2万輌を生産。性能の割に価格が安いので中東諸国を中心によく売れた。
- 世界で初めて滑腔砲(ライフリングの無い大砲)を搭載した。
- 将軍様の国では暴風号という物騒な名前で主力になっているらしい。
- 朝鮮人民軍のT-62は天馬虎号(チョンマフォボ)。ちなみに暴風号(ボップンボ)はT-72。「暴風」というのは朝鮮戦争時に用いた暗号名から。
- 暴風号もT-62ベース。北朝鮮にT-72は存在しないでしょう(今まで見たこと無い)。暴風号/先軍号はT-62をT-90っぽく見せかけたハリボテ。
- 朝鮮人民軍のT-62は天馬虎号(チョンマフォボ)。ちなみに暴風号(ボップンボ)はT-72。「暴風」というのは朝鮮戦争時に用いた暗号名から。
- 簡単明快で信頼性に富む構造なので耐久年数が長い。開発から50年以上経った今も本国ロシアでいまだ現役。
- ロシア軍仕様はレーザ測遠機や弾道コンピュータ、複合装甲といった近代化装備を付けてたりする。
- 2022年のウクライナ侵攻で主力のT-72やT-90がかなりボコられて、とうとう穴埋めにT-62も引っ張り出された模様。
T-64[編集 | ソースを編集]
- T-62の後継。複合装甲や自動装填装置、水平対向式エンジンなどの新技術をいろいろ盛り込んだ意欲作。
- しかしそれが仇となって整備性が低下したため、前線将兵からは歓迎されるどころか厄介者扱い。
- せっかく配備されても、「T-64は要らん、T-55ないしT-62を返せ」と要求されることも。
- 自動装填装置は砲弾を装填するとき、砲手の腕まで装填してしまう。
- 西側では「ソ連の新型戦車は人を喰う」と揶揄された。
- 腕どころか“男のシンボル”を食いちぎることもあった。それゆえソ連軍でのあだ名は「男喰らい」
- しかしそれが仇となって整備性が低下したため、前線将兵からは歓迎されるどころか厄介者扱い。
- 同盟国にも一切輸出されなかったため、知名度も低い。
- 量産型では生産数が少ない部類だが、それでも日本の10倍以上。なんというチートw
T-72[編集 | ソースを編集]
- 旧東側諸国の標準装備。
- フセイン政権下のイラクでも標準装備。
- イランイラク戦争では、西側の戦車を次々と撃破したりされたり。
- でもイラク戦争では一方的にボコられる。イランが弱すぎるのか連合軍が強すぎるのか。
- イランイラク戦争では、西側の戦車を次々と撃破したりされたり。
- フセイン政権下のイラクでも標準装備。
- 湾岸戦争ではフルボッコ。
- チーフテン辺りなら互角に戦えたらしいが、相手がM1やチャレンジャーでは…
- T-72の名誉のために付記しておくと、ボッコにされたのは輸出用のデチューンモデルである。
- ただ、弾薬配置に起因する乗員生存性の低さや、砲の上下可動域の狭さ、自動装填装置の構造上APFSDSを搭載できない、などの欠点は本国モデルにも共通することである。
- どういう訳か、一部の人達から神と崇められている。
- オブイェークト[1]
- 信者「讃えよ!わが母なる祖国ロシア、わが戦車!!オブイェークト!!」
