ベタなラブホテルの法則
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ベタなラブホテルの法則[編集 | ソースを編集]
- 駅前や高速道路のインター沿いに林立している。
- 駅前だと近くに大体オトナの歓楽街がある。要はそういう事だ。
- 田舎だと山道沿いにある。
- なぜか私が通ってた小学校のすぐ後ろにラブホがあった。
- それホンマか? 本来なら、学校から半径200メートルの範囲内で営業することはできない(風営法28条1項)。
- 2コ上書いた者ですが、ホンマですよ!流石に校舎の裏ではないが運動場のすぐ裏にあって今も健在。もしかして違法(ry
- ↑それ、いつの時代のことなんだ?昔は許されたかもしれないが、令和の時代なら学校はもとより住宅地に建てるのも許されないはずだが。
- それホンマか? 本来なら、学校から半径200メートルの範囲内で営業することはできない(風営法28条1項)。
- 国道沿いながらなぜか住宅街寄りにもあった。
- その近所の住宅が「訳あり物件」だとネタにされてしまう。
- 「宿泊」と「休憩」の2プランがある。
- 何がどう「休憩」なのかは察してはいけない。
- 休憩は3時間のホテルが多い。日中でも5時間以上過ごせる「サービスタイム」を設ける所も多い。
- 深夜0~5時ぐらいは、どんなに短時間でも宿泊料金を取る所も少なくない。
- 「休憩」でデリヘルを呼んで延長したりした場合、ホテル代にも高額な延長料金がかかったり、空室が予約でなくなり強制終了になるケースもある。
- 休憩は3時間のホテルが多い。日中でも5時間以上過ごせる「サービスタイム」を設ける所も多い。
- ご丁寧にも外壁に料金がデカデカと掲示されている。
- 看板には「HOTEL」と書かれているところがほとんど。
- 何がどう「休憩」なのかは察してはいけない。
- 田舎に行くほど城や洋館のような奇抜なスタイルの建物が多い。
- ホテルの名前も奇抜な横文字が多い。
- 小さな子供が本物のお城と勘違いして「行きたい!!」と親に言って気まずくなる事もあるとか。
- 内装が部屋ごとに違って個性的。
- あるいは元マンションの居抜き物件かと思われるものもあるらしい。
- コテージ式のちょっとした、住宅街の様なホテルもある。
- ベッドが回転する。
- アレって酔ったりしないんだろうかと思う。
- 最近では1人用のプランもあるらしい。
- 女性専用の女子会プランもあるらしい。
- 同性同士や一人客を断るラブホは激減。少しでも利用者を増やすためだろう。
- 現在でも男性同士は断るラブホもあるが、人権上非難されている。女性同士を断るラブホはまずない。
- 同性同士や一人客を断るラブホは激減。少しでも利用者を増やすためだろう。
- 女性専用の女子会プランもあるらしい。
- 万が一に備えてゴムが用意されている。
- 備え付けのゴムは古かったり穴開けられていたりすることもあるので使わない方がいい…って聞いたことがある。
- 足りない時の為に自販機も置いてある。この場合、玩具も売ってある。
- ボタンを押すだけで、コインを入れずに買える。料金は精算機で部屋代と一緒に払う。
- 最近はカラオケやテレビゲームで遊ぶことが出来たり、レストランを設けたりと、事後のサービスも考慮しているところが結構あるらしい。
- 日本だとモーテルも一緒くたにされることが多い。
- ちなみに本来の意味でのモーテルはビジネスホテルに近いらしく、日米の間で結構齟齬が見られるそうな。
- バブル期に建てられたラブホは外見も中身も派手である。正直入るのに抵抗を感じるのではと思う。
- そしてそういうところに限って閉鎖後の居抜き物件としての使われ方に迷われる。
- その為、居抜きに使われたら、ブログなどで紹介されたりする。
- その派手な外観から元ラブホだと分かりやすい。
- 観光地な田舎だと元ラブホのマンションがあったりする。
- 外壁や看板に書かれてるマスコットキャラも目立つ。
- 意外と介護施設に生まれ変わる元ラブホもあったりする。
- そしてそういうところに限って閉鎖後の居抜き物件としての使われ方に迷われる。
- 駐車場には、ナンバープレート隠し用の板切れが用意されている。
- 駐車場の入り口にのれんが付いていて、それをくぐって入る。
- 観光地で特にイベント開催で人が多い時に、普通のホテルとしてカップル以外の客が泊まりに来ることも少なからずある。
- シュールな名前のホテルが多い。
- 「もしもしピエロ」、「おとぼけビーバー」、「バナナとドーナツ」など様々。
- 露天風呂やプールがあるところもある。
- 後者は水着を着て入るのか裸で入るのか、どっちがいいのかわからない。
