ベタな避難訓練の法則

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  1. 避難の基本、さない・けない・ゃべらない。
    • またはそれとほぼ同意で「さない・しらない・ゃべらない。」
    • 走らない・駆けないだと急がないでダラダラする人がいるという事で「さない・みやかに・ゃべらない」もある。
      • けない」(または「しらない」)と「みやかに」を一緒に使えばいいと思うけど、何かいい言葉ないかな?
    • その三つに加えて…「どらない」。
      • 」がある(低学年優先)でおはしもて
        • 文脈の流れから「おかして」に早合点してしまった…
    • なない」というのが付け加えられることも…。(いや無理
      • ょうがない」ってのはあったな。
    • 本当に災害が起きたら絶対に守れないことは承知済み。
      • 下手に守ったら死の危険性が・・・。
        • 「火事場で日頃の礼儀を守っていては焼け死んでしまいます」 by落鳳坡で死んだ人
    • 自分の地域はわてない・さない・わない でした。(徳川のお膝元)
    • 韓国では「とにかく走れ」
      • 台湾でも「とにかく走れ」
    • 漫画のネタで「いてけ・まうな・かたがない・うむりだ」の略というのがあった。
    • 「く」があった。靴を履く
  2. 上履きのまま土を踏むことに戸惑う。
    • 無意識に靴に履き替えてしまう事もある。
    • 訓練終了後は雑巾で上履きを拭かされる。
    • これを考慮してか、外靴に履き替えることができる場合も。
  3. 消火器の実演のあと、運動場が白またはピンクに染まっている。
    • これを防ぐため、水消火器で代替することも。
  4. 近くの消防士さんやお巡りさんがやってくる。
    • 校庭に集まった後、そのまま交通安全教室も開催される事がある。
  5. 自分の屁をしみ込ませたばかりの防災頭巾を頭にかぶる。
    • かぶるとそういう臭いでなく、薬品の臭いがする。どちらにせよ臭い。
  6. 地震か火事かの想定はその年の世相が反映される。
    • 最近は「不審者侵入」と言う想定もできた。
      • 地域によっては「津波」もあり。中学が海抜マイナスで海から1kmのところにあったから津波の訓練の時は「近くの山に避難」。何のための学校・・・。
      • 不審者がいる想定の部屋に先生たちがなにやら武器を持って突入する。
    • 当の生徒はどれだったのか分かっていないまま、だらだらと付いて来ただけ。
    • 過去に大きな地震があった地域だとその地震のあった時期に避難訓練をやる。
      • で、校長の話は決まって「○年前の××地震では……」
        • 不審者が侵入したという想定の訓練では校長が「前、兵庫(大阪では?と思った)の学校に男の人が入って来て何人も・・・(以下自主規制」
          • その校長、酒鬼薔薇の事件と宅間守の事件を混同してたんじゃ。
        • 毎年話は同じなので、高学年にもなると「またか・・・」
  7. 右手で左手の手首を持ち、お腹の前に置いた姿勢(周りの物に手をぶつけないようにするため)で移動させられる。
  8. とりあえず机にもぐる。
    • 地震の避難訓練のとき、「地震です」というアナウンスが流れてから全員机の中にもぐる。
    • 実際に地震が発生したときには脱出路を確保しておかないと・・・明日は無い。
    • 校庭にいる時に地震が起こった(起こったという設定で訓練が開始された)ところ、机の下に潜るためにわざわざ教室に戻ってしまうという本末転倒があるとか。
    • 教員はもぐらない。
  9. 昇降口前に煙幕を焚く。
  10. 時間がかかりすぎて担当教師と校長マジギレ
    • 「5分もかかってる!これが本当なら死人が出るぞ!」などと説教。
      • さらにその原因になった生徒が特定されると、全校生徒の前で平手打ち。
        • もちろん本番でもそれをするんでしょうね、先生?本番のための訓練ですからねぇ(笑)
    • 前回のタイムと比較する。
    • あまりにも酷いタイムだともう一度やり直しさせられる。
    • そうやって文句言う教師に限って自分は悠々と歩いてたりする。
    • 避難訓練を競技かなんかと勘違いしている節があるようにしか見えない。
  11. 放送設備によっては非常ベルの音が合成されたベル音で緊張感が失せる
