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トヨタ・エスティマ

エスティマ

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TCR10・11W・20・21W

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  1. 「天才タマゴ」という奇抜なキャッチネームで登場した割には、あまり見向きもされなかった。
    • 確かに、卵を横にしたような形だったけどね……。
  2. サイズがでけーよバカヤローとか、値段が高ぇよバカヤローとか言われた。
    • パワーねえよバカヤローとも。なのでモデル途中からスーパーチャージャー付きのエンジンも追加されている。
  3. 東映制作の特撮ヒーロー番組であり、「(東映版の)レスキューヒーローシリーズ」として知られている『特救指令ソルブレイン』では、「ソルドレッカー」として、ヒロインのソルジャンヌが運転していた事も忘れがたい。
  4. エミーナ・ルシーダと言う5ナンバーサイズで小さいの作ってみたけど、それでも値段高ぇよバカヤローとか、エンジンうるせぇよバカヤローとかいわれた。
    • しかしその反面、エミーナ・ルシーダは「子エスティマ」と呼ばれて親しまれていたような…。
      • どっちの「子エスティマ」かは忘れたが、かつてTBS系で毎週月曜夜8時に放送されていた『ナショナル劇場』(後の『パナソニック・ドラマシアター』)の久々の現代劇である『こちら第三社会部』では、記者達が取材時に現場へ駆けつける移動用の車として登場した。
      • ウォークスルーできるミニバン自体画期的だったので、上記のように言いたい放題言われつつもそれなりに親しまれてはいた。
  5. 新車当時のミニチュア化は、3ナンバー車がダイヤペット、トミカでモデル化されたが、特にトミカでは通常版、B/O(後のモーター)とリリースされたので、それなりに実車人気は高かった。
  6. ベース漫談芸人のはなわが出演している「車検のコバック」のCMに、この車が登場している。
  7. コンセプト時点ではコンパクトな2ストエンジンを搭載するつもりだったが、排ガス規制がどうしてもクリアできず結局既存の4ストエンジンをフロア下に75度寝かせて搭載することで低床化に成功した。

ACR30W・40W、MCR30W・40W、AHR10W

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  1. ミニバンブームのきっかけになって、初代とはうってかわって売れた。
  2. 調子に乗ってハイブリッドシステム入れてみたけど、お値段600万円。こればかりは無視された。
  3. エミーナとルシーダが消えた。
    • その代わりT(トヨタ店)・L(カローラ店)で販売店を区別していた。
    • これにより完全なる3ナンバー車になった。

ACR5#W、GSR5#W、AHR20W

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  1. オプションだけ、クラウン並みの高級志向。
  2. 衝突安全システムを搭載した。
  3. 先代同様ハイブリッドシステム搭載仕様もでたけど、かなり安くなった。
  4. 20年後のジャイアンの愛車らしい。
  5. 最終MC(と思われる)で、かつての天才タマゴ顔が甦った。
  6. この世代が最後。
  7. 広いミニバンが欲しい層はアルヴェルに、普通のミニバンがいい層はノアヴォクに流れてしまったせいで一気に売上げが落ちた。
    • でもデザインが良かったりするから乗り続けてる人もいる。
      • 3列目が床下格納のため、使い勝手の良さから乗り続けている人もいる。これらの要素から人気は根強い。