中国地方の商業施設
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- 商店街もこちらに含めます。
- 新規追加は「市町村別→同一自治体は五十音順」で。
- 最寄駅無し。
- 元々ジャスコ単体だったが2007年に増築してこうなった。
- 鳥取市
- 最寄駅はJR鳥取駅。
- ココのカインズは直営ではなく「ウシオ」という地元系のフランチャイズ。
- 鳥取市
- JR鳥取駅前。
- 元々は「新日本海ショッピングタウン」という名称だった。
- こんな名前だが、新日本海新聞社や新日本海フェリーとは関係ない。
- 建物の所有は日の丸総本社なので、むしろ丸由百貨店の遠い親戚のような存在だったりする。
- 運営会社だった㈱新日本海ショッピングタウンはその後㈱イオンリテールに大出世している。
- こんな名前だが、新日本海新聞社や新日本海フェリーとは関係ない。
- 地元民からは「駅南のジャスコ」と呼ばれている
- 鳥取市
- JR鳥取駅前。
- 鳥取市唯一の百貨店。
- 元々は「鳥取大丸」だったが商標・商号のライセンス契約が2022年8月31日をもって満了したため、翌9月1日から元と同じ丸由百貨店に屋号を変更した。
- その後もJFRとのマーチャンダイジング業務委託契約は継続している。
- 「丸由」の読みだが、当初は「まるゆ」だったのが現在は「まるゆう」に変わっている。
- 運営元は鳥取大丸時代も含めて一貫して日の丸総本社系である。
- 山陰地方のアニメイトで最初に出店したのはここ。
- 米子駅から割と近い場所に位置している。
- サティ⇒ビブレ⇒サティ⇒イオン。何度もブランド名が変わっている。
- 米子市
- 最寄駅はJR富士見町駅。
- 元々は普通の高島屋だったが2019年に地元企業のジョイアーバンに移管して名前変わった。
- 髙島屋は販売部長を新たに派遣するなど、協力関係は以後も継続している。
- 形態としては鳥取の丸由百貨店と似たような感じになったが、こちらは名前が変わっても髙島屋の屋号を継続使用しているのが違いである。
- 一字しか違わないということもあってか、ロゴのデザインはジェイアール名古屋タカシマヤのものと類似している。
- 米子市
- ↑がビブレだった頃はここがサティだった。
- そのため、外観も中身もいかにも元マイカルという雰囲気。
- イオン系のモーリーファンタジーが入っているのもこの名残かも。
- 米子市
- 最寄駅はJR後藤駅。
- 元々は「米子大丸」だったが1987年に岡山県の天満屋に移管した。
- その結果現在の売り上げは鳥取県下の百貨店でトップであり、かつての親元だった鳥取大丸→丸由百貨店を余裕で上回っている。
- 最寄駅はJR倉吉駅。
- 地元の人が作ったショッピングセンター。
- 最寄駅無し。
- 元々は「ジャスコ日吉津ショッピングセンター」として1999年に開業し、増築してこうなった。
- 「村」にあるイオンモールはおそらくここだけ。
- 映画館あるが「イオンシネマ」・・・・・・・ではなくなぜかMOVIXである。
- 元は松江サティ。
- マイカルの中でも結構な優良店舗だったらしい。
- さらに前は片倉工業だった。
- 実は土地と建物は今でも片倉工業の持ち物。
- アニメイトはここに出店したことで全都道府県出店を達成した。
- 松江市
- 実はジャスコの居抜き。
- 百貨店以外の建物の居抜きの百貨店なんてここぐらいだろう。
- それまでは山陰中央新報本社ビルにあった。
- 残念ながら2024年1月に閉店した。65年の長い間ありがとう。
- これで島根県は百貨店空白県になってしまった。
- 松江市
- 元アピア。
- アピアだった頃は夏の毎週土曜日に縁日をやっていた。
- 浜田市
- 最寄駅はJR浜田駅。
- 元はと言えば浜田サティだったが経営難で2002年撤退しその建物にできたもの。
- ゆめマートが入る。
- 最寄駅無し。
- 1階は主に食品、2階はファッション・雑貨、3階は子供服・玩具、フードコーナーで構成されている。
- 出雲市
- 最寄駅無し。
- 元々ここにジャスコ出雲店がありイオンになってから閉店しそれを建て替えたもの。
- 一畑百貨店で唯一、一畑電車と接している店舗。
- 電鉄出雲市駅やJR出雲市駅に隣接している。
- 百貨店とついているが、しょぼい。1フロアしかない。
- ゆめタウン出雲のテナントとして入った…と思ったら1年ちょっとで閉店してしまった。
- 出雲市
- 最寄駅は出雲市駅。
