ベタなスポーツ中継の法則
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- 競技によっては試合が長引くと延長する。
- ラテ欄には延長する旨が記されている。
- 本来の中継終了時間が近づくと、放送時間変更をアナウンス。
- 中継が延長になるのは主に試合の制限時間がはっきり決まらない野球、卓球、バレーボールといったスポーツ。
- 本来の予定内に試合が終わらないままだとほぼ確実に延長になる。
- 2022年10月、テレビ東京(系列)で放送されていた世界卓球の中継をいきなり延長したせいで後発のアニメ「SPY×FAMILY」の録画に失敗したので、再放送を求める苦情の声が相次ぐことに。
- 当初の予定では同年10月8日23:00から放送予定だったが、後発の「SPY×FAMILY」の放送は23:50に設定された。
- しかし、世界卓球の試合展開もあり、後発の「出没!アド街ック天国」などが放送延期に。
- その結果、「SPY×FAMILY」はの放送時間は23:00→23:50に延長→23:26へと前倒しされてしまったため、レコーダーが突発的な放送時間の変更に対応しきれず、録画に失敗したり見逃してしまう視聴者が続々出ることに。
- ちなみに、「SPY×FAMILY」はBSテレビ東京でも(定時に)放送されていたが、BSでも放送されていたことを知らなかったのか、あるいはBSが視聴できる環境がなかったためこのような苦情が出てしまった。
- 試合時間が決まっていても延長戦やタイムアウト、ビデオ判定、思わぬアクシデントなど放送時間延長になる要因が潜んでいる。
- 逆に試合終了が早すぎると、残り時間の穴埋めに苦労することに。
- 試合が長引くことを想定して余分に放送時間を取ったのに早く終わってしまうことも。
- これは上記の競技以外にもボクシングで序盤KO決着なども該当する。
- 放送席とは別にスタジオMCがいる場合もある。
- 大抵は制作局のスタジオだが、試合によっては競技場内特設スタジオからの場合も。
- スタジオMCは大抵女子アナやタレント。
- 昭和時代は各局ごとに行進曲調のスポーツテーマがOP・EDに流れていた。
- バーチャルなラインを、CG表示するのが流行っている。
- 野球のストライクゾーン。
- ゴルフのヤーデージ。
- アメフトの攻撃権更新線。
- スキージャンプ競技の距離。
- 競馬のゴールまでの距離。
- 競泳のトップ選手の位置。
- 世界記録のペース。
- サッカーのオフサイドライン。
- デジ・アナのサイマル放送は、デジタル放送で見ると、スコアなどが妙な位置に表示される。
- 来年(2010)あたりは、なくなるのかなぁ。
- これはスポーツ中継に限ったことではないけどね。
- 競技によってはルールを理解できない視聴者が多いので、出来る限りルールも絡めて実況。
- NHKの場合、副音声でルール解説。
- 中継映像がそのままスポーツニュースに流用される。
- 得点表示にボカシが入ることがある。
- 中継映像が衛星放送のであれば「映像協力:○○(放送局名)」のテロップ付き。
- 海外での試合であれば、現地の言語による実況をそのまま流す。
- 映像自体も国際映像が多い。
- 実況ミスがある場合、その部分が夜に放送される時にはカットされた事例も(例:2012ジャパンカップ)
- 国歌吹奏/独唱時のカメラワーク:
- 独唱の時はまず、独唱者。
- 選手のアップを一人ずつ。
- 真ん中ぐらいになったら、掲揚台で翻(ひるがえ)る国旗とオーバーラップ。
- 国歌終盤では、国旗だけ。
- 国歌が終わったときは、盛り上がっているスタンド。
- 前半を終えた時点でそれまでのハイライト。
- 競馬中継なら、その中継対象の競馬場のこれまで行われたレースの結果(かつては関テレでもしてたが今はない)
- 最近は得点表示をなるべく小さくすることがよくある。
- アナログ放送やブラウン管テレビだと字が潰れて読めない。
- NHKの場合、チョークボードで解説。
- 副音声
- NHKは前述したルール解説。
- 民放は特別放送席を設けてタレントや解説者、その他競技関係者が裏話をする。
- 中継序盤と中盤に主音声とクロストーク。
- ラテ兼局ではラジオの音声をそのまま流す場合もある。
- 稀に実況を排除して試合の音だけを流すことも。
- 「稀に」どころか、近年のNHKのプロ野球・Jリーグ中継はこのような感じ。
