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トヨタ・アルファード

アルファード/ヴェルファイア

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  1. ベルファイアとか、いかにもガソリン食いそうな車が減税対象なのは納得できません!!子供店長!!
アルファード(左)とヴェルファイア(右)

ANH1#W、MNH1#W、ATH10W アルファードV/アルファードG

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  1. エルグランドから、LLクラスミニバンの王者の座を奪い取った。
  2. これの初代モデルは20年後のドラえもん自身の愛車らしい(大嘘)。
    • 実際はCMにジャン・レノが出演していただけなのだが、まさかこれが縁で…?
  3. 実はグランドハイエース・グランビア(欧州版ハイエース)・レジアスの統合後継車として生み出されたため、ハイエースの血を引いているとも言える。
    • フロントマスクの印象が強すぎて忘れがちだが、サイドウインドウの意匠はハイエースのそれを明確に受け継いでいる。
  4. 初代から高級4座仕様が設定。
  5. 2代目エルグランドの発表翌日に発表するコバンザメ戦法を取った。
    • グランビア・グランドハイエース時代は完負けしていた対エルグランドだが、蓋を開けたら圧勝。そのため、「この発表がずるい」という声も上がったりした。
      • エルグランドが負けたのはそもそもFRだった(車内が狭くなる)こと、登場初期に3.5LV6一本で廉価グレードが存在しなかったことなどが理由に挙げられる。

ANH2#W、GGH2#W、ATH20W アルファード/ヴェルファイア

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  1. 2代目以降はネッツ店向けに「ヴェルファイア」という姉妹車が展開された。
    • 初代ではトヨペット店・ビスタ店(後にネッツ店と統合)の併売だったが、ヴェルファイアの登場によりトヨペット店の専売に。
    • 元アルファードV。
  2. ちなみにトヨペット店向けのアルファードには、「G」というサブネームが付いていた。
    • 初代モデル登場当時は、当然トミカでリリースされたが、フロント周りは「G」仕様だったにも関わらず、サブネームは付かず、アルファードとして販売されていた。

AGH3#W、GGH3#W、AYH30W アルファード/ヴェルファイア

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  1. フルモデルチェンジしていっそうDQNらしさが増した。
    • アルファードも初期型はいかつめだったが、マイナーチェンジで若干柔和に。
  2. 現行モデルの最上位クラスは3.5L V6に8ATで300馬力とかそれどこの高級セダン?なスペックに。エルグランド抹殺を胸に商品改良に余念がない。
    • 抹殺以前に、あっちが進化を止めて自滅してしまい圧勝。2026年に出る新型は果たしてこの国産最強ミニバンとやりあえるのか。
  3. どうやらヴェルファイアは2022のモデルチェンジでアルファードに統合される模様。
    • ヴェルファイアの方もそこそこ人気があったので、統合は免れて、「アルファードの上級仕様」として無事に生き残った。
      • 3代目は初代からのクリアテールは無くなったが新たにヴェルファイアのロゴが生み出されピラーに貼ってある。
      • これはノアとヴォクシーと同じ関係か。
  4. 新車当時のミニチュア化は、2代目アルファードと共に、ヴェルファイアもモデル化されたが、ヴェルファイアの場合、まずリミテッド化が先行販売され、後から通常版がリリースされるという非常に珍しいケースだった。
  5. プリウスもそうなのだが、しばしばネットで叩かれているのを見る。
    • 直4のエアロ付の2列目エグゼクティブシート仕様が売れ筋だった。一度3代目アルの2列目乗ってみたことあるがこりゃ売れるわと思った。
  6. この代からサスペンションがトーションビームからダブルウィッシュボーンへ。

AGH4#W、AAHH4#W、AAHP45W アルファード/TAHA4#W、AAHH4#W、AAHP45W ヴェルファイア

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  1. 4代目へとフルモデルチェンジをし、とうとうV6が廃止。アルファードは2.5リッターのNAとハイブリッド、ヴェルファイアが2.4リッターターボおよび2.5リッターのハイブリッドの2本立てに。
    • PHEVも登場したがお値段遂に1000万超え…
    • マイルドヤンキーのパパが直4グレードに「V6」エンブレムを見栄で貼れなくなってしまった。
      • 4代目でもまだ「Executive Lounge」でエンブレムチューン出来る(実際に某ぼっ○くり英語の教科書みたいな名前の中古車屋にNAアルファードであったから)あとはレクサスLMキットぐらいか。
  2. SNSでは「田舎のマイルドヤンキーが残クレで買う車」の象徴的扱いを受けてしまっている。
    • 直4を残クレで買ってキラキラネームの子供を引き連れて丸亀製麺に向かう車なんて言われたり、2025年の生成AIブームの中で「残クレアルファード」なる曲まで作られたりと(YouTubeで800万回再生超えw)、完全に馬鹿にされる車に…。
    • 残クレ購入者が多いのはリセールの良さもあってこそ。そもそもミニバンというジャンルが人気な上に海外での需要もあり、とにかく値段が落ちない。なので色やグレード、オプションまでリセールを考えて選ぶ人も多い。車というかもはや金融資産みたいな扱いをされている。
  3. 今やトヨタはもとより日本を代表する高級車となり、政治家の公用車としてもすっかりポピュラーに。そして乗った人は大体「自分が運転したいかは別として、乗せてもらうなら最高の車」と語る。
    • ベンツのVクラスが意識しだしたり中国メーカーからも似たジャンルが出てくるがやはり他国でも本家の人気が強い。
    • 893な人たちの車も今やこれが主流らしい。
      • 先代の時点で既にその傾向は強く、実話系雑誌なんぞでも今や大物幹部と一緒に映る車はこれが多くなっている。
        • 悪目立ちしないようにするためなのか、どノーマルで払い出しナンバーが多いようだ。正直怖い。
  4. LMが日本でも公式発売されるようになり、4座仕様の「ロイヤルラウンジ」は「スペーシャスラウンジ」に名前を変更。
    • 今までは前後席を物理パーテーションで区切っていたのが、そちらをLMに持っていったことで廃止。カーテンで区切るのみになった。