トヨタ・クラウン
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- 2代目クラウン。
- 自家用のセダン以外のタクシー、ライトバン、ピックアップは「マスター」、「マスターライン」と呼ばれていた事を知っている人は、どれくらいいるだろうか?
- V8搭載のクラウン・エイトが存在したのはこの代。マジェスタ登場のなんと27年前。
- 「マジェスタ」登場以前にも、7代目のマイナーチェンジ時に、4リッターV8エンジン搭載車が追加されましたが(後述参照)…。
- 愛知トヨタの社長がエイトクラウンという馬名(商品名はNGで逆さまにした)で阪神3歳S(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)と宝塚記念を制覇してたりする。
- 車幅は今の基準で見てもけっこうワイドな1845mmで、2023年にクラウンスポーツ(1880mm)およびクラウンセダン(1890mm)が登場するまでクラウン史上最大車幅記録が塗り替えられなかったほどである。
- 円谷プロ制作、TBS系で放映されたウルトラシリーズ第6作目である『ウルトラマンタロウ』第4話では、大亀怪獣の卵を持ち帰ろうとした捕獲隊2名が乗った車が次代のS50後期型だったが、雌怪獣クイントータスに襲われた時のブリキのおもちゃは前期型のハードトップ(ヘッドライトでわかった)で、ルーフが潰れた状態でZATの隊員に発見された時には、この代の後期型が使われていた。
- 実はトミカ誕生の数年ほど前だが、ダイヤペットでこの代のクラウンと2代目の日産セドリックが小スケールでモデル化されたが、時期尚早という事だったのか、これら2車種のみですぐに絶版になってしまった。
- 3代目クラウン。
- それまで「大衆車のボディカラー」と呼ばれていたホワイトをイメージカラーに持ってくる事によって、一般の金持ちユーザーから、「新種の高級車の誕生」を植え付ける事に成功した、
- 3代目デビューの翌年、パーソナルユース向けに、2ドアハードトップが追加された。
- この代のクラウンは、セダンが円谷プロ制作のSF番組である『怪奇大作戦』では、科学捜査研究所S・R・Iの専用車として登場した(多人数で事件現場に駆け付ける事ができるという事で、特殊車両のトータス号よりも、出番が多かった)。
- また、2ドアハードトップは、前期モデルが、同じく円谷プロ制作の特撮番組であり、「ウルトラシリーズ第6弾」の『ウルトラマンタロウ』では、宇宙科学警備隊ZATの特殊車両「ウルフ777」として登場した。
- その「ウルフ777」は、『タロウ』終了から2年後、『プロレスの星 アステカイザー』では、悪の格闘士軍団ブラックミストの専用車として、真っ黒に塗装されて登場した(「善」から「悪」へのイメチェンですな…笑)。
- 『ウルトラマンタロウ』や『アステカイザー』よりも、制作、放送は早くなるが、後期型の2ドアハードトップも、「円谷プロ初の等身大ヒーロー」であり、「月~金まで毎日10分の帯番組」として知られている『トリプルファイター』では、正義のチームであるSATの専用車である「SATカー」のベース車両として登場した。
- また、2ドアハードトップは、前期モデルが、同じく円谷プロ制作の特撮番組であり、「ウルトラシリーズ第6弾」の『ウルトラマンタロウ』では、宇宙科学警備隊ZATの特殊車両「ウルフ777」として登場した。
- 東映制作、石ノ森章太郎原作の『ロボット刑事』第2話では、10億円強奪犯人グループの最後の一人がこの代の白い4ドアセダンで逃走していたが、バドーロボット-テナガマンに追われているシーンでは、ミニチュアが使われていたが、ミニチュアで使われた車は同じ3代目クラウンとはいえ、2ドアハードトップだった(笑)。
- そして(ロボット刑事)Kとの決戦時には、Kのスーパーパトカーであるジョーカーとのカーチェイスでは、テナガマンはモスグリーンの初代セリカ前期型に乗って逃走したが、車を降りKと戦った時、Kの左胸からの電磁ショットを受けた後、車にぶつかって爆発四散したが、この時使われたミニチュアのシーンでは、先のクラウンハードトップをモスグリーンにリペイントしたものが使われていた⦅同じトヨタの2ドア車とはいえ、かなり無理があるぞ!笑)。
- 石原プロ制作の刑事ドラマである『大都会PARTⅢ』では、130型セドリック(グロリアと同一ボディになる前の代)とともに、「破壊されるパトカー」としてこの代の後期型が登場していたような気がする。
- この車が登場した3年後、トミカ誕生の初期の6車種の中に、どういうわけか前期型のセダンがノーマルとパトカーでラインナップされていた(普通ならば「新車」という事で、後期型がリリースされる筈だが…)。
- これに対し、ダイヤペットは前期型のセダンと、後期型のハードトップがリリースされた。
- でもどういうわけか、後にラインナップされた救急車のベースは後期型だった。
- この代のピックアップをベースに、上部を換装した救急車は、現実でもよく見かけていたが、ベースがハイエースワゴンに変わっても、ミニチュアカーの世界ではトミカ、ダイヤペットとも母体になったクラウンがフルモデルチェンジを重ねても、結構長く販売されていたような気がする。
- その後期型も後年、「トミカリミテッド・ヴィンテージ」で、セダン、ハードトップともモデル化された。
- 前述にもあるように、この代から2ドアハードトップが設定されたが、新車当時のトミカでは6代目までセダンをモデル化した事は英断である。
- 後述の「4代目クラウン」の項目にもあるが、セダンはパトカーやタクシーに流用できるという事で採用されたのだろう。
- この代まで、ピックアップトラックが設定されていた事を知っている人はどれくらいいるだろうか?