- 第一次湾岸戦争でイラク軍が使用した車両の一部は自動消火装置が装備されていた。しかし、消火剤を止めるスイッチは何故か装備されておらず、消火後も消火剤が止まらず戦車兵が窒息死するという地獄絵図が・・・
- T-62もそんな感じで、火炎瓶によって自動消火開始>乗員窒息 ということがあったそうだ。
- シリア内戦では、戦車で火災が発生したら「すぐに脱出しろ」という事になったようです。
- T-62もそんな感じで、火炎瓶によって自動消火開始>乗員窒息 ということがあったそうだ。
- イラクに配備された奴の装甲はただの鉄で砲弾もただの鉄だったようだ。
- ちなみに現イラクでは仇敵M1と並行配備の予定。そのうちエジプト軍みたいになるんだろうか……。
- こいつの主砲性能を割り出そうと西側で必死の諜報活動。
- アメリカ:偵察衛星を総動員するもわからず。
- イギリス:特殊部隊を動かしてマニュアルの入手に成功。
- フランス:モスクワ駐在武官がソ連軍に見学を申し込み、実車を前に詳しい説明を受ける。
- 開発時勝手に色々載せた試作車を作った設計技師と大臣が拳で語り合った挙句ウォッカ飲んで試作車ぶっ放したとかいうわけ分からない出来事があった
- しかもこのイベントを通算10回以上やったらしい…
- その後この設計技師は戦車開発のボスとしてT80作った
- しかもこのイベントを通算10回以上やったらしい…
- 最近のロシアでは、新型戦車配備まで繋ぐべく、T-72B2、B3、B4と色々魔改造している。
- ユーゴスラビアでは、輸出型のT-72Mを改良したM-84が生産・輸出されている。
- 湾岸戦争ではクウェート軍のM-84がイラク軍のT-72と戦っていたが、イラク戦争後の新生イラク軍にはM-84が配備されると言う、皮肉なことが起こっている。
- T-62に替わる新型戦車開発の際、新機軸を導入して設計されたT-64と共に、従来のソ連方式で堅実に設計されたのがT-72だった。
- 「T-64が開発に失敗したからやむなく開発された」などとよく言われるが、初めから高価なT-64と安価なT-72を組み合わせて運用(ハイローミックス)するつもりで造られていた。
- T-62から戦車砲の口径と砲身が大きくなり、更に砲塔内に独特の自動装填装置を採用したにも関わらず、砲塔自体は従来のT-62よりも縮小されたので、ソ連戦車伝統の居住性の悪さがますます酷くなっている。
T-80[編集 | ソースを編集]
- ソ連最後の戦車。
- 下記のT-90より番号は旧いものの、こちらの方がハイスペック。
- T-64の系列。
- 燃費を補うために燃料を積みすぎたため、引火しやすい。
- 改良型のT-80UDはディーゼルエンジンを搭載。
- ガスタービンエンジンを搭載しているので、スピードと加速性に優れるが恐ろしく燃費が悪い。
- ウクライナ製改良型のT-84が存在する。
- この戦車はウクライナ製なのだが、ウクライナが西側にかぶいているため、今後ロシア本国では数を減らしていく見込みらしい
- 1991年のソ連8月クーデターで、クーデター側に付いてモスクワ市内へ出動したのが、T-80UDの戦車部隊だった。
T-90[編集 | ソースを編集]
- 驚くべきはその価格。1両約1億5000万円!
