ベタな深夜アニメの法則
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- 日本全国で放送されることはまず無い。
- たとえ放送されたとしても、同時に放送されることは無い。
- 先行している地域からのネタバレ回避は重要。
- それは在京キー局やTOKYO MXのことだ。
- 1週間の中で各地放送日が分散しているケースが主流。
- アニプレは近年(2011~2年)FateZeroやSAOにおいて遅れ幅の縮減を試みたりもしている。
- 2014年頃から、一部のアニメにおいてTOKYO MX・BS11の連携により、2局で同時かつ、最速の放送まで実現するようになった。
- 更にはニコ生に加えてAbemaTVなどでも最速同時配信を行うケースも増加。従来に比べて低コストで気軽に全国同時に提供出来るようになった。
- 先行している地域からのネタバレ回避は重要。
- 最近はBSで全国放送を達成。(最速になった事は無いが)
- ごく少数ながらAT-Xの独占(限定)または最速で放送した例もある。
- ニコニコ動画での配信が、BS11より先行する作品も増えつつある。
- 中にはBS日テレ、BSフジの放送より先行して配信する作品もある(ふらいんぐうぃっち、あんハピ♪など)。
- 2015年の事例では、『ToLOVEるダークネス2nd』を、BS11で最速となる形で先行し放送した(TOKYO MXでのアニメが多い編成ゆえの弊害なのだろうが)
- アニプレックス&BS11が製作委員会に参加している作品でも、同時かつ最速での放送が実現している(2016年期ではキズナイーバー、ハイスクール・フリートなど)
- 少なくとも「民放」&「地上波」では、「全国放送」は絶対に実現できない。
- 「全国ネット(全系列局で同時に放送)」と「全国放送(全市町村で「同時に」視聴可能な放送)」を混同するにわかもいる。
- 平成新局では中継局が先発局より少ない局も珍しくない。テレビ北海道は余りにも目立ちすぎる形だったが。
- 「全国ネット」と「全国放送」の違いを理解していない。
- 在阪局製作アニメの場合、自局最速放送へのこだわりは全く無い。むしろドンジリにすらなる事も。編成面で折り合い付けられない事もあるせいだが。
- MBSなんてライバル局との食い合い回避の為に自分から枠をずらす事もやるくらいだからな。
- 「全国ネット(全系列局で同時に放送)」と「全国放送(全市町村で「同時に」視聴可能な放送)」を混同するにわかもいる。
- たとえ放送されたとしても、同時に放送されることは無い。
- 放送局のパターンは以下の通り。
- 東名阪
- 東名阪+札(岡高)福
- 東名阪+札仙静広福
- 東名阪+札仙静岡高広福熊
- これらに「新」「松」が加わる場合も。
- 「松」といっても最近はRNBを名指しするのと同等になっちゃっている。
- たまに名古屋飛ばしでもある。
- 京都飛ばしも。年々悪化している。
- 名古屋飛ばしが半ばデフォルト化していない?