- 島根県では最大の売場面積であり、山陰初のユニバーサルデザインを意識したショッピングセンターでもある。
- 近くの中央病院にいくため無料バスを悪用している人がいる。
- パラジャスの中がとんでもないことになった。
- 最寄駅無し。
- 元はSATY。
- 広電ストア運営による「ひろでん益田店」の建物解体してできたもの。
- 最寄駅はJR江津駅。
- 元はと言えば「ショッピングタウン グリーンモール」でイズミヤと商品を提携していた店だったが2017年に閉店し、その跡地にできたもの。
- イズミヤの跡地にイズミができた奇妙な例。
- 下関駅に隣接する西日本最大級の商業施設。
- あくまでも駅ビルではないらしい。
- 駅ビルは「リピエ下関」。火災後の建て直しで作った。
- 一応ペデストリアンデッキ上に連絡通路はあるからほぼ一体と言っても過言ではなくも見えなくもない。
- 駅ビルは「リピエ下関」。火災後の建て直しで作った。
- 一応定義としてはさらにその東隣のホテルのビルのテナントまでがここなんだそうな。
- あくまでも駅ビルではないらしい。
- 1997年のリニューアル以前は店内に水路が通っていた。
- ショッピングモールというものの概念が定まる前に出来た古い建物である上中の増改築も繰り返されているので、色々変な遺構が残っている。
- その為か一般的なショッピングモールと比べて入り組んでて見た目よりかなり狭苦しい。3階から上の天井の低い事低い事。
- ショッピングモールというものの概念が定まる前に出来た古い建物である上中の増改築も繰り返されているので、色々変な遺構が残っている。
- ここにあったダイエーが中国地方最後の店舗。
- 九州扱いだったから生き残っていたが…。
- 後進はest。サンリブ系らしい。
- サンリブも撤退して現在東側には核店舗はなし。地下一階食品売り場はイオンになりました。
- 後進はest。サンリブ系らしい。
- 九州扱いだったから生き残っていたが…。
- 2018年3月に改装。
- 中の「くまざわ書店」は九州より1日早く本が入る。ポイントカードもあるので北九州市から買い物も多い。
- 20周年の際に記念誌(夢・街・未来)を刊行している。市立図書館にいけば読める。
- 2014年まで映画館もあった。
- 隣に完成したシネマサンシャイン(シネコン)は、あくまでもシーモールとは別物。
- シーモール館内とは駐車場の扱いも別なんで映画館側に車停めたらレシートで料金無料にならないんでご注意。
- 隣に完成したシネマサンシャイン(シネコン)は、あくまでもシーモールとは別物。
- 大丸の看板が未だに「○に大」の大丸マーク。
- 下関市
- 最寄駅は新下関駅と綾羅木駅。
- 計画当初は「ゆめタウン新下関」という仮称だった。
- 下関市
- 所在地が下関市ゆめタウン。
- イズミがSC事業(ゆめタウン)に本腰を入れる契機となった店舗でもある。そういう意味では地味に重要。
- 屋外に複数のテナントを建てているが、これは開業前に「一つの建物で大型商業施設とする」ことにクレームが付いたため。
- そのため、ゆめタウン単独では中国地方にありがちな普通の規模にとどまっている。
- 下関市役所のサテライトオフィスも2014年まで入居していた。
- 2017年までは簡易郵便局すらあった。
- 昔はイズミ直営ではなかった。
- その頃(長府商業開発)の新聞記事スクラップが市立図書館に保存されている。
- イズミ直営ではなかった名残が、正面玄関とモスバーガーの間にある。
- ゆめタウン長府のみならず、1980年代から90年代初頭にかけては、地元商店と組んでSC運営会社を設立する形態が一般的だったらしい。
- その長府商業開発が熊本の地域子会社(ゆめタウン熊本)に転身したことは、地元民でも知らないと思う。
- エディオンは20世紀(デオデオの頃)からある。
- オープンから四半世紀経っているため、さすがにテナントはそこそこ入れ替えがある。
- 2Fにおもちゃ店(ペリカン)があったが閉店し、屋外にトイザらスがオープン。
- 書店はかつては1Fにあった。
- 下関市
- 最寄駅無し。
- 2013年11月14日開業したイズミの展開するネイバーフッド型ショッピングセンター「ゆめモール」の第1号店である。
- イズミ直営のスーパーマーケット、「ゆめマート下関」を中心に21の店舗が敷地内に展開している。
- 最寄駅は宇部岬駅。
- 宇部興産が所有していた宇部港東見初地区の工場用地の一角に存在する。
- 映画館、ゲームセンター、ボウリング場といった遊戯施設が多い。もはや遊園地。
- 宇部市
- 最寄駅無し。
