トヨタ・カムリ
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- アルティス?
- むしろ米国が主流。
- 販売台数では毎年上位に入ってくる大人気車種。RAV4と共に北米トヨタの二大稼ぎ頭である。
- 日本では大柄に見えるこの車をアメリカでは「近所の足」として使っていることに新大陸のスケールの大きさを感じる。メインカーはもちろんピックアップトラックで、お買い物用にカムリというのもあるあるらしい。
- アメリカ市場を代表するトヨタ車ということもあり、USDMのカスタムベースとしても人気。
- 本国のアメリカにはV6搭載のSEがあったりハイブリッドもあったりする。
- かつて3代目モデルにも「プロミネント」のサブネームを持つV6エンジン搭載車がありました(「プロミネント」には、本家カムリには設定されていない4ドアハードトップもありました)。
- 日本でもハイブリッドを導入。と言うかハイブリッドに統一されてガソリン車は生産終了。
- もともとはセリカ。
- 初代カムリの正式名が「セリカカムリ」。セリカカムリは2代目カリーナ4ドアセダンの姉妹車。最もセリカはカリーナベースのスペシャリティカーなのでカリーナセダンとセリカカムリはともにセリカのセダンヴァージョンであるといえる。
- NASCARファンホイホイ。
- 一部のトラックはペースカーもカムリ・ハイブリッドがベースになりました。
- 下位クラスではGRスープラが(見た目の)ベースになった。しかしトップカテゴリはスープラを差し置いてカムリ。それだけ北米で愛されているということだろう。
- 元々は大衆車クラスでカローラの上位車種だった。
- 年を追うごとに肥大化していった。
- 現在ではマークXと同格車種として扱われているが、車幅はマークXや上位車種のクラウンよりも広い。
- そして9代目はマークX(ついでにSAIも)を統合しちゃいましたとさ。
- 車格もカムリ>カローラだったのにいつの間にカムリ>SAI>プリウス>カローラになってる。
- 現在ではマークXと同格車種として扱われているが、車幅はマークXや上位車種のクラウンよりも広い。
- 年を追うごとに肥大化していった。
- トヨタ最後のCと聞いてこの車がでてくればかなりのトヨタファン。
- セルシオやカルディナ、サイノスはカムリのあとに登場した“C”で始まる車名ですが…。最もセルシオはレクサスブランドに移行して現在はレクサスLSとなりカルディナとサイノスは消滅したため現存する車種でCから始まる車名で最後に登場したのはカムリかも知れませんが…。
- 島耕作も乗っているらしい。
- 高級感こそ薄いが、室内が広く後席の座り心地も良い。今ではクラウンなんかよりよっぽどショーファードリブン向き。個人タクシーでは人気の車種。
- 9代目は日本仕様と米国仕様で仕立てが違う。国によっては両方を併売していたり。
- 2017年7月から発売されている新しいものは燃費が33.4km/Lである。
- 2023年内で生産終了し今後は北米向けのみ生産を継続することが決まった。
- 直後にモデルチェンジを受けているけど、ハンマーヘッドシャーク顔になった以外はほぼ70系と共通。でもリアドアの開口部/サッシ形状が地味に変わっていたりする。
- 日本では一度カムリは滅んだが、北米ではホンダ・シビックやアコードと双璧を成す人気車種。
- 2026年中に、逆輸入車として大型ピックアップのセコイヤ、SUVのハイランダー(日本名・クルーガーV)とともに復活導入されるらしい。
- カムリの系統で逆輸入されるのは、かつてのセプターワゴンおよびクーペ以来なので、実に34年ぶりとなる。