- 開発責任者(チーフエンジニア)の息子が初代プリウスの開発責任者になる。その後会長になる内山田竹志氏。
- 4代目クラウン
- 「スピンドルシェイプ」と呼ばれた曲面を多用した大胆で先進的なスタイルに生まれ変わった。
- しかし、それらが裏目に出て、同時期にフルモデルチェンジした日産セドリック/グロリア連合に、販売面で惨敗した。
- 「スピンドル」とは紡錘の意味で、トヨタの源流たる自動織機に由来するこのモチーフは後にレクサスのグリルにも受け継がれている。
- 2014年10月期に関西テレビ制作、フジテレビ系列で放送されたバカリズム脚本、竹野内豊主演のドラマ『素敵な選TAXI』では、この代の後期型が主人公が運転するタクシーとして登場した。
- 前述の通り、実車の売り上げはあまり良くなかったが、ミニチュアカーの世界では、トミカ、トミカダンディ、ダイヤペット、ダイヤペットチェリカではモデル化され、子供やコレクター受けは良かったようだ。
- 特にダイヤペットでは、セダン(前・後期とも)、ハードトップ、ライトバンと全ボディタイプがリリースされた。
- セダンはタクシー、パトカーに、ライトバンは救急車に流用できたというのも大きかったのだろう。
- この代のライトバンをベースにした救急車もダイヤペットでミニチュア化されたが、前代の救急車の方があまりにも存在感が大きく、すぐに絶版になってしまった。
- セダンはタクシー、パトカーに、ライトバンは救急車に流用できたというのも大きかったのだろう。
- ダイヤペットの大スケール版(1/30スケール)では、ハードトップが前・後期ともモデル化された。
- この代を最後に、2ドアハードトップはミニチュア化されなくなってしまった。
- 特にダイヤペットでは、セダン(前・後期とも)、ハードトップ、ライトバンと全ボディタイプがリリースされた。
- 現在は「くじらクラウン」として、旧車マニアなどから親しまれている。
- 5代目クラウン
- この代より、新たに4ドアピラードハードトップが加わった。
- 上質感と風格を磨き上げて、エクステリア、インテリアとも高級車に相応しい新たなクオリティを実現した。
- この代より、セダンと4ドアピラードハードトップの最上級グレードに「ロイヤルサルーン」が加わり、長きにわたってクラウンの看板グレードになる。
- 前モデル(4代目MS60型)が3年8ヶ月と短命に終わってしまった為に、この代のモデルサイクルは5年と当時としては長めにとっていた(マイナーチェンジも2回あった)。
- 2回目のマイナーチェンジ時には、フロントスタイルがベンツに似ていた為、「ベンツマスク」と呼ばれていたような気がする。
- 新車当時のミニチュア化は、トミカ、トミカダンディ、ダイヤペットでモデル化されたが、「パトカー、タクシーに流用できる」という事だろうか、どのブランドもモデル化されたのはセダンだった。
- 他にダイヤペットでは、セダンだけではなくライトバンもモデル化されたが、セダンは後年、前後をハードトップ(2/4ドア共通)のものに作り変えたモデルを「後期モデル」としてリリースしていた(実際にそういう事をしたユーザーは、多分いないだろう)。
- 後年、トミカリミテッドヴィンテージネオでは、2/4ドアハードトップが両タイプ共モデル化された。
- 他にダイヤペットでは、セダンだけではなくライトバンもモデル化されたが、セダンは後年、前後をハードトップ(2/4ドア共通)のものに作り変えたモデルを「後期モデル」としてリリースしていた(実際にそういう事をしたユーザーは、多分いないだろう)。
- かつて東映制作で放送された特撮ヒーロー番組である『超神ビビューン』の第33話では、タクシー運転手に化けた妖怪•車ころがしが運転するタクシーがこの代の前期モデルだった。
- 6代目クラウン
- ボディタイプは先代を引き継いでいたが、マイナーチェンジ時には、ソアラ、セリカXXに先行搭載機されていた2.8リッターツインカムエンジン搭載車が追加された。
- ツインカムエンジン搭載以前にも、OHC(シングルカム)のターボ搭載車がありました(マイナーチェンジの少し前に設定)。
