ベタな映画館の法則
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ベタな映画館の法則[編集 | ソースを編集]
- 最近だとフィルム上映の映画館はほとんどないらしい。
- デジタル上映システム。何もかも全自動でやってくれるらしい。
- 大体ショッピングセンターやビルの中にある。
- 高層階に位置する事が多い。
- 規模が大きいと大体1シアターに付き2階分を使っている。
- 逆に映画館だけで営業している建物を見かける方が珍しい。
- この業界も最近はイオン様々である。
- エレベーターのドアが上映中の作品のポスターになってることが多い。
- 半券を提示すると割引になったり、ドリンクやデザートが無料になったりするなど買い物・食事のサービスに使われる。
- 高層階に位置する事が多い。
- 壁には上映中の作品のポスターが掲示されている。
- 今後上映する作品のチラシなども置いてある。
- 公開中・公開予定の作品のスタンディも置いてある。よくフォトスポットに使われる。
- 今後上映する作品のチラシなども置いてある。
- 各スクリーンの構造が複雑。
- だが基本的に番号が書かれているので迷うことは少ない。
- ポップコーンが高い。
- 飲食系の売店はチケットカウンターの隣にある。
- これとは別の位置にパンフレットなどの売店がある。
- 飲食物を買わせるためなのか、持ち込みは基本的に許可していない。
- ドリンクはファーストフード店のように紙コップに蓋が閉じてあるのが主流だが、最近はペットボトル飲料をそのまんま提供している所も増えてきた。
- 飲食系の売店はチケットカウンターの隣にある。
- 特定の日に映画の料金が安くなる。
- 逆に舞台挨拶やイベント上映のチケットは高くなる。
- 3D作品も高くなる。
- 3D作品は3Dメガネ代が含まれるのが理由のひとつ。3Dメガネを持っていればその分安く入れる場合がある。
- 3D作品も高くなる。
- レディースデーはほぼあるが、メンズデーも設定しているのは少数派。女尊男卑。
- 例外にイオンシネマは男女両方の割引が設定されている。
- 逆に舞台挨拶やイベント上映のチケットは高くなる。
- 上映前に必ずCMが流れる。
- 場所によっては映画館の近くの施設のCMが流れる。
- 最後に流れるのは基本的に映画泥棒。
- 東宝系の映画館やシネコンだともう数個固定で流れる映像がある。
- ついでに上映中のマナーCMも流す。
- 盗撮防止・違法ダウンロード禁止のcmは映画泥棒だが、他のマナーcmに関してはバリエーションがある。
- そして最後に紙兎ロぺなどのフラッシュアニメが流れる。
- ロぺとかはむしろ上映時間の合間に流していることが多い気がする。昔はやってなかったのに何か意味があるんだろうか?
- 最近は上映前のCMが長くなってきて、大手シネコンだと15〜17分、長いところだと20分もある。
- そのせいで、CMを見たくないので「上映開始時間」から15分遅れて席に座る客もいる。
- つまり、CMを見たくないなら少し遅れて入場するとよい。チケットカウンターの係員さんも「まだCMなので大丈夫ですよ」と快諾してくれる。
- ただしポケモン映画だと話は別。(上映前の時間に配信ポケモンの受け取りを済ませることが推奨されるため)
- この場合でもショッピングモールへ行けば交換できる場合も多いので問題ない。
まぁ、プロアクションリプレイを使えば映画なんて見なくてもいいんだけどね…。
- この場合でもショッピングモールへ行けば交換できる場合も多いので問題ない。
- そのせいで、CMを見たくないので「上映開始時間」から15分遅れて席に座る客もいる。
- 感染症が蔓延している時期は「マスク着用のこと」と説明がある。
- 時々映画以外のコンテンツも流したりする。
- 主にスポーツやコンサートのライブビューイングが中心。
- 名作映画のリバイバル上映もやったりする。
- 規模が大きくなるほど娯楽作品を流す傾向が強い。
- ドキュメンタリー映画は単館系でないと見られない。
- ヒット作であってもロングラン上映となると小さな所に飛ばされる事がある。
- チケットがカウンターで買う前に売り切れていることがある。
- ネット予約で簡単に済ます人が多いため(特に話題作)。
- 但し時間切れになるとキャンセル分が復活する事もある。
- ネット予約で簡単に済ます人が多いため(特に話題作)。
- 料金を払うと1日じゅう映画が見れる。
- ただし最近の映画館は1作品しか見れない。
- 逆に言えば昔は2本立て、3本立てなどの併映が多かったという事でもある。にしてもトイレ休憩とかはあったんだろうか?