- 連動データ放送
- 出場者紹介、ポジション、コース、途中経過、ルールなど。
- 視聴者プレゼントが当たるクイズやゲームも。
- 競技よっては用語解説も。
- カラーボタンのどれかを押すと消える仕組み。
- オッズも。
- 最近ではツイッターでメッセージを受け付け、画面の片隅に表示したりもする(特にNHKとフジテレビに多い)。
- 特にローカルの2局ネットとかだとハッシュタグを変えて応援合戦を展開させることも。
- 2019年の日テレ系でも同じような感じ。
- 特にローカルの2局ネットとかだとハッシュタグを変えて応援合戦を展開させることも。
- 地方のローカル中継だと公式映像をそのまま利用することも。
- 海外で開催されたものでも、広告看板が日本企業のものばかりなこともある。その部分だけ編集しているからだとか。
- 実況アナの口数が多い。
- リポートもよく中断される。
- テレビだと「見ればわかるだろ!」な実況がラジオ中継の要になる。
- 中継開始と終了で解説・レポーター・実況の順に紹介。特に解説者はキャッチフレーズ付きで中継途中もまた何度も。
- 番組名は枠の設定がなければ「○○(大会名やチーム名など)実況中継」がベタ(ただし競馬中継は局によっては枠があってもそうなる場合あり)。
- 実況音声がそのままニュース素材に使われることもある。
- ラジオのみならずテレビニュース(主に同じグループの局)にも。
- 中央競馬の場合、ラジオNIKKEIの音声がよく使われる(フジテレビ系除く)。
- ラジオのみならずテレビニュース(主に同じグループの局)にも。
- 近年は放映権高騰などもあり増加しつつある。
- 編成に縛られないので、時間を気にせず完全中継ができるという利点もある。
- 試合が長引き後枠を繰り下げたり、逆に早く終わって穴埋めを組むこともない。
- また、特に時差の大きい海外の試合も中継が組みやすい。
- テレビ中継のサイマル配信(数秒の遅れはあるが)や、録画放送予定のものや別種目を生配信することもある。
- 広告なしプランでもCMが入る場合もある。さすがに大事な場面で突如CMなんて事はないが。
- U-NEXTでは基本的にCMを入れない(あっても自社のサービスの宣伝ぐらい)。
- 実況はフリーアナウンサーが多いが、たまに民放の局アナが派遣されることもある。
- 主に映像制作を民放に委託した時にその局のアナウンサーが担当する。
- これは非キー局系CSチャンネルにも該当する。
- 著作権を理由に場内のBGMが差し替えられたり消音処理されることもある(特にYouTubeに多い)。
- アクセスが殺到し過ぎてシステム障害が起きて配信が止まってしまうこともある。
- 主にライブに慣れていなかった事業者が人気イベントを配信するとやらかす。
- 基本は実況と解説者、各チームのベンチリポーターの4人。
- ビジターチームのベンチリポーターは、チームの本拠地の放送局から出張。
- ローカルの場合、ベンチリポーターは1人。
- 重要な試合だと解説者が2人になる。
- かつては、普段から解説二人体制の局もあった。(例:日テレの江川・掛布コンビなど)
- 解説者がその辺のオヤジと変わらないレベルの話をする。
- さらに、技術を語ろうとして的外れなコメントをする。
- 解説者は、モノマネ芸人のネタになる。
- 明らかに片方のチームをひいきしている。
- 特にローカルだと露骨。ビジター側へネットしている場合も「中立」と謳うがやはりホーム側贔屓。
- 中立だと「○○(球団名)にとって…」とわざとらしく表現する。
- 特にローカルだと露骨。ビジター側へネットしている場合も「中立」と謳うがやはりホーム側贔屓。
- 試合が長引くと延長する。
- さらにインタビューを長々とやるせいで、この後の番組がどんどん潰れて視聴者お怒り。
- かといって途中で終わらせても視聴者お怒り。
- 延長するのも今や日本シリーズや巨人の開幕戦ぐらい・・・。
- 「試合の途中ですが中継を終了させて頂きます。なお試合の結果は○○(放送局のスポーツニュース)を御覧ください。」
- ラテ兼の場合、「この試合の模様は○○ラジオでお楽しみください。」
- デジタル放送になってからはデータ放送へ誘導。
- 試合終了時に結果を速報テロップとして表示。
- 2006年WBCでは一部地域でゴルフ中継優先のため打ち切って非難を浴びたことも。
- 延長は基本的に24分か54分まで。
- 土日デイゲームの場合、原則17時30分頃まで。
