ヴィジュアル系ファン
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トークに、ヴィジュアル系ファンに関連する動画があります。
- バンドに負けず劣らない過激な格好でライブに参戦することがマナー
- ライブはできるだけ前に出るようにするのは、「ボーカルの飲んだ水をかけてもらうため」
- お目当てのミュージシャンを「○○サマ」と呼んで崇拝する。
- ライブのことを「ミサ」と言う
- 「黒ミサ」と言うこともある
- 「ギグ」の場合も
- 血と十字架と薔薇と黒と耽美で壊れやすい世界観が大好き
- もちろんドクロも忘れずに。
- 金属製ジッパー(チャックとは言わない)を過剰に装飾に使う
- 紫も好きかも
- 包帯とか傷も好き
- 基本はゴスロリファッションかパンクロリータファッション。
- 崇拝するミュージシャンの言葉に失神する
- 姿を見ただけで失神することもある。
- 椎名林檎ファンを兼ねている場合も多い
- ALI PROJECTも。
- Coccoや鬼束ちひろが好きな女性も多かった。
- 騒がしさと人気は比例関係
- ほぼ本人になりきっている
- ナルシスト
- ビジュアル系と言えどK●ACKは大嫌いだ。
- V系を批判したT氏に殺意を抱いている。
- あそこまで発言が矛盾してちゃね・・・・・。
- K氏はまだ自分は前V系をやっていたと言っているので許されている。
- K夢にも一時期だけ難色を示したことがある。
- 氷川きよしをV系演歌歌手と紹介された際には、違和感をあまり持たない。
- なお、2010年代後半以降、「最上川司」という自称初のV系演歌歌手が活動している。
- 東海林のり子には感謝している。
- 彼女を未だに敵視している古参同人誌ファンが理解できない。
- ファン同士の諍いは何よりも恐ろしい。マジで。
- 少しでも目立つとたぬきに個スレを立てられてたたかれる。なお、麺の連絡先や出没する店舗の情報が現金取引されている。
- しかし、狙いではないことが明らかな人には結構優しかったりする。
- たぬきは予告inとおーぷん2chの矢野さとるが管理する掲示板であり、V系バンギャに特化した掲示板であるが、現在でも初期2ch以上にアングラな修羅の国である。「盤」「蜜」「麺」といったV系業界スラングが使われる。ダイレクトメッセージには女衒も多い。句点を使うとパンピと呼ばれ叩かれる。
- 少しでも目立つとたぬきに個スレを立てられてたたかれる。なお、麺の連絡先や出没する店舗の情報が現金取引されている。
- 2012年現在、"Visual-kei"として日本以外の国(特に欧米)でファンが急増している事実に戸惑う。
- 2022年現在、完全に海外進出と国際競争に失敗した事実に打ちひしがれている。
- 初音ミクもそうだったが、海外ファンからも日本文化の内向きな精神と、オタクの一般人化による文化的退行を惜しまれている。
- とはいえ、V系特有の病み曲文化は海外で共感を得にくいものがある。おそらく日本で奇形化したファッションやパフォーマンススタイルが一番海外で高く評価されていたが、V系ファンはそういうとこだけ評価されるのを嫌う風潮がある。
- そのため、V系が本格的に海外進出しようとしたらオールドファンが抵抗したのではないか。おそらく海外ファンがV系を好きな理由はスタイル・容姿>音楽性>歌詞だが、日本人ファンの不等号は逆である。
- 2022年現在、完全に海外進出と国際競争に失敗した事実に打ちひしがれている。
- V系を「見た目だけじゃん」という理由で批判する奴は大嫌い。
- 最近はリストカットもしないしゴスロリも着ない人が多いのがつまらなく感じている。
- 筆者のように自傷行為をやらない他罰的な人間には合わない歌詞が多い。
- 2022年現在、ゴスロリバイブルもショックスもケラもキュアもなくなってしまったため、V系を卒業した人が多い。
- とにかく性別がわからない水商売の人ばかり。ホスト、男装ホスト、ホス狂のキャバ嬢風俗嬢ばっかりだった。
- 今は昼職の一般人が多い。
- 中世ヨーロッパの耽美的な世界観から、現代日本の水商売の世界観に変わってしまったのも衰退の原因だったのかもしれない。しかし、Z世代はアジア志向であり白人コンプや似非ヨーロッパ風をダサいと思う風潮もあるため、どうしたらよかったのかわからない。
