三菱UFJニコス

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三菱UFJニコスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 三菱系のDC、日本信販の流れをくむニコス、そしてUFJの三ブランドを強引にひっつけて設立。
    • それゆえ国内最大カード会社なのに、三井住友カードほど強い個性がまだない。
    • 昨今、ようやく「MUFGカード」へ統一しようとしているが……年2,000円のゴールドとか戦略が間違っているように見える。
    • UFJブランドの統合廃止を発表するも、すでに新規募集の終了していたニコスブランドの募集を再開する混乱ぶりである。
      • MUFG発足以来姿を消していたDCカードのCMも再開。統合は諦めたのだろうか。
      • 現状はUFJがMUFGに統合されただけのように思える。
      • 広告でも真ん中にDCの中井貴一を始め、複数の芸能人とカッパとたぬきがいる充実ぶり。DCカードもまだやりたいらしい。
        • 知名度としても、ブランド力としても未だDC NICOSの方が強いと思う。MUFGのここまでがグダグダだったし余計に。
        • そもそも「DCカード」はVJAやJCBと同様に三菱UFJニコスの他、地銀系カード会社にも発行機関があるグループなんで、簡単にMUFGに統合できないって事情もありそう。一覧を参照のこと。
          • クレディセゾンがUCカードを残してるのにも同じような理由がかいま見える。
          • MUFGブランドで発行している地銀もあるが、まだ数は少ない。
            • 前身のミリオンカード(MC)・UFJカード時代から発行していた地銀が中心と思われる。
    • みずほは信販系のオリコと銀行系のUCカードが別会社、三井住友も100%子会社ながら信販系のセディナと三井住友カードを分離しているが、三菱は信販系のニコスと銀行系のDCカードを一緒にしてしまった。
  2. 親会社本体が発行する「スーパーICカード」とかの方がまだ魅力的に見えるのは自分だけ?
    • 保証業務は三菱UFJニコスが行っている。ただカード裏面にはMUFGでなくDCのマークが……
    • プロパーのキャッシュカード一体型は2010年に発行受付を終了しているが、2025年現在でも更新カードが発行され続けている。そのためか、2025年のMUFG・DCの統合時までエンボスレス・NFCの対応が行われなかった。
  3. 2種類のそれぞれ意味が異なるμ'sカードを発行している。
  4. クレジットカード決済センターをJREMと共同で立ち上げてしまった。
  5. 「三菱UFJカード」とかにすればよかったのに…「ニコス」が社名にくるとニコスカードのイメージがどうしても来てしまう。
    • MUFGカードに統合しても社名にニコス残ったら違和感あるよなぁ…
      • 将来的に「三菱UFJカード」に社名が変わる模様。
    • 2022年から、MUFGカードのプロバーカードで「三菱UFJカード」の名称を使うようになった。

Smartplus/Visa Touchの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 三菱UFJニコスのサービス。
  2. 秋葉原の駅前ビルの飲食店でしか見かけない。あとはせいぜいサークルKサンクスか。
  3. 昭和シェル石油ENEOSのセルフでも散見される。
    • しかし後述の通り……昭和シェルは独自規格、ENEOSはQUICPayやiDなどに流れていった。
    • ENEOSに至っては、提携カードすらNICOSからQUICPay推進派のTSにぶん取られた(JOMOとの統合により)。
    • 高速SAでは強いと言われたが、限定。中日本はEdy派だったりする。
      • 中日本の提携カードはEdy全面押し……
      • それに加えてWAONも割り込んでいる。
      • 中日本は本拠が名古屋故にQP勢のTS3が強い。
  4. ローソンでも使えるようになった。
  5. Visa TouchはVISAが日本のみで使えるポストペイ型電子マネーだが、VISAと聞いて真っ先に思い浮かべる三井住友銀行独自のものを作ってしまったため、存在が薄くなってしまった。
    • 因みに海外ではMaster PayPassと同規格のVISA payWaveが一般的なので、存在意義が更に不明である。
      • そして三井住友がNFC対応端末でiDとVISA PayWabe/MasterCard PayPassを両方利用できるようにすることになり……FeliCa規格が完全に裏目。
  6. 2013年3月末を持って新規入会終了。モバイル型は2014年6月を持ってサービスを終了予定。遂にポストペイ勢での敗北・撤退が確定した。
    • 最後まで、Androidなどスマートフォンへの対応は一切されず。2011年頃には見切られていたといえる。
      • そして代替サービスがアナウンスされていないという始末。今後iDまたはQuicPay(もしくはその両方)を導入するのか、NFC対応のPayPassかpayWave、ExpressPay(Amexがアメリカで展開している非接触決済)を導入するのか気になるが…
      • VISAサイドにとっての後継であるVISA PayWaveは上述の通り、ライバルの三井住友に主導権を取られている体たらく。三菱UFJニコスでもQUICPayに対応してるカードは既にあることはあるが(auじぶんカード)。
        • そのauじぶんも遂に終了。同じMUFG系列のジャックスもそうだが、もはや電子マネーにあんま力入れてない印象。ジャックスはMIFARE規格の2つ入れたけど。
        • iD/QUICPayに加え、PayPass/PayWaveに真っ先に飛びついたのはこの会社
          • 三井住友同様、NFC対応ドコモ機種ではiDとPayPassを一緒に使える。
      • 昭和シェル石油のEASYPay導入(後述)など、予兆は他にもあった。
  7. MUFGカードのエンボスレス化とプロバーカードの「三菱UFJカード」へのリニューアル時に、VISA PayWabe(VISAのタッチ決済)とMasterCard PayPass(MasterCardコンタクトレス)に対応するようになった。