ベタな箱根駅伝の法則
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- 出場できるのは関東の大学だけだが、誰もが全国的な大会だと勘違いしている。
- 上武大学や山梨学院大学などの大学名を全国に知らしめるチャンスでもある。
- 「箱根駅伝で初めてその存在を知る大学」が最低一校はある。
- 上武大学や山梨学院大学などの大学名を全国に知らしめるチャンスでもある。
- 各大学で襷の色分けがされている。
- ここでしか聞けないような色が結構ある。
- 監督が乗っている車にも襷のような模様がつけられている。
- ほぼ毎年ケニア人留学生のごぼう抜きが見られる。
- 彼らの主な出身校である「ガル高校」が毎回印象に残る。
- 5区で驚異的な記録を出すと「山の神」と称される。
- 踏切に差し掛かると、この日だけは列車が選手を待ってくれる。
- だがダイヤの関係もあってかなかなか見られない。
- 蒲田の踏切があった頃は、下りた遮断機を潜り抜ける事もできた。
- 復路になると繰り上げスタートに注目が集まる。
- ギリギリ間に合えば歓喜の光景が見られるが、間に合わなかったら無念の空砲が鳴る。
- 復路一斉スタートや繰り上げが起こると順位の把握がしにくくなる。
- 飛ばしすぎて中継所で倒れる選手が見られる。
- CMに入る前に過去の名場面が流れる。
- 「第n回、箱根駅伝です。」のアナウンスも必ず入る。そしてその後にサッポロビールの長いCMが流れる。
- サッポロビールは、この二日間にしか流れない限定CMを用意しているので、それを楽しみにしている好事家も少なくない。
- 途中で必ず各区ごとの区間記録の映像が流れるが、8区の映像が21世紀のものになるのはいつの日やら。
- 2019年にとうとう更新された。
- 「第n回、箱根駅伝です。」のアナウンスも必ず入る。そしてその後にサッポロビールの長いCMが流れる。
- 大きく注目されるのは優勝争いとシード権争い。
- 特に後者は最後の一枠になると熾烈なものと化す。
- 中央大学はこれに加えて連続出場記録が注目される。
- 組織の腐敗につき2017年についにストップしました。
- 時々ギャラリーが謎の看板を持っている。
- 往路の中継は大手町の空撮から始まり、芦ノ湖の空撮で終わる(復路は逆)。
- お父様、またはおじいさまも駅伝選手、または監督だと紹介される紹介選手が、ほぼ毎年いる。
- 大会が終わった後が長い。その後1週間はテレビのニュースの格好の話題に。(優勝選手のインタビュー等。まあこれはどの大会も同じか。)
- 解説は基本的に瀬古利彦と昨年上位だった大学のOBが務める。
- 大学OBはスタジオにて、出場時の思い出話を交えて解説する。
- 中央大学のCのマークを見て、智辯学園や広島東洋カープやシンシナティレッズを思い出す野球ファンがちらほら。
- スポンサーのサッポロビールは、年末あたりから全出場校の校旗がデザインされた缶ビールを発売する。
- 近年はあまりの高視聴率にまともに勝負を避けているのか他局の裏番組はドラマ、もしくはバラエティの再放送や総集編が目立つ。
- 一般入試で大学に入った学生が走ると、その件を実況でやたら強調される。
- 特に早稲田大学の学生だとこれが顕著。
- 4年間フル出場する選手は稀。それどころか4年次に最初で最後の箱根路を走る人も結構いる。
- それどころか、4年間一度も箱根路を走れず卒業を余儀なくされる部員も多く、毎年どこかの出場校での本戦メンバー発表の取材で、その部員たちがクローズアップされて、レース中に紹介される。
- 地味にアイマスPやラブライバーを兼ねている選手がいたりしてその界隈からも油断ならない。体育会TVに青学の選手が出演した際にアイマスに出演している声優が登場したことも。
- もちろんそれ以外にもアニメ好きの人もいたりして油断ならない。
- 乃木坂46のファン層が多いようであり、前年の駅伝出場者の「好きな女性タレント」では乃木坂46のメンバーが23名もランクインしている。
- 1区
- だいたい団子状態、差は1分程度。
- 少なくとも県境の六郷橋までそんな感じで、そこから徐々に差が出る。
- たまに1人だけ飛び出して独走状態になりそのまま逃げ切るパターンも。
- 2区
- 外国人エースが怒涛のごぼう抜きを行う。
- たいてい山梨学院大学か日本大学の所属。
- 近年は拓殖大学も。
- 今では留学生を擁する大学がかなり多くなった一方で、留学生を抑えて区間賞を獲得する日本人選手も珍しくなくなってきた。
- たいてい山梨学院大学か日本大学の所属。
- 中盤辺りで長めの特集が取られるせいで肝心なレースが見れない
- ここ最近は4区(7区)に特集コーナーが移動した。
- ここからはゴールまでずっと神奈川県警白バイ隊の担当なので、先導のバイクに乗るおまわりさんの紹介がある。
- 各校のエースが集う「花の2区」。
- 前半はフラットなコースだが、後半に権太坂と戸塚中継所直前に急坂があるため、前半飛ばしすぎて後半失速することがしばしば起こる。
- 3区
- この区間でもエース級の選手が投入される。中にはこの区間に外国人留学生を配置する大学も。
- 海岸線を走るため、強い海風の影響を受けやすい。
- 4区
- 花の2区、山の5区に阻まれ、何か地味。
- そのため、一時期は生中継を行うTV局が「準エース区間」として焦点を当てていた。
- 距離が短いせいで若手の選手が任されることが多い。
- 2017年に距離が伸びました。
- 伸びたというよりは、2005年以前に戻ったという見方が正しい。
- 2017年に距離が伸びました。
- ここ最近はここで過去の箱根駅伝の特集が入り肝心なレースが見れなくなる。
- 5区
- ここで新記録を出すと「山の神」と呼ばれる。
- トップから10分以内に往路フィニッシュできるかどうかも、注目される。
- そのハードさゆえ、力尽き棄権する選手が出てくる。
- 「何とか走り抜けたが大ブレーキ」というケースも多い。
- 気温が低いので選手は袖ありのユニフォームを着ている場合がほとんど。
- 6区
- この区間をトップタイムで通過すると、沿線の登山電車の速度と比較されたり、1時間以内に7区ランナーにたすきをつなげたりする、一番スピード感を味わえるところ。
- 下り坂が続きスピードが制御できないため脚への負担は大きく、走り終えた選手の中には足裏の皮が捲れている選手も。
- この区間の走者も、ほとんどが、長袖か、半袖にアームウォーマー姿である。さすがに遅くとも8:10にスタートするとなると、5区以上に寒いし……。
- 7区
- ここ最近はこの区間にも有力選手をそろえてくる大学も増えてきた。
- 毎回この区間に仮装してはしゃぐ一般人が映り込んでいる。
- 当然ながらTV放送では映らないことが多い。
- コース紹介において「気温や風向きの変化が一番大きな区間」と伝えられている。
- 8区
- 繰り上げスタートがそろそろ増えてくるところ。
- 前半飛ばしすぎて、後半の遊行寺坂で失速することもしばしば。
- 9区
- 復路のエース区間。近年はあまりないが、かつてはこの区間で首位の逆転劇がよく見られた。
- 鶴見中継所直前の160mが直線になっていて、前の選手が見えていながら繰り上げスタートすることが起きやすい。
- 10区
- 1区と違い、日本橋を経由する。
- 優勝校がどこかはもちろん、シード権をどこの大学が獲れるかも気になってくる。
- 近年は独り勝ちが多い。