    • しかしいきなり鳴るのでビビる。
    • しかし最近は先生に鳴る時間を告げられる場合あり(by体験者
      • 突然訓練を何回もやってると本当のとき生徒に信じてもらえないでしょうし。
    • 最近のシステムだとベルではなく、「ファンフォン、ファンフォン、ファンフォン、火事です!火事です!○階で火災が発生しました!落ち着いて避難して下さい。ビュー!ビュー!ビュー! ビュー!ビュー!ビュー! ビュー!ビュー!ビュー!」というような合成音声になってることも多い。
    • 僕の学校では「カタカタカタ」と物が揺れる録音された音→「訓練です、訓練です、只今大きな地震が発生しました。児童は全員安全な場所に急いで移動しなさい。」→ウ~という消防車のサイレン(もちろん録音)→「地震が収まったようです。地震の影響で○○から出火『理科室が多い』が確認されました。児童は校庭に急いで避難しなさい。」という流れだった。もちろんガキははしゃぎまくる。
    • 最近では訓練用に緊急地震速報のチャイム音を流すこともある。
      • 俺が高校の時の地震想定の訓練では先ず校内放送で「先程緊急地震速報が発表されました。」ってなって其れから非常ベルなった覚えがある。
  12. どうでも良いが学校に居る時間帯に大地震が起きた記憶が無い。
    • 阪神淡路大震災は早朝、新潟県中越地震は夕方・・・
      • でも、中越地震の余震は、授業中にも結構あった。私の学校では、文化祭前日に発生。
      • 時間以前に中越地震は土曜日だったと思う。ガンダム死種見てた。
    • 実際に10回くらい机の中にもぐったが、普通に考えて「机の中にもぐる→授業続行」か「授業中止」だろ。(実際に経験)
    • 1980年代前半に関東地方を襲った地震といえば、学校にいる時間帯のものが多かった。
    • 日本海中部地震は、平日の昼だったぞ。
      • 東日本大震災もまたしかり。
  13. 「明日の4時間目のあとに避難訓練あるからなー」と担任がバラしてしまうため、全然緊張感がない。
    • 逆に抜き打ちでやると本当に火事があったのかと思って半泣き状態。マジ怖い。
    • 6時間目の5分前にやると予告されたことがある。
    • 定期試験最終日の余った枠にやることも。
    • 避難訓練の前日に担任から言われて何時限目か何時かは言われない
    • 「明日の五時間目に何かが起こります」とさり気なく予告する。
    • 「あと5分でベル鳴るから、出る準備しとけよ~」とか言われる。
    • 「いつか避難訓練するぞ」と言われ、5日に訓練があったことがある。
    • でも、抜き打ちでやるときに限って生徒にばれる。
      • 「生徒には秘密」と書かれた避難訓練の実施要綱の紙が何故か黒板に貼られていて、皆知ってるなか実施したことが。
        • 職員室から誰かが盗んだんだろうか…
    • 大きな災害があった地域ではその日に避難訓練をするのが通例の為、皆分かりきっている。
      • 災害がまた同じ日の可能性なんてほとんど無いのにな…
        • そこを突っ込んでしまうのはなんとな〜く日付の神聖性を損なってしまう気もする。
    • というか、「行事予定」にしれっと書いてあり、おまけに毎回やる時間が決まってた(2時間目終了後の業間休み)わが小学校。
    • 予告なしでも、大抵同じ時間にやっていて、しかも避難訓練の後の授業が大抵好きな授業だったので、その時間に限って、毎回潰れていたわが小学校。
  14. 小学校だとみんな笑顔。ローカルなTVカメラが来てたりするとすかさずVサイン。あとでそれが放送されて学校に抗議電話殺到。主犯の生徒は後日職員室に呼び出されて説教&反省文提出。
    • TVカメラなんかの前に子供を出すのが悪い。
    • いたいけな児童を糾弾して何をしたいんだろうか。政治家の先生などエライ人が何かヘマをした時に備えての非難の訓練かな?(笑)
  15. 火災の避難訓練の場合、出火場所は給食室か職員室。
    • 家庭科室、理科室も忘れてはならない。
    • たまに音楽室とかありえない部屋から出火する。
      • キーボードのコンセントから出火・・・いや、
        • 東京都O田区のO森第二小学校(現開O小学校)でリアルに出火したので笑えない。
      • 「*トラッキング火災」ですね。コンセント周りの埃は定期的に掃っておきましょう。
      • まさかの「2年1組教室から出火しました」というのがあった。 2年1組の生徒はどんな反応したのだろう…
