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ヨーロッパ(バンド)ファン

ファンの噂

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トークに、ヨーロッパ(バンド)ファンに関連する動画があります。
ライヴ会場のポスター
  1. 北欧メタル」の始祖を自認している。
    • 1stに入っている『Seven Doors Hotel』は正に北欧(メタル)の代名詞で、ライヴでも定番中の定番。冒頭のピアノフレーズだけで血が沸騰する。
      • うぉーおーおーおーおー♪せぶんどーあずほてーる♪
      • ちなみに1stや、特に2ndのジャケットも北欧の雰囲気を決定付けた秀逸なアートワークだと思う。
  2. ヨーロッパを発掘したのは日本のファンだと思っている。
    • QueenBON JOVIなどのバンドをいち早く評価してきたジャパンのリスナーだけど、このヨーロッパも『Seven Doors Hotel』でいきなり人気が出た。本国のスウェーデン以外でヨーロッパを最初に認めたのはやはり日本じゃないかと。
    • どのバンドにも共通する事だけれど、「歌(メロディ)」を大事にするバンドは日本で売れる。ヨーロッパも割と激しいサウンドながら憶えやすいメロディでリスナーのハートキャッチに成功したんじゃないかと。逆にAC/DCみたいなバンドは世界で評価されながら日本ではあんまりウケないのかな?と。
  3. ギターはジョン・ノーラム期とキー・マルセロ期があるものの、大体のファンはジョン派。
    • やはりオリジナルメンバーである事に加えてキャラやサウンドなどジョンあってこそのヨーロッパだと。ちなみにキー・マルセロもテクニカルな良いギタリストです、念の為。
  4. ジョンを含めたメンバーでの再結成には拳を握った。
    • よくありがちなプロモーターの影がちらつく金儲け的、または単発的・イベント的な再結成ではなくて、再結成から今日(2010年)までに既にアルバム2枚を出してツアーも行うという本格的な再始動で本当に嬉しい。
    • もちろん日本公演には駆け付けた。
  5. 『THE FINAL COUNTDOWN』は名盤。
    • タイトル曲の『THE FINAL COUNTDOWN』や『Rock The Night』、ヨーロッパNo.1バラードの『CARRIE』など代表曲が目白押しで、商業的にも大成功。正にヨーロッパを代表する1枚。
      • ただ昔からのファンにとっては北欧色が薄くなって妙にアメリカっぽくなってしまった事に不満を覚えたファンもいる。やはりコアなファンは1stや2ndを好む。
        • サウンドに不満を持ったジョンもこのアルバムを期に脱退してしまった。
      • 最近、この『THE FINAL COUNTDOWN』は巨人のラミちゃんが打席に入る時に使っているので野球中継(東京ドーム)でもたまに耳にする。
    • このアルバムに「Ninja」と言う曲が入っていて日本公演では高い確率でプレイする。冒頭にジョーイが「ニンジャー!」と言うのも滑稽で良い。
  6. (マイク)スタンドパフォーマンスと言えば、ロッド・スチュワートでもデイヴィッド・カヴァーディルでもスティーヴン・タイラーでも永ちゃんでもなく、ジョーイ・テンペスト。
    • まぁスタイル的にはデヴィカヴァに近いものがあるかも。スタンドを股間の延長の様な位置に掲げてこすったりする卑猥なセクシーなアクションとか。
  7. ギターはやっぱりレスポール
    • たまにVとかも使うけど、レスポールを力強く響かせているジョンは最高にカッコ良い。
  8. ハッキリ言ってフロントの3人(ジョーイ/ジョン/レヴィン)はイケメンだと思う。
    • 正直この事もこのバンドが売れるに至った切っ掛けになってるんじゃないかと思ったり思わなかったり思ったり。
    • ミックとイアンの事もたまには思い出してあげて下さい。
      • いつの間にかイアンはハゲ+ヒゲのいかついオヤジになってしまった。昔の写真と並べてみても同一人物だとは分からない。
      • ミックはあんまり変わらない。もう少しカッコ良い衣装着て欲しいけど。
    • レヴィンは「ジョン・レヴィン」なんだけど、「ジョン」は既にあっちに取られてしまっているので「レヴィン」と呼ぶ。
  9. 再結成後のサウンドには賛否両論。
    • かつての北欧サウンドやLAメタルチックなものではなく、本当に今時のハードロック。個人的には良いと思う。どんどん進化して行って欲しい。
  10. ライヴでは「ユーロプ」コールが欠かせない。
    • 『THE FINAL COUNTDOWN』のピョンピョンジャンプも。

関連項目

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