- かといって途中で終わらせても視聴者お怒り。
- サンテレビ
- リレー中継。
- ABC→KBS、SUNとか。
- 後者二局が視聴できない地域への配慮か、ABCではサンテレビの名は出さず、sky・Aの宣伝をする。
- 似たようなケースとして日本テレビではG+の宣伝。
- 後者二局が視聴できない地域への配慮か、ABCではサンテレビの名は出さず、sky・Aの宣伝をする。
- ABC→KBS、SUNとか。
- デジタル放送では、サブチャンネルで中継延長。
- 特にNHKがこの手をよく使っているような気がする。
- 7時のニュースと被った時もサブチャンネルでは野球中継が見られる。
- サブチャンネルで放送すると、同チャンネルの画質が大幅に劣化する。
- 特にNHKがこの手をよく使っているような気がする。
- キー局の中継は延長されるが、地元限定の中継は延長がないのですぐそれと分かる。
- ただしデイゲームはこの限りでない。
- 無料の民放BSでも最大1時間。
- 特にプロ野球その他スポーツ中継の延長は、後発の深夜アニメの放送にも支障が出るため、地方民にとって大きな死活問題になる。
- さらにインタビューを長々とやるせいで、この後の番組がどんどん潰れて視聴者お怒り。
- 日本シリーズには、敗退チームの選手がゲストとして、セ・パ1人ずつ呼ばれる。
- メジャーリーグの場合、いわゆる「カラ出張」が基本。
- 映像なども現地のそのまま。
- ただし、大きな試合は現地から。
- 球速はマイルとキロを併せて伝える。
- ここ最近では国内でもメジャー流の中継が入り込んでいる。高校野球でさえ「1ボール2ストライク」などの表現が…。
- 映像なども現地のそのまま。
- 代表戦の場合、ストライクゾーンやボールの飛び方などの話が飛び出す。
- 特に海外だと会場の雰囲気や芝の状態、気候も。
- イニングの切れ間に必ずと言っていい程CM。
- ピッチャーが交替してもCM。
- 「10.19」「2010日本シリーズ第6戦」など歴史的熱戦の場合はCMを挟まずに放送し、伝説となる。
- 放送した局の評価が一時的に上がる。
- ただし優勝決定を挟んで中継時間を大幅に延ばしたためにとばっちりを受けることも…。(ナースのお仕事最終回の3時間延長など)
- 放送した局の評価が一時的に上がる。
- 女性のアナウンサーが実況するのはあまり見かけない。
- フジテレビ時代の松井みどりくらいか?
- 夏の改変期になるとドラマの出演者が宣伝に来る。
- そして野球と関係ない話になる。
- 「あーっと!!!」
- 「自分のお庭ですよ、お願いしますよ」
- 「なんのための前進守備だ!!」
- 「行くな!行くな!越えるな!」
- 試合情報テロップの進化も見物。
- サンテレビは進化していないが、そこがいい。
- でも時々字が小さすぎて見づらかったりする。進化したのか退化したのか…。
- 雨天時のドーム球場からの中継のときには、外の様子が時折映し出される。
- 「入るか?入るか?入るか?・・・・・・入ったあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!!」
- 審判の頭上やらベースの下やら、様々なところに小型カメラを配置。
- 予想外に早く試合が終ってしまうと、軽く珍プレー好プレー集的なものを流す。
- 優勝決定戦となると実況も解説者も一ファンとなる。
- 代表戦では初戦からこんな感じ。
- 平日ナイターの場合、直前のローカルニュースにも挿入される。
- 国際大会では1球ごとに球数も表示される。球数制限のあるWBCのみならず制限のないプレミア12でさえも。
- 最近は局によって国内の試合でも球数が表示されることがある。
- 中継タイトルは土日ナイターが多かった時代はどこかに「ナイター」が入るが、デイゲームは普通に「プロ野球中継」だった。
- 現在は大体試合時間問わず「○○ベースボール」に統一。
- 近年、あるBS局では、主音声ではホームチームの応援実況、副音声でビジターチームの応援実況という、画期的な放送を開発した剛の者も。
- 声だけで表現するため実況の口数が多い。
- そのため、テレビ中継を見るも音を消してミュート状態とし、ラジオで音声を聴くというマニアックなことをするファンもいる。
- テレビよりも大げさになる為「へ?」という実況になる。
- 「打ったー!大きい!入るか入るか?レフト定位置で取りました。」