        • 訓練でなかったら周囲から非難の嵐でしょうな。
    • トイレから出火というミもフタもない設定もある。
      • うちの学校は実際あった。(放火が原因)
      • ある大学では、どこのバカか知らないがトイレの個室にアルカリ金属の塊をトイレットペーパーに包んで捨てたやつがいたらしく、何も知らない人がそれを便器に捨てたところ発火してやけどを負ったとか。
    • 職員室は事情により無かった。後、確認するやつもいる。
    • 火事の訓練なのに火事っぽい雰囲気が何もない。なので真面目にやっている生徒はほとんど0。
      • 後で教師が生徒を非難する。
      • 校長が前に立って「鳴ってからここにくるまで○○秒かかりました」と必ず言う。
      • 9.みたいに煙幕を焚く場合も。
  16. 進学校だと教員も生徒も揃ってやる気がない。そして教頭が消防署の人にこっぴどく怒られる。終礼でも決して訓練のことには触れない。
  17. 基本的に、何もあてにできない。(前、火災があったとき、ベルが鳴っているのに、「どうせ、体育館でボールが当たったんだろ」と言った先生方がいた・・・。)
  18. 「本番のつもりで緊張感をもって臨むように!」との先生の言葉を真に受けて、始まったらおどおどしている奴がいる。
  19. 時々火遊びした馬鹿のせいでリアルで避難する羽目になる。うちの中学は本当に避難訓練の要領で避難した。それを考えれば決して無駄とはいえない。
  20. 僕の小学校では休み時間に訓練を実施する場合があった。しかも予告なしで。その後児童から教師にブーイングが起こったのは言うまでもない。
    • 横浜のとある学校では、↑の後に5分ぐらいのプチ休み。
    • あとは好きな授業中に避難訓練で潰れた時も絶望する。
  21. とりあえず体育帽かぶる。火災訓練だとハンカチを口に当てる。そして高学年は後回し。
  22. 避難訓練で嫌いな授業が潰れることもままあるのであながち嫌な行事とは言い切れない。
    • 潰さずに次の授業の時間を遅らせる、という方式だと帰りが遅くなるので嫌な行事の度合いが高まる。
    • 抜き打ちのはずが事前に訓練の日時が分かっている、という事例がいくつか述べられているが、先生が授業への影響を極力減らすためにそうしている事もある。
  23. 誰か1人は逃げ遅れ役がいる。
    • 学級委員がちゃんと真面目に人数確認をしているか確かめるためにわざと抜かすことも。
    • 本当の災害の時にその人が逃げ遅れないか心配になったり、ならなかったり…。
  24. 生徒は防災頭巾をつけるが教師はヘルメットをつけている。
    • 防災頭巾自体つけないこともある。
  25. 教師の中に大地震の経験者がいたらその体験談を聞かされる。しかも毎回同じ話をする。
  26. 「幼い・書けない・喋れない」は禁句である。
    • 「幼い・ぶっかけない・しゃぶらない」も当然禁句である。
  27. 言うまでもなく生徒のかぶる防災頭巾よりも先生のヘルメットのほうがはるかに安全、ヘルメットを隠したら先生はどう反応するだろうか?
  28. 1階の食堂で火災が発生しているのに2階の体育館に避難する。
  29. 理科室で火事が発生しているのに目の前を通って校庭へ避難
  30. 校舎内では早歩き、外に出るとダッシュ。
  31. 想定する地震はたいてい5弱か5強あたり。
  32. 万が一「本番」が来た時に、訓練でやったように避難を実行できたとしても「避難訓練みたい」と思ってしまいそうである。
  33. 地震の訓練だからと言って本気で机を揺らすヤツがいる。
  34. 地震体験車が来ることもあるが、体験できるのは一部の学年だけ。
    • 幼稚園あたりだと無理やりやらされる。このせいでトラウマになった。
    • これを4D映画か遊園地のアトラクションと勘違いしている人は多いようだが、くれぐれもそのノリでふざけないように。
    • 体験対象学年であっても、中学校以降なら担任に申し出れば乗らなくてよいよう配慮してもらえる。小学校だと保護者の連絡が必要かも。
  35. 津波避難の訓練通りに避難したらそこまで津波が来てしまった。
  36. 二学期の始業式で全校生徒が揃っているので、防災の日に行われることが多い。
  37. なぜか、急な洪水やがけ崩れに対する避難訓練は、ない。実際に唯一遭ったのが、小学校の授業中に、急な豪雨で洪水やがけ崩れの危険が出てきて、あぶない地区から集団下校させられたことなのに……。