- そのターボ搭載車が追加された時のCMキャラクターは、従来の山村聰氏に加え、『ウルトラセブン』の主演俳優である森次晃嗣氏が起用されていた。
- 当時、「『主にスポーツカー専用のエンジン』のイメージが強かったツインカムエンジンが、何故高級車に?」と、当時は凄く違和感を覚えた。
- 高級車へのツインカムエンジン搭載車は、クラウン以前にもマークⅡ3兄弟(GX61後期型)にもあったし、当時は「ターボの日産」に対抗して、「ツインカムのトヨタ」をアピールしたかったのだろう。
- ツインカムエンジン搭載以前にも、OHC(シングルカム)のターボ搭載車がありました(マイナーチェンジの少し前に設定)。
- 実はこの代の4ドアハードトップが、かつてNHKで放送されたスペシャルドラマ『私の愛したウルトラセブン』で、劇中に登場するウルトラ警備隊の戦闘車輌「ポインター」のベース車である(ステアリングホイールやドアの形、ハードトップ系のスポーツグレードに設定されていた「飾りホイール」でわかった)。
- さらに、史実の劇中車は左ハンドルだったのに対し、ドラマ内に登場した車は右ハンドルだった。
- この代を以て、4代続いた2ドアハードトップが廃止になった。
- マイナーチェンジから約半年前にソアラがデビューした為、存在が希薄になってしまったのだろう。
- 7代目クラウン。
- クリスタル・ピラーとかロイヤルサルーンG等、時代を象徴していた。
- この代より、登場2年前に誕生したソアラと車格が被るという事かもしれないが、2ドアハードトップが廃止になった。
- 「いつかはクラウン」もこの代。でもどう考えても、他のトヨタ車に乗りつついつかはクラウンにと思ってる人よりも、クラウンに乗りつついつかは〇ン〇にと思ってる人の方が割合としては多かった。
- それでもこの時代は3ナンバー車もガイシャもまだ高嶺の花であったので、結果としていつかはクラウンと思っている人やクラウンからステップアップできない人も多かったりする。
- 先代後期モデルから設定されていたツインカムエンジン搭載車が、2リッターにも拡大された(ちなみにグレード名は、2.8リッターと同じく、「ロイヤルサルーン」である)。
- マイナーチェンジ時には、2リッターツインカムエンジンに、スーパーチャージャーを追加したモデルも登場した。
- いわゆる「節税ハイパワー」であるが、1Gエンジンはトルクが薄いことから、ターボではなくスーパーチャージャーになったものと思われる。
- 新車当時のミニチュア化は、トミカダンディはセダンだったが、本家トミカとダイヤペットは、ようやく4ドアハードトップがモデル化された。
- 8代目クラウン。
- 実はこの代で、セルシオ登場に先駆けて1UZ-FE型V8エンジン搭載モデルを出している。
- 実質5ナンバーサイズに4リッターV8エンジン搭載とか、今になってみれば地味ながらもとんでもない変態車だと思う。
- それと同時に、従来の5ナンバー車に加え、3ナンバーのワイドボディ車が4ドアハードトップに追加さfれた。
- ワイドボディといっても、例によってボディ本体ではなくモールとフェンダーで拡幅したもの。なので今の感覚だと実質5ナンバーサイズ。
- それと同時に、従来の5ナンバー車に加え、3ナンバーのワイドボディ車が4ドアハードトップに追加さfれた。
- 実質5ナンバーサイズに4リッターV8エンジン搭載とか、今になってみれば地味ながらもとんでもない変態車だと思う。
- ステーションワゴンについては、この代がエステート登場までの長きにわたり継続生産された。
- この代でようやく、4ドアハードトップがトミカ化された。
- 9代目クラウン。この代から全車3ナンバー。
- マジェスタが登場したが、クラウンの伝統に背くモノコックボディだったために多くのクラウン信者を嘆かせた。
- さらには、ナンバープレートがバンパーに移ったため、テールランプの意匠が先代と大きく変わったことも不評だった。
- 結局、1993年のマイナーチェンジで、リアのナンバープレートの位置がテールランプ中央に戻るなど、S13#に似たデザインへ変更された。