- 逆に「これは平凡な外野フライです。」と言った後で、「打球が意外と延びて、入ったぁ~!!ホームラン。」なんてこともある。
- 実況がプレイを理解していない場合など「へ?これは?どういうことですかね?」などと呟き、そのままプレイ続行、なってことも。
- 贔屓の球団の守備で「捕ったぁ~!!」と聞こえて喜んでいたら打球が抜けていた。どうも「突破ぁ~!!」と言っているらしい。
- 選手の名前を読み間違えて誤魔化す。
- 「バッターはフクロウ…、いや福王。そう言えばフクロウさんも起き出す時間ですね。」
- 予想外に早く試合が終ると、他所の試合を中継する。
- 超ワンサイドゲームになると、中継の体をなさなくなる。(俗に言う「居酒屋中継」)
- 解説:福本豊
- 最近では「野球漫談」を披露する、
ピン芸人解説・金村義明の脱線ぶりも聴きもの。
- 最近では「野球漫談」を披露する、
- 解説:福本豊
- タイトルは「(ラジオ局の略称)○○ナイター」
- 球団の地元局だと○○に球団の愛称が入る。
- 地元球団の試合が中止または元々試合が組まれていないため他球団の試合を中継しても「(球団の愛称)ナイター」。
- 球団の地元局であっても放送権の関係で中継できない場合がある。(CBCラジオで神宮球場でのヤクルト対中日の試合が中継できない事例。これはヤクルトスワローズの主催ゲームはNRN系列にしか放送を認めておらずCBCラジオはJRN単独のため。ナゴヤドームでの中日対ヤクルトは中継できる)
- しかしラジオ関西は阪神タイガースの地元局であるにもかかわらず「ラジオ関西ジャイアンツナイター」。
- 地元球団の試合が中止または元々試合が組まれていないため他球団の試合を中継しても「(球団の愛称)ナイター」。
- 地方局だと○○の部分は「ゴールデン」「エキサイト」「ダイナミック」が定番。
- 球団の地元局だと○○に球団の愛称が入る。
- TVと違い延長時間に制限がない。その為9時を回ると後続の番組に関しての情報を流す。
- ただ、すべてがすべてそうではなく、文化放送ライオンズナイターやフランチャイズ外の地方局では最大延長が設けられている。それでもTVよりは長いけど。
- また、TVと違い当日放送する予定の試合が雨天等で中止になっても当日に行われている他の試合を中継する。
- 他球場の速報を入れるとき、音が鳴る。
- その音はネットワークで統一されている。
- JRN:何度か変更されていて、2012年現在は♪ピラララピラララ♪
- TBSラジオが撤退した2018年以降はバラバラになった。
- NRN:長年♪キンコーン♪で定着
- JRN:何度か変更されていて、2012年現在は♪ピラララピラララ♪
- その後、「○○(放送局)ナイター(デイゲーム)速報」。
- ニッポン放送の場合はメジャーリーグ、地域によってはJリーグの速報も。
- その音はネットワークで統一されている。
- 在京局ではデイゲームは余程でない限りフォローされない。
- フランチャイズ外の地方局ではナイターも縮小される傾向にあり。
- 国際大会は関東ローカルかネット局あっても歯抜け。
- CMは基本的に各地区ローカルのもの。
- 遠距離受信の際にはCMに入らないと遠くの局を聴いていると実感できない。
- 「気持ちで負けないで欲しいですね」などと精神論を連発。技術的なことをほとんど言えない。
- 「さあ集中!」「集中して欲しいですね」など、ピンチになれば「集中」を連呼。
- 親善試合でも「負けられない一戦」らしい。
- 大きな大会などへの前哨戦ということにされる。
- 「我慢の時間帯です」
- 膠着=我慢、ピンチ=集中、攻撃=スキを狙え。
- 常に緊張しとけということ。
- 「シュート打たないとダメですよ!」
- ピンチやチャンスの場面で解説・実況が言葉にならない絶叫をする。
- 代表戦で、相手のチームの選手の名前が言えず「3番」など番号で呼ぶ。
- それどころか自分のチームの選手ですら間違える。
- シュートはすべてエースストライカーだ。(特にイランの場合すべてダエイだ)
- それどころか自分のチームの選手ですら間違える。
- リプレイがよく邪魔になる。
- 「早いリスタート」に追いつけない。
- 「ごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるごるゴォォォォォォォオオオオオオル!!!!」
- 視聴者から苦情が来る。