- 宇部市内では初めての郊外型大型ショッピングセンターとして、1996年9月26日に開業した。
- イズミとエディオンがボステナント。
- おのだサンパークの後輩として1996年オープン。
- 小野田と異なるのは、2018年現在もカリーノ(寿屋の後継)が運営しているところ。
- ただし、メインテナントはサンリブ。
- こっちはロゴマークが変わっていない。要は2007年以前の小野田と同じ。
- 小野田と異なるのは、2018年現在もカリーノ(寿屋の後継)が運営しているところ。
- 山口市の項目にある通り、西日本では激レアなかっぱ寿司が入居していた。
- 山口市
- 最寄駅は大歳駅。
- 2000年開店。
- 山口市
- 最寄駅はJR山口駅。
- 昔は「ちまきや」という百貨店だったが2008年8月閉店し、その跡地に北九州市の井筒屋が進出したもの。
- 山口市
- 最寄駅はJR山口駅。
- 旧山口市域における初の郊外型ショッピングセンターとして1997年開店。
- 最寄駅無し。
- 1974年に「丸久萩ショッピングセンター」としてオープンし、1990年の店舗増床時に現在の名称となった。
- 「アトラス」の名称は丸久が展開した大型店舗の名称でほかにもあったが今はココだけ。
- 最寄駅無し。
- 開業時は「ロックシティ防府」という名称だった。
- 防府市
- 防府駅前。
- 寶酒造防府工場西側敷地内に存在する。
- 当初はニチイ、のちにサティになった。
- 山口県で残った最後のサティ。
- アニメイトが入居している。
- 防府市
- 最寄駅無し。
- 1988年に「イズミ防府店」として開業、1994年にイズミ防府店の反対側にある土地に4階建ての建物を新築開業したものである。
- ゆめタウンになる前はザ・モール周南。中国地方唯一の西友だった。
- 平成の大合併で周南市ができたせいで、施設名で周南を名乗るのに所在は周南市ではなく下松市というねじれ現象が起きていた。
- 西友時代からテナントにセブンイレブンが入っている。系列にファミマがあるのに。
- 最寄駅はJR岩国駅。
- 日本各地に展開する「ザ・ビッグ」の第1号店である。
- 岩国市
- 最寄駅はJR岩国駅。
- 1987年4月に「フジショッピングスクエア岩国店」として開店。1994年4月に「フジグラン岩国」に改称した。
- 地上7階建てで、中国地方のフジグランの中では珍しい、店舗外観の壁が白塗りの店舗である。
- 岩国市
- 最寄駅は南岩国駅。
- 1983年12月8日に「イズミ南岩国店」として開店し、2000年頃に南館が建てられるとともに、現在の「ゆめタウン南岩国」に改称した。
- 最寄駅は新南陽駅。
- 開業時は「ロックタウン周南」という名称だった。
- 周南市
- 最寄駅は櫛ヶ浜駅。
- オープンモールである。
- 周南市
- 最寄駅は新南陽駅。
- 1993年開店。
- 周南市
- 最寄駅は徳山駅。
- 2016年開店。
- 2008年に完成した今の施設は実質の2代目。
- 2007年以前の「サンパークおのだ」時代にいたキャラクターも消え去っている。
- 建物として最初から残っているのはゆめタウン部分のみだったりする。
- その中の吹き抜けに、寿屋時代の名残がある。
- 核となるテナントが二度変わっている。
- 最初は寿屋。寿屋自体が潰れたのでフジグランに変わり、2012年以降はゆめタウン。
- 3番目のゆめタウンも近所にゆめマート南小野田を作ったことを機に2019年に撤退。後継テナントは決まっているようだが、進出できそうな企業がイオン系かトライアル、ダイレックス程度しか残ってないような・・・
- 結局サンリブが入った。しかしキーテナントが安定しないな…。
- そのサンリブも2年足らずで撤退。2023年現在は福岡地場スーパーのフードウェイが入ってる。
- 結局サンリブが入った。しかしキーテナントが安定しないな…。
- 施設自体の運営も寿屋を引き継いだカリーノから京阪グループに変わっている。
- 2007年以前に駐車場だった場所に、現在の専門店街がある。
- 逆に2007年以前に専門店街だった場所が、現在の駐車場となっている。
- 専門店街の一部(ミスターマックスがあった場所など)は1997年の増築。10年ちょっとで取り壊したことになる。
- 1997年~2007年は、寿屋→フジグランとミスターマックスの間に専門店街がある2核1モール型だった。シーモールという先輩があるとはいえ当時としては珍しかったかもしれない。
- キーテナントがイズミだった頃は、ナムコのゲーセンが2店舗もあった。