- マジェスタについては、最初からナンバープレートの位置がテールランプ中央だった。
- さらには、ナンバープレートがバンパーに移ったため、テールランプの意匠が先代と大きく変わったことも不評だった。
- この代のクラウンは、「クラウン=マジェスタ」というイメージが強かった為、トミカ、ダイヤペットともマジェスタはモデル化されたものの、「ノーマルのクラウン」は、モデル化されなかった(「3代目セリカ」と似たようなものか?)。
- 10代目クラウン
- このモデルから4WD仕様が発売。
- 最後のハードトップ。
- ついに、伝統のペリメーターフレームを捨てて全車モノコックボディとなった。
- この年代のクラウンでは珍しく、トミカなどで商品化されていない。
- このモデルから全車サッシュドアになる。
- アスリートはこのモデルから。
- 唯一のターボモデル(1JZ-GTE搭載)がある。
- S12(7代目)にM-TEU搭載車があったし、ターボディーゼルを含めれば2L-T搭載車が6代目~10代目まであった。なので歴代クラウンとしては唯一ではない。
- ツアラーVのMTに載せ替えてドリ車にする人もいる。
- アスリートは6代目(特別仕様)と7代目(アスリートL)にあったので正式には6代目から。
- ハイブリッドもこのモデルから。(ただしこちらはS18ではラインナップされず)
- 唯一のターボモデル(1JZ-GTE搭載)がある。
- ワゴンはこの代をもって廃止。
- しかしながら随分後になっても売られていた。
- 主な需要は霊柩車だった。2023年現在でもまだまだ見かける。
- 「エステート」。2025年にようやくほぼSUVで復活した。
- ほぼSUVとはいえ、今時珍しくリヤオーバーハングが長いところにエステートらしさを感じさせる。
- しかしながら随分後になっても売られていた。
- 通称ゼロクラウン
- 「かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる」のキャッチコピーは、「いつかは、クラウン」を払拭するかのような自信の表れか。
- これまでのデザインから改め、スポーティに。
- CMで流れていた曲(How should Imy true love know?)があまりにも印象的で、曲名を教えて欲しいという問い合わせが多かったそうだ。
- ここからセダンだけになった。
- ダッシュボード割れが起こりやすい。この時代は他社の車でも持病だったりするので、当時主流だった素材の問題なんだろうか。
- ターボは消滅したが、3.5LのV6はスポーツカー並みの加速と評判。
- ロイヤルシリーズは更にかっこ良くなった
- 逆に、アスリートはダサくなった
- ステアナックルがアルミ製だったり、モノブロックキャリパー使ってたり…色々とおかしい。
- ハイブリッドモデルが復活。
- クリアテールランプがどキツい。
- 「どこでもドア」をモチーフにしたピンククラウンが衝撃を与えた。
- その後も若草色のモデルを出したりと奇抜なものが多い。
- デザインにテリー伊藤が関わってるからね…
- 王冠をイメージしたアスリートのグリルも今ではすっかり馴染んでいるが当時は結構驚かれた。
- ここでマジェスタが本家に内包された。
- ベンツやレクサスにあるようなロングボディ版になった。
- 4駆は4.3LV8から2.5L直4HVへと大幅にダウンサイジングした。
- ベンツやレクサスにあるようなロングボディ版になった。
- 途中からレクサスからのおこぼれ4気筒ターボも搭載。
- クラウンセダンの生産終了でこれが事実上の後継車種になることに。
- マジェスタはこの世代で最後。
- 同時発表されたカローラスポーツと同じく、初代コネクテッドカーを標榜したモデル。
- ロイヤルシリーズが通常グレード、アスリートはRSグレードに2本化。マジェスタはこの代で廃止された。
- これもレクサスからのおこぼれで3.5Lハイブリッド+有段ギアのマルチステージハイブリッドシステムも搭載。