- 「どう見てもファール!」「カードが出てもおかしくない」など、明らかに主観。
- 逆に、味方に不利な判定が出ようものなら「あの判定は明らかにおかしい」と言い出す。
- 人によっては、解説者が単なる応援者でしかない。
- 解説者の名前を取って『○○節』と呼ばれることが多い。(例:松木節、本田節…など)
- 局によって選手、チーム名の読み方がアルファベット読み、現地読みに分かれる(例 フルハム→フラム、ヤン・コラー→ヤン・コレル、ヴィエラ→ヴィエイラ)
- 民放のJリーグ中継の場合、プレー中にCMが入ってしまう。
- で、CM中にゴールが決まって苦情が来る。
- そして、アナウンサーが「CMの間にゴールが決まってしまいました。大変申し訳ございませんでした」と謝る。
- 2016年現在ではさすがにCM挿入はなくなり、その代わりと言うべきか得点表示の横にスポンサーロゴが付いている。
- で、CM中にゴールが決まって苦情が来る。
- ハーフタイムに監督インタビュー。
- スカパーのJ1の場合は試合終了後に監督インタビュー。
- 「この試合のカギは何でしょう?」「先取点ですね。先に点を取ったほうが有利に試合を運べますから。」
- 先取点を取られる→「まだまだこれから」「時間は十分」
- 先取点を取る→「追加点がほしい」「受身になるな」
- 異論の無い意見でリズムを掴む
- 高校サッカーでは、終盤になると実況が負けてるチームの応援に回る。
- 日本代表監督が視察に来ている場合、試合中最低1回はその様子を映す。
- 実況アナ「○○監督が視察に訪れています」
- アディショナルタイムになると目安時間が「+1:00」という感じで経過時間テロップに付加される。
- 時間の表示は90分間の通しにしているか (スカパーやDAZN等)、前後半で分けているか (NHKやテレビ朝日等) で分かれている。
- 延長戦やPK戦にならない限り、野球中継ほどの延長は少ない。
- Jリーグのタイトルパートナーは民放系だと普通に言うが、NHKでは言われない (ロゴマークも同様) 。
- 地方局だとJ1の中継でもDAZNの映像を使い、これに局独自のカメラの映像を併用することが多い。
- 一方NHKでは基本的に全編NHKのカメラで撮影している。
- 決勝戦など注目度が高い試合だと、「スパイダーカム」なるワイヤーで吊り下げたカメラがゴールシーンを捉えることもある。
- 基本的には録画中継だが、公式戦など重要な大会は生中継。
- 開催地の局では予選の模様も深夜録画。
- 最終組がインに入ったあたりから中継が始まる。
- スコア表示のエフェクトが年々進化している。
- 「◎」「○」「-」「△」
- 「○○番ホールでホールインワンを記録した選手には○○(協賛企業)よりホールインワン賞として○○万円が贈られることになっていましたが、残念ながら該当者は出ませんでした。」
- 「なお、賞金はキャリーオーバーされ、来年のホールインワン賞に加算されます。」
- ラウンド解説のプロが小声で話す。
- CM用の長いタイムアウトが用意されてもフルに消化しようとしない。
- コート内外でのイベントもちょこちょこ紹介される。
- 24秒ルールが残り僅かになると画面の下にショットクロックが現れる。
- 子画面で表示。
- 最近はインプレイの間は常に表示されている。
- クォーターの残り時間が1分を切ると突如コンマ以下が表示されてカウントダウンされる。
- 地方局のBリーグ中継ではバスケットLIVEの映像に局独自カメラの映像を併用したものを採用している。
- 「おっと、ここでスリーだ!決まったああああああああ!!!」
- オープニングはうっとうしいアイドルの歌。
- 歌が終わるとそのままスタンドで観戦。
- 放送中にも時々映る。
- 場内ライブは2010年世界選手権を最後に廃止された模様(2011年W杯では会場にはいたものの場内ライブはなかった)
- 放送中にも時々映る。
- 歌が終わるとそのままスタンドで観戦。
- タイムアウトでCM。
- 録画が多い。
- 録画なのに放送時間延長。
- 録画だと試合の進み具合によっては勝敗がわかってしまう。
- タイムアウトの時にそれまでの得点がグラフ化される。
- コンバージョンの後にCM。
- 簡素なルール説明をテロップで表示。
- レフェリーにマイクを仕込んでいるのか、声がよく聞こえる。
- 攻撃が長くなるとそのフェーズの回数がテロップ表示される。
- 地上波で中継されるのはシングルスのみ。
