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ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)

ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)の噂

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  1. 2025年に、NTTドコモがSBIの株を全部買い取ってドコモの支配下(三井住信分はそのまま)になってしまった。
    • 2026年7月にドコモフィナンシャル・グループができて株は持ち株のそれに移行されて、2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」というさらにわかりにくい名前にしてしまった。
    • あまりにも長いので、この名前が報じられた瞬間から「ドS銀行」と言われて皮肉られる。
      • 公式では「ドコモの銀行」としたいが、逆に時代を逆行してネット民の顰蹙をかっているらしい。
    • SBIから離れるに伴って、証券会社もSBI証券からドコモ支配下のマネックス証券となるためにSBI証券利用者は関係が切られる時が来るとやきもきしている。
    • スマプロランクも2026年5月に大きく変更されて、他のネット銀行と似たり寄ったりになってしまった。
住信SBIネット銀行時代の噂
  1. 名前のとおり住友信託銀行との合弁。そんな雰囲気は感じないが。
    • 「住信SBI銀行やSBI銀行(これは韓国系のSBJ銀行と紛らわしい)とかでもいいんじゃないか?」と言われるようだが、ネットを付けることによって窓口が原則ない(SBIマネープラザとかでごく一部は扱っている)ネット専業をアピールしている節がある。
  2. ネット銀行の中では、ソニーと並んで資産運用系。イーバンク銀行やジャパンネット銀行とは対照的。
    • そのために、他にはないSBI証券と連携して証券の資金としても出せるハイブリッド預金など、SBI証券の口座開設も半分前提条件となっている節がある。
  3. 証券会社と同一系列であることを活用し、ソニーとは違って自分で投信は売らない。
    • そちらはSBI証券にお任せも、ネット証券大手の力を活かしてSBI証券が攻めているので証券との口座を持っていれば特に困ることがない。
  4. 定期預金のキャンペーンでは、昔はソニーと並んでイーバンクがトップクラスだったが、昨今はイーバンクに代わってここがランキングに顔を出す。
  5. CSの野球中継でよく見かける。
  6. 非接触式決済サービス「Visa payWave」対応カードを日本で最初に発行したのはここらしい。
    • デビューが早すぎた関係で初期の券面では不具合が出る場合があるらしい。
    • 2022年以降はVISAよりマスターカードコンタクトレスの方に力を入れつつあるが、実はデビットではこれも日本初を奪取した(GooglePay上の決済も日本初)。
  7. 外貨両替の為替手数料が安い。4銭/$は、業界最安値水準。
    • ここの良いところは、SBI証券への外貨送金が即時かつ無手数料でできること。米国株投資にかかる経費が抑えられる。
  8. 銀行のアプリとスマホのカメラ機能さえあれば、キャッシュカードいらずで現金預け・下ろしまでできるようになってしまった。
    • 2023年現在で出来る所はローソン銀行とセブン銀行ATMに限られるが、この2つがある都心だと困ることはない。
    • 決済もApplePayかGooglePayを駆使すれば、スマホにて取引き完了でカードすらいらなくなる。
      • これの影響かでカードが発行されないスマホデビットができて、スマート認証NEOと口座申込み完了した時点で使える状態になる。
      • 反面、既口座開設者以外でキャッシュカードを作る場合は手数料徴収になってしまった。
        • その後、2024年12月よりカード作成時の手数料徴収が一部提携NEOBANKを除いて撤廃された(盗難紛失時などの再発行時は費用必要)。
    • 2024年12月からは、スマホ取引だと手数料完全無料になった。
      • その反面、手数料は地味に値上がりしてしまった。
      • また、キャッシュカードでの取引時は当初無条件で手数料徴収の予定だったが、直前に従前と同じスマプロランクでの手数料回数無料制に戻ったのはやはり文句言う人が多かったからか。

NEOBANKの噂

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  1. 銀行業務は住信SBIで、それ以外は提携先の事業者のやり方を使う「提携NEOBANKサービス」が増えすぎて訳わからないことになっている。
    • 住信SBIのシステムではあるが、それぞれ異なる独立した扱いなので住信SBI口座開設者でも複数作成可能である。
    • 京王パスポートクラブに入っていると「京王NEOBANK」で口座開設できるが、京王の電車にPASMOで利用すると貯まる京王トレインポイントをここの口座に現金還元できる。
    • Vポイント利用者向けの「V NEOBANK」は2027年3月でサービス終了する。
  2. NTTグループ内に取り込んだマネックス証券の競合:松井証券と提携している。野村証券・りそな銀行と同根の野村不動産とも提携している。
  3. ライブドアとも提携している。