ベタなホテルの法則/種類別
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独立項目[編集 | ソースを編集]
カプセルホテル[編集 | ソースを編集]
- ビジネスホテルと同じく駅の近くにある。
- 本来酔客向けなので、歓楽街のど真ん中にあることも多い。
- 宿泊代をケチった旅行者が大きな鞄を持って泊まりに行くと、恥ずかしい思いや少々怖い思いをするハメになる。
- 本来酔客向けなので、歓楽街のど真ん中にあることも多い。
- どんな時間であろうが、どこかのカプセルに人がいる。
- カプセル内には食べ物を持ち込んではいけない。
- が、よく守られているとは言い難い。酷い場合は中でコンビニ弁当を食う猛者までいたりする。
- 入り口近くにコインロッカーがある。
- たいてい横幅が狭いので、旅行者は鞄を入れるのに難渋する。
- サウナが併設されている。
- つい最近まで原則として男性のみ、女子禁制だった。
- 最近では女性専用のカプセルホテルも現れた。
- 元々はサラリーマンを対象にしていたから。
- 上段に上がる階段が使いにくい。
- しかもギシギシ音が鳴ったりするので気を使う。
- 近くの人のいびきやアラームで起きてしまっても恨んではいけない。
- カプセル内のテレビはアダルトが見れる。
- ビジネスホテルより圧倒的に安い。
- 地方だと基本的に空いている。
- 小豆島に行った時に、小豆島の旅館やホテルは高かったので高松のカプセルホテルに泊まり、そこのお風呂は本物の温泉であるようで赤っぽい鉄でさびたような汚れが酷かったので、これは偽物ではないお風呂だと思った。
- あるカプセルホテルでは一度チェックインした後に外出する際には、数百円の外出券を購入しないと外に外出することが禁止されている奴もある。
リゾートホテル[編集 | ソースを編集]
- 大抵の場合プールが併設されている。
- 滑り台やら噴水やらが設置されている子供向けの浅いプールと、直線レーンが並ぶ真面目に泳ぎたい人向けのプールが併設される。
- 海に面しているホテルではプライベートビーチがある。
- 料金はそれなりに高い。
- ファミリー向けのリゾートホテルは「それなりの高さ」だが、VIP向けは本当に高い。
- 宿泊日、予約サイト、(海外の場合)為替によって大きく変わる。
- 基本的に車で行くことを前提にした場所に立地している。
- そのため鉄道駅からは不便。一応送迎バスがあることが多いが…
- 大抵はトロピカルである。
- バブル期に
後先を考えず建てられたリゾートホテルは現在廃墟ファンの聖地と化している。- ラブホ同様、特に造りが派手なところだと閉鎖後の居抜き物件の使われ方に迷われる。
- ラブホも含め、シンプルな外観に建て直されてマンションや介護施設になったりする。
- ラブホ同様、特に造りが派手なところだと閉鎖後の居抜き物件の使われ方に迷われる。
- サミットの賜物の場合もよくある。
- テーマパークと併設されたものもある。
- 来園者を意識したサービスが多い。
民宿・ペンション[編集 | ソースを編集]
- 普通の民家を改装したような施設。
- 家族経営であることが多い。
- 飯はリビングで出される。
- 「民宿」といった場合は和室、「ペンション」といった場合は洋室が主体。
- スキー場のある山岳や、海水浴場などに多い。
- 旅行代理店と契約しておらず、地元の組合を通じて予約することもある。
- 実態は小規模な旅館である場合も少なくない。
- 避暑地に集中して立地している。
- 「民宿」とか「旅館」と書きながら普段は営業していないところがある、もしくは看板だけで実際は廃業している。
コテージ・バンガロー[編集 | ソースを編集]
- ペンション同様避暑地や山間部に多くある。
- 名目上はホテルやキャンプ場の所有物扱い。
- 基本的に木造。
- 森の中に何棟か集中して建てられている。
- バンガローだとテレビが無い事が多いので、子供が駄々を捏ねる事がある。
- あのアニメ・特撮を1話見逃す事は子供のコミュニティにとって致命的なのに、大人はそんな事は理解してくれない。
- 「バンガローでガンバロー」と言う奴が必ずいる。
- 食事などは持ち込んだり作ったりするのがほとんど。そのため冷蔵庫やコンロが設置されていることもある。