- アングルは片方のベースライン後から。
- サーブを打とうとすると切り替わる。
- 「KOは必至です」
- 解説者が自己採点する。
- タイトルマッチにおいてKO勝ちで試合が早く終われば、実況席にチャンピオンを呼んで談話。
- それでも時間が余る場合は、過去の名勝負を流す。
- タイソンあるいは具志堅が定番。
- KOシーンを何度もリプレイ。「このあとKOシーンをもう一度」などとテロップ。
- それでも時間が余る場合は、過去の名勝負を流す。
- 日本人同士の試合でも中立な中継にほとんどならない。
- 大抵は主催者側の選手寄り。
- 試合前の選手紹介VTRがドキュメンタリーチックで長い。
- 対戦相手の外国人が挑発する。
- 「息子のためにも…」など家族のことも絡む。
- 「もう少し手数が欲しいですね」
- 基本は解説・実況とリングサイドリポート。
- ラウンドの切れ間にCM。
- 終盤になるとCMを入れずセコンドの指示が聞こえる。
- CM明けには前のラウンドの見せ場がスローで流れる。
- CM明けに選手の家族やジムの会長が映る。女子アナがインタビューする場合もあり。
- 「おーーっと!右ストレートーーーー!チャンピオンの顔面にヒーーーーット!!」
- 「ぐらついてますね」「効いてるぞ!効いてるぞ!」
- 「ダウーーーーーン!!立てるか?立てないか!?」「立ちましたね」「ポーズは取るか?」
- 「あーーーっとレフェリー止めたーーー!!試合終了ーーーーーー!!!××(選手のフルネーム)!○ラウンド、(テクニカル)ナックアウト(そう聞こえる)勝利ーーーー!!!!」
- ラウンド残り10秒くらいになると時間表示が消える。
- 結びの一番の前くらいに電光取組表を辿って中入り後の結果を伝える。
- 懸賞金紹介の様子が、よくわからない。
- 引いた映像になる。画面一杯にテロップが出される。場内音声は絞られる。
- NHKだとスポンサーロゴを大写しにできないので、なるべく写り込まないようにする。
- 民放が中継していた頃はどうだったんだろ。
- 本場所ではないが現在、民放唯一の大相撲中継である「日本大相撲トーナメント」ではスポンサー各社からの懸賞が大映しになっている。
- ABEMA大相撲も懸賞が大映しになり紹介の音声もそのまま流れる。
- 引いた映像になる。画面一杯にテロップが出される。場内音声は絞られる。
- 中入りの時に、ちょっとした企画。
- 相撲一口メモ。
- 過去の名力士の活躍を振り返る企画。
- 新十両へのインタビュー。
- (終盤のみ)幕下以下の優勝力士へのインタビュー。
- 向正面の解説者が映されると、やっぱりテレビに映ろうと必死になる人がいる。
- 中日(なかび)や祝日の放送では、各界の好角家をゲストとして迎える。
- 数分の延長は織り込み済み。
- それでも取り直しが2、3回発生すると数分延長することがある。
- 翌日の取組を紹介する際は背景が会場の外観や売店、周辺の風景などになる。
- 負けた力士が花道に戻る時間に合わせてリプレイを流す。
- 解説の親方はその部屋の所属力士に対して辛口。
- 立合い変化で勝負が決まると賛否両論が飛び交う。
- 終盤になると幕下上位や十両上位の成績が表示され、昇進の可能性を話す。
- 千秋楽ではさらに、来場所の小結、関脇がどうなるのかを解説が展望する。
- その日観戦に来た有名人も紹介。
- 副音声の英語放送のゲストはハワイ出身の元力士(高見山や曙など)かデーモン閣下。
- 千秋楽のエンディングはその場所のハイライト。
- 地上波で流れるのは一部の重要な試合のみ。
- 放送される順番とイベントの順番はだいたい一致しない。
- 重要度があまり高くない試合は編集で短くされる。
- いわゆる「オープニングファイト」はPPVの生中継でも放送されない。
- 一番注目度の高いカードはやたら引っ張る。
- 右上に「まもなく試合開始!」とか「このあとゴング!」などテロップを出す。格闘技に限った話じゃなくなっているが。
- MCの女性タレントが決まって放送席に配置される。
- 放送席の紹介では後ろにラウンドガールが並んでいる。
- 判定のときにはジャッジの支持がテロップ化される。
- トラックとフィールドで同時進行なので、しょっちゅう切り替わる。
- トラック種目の1レースが終わればフィールドに切り替わる。
- そしてトラックのレースが始まろうとすると強制的に切り替わる。
- 長距離種目に至ってはレース中でも切り替わる。