- シネコンが主流となった今となっては「映画館は料金払えば一日中観られた」というのは平成以降生まれが驚く昭和の象徴として語られるようになってきた。自分もそんな時代があったことを知って驚きました。
- ただし最近の映画館は1作品しか見れない。
- 前売りのほうが当日券より安い。
- 前売限定の特典も付いている。
- 前売り特典は劇場販売分限定のことが多く、コンビニ等ではつかないことが多い。コンビニ等では劇場とは別の特典が付くこともあるが。
- 但し前売り券だとネット予約ができない。
- ムビチケカードならネット予約可能。
- 今は全作品(多分)がネット予約可能のムビチケカード。
- 今(2025年)は電子が主流かなぁ…QRコードかざして入場。
- 前売限定の特典も付いている。
- 最近の映画は来場者特典が豪華になっている。
- 深夜アニメの劇場版は大都市圏の一部の映画館でしかやらない。
- 地方だと精々県庁所在地と主要都市のシネコン一箇所ずつでしかやってない。
- なので地方在住のファンと思しき他県ナンバーの車が駐車場に止まっている。
- 人気のになるとグッズ目当てに物販コーナーに長蛇の列が出来る。
- 日付が変わった瞬間に最速上映を行う場合もある。
- (深夜アニメではないけど)有名どころのエヴァですら、破まではそうだった。
- 地方だと精々県庁所在地と主要都市のシネコン一箇所ずつでしかやってない。
- ほとんどは普通のシアター(席とスクリーンのみ)だが、様々な機能が付いていることもある。
- 3D:専用メガネなどを用いて映像が飛び出す。
- 中にはVR対応のものもある。
- 4D:3Dに加え座席周りの仕掛けにより席が揺れたり熱風が吹き出したりする体感アトラクション。
- 一応4Dシアターにも売店で買った飲食物を持ち込むことはできるが、座席の揺れによりこぼす可能性が高い。もちろんこの場合映画館側は一切の責任を負わない。
- 4D作品の場合は安全上の理由から貴重品をスクリーンに入る前にロッカーに預けなければいけない。
- 3D:専用メガネなどを用いて映像が飛び出す。
- 「終わり」の判断は客によって真っ二つ。すなわち「本編の終了」か「映像の終了」かであり、エンドクレジットが始まったら退出する人とそれが終わり明るくなったら退出する人に分かれる。
- 作品によっては途中休憩があることもある。
- 実例としては「2001年宇宙の旅」。作中にきちんと「INTERMISSION」(休憩)とテロップが出る。最もこの作品自体休憩して情報整理してもよく理解できないことの方が多く、映画館によってはそのまま続行する場合もある。
- R-18G(18歳未満観覧不可)レーティング指定を受けている作品が上映されることはほぼない。
- 元々この手の作品が極めて少ないのも理由と思われる。なお、一部をカットするなどでR-15に緩和できたものもある(例:実写版妹ちょ)。
- なお、R-15指定のものは時々見かける(例:悪の教典、SAWシリーズなど)。
- 著作権法上スクリーン撮影は禁じられているが、まれに静止画のみ許可されることがある(例:シャニマス先行上映の場面カット集)。
- 一部の会場・上映回では出演者やキャラクターの着ぐるみなどが登場して舞台挨拶を行うことがある。
- この回は割引制度は使えないことがある。
- 舞台挨拶じゃなくても子供向けの場合は上映後に映画のキャラクターの着ぐるみがやってくるイベントが行われる場合がある。
ベタな映画パンフレットの法則[編集 | ソースを編集]
- ページ数に対して価格が安くて700円台~800円台ぐらいとけっこうする。
- だいたいどの映画も本編カットを使用したストーリーの解説、キャストやスタッフ・監督のインタビューや制作秘話で構成される。
- アニメだと絵コンテや設定資料も載る。
- ストーリー解説は結末までは描かれることはほぼない。バトル物だと最終決戦の直前のシーンまでのようにおいしいところで終わる。その後に載ってる監督等のインタビューでは結末に触れられることもあるが。
- 子供向けの場合はキャスト陣やスタッフのインタビューはそこまで長文でなく簡単なコメントが載るぐらいのことが多い。
- 例外としてクレしんはこういったスタッフやキャストの対談やインタビューに結構な尺をとっている。
- 子供向け作品だと組み立て工作付録が1個か2個必ず付く。
- ストーリー解説ページに指定の場所にシールを貼って完成させていくドラえもんのようにパンフレット全体で遊べるようになってる作品も存在。
- 巻末には劇場限定グッズのリストと買い逃したり売り切れてた人向けの通販の案内がある。
- かつては付属のはがきで申し込む形式だったが、近年はオンライン販売に移行し、サイトの案内が載っている。
- 上記のようにネタバレが入ってるため、映画鑑賞後に読むことを前提としているが、普通に上映前のスクリーンが明るい時に暇つぶしで読んでいる人たちも結構いる。
- 最近では「ネタバレ注意」などと書かれた帯がつけられている物も多い。
ベタな劇場限定グッズの法則[編集 | ソースを編集]
- 実写よりアニメのほうが商品数が充実している。
- 定番はストラップやクリアファイル(別に映画に限った話ではないが)。ストラップや缶バッジはランダム封入系のやつも多い(これまた映画に限った話ではないが)。
- 子供向け作品だとこれらに加えて文具類やぬりえ、メダルや作中のアイテムを模した玩具も定番。
- 上映館数が少ないアニメ映画だと、平日朝イチの回でも上記の通りグッズ売り場が長蛇の列となるため争奪戦になる。