- 北関東飛ばしはよくあること。
- 三重・和歌山の紀伊半島勢だとアニメが珍しい。
- 京都飛ばしも。年々悪化している。
- たまに阪が神になることがある。
- 09年秋以降は角川書店による北海道飛ばしが顕著。不況により切捨てと思われ。
- 稀に遅れネットながら鹿でも放送される
- 最近はあるアニメ制作会社絡みで、東名阪+北陸3県というケースも増えている。
- 2010年代中盤からは地上波は東京のみで済ませあとは衛星で全国へという最低限のコストで済ますパターンも。
- プラス同時にネット配信も(『ポプテピピック』もこのパターン)。
- これらに「新」「松」が加わる場合も。
- BSで放映される場合はキー局アニメを除けばBS11でやってる。
- 中には「深夜なのか?」って時間帯でやってたり。
- しかし意地でもAT-Xへ誘導しようとするテレビ東京。BS JAPANェ…
- CS放送は専らAT-X。たまにキッズ。
- ANIMAXはアニプレと同じソニー系列でありながらなぜか深夜アニメには他局と比べ消極的。
- AT-Xが最速の場合大抵エロエロで、地上波と違って無修正。
- 放送する局の傾向は
- 基幹局、またはそれに準ずる局
- 放送局自体が深夜アニメの放送に積極的
勇気あるスポンサーが現れる(例:鹿児島)- 作者の出身地・作品の舞台である(2.と3.の条件も無ければ実質的には無理)
- Wikipediaでも個別に地方局の放送について掲載されてはいるが、放送の形態が「スポンサーのある放送」か、「スポンサーのない番組販売」による放送かが判別できない。
- とはいえ、ほとんどが後者の「番組販売」での放送なんだが。
- 「UHF」アニメなのに、明らかにアナログ親局がVHFの所(具体的には近畿地方や中京地方)が放送している。
- 全局UHFの所で放送ならあるが、全局独立UHF局での放送ということはあまり無い。
- 一番多いのは「関東だけ独立UHF局」というケースだと思う。なんとなく関東が差別されているようにも見えるが。
- 地デジ化完了した今じゃ地上波テレビ局は全て「UHF波」送信になったので、「UHFアニメ」と言う用語は習慣的に使われ続けている感じになる。
- 野球等のスポーツ中継の延長により繰り下げられる。
- サンテレビの事かーっ!!
- 三大都市圏の中でも大阪と名古屋が全国最速になる事は滅多にない。
- あまりの遅れぶりに先行地域在住の知り合いからダビングしたDVDを送ってもらう方が早い場合も。
- 或いは×××××。
- 好評につき分割2クールではない第2期ともなると放送局数拡大のパターンがあるが、2000年代末以降は不況の影響か逆に縮小されるパターンも珍しくない。
- 1期がBSで放送されたから、2期も続けて…と思いきや、「2期以降」がBSで放送されないなんてことも。
- そのくせ、キー局やTOKYO MXでは確実に放送させる、体たらく。
- テレビ東京の場合だと「バカとテストと召喚獣」「侵略!イカ娘」「咲-Saki-」とか(「1期のみ」がBSジャパンで放送されたが、2期以降がBSで放送されず)。
- 逆に、「2期以降」から放送→「1期」の順で放送されたのもある。
- BS11での場合「戦姫絶唱シンフォギアG」(2期)→「戦姫絶唱シンフォギアGX」(3期)→「戦姫絶唱シンフォギア」(1期)→「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」(4期)の順で放送された。
- 2017年期の例だと「有頂天家族2」とか。
- 2017年1月からBS11で「有頂天家族」1期が再放送されたから、続けて2期も放送されるのか…と思いきや、まさかのBS飛ばし。
- ちょうどその頃、BS11の「アニゲー☆イレブン!」でも「有頂天家族2」も特集されたことがあったので、まさかのBS未放送に憤慨せずにいられない。
- 2018年1月期よりBSフジでようやく放映するとの事。
- ちょうどその頃、BS11の「アニゲー☆イレブン!」でも「有頂天家族2」も特集されたことがあったので、まさかのBS未放送に憤慨せずにいられない。
- 2017年1月からBS11で「有頂天家族」1期が再放送されたから、続けて2期も放送されるのか…と思いきや、まさかのBS飛ばし。