- 「蜜」というバンドマンに現金を貢ぐ文化や、V系ビアン同士で現金を貢ぎあう習慣があり、お金がかかったのも原因か。蜜をやらない人もいたが、全国ツアーのおっかけをするには予定をフレキシブルにしやすい夜職がよかったというのもあるだろう。
- 一時期はV系ビアンや麺コスというのが流行っていた。バンドマンのコスプレをして同性同士の性行為をする文化であり、1990年代から流行っていた。2010年代の男性オタクが女装して性行為をする文化より遥かに発祥が早く、男性オタクのそうした文化はパクりにすぎない。とはいえ、今はめったに見かけない。
- 十年ほど前はFtMやビアンを名乗ってV系バンドのコスプレをする人が多かったが、長い月日が流れるうちにFtMは手術をして男に埋没して就職したり、本当はノンケやバイだった人は男と結婚したり、そもそもV系バンド自体がまったくはやらなくなったので、ほぼ絶滅寸前だ。
- 当時は流行だったしそういうホストも多かったので、そんなにV系に詳しくないビアンやFtMも、ノンケさえもそういう格好をしていた。
- 実はノンケの男装女子も多かった。そうした女麺(女性バンドマン)がV盤(V系バンド)に加入すると、麺狙い(バンドマンを性的に狙っている)としてたぬきで叩かれた。
- しかし、それでも女麺としてV盤をやりたいという子は性的指向を問わず多かった。別に下半身的な理由ではなく普通に音楽性への憧れなどが理由だ。
- KERAのAKIRAさんは男装女子のアイコンであり、V系バンドもはじめたため、多くのギャに憧れられた。
- 当時の業界誌ではAKIRAさんのインタビューでは好みの女子のタイプを聞かれるなどしていたものの、AKIRAさんは男性と結婚してしまった。
- そうしたV系男装女子をテーマにしたファッション雑誌であるKERA BOKUとギャルソンガールズは少し流行りが廃れはじめてから創刊したので、上手く伸びなかった。
- LGBTにとってぴくりとも「ゲイダー」(LGBTを見分ける心のレーダー)が反応しない剛力を男装させて表紙にしたのも問題か。
- 一方で、CIVARIZEというファッションブランドは、流行りが廃れてからV系男装女子にターゲットを絞ったにも関わらず、大成功して店舗数を増やした。
- 渋谷109-2からメンズのV系ブランド(女性客も多少いた)が次々消滅・倒産し、レディースブランドだが男装女子に人気だったアルゴンキンやh.NAOTOがネット専売になる中で、需要をうまく総取りできたことが原因か。
- 109-2の品揃えもV系からオラオラへ、オラオラからアニメ・VRへと、現代のトレンドの変化を如実に示している。
- 渋谷109-2からメンズのV系ブランド(女性客も多少いた)が次々消滅・倒産し、レディースブランドだが男装女子に人気だったアルゴンキンやh.NAOTOがネット専売になる中で、需要をうまく総取りできたことが原因か。
- FtMをカミングアウトしている声優の青木志貴さんは、当時のV系男装ブーム時代の残り香をまとったようなファッションであり、懐かしさを感じるギャも多い。
- 実はノンケの男装女子も多かった。そうした女麺(女性バンドマン)がV盤(V系バンド)に加入すると、麺狙い(バンドマンを性的に狙っている)としてたぬきで叩かれた。
- 筆者も含めV系ファンは自分たちが敗者であることを自覚している。しかし、K-POPや洋楽にバカにされるのは当然でありしょうがないが、アニソンやJ-POPにバカにされるのはちょっと我慢できない。
- ギャをあがってアニオタに移った人や、ギャとアニオタを掛け持ちする人も多いが、ギャは美意識の高い人が多いので、オタの垢抜けないファッションに批判的な人が多い。
- ダークオルチャンメイクはヴィジュアル系の現代版リメイクだと思っている。
- 原宿 90年代の中心地。橋に集合していた。
- 歌舞伎町 00年代の中心地。ホスト・キャパ・夜職との掛け持ちが増えたため。10年代でも音ホスや男装ホストがあった。今はそれもない模様
- 池袋 10年代の中心地。オタとの掛け持ちが増えたため。
- 新宿二丁目 00年代中頃から10年代前半はV系ビアン文化の全盛期であり、V系ビアンオンリーのクラブイベントなども開催されていた。今は滅多に見かけない。