- 湾岸戦争で一方的にボコられて、評価が地に落ちたT-72を徹底改修して生まれ変わらせたもの。
- 従来行ってきた、海外輸出バージョンの性能を国内バージョンより一段階落とすことすら止めている。
- インド仕様は、エンジン出力についてはロシア本国仕様よりも上だったりする。
- よく勘違いされるが、開発自体は湾岸戦争前の80年代から行われていた。
- 元々は、当時最新だったT-80の整備性と信頼性が低かったので、現場から「信頼性のあるT-72にT-80並の攻撃力のある戦車が欲しい!」と要望が出されたのが開発のきっかけ。
- でも、資金難で量産化されないままソ連が崩壊、その後ロシアが、自軍で保有するT-80とT-64の工場がウクライナにあることに不安を感じ、自国内に工場があるT-90を量産化して代替することにしたのだとか。
- 元々は、当時最新だったT-80の整備性と信頼性が低かったので、現場から「信頼性のあるT-72にT-80並の攻撃力のある戦車が欲しい!」と要望が出されたのが開発のきっかけ。
- 従来行ってきた、海外輸出バージョンの性能を国内バージョンより一段階落とすことすら止めている。
- 砲塔からミサイル発射可能らしい。これでヘリも落とせるとか。
- 昔、北の将軍様がプーチンと一緒にT-90の生産工場を視察した時に、T-90をおねだりしたが「ダメ!」って言われた。
T-95[編集 | ソースを編集]
- 現在開発中とされる新型戦車。
- 無人の小型砲塔に120mm超の主砲を装備、乗員は個室型装甲で防護、と一昔前のSFのようなスペック。現段階ではあくまで噂だが。
- 愛称は超ヌルいお料理
- チョールヌィ・オリョールとは別物。
- 残念ながら開発中止。今後はT-90を使いつつ新プロジェクトを待つ様子。
- T-14が開発されました。
チョールヌィ・オリョール[編集 | ソースを編集]
- T-80を元に開発されていた新型戦車。
- 造っていたところが倒産し、現在計画は凍結中。
アルマータ(T-14)[編集 | ソースを編集]
- また何か作り始めたらしい。
- 無人砲塔で主砲に新開発の2A82-1Mを装備した上にAESAレーダーを装備した夢の未来戦車である。
- 砲発射ミサイルはMil28ハボックの対戦車ミサイルのAT12とAT15の成果を活かしたスプリンター砲発射ミサイルになるとの事で
- 無人砲塔採用で、被弾しても乗員が「黒ひげ危機一髪」に巻き込まれることも無くなりそう。
- アルマータでも、戦車型はT-14と呼ばれる。
- お値段はT-90の2倍強の1両約3億9000万円。
- エジプトが輸入予定だとか。
オブイェークト279[編集 | ソースを編集]
- 50年代に開発された、核戦争下での運用を想定した重戦車。英語読みだと「オブジェクト279」になる。
- 幸い試作のみで終わった。現在は1台だけ博物館に現存している。
- 接地力を確保するための4本のキャタピラ、核爆発の衝撃波をそらすための円盤型の車体という、きわめて独特の形をしている。
- 小松崎茂が描く未来想像図に出てきそうな、レトロフューチャーなデザイン。
- メタルギアソリッドに登場して名が知られるように。
- 「戦争は理性と狂気のせめぎ合い」という言葉を形にしたようなシロモノである。
- 一時期は潜水戦車では無いかと言われていた。
SU-76i[編集 | ソースを編集]
- Ⅲ号突撃砲の兄弟。
- 拾ったⅢ号戦車で作った自走砲。突撃砲ではなく戦車の車体のため見た目的には同じく戦車用の車体で駆逐戦車にしたⅣ号ラング(A)。
ZSU-57-2[編集 | ソースを編集]
- 頭上フルオープンの素敵対空戦車。
- 無論NBC防御なんて無いので、乗員が防護服を着込む。
- 57㎜機関砲を2連装という贅沢なヤツ。APCRとか積めば対地もできそうな気がするが…
ZSU-23-4[編集 | ソースを編集]
- 旧ソ連が開発した対空戦車で武装は23ミリ機関砲を4門装備。
- アメリカのA-10攻撃機は、コクピット周りにこの23ミリ機関砲に耐えられる装甲を施している。
- 対戦車ヘリAH64も同様らしい
- アメリカのA-10攻撃機は、コクピット周りにこの23ミリ機関砲に耐えられる装甲を施している。
- ゲパルトが機関砲を砲塔側面に装備したのとは対照的に砲塔の中心部に装備している。
- 電子装備の性能はゲパルト程では無い為に複数の目標を追尾、把握する事が出来ないらしい。
- 愛称はなんていうの?