- それは地上波でも同じような事である。例えばテレビ愛知の場合だと「ニセコイ」「ご注文はうさぎですか?」とか(1期は放送されたが、2期以降は(以下略))。
- 食戟のソーマなんて第3期からMBSが関わらなくなってから、地上波では関東ローカルになってしまった。
- 1期は首都圏トライアングルでしか放送しなかった禁書が3期ではMXだけになってしまった…
- スレイヤーズに至っては第5期ではAT-Xのみの放送になり、地上波での放送局は0になってしまった。
- 1期は首都圏トライアングルでしか放送しなかった禁書が3期ではMXだけになってしまった…
- 食戟のソーマなんて第3期からMBSが関わらなくなってから、地上波では関東ローカルになってしまった。
- そのくせ、キー局やTOKYO MXでは確実に放送させる、体たらく。
- 本放送が終わったものは、一部を除いてネット配信で視聴した方が手っ取り早いのが殆どである(MXとかスカパー!だとすぐ再放送される保証が無い)。
- 課金を躊躇なく行える者と、そうでない者との意識差が相当なものである。
- 大のNHKアンチなど、敢えてテレビを置かない者も増えている。その場合はどこであろうと自ずとネット配信に頼る事になる。
- 多いのが地方独立局(TOKYO MXなど)、次いでBS11。全国系だと最近はテレビ東京、一昔前はTBSだった。
- 全日帯のアニメよりも規制が緩い。
- パンチラは序の口。エログロなんぞ当たり前。
- ただし局によって規制の基準はバラバラ。
- 「Nice boat.」の事ですね、分かります。
- エログロがきつく地上波で修正のかかったものは、AT-Xで無修正放送されたりする。
- 当然15禁か18禁になっている。
- その後セルビデオ化されると無修正版が収録される。
- エログロがきつく地上波で修正のかかったものは、AT-Xで無修正放送されたりする。
- コンビニムックの放送禁止・封印作品本でネタにされたりも。
- おもな規制修正表現としては・・・
- アイテム的には泡、湯気、衣服の破れ具合。
- 映像的には暗転、墨塗り、不自然な発光、無修正版とは別のカメラワーク、小キャラなど画像による目張り。
- その他、セリフにピー音挿入も。
- たまに規制修正のせいでギャグ化しちゃうことがある。
- 2010年代に入るとそもそも露骨なエログロ描写を描くのが減っている。エロゲの衰退、巧妙な描写で代替したり、要因は様々であるが、
- 下着を水着同然に描く事でクリアしたり。
- あまりにエログロが酷すぎると局によっては途中打ち切りも。
- 最近の例だと、TOKYO MXでの「異種族レビュアーズ」の打ち切り(最速の4話で打ち切り)。
- 仮に、製作委員会の側から地方局の放送枠を買い取って放送させようとしても、(打ち切り以前に)放送を拒否される。
- 局によって規制の程度が異なるため、それを比較した動画が作られることも。
- もちろんDVD, BD版はこれら規制が少なくなっている(が、全てなくなるとは限らない)。
- パンチラは序の口。エログロなんぞ当たり前。
- 視聴率が低くても、録画率は異常に高い。
- しかし見返す暇無くてどんどん貯まる一方なオタクも珍しくない。
- 放送期間は大抵1クール、長くても2クール。
- 劇場映画化される場合、せいぜい10数館前後(少なくて1地方頭1・2館程度)の小規模で上映される。
- 大衆アニメのような全国大半のシネコンを使っての大規模上映などされない。
- だが、名作の劇場版ともなると後から公開当初に上映されなかった他県への上映拡大のパターンもある。
- 2010年代中盤ともなると深夜アニメ市場の広がりで数十館レベルでの初期上映になってきたが、それでも大消費地の東京圏など3大都市圏の比率が多かったりも。
- 地方になると映画を見るために2回県境を越えるのはよくある。
- 前売り券からリピーターに至るまで、あの手この手の特典で搾取を行うのが王道。
- 劇場の物販でもついでに搾取する。でもってコミケの企業ブースでも(ry
- リピーター特典などのために複数回見るので、客単価が高くなり大衆アニメの映画より上映館数が少なくとも映画興行ランキングの上位に食い込んでくる。