- 先代からさらに販売のメインが2.5に移ったため、3.5はかなり希少。存在を知らない人も結構多い。
- 歴代初の6ライトウィンドウ。全幅が変わらず1800mm縛りなのに窓が増えたのでちょっと間延びして見える、かも。
- この世代まで、セダンのみであった。
- 4タイプ(しかもうち3タイプはSUV)という、全日本国民が驚いた大改革を断行。先々代の稲妻グリルや奇抜なボディーカラー、先代の6ライトウインドウも賛否両論であったが、今回はそれ以上に「こんなのクラウンじゃない」と当初非難の嵐だった。
- アメリカ販売を約半世紀ぶりに復活。先述のボディデザインの大幅変更も含め、「日本を代表する高級セダン」から「世界に通用するブランド」への脱皮を図った形。レクサスブランドが確立してしまったため、高級車としてどうあるべきか迷走している感じがするのも事実だが…。
- 日本国内ではクラウン専門店まで登場。そこでしか買えないマットカラーの限定車も販売。
- タクシー向けのクラウンセダンと名前が被るが、今回はSUVなどが追加されたクラウンシリーズのセダン仕様という位置づけ。実は当初は開発予定がなかったが、やっぱりクラウンにはFRセダンがあっても良くね?という話が出て追加で開発されたらしい。
- トランクがめちゃくちゃ短く、ぱっと見4ドアクーペかハッチバックに見える。
- ファストバックのスタイルはプリウスに通じる。
- 全幅は歴代で初めて1800mm縛りから解き放たれた。
- トランクがめちゃくちゃ短く、ぱっと見4ドアクーペかハッチバックに見える。
- 実質はほぼ2代目MIRAIのスキンチェンジ。そのためFCEVモデルが存在する一方、こちらにはハイブリッドも設定される。
- 過去のクラウンセダン同様にショーファー用途にも目しているので、ホイールベースがMIRAIより70mm長いのが大きい違い。
- トヨタが繰り出す新時代のクラウンシリーズの第1弾。クラウン史上初の横置きエンジンでクーペSUV風ルック。
- 最初は本当に「これがクラウン!?」と思った。
- 見慣れるとクラウンって認識してしまった、慣れって怖いね。
- ノーマルはSUVチックだが、モデリスタのエアロを付けてフェンダーがボディ同色になると一気にセダンっぽくなる。
- 2トーン仕様の色分けがアバンギャルド。
- デュアルブーストハイブリッド第一弾。後にRX・LM・TX・グランドハイランダー・日本国外向けランクル250等にも搭載。
- クロスオーバーという事で車高上げて泥除けやオールシーズンタイヤを付けたランドスケープというグレードもあった。
- まさかクラウンがハッチバックSUVになるとは…。
- 某イタリアの跳ね馬のSUVに顔やフォルムが似ているような。
- プロサングエと発表時期は近いため、パクったわけではなさそう。
- 新世代クラウンシリーズで最後に出てきたやつ。久しぶりに「クラウンエステート」の名前が復活した。
- エステートとはいえ実際はクロスオーバーSUV。ただし、クロスオーバーやスポーツと比べるとルーフやCピラーの傾斜が抑えられており、ステーションワゴンっぽい形をしていると言われればしている。
- それどころかトヨタでは明確にステーションワゴンの系譜として位置づけており、純然たるステーションワゴンでは売れないなら、クロスオーバーSUV要素を盛り込めばいけるということでこのようになった。
- 実際車高を少し下げてロープロファイルのタイヤを履かせればほぼステーションワゴンといった趣きになる。
- それどころかトヨタでは明確にステーションワゴンの系譜として位置づけており、純然たるステーションワゴンでは売れないなら、クロスオーバーSUV要素を盛り込めばいけるということでこのようになった。
- 社用車・ハイヤー・タクシー向けの車両だが一般ユーザーも買える。
- 車両の値段が高い。
- 大きいクラウンとも呼ばれている。
- 小さいクラウンじゃなくて?
- 生産終了の時点ではシリーズ唯一の5ナンバーモデルだったのだが。
- 小さいクラウンじゃなくて?
- 個人タクシーでもしょっちゅう見かける。
- 現在のグリーンキャブはほとんどこの車。