- 無料でコスプレ貸し出しをしているところもある。
- ナース服、セーラー服、スクール水着などがベタなところだろうか。
- 部屋のどこかに鏡が貼ってある。
- ベッドのちょうど上の天井に貼ってある部屋もある。
- 壁全部鏡張りの部屋もある。
- 深夜のセクシーバラエティ番組のロケ地になる。
- そういうDVDのロケ地にもなる。
- ラブホによっては×××××プレイができる部屋もある。
- 壁に手錠のようなものがついている。
- 部屋の内装が赤と黒で統一されている。
- セキュリティのためか、施錠され内側からも開かなくなることがあるらしい。
- 料金の未払いを防ぐため。停電時は自動的に鍵が開くらしい。(電磁石を使って施錠してるらしい)
- ここを利用すること自体世間体的にはばかられるためか、チェックインから支払いまで何も話さずに機械などで済ませられることがある。
- 対面での接客は重視してない所が多く、無愛想な口調のスタッフも少なくない。
- トイレも便器も透けている部屋があるらしい。そんなもの見て楽しいのか。
- 「宮川賢のパカパカ行進曲」では、あるエロ漫画家が取材のため彼氏と一緒にここを訪れた際、彼氏が腹を下してここですることになった、という話が取り上げられた。
- VOD(ビデオオンデマンド)が見れる所も増えた。
- スカパーの一部チャンネルが見れるホテルも。
- 通信カラオケが部屋にあることも多い。
- 音量は小さめ。TVのリモコンに、曲番号入力やキー変更ボタンが付いてたりする。
- 機種はUGAやプレミアDAMが多い。カラオケ店ではほぼ絶滅したUGAだが、ラブホには令和以降も多く残る。
- 音量は小さめ。TVのリモコンに、曲番号入力やキー変更ボタンが付いてたりする。
- アメニティ・設備は下手なビジネスホテル以上に充実。
- 電子レンジ、ドライヤー、タオル、歯ブラシ、基礎化粧品、入浴剤、ライター辺りは標準装備。(一部の安いラブホは除く)
- シャンプーは何種類もあるホテルも。
- 飲食物のルームサービス(有料)が充実したホテルも多い。
- レストラン用の冷凍食品を使うホテルが多いので、結構美味しかったりする。
- 泡風呂やオーロラバスも付いている。
- オーロラバスとは、浴槽をカラフルに照らすスポットライトみたいな照明のこと。
- 枕元に照明と有線放送のスイッチがある。
- USEN440をほぼ全CH聞ける所も結構ある。家庭用にはない、小売店の店内BGM用CHも聞ける。
- 太鼓の達人が置いてあるラブホテルがあるらしい。
- パチスロ機がある部屋もあり、景品交換もできる。(景品はラブホとは別の業者から郵送)
- コンセプトルームもいくつかある。
- 例えば大阪には大阪環状線桜ノ宮駅のパロディルームがある。
- 一般的なホテルは予約時またはチェックイン時の前払いで追加サービスの利用でチェックアウト時の支払いがあるが、ここは基本的に料金は全額チェックアウト時に支払う。
- 室内に料金支払機があり支払いが自動化されている部屋もある。そうした部屋では払わないと中から外にドアは空かない。フロントにいえばあけてもらえるが、性暴力のリスクがありそう。
- なんだかんだでデリヘルのユーザーの利用が多い。
- 支払は割り勘のカップルも増えているが、なんだかんだで男が奢るケースも多い。いうまでもなくデリヘルなどの利用であれば男が全額払う。最近は女性向け風俗で男性のセラピストを呼ぶケースやレズ風俗やビアンカップルも増えているので女性が全額払うケースもなくはない。
- デリヘルでの利用の場合同時に入室、退室するのではなく男性ユーザーが先に入っていて、あとから部屋番号を知らされた女性が入室することが多い。退室も別々であることが多い。女性向け風俗やレズ風俗はデート先から一緒にはいって一緒に出ていくことも多いが、女性向け風俗やレズ風俗でもホテルでユーザーが待っていて別々入って別々に出ていくことが多い。
- 「支払は後払い」「デリヘルの利用などで、同じ部屋の2人のユーザーが別々に出入りすることが多い」「どちらかが部屋代を奢るケースが多い」という特性を利用して、風俗のキャストやセフレを部屋に取り残して自分だけ退室しホテル代を踏み倒そうとする悪質なユーザーもいるらしい。ダメ絶対。
- 都心のラブホは狭くて汚かったり高いことも多いが、郊外のラブホは巨大であるケースが多い。
- それでも田舎のロードサイドだと古ぼけているが、それなりに活気のある郊外のラブホは安くて広くて豪華な内装で1人でとまるにもコスパがいいケースもある。
- 郊外や田舎のラブホは自動車の駐車での事故が地味に多い。出入りを見られたくない後ろめたさであせった運転をしてしまうようだ。