- 劇場の物販でもついでに搾取する。でもってコミケの企業ブースでも(ry
- リピーターあるいは入場者特典のカットフィルムコマでいい表情が写った物がネットオークションで高値で取引される。
- と言うよりも、大都市圏でしか特典を配布しないので地方民には需要が高い。その様な状況で転売禁止と言っても何の説得力も無い。
- オークションで落とした方が、観に行くための交通費より断然安いことも多いし…。
- 基本的に、五大都市圏(関東・関西・中京・札幌・福岡)以外の地方では遅れて上映される。遅れて上映される地域では、入場者特典はより価値が低いものになるor無しなので、アニメの制作にとって五大都市圏以外はどうでも良いと思っている。
- なので大都市圏の上映館の駐車場にはたまにいつもは見かけない地方のナンバーの車が止まっている。
- 大衆アニメのような全国大半のシネコンを使っての大規模上映などされない。
- 新聞のテレビ欄には必ずといっていいほど略されて書かれてある。
- 「魔法少女」だけ書いてあると「プリティーサミー」か「リリカルなのは」か分からなくなる。
- 「まどか☆マギカ」も加わった…。
- 名古屋地方のとある新聞の例を挙げます。
- 初回のみ、載せられる情報が増える場合もある。
- 北海道の有力紙での例。初回「鋼殻のレギオス (声)岡本信彦」→その後は「レギオス」表記のみ。
- 逆にスペースを多く取っても、長い作品名だと端折りが悪く印象の悪い文面になることも。
- 例:お兄ちゃんのこと好きじゃない、俺の妹が可愛いわけがない
- ハイスクール・フリートがはいふりに戻される事態が出てくるとは…
- 例:お兄ちゃんのこと好きじゃない、俺の妹が可愛いわけがない
- 極稀にとんでもない誤表記が…(例:GOD DAYS)
- ブラザーズコンフリクトでは「ブラコン」ではなく「ブラザー」と略されている。
- 公式略称が存在しても、その略称で略されることはほとんどない。
- 「魔法少女」だけ書いてあると「プリティーサミー」か「リリカルなのは」か分からなくなる。
- ダイヤで区切られていて、放送開始時間が分からないものも多い。
- 略称表記が変更され、さらに分かりづらくなる場合も。例:「ギアス」→「コード」
- 新聞の週間番組表の小ささになると、最悪「漫画」と書かれる場合も・・。
- アニメ雑誌やチラシには「25:10から放送」と書いてある。
- 1日は24時間のはずなのに、0時を過ぎてもまだ前日の気分らしい。
- 日付変更時刻が早朝のニュースがスタートしたときかも。
- 放送局の機械で日付を翌日にするのが5:00とかだから。
- 慣れないと前日に待機してしまい「あれ?」って感じになる。
- 1日は24時間のはずなのに、0時を過ぎてもまだ前日の気分らしい。
- エンドカード(番組終盤提供画面後の「次回もお楽しみに」的メッセージの絵)が、有名絵師を使ったりして凝っている。
- 特にシャフトの作品で盛んに行われている。
- 逆に角川系のアニメはエンドカードに消極的。
- 近年(2011以降~?)は提供バックに凝った絵が使われることがしばしば。
- きらら系アニメだと再放送の為に新規描き下ろしされる事もある。それもMX版だのBS11版だの。
- 製作委員会方式で制作され、委員会名には作品本編内の架空団体名が冠されたりする。
- 製作委の構成企業はあまり公表されないが、少なくとも原作出版社は参画している。
- プロデューサー名をたどっていけば構成企業が分ると思われる。
- スポンサー企業も同様。
- プロデューサーの転籍も珍しくないので、最新情報のチェックは欠かせない。
- TBS制作のアニメだと、OP・EDの終盤で「制作協力」として構成企業をまとめてクレジットし、その後「©○○製作委員会・TBS」としてクレジットされる。
- スポンサー企業も同様。
- 構成企業は原作出版社の他にOP・EDやDVDなどを売るレコード会社が必ず入ってる。
- (準)キー局系アニメにはテレビ局の名前も。
- 単に「○○製作委員会」のみの場合もあれば、個人名を羅列しただけの場合もある。
- 個人名のみでは、各人の所属している企業がわからない。