- 5000m、10000mあたりで顕著。
- 実況席はトラックとフィールドで別々。
- トラック種目の1レースが終わればフィールドに切り替わる。
- 「世界記録」「大会記録」「日本記録」が表示される。
- 「WR」「CR」「NR」
- 「WL」なんてのもある。ちなみにシーズン中の世界トップ記録(世界記録ではない)のこと。
- 「A標準」「B標準」もあり。
- 「WR」「CR」「NR」
- 100m競走なんかだと、レース中、名前を呼ばれるのは1人だけということも。
- 「ボルトです!ボルトです!勝ったのはボルトです!」
- 「○ Laps to go」
- ラスト1周になると鐘の絵に変わる。
- 100m、200mでは、フィニッシュの瞬間風速が表示される。
- 予選・準決勝の結果では、通過者に「Q」の表示が。
- 幅跳び、三段跳びでは、選手の跳躍後、「旗」の審判を映し出す。
- 踏み切った片足のスロー再生も。
- とにかく大掛かり。
- 中継車は少なくとも3台。バイクリポートに、メインの放送スタジオも。
- 自局だけでは足りなくなるので中継車やアナウンサーを系列局から借りる。
- NHKは2台。
- 解説者もスタジオだけでなく、各中継車に振り分けられる。
- スタート・ゴールの競技場担当は、ベテランアナ。
- 北海道マラソンはなぜか関テレの局アナ。
- 自局だけでは足りなくなるので中継車やアナウンサーを系列局から借りる。
- 中継車に先導の白バイ、審判や関係者を乗せた車など、排ガスで選手が苦しくならないか、と思うくらい車両がついてくる。
- 特にフジテレビ系列の場合、直後の競馬中継にも影響する。
- 放送開始時刻変更や、時間短縮。
- 実況担当が、いつもと違う人。
- ヘリコプターの空撮でも中継される。
- ガチの航空ファンならFlightRadar24とかで終了まで追跡する。
- 中継車は少なくとも3台。バイクリポートに、メインの放送スタジオも。
- トップ選手が走っているとき、テレビに映ろうと必死になる沿道のバカ。
- 自転車やダッシュで併走するやつが必ずいる。
- ○km地点や折り返しでタイムが出る。
- 「トップと○分○秒差」
- オリンピックや世界陸上の選考会になるとアナウンサーが煽る。
- だいたい20位くらいまでゴールした時点で中継終了。
- 衛星放送や配信では最後のゴールまでフォロー。
- 民放の場合、CM中に順位の入れ替えがあると、謝る。
- 民放の場合、関係車両及び計測用時計などのスポンサー紹介がある。
- 合わせて白バイ隊員も紹介される。
- 「只今お嫁さん募集中」
- 白バイ歴、武術の段位、先導を務めるに当たっての抱負は必須。
- 大方その時は協賛企業のライバル会社の主要施設が沿線にある。箱根駅伝(サッポロビール)の時の生麦(キリンビール)とか、東日本女子駅伝(トヨタグループ・福島民報)の第1中継所手前(日産プリンス福島・福島民友)とか。
- 合わせて白バイ隊員も紹介される。
- 沿道の観光地なども紹介される。
- 「しかし、選手は景色を楽しむ余裕はありません」
- その土地特有の風(海風、からっ風など)や有名な坂(権太坂、遊行寺坂など)だけはしっかり選手への影響もからめて紹介される。
- インタビューを受けるのは、優勝者ではなく、2位か3位の日本人トップ。
- 「トップ集団」や「3位グループ」など、序盤は一まとめ。
- 外国人でも日本の企業や大学に所属する場合は、国でなくその所属先で紹介。
- 大学駅伝の場合、ラテ欄にすべての出場校が掲載される。
- それ多分箱根と全日本だけ。
- レースの途中で選手の大会前コメントや監督のインタビューが挿入される。
- 「○○スポーツスペシャル」と冠スポンサーが付いている。
- 冠スポンサーはゼッケンスポンサーにもなっている。
- 駅伝の場合、順位の入れ替わり状況をグラフ化。
- コース紹介はCGを駆使。
- アップダウンまで表示される。
- バイクリポートが前の選手との差を確認するため、スピードを上げて追いかける。
- 大阪城公園に差し掛かると、突如アルフィーが流れる。
- 社会人のマラソンや駅伝の場合、出場企業が中継のCMを担当。
- 例:ホクレン・ダイハツ・スバル…
- チームまたは所属選手を贔屓してもらうためか?と疑いたくなる。
- スピンやクラッシュが起こると大絶叫。
- 鈴木さんは有名。
- 日本人ドライバーだけでなく日本のメーカーも贔屓する。