- 知るか!(シルカ)これでいいかいw
- 怒らないで教えてください(´・ω・`)
- 知るか!(シルカ)これでいいかいw
- アフガニスタンではゲリラ相手に大活躍。一撃でゲリラがミンチに。
- 中東戦争でもアラブ連合軍のZSU-23-4がイスラエル軍の戦闘機を多数撃墜。西側陣営の戦闘機の装甲基準引き上げのきっかけになったとも言われる。
- でも、さすがに湾岸戦争で対アメリカ軍機では歯が立たなかった(イラク軍が無能な訳じゃないよ)
- 価格の割に有用性が高いらしく、今も保有してる国は多い。もっぱら対空兵器といよりは大きな俯角を生かした対地上攻撃用。
- 南アフリカ辺りで魔改造パッケージとか売られていないのだろうか。
- シルカの砲塔にT-80のシャシ、SA-13ゴーフルのミサイルを同時搭載、という魔改造・・というかムチャクチャ改造な対空戦車ならウクライナで現役だったり(ドネーツィ対空戦車)
IT-1[編集 | ソースを編集]
- 主兵装は対戦車ミサイル。無駄にギミックが凄い。
- ミサイルは通常車内に格納されている。この状態だと、戦車の車体に鏡餅が載っているようにしか見えない。
1K17[編集 | ソースを編集]
- 東宝特撮を地で行くレーザー戦車。
SU-152[編集 | ソースを編集]
- 数を手早く揃え、KV-2では砲塔で痛い目を見たので、無砲塔式で152mm砲を取り付けてみた。
- 同じ152mm砲でもKV-2のものとは違う。
- マズルブレーキの形がKV-2よりいかつい。
- 同じ152mm砲でもKV-2のものとは違う。
- 基本的な運用は、準備砲撃で撃ち漏らしたトーチカや堅固な建物へ、近距離から152mm砲弾を食らわせるのが役目。
- 対戦車戦闘では、主砲弾が敵戦車に直撃すると、最低でも衝撃で何らかの不具合を起こす。
- 走行内側が衝撃で剥がれて乗員が負傷、その破片で機械の故障、榴弾の炸薬で弾薬の爆発や火災…152㎜はすごい威力だが過剰な気もするな…
- 生産数700両くらいでベースにしていたKV-1Sが生産終了になったが、火力支援車両として前線の将兵から好評だったため、ベースをIS-2に変更して似たような車両の生産を続行。
- ISU-152を作り始めたけど例によって砲身の生産が遅れたので余ってる122mm砲をつけたISU-122も出来た。
- 大戦後にISU-122Sに改良されて3000両以上追加生産された。
- ISU-152を作り始めたけど例によって砲身の生産が遅れたので余ってる122mm砲をつけたISU-122も出来た。
- ムーミン谷攻略決戦兵器第2号。
- 冬戦争で痛い目を見たKV-2の代わりとして、継続戦争では歩兵にガッチリ守られたこいつが突っ込んでいった。
- 砲塔がなく、おおまかな照準は車体を旋回させることで合わせるので、前回のような地形によっては砲塔が回らないというトラブルはなくなった。
BT[編集 | ソースを編集]
- とにかくスピード命
- この戦車の運用思想は、イギリスにも影響を与え、巡航戦車を登場させることになった。
- 速い(最高時速50キロ越え)、強い(主砲45ミリ、76㎜タイプあり)、ペラい(最大装甲厚15ミリ)
- ムーミン谷ではこいつに旧式榴弾砲を乗っけた代物を作った
- 名前のBTとは、「Быстроходные танки」の略で、日本語では「快速戦車」と訳されることが多い。
- 決してこのバンドのことではない。
- クリスティー式戦車を基に開発され、のちにT-34に発展することになる戦車。
- 最終型のBT-7の車両デザインは、T-34と結構似ている。
- ノモンハン事件に200両ほど投入されたが、日本軍によって殆どが撃破・鹵獲されるという、手酷い損害を被った。
- この戦闘で日本軍は、「ソ連の戦車は大したことない」と慢心するが、6年後の展開はご存じの通り…。
- 実は一回時速100km/h超えを目指したことが有る。転輪がすごいいっぱいあるよ!
| 戦車 |
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