- プロデューサー名をたどっていけば構成企業が分ると思われる。
- 委員会名は基本的に主人公が所属する部活の名前である。
- あるいは「○○ Project」。
- やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。は「やはりこの制作委員会は間違っている」だった。
- 主にラノベ原作だと、このようにタイトルをもじった委員会名になっていることもよくある(「制作委員会は友達が少ない」など)
- そういう組織名は主題歌等を歌う主演声優ユニット名にあてがう事もある。
- 製作委員会名と主演声優ユニット名が紛らわしくなってしまう場合がある。例:七森中ごらく部(委員会名)/七森中☆ごらく部(ユニット名)
- TBSやテレビ東京のアニメだと「(C)○○製作委員会・TBS」「(C)○○製作委員会・テレビ東京」のように、製作委員会名と別途切り離される形で表示される。
- テレビ東京の全日帯のアニメではだいたい「(C)○○製作委員会・テレビ東京」の形でクレジットされるが、深夜アニメだと「テレビ東京」まで含めてクレジットされる作品は少ない。
- 製作委の構成企業はあまり公表されないが、少なくとも原作出版社は参画している。
- たまに、内容的にゴールデンでやっても問題ないようなアニメがある。
- 「魔人探偵脳噛ネウロ」・「キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE」・「"2」・「まじっく快斗」・「ぬらりひょんの孫」・「黒子のバスケ」・「弱虫ペダル」あたりか。
- 「黒子のバスケ」に関してはテレビ愛知の「トワイライト☆アニメ」という平日夕方17時台のアニメ放送枠で放送された(しかも1期・2期・3期すべて)。しかも東海地区では本放送当時はいずれも未ネットだった。
- ラブライブ!(1期・2期)に至っては、Eテレで土・日の16時台に放送されるほどの快挙にもなった。
- けものフレンズに至っては再放送が朝7時半。極端すぎる・・・。
- 「BanG Dream!」など、TOKYO MXなど一部地域では本放送では深夜アニメだが再放送では深夜以外の時間帯に放送されるというケースも。
- そもそも上のバンドリはMX・サンテレビ・KBS京都だと22時台本放送。つまりプライムタイム帯放送。
- 2020年7月より、BS11も土曜日22時台に放送する、強気な姿勢を見せる。
- 今や多くの深夜アニメは「放送料金安いから」と言う意味合いが強くなっている。銀魂やC翼など、かつて全日帯放送だったのがこうなっているのも珍しくない。
- 費用対効果の見込めない地方局の放送枠に予算を回すより、BS1局にすれば全国放送できるから、というのもあるだろう。
- グロ要素てんこ盛りな鬼滅の刃に関しては本放送終了後に明るい時間帯に放送するという強気な姿勢を見せる局が続出。
- そればかりか低年齢層向けの玩具として「DX日輪刀」を発売するという暴挙に出てしまう。
- まれに深夜帯でも問題のある内容(主に下ネタ、過度なパロディなど)が放送されてしまい、BPO案件やお蔵入り(BD収録なし)になってしまうことも。
- 有名どころだとおそ松さんや妹ちょなど。
- 「異種族レビュアーズ」に至ってはTOKYO MXでの放送を4話で打ち切ってしまう、異例の事態に。
- 有名どころだとおそ松さんや妹ちょなど。
- ゴールデンどころか、Eテレで放送された例も少数あったりする。
- 2023~24年期の場合だと「宇宙よりも遠い場所」「はたらく細胞」とか。
- 「魔人探偵脳噛ネウロ」・「キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE」・「"2」・「まじっく快斗」・「ぬらりひょんの孫」・「黒子のバスケ」・「弱虫ペダル」あたりか。
- アニメ化に先駆けてコミック版が連載される。特に角川系。
- アニメ化決定でコミック版の連載開始→アニメ開始に合わせてコミック版の1巻発売→アニメ終了に合わせて2巻発売→DVD・BD発売中に最終巻発売。
- DVD・ブルーレイは、映画などの一般的コンテンツと比べると基本的に割高。