- 日本製が当たり前(motoGP/WSB)、日本製ワンメイク(IRL)、日本車がヒール(NASCAR)なんかでは贔屓されない。
- 地上波の録画中継より前に他局のスポーツニュースで結果をバラされる。(特にF1)
- ドライバー名が3文字に表現された小さな順位表が時々現れる。
- 残り周回数が、画面上に出る
- ついでに旗の色(黄旗・赤旗)も表示する。
- IndyやNASCARなど、アメリカでは、画面上にテロップで順位表を流す。
- 注目馬が出走しているときはやたらと冒頭で盛り上げる。
- レース直前に、実況席を斜め上から映す。
- レース途中になると、突如上下の2画面になる。
- 向こう正面の直線。
- 上画面は先頭からシンガリまで、下画面はアップ。
- 上画面は画面全体の1/4くらいの幅だ。
- 四角の手前で1画面に戻る。
- レース終盤で実況が捲くし立てる。
- レース後、審議や写真判定となった場合、「確定までもうしばらくお待ち下さい」。
- 「お手元の勝ち馬投票券は、お捨てにならないようご注意ください。」
- 確定までの間にレース回顧。
- フジ系はパドックがBGM、本馬場入場が番組独自のBGM(わが心の銀河鉄道が代表例。生演奏のザ・チャンピオンを流した実績も)
- 他場の中継(大半がローカル開催)はディレイが多い。途中からか場合によっては直線だけもある。また中継を映す対象の競馬場の英字テロップとCG映像でフェードイン・フェードアウトする。
- 締め切りオッズを表示する(除:関テレ)
- ※番組調べ。
- MBSラジオはレースの締めくくりに実況アナウンサーが着順の組み合わせと最終オッズの倍率を伝える>ピンポン!とチャイムが鳴る>アシスタントの女性が「最終オッズによりますと…」と改めて着順組み合わせと最終オッズの倍率を伝える。
- 八大競走の時には競馬好きな著名人をゲストを招く。
- ラジオの中継(ラジオNIKKEIは除く)のゲートが開く音や馬の足音は合成。
- 地上波・BSで中継されるのは最終日の決勝のみ。
- かつては独立UHF局で地元の競輪場で大レースが行われると期間中2~3時間の中継が組まれる事があった。
- 「ジャン」の係員を、子画面表示。
- 基本的にレジャーチャンネルで放送されてる映像をそのまま地方テレビ局に流してる。
- どういう訳か競艇とは関係の無さそうな元アスリートの男性や男性タレントが番組の進行することが多い。
- ご丁寧に公式サイトには、いつ中継が在り、どこのテレビ局で放送され出演者も誰なのか情報を前もって知ることが出来る。
- どういう訳か競艇とは関係の無さそうな元アスリートの男性や男性タレントが番組の進行することが多い。
- 上の方にトップ集団と総合トップとのタイム差が表示されている。
- 後何キロがマラソンに慣れてると信じられない数値。
- 残り150kmとか平気である。
- 雨が降る日は電波の乱れとヘリが飛べないので酷いことになる。
- ゴールはガッツポーズがわかりやすいように正面から。
- ステージレース終盤になると奥さん方の買い物の話が出てくる。
- 地道に凄いのは下り坂で超速ダウンヒルに付き合わされるカメラバイク、しかも2ケツ。
- 坂によっては90km/h越え余裕です、ロードバイクって。
- 120km/hまで伸びますぜ!
- 坂によっては90km/h越え余裕です、ロードバイクって。
- 地上波で放送されるのはシングルのみ。
- それもほとんど録画。
- 時差の関係が大きい。生中継よりもプライムタイムに放送することを重視している感じ。
- 録画への批判があること局側も認識しているのか、情報番組内で速報扱いとして特定選手の演技を流す場合がある。
- ガチ勢はライストでどうにかしてリアルタイム視聴しようと目論む。
- 結果はISUの公式サイトですぐに判明するため、結果を承知のうえで中継を視聴することになる。
- 時差の関係が大きい。生中継よりもプライムタイムに放送することを重視している感じ。
- おまけに他のスポーツと比べても特に偏った中継になりやすい。
- 特に民放では特定選手を題材にした煽りのVTRが入る。
- それもほとんど録画。
- 演技後の得点待ちで、選手がカメラに手を振る。
- 横のコーチと共にアップで映る。
- そして得点が出ると顔アップ。
- 選手は中継する局によって異なるぬいぐるみを抱く。
- 例:テレビ朝日ならドラえもん。
- 横のコーチと共にアップで映る。
- 解説者が技名を連呼。