- 1巻につき2話~4話収録、各メーカーによるが1話あたり千円台後半~四千円台ぐらいと各メーカーで値幅がある。
- 海外版だと、下手すれば日本国内版1巻分程もしない値段で全話収録のDVDBOXを手に入れられるが画質は悪い。
- 初巻に第1話のみ収録で安くしたお試し価格もあったりする。
- 「創刊号は●●円!」みたいなノリだな。
- 数年後にBOXで発売して、全巻買った人涙目。
- 最近ではそのままBOXで売る作品もちらほら。
- 2010年代中盤からは、男性オタクの疲弊と反比例するように購買力ある腐女子が沢山円盤を買い支える影響で深夜アニメ業界が女性向けに傾斜しつつある感が。
- 女性キャラがたくさんいれば、1話水着に割かれる。
- 5~7話あたりが狙い目。
- 中にはいきなり2話でやることも。
- 温泉に割かれることも。
- 5~7話あたりが狙い目。
- 原作なしのオリジナル作品は割と
爆死失敗しがち。 - 「番組の画像や映像を権利者の許諾なくインターネット上を通じて配信、配布したりすることは法律で固く禁じられておりますのでご注意ください。」
- 加えて、「この作品はフィクションであり、・・・」と、アニメでもわざわざフィクションであることを強調することも。んなこたあわかってるってえの。
- コンプラ対策かBPO対策か分からないが飲酒に関する注意書き(20歳未満は飲酒禁止です・登場人物は全員20歳以上です)や擬人化アニメでの設定を留意してご覧下さいのテロップも。
- 加えて、「この作品はフィクションであり、・・・」と、アニメでもわざわざフィクションであることを強調することも。んなこたあわかってるってえの。
- OPやEDで歌詞が表示されない。
- で、空耳が生まれるなど、歌詞を勘違いする人が出てくる。
- サーバント×サービスでは、珍しくOP・EDともに歌詞が表示された。
- 2016年期の場合は「うどんの国の金色毛鞠」と「ブレイブウィッチーズ」のEDで歌詞が表示された。
- 歌詞を表示させるにも、別途版権とか料金絡みの問題があるからだと思うが、誰か存じないだろうか
- 最近のABCアニメーションが制作関与してる作品で歌詞表示してるのが出てきた
- で、空耳が生まれるなど、歌詞を勘違いする人が出てくる。
- 最近多い5分とか10分番組では主題歌が、ごく1部を除いて最終回を除くと30秒程度しか流れ無いのでフルコーラスを聞くと長ったらしく感じる。
- パチンコメーカーなど資金力豊富な会社がバックに付いている作品は比較的広範囲で放送される。
- タイガーマスクWは新日を保有するブシロード(とプロレスヲタの木谷社長)がバックに居たのがデカかったか。
- 下手な人気バラエティ番組よりも制作費かかる割に、幅広い人気を得にくい所が色んな意味でネックになっている。
- 放送時間帯から少なくとも子供向けではないようだが、原作は少年少女向けのものも少なくない。
- セリフなどにルビが振ってある。逆にアニメ原作でコミカライズする場合も同様。
- 主題歌や作中で挟まれる歌の中に、ほぼ確実に神前暁、こだまさおり、さつきがてんこもりあたりが作詞しているものがある。
- 登場人物は中高生の場合が多く、大概リア充な日常パートがある。制作側も視聴者も自分ができなかったことをキャラクターに投影したいのだろう。
- これを原作にゲームを作ると、必ずCERO-C(対象年齢15歳以上)以上のレーティングがつく。エロシーンなしでも「セクシャルコンテンツ」判定がつく。
- 子供向けアニメは登場人物が使っている道具をグッズ化するのに対し、深夜アニメはキャラクターの絵を描いた日用品や装飾品を販売する傾向にある。
- ソーシャルゲーム原作アニメと同様、絵のレパートリーがあまり多くなく、同じ絵が別のグッズで流用されていることも。
- 風景や登場する建造物を全て架空のものにすることは少ない。ほぼ確実にモデルとなった都市・建物などが存在する。
- どこが元ネタになったかを明言することは少ない(公表するにしてもかなり後でのインタビュー記事などに限られる)。ただし、熱心な視聴者によりあっさりと特定されてしまう。これが「聖地」である。その後は地元とコラボした企画が行われることもある。